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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    07月22日

    (授業紹介)国際キャリア入門 (1年生選択科目、担当:山口)

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    国際キャリア学部1年生を対象とした「国際キャリア入門」(担当:山口)では、将来、世界とつながる仕事に就くために必要な日本の経済とビジネス、そしてそれを取り巻く国際情勢に関する基礎的な知識を身につけることを目標としています。

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    より具体的に言うと、将来、皆さんが就職活動をする際、訪問した企業の方から以下のようなお話があったとします。

    ◆人口減少、少子高齢化などによる国内市場の伸び悩みに対応してわが社では近年、海外事業に力を入れています。

    ◆わが社の海外展開の歴史は1980年代初めに遡ります。そのころは欧米先進国との貿易摩擦に対応したいわば「仕方なしの海外進出」でした。これに対し、現在の海外展開は発展著しい新興国の市場開拓を目指した攻めの展開です。

    ◆わが社が特に力を入れようと考えているのが、新興国のなかでも生産年齢人口の継続した増加が見込め、国内政治とマクロ経済がともに安定している国、例えばインドネシアやインド、トルコ、ミャンマーなどです。


    何を言っているのかわかりますか。できれば前期の講義が終わった段階で内容を理解したうえで、自分なりの考えを述べることができるようになっていただければと思っています。

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    この授業には103名が受講していますが、1年生たちは聞きなれない専門用語にときに戸惑いながらも熱心に取り組んでいるようです。担当教員も例えば国内総生産(GDP)に関する講義ではサブサハラ・アフリカ諸国の貧困の要因を広大な国土とコバルトや金、銅など豊富な資源を有しながら最貧国にとどまっているコンゴ民主共和国の現代史を追いながら解説したり、日本のバブル崩壊に関する講義では当時のファッションやヒットソングの映像を見たうえで進めるなど、できるだけカレントな国際情勢や身近な話題を織り交ぜながら、わかりやすく伝えるよう努めています。

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    以下では、受講している学生の感想のいくつかをご紹介します。

    K.Aさん(福岡県立春日高等学校出身)

    この講義を聴いて、改めて国際経済に強い関心を持つようになりました。高校の政治経済の授業も真面目に聴いておけばよかったと思うくらい、面白いです。パワーポイントを使った授業なので写真もカラーでわかりやすく、先生の説明もわかりやすいです。

    S.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)

    この講義を受講してニュースの見方が変わりました。日本や世界で何が起こっているのか、より知りたいと思うようになり、自分から意識してニュースを見る時間を作るようになりました。また、将来の進路として関心を持っている航空業界に関する新聞の記事を切り抜いて、ノートに貼ることも始めました。

    A.Nさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    先生の説明が丁寧で、わかりやすく、好きな授業のひとつです。学生同士で考える時間も設けられ、また先生が学生の状況を見ながら進行のスピードを調整してくださるので、授業に集中することができます。

    A.Mさん(福岡県立宗像高等学校出身)

    国際キャリア入門の授業では、日本だけでなく、世界の情勢についても歴史を踏まえながら学ぶことができるので、今まで知らなかった国のことを学べ、社会的な視野を広げることができました。高校まで社会科はあまり得意ではありませんでしたが、この授業で勉強すればするほど、経済や社会について理解できるようになり、今ではとても好きな分野になりました。

    N.Sさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    国際キャリア入門の講義を受けて、今まで知らなかった経済の仕組みを学ぶことができ、経済とは奥深いものだと感じています。昔から様々な国で様々な経済政策が試みられ、その成功と失敗から、新たな政策が生まれてくることに関心を持ちました。これからも学習を続け、日本や世界の経済に目を向けていきたいと思います。

    Y.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)

    もともと海外の文化や社会、言語に関心があったので、大学に入って学びたかった内容でした。講義も楽しく、受講してよかったと思っています。

    R.Tさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

    一人当たりGDPが世界で最も高い国と低い国の概要や主要な産業についてレポートを書く課題では、自分で調べたからこそ、その知識がより定着したと実感しています。ルクセンブルクも南スーダンも名前を聞いたことがあるくらいでしたが、その社会や経済について深く知ることができ、自分のなかで知識が倍になったようで、本当に嬉しかったです。これからも知識を増やせるように、頑張っていきます。

