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    2018年
    12月21日

    (授業紹介)Presentation Skills(国際キャリア学科1年生必修科目、うクラス、担当:山口)

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    ビジネスの世界では、聞き手の方に効果的に情報を提示し、理解・納得を得るためのプレゼンテーションが重要な役割を果たしています。プレゼンテーションの機会は新商品の紹介や顧客への企画の提案だけでなく、社内の会議や上司・同僚への報告、人事面接など、ますます増えています。
     
    国際キャリア学科1年生を対象とする「Presentation Skills」では、英語と日本語での効果的なプレゼンテーションについて四つのクラスに分かれて学んでいます。

    そのうち、「うクラス」では教科書『Writing for Presentations in English』(杉田由仁/リチャード・キャラカー著、南雲堂、2014年)で地球温暖化や開発途上国における人口爆発、SNSの功罪など様々なトピックに関する英語の語彙や基本的な表現を学びながら、まずはプレゼンテーションに慣れることを目的に「My Favorite Country」(私の好きな国、行ってみたい国)というテーマで、パワーポイントを使った英語、そして日本語でのプレゼンテーションを行いました。英語でのプレゼンテーションもパワーポイントの作成も初めてという学生が大半でしたが、各自、趣向を凝らしてパワーポイントを作成し、事前にしっかりと練習して発表していました。
     
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    後半はテーマを「佐賀県の魅力 再発見」に移し、6つのチームに分かれてそれぞれが発見した佐賀県の魅力をより多くの人に伝えるための提案を検討し、佐賀県庁、佐賀銀行からお招きする特別審査委員の方々の前で発表する予定です。優勝チームと準優勝チームには佐賀県庁と佐賀銀行から特別賞が授与されます。学生たちは実際に有田、武雄、嬉野、唐津、呼子、鹿島など佐賀県の各地を訪ね、取材や調査を進めており、どんな提案が出てくるのか、楽しみです。

    以下は「My Favorite Country」のプレゼンテーションを終えての、受講生のコメント(代表)です。

    N.Yさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    クラスメイトのレベルの高さに驚きました。プレゼンテーションにもパワーポイントの作り方にも様々な工夫があって、とても勉強になりました。自分自身は十分にアイコンタクトができなかったので、まだまだ練習が必要だと思いました。また、考えていたセリフが本番の緊張でとんでしまうこともあったので、もっとリラックスして臨めるようになりたいと思います。

    K.Hさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    クラスメイトのプレゼンテーションはそれぞれの個性が出ていて、皆、聴衆を楽しませるような言葉の選び方や話し方をしていて、なかにはまったく原稿を見ずに英語でプレゼンテーションしている人もいて驚きました。大学生になって初めての本格的なプレゼンテーションでしたが、レバルが高く、とても楽しかったです。私自身も思っていたよりはリラックスして発表できてよかったと思います。次の「佐賀県の魅力 再発見」のプレゼンテーションも頑張ります。

    M.Sさん(熊本県立玉名高等学校出身)

    まったく原稿を見ずに英語でプレゼンテーションしている人や聴衆を楽しませる様々な工夫をしている人がいて、よい刺激になるとともにたいへん勉強になりました。今回、学んだことをこれからに活かしていきたいです。

    S.Tさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    私が見ていてとても印象的だったのは、話し手も聞き手もお互いが目を合わせて、会話をするようにプレゼンテーションが進んでいたことです。各自、プレゼンテーションにテーマがあり、パワーポイントにも個性や見やすくなる工夫が見られました。次に自分がプレゼンテーションするときは見習おうと思います。

    M.Sさん(福岡県立筑前高等学校出身)

    パワーポイントを使ってプレゼンテーションを行うのは今回が初めてでした。マイクを使い、大きな画面でプレゼンテーションしたので、とても緊張し、家で練習したようにはできませんでした。一方で、クラスのみんなのプレゼンテーションは堂々としていて、わかりやすくて、素晴らしかったです。

    M.Kさん(鹿児島県立国分高等学校出身)

    クラスメイトのプレゼンテーションを聞いて、世界中を旅しているような気分になりました。私自身も取り上げたインドネシアについて調べていくうちに詳しく知ることができてよかったです。ただ、日本語で伝えたいことを英語ではうまく伝えきれなかったりしたので、さらに英語学習に励もうともいます。

    M.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)

