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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    05月29日

    (授業紹介)Human Resource Management(人的資源管理論、担当:山口)

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    企業の経営資源は、一般に「ヒト」(従業員を中心とする人材)、「モノ」(製品・サービス、設備・機械など)、「カネ」(資金)、「情報」の 四つからなるといわれてます。「Human Resource Management」(国際キャリア学科3年後期選択科目)では、このうち「ヒト」に関する管理活動(マネジメント)である人的資源管理の基本を学びます。

    「ヒト」に関する企業の管理活動は以前は「労務管理」や「人事管理」と呼ばれていました。しかし、1980年代頃から米国を中心に「ヒト」=「人的資源」という考えが広がり、日本でも徐々に「人材は企業競争力の強化のための経営資源」という考え方が一般的となりました。そして、「ヒト」に関する企業の管理活動も次第に人的資源管理」と呼ばれるようになりました。それに伴い人的資源管理に関する学会である「日本労務学会」の英語の呼称もJapan Society for Personnel and Labor Research から2001年にはJapan Society for Human Resource Managementに改められました。 近年では、例えば西日本シティ銀行のように「人材」を「人財」と表記する企業も増えてきています

    「Human Resource Management」の講義では、日本経済新聞出版社の『人事管理入門<第二版>』(今野浩一郎著、2014年)を主な教科書として、人材の確保・育成と配置、報酬の決定などを通じてその有効活用を図る人的資源管理の仕組みを、採用、配置と異動、人事評価と昇進管理、給与と福利厚生、教育訓練、労働時間管理、労使関係など、順を追って学んでいきます。そのなかで、いわゆる「日本的経営」(Japanese management culture)に関する英語の文献も読み解きながら、欧米主要国と比較した日本企業の人的資源管理の特徴やそれを生んだ歴史的な背景、近年の企業経営を取り巻く社会的・経済的環境の変化などについても学んでいきます。就職活動を控えた3年生たちは毎回、真剣な表情で受講しています。

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    なお、国際キャリア学科ではこのほか1年次に「Introduction to World Business」、2年次に「経済学入門」「国際マーケティング」「国際金融」、3年次に「会社法」「日本産業論」「カレント・ビジネス」(国際ビジネスに関わる様々な業界で活躍されている方々による講義)「国際ビジネス・フィールドワーク」など、将来、世界とつながる仕事で活躍するために必要なことを学ぶカリキュラムを揃えているほか、語学でも「Business Reading」「Business Communication」などのビジネス英語や「中国語ビジネス会話」などの実践的な科目を設けています。また、国内、海外の企業の現場で国際ビジネスを体験するインターンシップも実施しており、2016年度以降の3年間でインターンシップや実務研修を経験した学科生はのべ565名に達しています。

    以下では、「Human Resource Management」を受講している学生の感想のいくつかをご紹介します。

    A.Mさん(筑紫女学園高等学校出身)  

    IMG_7391.JPG企業における社員の採用や給与、福利厚生の仕組みなど、私たちがこれから就職活動を行い、働いていくうえで知っておくべきことを多く学ぶことができました。講義ではパワーポイントで統計や写真などを示しながら解説くださるので、とてもわかりやすかったです。3年前期に受講した「Japanese Industry(日本産業論)」で学んだ戦後の日本経済の流れについても改めて深く理解することができました。

    K.Yさん(明治学園高等学校出身)

    これから働いていくにあたって大切なことをたくさん学ぶことができました。就職活動をしていく前に自分でも復習し、父にも話を聴きながらより深く学んでいきたいと思います。

    A.Kさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    耳慣れない専門用語もたくさんありましたが、会社に入った時に給与の仕組みや人事異動、労働時間など、Human Resource Management」で学んだことを活かせるように、さらに深く学んでいきたいと思います。

    M.Tさん(福岡県立京都高等学校出身)

    企業や企業経営について新たに学ぶことが多く、また就職活動に対する意識やモチベーションも高まる講義です。講義内容についてパワーポイントで整理して教えてくださるので、わかりやすく、とてもありがたかったです。

    S.Aさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    現在の日本の企業経営について学んだ上で、海外企業や過去の日本企業と比較することで、違いがわかりやすく、たいへん興味を持ちました。特に、人的資源管理へのアプローチの違いを通して日本の企業経営がどのような特徴を持っているのかがよく理解できました。