    Y.Mさん(佐賀県立鳥栖高等学校出身)

    高校時の政治経済の復習もしながら、まったく新しいことも学ぶ科目であるので、毎回、興味深く聴講しています。バブル経済に関する講義では、過去に様々な国がバブルを経験していたこと、特に17世紀のオランダのバブルではチューリップの球根が投機の対象となったことを知り、たいへん驚きました。

    S.Mさん(熊本県立玉名高等学校出身)

    経済についてはこれまであまり関心がなかったのですが、この講義はとても分かりやすく、しっかり学ぶことができました。特に私は日本とは異なる環境にある国々のことを学びたいと思っていたので、基本的な生活をおくることすら困難な状況にある国のことなどをこの講義で学ぶことができてよかったです。もっともっと学びたいと思いました。

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    A.Tさん(大分県立大分鶴崎高等学校出身)

    高校までよりもより深いことを学習できる国際キャリア入門の授業はとても刺激的で、楽しいです。経済についてより詳しく学ぶことで、もっと知りたいと思うようになりました。今ではニュースの経済に関する報道を聴き、スマートフォンで世界経済の動向についてフォローするようになり、自分でも驚いています。

    A.Tさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    高校の時から経済の授業が好きで、関心を持っていました。国際キャリア入門の授業では、高校までのように日本の経済について学ぶだけでなく、それと密接に関連している世界の政治や経済についても学ぶことができるため、たくさんの興味深い知識を得ることができ、好きです。先生は時々、興味をそそるような質問を私たちに投げかけてくださるので、楽しく学ぶことができました。これからも熱心に学習に取り組み、たくさんの知識を身につけていきたいと思います。

    Y.Kさん(宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)

    はじめは「少し難しそう」「苦手かもしれない」と思っていましたが、日本だけでなく、世界の国々についても学ぶことができるため、とても充実した講義だと思うようになりました。特に、今までの自分の認識と違ったときは感動します。先入観にとらわれないことがいかに重要かが、この講義を通して学べたと同時に、経済の仕組みについても理解できるようになりました。

    H.Mさん(山口県立西京高等学校出身)

    世界や日本の経済に関する知識が増えたことを実感しています。時々、教えてくださる先生の様々な国での実体験やその時に感じられたことなどが一番、面白く、関心があります。

    S.Kさん(愛媛県立新居浜西高等学校出身)

    高校までの現代社会では用語の意味を理解することが中心で、自分で説明するとなるとうまく表現できないことが多かったのですが、国際キャリア入門では今の社会と結びつけて学んでいくスタイルなので、理解が深まりました。学習したことでニュースの内容もより理解できるようになり、とても嬉しいです。

    M.Sさん(東明館高等学校-佐賀-出身)

    会社を経営している父の話を聞くなかで少しは経済について知っていましたが、この講義でちゃんと一から教えていただき、とても関心を持つようになりました。講義はとてもわかりやすく、国際キャリア学科では外国語だけでなく、ビジネスについても学べることが魅力だと感じています。これからも経済について学んでいきたいと、強く思っています。

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月17日

    (授業紹介)First year English(国際キャリア学科1年生必修科目、 担当:Philippa Nugent)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英語圏のネイティブの教員が担当しています(*)。
     
    6______________Nakano_______N_10929.jpg3______________Nugent_N_11137_(1).jpg4______________Alan_N_11155.jpg
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    以下は1年生を対象とし、レベルごとに分けられた三つのクラスで学ぶ大学英語の基礎的な授業である「First Year English(1年生必修科目)を担当しているフィリッパ・ニュージェント先生(Ms. Philippa Nugent、英語教育センター講師、英国出身)による授業紹介です。

    授業紹介:First Year English(Philippa Nugent先生)

    3______________Nugent_N_11137_(1).jpgIn my First Year English classes I focus on the students having a comfortable and pleasurable experience using English. Students activate the language skills they already have as well as adding to their knowledge of how to use English in a communicative context. Being able to talk face to face with someone in English is the most important skill-set they can learn, so classes are based on pair work activities involving real communicative exchanges between partners. Games, quizzes and information exchange activities keep students active whilst offering genuine reasons for communication.