    クラスメイトのプレゼンテーションはどれも甲乙つけがたく、とてもよい内容でした。みんな「やるときはやるタイプ」だと圧倒されました。これからの大学生活でも就職活動でもプレゼンテーションする機会が多いと思いますので、たくさん練習していこうと思います。

    E.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    テーマが「私の好きな国、行ってみたい国」ということもあって、調べることも、プレゼンテーション内容を考えることも楽しくできました。クラスメイトのプレゼンテーションもそれぞれ個性が出ていて、なかには台本を全く見ずに話している人もいて、とても刺激を受けました。いい経験になり、自信にもつながりました。次回の「佐賀県の魅力 再発見」のプレゼンテーションではもっと頑張りたいと思います。

    A.Nさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    初めてのパワーポイントを使った発表で、よい経験になりました。他の人のパワーポイントの工夫や話し方など、とても勉強になりました。将来は外資系企業で働きたいと思っていますので、英語力も高めていきたいと思います。

    M.Eさん(福岡工業大学付属城東高等学校出身)

    大学に入って初めてのプレゼンテーションでしたが、思っていた以上にパワーポイントを伝って伝えることが難しかったです。しかし、自分の好きな話題でパワーポイントを作っていくのはとても楽しく、調べていくなかで今まで知らなかったその国に関する情報を知ることもでき、とても興味深かったです。もう少し英語のスピーチがスムーズにできればと思いました。この経験を今後に活かしていきたいと思います。

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    審査の結果、「My Favorite Country」プレゼンテーションの上位入賞者には世界各国のお菓子がプレゼントされました
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    Beyond your expectations!

    2018年
    12月18日

    (授業紹介)Analysis and Discussion II(国際キャリア学科2年選択科目、担当:中島)

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    この科目では情報を分析・考察するとともに、自らの見解を英語で発表する力を伸ばすことを目的としています。

    中島RD③.jpg今年度の授業では、映画『プラダを着た悪魔』(2006年)を題材とし、グループディスカッションやプレゼンテーションを通して、自信を持って人前で英語で意見を発表できることを目指しています。学期末には、同映画のストーリーや登場人物の心の変化についてチームごとのテーマで分析結果を発表します。今回は、「登場人物の仕事に対する考え方の比較」「主人公 (Andy)の心の変化、ファッションの変化、人間関係における変化」「ライフワークバランス:アンディの場合」など、各チームが様々な観点から映画のストーリーや登場人物について考察した結果を発表しました。

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    以下は受講生の感想(代表)です。

    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

    この授業では『プラダを着た悪魔』という映画を題材として、映画の中の表現を楽しみながら学べます。自分のお気に入りのセンテンスを何度も口に出して、日常生活で応用しているのですが、そうするとどんどん英語を話すことが楽しくなり、週に一度のこの時間がいつしか待ち遠しくなっていました。また、前回のプレゼンテーションでは、セリフの英語表現を分析し、関連するシーンをチームの4人でロールプレイングしましたが、これは大きな自信に繋がったと思います。

    T. Yさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    授業中は先生とクラスの皆が英語で話すようにしています。このクラスは外国人留学生も多く、受講者の英語表現力も高いため、毎回、リスニング力と理解力が鍛えられています。また、一人一人の授業への参加姿勢がよく、皆、活き活きと学んでいます。皆の前で英語で発表するのは緊張しますが、とても刺激になります。

    I.Mさん(宮崎県立延岡高等学校出身)

    このクラスはすごくアットホームな感じで、自分から進んで授業に参加できます。皆で映画『プラダを着た悪魔』について深く掘り下げていき、それぞれが考えたことや感じたことを話し合っていきます。私はこの授業を受講してよかったと心から思っています。

    N.K さん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    この授業は、周りが英語好きや、英語が上手な人ばかりなので刺激になります。自分の足りないところも把握でき、できないことを克服したいという意欲に繋がっています。英語で話すことが得意でない私でも、この授業の時はなるべく考えながら英語で話すように心掛けていますし、実際に話すようになったと思います。積極的にディスカッションに参加することで英語の上達を実感できます。

    Y.Fさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    ひとつの映画について毎週、理解を深め、様々な切り口から分析し、最後には分析結果をチームで発表することで、この映画のことを知り尽くすことができた気がします。

    H.T.Lさん(日本国際語学アカデミー出身、ベトナム出身)

    This class is very helpful to improve my English skills.  In each class, I learned new vocabularies, analyzed information given, and expressed my ideas. In addition, making presentations made me more confident when talking in front of many people. 

