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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    10月18日

    (授業紹介)Junior Seminar(3年次ゼミ、中東・北アフリカ研究、担当:山口)

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    国際キャリア学科3年生、4年生は、国際政治経済・地域研究、国際協力、異文化コミュニケーション、経営・ビジネスの各専門分野のゼミ・クラスに分かれ、専門科目を重点的に学んでいます。

    このうち中東・北アフリカ地域の政治経済を中心に学ぶ山口ゼミの3年生は前期、まず近年、中東・北アフリカ地域の大きな不安定要因となってきた「イスラーム国」(IS)が生まれてきた要因や背景について、春休みに指定された『イスラーム国の衝撃』(池内恵著、文藝春秋)や『現代中東の国家・権力・政治』(ロジャー・オーウェン著、明石書店)、『「イスラーム国」の脅威とイラク』(吉岡明子/山尾大編、岩波書店)などの文献や資料に基づき、各自で調べてきた結果を4つのグループに分かれて議論し、グループで調査を深め、その結果を発表しました。

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    発表資料の作成を進めるゼミ生
     
    各グループの発表は各自が調べてきたことを議論を通してさらに深めたうえで、報告しており、発表に続く質疑応答からもこの2年間の成長がうかがえました。
     
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    政治・社会に焦点を当てていた前期に続き、後期は経済に焦点を当て、中東・北アフリカにおける広域的な経済ハブとなってきたレバノン、バーレーン、ドバイの経済政策の成功と挫折の要因について様々な視点から分析を行い、発表します。

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    4年次には、こうした3年次のグループでの研究、報告を踏まえ、各自、テーマを設定して卒業研究を進めます。研究テーマは海外留学や実務研修での経験、卒業後の目指す進路(職業)などを踏まえ、各自が最も深い関心を持った分野を担当教員と協議しながら選定します。国際キャリア学科一期生、二期生が作成した卒業研究レポートはいずれも深く考察したことがうかがえる非常に良い内容となっていました。3年生たちのこれからの成長がとても楽しみです。

    ☾ ندوة ياماغوتشي ☆

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    2019年
    10月15日

    (授業紹介)Senior Seminar(4年次ゼミ、地域研究分野、担当:千葉)

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    国際キャリア学科3年生と4年生は、国際政治経済、国際協力、地域研究、異文化コミュニケーション、経営の各専門分野のゼミ・クラスに分かれ、専門科目を重点的に学んでいます。
     
    このうち地域研究分野の千葉ゼミでは、3年次にはアメリカ合衆国にフォーカスしますが、4年次には世界の諸地域に目を向け、グローバルな社会問題やその歴史的背景を深く掘り下げていきます。前期は主に開発途上国における女子教育の遅れ、貧困と飢餓やNGO等による支援活動、奴隷貿易の歴史、南アフリカのアパルトヘイト政策とネルソン・マンデラ氏の功績、第二次世界大戦中の北米/ハワイにおける日系人強制収容について学びました。後期には、ポルポト政権下のカンボジアでの大量虐殺、地雷、難民問題、アウン=サン=スーチー氏を軸としてミャンマーの歴史や民主化への苦闘などを取り上げます。
     
    授業では、Global Issues Towards Peace (「DVDで学ぶ共存社会-グローバル時代を考える」)というテキストを使用し、まず全員でトピックの概要を理解するとともに、テーマに関する英語ボキャブラリーやディクテーションによる英語力向上に努めます。しかし、授業の中心となるのは、3人ずつのチームによる英語/日本語でのプレゼンテーションです。各チームは、担当のテーマについて、図書館の資料やさまざまなデータベースを駆使して自主的にリサーチし、パワーポイントを用いて学期に一度、研究発表をします。各学生がそれぞれ違った側面に焦点を絞って深く分析していくため、各チームの発表は多角的な内容となり、充実したゼミ展開となります。
     
    学生の研究発表以外に、補足資料による学習、トピック関連の映画鑑賞、ディスカッションを行うことにより、各テーマがより身近で現実味を持つものとなっていきます。学期末には、プレゼンテーションの内容を整理し、各自が論文として提出します。新たな視点に立って世界の現実を見つめ直すことにより、ゼミ生たちは、グローバル規模の深刻な問題やその背景、社会人として取り組むべき課題に目を開かれています。

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    千葉先生と千葉ゼミ4年生!グローバル規模の問題やその背景について学んでいます!
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    Beyond your expectations!