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    F.Nさん(福岡県立宗像高等学校出身)

    フィリッパ・ニュージェント先生はいつも私たちに分かりやすいようにゆっくりと聞き取りやすく英語を発音してくだいますので、理解しやすく、リスニング力もアップしたと実感しています。また、授業中は常に英語を使うように指導してくださり、学生たちも英語を話そうと努力するため、コミュニケーション力も上がったように感じています。ペアワークでクラスメイトと楽しく英語を学習でき、ペアワーク中も先生が私たちのところを回って分からないところを教えてくださいますので心強いです。何よりフィリッパ先生の授業はとても明るく、先生の指導への情熱が伝わってきて私たち学生もとてもやる気が出ます。

    Y.Oさん(宮崎県立宮崎南高等学校出身)

    フィリッパ・ニュージェント先生のFirst Year Englishの授業は、とても活発で、いつも笑顔に溢れています。授業はすべて英語で進められるため、初めは緊張したり、難しいと思うこともありましたが、繰り返すうちに慣れてきて、今では毎回の授業が楽しみになっています。先生との距離が近く、ペアワークの相手も毎回、変わるように工夫されていて、知らないうちに英語で積極的にコミュニケーションを取れるようになってきているなと感じています。

    K.Hさん(山口県立華陵高等学校出身)

    フィリッパ・ニュージェント先生の授業は全てが英語で行われます。いつも授業のテンポが良く、楽しく英語を学ぶことができています。ペアワークでは毎回、違う人と学習するので、クラスの仲間とのコミュニケーションを深めることもできます。私はこの授業を通して、英語でのコミュニケーション能力をさらに向上させていきたいと思っています。

    S.Kさん(愛媛県立新居浜西高等学校出身)

    フィリッパ・ニュージェント先生のFirst Year Englishの授業はペアワーク中心で、様々な分野の英単語を使って会話します。私は単語を覚えることが苦手ですが、先生のネイティブの発音を聞きながら真似したり、相手と会話したりすることで、自然と頭に入ってくるようになりました。ペアワークが多く、毎回、ペアも変わるので、たくさんの人と仲良くなれます。自分の家族や地元の話をテーマに会話することもあり、より深く相手のことを知ることができます。フィリッパ先生の授業はあっという間に時間が過ぎるくらい夢中になれます。毎回の授業がとても楽しみです。この授業を通してもっとスピーキング力、コミュニケーション力を高められるように頑張ります。

    C.Yさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)

    フィリッパ・ニュージェント先生の授業は全部、英語で行われていますので、毎回、ずっと英語と接することができます。先生の英語もとてもわかりやすいので、楽しく学んでいます。授業はだいたいペアになって英語で話し合う感じなので、自然と英語になれることができ、自分の伝えたいことを英語で表現する練習にもなっています。今は基本的な英語から学んでいますが、どんどん慣れて、どんどん難しい会話もできるようになれると思うので、楽しみです。

    A.Yさん(福岡舞鶴高等学校出身)

    フィリッパ・ニュージェント先生の授業は英語だけで行われます。初めのうちはあまり聞き取れませんでしたが、今ではきちんと聞き取れるようになり、リスニング力が上がったと実感しています。授業もわかりやすく、毎回、ペアが変わって英語でコミュニケーションをとるため、色々な人の英語を聞けることもとても楽しいです。最初は英語で話す時、発音があっているかどうかが不安で、積極的に話せませんでしたが、今では自分から積極的に話すことができるようになって良かったと感じています。

    A.Oさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

    フィリッパ・ニュージェント先生の授業では、英語を使ったコミュニケーションを楽しく学習できます。毎回、ペアが変わるので、そこも楽しいです。私は英語を話すことがあまり得意ではなかったのですが、この授業を通して英語を使ったコミュニケーションが楽しいと感じるようになりました。

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    *国際キャリア学科の他の主な英語関連授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Darcy de Lint
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/652
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月13日

    (授業紹介)Freshers Seminar(担当:山口)

