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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    01月28日

    「ボンジョルノ」:イタリア講座を開催しました!

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     th[6].jpg先日、国際キャリア学科ではイタリア系企業のディサント株式会社より吉村友見様、ルーチョ・フィッビアーニ様を講師にお迎えし、「イタリア講座」を開催しました。

    「イタリア講座」には、イタリアやイタリアでのインターンシップに興味のある1年生と2年生、20名が参加し、イタリアでのビジネスやインターンシップなどについてお話を聞いた後、イタリア語のミニレッスンを受けました。

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    国際キャリア学科では、3年次に開講される国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship)の一環としてイタリア企業でのインターンシップを実施しています。これまで、国際キャリア学科生たちはトリノの食品商社や文化交流機関、ローマのワイナリーなどでのインターンシップを経験し、様々なことを学んできました。このうち、トリノでのインターンシップを経験したK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身、昨年卒業)はイタリアでの経験を活かし、第一志望だったフルラ(FURLA)ジャパンに就職して、活躍しています。

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    上:トリノの文化交流機関でのインターンシップを経験したK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)、昨年4月よりフルラ(FURLA)ジャパンに勤務
    下:ローマのワイナリー、カッサーレ・マルケーゼでのインターンシップを経験したN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)


    今回の「プチ・イタリア講座」に参加した学生のなかから、K.Hさんの後を継いで日本とイタリア、そしてヨーロッパを結ぶビジネスで活躍する人材が生まれることが楽しみです。

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    ディサント株式会社の吉村様、フィッビアーニ様と学生たち
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    Beyond your expectations!

    2019年
    01月11日

    (授業紹介)国際キャリア学科の経済・経営学領域のカリキュラムをご紹介します!

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    国際キャリア学科には、1年次に「国際キャリア入門」、2年次に「経済学入門」「国際マーケティング」「国際金融」、3年次に「会社法」「日本産業論」「人的資源管理論」「カレント・ビジネス」(国際ビジネスに関わる様々な業界で活躍されている方々による講義)など、将来、世界とつながる仕事で活躍するために必要なことを学ぶ経済・経営学領域のカリキュラムを揃えています。

    語学でも「Business Reading」「Business Communication」などのビジネス英語や「中国語ビジネス会話」などの実践的な科目を設けています。

    ここでは、そのうち3年次に学ぶ「日本産業論(Japanese Industry)」と「人的資源管理論Human Resource Management)」「カレント・ビジネス」(担当:山口)を中心にご紹介します。

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    日本産業論(Japanese Industry)

    前期に開講している「日本産業論」では、有斐閣の『日本経済論・入門』(八代尚宏著、2017年)を教科書として、戦前から太平洋戦争の敗戦、戦後復興、高度経済成長、二度の石油ショックと安定成長への移行、プラザ合意からバブル景気、バブル崩壊と長期デフレ、現在のアベノミクスまでと、戦後の日本経済の変遷をたどりながら、各時代の日本経済を牽引した繊維、鉄鋼、自動車、電機、総合商社、金融など主要産業の概要と現況を日本語と英語で学びます。

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    M.Yさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    1年次に受講した「国際キャリア入門」に続き、世界経済との関連のなかで日本の経済や産業について学ぶことができるとても面白い講義でした。この講義を通して、戦後、日本がどのように復興し、経済発展を遂げてきたのか、世界はその時にどのように動いていたのか、今の日本の政治、経済の潮流はどのようにして生まれてきたのかなど、多くのことが学べました。先生が時々、見せてくださる映像から昭和の雰囲気やファッション、暮らしぶりなども知ることができて、よかったです。受講してから経済への関心が増して、テレビのニュースもよく見るようになりました。

    A.Tさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)

    経済に関心があるので受講しました。これまで様々な書籍や新聞を読んでも理解できずに諦めつつありましたが、先生はわかりやすくかみくだいて解説してくださるので理解が進み、楽しいと思える講義でした。今後もこの講義の教科書やプリントを読み直して、復習していこうと思います。