    S.Kさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    社会に出る前に知っておくべき企業の仕組みについて詳しく学ぶことでができました。今まで他の授業で少し学んだことやニュースなどで聞いたことも改めて深く学ぶことができ、たいへんためになるとともに、面白かったです。ところどころで教えてくださる経済や企業に関する豆知識が興味深く、息抜きにもなって、とても好きでした。

    Y.Tさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    人的資源管理を中心に日本の企業経営について学ぶことができ、就職活動での企業選びはもちろんのこと、社会人になって社員の一人として働いていくうえでも知っておくべきことを多く学ぶことができました。講義のなかでお話しいただく就職活動に向けてのアドバイスもとても貴重で、今、何をすべきか、これからどう行動すべきかなど考えるきっかけになり、多くのことを吸収できたと思います。

    A.Tさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)

    「Human Resource Management」を履修したことで、アルバイト先で社員の方が話されていた人事異動や社員区分制度に関する疑問が理解に変わりました。難しかった箇所はアルバイト先の社員の方に置き換えて考えるなど、理解するために工夫して学習できたと思います。就職活動での企業選びや仕事をしていくうえでの判断にも手助けになる内容でした。

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    C.Aさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    経営学系の学部でしか学べないと思っていたことを学べ、非常に有意義でした。企業の仕組みや日本企業と海外企業との人的資源管理に対するアプローチの違いなど、これから働いていくうえで必要となる多くの知識を得ることができました。

    K.Aさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)  

    人的資源管理に関する知識が増え、企業を見ていくうえで視野が大きく広がりました。就職活動に関するお話からも多くのことを学ぶことができました。

    H.Nさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    IMG_6725.JPG日本企業がどのように人的資源管理を行っているのかをその歴史的な背景や欧米主要国との比較などを踏まえて学ぶことができて、これから企業研究を進めていくうえでの基準ができました。聞きなれない経営学領域の専門用語も多かったですが、教科書やノートを復習し、今一度、内容を理解したうえで、自分なりの考えが持てるようにしていきたいと思います。
     

    K.Tさん(佐賀県立神崎高等学校出身)

    就職活動だけでなく、今後の人生においても大切なこと、かつ知っておかなければいけないことを学ぶことができました。特に採用や給与の仕組みなど、知っていたつもりで知らなかったことが多く、たいへん勉強になりました。

    A.Mさん(聖和女子学院高等学校-長崎-出身)

    労働関連の法規や制度、企業の人的資源管理の仕組みなど、これから社会に出ていくに当たり必要なことを基本から学べて、とても自分のためになったと思います。過去と現在の日本の労働環境や企業の人的資源管理を比較する授業が特に興味深かったです。

    K.Iさん(鹿児島県立大島高等学校出身)

    社会人になるに際して知っておくべき企業の仕組みや最近の動向などを学ぶことができ、私にとってとても重要な講義でした。受講して学んだことを、実際にどう社会で活かしていけるかが大切だと感じました。日本企業と海外企業との人的資源管理の違いなど、特に興味深かったです。

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    これから就職活動に臨み、卒業後、働いていくうえで必要になる多くの知識を得ることができました。特に、統計データなどをもとに日本と欧米主要国との労働環境の違いや人的資源管理に対するアプローチの違いなどを知ることができ、たいへん興味深かったです。将来に向けて、とても有意義な講義であったと思います。

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    2019年
    05月28日

    (授業紹介)International LiteratureⅡ(担当:中島)

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    DSC_0518.jpg英語学・異文化コミュニケーション分野の科目「International Literature」(国際キャリア学科3年選択科目、担当:中島)では、英語での映画作品を選び、様々な角度から読み解いていきます。同時に、2年次までに培った英語力をさらに鍛えるため、授業後半にはチームごとに選んだテーマについてリサーチと分析を行い、その結果を英語でプレゼンテーションします。

    後期は、ジェニファー・ウェイナー(Jennifer Weiner)の同名のベストセラーの映画化であるIn Her Shoes(米国、2005年)を視聴しながら、チャプターごとにリスニングの練習や語彙・表現について学んだうえで、映画の文化的・社会的背景、その他について掘り下げました。