    M.Tさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    この授業では常に積極的に英語を使っていくので、その分、耳も英語に慣れてきて、英語で話そうという気持ちも強くなります。周りのクラスメイトからたくさん刺激を受けたり、学んだりすることができます。この授業を通して、意識が上がった気がします。

    T.Dさん(愛和外語学院出身、ベトナム出身)

    We are focusing on just one movie, but there are a lot of issues or problems to discuss. I think we can learn a lot of useful things from a movie. Movies are not only for entertainment but they are also for our experience. I didn’t think I would have a class like this before. 

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    Beyond your expectations!

    2018年
    12月17日

    (授業紹介)「Current Business」-航空産業:ANA福岡空港株式会社グランドスタッフの中田様による講義

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    国際キャリア学科3年生を対象とする「Current Business」(担当:山口)は、世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただくオムニバス形式の授業です。

    第8回目の講義には全日本空輸(ANA)グループの空港ハンドリング会社で、国際キャリア学科の卒業生も活躍しているANA福岡空港株式会社より中田咲季様をお招きして、航空会社の業務のうち特にグランドスタッフの仕事に焦点を当てて、ご講義いただきました。中田様は福岡女学院大学のご卒業で、現在、同社の旅客サービス課に所属し、グランドスタッフとして活躍されています。
     
    IMG_7073.JPG中田様からは初めにANAグループとそのうち全国に12ある空港ハンドリング会社についてご説明いただいたのに続き、ANA福岡空港株式会社の概要について親しみやすい社長さんのエピソードなどを織り交ぜながらご紹介いただきました。続いて、「Caring:寄り添う心」「Sparkling:楽しさ・ワクワク感」「Japan Quality:日本が誇る基本品質」というANAブランドの三つの柱(お客様からの視点に立ち返ってお客様に感じていただきたい体験)と「あんしん」「あったか」「あかるく元気!」というグループの行動指針(ANAからの目線で日々、どのように行動すべきかという指針)について解説いただき、こうしたANAブランドをより強くしていくために、お客様との直接的な接点だけを考えるのではなく、利用前から利用後までの体験をトータルに考え、お客様の体験価値を高めることで、「ANAにしてよかった」と感じていただくための「ANA CE(Customer Experience)」の取り組みについてご紹介いただきました。

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    IMG_7082.JPGグランドスタッフの業務については、「『安全』で『時間に正確』なオペレーションと『お待たせしない』時間価値をお客様が『見て感じよく』『受けて心地よく』提供します」というANAグランドスタッフの心構えをご紹介いただき、続いてカウンター業務、手荷物業務、保安検査業務、ラウンジ業務、搭乗口業務の順にその業務の内容を、例えば搭乗口業務については「出発の40分前までにスタッフが集合し、10分前までに搭乗を終了する」「ANA福岡空港では搭乗後のドアクローズもグランドスタッフが担当しており、とてもやりがいがある。入社後3年目以降にその業務を担当する資格がとれる」など、実際の職場の様子が目に浮かぶように解説いただきました。グランドスタッフの勤務形態についても実際の月間スケジュールを見せながら説明いただきました。

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    講義の後半には、同社での身嗜みや言葉遣いなどの接遇マナーについて説明いただき、①スキル向上、②安全や定時出発、③サービス向上に向けた取り組みについて、社内で行われている空港カスタマーサービス・スキル・コンテストや定時出発キャンペーン、ヒヤリハット報告などの事例を紹介しながら説明いただきました。そして、実際のおもてないの例としてお客様からいただいた感謝のお手紙などをご紹介いただきました。

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    講義後の質疑応答では、学生たちから言葉遣いで気を付けるべきことやグランドスタッフの仕事のやりがいなどについて活発な質問が寄せられ、中田様、そして講義にご同席いただいた総務課の中村マネジャーから丁寧にご回答いただきました。学生たちは憧れの職場で活躍されている先輩からのわかりやすく、親しみやすい講義に真剣に聴き入っていました。

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    以下は講義を聴講した学生の感想(代表)です。

    C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)

    今回の講義ではANA福岡空港株式会社やグランドスタッフの業務内容を知ることができただけではなく、「サービス業の極意」を学べたと感じました。また、福岡女学院大学の先輩がご自身のお仕事に誇りを持ち、いきいきと働かれている姿を見て、自分自身を奮い立たせる活力をいただけました。