    N.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    戦後の日本の経済と産業の歩みと現状について学べ、とてもためになりました。1年次に受講した「国際キャリア入門」で学んだことと関連するので、前に学習したことを読み返すと、さらに知識がつながり、とても楽しいです。

    H.Uさん(福岡県立春日高等学校出身)

    1年生の時の「国際キャリア入門」、そして今回の「Japanese Industry」と、それぞれ受講してとてもよかったと思っています。国際キャリア学科だからこそ学べる歴史を踏まえたうえで自国が置かれている現状をしっかりと把握しようと思わせてくれる授業でした。さらにこの授業のおかげだと思いますが、ニュースをよくみるようになりました。

    H.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)

    日本の経済、産業の歩みだけでなく、その時代背景に何があったかなど、プラスアルファのことを学べて、非常に楽しかったです。特に、戦後の日本の女性のファッションや髪型の流行の移り変わりなど、とても興味深く、そのような点からも日本社会の変遷を見ることができるのだと感じました。

    N.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    戦前の財閥や現在の企業グループの成り立ち、現況についての講義が特に印象に残っています。私は三菱UFJモルガン・スタンレー証券でインターンシップを経験したため、三菱グループの歴史と現状については自分でも資料を調べました。また、戦後の日本経済の歩みに関してまとめた英文を読み解いたこともたいへん勉強になりました。経済や産業に関する専門用語が用いられた英文を読み解くことは簡単ではありませんでしたが、英語力を高める点でも良い機会にもなったとと思います。

    M.Fさん(福岡県立直方高等学校出身)

    私は現在、新聞を読むことに夢中になっています。毎朝、大学に早めに来て家から持参してきた日本経済新聞の興味のある記事を自分なりに工夫をしながら読んでいます。この講義では日本の経済と産業の歩みと現状について学んでいるので、過去と現在の日本の経済を照らし合わせながら記事を読めるようになり、面白いです。例えば、1970年代の石油ショックの時に学んだOPEC(石油輸出国機構)に関する記事が今日、掲載されていましたが、講義で詳しく学んだ後だったため、記事の内容も理解でき、さらに関心を持てました。

    A.Oさん(大手前高等学校-香川-出身)

    英語で戦後の日本経済の歩みについて学ぶ講義は難しかったですが、理解できた時は本当に楽しかったです。また、時代によって世界と日本の女性のファッションや化粧、髪型が変遷していることに関する講義もとても興味深かったです。

    A.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)

    戦後の困難を乗り越えた日本の歩み、そしてそれぞれの時代で日本人が重ねてきた努力と粘り強さにうたれました。個人的には政府と国民が一丸となって日本を再建しようという熱気に満ちていた高度経済成長期に強い関心があります。当時の人々のように、上を向いて、前向きに、熱意をもって、私たちの世代の力でよりよい社会と産業を創り上げていきたいと思います。

    S.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    日本の経済と産業の歩みを詳しく学ぶなかで、過去に起きた様々な出来事が現在まで影響していることがよくわかりました。これからも経済に関心を持って、学び続けていこうと思います。

    R.Kさん(宮崎県立妻高等学校出身)

    「高度経済成長期」という言葉は高校の授業でも何度か聞いていましたが、なぜ日本がこの期間、急速な経済成長を遂げることができたのかをこの講義で学ぶことができ、とても興味を持ちました。

    M.Iさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    高校生の頃から政治経済の授業は好きだったので、集中して取り組めました。それぞれの出来事が起こった要因を今まで習った内容と結びつけながら説明してくださるので、分かりやすかったです。いよいよ就職活動が始まるので、自分でも学習を続け、さらにたくさんのことを吸収していきたいです。

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    中東政治経済のゼミで行っている研究と重なるところが多々あるので、ゼミで学んだ知識も活かすことができ、着実に経済に関する知識がついたと実感しています。これからも経済についてさらに詳しく学んでいきたいと思います。

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    カレント・ビジネス(Current Business)