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    国際キャリア学科1年生を対象とした「Freshers Seminar」では、南川(国際協力)、山口(国際経済、地域研究)、中島、蘭(英語・異文化コミュニケーション)の4名の教員でローテーションを組んで、各分野に関する入門的な授業を行っています。このうち、山口が担当する前期の授業では各学生に将来の目指す進路(キャリア)とそのために大学生活で取り組むことをまとめたキャリア・プランを作成する授業を進めています。

    はじめに昨今の日本の経済情勢や企業の採用動向など人的資源管理の状況、そしてキャリア・プランの作り方について説明を受けた後、学生たちはそれぞれ自らのキャリア・プランを検討して、作成します。作成したキャリア・プランは担当教員との個別面談の後、加筆し、最後の授業ではグループに分かれて学生間で発表します。発表では、学生たちはお互いの夢について時に真剣に、時に笑いながら語り合い、刺激を受けているようです。

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    キャリア・プランの発表会の様子

    こうして完成したキャリア・プランはちょうどカルテのように卒業まで保管し、その後の面談などで加筆していきます。そして、キャリア支援や外部講師による講義、インターンシップ、実務研修などの企画に活用しています。

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    現在、就職活動を行っている4年生のキャリアプラン

    例えば、今春、卒業した国際キャリア学科一期生の例を挙げると、1年前期に作成したキャリアプランで旅行業界を目指していたA.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)は3年次に福岡市の観光誘致機関である福岡観光コンベンションビューローと日本に最も多くの外国人観光客を送り出している香港の旅行会社EGLツアーズでのインターンシップを経験し、4年次には旅行業界を中心に就職活動を行い、現在は大手旅行会社の東武トップツアーズに勤務しています。

    【A.Nさん(一期生、福岡市立福翔高等学校出身)の例】

    (3年次)
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    前期:福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップを経験
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    後期:EGLツアーズでのインターンシップを経験(同社の袁文英社長、末廣様と、一緒にインターンシップを経験したK.Tさん:聖和女子学院高等学校出身はJTBに就職)
    (現在:東武トップツアーズに勤務)

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    1年前期に作成したキャリアプランでホテル業界を目指していたY.Kさん(福岡県立小倉西高等学校出身)は2年次に長期留学プログラムで海外提携校に留学し、英語力を高めたうえで、3年次にはホテル日航福岡でのインターンシップを経験。4年次にはホテル業界を中心に就職活動を行い、現在、第一志望だった日航福岡に勤務しています。

    【Y.Kさん(一期生、福岡県立小倉西高等学校出身)の例】

    (2年次)
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    アメリカのセントラルワシントン大学に留学
    (3年次)
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    ホテル日航福岡でのインターンシップを経験(一緒にインターンシップを経験したY.Sさん:福岡大学附属若葉高等学校出身はヒルトン福岡シーホークに就職)
    (現在:
    ホテル日航福岡で勤務)
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    1年前期に作成したキャリアプランで外資系のファッションブランド、なかでもイタリア・ブランドのフルラを目指していたK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)は英語に加え、イタリア語の勉強を行うとともに販売士などの資格を取得、3年次にはイタリアのトリノにある国際交流機関でのインターンシップを経験し、フルラジャパンへの就職を決め、現在、同社で活躍中です。

    【K.Hさん(一期生、大分県立大分雄城台高等学校出身)の例】

    (3年次)
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    イタリアのトリノでのインターンシップを経験
    (4年次)

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    フルラジャパンへの就職が内定し、同社の倉田社長による特別講義の司会を務める
    (現在:フルラジャパンに勤務)
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    オフの日に大学を訪問し、ファッション産業を目指す4年後輩の現1年生にアドバイス


    4年間のカリキュラムを通して英語力など語学力を高め、国際情勢や経済、経営に対する知識を身につけ、さらに国内外でのインターンシップや実務研修で国際ビジネスの現場を体験することで、学生たちは大きく成長しています。福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります。

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月10日

    (授業紹介)First year English(国際キャリア学科1年生必修科目、担当:Darcy De Llint)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くはアメリカ、カナダ、英国、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブ・スピーカーの教員が担当しています(*)。
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    以下は1年生を対象とし、レベルごとに分けられた三つのクラスで学ぶ大学英語の基礎的な授業である「First Year English(1年生必修科目)を担当しているダーシー・デリント先生(Mr. Darcy De Llint、カナダ出身)による授業紹介です。

    授業紹介:First Year English(Darcy De Llint先生)

    What are we doing in FYE? I am glad you asked. This course was set up to support students study efforts in their other English courses and develop fluency in production.  We do a large number of different types of short listening, reading, speaking and writing exercises. Hopefully, through these exercises, students are becoming more comfortable in a mostly English classroom. At the same time we are trying out new techniques and ways to think about vocabulary while picking up new words and phrases for everyday life.