    N.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    これまでCSの話は何回か聞いたことがありましたが、ANAではCEも大切にされていました。これはお客様との直接的な接点だけでなく、ご利用前からご利用後までの体験をトータルに考え、体験価値を高めることで、「ANAにしてよかった」と思っていただけるようにするための取り組みです。お客様の視点に立ち、マニュアルに頼らないANAらしいサービスを提供されているところに感銘を受けました。本日の講義では、就職活動に向けての意欲をとてもかきたてられました。日々の行動を見直し、足りないものは何かを考え、自分の強みを見つけ、夢である航空業界への就職を実現したいと強く思いました。

    N.Sさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    私も就職してから中田様のように一つ一つの仕事を大切にして、誇りと自信を持ち、輝きながら働けるようになりたいと強く思いました。内定をゴールにするのではなく、就職してからもさらなるステップアップを目指して、強い意志と夢を持ち続けていきたいです。

    E.Sさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    中田様の講義を聴き、グランドスタッフの仕事はお客様が何を求められているかを探求しながら自分自身を成長させることができる仕事だと感じました。私はANAが大好きで、いつも利用させていただいていますが、これからはグランドスタッフの方々のお仕事をよく見てみようと思いました。

    E.Sさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    お客様との心温まるエピソードを聴いて、グランドスタッフをはじめANAで働かれている方々の心配りややさしさ、お客様を観察する能力の高さを感じました。これこそが日本人特有のおもてなし文化といえるのではないかと思います。

    M.Sさん(福岡女学院高等学校出身)

    最初に中田様の第一印象にとても魅了されました。下がることのない口角と目からしっかりと笑われている笑顔がとても素敵で、「素敵な第一印象」とはこういうことだと強く思いました。また、講義の最後にご紹介いただいた空港カスタマー・サービススキル・コンテストなど働きながら学び、スキルを上げていく取り組みは、私がまさに就職するうえで大切にしたいと思っていたことだったので、とても魅力的だと思いました。

    A.Tさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)

    これまでも何回かエアライン業界で働かれている方の講義を聴きましたが、今回の講義は特に印象深く、魅力を感じました。ホテルウーマンを目指している私にとって、見習うべきことがたくさんあり、本当に勉強になりました。私もホテル業界に就職できたらお客様に「A.Tさんでよかった」「このホテルでよかった」と思っていただけるように努力していきたいです。

    K.Tさん(佐賀県立神崎高等学校出身)

    中田様の講義を聴いて、お客様と接する前から高い意識を持つことの大切さ、そしてスタッフ全員で経験や情報を共有し、意識を高めあうことが最高のサービスにつながるということを学びました。

    K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)

    今回の中田様の講義でとても印象に残ったのが、夢があるならそれに向かってひたすら努力することの大切さです。中田様は航空関係のお仕事に就くという夢をどのようにすれば叶えられるのか考え、行動された結果、目標にしていた仕事に就かれました。私も中田様のように学生生活を悔いなく終わることができるようにこれからも頑張っていきたいです。

    N.Mさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    今回の講師は福岡女学院大学の先輩で、笑顔がとても印象的な素敵な方でした。グランドスタッフの仕事はハードで体力勝負な仕事であることが改めてわかりましたが、それを顔に出さず、常に笑顔で働かれていて、接客のプロだなと感じました。私も先輩のように素敵な社会人になれるように頑張りたいと思います。

    M.Yさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    中田様の素敵な笑顔を見て、本当にお仕事を楽しみながらされているということが伝わってきました。中田様のお話を聴いて、ますます航空業界で働きたいという熱意が高まり、就職活動に向けてのモチベーションもアップしました。本当に素晴らしい講義をありがとうございました。

    R.Tさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    質疑応答の時間に私がお聞きした「このお仕事を通してどのように成長できますか」という質問に対して、中田様からは「機転、気配り、機敏さ、目配り、心配りができるようになった」というお答えをいただきました。このお仕事を通して成長できることがたくさんあることがわかりました。私は将来、お客様に夢や感動を与えることができる女性になりたいと考えています。今回の講義を聴いて、ANAグループで働くことでその目標を達成できるのではないかと感じ、ぜひ働きたいと強く思いました。
     
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    2018年
    12月07日

    (授業紹介)Junior SeminarⅡ(蘭ゼミ、異文化コミュニケーション分野)

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    異文化コミュニケーション分野の蘭ゼミでは、コミュニケーションにおける様々な研究を行っています。