    「日本産業論」での学習を踏まえ、後期には実際に国際ビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業界の講師を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際ビジネスについてご講義いただく「カレント・ビジネス」を開講しています。今年度は、鉄鋼、輸送機器、繊維・ファッション、旅行、ホテル、航空運輸、銀行、公的金融、生命保険、新聞・メディアなどの業界から講師をお招きして、ご講義いただきました。
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    人的資源管理論Human Resource Management)

    同じく後期に開講している「人的資源管理論」では、「ヒト」(従業員を中心とする人材)、「モノ」(製品・サービス、設備・機械など)、「カネ」(資金)、「情報」の 四つからなる企業の経営資源のうち、「ヒト」に関する管理活動である人的資源管理の基本を学びます。

    「ヒト」に関する企業の管理活動は以前は「労務管理」や「人事管理」と呼ばれていました。しかし、1980年代頃から米国を中心に「ヒト」=「人的資源」という考えが広がり、日本でも徐々に「人材は企業競争力の強化のための経営資源」という考え方が一般的となりました。そして、「ヒト」に関する企業の管理活動も次第に人的資源管理」と呼ばれるようになりました。 近年では、例えば西日本シティ銀行のように「人材」を「人財」と呼ぶ企業も増えてきています

    講義では
    、日本経済新聞出版社の『人事管理入門<第二版>』(今野浩一郎著、2014年)を教科書として、人材の確保・育成と配置、報酬の決定などを通じてその有効活用を図る人的資源管理の仕組みを、採用、配置と異動、人事評価と昇進管理、給与と福利厚生、教育訓練、労働時間管理、労使関係など、順を追って学んでいきます。そのなかで、日本的経営に関する英語の文献も読み解きながら、日本企業の人的資源管理の特徴やそれを生んだ歴史的背景、企業経営を取り巻く社会的・経済的環境の変化などについても学んでいきます。

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    A.Mさん(筑紫女学園高等学校出身)  

    採用や給与の仕組みなど、私たちがこれから就職活動を行い、働いていくうえで知っておくべきことを多く学ぶことができました。講義ではパワーポイントでグラフや写真などを示しながら解説くださるので、とてもわかりやすかったです。前期に受講した「Japanese Industry」で学んだ戦後の日本経済の流れについても改めて深く理解することができました。

    K.Yさん(明治学園高等学校出身)

    これから働いていくにあたって大切なことをたくさん学ぶことができました。就職活動をしていく前に自分でも復習し、父にも話を聴きながらより深く学んでいきたいと思います。

    A.Kさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    耳慣れない専門用語もたくさんありましたが、会社に入った時に給与の仕組みや人事異動、労働時間など、Human Resource Management」で学んだことを活かせるように、さらに深く学んでいきたいと思います。

    M.Tさん(福岡県立京都高等学校出身)

    企業や企業経営について新たに学ぶことが多く、また就職活動に対する意識やモチベーションも高まる講義です。講義内容についてパワーポイントで整理して教えてくださるので、わかりやすく、とてもありがたかったです。

    S.Aさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    現在の日本の企業経営について学んだ上で、海外企業や過去の日本企業と比較することで、違いがわかりやすく、たいへん興味を持ちました。特に、人的資源管理へのアプローチの違いを通して日本の企業経営がどのような特徴を持っているのかがよく理解できました。

    S.Kさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    社会に出る前に知っておくべき企業の仕組みについて詳しく学ぶことでができました。今まで他の授業で少し学んだことやニュースなどで聞いたことも改めて深く学ぶことができ、たいへんためになるとともに、面白かったです。ところどころで教えてくださる経済や企業に関する豆知識が興味深く、息抜きにもなって、とても好きでした。

    Y.Tさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    人的資源管理を中心に日本の企業経営について学ぶことができ、就職活動での企業選びはもちろんのこと、社会人になって社員の一人として働いていくうえでも知っておくべきことを多く、学ぶことができました。講義のなかでお話しいただく就職活動に向けてのアドバイスもとても貴重で、今、何をすべきか、これからどう行動すべきかなど考えるきっかけになり、多くのことを吸収できたと思います。