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    N.Nさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    私はこの授業で、英語に対してより親しみを持つことができました。英語が苦手だった私ですが、デリント先生のおかげで楽しく授業を受けることができています。クラスメイトと英語でコミュニケーションをとる時間では簡単な英語から少しレベルの高い英語まで使い、幅広い知識を身につけることができているように感じます。

    O.Hさん(福岡県立春日高等学校出身)

    ダーシー・デリント先生は分からなかった単語を簡単な言葉に置き換えて説明してくだいますので、分かりやすくて助かっています。また、グループごとにひとつのトピックについてクラスメイトと英語でコミュニケーションをとる機会が多く、楽しく勉強することができています。何よりデリント先生はいつも笑顔で教えてくださって、アットホームな楽しい授業です。

    K.Nさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    デリント先生の授業では、わからないことがあったり、発音が難しかったりすると、すぐに質問することができます。ペアワークが多いため、積極的に授業に参加しやすい環境です。いつも楽しく受講しています。

    Y.Mさん(佐賀県立鳥栖等学校出身)

    ダーシー・デリント先生のFirst Year Englishの授業は日常会話に必要な言葉がたくさん溢れていて、とても興味深く、難しい内容でも自ら調べて分かろうとする意欲が湧いてくるようなクラスです。1人ではなく、ペアやグループでの活動が主となっているので、クラスメイトと協力し合って答えを導いたり、自分のなかに無いボキャブラリーが出てきたりして、学べる部分がたくさんあります。積極的に発言し、アクティブな人になりたいという意欲が湧く授業です。

    M.Kさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)

    デリント先生のFirst Year Englishの授業では、少人数制で全て英語で授業を受けるので、リスニング力が上がり、英語の上達につながっています。

    N.Yさん(佐賀清和高等学校出身)

    ダーシー・デリント先生のFirst Year Englishの授業では、会話で使える英語を主に教えてくださり、それをペアの人と使うことですぐに頭に入って覚えることができます。みんなが理解しやすいように丁寧に教えてくださり、とてもわかりやすいです。そして何より楽しく英語を勉強できるので、もっとわかるようになりたいという気持ちになります。

    A.Tさん(大分県立大分鶴崎高等学校出身)

    ダーシー・デリント先生はいつも元気で、笑っていて、授業がとてもおもしろいです。授業のたびに私たち一人一人に声をかけてくださるので、眠たい朝(?)でも元気になります。

    Z.Jさん(西日本国際教育学院出身、中国出身)

    ダーシー・デリント先生のFirst Year Englishの授業は、グループ発表が多くて楽しく、しかも一人一人の英語力が鍛えられるような授業をしてくださいます。聞く、話す、読む、書くという英語の4技能を高めることのできる授業です。

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    国際キャリア学科の他の主な英語授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Philippa Nugent)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/575
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    06月27日

    (授業紹介)ヤマハ発動機の柳代表取締役会長による特別講義②:聴講した学生の感想をご紹介します!

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    福岡女学院大学国際キャリア学科では、昨年度からヤマハ発動機株式会社との提携講義を開催しています。先日は今年度の最初のプログラムとして、同社の柳弘之代表取締役会長を講師にお迎えし、特別講義を開催しました。今回、お話をうかがったのは国際キャリア学科1年生、そして日本の産業の歴史と現状について学ぶ「Japanese Industry」(日本産業論)を受講している同3年生です。

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    以下では聴講した学生の感想(代表)をご紹介いたします。

    K.Iさん(3年、福岡県立久留米高等学校出身)