    今までのゼミ生の研究テーマは、「情報化社会の課題」「若者言葉の現状-日本語の乱れ」「SNSの浸透による現実社会の対人関係の概念の変化」「日本の女子大学生の友人との関わり方とSNSの関連性」「日本人学生による日本企業と外資系企業の認識の相違点」「海外の映像作品が若者に与える影響と外国作品の浸透度」「日本におけるバイリンガル教育の現状」「日本人から見た外国人留学生」「福岡県における韓国人旅行客の購買行動」「人間関係におけるストレスとそれへの向き合い方」「カジノとAIの関連と経済効果」「都会と田舎に対する若者の意識」などが挙げられます。

    上記のテーマは一年次必修科目の「Introduction to Communication」と二年次選択科目の「Intercultural Communication」を通して学んだ事柄からそれぞれ自分で設定し、研究しています。学生たちはテーマ設定から最終発表まで指導教員のアドバイスを受けながら主体的に行ってきました。

    2018年度前期はゼミの一環として「食文化を通して異文化交流」を目的に料理教室を開催しました。スリランカ出身のゼミ生によるカレー、日本人学生が作るラッシー、チヂミなどで心身ともに満足しました。後期はその第2弾として皮からの餃子作り、ぜんざい、手巻き寿司、チヂミ、ラッシーをチャレンジしてみました。たくさん種類があって、五感でたっぷり味わったうえで、チームワークの楽しさと達成感を実感しました。ゼミでの研究は個人作業、「食文化を通して異文化交流」料理教室はチームでの作業です。いずれにしても主体性、積極性、問題解決能力が問われます。2年間のゼミを通して、社会で活躍できる人材の育成を視野に入れて授業や活動を行っています。

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    以下は受講生の感想(抜粋)です。

    M.Iさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    今回の料理は、手巻きずし、蘭先生のお手製の餃子、チヂミ、おしるこ、ラッシーでした。それぞれで班を割り振って、買い出しから、作るところまでを責任もって担当しました。みんなお腹が空いていたので、料理中にたくさん味見をしていました。料理ができるごとに、みんながそこに集まって、すぐに無くなってしまう様子が面白かったです。できあがった料理を、いつもお世話になっている先生方にお持ちすると、喜んで受け取ってくださいました。最後はもちろん、使った食器の洗い物から、調理室の片づけまで完璧に終わらせて終了です。常にワイワイガヤガヤしていて、とても楽しかったです。来年も機会があればまた行いたいです!

    K. Yさん(明治学園高等学校出身)

    今回は手巻き寿司と白玉、餃子、チヂミ、ラッシーを作りました。みんな作っている最中に他の料理ができあがると、「一口ちょうだい」と口癖のように言っていました。全ての料理が机の上に並べられることはなく、各自ちょくちょく食べる形でした。「仲が良いゼミだな」と改めて感じました。とても楽しい体験になりました。

    M. Nさん(福岡海星女子学院高等学校出身)

    今回の料理教室は留学生の要望に応えてぜんざいと手巻きずしをメインに作りました。みんなで楽しく作って、美味しく食べることができ、異文化交流ができた時間になりました。
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    H. S さん(佐賀県立佐賀北高校出身)

    蘭ゼミでは第二回の料理教室を行いました。今回のメニューは手巻き寿司、餃子、ぜんざい、チヂミ、ラッシーです。事前に献立と材料、予算、担当を決めていたので、当日はスムーズに活動することができました。私はぜんざいとラッシーを担当しました。ぜんざいは餡をお湯に溶かして、白玉を粉から作りました。餡に砂糖を混ぜたり白玉をこねて茹でたりを同時新党で行なっていたのでチームワークが重要になっていましたが、みんなで楽しみながらつくりました。餃子担当の班は蘭先生が作ってきてくださった自家製のタネを自分達で作った餃子の皮に包んで水餃子と焼き餃子を作ってくれました。手巻き寿司班は酢飯を炊くところから始めていたので力仕事になり、大変でしたが、みんなそれぞれに自分の好きな具を巻いて楽しそうに食べていました。今回、留学生の希望で日本食をメインに作りました。手巻き寿司とぜんざいは特に好評でした。予算集めから買い出し、準備、後片付けまで一つのイベントをこなしていき、担当や責任者をそれぞれが担うことで、活動の楽しさと達成感を味わえ、自分達で行動を起こして料理教室を成功させることができたので良かったです。今回は特別講義の人たちとの合同での活動になりましたが、活動を通して距離も縮まり、とても楽しかったです。日頃、お世話になっている先生方にもおすそ分けをして、喜んで食べてくださりました。私たちの希望を可能な限り叶えてくださる蘭先生に感謝しています。
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    M. Tさん(佐賀県立三養基高等学校出身)