    C.Aさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    経営学系の学部でしか学べないと思っていたことを学べ、非常に有意義でした。企業の仕組みや日本企業と海外企業との人的資源管理に対するアプローチの違いなど、これから働いていくうえで必要となる多くの知識を得ることができました。

    K.Aさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)  

    人的資源管理に関する知識が増え、企業を見ていくうえで視野が大きく広がりました。就職活動に関するお話からも多くのことを学ぶことができました。

    H.Nさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    日本企業がどのように人的資源管理を行っているのかを学ぶことができて、企業研究をする際の基準ができました。聞きなれない専門用語も多かったですが、内容を理解したうえで、自分なりの考えが持てるようにしていきたいです。

    K.Tさん(佐賀県立神崎高等学校出身)

    就職活動だけでなく、今後の人生においても大切なこと、かつ知っておかなければいけないことを学ぶことができました。特に採用や給与の仕組みなど、知っていたつもりで知らなかったことが多く、たいへん勉強になりました。

    A.Mさん(聖和女子学院高等学校-長崎-出身)

    労働関連の法規や制度、企業の人的資源管理など、これから社会に出ていくにあたり必要なことを基本から学べて、とても自分のためになったと思います。過去と現在の日本の労働環境や企業の人的資源管理を比較する授業が特に興味深かったです。

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    これから就職活動に臨み、卒業後、働いていくうえで必要になる多くの知識を得ることができました。特に、統計データなどをもとに日本と欧米主要国との労働環境の違いや人的資源管理に対するアプローチの違いなどを知ることができ、たいへん興味深かったです。将来に向けて、とても有意義な講義であったと思います。

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    IMG-6793.JPG3年次には、こうした経済・経営学領域の科目で学んだことをさらに国際ビジネスの「現場」で深めるため、企業、公的機関、産業関連施設などで国際ビジネスとそれを取り巻く環境について実地で学ぶフィールドワークインターンシップも開講しています。「定評のある英語教育で英語力を総合的、かつスキル別に高めながら、専門科目については実務、現場からの視点を重視しながら学ぶ」、これが国際キャリア学科のカリキュラムの大きな特色といえます。

    国際ビジネス・フィールドワーク(2018年8月)

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    ビジネス・インターンシップ(2018年8月~9月)

    アシアナ航空客室乗務員研修(韓国・ソウル)
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    EGLツアーズでのインターンシップ(香港)
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    パーソル台湾(台灣英創管理顧問股份有限公司)でのインターンシップ(台北)
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    H.I.S.九州営業本部でのインターンシップ(福岡)
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    H.I.Sトロント支店でのインターンシップ(カナダ)

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    ホテル日航福岡でのインターンシップ(福岡)

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    三菱UFJモルガン・スタンレー証券でのインターンシップ(福岡)
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    ICD *I Can Do
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    2018年
    12月21日

    (授業紹介)Presentation Skills(国際キャリア学科1年生必修科目、うクラス、担当:山口)

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    ビジネスの世界では、聞き手の方に効果的に情報を提示し、理解・納得を得るためのプレゼンテーションが重要な役割を果たしています。プレゼンテーションの機会は新商品の紹介や顧客への企画の提案だけでなく、社内の会議や上司・同僚への報告、人事面接など、ますます増えています。
     
    国際キャリア学科1年生を対象とする「Presentation Skills」では、英語と日本語での効果的なプレゼンテーションについて四つのクラスに分かれて学んでいます。

    そのうち、「うクラス」では教科書『Writing for Presentations in English』(杉田由仁/リチャード・キャラカー著、南雲堂、2014年)で地球温暖化や開発途上国における人口爆発、SNSの功罪など様々なトピックに関する英語の語彙や基本的な表現を学びながら、まずはプレゼンテーションに慣れることを目的に「My Favorite Country」(私の好きな国、行ってみたい国)というテーマで、パワーポイントを使った英語、そして日本語でのプレゼンテーションを行いました。英語でのプレゼンテーションもパワーポイントの作成も初めてという学生が大半でしたが、各自、趣向を凝らしてパワーポイントを作成し、事前にしっかりと練習して発表していました。
     