    IMG_5581.JPGご講義の最後に柳会長がお話しされた「3現感覚」と「グローバル感覚」を身につけるために、学生のうちからこうした感覚を必要とされる場所で経験を積むよう、自ら行動していきたいと思います。また、チャレンジできる人、チームワークを作ることができる人、コミュニケーションをうまくとれる人を目指し、人から、社会から、求められる人材になりたいです。これから就職活動に向けて動き出す時に、今回、柳会長から教わった多くのことを忘れずに、志を高く持ち、頑張っていきたいと思います。

    S.Aさん(3年、福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    志を常に高く持ち、チャレンジ精神を忘れずに最後まで諦めないでやり抜いていこうという気持ちを持つことができました。たくさんのことを学ばせていただいた本当に貴重なご講義でした。

    A.Iさん(3年、長崎県立長崎北高等学校出身)

    ご講義の最後に私から質問させていただいたことに対するお答えとして、「志を高く持つ」という言葉をいただいたことが大きな学びになりました。これからインターンシップや就職活動に臨み、社会でキャリアを重ねていくうえで、この言葉を常に大切にしていきたいと思います。 

    Y.Iさん(3年、鹿児島県立志布志高等学校出身)

    私の「志」は何か、改めて考えましたが、日常からどのようなことでも志を持って取り組むことで、向上心が高まり、自己成長につながるのではないかと感じました。今回の柳会長のご講義で学んだことを、今後の学習や就職活動に活かしていきたいと思います。

    H.Uさん(3年、福岡県立春日高等学校出身)

    今回の柳会長のご講義から、世界で活躍する日本の企業の社風や大切にされていること、社会人になる前に必要なことなど、多くのことを学べました。就職活動を来年に控えたこの大切な時期にこの講義を聴くことができて、本当によかったです。

    A.Oさん(3年、大手前高等学校-香川-出身)

    「ヤマハと出会うすべての人々に心躍る豊かな瞬間、最高の感動体験を届ける」ために柳会長はじめ社員の方々全員でワクワクすることに取り組んでおられる姿勢に、お話を聴いている私たちもワクワクしてきました。将来、ヤマハ発動機のようにワクワクする会社で働けたらどんなに幸せだろうかと思いました。私もワクワクするような仕事に巡り合えるように、これからもチャレンジを続けていきたいと思います。

    A.Hさん(3年、福岡県立玄界高等学校出身)

    「3現感覚」のお話に感動しました。私もこのように現地、現場、現物を大切にしている会社で働きたいです。最後にお話しいただいたチャレンジ精神、チームワーク、コミュニケーションをもう一度、考え直し、自分の就職活動に活かしていきたいと思います。

    H.Kさん(3年、福岡県立春日高等学校出身)

    ヤマハ発動機は、これからの未来を楽しみにしてくれる会社、そして人々の期待を超えた感動の創造を実現している素晴らしい会社だと思いました。これから先、人生でピンチが訪れた際には柳会長にいただいた「志を高く持つ」「必ずやり抜く」という言葉を胸に、壁を乗り越えていきたいと思います。

    S.Bさん(3年、弘堂国際学園出身、ネパール出身)

    将来、私もヤマハ発動機のように世界各地で家族の笑顔をつくる会社で働き、柳会長のような素晴らしい人になりたいと強く思いました。柳会長が長年にわたり海外で働かれてきたお話もうかがうことができ、私自身、外国人として日本で働いていくことに目標と自信を持つことができました。私たちに力を与えてくださった本当に素晴らしいご講義でした。

    A.Tさん(3年、福岡県立福岡中央高等学校出身)

    柳会長は「志を高く持ち、やり抜く」という人生の指針になる言葉を教えてくださいました。そして、企業が求める人材はチャレンジする人、チームワークがとれる人、コミュニケーションがとれる人であることも教えてくださいました。これから諦めないで根気強く何事もやり抜くことを忘れずに、就職活動に向けて頑張っていきたいと思います。とても身になる素晴らしい講義でした。

    N.Mさん(3年、福岡県立香住丘高等学校出身)

    今回の講義では、何に対しても固定観念を持たず、広い視野を持つことが大切だということを学びました。また、柳会長がおっしゃっていたチャレンジ精神、チームワーク、コミュニケーション能力、この3つの求められる要素のうち、私は特にコミュニケーション能力を高めていきたいと思いました。今回、学ばせていただいた多くのことを今後の就職活動に活かせるように頑張っていきたいです。

