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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    09月24日

    (授業紹介)Junior Seminar I(3年ゼミ、英語学・異文化コミュニケーション、担当:中島)

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    国際キャリア学科3年生を対象とするJunior Seminar(ゼミ)のうち、英語学・異文化コミュニケーション分野の中島ゼミでは、映画のセリフ、会話表現、ストーリー、映像を様々な切り口で分析した上で、英語と日本語、そしてその背景となる文化の違いについて考えます。同時に2年次までに培ってきた「英語を使って情報を収集し、分析、議論する」力、「英語でプレゼンテーションする」力と「英文を書く」力を更に伸ばしていきます。

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    前期は「英語らしさとは?日本語らしさとは?」について考えました。プロジェクトとして、映画の一部分の字幕翻訳に自分たちで挑戦した上で、映画の中で話される英語とそれに対応する日本語字幕とを比較分析し、その後、「英語らしさ、日本語らしさ」について書かれた英文テキスト(*)を読み、オリジナル字幕翻訳作成プロジェクトを通して感じた「疑問」について、テキストのトピックと関連させながら考察しました。

    *John Hinds 著『Situation vs. Person Focus』(2016年、くろしお出版)

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    以下は前期を振り返ってのゼミ生たちの感想(代表)です。 

    M.Mさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    このゼミで私は「英語学を学んでいる!」という実感があります。2年生までは英語の文法などを知識として学んできましたが、このゼミではより深い部分を知ることができるのが嬉しいです。Hindsの教科書を読み解きながら、日本語と英語の相違点と類似点について考えることは興味深く、面白かったです。言語学を学ぶ楽しさ、そしてこれまで自分が知らなかったことを学ぶ楽しさに気付きました。また、プレゼンテーションをすることで、理解がさらに深まったと同時に、どうやったらクラスメイトたちが理解しやすいかを考える力もついたと思います。 

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    Y.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)

    私は幼稚園の頃から英会話教室に通っていて、英語を話すことはとても好きですが、文法は苦手でした。そのため、ゼミが始まった頃は「とんでもなく難しいところに来てしまったかもしれない」と思いました。周りの人にも留学経験者が多く、英語も上手で、初めのうちはなかなか発言ができませんでした。しかし、苦手だからこそ、文法や「なぜ英語ではこう表現するのか」という疑問に真剣に向き合うことができて、今では本当にこのゼミを選んで良かったと思います。中島先生に「恐れずにどんどん発言していいのよ」と言っていただいてから、より積極的に発言することができるようになりました。ありがとうございます! 

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    M.Fさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身) 

    最初、教科書の内容が難しくて、理解するのに苦戦しました。しかし、今まで注意してみなかったところにも焦点を当てることで、字幕の日本語と英語の比較が楽しく感じるようになりました。また、映画の見方も少し変わってきました。これまでは、日本語が英語に訳される時のズレに違和感を感じていましたが、この授業を通して、違和感がどこから生じるのかが理解できました。 

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    M.Mさん(福岡常葉高等学校出身)

    日本語と英語の表現の違いを学んで、初めて気づいたことがたくさんありました。授業を通して、「確かに英語の時には主語をちゃんと言っているな」など考えるようになりました。言語学の世界を知り、楽しいと思いました。 

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    K.Yさん(福岡女学院高等学校出身)

    映画を通して英語を学ぶことで、今まで注目しなかった観点から英語にアプローチできて楽しいです。深く知れば知るほど分からなくなってしまいそうな英文法も、教科書を何度も読んで授業を受けることで学びを深めることができました。

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    E.Uさん(筑紫女学園高等学校出身)

    日本語と英語のそれぞれの特徴について、比較することでよくわかるようになりました。いつも映画を観ていて、字幕とセリフが違うなと思っていましたが、その謎が解けました。言語学について学ぶことは簡単ではないですが、英語を話すうえで、なぜこの語順なのか、この言い回しなのかなどについて、理解でき、楽しいです。夏休みの課題(映画5本を観て、英語でサマリーと感想を書く)も、私にとっては嬉しい宿題です。 

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    R.Oさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    実際に自分たちで映画の字幕を付けたり、教科書を通して英語と日本語の違いについて学んだり、プレゼンをしたりと、とても内容の濃いゼミだと思います。難しい部分もありましたが、グループで話し合いながら、一つ一つわからない点をクリアしながら内容をより深く学ぶことができました。英語でのプレゼン力をもっと伸ばしたいので、後期もさらに頑張ります。

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    Nakashima Seminar

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    ICD *I Can Do
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    Beyond your expectations!

    2019年
    09月13日

    (授業紹介)2019年度国際ビジネス・フィールドワークを実施しました!