    2019年
    10月04日

    (授業紹介)Introduction to World Business:国際キャリア入門(国際キャリア学科1年生選択科目、担当:山口)

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    国際キャリア学科1年生を対象とした「Introduction to World Business:国際キャリア入門」(担当:山口)では、将来、世界とつながる仕事に就くために必要な日本の経済とビジネス、そしてそれを取り巻く国際情勢に関する基礎的な知識を身につけることを目標としています。

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    より具体的に言うと、将来、皆さんが就職活動をする際、訪問した企業の方から以下のようなお話があったとします。

    ◆人口減少、少子高齢化などによる国内市場の伸び悩みに対応してわが社では近年、海外事業に力を入れています。

    ◆わが社の海外展開の歴史は1980年代初めに遡ります。そのころは欧米先進国との貿易摩擦に対応したいわば「仕方なしの海外進出」でした。これに対し、現在の海外展開は発展著しい新興国の市場開拓を目指した攻めの展開です。

    ◆わが社が特に力を入れようと考えているのが、新興国のなかでも生産年齢人口の継続した増加が見込め、国内政治とマクロ経済がともに安定している国、例えばインドネシアやインド、トルコ、ミャンマーなどです。


    何を言っているのかわかりますか。できれば講義が終わった段階でこの内容を理解したうえで、自分なりの考えを述べることができるようになっていただければと思っています。

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    この授業は約100名が受講していますが、学生たちは聞きなれない経済、経営関連の専門用語にときに戸惑いながらも熱心に取り組んでいるようです。担当教員も例えば国内総生産(GDP)に関する講義ではサブサハラ・アフリカ諸国の貧困の要因を広大な国土とコバルトや金、銅など豊富な資源を有しながらいまだ最貧国にとどまっているコンゴ民主共和国と世界有数の富裕国であるカタールの現代史を比較しながら解説するなど、できるだけカレントな国際情勢や身近な話題を織り交ぜながら、わかりやすく伝えるよう努めています。

    以下では、受講している学生の感想のいくつかをご紹介します。

    K.Mさん(福岡県立筑紫丘高等学校出身)

    この授業を受けて、安倍政権が実施している経済政策の目的や内容も分かるようになり、政治・経済が身近に感じられ、ニュースを見たり、新聞を読むのがとても楽しくなりました。山口先生は時々、授業中に楽しいクイズを出して下さり、ただ聴いてノートをとるだけでなく、自然に授業に参加することができるので、とても楽しく受講できています。

    M.Hさん(福岡県立筑前高等学校出身)

    私は世界の貧困の問題に関心があるため、「サブサハラ・アフリカの国の多くはなぜ貧しい状態にあるのか」など、開発途上国の社会や経済に関する講義が特に興味深かったです。授業内での学びに終わらず、学んだことを深めて、活かして、新たな目で世界を見て、よりよい社会の建設に向けて貢献していくための源になればと思っております。

    F.Mさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    毎回の授業がとても丁寧で分かりやすかったです。先生は大切なところはマーカーをひくように指示して下さったり、何度も説明して下さったりしたので、自然に頭に入ってきました。これからもより知識を増やせるように、頑張っていきたいです。

    Y.Sさん(福岡県立浮羽究真館高等学校出身)

    3年次の専門科目ではビジネスを中心に学びたいので、この授業でしっかりと基礎を定着させていきたいです。そして、ここで学んだことを活かせるような国際的な仕事に就きたいと思っています。

    S.Kさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    先生がご紹介される海外での体験談等がとても印象に残りやすく、インパクトのある面白い講義でした。自分自身の知識が深まり、視野も広がり、成長につながったと思います。

    A.Mさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    最初の授業では「高校時代に苦手だった政治・経済と同じだ。どうしよう」と思いましたが、受講していくうちにわかりやすく世界情勢を学べる授業で楽しいと思えるようになりました。個人的には先生の海外での体験談を聞くことが好きでした。私もいつか日本を飛び出して、世界で活躍したいと思えるような授業でした。

    M.Iさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    この授業を通して、日本だけでなく、様々な国の経済について興味を持つことができ、自分自身でも調べて、もっと知りたいと思うようになりました。特に印象に残ったのはGDPについて学んだ授業です。一人当たりGDPが最も低い南スーダンはなぜこんなに貧しいのか、最も高いルクセンブルクとはなぜここまで大きな違いがあるのかなど、さらに詳しく学んでいきたいと思いました。

    C.Wさん(福岡県立春日高等学校出身)