    M.Sさん(3年、大分県立大分西高等学校出身)

    今回の講義を聴いて、新しい製品を生み出すことの素晴らしさを知ることができました。製品の紹介映像も感動するものばかりで、思わず「欲しい」「使ってみたい」と思いました。新しい製品を開発し、商品化することは決して容易なことではないと思いますが、購入する方の心が躍るようなものを創ることができたら、自分自身も感動するだろうと思います。将来、モノづくりをする企業で働くことに強い関心を持ちました。

    K.Mさん(3年、福岡県立春日高等学校出身)

    今回、私は特別講義の総合司会を任せていただきました。日本を代表する企業を経営されている方にお会いすることはもちろん初めてのことだったので、初めはとても緊張していましたが、柳会長は本当に素敵な方で、私のような学生にも気軽に話しかけてくださいました。ご講義もとてもワクワクする、そして将来に向けて夢が膨らむような内容で、ヤマハ発動機のお仕事にとても魅力を感じました。貴重なご講義をいただき、本当にありがとうございました。
     
    IC-1603.jpgIC-1536.jpgIC-1551.jpgIC-1635.jpg IMG_5578.JPGIMG_5574.JPG

    M.Oさん(1年、福岡県立嘉穂高等学校出身)

    私は今回の柳会長の特別講義を聴き、何かを成し遂げるためには人とのつながりが大切であること、そして何事にも挑戦することが必要であることを学びました。これから大学生でしかできない様々なことに挑戦し、人とのつながりを広げることで、自分の可能性も広げていきたいと思います。

    E.Nさん(1年、福岡県立武蔵台高等学校出身)

    社会で活躍する人、特にグローバルに活躍する人になるためには、チームワークやコミュニケーション能力が大切であるということを学びました。大学生活を通じてこの二つを重点的に身に付けて行こうと思います。とても勉強になる素晴らしいご講義をありがとうございました。 

    Y.Hさん(1年、福岡県立春日高等学校出身)

    ヤマハ発動機では製品を開発し、販売するだけでなく、国内でのラグビー・スクールやインドなどでの交通安全教室など子供の育成に資する事業、国内外で海をきれいにする活動など、社会をよくするための様々な取り組みをされているところにとても魅力を感じました。優れた製品に加えて、こうした活動によってヤマハ発動機は世界で信頼を得ているのではないかと思いました。 

    H.Yさん(1年、筑陽学園高等学校出身)

    柳会長のご講義を聴いて、まずは何事にでも積極的に行動しようと思いました。夢を掴むため、夢に近づくための勇気をいただけた貴重なご講義でした。ありがとうございました。

    A.Tさん(1年、長崎県立佐世保商業高等学校出身)

    今回の柳会長の特別講義は、大変貴重で、興味深いものでした。ヤマハ発動機の主要な海外市場における取り組みのお話から、新しい商品開発、地球環境を守る活動、アフリカにおける水問題解決への支援まで、様々なお話を聴くことができました。講義の最後にお話しいただいた「3現感覚」と「グローバル感覚」を養っていけるように、多くのことにチャレンジし、様々な人と関わり、コミュニケーション力を高めていきたいです。そして、将来、グローバルに活躍できるように頑張っていきたいと思います。 

    Y.Mさん(1年、佐賀県立鳥栖高等学校出身)

    高い目標に向けてチャレンジを続け、チームワークを大切にし、自分の考えを持ち、それをしっかりと伝えることのできる女性になれるように、日々の生活を何となく過ごすことなく、きちんと実のあるものにしていきたいと思いました。

    M.Kさん(1年、熊本県立鹿本高等学校出身)

    グローバル化が進むなか、ヤマハ発動機が取り組んでおられる観る・接する、伝える、イメージする、組み合わせて創る、日本と海外のものを融合させて新しいものを創るということは素晴らしいと思いました。私もチャレンジする心を持ち続け、チームワークを大切にし、しっかりと自分の考えを持った人になれるように、そして、将来、グローバル化する世界で仕事ができる人になれるように、努力していきたいと思います。 