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    後半はテーマを「佐賀県の魅力 再発見」に移し、6つのチームに分かれてそれぞれが発見した佐賀県の魅力をより多くの人に伝えるための提案を検討し、佐賀県庁、佐賀銀行からお招きする特別審査委員の方々の前で発表する予定です。優勝チームと準優勝チームには佐賀県庁と佐賀銀行から特別賞が授与されます。学生たちは実際に有田、武雄、嬉野、唐津、呼子、鹿島など佐賀県の各地を訪ね、取材や調査を進めており、どんな提案が出てくるのか、楽しみです。

    以下は「My Favorite Country」のプレゼンテーションを終えての、受講生のコメント(代表)です。

    N.Yさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    クラスメイトのレベルの高さに驚きました。プレゼンテーションにもパワーポイントの作り方にも様々な工夫があって、とても勉強になりました。自分自身は十分にアイコンタクトができなかったので、まだまだ練習が必要だと思いました。また、考えていたセリフが本番の緊張でとんでしまうこともあったので、もっとリラックスして臨めるようになりたいと思います。

    K.Hさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    クラスメイトのプレゼンテーションはそれぞれの個性が出ていて、皆、聴衆を楽しませるような言葉の選び方や話し方をしていて、なかにはまったく原稿を見ずに英語でプレゼンテーションしている人もいて驚きました。大学生になって初めての本格的なプレゼンテーションでしたが、レバルが高く、とても楽しかったです。私自身も思っていたよりはリラックスして発表できてよかったと思います。次の「佐賀県の魅力 再発見」のプレゼンテーションも頑張ります。

    M.Sさん(熊本県立玉名高等学校出身)

    まったく原稿を見ずに英語でプレゼンテーションしている人や聴衆を楽しませる様々な工夫をしている人がいて、よい刺激になるとともにたいへん勉強になりました。今回、学んだことをこれからに活かしていきたいです。

    S.Tさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    私が見ていてとても印象的だったのは、話し手も聞き手もお互いが目を合わせて、会話をするようにプレゼンテーションが進んでいたことです。各自、プレゼンテーションにテーマがあり、パワーポイントにも個性や見やすくなる工夫が見られました。次に自分がプレゼンテーションするときは見習おうと思います。

    M.Sさん(福岡県立筑前高等学校出身)

    パワーポイントを使ってプレゼンテーションを行うのは今回が初めてでした。マイクを使い、大きな画面でプレゼンテーションしたので、とても緊張し、家で練習したようにはできませんでした。一方で、クラスのみんなのプレゼンテーションは堂々としていて、わかりやすくて、素晴らしかったです。

    M.Kさん(鹿児島県立国分高等学校出身)

    クラスメイトのプレゼンテーションを聞いて、世界中を旅しているような気分になりました。私自身も取り上げたインドネシアについて調べていくうちに詳しく知ることができてよかったです。ただ、日本語で伝えたいことを英語ではうまく伝えきれなかったりしたので、さらに英語学習に励もうともいます。

    M.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)

    クラスメイトのプレゼンテーションはどれも甲乙つけがたく、とてもよい内容でした。みんな「やるときはやるタイプ」だと圧倒されました。これからの大学生活でも就職活動でもプレゼンテーションする機会が多いと思いますので、たくさん練習していこうと思います。

    E.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    テーマが「私の好きな国、行ってみたい国」ということもあって、調べることも、プレゼンテーション内容を考えることも楽しくできました。クラスメイトのプレゼンテーションもそれぞれ個性が出ていて、なかには台本を全く見ずに話している人もいて、とても刺激を受けました。いい経験になり、自信にもつながりました。次回の「佐賀県の魅力 再発見」のプレゼンテーションではもっと頑張りたいと思います。

    A.Nさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    初めてのパワーポイントを使った発表で、よい経験になりました。他の人のパワーポイントの工夫や話し方など、とても勉強になりました。将来は外資系企業で働きたいと思っていますので、英語力も高めていきたいと思います。