    世界の歴史から現代の社会や経済まで、これから社会に出ていくうえで必要なことを深く学ぶことができています。山口先生の講義は私たち学生に問いかけてくるような感じなので、話を聴きやすく、さらに学びたいという意欲が増しています。

    H.Mさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    世界と日本の現状を知ることで、今後、どのような人材が求められ、どのようなことに取り組んでいくべきなのかを考えることができました。今まで知ることのなかった職業について関心を持つきっかけにもなり、将来に向けての選択肢も広がったと感じています。

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    A.Yさん(佐賀県立伊万里高等学校出身)

    特に印象に残っているのはGDPに関する授業のなかで、最も一人当たりGDPが低い南スーダンについて学んだことです。ヤマハ発動機の柳会長の特別講義のなかでもアフリカ諸国への協力に関するお話を聴きましたが、こうした開発途上国の現状と発展に向けての協力にとても関心を持ちました。これからも日本と世界のことを学び、視野を広げていきたいです。

    A.Mさん(長崎県立長崎北高等学校出身)

    毎時間、「なるほど!」と思うことがあります。もともと高校時代から政治・経済が比較的、好きでしたが、この講義を通してもっと好きになりました。先生の説明も難しいことをかみくだいてわかりやすく教えて下さるので、理解しやすかったです。

    M.Mさん(大分東明高等学校出身)

    日本と世界の主要な地域、国の事情を先生ご自身の海外経験や写真などとともに説明して下さるので、とても面白く、さらに海外に対する興味が深まる時間になっています。考え方や視野を広げることができる授業です。これからも学習を続け、日本や世界の経済に目を向けていきたいと思います。

    Y.Hさん(熊本市立必由館高等学校出身)

    大学生活が始まってもう半年になりますが、この授業で習ったことや先生がおしゃったことをよく思い出します。私は国際的に活躍できる人材になりたいと思い、この国際キャリア学科に入学しました。これからも日々の授業でしっかりと学び、グローバル人材になれるように多くのことに挑戦していきたいと思います。

    M.Mさん(熊本県立八代高等学校出身)

    私はこれまで政治・経済が苦手だと感じていました。しかし、「国際キャリア入門」の講義では、先生がひとつひとつ例をあげてわかりやすく説明して下さり、また日本のみならず海外の動きについて学ぶことができ、毎回の講義をとても興味を持ちながら楽しく受講しました。これからも自分でも興味を持ったことを調べて、学びを深めていきたいと思います。

    A.Tさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    とても分かりやすく、私たちに身近な例を挙げて説明して下さったり、先生の体験談を織り交ぜて下さったりと、受けていてとても楽しいと思える授業でした。私は将来、ファッション業界で活躍したいと思っているので、日本と世界の経済についてさらに学びを深めていこうと思っています。

    A.Nさん(鹿児島県立国分高等学校出身)

    高校時代は理数系だったため社会科には苦手意識がありましたが、先生がとても丁寧にわかりやすく説明して下さるので、理解が進み、楽しく受講できています。日本のみならず様々な国の経済を学べ、また留学生にわかるように英語でも説明して下さるので、より深く理解できていると思います。

    R.Kさん(沖縄県立首里高等学校出身)

    経済や金融の仕組みなどについて詳しく理解することができました。特に印象に残っているのは女性の活躍の国際比較に関する講義です。私たち女性がこれからリーダーとなり、日本をより活気のある国にしていきたいと思いました。

    R.Oさん(鳥取県立鳥取東高等学校出身)

    高校時代に学んだ日本史や現代社会の知識が現代の社会で生きていくうえで、必要であり、学んだことは決して無駄ではなかったと思いました。「商品に値段がついているのはなぜ?」など、知っているようで知らなかった問いから始まる授業は面白く、楽しく授業に参加できました。先生がフォローして下さるので、間違っていてもとりあえず発言してみようと思えるようにもなれました。この授業を通して自分が変われたことを感じ、とても嬉しかったです。

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    2019年
    10月01日

    (授業紹介)Critical Thinking(国際キャリア学科1年生必修科目、「え」クラス、担当:中島)

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    国際キャリア学科1年生を対象とする必修科目、Critical Thinkingの授業では、自分の考えを英語で組み立て、グループ内で発表することを繰り返しながら、英語でアウトプットする力を育てていきます。「え」クラスを対象とするこのクラスでは、映画「ナイトミュージアム」を教材とし、生の英語のシャワーを浴びながら、英語の4技能を高めていきます。授業後半にはグループごとに映画に関わるテーマを選び、パワーポイントでのプレゼンテーションを行います。