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    以下は受講した学生の感想(代表)です。

     
    ◎プレゼンテーションをどのようなテーマで、どのような内容にするか考えることは非常に難しかったですが、考えていくうちに、映画が伝えたいことや登場人物に対しての理解ができていったような気がして、とてもよかったと思います。他のチームの考え方も知ることができ、様々な方向からのプレゼンテーションを聞くことができ、楽しんで授業が受けられました。
     
    ◎映画を使って授業をすることで、楽しみながら英語を学習することができました。また、セリフの細かいところまで見ていくことで、スラングや通常通りの訳とは異なる言い回しなどについて学ぶことができてよかったです。In Her Shoes はストーリーの面白さに加えて、映画の中に出てくる詩やアメリカの気候風土などについて様々な角度から学ぶことができました。今後、他の映画を観る際にもいろいろな観点からみようと思いました。ありがとうございました。
     
    ◎映画を観ながら、英会話と英文法を楽しく学ぶことができました。先生が各シーンについて詳しく説明してくださったおかげで、文脈をより理解し、映画の面白さをより感じることができました。特に登場人物の名前や地名の由来を説明していただいたのが興味深かったです。1年間、お世話になりました。ありがとうございました!
     
    ◎この授業では、1つの映画を時間をかけて観ていくので、理解が深まってよかったです。シーンの英語のセリフを何度も聞かせていただいたので、最初は聞き取れなかった単語も聞き取れるようになりました。
     
    ◎映画の内容がとても面白かったです。また、日常ではあまり耳にしない表現の使い方など、映画でしか学べないこともたくさんありました。 
     
    ◎映画をいろんな視点から観ることができて面白かったです。個人的には、ディクテーションの時間が特に好きでした。サマリーと感想を英語で書いた宿題をグループごとに集めて先生に見ていただくのが、とてもよかったです。
     
    ◎一つの映画をこんなにもじっくり観たことはなかったので、とても面白かったです。最後のプレゼンでは、1つの映画でありながら、各チームが異なる見方や分析を行っていたことがとても興味深かったです。
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    ◎洋画を知り尽くしている中島先生が選ばれた映画で、様々なことを学べる授業を、私はとてもとても好きでした。毎回のテストで音だけで聴くリスニングではなくて、映像も含めて聞けるリスニングだったので、家でも字幕なしで観てみようと思うようになりました。
     
    ◎映画を観ながら勉強すると、言葉を覚えたり、聞き取るのが苦ではなくなったりするので、自分でもそうやって勉強しようと思います。ありがとうございました!
     
    ◎この授業で一つの映画を細部まで掘り下げたことで、誰も気にしないような設定に気づいたり、一つ一つの言葉、動き、風景にも意味が隠れているのだと知ることができました。今後、映画を観るときに役に立つと思いました。
     
    ◎登場人物の感情を映画の中から推察し、それぞれがプレゼンテーションで発表することで、クラスメイトたちが同じシーンを見て、どんな風に感じるのかを知ることができて面白かったです。
     
    ◎1つの映画について深く調べて行って、同時に文法や単語も学べたのでとても面白い授業でした。ありがとうございました。
     
    ◎映画のタイトル、劇中の詩の意味など、普通に観ただけではわからないことを深く知ることができて面白かったです。友人とグループでプレゼンすることで、新たに発見することが多かったです。
     
    ◎映画をただ観るだけでは分からない、バックグランドや比喩などを解釈していく時間が楽しかったです。お世話になりました。ありがとうございました。

    (中島)
    こちらこそ有難うございました!この映画を皆さんと一緒に観ながら、様々なことについて考えたり、話しあったりすることで、私の中でも更に気づきが多くあった一学期間でした。


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    チームごとのプレゼンテーションを終えて全員集合!
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    2019年
    05月25日

    (授業紹介)Current Business:2018年度の講義を受講した学生の感想です!