    R.Oさん(1年、鹿児島県立出水高等学校出身)

    「どの様な人を採用したいと思われますか」という質問に対して、柳会長は「高い目標をも持っている人」「チームワークをうまくとれる人」「伝える、聴くことができるコミュニケーション能力がある人」と答えてくださいました。こうした能力はヤマハ発動機だけでなく、どの企業からも求められる能力だと思います。今の自分に足りない部分をこれからしっかりと伸ばしていきたいと思います。

    M.Kさん(1年、宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)

    柳会長はご講義の最後に「志を高く持って、いつかは必ず実現してみせるという強い気持ちを持って様々なことに挑戦してください。最後まで諦めずにやり抜いて目標を達成したら、それまでとは違うステージに立ち、違った世界が見えるようになります」とおっしゃいました。この「違った世界」は絶え間ない努力をした人のみが見ることができる絶景だと思います。私も志を忘れず、日々、成長し、「違った世界」を見れるように努力を続けていきます。

    A.Tさん(1年、鹿児島県立加治木高等学校出身)

    新しいことに挑戦し、初めての世界に飛び込むことは簡単なことではありませんが、柳会長のお話を聴き、何事にも積極的に挑戦して、自分の人生を後悔のないものにしていかなければならないと強く感じました。たいへんお忙しいなか、私たちのために貴重なお時間を割いて講義をしてくださった柳会長に心から感謝したいです。 

    H.Mさん(1年、広島県立福山明王台高等学校出身)

    IC-1567.jpg柳会長のご講義を聴いて、これから世界で、あるいは国内で活躍していくうえで一番、求められている能力の実際例を具体的に学ぶことができました。これから羽ばたこうとする私たちにくださったアドバイスのなかでも私は「3現感覚」と「グローバル感覚」の双方に含まれている「観る」ということを最も大切にしていきたいと思います。国際情勢などについて学ぶ時も「なぜこうなったのか」「本当にこの内容が真実なのか」という疑問と好奇心を常に持って、実際に見に行って、自分の考えを創り出していきたいです。そして、そこで終わるのではなく、柳会長が行っておられるように誰かの考えを変えたり、刺激を与えることができるような力も身につけていきたいです。

    S.Kさん(1年、愛媛県立新居浜西高等学校出身)

    私はヤマハ発動機の企業理念を聴いて、今の自分にも実践できるヒントをいただきました。学生の間にインターンシップや海外留学などを通して様々な現場を見て、感じたことを伝え、自分がその場所にいるイメージを膨らませ、それらを組み合わせて自分の将来像を創ることで、今、経験しておかなければいけないことなどが明確になると思います。社会に出る前からそう考える力を身につけておけば、いざ社会人になった時、どんな仕事に就いても組織の一員として会社をよくしていくことができる人材になれるのではないかと思いました。

    R.Hさん(1年、くるめ国際交流学院出身、スリランカ出身)

    ヤマハ発動機が製品を製造、販売するだけでなく、持続可能な地球環境の維持のための活動や地域・社会をつくるための活動に取り組まれていることに強い関心を持ちました。講義の最後に柳会長がおっしゃった何事にもチャレンジして、チームワークを大切にし、コミュニケーション能力を高めていくというアドバイスを常に心にとめておきたいと思います。
     
    IC-1625.jpgIC-1614.jpgIC-1598.jpgIC-1552.jpg IMG_5570.JPGIMG_5569.JPG

    アメリカ、フランス、ナイジェリア、インドなど世界各地で活躍され、日本を代表するグローバル企業を経営されてきた柳会長のお話は世界とつながる仕事を目指す国際キャリア学科3年生と1年生に大きな影響を与えたようです。柳会長、たいへんお忙しい中、貴重なご講義をいただき、ありがとうございました。

    なお、国際キャリア学科ではヤマハ発動機株式会社との提携講義として、今年度後期(11月)に「グローバルビジネスの舞台で翔ぶために~第一線の現場から~」と題して、同社の様々な部門で活躍されている女性社員の方々による講義をシリーズで開催する予定です。

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    ヤマハ②.jpgICD①.jpg 
    ヤマハ発動機・福岡女学院大学国際キャリア学科 提携講義
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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