    M.Eさん(福岡工業大学付属城東高等学校出身)

    大学に入って初めてのプレゼンテーションでしたが、思っていた以上にパワーポイントを伝って伝えることが難しかったです。しかし、自分の好きな話題でパワーポイントを作っていくのはとても楽しく、調べていくなかで今まで知らなかったその国に関する情報を知ることもでき、とても興味深かったです。もう少し英語のスピーチがスムーズにできればと思いました。この経験を今後に活かしていきたいと思います。

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    審査の結果、「My Favorite Country」プレゼンテーションの上位入賞者には世界各国のお菓子がプレゼントされました
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    2018年
    12月18日

    (授業紹介)Analysis and Discussion II(国際キャリア学科2年選択科目、担当:中島)

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    この科目では情報を分析・考察するとともに、自らの見解を英語で発表する力を伸ばすことを目的としています。

    中島RD③.jpg今年度の授業では、映画『プラダを着た悪魔』(2006年)を題材とし、グループディスカッションやプレゼンテーションを通して、自信を持って人前で英語で意見を発表できることを目指しています。学期末には、同映画のストーリーや登場人物の心の変化についてチームごとのテーマで分析結果を発表します。今回は、「登場人物の仕事に対する考え方の比較」「主人公 (Andy)の心の変化、ファッションの変化、人間関係における変化」「ライフワークバランス:アンディの場合」など、各チームが様々な観点から映画のストーリーや登場人物について考察した結果を発表しました。

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    以下は受講生の感想(代表)です。

    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

    この授業では『プラダを着た悪魔』という映画を題材として、映画の中の表現を楽しみながら学べます。自分のお気に入りのセンテンスを何度も口に出して、日常生活で応用しているのですが、そうするとどんどん英語を話すことが楽しくなり、週に一度のこの時間がいつしか待ち遠しくなっていました。また、前回のプレゼンテーションでは、セリフの英語表現を分析し、関連するシーンをチームの4人でロールプレイングしましたが、これは大きな自信に繋がったと思います。

    T. Yさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    授業中は先生とクラスの皆が英語で話すようにしています。このクラスは外国人留学生も多く、受講者の英語表現力も高いため、毎回、リスニング力と理解力が鍛えられています。また、一人一人の授業への参加姿勢がよく、皆、活き活きと学んでいます。皆の前で英語で発表するのは緊張しますが、とても刺激になります。

    I.Mさん(宮崎県立延岡高等学校出身)

    このクラスはすごくアットホームな感じで、自分から進んで授業に参加できます。皆で映画『プラダを着た悪魔』について深く掘り下げていき、それぞれが考えたことや感じたことを話し合っていきます。私はこの授業を受講してよかったと心から思っています。

    N.K さん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    この授業は、周りが英語好きや、英語が上手な人ばかりなので刺激になります。自分の足りないところも把握でき、できないことを克服したいという意欲に繋がっています。英語で話すことが得意でない私でも、この授業の時はなるべく考えながら英語で話すように心掛けていますし、実際に話すようになったと思います。積極的にディスカッションに参加することで英語の上達を実感できます。

    Y.Fさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    ひとつの映画について毎週、理解を深め、様々な切り口から分析し、最後には分析結果をチームで発表することで、この映画のことを知り尽くすことができた気がします。

    H.T.Lさん(日本国際語学アカデミー出身、ベトナム出身)

    This class is very helpful to improve my English skills.  In each class, I learned new vocabularies, analyzed information given, and expressed my ideas. In addition, making presentations made me more confident when talking in front of many people. 

    M.Tさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    この授業では常に積極的に英語を使っていくので、その分、耳も英語に慣れてきて、英語で話そうという気持ちも強くなります。周りのクラスメイトからたくさん刺激を受けたり、学んだりすることができます。この授業を通して、意識が上がった気がします。

    T.Dさん(愛和外語学院出身、ベトナム出身)

    We are focusing on just one movie, but there are a lot of issues or problems to discuss. I think we can learn a lot of useful things from a movie. Movies are not only for entertainment but they are also for our experience. I didn’t think I would have a class like this before. 