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    日本を代表する企業が加盟している日本経済団体連合会(経団連)が2015年3月に発表した「グローバル人材の育成・活用に関するアンケート調査」(463社を対象に実施)では、多くの企業(308社)が大学に取り組んでほしい教育・カリキュラムとして「企業の経営幹部・実務者からグローバル・ビジネスの実態を学ぶカリキュラムの実施」を指摘していました。

    国際キャリア学科では、2014年の開設当初からグローバル・ビジネスの第一線で活躍されている様々な業種や国籍の講師による講義を開催しています。お招きした講師はこの5年でのべ130名を超えます。

    2017年度からは、ヤマハ発動機や西日本シティ銀行、フルラジャパン、アシアナ航空、日伊経済連合会と提携した講義も開催しており、ヤマハ発動機の柳弘之代表取締役会長や西日本シティ銀行の久保田勇夫会長などトップマネイジメントの方々による講義を開催する一方で、国際キャリア学科3年生を対象に世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた方を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただくオムニバス形式の授業「Current Business」(担当:山口)も開講しています。
     
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    「Current Business」で講義いただいた講師の方々:業種は航空、旅行、ホテル、製造、金融、保険、行政、報道など多岐にわたります!
     
    昨年度、「Current Business」の講義には以下のとおり製造業、金融業、保険業、旅行業、ホテル業、航空業、メディアなど幅広い業種から講師をお招きし、講義をいただきました。

    「Current Business」2018年度の講師の方々(敬称略)

    製造業(鉄鋼業) 工藤和也
    北九州国際技術協力協会参与(日本製鐵出身)
    製造業(アパレル) 竹長一幸
    HITOYOSHI取締役工場長
    製造業(輸送機器)
                 
    小原智美
    ヤマハ発動機MC事業本部グループリーダー

    鈴木真理
    ヤマハ発動機ビークル&ソリューション事業本部
    旅行業 古賀 勇
    ハルトラベル代表取締役(日通旅行出身)
    ホテル業 加来弘樹
    リーガロイヤルホテル小倉部長代理
    運輸業(航空) 中村紀子
    ANA福岡空港総務部総務課マネジャー
    中田咲季
    ANA福岡空港旅客サービス課(グランドスタッフ)
    運輸業(航空) 今村裕明
    経営コンサルタント(日本航空出身)
    金融(銀行) 立花優子
    西日本シティ銀行人事部人財開発室
    公的金融機関 沖隆一郎
    福岡県信用保証協会保証統括部主任
    保険業(生命保険) 國武告誠
    経営コンサルタント(明治安田生命出身)
    宮本綾子
    明治安田生命福岡マーケット開発部育成トレーナー
    中村沙夜子
    明治安田生命福岡マーケット開発部
    コンサルティング 吉岡眞司
    能力開発向上フォーラム代表理事
    マスコミ(新聞) 長井政典
    西日本新聞ビルディング常務取締役(西日本新聞社身)
     
    以下は講義を終えた学生の感想(代表)です。皆、多くのことを学ばせていただき、社会人生活、職業生活に向け、貴重な指針をいただいたようです。お忙しいなか、これから世に出る学生たちのために貴重なご講義をいただいた講師の皆様に心よりお礼申し上げます。

    C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)

    「Current Business」を履修して、様々な業界で働かれてきた方々からお話を聞くことができ、貴重な経験になりました。講師の方々が歩んでこられた人生からも刺激を受け、多くのことを学ばせていただきました。この授業で得たことをこれからの人生に活かしていきたいと思います。
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    H.Uさん(福岡県立春日高等学校出身)

    IMG_6846.JPG「Current Business」を受講して、様々な業界の仕事について学ぶとともに、就職活動により前向きになることができました。また、講師の方々のお話から多くの企業が英語を重視していることを知るとともに、目標がいかに人生に達成感と充実感を与えるかも学びました。この講義を受ける前から私にも目標はありましたが、だれのためにという具体性が欠けていたように思います。新たな目標設定をしてこれから邁進していこうと思います。

    A.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)