    前回はスリランカ出身の留学生を中心にカレーを作りましたが、今回は留学生に向けてぜんざいと手巻き寿司を中心に日本料理を作りました。料理はバラエティ豊かで、とてもおいしく、楽しく活動できました。

    Y. Yさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    ゼミのメンバーで協力しながら楽しく料理し、今回は六品も作ることができました!いつも研究に追われているみんなが笑顔になれて、ワイワイできる料理教室が大好きです。4年生でも実施したいです。

    Y. Pさん(スリランカ出身、弘堂国際学園出身)

    異文化コミュニケーションのなかでは、食文化に対する理解も大切です。料理をゼミのみんなと一緒に作ることができて、楽しかったです。自分の国の以外の料理を作るチャンスがあまりないので、良い経験になりました。ゼミではみんなと一緒に色々なことが学べてとてもいいです。
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    A. Aさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    餃子、ちぢみ、手巻き寿司、おしるこ、マンゴー・ラッシーと、お腹いっぱい食べれて幸せでした。ゼミのみんなで共同作業してより距離が縮まった気がします。

    K. Iさん(鹿児島県立大島高等学校出身)

    第二回目の料理教室でした。他国の料理を作ることで得られる知識や関心がたくさんあります。第一回目の料理教室では。スリランカの料理をみんなで作り、初めて食べるスリランカの料理、味を知れたこと、そして作り方が独特だったこと、さらに料理の際に使う調味料を初めて見る新鮮さや驚きなど様々な感情がありました。今回も蘭先生が作ってくださった水餃子、焼き餃子は生地から作ったり、日本のものより生姜が効いていたり、実際に中国に行って食べたようなリアルな風味を感じることができました。みんなで力を合わせて何かをやり遂げることについても役割の重要さ、効率の大切さなどを学ぶことができて、とても貴重な時間でした。

    A.Tさん

    普段から仲のいいゼミメンバーですが、お料理教室ではみんなでワイワイと協力しながら作業をすることで、いつも以上に会話の量が増えていたように感じます。様々な国の料理を作ることで、食を通して異文化に触れる良い機会になりました。

    S. Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    前回に引き続き、今回は手巻き寿司やぜんざいなどの日本食や餃子などの中華料理を作りました。異なる食文化を理解し、楽しむことができるいい機会となりました。打ち合わせの段階から本番までよくコミュニケーションをとり、チームワークを発揮することができました。
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    笑顔が絶えないゼミ生たち!
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    2018年
    12月03日

    (授業紹介)「Current Business」:ヤマハ発動機との提携講義②SPV事業部マーケティング部商品企画Gr.鈴木様による講義

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    国際キャリア学科では、グローバル企業と提携したプログラムとして、昨年度からヤマハ発動機株式会社との提携講義を実施しています。今年度は、前期(6月)に国際キャリア学部1年生を対象とする「フレッシャーズ・セミナー」と同3年生を対象とする「Japanese Industry(日本産業論)」の合同授業として、同社の柳弘之代表取締役会長による特別講義を開催しました。
     
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    ヤマハ発動機 柳代表取締役会長による特別講義(6月)

    後期は国際キャリア学科3年生を対象とする「Current Business」で同社で活躍されている女性社員の方による講義を2回シリーズで開催しました。第2回の講義では、ヤマハ発動機本社のSPV(スマートパワービークル)事業部マーケティング部商品企画グループの鈴木真理様から「いろいろな経験を活かし、強みにするということ」と題する講義をいただきました。
     
    IMG_6966.JPG鈴木様からは初めにご自身のヤマハ発動機での職歴について、ご担当された業務の内容を解説いただきながらお話しいただきました。鈴木様は関心をお持ちだったオートバイと東南アジアに関わる仕事に就きたいという希望から、前回講師の小原様と同じ2000年にヤマハ発動機に入社されました。入社後、これも小原様と同様、営業の経験を積むために関連会社のヤマハ発動機販売に出向し、名古屋の中部営業部で電動アシスト自転車PASの営業に従事されました。