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    2018年
    12月17日

    (授業紹介)「Current Business」-航空産業:ANA福岡空港株式会社グランドスタッフの中田様による講義

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    国際キャリア学科3年生を対象とする「Current Business」(担当:山口)は、世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただくオムニバス形式の授業です。

    第8回目の講義には全日本空輸(ANA)グループの空港ハンドリング会社で、国際キャリア学科の卒業生も活躍しているANA福岡空港株式会社より中田咲季様をお招きして、航空会社の業務のうち特にグランドスタッフの仕事に焦点を当てて、ご講義いただきました。中田様は福岡女学院大学のご卒業で、現在、同社の旅客サービス課に所属し、グランドスタッフとして活躍されています。
     
    IMG_7073.JPG中田様からは初めにANAグループとそのうち全国に12ある空港ハンドリング会社についてご説明いただいたのに続き、ANA福岡空港株式会社の概要について親しみやすい社長さんのエピソードなどを織り交ぜながらご紹介いただきました。続いて、「Caring:寄り添う心」「Sparkling:楽しさ・ワクワク感」「Japan Quality:日本が誇る基本品質」というANAブランドの三つの柱(お客様からの視点に立ち返ってお客様に感じていただきたい体験)と「あんしん」「あったか」「あかるく元気!」というグループの行動指針(ANAからの目線で日々、どのように行動すべきかという指針)について解説いただき、こうしたANAブランドをより強くしていくために、お客様との直接的な接点だけを考えるのではなく、利用前から利用後までの体験をトータルに考え、お客様の体験価値を高めることで、「ANAにしてよかった」と感じていただくための「ANA CE(Customer Experience)」の取り組みについてご紹介いただきました。

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    IMG_7082.JPGグランドスタッフの業務については、「『安全』で『時間に正確』なオペレーションと『お待たせしない』時間価値をお客様が『見て感じよく』『受けて心地よく』提供します」というANAグランドスタッフの心構えをご紹介いただき、続いてカウンター業務、手荷物業務、保安検査業務、ラウンジ業務、搭乗口業務の順にその業務の内容を、例えば搭乗口業務については「出発の40分前までにスタッフが集合し、10分前までに搭乗を終了する」「ANA福岡空港では搭乗後のドアクローズもグランドスタッフが担当しており、とてもやりがいがある。入社後3年目以降にその業務を担当する資格がとれる」など、実際の職場の様子が目に浮かぶように解説いただきました。グランドスタッフの勤務形態についても実際の月間スケジュールを見せながら説明いただきました。

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    講義の後半には、同社での身嗜みや言葉遣いなどの接遇マナーについて説明いただき、①スキル向上、②安全や定時出発、③サービス向上に向けた取り組みについて、社内で行われている空港カスタマーサービス・スキル・コンテストや定時出発キャンペーン、ヒヤリハット報告などの事例を紹介しながら説明いただきました。そして、実際のおもてないの例としてお客様からいただいた感謝のお手紙などをご紹介いただきました。

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    講義後の質疑応答では、学生たちから言葉遣いで気を付けるべきことやグランドスタッフの仕事のやりがいなどについて活発な質問が寄せられ、中田様、そして講義にご同席いただいた総務課の中村マネジャーから丁寧にご回答いただきました。学生たちは憧れの職場で活躍されている先輩からのわかりやすく、親しみやすい講義に真剣に聴き入っていました。

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    以下は講義を聴講した学生の感想(代表)です。

    C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)

    今回の講義ではANA福岡空港株式会社やグランドスタッフの業務内容を知ることができただけではなく、「サービス業の極意」を学べたと感じました。また、福岡女学院大学の先輩がご自身のお仕事に誇りを持ち、いきいきと働かれている姿を見て、自分自身を奮い立たせる活力をいただけました。