    大学3年生というこの時期に「仕事とは何なのか」「働くということは何なのか」、様々な業界で働かれてきた方々からのお話を聞き、学ぶことができました。講師の皆さんがそれぞれの方々の生き方を伝えてくださったように、私も仕事を通じて自分の生き方や人とのかかわり方を見つけ、それを伝えることができる社会人になりたいと思います。この授業で学んだことはたくさんありますが、まずは自分の夢、目標を「できる」と思いながら進んでいきたいと思います。
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    N.Sさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    実際に働かれている方々から様々な業界について学ぶことができたとともに、毎回、講義を聴いたうえで、そこで学んだこと、得たことをレポートにまとめることで、自分の考えもより明確にすることができました。ありがとうございました。
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    S.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    「Current Business」の講義を通して、様々な業界で活躍されている講師の方のお話を聴き、自分の視野を広げ、将来に役に立つたくさんのことを学ぶことができました。教えていただいたことは様々な機会に自分の指針になると思います。貴重なお話をありがとうございました。
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    Y.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    「Current Business」を受講して本当によかったです。就職活動を控えたこの時期に様々な業界で働かれてきた方々からそれぞれのお仕事のことを学ぶことができ、とても勉強になりました。特に目標としている旅行業についてお話しいただいたハルトラベルの古賀社長の講義、ホテル業について「お客様に喜んでいただくお仕事です」と紹介されたリーガロイヤルホテル小倉の加来部長代理の講義、ヤマハ発動機で海外事業に携わられている小原様と鈴木様の講義が特に印象深かったです。この授業で学んだことをこれからの就職活動に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。
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    K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)

    「Current Business」を受講して本当によかったと思います。様々なフィールドでご活躍されている方のお話は説得力があり、興味深いものばかりでした。たくさんの経験を積まれてきたからこそ、私たちに教えていただくこともたくさんあるのだろうと各講義を聴きながら感じました。お仕事の経験が長い方、経験豊富な方は話されていても魅力を感じますし、私も将来、誰かのために自分の経験を話せる存在になりたいと思いました。

    H.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)

    IMG_7269.JPG​様々なジャンルの業界で働かれている方々のお話を聴き、視野がとても広がりました。全く知らなかった仕事内容やそのやりがい、大変さなどを知り、発見や驚きがたくさんありました。どのお仕事にも魅力を感じ、視野を広げて就職活動を行うことがいかに大切かがわかりました。また、社会は色々な仕事で成り立っていることを肌で感じるとともに、働くということはとてもやりがいのあることだと実感しました。とても貴重な経験になりました。

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    「Current Business」では様々な職種の方から、とても貴重なお話を聞くことができました。どの講義も自分のためになる話が多く、これからの就職活動に向けても貴重なアドバイスをいただき、本当に身になる講義ばかりでした。講義を聴いて感じたことは、自分の考え方、行動次第でこれからの人生は決まるということです。この講義で学んだことをこれからの人生に活かしていきたいと思います。
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    R.Iさん(弘堂国際学園出身、スリランカ出身)

    就職活動を控えた私たちにとってとても大切な講義でした。日本の産業や様々な業界での仕事について学ぶだけでなく、これからの人生にとっても大切なことを学ぶことができました。後輩の方々にもぜひ受講してほしいです。
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    T.Kさん(くるめ国際交流学院出身、ネパール出身)

    IMG_6627.JPG講師の先生方から多くの貴重なお話を伺い、今の自分に足りないところに気づくとともに、困難に直面した時にそれを乗り越えるための指針をいただきました。どの職場でも共通して大切なのはコミュニケーション能力、きれいな言葉遣い、挨拶、笑顔でした。毎回、レポートを取りまとめることで、日本語の語彙も増え、作文力も上がったと思います。将来に向けて役に立つ多くのことを学べた講義でした。

    N.Sさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    日本の産業や各業界の概要、就職のこと以外でも、これから社会に出て、生きていくうえで大切なことを学ぶことができました。これからの就職活動に向けて活かせるお話を聞けたこと、そして様々な業界で働かれている方々にお会いできる機会が得られたことに感謝しています。ありがとうございました。
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    N.Hさん(自由ケ丘高等学校出身)

    幅広い業種について学ぶことができたとともに、将来のことや自分自身のことを見つめなおす良い時間となりました。この講義で学んだことを活かしながら、就職活動に向けて企業研究、自己分析の軸を作り、希望する職種に就けるように努力していきたいと思います。
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    E.Sさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    IMG_7193.JPGこの講義ではこれから社会に出る私たちに勇気が出るお話をたくさん聞くことができました。お話をしてくださった講師の方々は皆さん、キラキラしていて、今のご自身のお仕事にやりがいを感じ、楽しみながら働かれているのがよくわかりました。私も自分の仕事に自信を持ち、キラキラと輝く社会人になりたいと思います。不安があった時も講師の先生方にいただいたアドバイスを活かしてプラス思考で頑張っていきたいです。毎回、楽しみながら学ぶことができた講義でした。