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」カリキュラムの一環として、北部九州地域の企業、公的機関、産業関連施設などを訪問し、国際ビジネスとそれを取り巻く環境について実地で学ぶ「国際ビジネス・フィールドワーク:Japanese Career Fieldwork」(国際キャリア学科3年選択科目、担当:山口)を実施しました。

    参加したのは国際キャリア学科3年生を中心とする28名で、製造業が集積し、日本を代表する企業が立地している北九州と地元産品の海外市場開拓や観光振興などを通した地域活性化が奏功している佐賀で、国際ビジネスやその促進に携わっている製造業企業(安川電機、光和精鉱、アイム電機工業、アイム製作所)、貿易商社(ドーワテクノス)、ホテル(リーガロイヤルホテル小倉)、航空会社(日本航空、ANAエアサービス佐賀)、官公庁・公的機関(門司税関、国土交通省北九州空港事務所、佐賀県庁)を訪問し、研修を受けたほか、安川電機のロボット技術を紹介する安川電機みらい館、日本製鐵八幡製鉄所構内にある光和精鉱の工場、門司税関の田野浦出張所と大型X線検査装置、北九州空港における日本航空の航空機離発着やカウンターでの業務の現場、佐賀空港における全日本空輸のグランドスタッフの方々の業務の現場、佐賀県庁本庁などを見学し、経済のグローバル化とともにまずまず重要性を増している国際ビジネスについて、その第一線で学びました。

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    参加した学生たちは「訪問させていただいた企業、機関の皆様はお仕事に誇りを持ち、とても楽しそうに働かれており、感銘を受けました。就職活動に向けて自分がどうするべきなのか、何が足りないのかなどをよく考えることができました」(N.Kさん:福岡県立古賀竟成館高等学校出身)、「国際ビジネスの現場で働かれている方々からお話を伺うことで、自分がどのような仕事に就きたいのか、どのような働き方をしたいのかよくイメージすることができました」(R.Aさん:福岡県立小倉西高等学校出身)、「就職活動に際してはその会社の事業内容ばかりを見るのではなく、掲げられている企業理念やビジョンをしっかりと理解することが大切だということを改めて感じました」(H.Iさん:福岡県立香椎高等学校出身)、「実際に働かれている社会人の先輩方から様々なお話を伺い、将来について考えるとてもよい機会となりました。ぜひ後輩にも参加するように促していきたいです」(A.Yさん:福岡県立東筑高等学校出身)などの感想を述べており、来年の就職活動に向けて多くのことを学び取ったようです。

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    国際ビジネス・フィールドワークはこれまでも学生の進路決定に大きな影響を与えており、卒業した国際キャリア学科一期生、二期生を例にとると、日本航空やスターフライヤーでの研修でエアライン業界への関心を深めた卒業生は日本航空、全日本空輸、アイベックスエアラインズ、マカオ航空、アシアナ航空などに就職し、現在、客室乗務員(CA)やグランドスタッフとして活躍中です。地域経済に果たす金融機関の役割に関心を持った卒業生は西日本シティ銀行や福岡銀行、福岡ひびき信用金庫などで活躍しており、安川電機等での研修で製造業に関心を深めた学生は日本製鐵やコカ・コーラボトラーズジャパン、タカギなど国際ビジネスを展開している製造業企業で活躍しています。今年も参加した学生の成長が楽しみです。

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    お忙しいなか、懇切丁寧にご指導いただきました各企業、機関の皆様、本当にありがとうございました。

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    日本航空での研修(北九州空港)

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    国土交通省北九州空港事務所での研修

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    安川電機での研修

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    IMG_8503.JPG IMG_8507.JPG IMG_8498.JPG安川電機JCF①.JPG

    ドーワテクノス、アイム電機工業、アイム製作所での研修

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    リーガロイヤルホテル小倉での研修

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    光和精鉱での研修

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    門司税関の研修

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    ANAエアサービス佐賀での研修

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    佐賀県庁での研修

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    2019年
    09月04日

    (授業紹介)Junior Seminar(3年次ゼミ、地域研究分野:米国研究、担当:千葉)

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    国際キャリア学科3年生は、国際政治経済、国際協力、地域研究、英語・異文化コミュニケーション、経営の各専門分野のゼミ・クラスに分かれ、専門科目を重点的に学んでいます。
     
    このうち地域研究分野の千葉ゼミでは、アメリカ合衆国(米国)の歴史、文化、政治、社会問題などを深く掘り下げていきます。前期は、移民史、多様な人種構成と差別、銃の乱射事件の多発と銃規制、LGBTと同性婚など、日々、ニュースで見聞きする問題と絡めながら、各テーマの歴史的・社会的背景を学び、討論します。また、大きな変革の時となった1960年代のカウンターカルチャー・ムーブメント(公民権運動、女性解放運動、ベトナム戦争の歴史や米国内の反戦運動)についても学びます。後期には、米国内の経済格差、教育事情、訴訟社会、人工中絶論争なども取り上げます。
     