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    電動アシスト自転車PASはヤマハ発動機が1993年に初めて市場に出した商品で、2000年当時の市場規模は約15万台、同社では高齢者層からさらなる市場の拡大を目指し、新たに主婦層をターゲットにしたマーケティングを展開し、販売チャネルも自転車店やオートバイショップから総合スーパーに拡げていました。鈴木様はタウンエースの荷台にPASを載せ、総合スーパーやホームセンターを回る営業の現場を経験されました。このお仕事では、お客様や商品を販売されるお店の方々と直に接し、「現場を知ること」の大切さを学ばれたそうです。

    8か月間の出向の後、本社のMC(モーターサイクル)事業部CT事業推進室に異動され、クロス・トレードの業務に従事されました。ヤマハ発動機は日本国内のほか、様々な国で商品を製造し、販売されています。クロス・トレードとは本社で様々な市場からの要望を受けて、最適な生産国から商品を輸出する三国間貿易のことで、例えばインドネシアやタイ、マレーシアの工場から製品を中東・アフリカや中南米などに輸出するお仕事に携わられました。クロス・トレードには市場側、生産側とも多くの人が関わっており、このお仕事では様々な立場にいる人の間を調整することの大変さを痛感されるとともに、それを乗り越えて新しい商品を市場に導入することにやりがいを感じられたそうです。その後、同じMC事業部の海外営業の仕事に移られ、台湾市場を担当されました。台湾は生産拠点であるとともに重要な市場でもあるため、生産と市場という両方の視点で様々な業務を経験されました。
     
    2009年にはいったん退職し、ご主人の海外赴任でブラジルに4年弱住まれます。ヤマハ発動機には「配偶者の海外駐在等に伴う帯同により退職する社員の再雇用制度」があり、2013年には復帰され、今度は新入社員時代に担当された電動アシスト自転車PASなどを取り扱うSPV事業部のお仕事に従事されることになります。
     
    IMG_6969.JPG健康志向やガソリン代の高騰などにより、電動アシスト自転車の市場は右肩上がりに拡大し、鈴木様がPASのお仕事に従事された2000年と比べると2013年には市場規模は約3倍になっていました。国内だけでなく、ヨーロッパを中心に海外でも市場は拡大し、特にオランダでは自転車市場に占める電動アシスト自転車のシェアが30%に、ドイツでは同じく15%に達しています。日本はまだ同7%程度で、まだまだ市場が伸びる可能性があり、鈴木様は現在、いかにして市場を拡げるかを考える商品企画のお仕事に従事されています。
     
    続いて、現在、ご担当されている商品企画のお仕事について、企画立案⇒仮説を立てて、それを検証⇒開発(商品作り)⇒上市(アナウンス)⇒調査と評価⇒分析⇒そして、また企画立案と、そのプロセスについて、PASでの新しい子乗せモデルの開発や新しいカテゴリーであるスポーツ電動アシスト自転車の開発などを例に説明していただきました。さらに電動アシスト自転車で全国の急坂を上る「激坂チャレンジ」の楽しい映像も見せていただきました。そのうえで、商品企画に際して大事にされていることとして、①市場に出かける(自分の目で見る)、②自分で実際に使ってみる、③お客様の声を聴くという三つのことをあげられ、ご自身でもスポーツ電動アシスト自転車のマウンテンバイクに乗り始められていることなどをご紹介いただきました。

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    講義の最後には、学生たちに「世界とのかかわり方は一つではありません」「世のなかの流れや人の価値観はどんどん変わります」「自分の体験、経験を大切に、そして他の人の体験や経験も大切にしてください」とアドバイスをいただきました。学生たちは、国内外での営業や商品企画の業務について豊富な実例をあげながらわかりやすく解説いただく鈴木様の講義に真剣に聴き入っていました。
     
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    以下は聴講した学生の感想(代表)です。

    K.Iさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    今回の講義を聴いて、何事も自分から現場に赴き経験していくこと、そして相手の方の声を直に聴くことの大切さを知りました。海外営業で台湾を担当されていた時のお話のなかで、現地の方と少しでも近くなれるように中国語を学ばれるなど、鈴木様は常にスキルアップに努められていて、同じ女性としてとても素敵だと思いました。多くのことを学べた素晴らしい講義でした。ありがとうございました。

    Y.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)