    M.Iさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    「Current Business」の講義を通して幅広い業種の仕事について知ることができました。昨年夏に国際ビジネス・フィールドワークに参加して以来、少しでも気になった業界や企業については調べるようにしてきましたが、この講義はその機会をさらに広げてくれました。同じ業界でも企業によって経営理念や目標、特色が異なると、「じゃあ別の企業はどうだろうか」とさらに深く調べるようになりました。また、ヤマハ発動機や西日本シティ銀行、ANA福岡空港、明治安田生命など、女性の社員の方がお話してくださる機会も多くありました。同じ女性としてビジネスの世界で活躍されている姿はとても素敵で、私もこうなりたいと強く思いました。
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    R.Tさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    「Current Business」の講義で学び、得たことを活かすことで、これからの就職活動、そして社会人になった後も自信を持って行動できると感じました。この講義を受講して本当によかったと思います。ありがとうございました。
     
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    2019年
    05月23日

    (授業紹介)Analysis and Discussion Ⅱ (担当:Gregory J. O’Keefe)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英語圏のネイティブの教員が担当しています。

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    以下は2年生を対象とする「Analysis and DiscussionⅡ」(国際キャリア学科2年生必修科目)を担当しているグレゴリ-・オキーフ先生(Mr.Gregory J. O’Keefe、米国出身)による授業紹介です。

    Analysis and DiscussionⅡ(担当:Gregory J. O’Keefe)

    055.JPGThere are many skills students should acquire while studying at university. The ability to analyze a topic, discuss it, then present it are all valuable real world skills that students need to practice before entering the workforce. These are not always a natural skills, but rather skills built up through practice and self-reflection. This is what the analysis and discussion course aims to do.

    The from the first day of the class students are given a level of autonomy that they wouldn’t receive in other classes. They are given the opportunity to vote as a class to choose which units in the book they wish to do and the order in which to do them.

    Open discussion does not come naturally to many students, so after performing the reading for any specific unit together, they are given several minutes to think in small groups about their thoughts and questions about the passage. Students are taught that native speakers will often use information mining words such as who, what, when, where, why and how. They are asked to think how these types of questions can be applied to the passage they read.

    Once the discussion of the topic is completed, students are then given time to work on presentations about the topic at hand. Students use a whole class to prepare their own script and PowerPoint. They are also
    given some time to practice their presentation.

    IMG_6834.JPGStudents are not asked to memorize their script, but rather to read it naturally as if they were an on-air announcer. They are instructed that the main focus of the presentation is to improve how they give their opinion in an open forum setting. Students are also instructed to fulfill certain criteria for each individual presentation. Some examples of the criteria would be to make the presentation a certain length of time, make eye contact when speaking and be well prepared with easy to read large print copies.

    It is not unusual to see the students progress and make noticeable improvements from their first to their final presentation. As a teacher, it is quite enjoyable to observe their development over the course of the semester.

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    以下は受講している学生の感想(代表)です。

    Y.Yさん(明光学園高等学校出身)

    オキーフ先生の授業では、英語で意見を発表し、ディスカッションすることが多いです。最初はグループで発表するのですが、なかなか自分の言いたいことを英語で言うのが難しく、つまづくこともあります。そのような時、オキーフ先生は分かりやすい表現でアドバイスを下さいます。今は「社会における男性と女性の地位」というテーマについて調べています。英語にするときに、つい難しい表現を使いがちになりますが、オキーフ先生は分かりやすい簡単な表現を使うようにとよくおっしゃいます。確かに難しい表現を使っても会話で使えなければ意味がないので、いかにわかりやすく伝えることが大切だというのことを学びました。

    Y.Tさん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校出身)

    私は英作文が苦手ですが、分からない時にはオキーフ先生が優しく教えて下さるので、とても楽しく授業を受けることができています。プレゼンテーションを行うことで、プレゼン力も身につくので、とてもためになる授業だと思います。

    N.Hさん(福岡県立糸島高等学校出身)

    「Analysis and DiscussionⅡ」の授業では、パワーポイントを作って、プレゼンテーションをします。オキーフ先生は学生との距離が近く、質問にも丁寧に正確に応えてくださり、とても話しやすくて、親切な先生です。英文を書くのが苦手でも、簡単な単語を教えてくださったり、つなぎ方を教えてくださったり、とても勉強になります。これからも、オキーフ先生との授業を頑張っていきたいと思います!