    N.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    これまでCSの話は何回か聞いたことがありましたが、ANAではCEも大切にされていました。これはお客様との直接的な接点だけでなく、ご利用前からご利用後までの体験をトータルに考え、体験価値を高めることで、「ANAにしてよかった」と思っていただけるようにするための取り組みです。お客様の視点に立ち、マニュアルに頼らないANAらしいサービスを提供されているところに感銘を受けました。本日の講義では、就職活動に向けての意欲をとてもかきたてられました。日々の行動を見直し、足りないものは何かを考え、自分の強みを見つけ、夢である航空業界への就職を実現したいと強く思いました。

    N.Sさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    私も就職してから中田様のように一つ一つの仕事を大切にして、誇りと自信を持ち、輝きながら働けるようになりたいと強く思いました。内定をゴールにするのではなく、就職してからもさらなるステップアップを目指して、強い意志と夢を持ち続けていきたいです。

    E.Sさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    中田様の講義を聴き、グランドスタッフの仕事はお客様が何を求められているかを探求しながら自分自身を成長させることができる仕事だと感じました。私はANAが大好きで、いつも利用させていただいていますが、これからはグランドスタッフの方々のお仕事をよく見てみようと思いました。

    E.Sさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    お客様との心温まるエピソードを聴いて、グランドスタッフをはじめANAで働かれている方々の心配りややさしさ、お客様を観察する能力の高さを感じました。これこそが日本人特有のおもてなし文化といえるのではないかと思います。

    M.Sさん(福岡女学院高等学校出身)

    最初に中田様の第一印象にとても魅了されました。下がることのない口角と目からしっかりと笑われている笑顔がとても素敵で、「素敵な第一印象」とはこういうことだと強く思いました。また、講義の最後にご紹介いただいた空港カスタマー・サービススキル・コンテストなど働きながら学び、スキルを上げていく取り組みは、私がまさに就職するうえで大切にしたいと思っていたことだったので、とても魅力的だと思いました。

    A.Tさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)

    これまでも何回かエアライン業界で働かれている方の講義を聴きましたが、今回の講義は特に印象深く、魅力を感じました。ホテルウーマンを目指している私にとって、見習うべきことがたくさんあり、本当に勉強になりました。私もホテル業界に就職できたらお客様に「A.Tさんでよかった」「このホテルでよかった」と思っていただけるように努力していきたいです。

    K.Tさん(佐賀県立神崎高等学校出身)

    中田様の講義を聴いて、お客様と接する前から高い意識を持つことの大切さ、そしてスタッフ全員で経験や情報を共有し、意識を高めあうことが最高のサービスにつながるということを学びました。

    K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)

    今回の中田様の講義でとても印象に残ったのが、夢があるならそれに向かってひたすら努力することの大切さです。中田様は航空関係のお仕事に就くという夢をどのようにすれば叶えられるのか考え、行動された結果、目標にしていた仕事に就かれました。私も中田様のように学生生活を悔いなく終わることができるようにこれからも頑張っていきたいです。

    N.Mさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    今回の講師は福岡女学院大学の先輩で、笑顔がとても印象的な素敵な方でした。グランドスタッフの仕事はハードで体力勝負な仕事であることが改めてわかりましたが、それを顔に出さず、常に笑顔で働かれていて、接客のプロだなと感じました。私も先輩のように素敵な社会人になれるように頑張りたいと思います。

    M.Yさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    中田様の素敵な笑顔を見て、本当にお仕事を楽しみながらされているということが伝わってきました。中田様のお話を聴いて、ますます航空業界で働きたいという熱意が高まり、就職活動に向けてのモチベーションもアップしました。本当に素晴らしい講義をありがとうございました。

    R.Tさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    質疑応答の時間に私がお聞きした「このお仕事を通してどのように成長できますか」という質問に対して、中田様からは「機転、気配り、機敏さ、目配り、心配りができるようになった」というお答えをいただきました。このお仕事を通して成長できることがたくさんあることがわかりました。私は将来、お客様に夢や感動を与えることができる女性になりたいと考えています。今回の講義を聴いて、ANAグループで働くことでその目標を達成できるのではないかと感じ、ぜひ働きたいと強く思いました。
     
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