    私もチャレンジ精神を忘れず、様々な世代にアンテナを向けて行動していきたいと思います。今回、ヤマハ発動機から講義にいらしてくださった小原様、鈴木様ともとてもプレゼンテーションがお上手で、こうした能力も就職活動、さらには仕事をしていくうえでも大切だと思います。これから磨いていきたいです。

    M.Oさん(福岡県立八幡南高等学校出身)

    お客様の声を聴き、それを形にしていく商品企画のお仕事はとても大変で、責任が重く、経験が必要な仕事ですが、やっていてとても充実感のある仕事ではないかと感じました。私もいつか鈴木様のように商品企画の業務に携わってみたいです。

    A.Oさん(大手前高等学校-香川-出身)

    鈴木様は新入社員の時に経験した販売業務から市場を知ることの大切さを学び、現在もこれを大切にされているとおっしゃっていました。その時に感じ、学ばれた大切なことがずっと鈴木様のなかで強みになっていると感じました。「いろいろな経験を活かし、強みにするということ」とはこういうことではないかと、お話を聴いて思いました。興味のあることに積極的に挑戦し、経験していくことの大切さを改めて感じました。

    H.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    一つ一つの商品には、それに携わる人、一人一人の物語があることを改めて認識しました。また、マーケティングについて実例を示しながら詳しく教えていただき、とても興味を持ちました。貴重なご講義をありがとうございました。

    M.Uさん(福岡県立古賀竟成高等学校出身)

    鈴木様の講義のなかで、私は特にCT事業推進室の仕事にとても興味を持ちました。日本にいながら、様々な外国と関わる仕事はとても魅力的です。環境も価値観も違う人と調整しながら一緒に仕事をすることはとても大変だと思いますが、その一方で事業が成功した時の達成感はとても大きいと思います。

    H.Uさん(福岡県立春日高等学校出身)

    講義の最後に鈴木様から私たちに向けてのメッセージをいただきました。「世界とのかかわり方は一つではない。世のなかの流れや人の価値観はどんどん変わる。自分の体験、経験を大切に、そして他の人の体験や経験も大切に」。この私たちを鼓舞してくれる言葉を大切に、就職活動もその後に待っている社会人生活も頑張っていこうと思いました。

    M.Yさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    オートバイと東南アジアに関心があってヤマハ発動機に入社された鈴木様は最初、関心分野とは全く違う電動アシスト自転車PASの国内営業に従事されました。しかし、その時の経験が巡り巡って今の部署で活かされています。私も就職したら常に将来、役に立つかもしれないということを念頭において、目の前の仕事に一生懸命、取り組んでいきたいと思います。商品企画やマーケティングに関心があったので、とても興味深い講義でした。ありがとうございました。

    M.Sさん(福岡女学院高等学校出身)

    鈴木様の講義を聴いて、先週の小原様と同じくご自身が好きなことを仕事にされ、常に向上心を持って働かれており、ブラジルでの駐在員婦人の生活も含め素敵な人生だなと思いました。世界との関わり方はひとつではなく、世の中の流れや人の考え方はどんどん変わっていくため、2~3年後はどうなるだろうかと考えたうえで対応していくことが大切になってくるというお話には特に強く共感しました。今のことも疑いながら、これからどうなるかを見据えながら考えて行動すべきだということに納得しました。

    N.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    鈴木様が講義されているお姿を見て、改めて経験の大切さを実感しました。学生のうちだからこそできることがたくさんあると思うので、これからも時間を大切に自分の糧となる経験に挑戦していきたいと思います。

    H.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)

    講義の最後にいただいたメッセージのうち、「世のなかの流れや人の価値観はどんどん変わります」という言葉が最も心に残りました。物事が数年後にどうなっているかを見据え、今を疑いながら、これからの自分や他人の体験、経験を大切にしていきたいと思います。

    S.Kさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    世界で電動アシスト自転車が普及し、発達していくなかで、歴史の幕を開けたのはヤマハ発動機だと思うと、日本の技術とモノづくりの素晴らしさ、そしてヤマハ発動機の素晴らしさを改めて実感しました。今回の鈴木様の講義を聴いて、マーケティングや商品企画に対する関心をより深めました。貴重なお話をありがとうございました。

    H.Tさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    鈴木様からは仕事をするうえでチームワークが非常に大切であること、自分や他人の体験、経験を大切にすること、数年先を見据えることなど、多くのアドバイスをいただきました。これらのことを就職活動や将来、仕事をしていくうえで活かしていきたいと思います。
     
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