    M.Kさん(福岡工業大学附属城東高等学校出身)

    オキーフ先生の授業では教科書のテーマについてグループで話し合ったり、関連したことについてプレゼンテーションしたりしています。プレゼンテーションの準備をしていくなかで、今まで知らなかったことなどを知ることができるので、とても楽しいです。英語でのプレゼンテーションは大変ですが、この授業を通して自分の強みになればいいなと思います。

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    「社会における男性と女性の地位」というテーマに関し英語でプレゼンテーション
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    2019年
    05月09日

    (授業紹介)ヤマハ発動機の柳代表取締役会長による特別講義を開催します!

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    国際キャリア学科ではグローバル企業と連携したカリキュラムの一環として、昨年度に引き続きヤマハ発動機株式会社との提携講義を実施します。
     
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    ヤマハ発動機福岡女学院大学国際キャリア学科
    提携講義
     
    今年度の提携講義の第一回は6月5日に同社の柳弘之代表取締役会長をお招きし、国際キャリア学科1年生と「Japanese Industry」(日本産業論)を受講している同3年生を対象に特別講義をいただきます。
     
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    2018年度の柳会長の特別講義の様子です!
     
    ヤマハ①.jpg柳会長は鹿児島のご出身で、東京大学工学部をご卒業後、ヤマハ発動機に入社、生産系の職場を中心に要職を歴任され、アメリカ、フランス、インドで通算18年の海外駐在も経験されました。2010年には代表取締役社長にご就任、リーマンショックの影響で創業以来、最大の赤字を計上していた同社を1年で黒字に転換させ、さらなる成長の軌道に乗せられました。講義ではそのようなご自身のご経験をご紹介いただくとともに、同社の経営や成長戦略、求められる人材像などについてお話しいただく予定です。
     
    ヤマハ発動機は「Revs your Heart」をブランドスローガンに掲げ、常に人々の期待を超える最高の感動体験を提供することに取組んでいる企業です。オートバイ、スクーターなどのほか、ボートや船外機、水上オートバイなどのマリン製品、電動アシスト自転車、スノーモビル、バギーといったパーソナルモビリティ、さらには自動車用エンジン、産業用ロボット、発電機、プール設備など様々な製品を世界市場へ供給している日本を代表するグローバル企業でもあります。また、新興国や開発途上国の飲み水に困窮する地域では、独自に開発した浄水システム「ヤマハクリーンウォーターシステム」の普及に努めるなど、国際協力や社会貢献にも積極的に取り組んでいます。

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    世界の各市場に供給されているヤマハ発動機の製品(写真提供:ヤマハ発動機)
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    アフリカ諸国で利用されている浄水システム「ヤマハクリーンウォーターシステム」(写真提供:ヤマハ発動機)
     
    後期には、国際キャリア学科3年生を対象に世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただく「Current Business」のなかで、同社の各部門で活躍されている女性社員の方をお招きして提携講義を開催します。

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    2018年度の「Current Business」でのヤマハ発動機女性社員の方々による講義
     
    昨年卒業した国際キャリア学科一期生と二期生は、航空、旅行、ホテル、貿易、金融・保険、流通などの業界で国際的に事業を展開している企業へ就職しました。製造業分野でも日本製鐵コカ・コーラボトラーズジャパン、タカギなど、世界的な企業に就職しています。

    「世界に通用しないものは商品ではない」、日本がまだ戦災の傷跡を残していた1955年にこのモットーを掲げて創業し、日本の成長とモノ創り、そして海外市場開拓をリードしてきたヤマハ発動機の皆様のお話は、先輩の後を継ぎ世界とつながる仕事を目指す国際キャリア学科の四期生、六期生にも大きな影響を与えると期待されます。
     
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    ヤマハ発動機の最初の製品である「YA-1」の試作第1号車と技術担当スタッフの方々(写真提供:ヤマハ発動機)
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