    America: Images and Realitiesというテキストを使用していますが、授業の中心となるのは、2〜3人ずつのチームによる英語でのプレゼンテーションです。各チームは、担当のテーマについて図書館の資料やさまざまなデータベースを駆使して自主的にリサーチし、学期に一度、パワーポイントを用いて研究発表をします。各問題の概要理解に加え、焦点を絞って深く分析していくため、各チームの発表に際しては90分の授業時間が短く感じられます。各学生の入学以来の成長、特に、自主性や英語力、プレゼンテーション力、国際人としての意識向上などがうかがえる、充実したゼミ展開となっています。
     
    学生の研究発表以外に担当教員の経験談や補足資料による学習、映画の鑑賞なども行い、各テーマがより身近で現実味を持つものとなるよう努めています。各学期末には、プレゼンテーションの内容を整理し、各自が英語論文として提出します。新たな視点に立って米国の現実を見つめ直すことにより、ゼミ生たちは華やかな米国イメージの向こうにある深部、さまざまな問題や社会背景に目を開かれています。

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    千葉先生と千葉ゼミ3年生!前期発表の振り返りで!
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    2019年
    09月03日

    (授業紹介)夏のTOEIC®特訓授業:TOEIC® Summer Boot Camp 2019!

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    今年の夏も、中島ゼミ(英語学・異文化コミュニケーション研究、3年生)では希望者でTOEIC®合宿を行いました。

    最初に、各自の目標点を発表し合い、午前は模擬試験を受験、午後はパートごとの戦略と説き方のコツを学びました。

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    以下はTOEIC®合宿に参加したゼミ生のコメントです。

    M.Mさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    限られた時間ではありましたが、とても充実した授業でした。午前中にテストを解き、午後に間違ったところを中心に理解できるまで先生に説明していただきました。ゼミの仲間ともお互いに教えあったため、理解もより深まり、友情も深まりました。ラストは、その日に習った最重要単語をみんなで思い出して、身に付けることができました。Boot Campでは、楽しく、そしてしっかり知識を身につけることができました!本当にありがとうございました! 

    Y.Fさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    TOEIC®合宿では、ゼミのみんなで楽しく話し合いながら復習することで、記憶の定着力を高め、モチベーションを上げることができました。まずはこの9月のTOEIC®に向けて、夏休みも毎日、コツコツと頑張りたいです。 

    Y.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)

    Boot Campに参加して、自分一人で勉強しているだけではできない気付きや学び方ができたと思います。私の場合、「なぜ」その問題を間違ったのか、その選択肢を選んだのか、正解しても、間違っても、理由を説明できるように単語力や文法の基礎ルールを身につけるという課題を見つけました。自分の課題点を少しでも克服して、次回の9月のTOEIC®に臨みたいです。

    K.Yさん(福岡女学院高等学校出身)

    合宿中、集中して勉強し、時間配分のコツを掴みたいという目標で取り組みました。復習の際には、わからない箇所を友人と共有して、より理解を深めることができました。特に、文法問題を解くときのコツが分かったのが今回の最大の収穫です。今後、就活まで5回のTOEIC®に向け、継続して勉強を重ね、スコアアップできるように頑張ります。中島先生、このような機会をくださり、ありがとうございます。夏休みも継続して頑張ります。

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    2019年
    08月27日

    (授業紹介)Reading and Writing Skills (担当:Robert Hulse)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英語圏のネイティブの教員が担当しています。

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    以下は「Reading and Writing Skills 」を担当しているロバート・ハルス先生(Mr.Robert Hulse、英国出身)による授業紹介です。

    Reading and Writing Skills (担当:Robert Hulse)

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    In this course, we will combine reading and writing activities in class and all who attend will have the opportunity to express their ideas on the topics raised.  The main goal is to focus on how to communicate clearly and effectively. All participants will cover varying issues and topics; together students discover answers to questions posed gaining knowledge and a deeper insight into the topics touched upon. We will focus on how to use and present work in a clear and concise manner.

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    Students are able to submit their work online, and have access to extra material via smart phones/tablet/desk top computer. Assignments will also comprise of contemporary topics implementing skills, vocabulary and grammar studied in class. All who attend will also be given freedom to read books outside of the classroom that are of interest to them. This will personalise the learning process and give the opportunity to put into writing what they have read. As a class everyone will also be given opportunities to discuss what they have read; this is leading towards enhanced vocabulary and comprehension of written English. 

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