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    以下は受講している学生の感想(代表)です。 

    A.Sさん(筑陽学園高等学校出身)

    最初はついていけるか不安でしたが、とても楽しい授業でした。自分の意見や考えを英語で伝えるのは難しかったですが、入学した時より着実に力がついたと思います。 

    A.Tさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    高校1年の時に福岡女学院大学のオープンキャンパスで中島先生の模擬授業を受けてから、ずっと先生の映画を使った授業を受けたいと思っていました。とても不安だった4月初めの授業で、先生の優しい笑顔と楽しい授業のおかげで大学生活に慣れることができました! 

    N.Tさん(大分県立日田高等学校出身)

    何よりも楽しく授業を受けることができました。座学ではなく、意見を交換するグループワークが多かったので、90分間、授業に集中していました。クラスメイトでクッキングをしたのも良い思い出です。このクラスにはしっかりと夢を持っている人やコツコツと努力を続けている人がいて、刺激を与えてくれるこのクラスに感謝しています。 

    R.Kさん(沖縄県立首里高等学校出身)

    初めは先生が全部、英語で話されるので、授業についていけるか不安でしたが、ゆっくりと話してくださるので、次第に聞き取れるようになって嬉しかったです。毎回、予習しなくてはならないので大変でしたが、「自分のため!」と思って頑張れました。 

    Y.Kさん(福岡県立浮羽求真館高等学校出身)

    オープンキャンパスで映画を使って英語を学ぶ授業があるということを知り、入学前から楽しみでした。実際に授業を受けてみると、一度、観ただけでは英語がなかなか耳に入ってこないで大変でした。しかし、宿題と授業で何度も観て、聴くことで、少しずつ慣れていきました。他の授業にはない進め方で、楽しく15回の授業を受けることができました。これからもさらにリスニング力を高めていきたいと思います。改めて、この大学、学科に入学して良かったと思っています。 

    G.Sさん(ネパール出身、九州英数学館国際言語学院出身)

    この授業はとても楽しかったです。皆で協力して勉強したのが心に残っています。時々、私はできないことがありましたが、クラスメイトが助けてくれて嬉しかったです。プレゼンテーションも難しかったですが、良い経験になりました。

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    授業外でも一緒にクッキングをしてクラスの結束が強まりました!

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    2019年
    09月24日

    (授業紹介)Junior Seminar I(3年ゼミ、英語学・異文化コミュニケーション、担当:中島)

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    国際キャリア学科3年生を対象とするJunior Seminar(ゼミ)のうち、英語学・異文化コミュニケーション分野の中島ゼミでは、映画のセリフ、会話表現、ストーリー、映像を様々な切り口で分析した上で、英語と日本語、そしてその背景となる文化の違いについて考えます。同時に2年次までに培ってきた「英語を使って情報を収集し、分析、議論する」力、「英語でプレゼンテーションする」力と「英文を書く」力を更に伸ばしていきます。

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    前期は「英語らしさとは?日本語らしさとは?」について考えました。プロジェクトとして、映画の一部分の字幕翻訳に自分たちで挑戦した上で、映画の中で話される英語とそれに対応する日本語字幕とを比較分析し、その後、「英語らしさ、日本語らしさ」について書かれた英文テキスト(*)を読み、オリジナル字幕翻訳作成プロジェクトを通して感じた「疑問」について、テキストのトピックと関連させながら考察しました。

    *John Hinds 著『Situation vs. Person Focus』(2016年、くろしお出版)

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    以下は前期を振り返ってのゼミ生たちの感想(代表)です。 

    M.Mさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    このゼミで私は「英語学を学んでいる!」という実感があります。2年生までは英語の文法などを知識として学んできましたが、このゼミではより深い部分を知ることができるのが嬉しいです。Hindsの教科書を読み解きながら、日本語と英語の相違点と類似点について考えることは興味深く、面白かったです。言語学を学ぶ楽しさ、そしてこれまで自分が知らなかったことを学ぶ楽しさに気付きました。また、プレゼンテーションをすることで、理解がさらに深まったと同時に、どうやったらクラスメイトたちが理解しやすいかを考える力もついたと思います。 

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    Y.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)

    私は幼稚園の頃から英会話教室に通っていて、英語を話すことはとても好きですが、文法は苦手でした。そのため、ゼミが始まった頃は「とんでもなく難しいところに来てしまったかもしれない」と思いました。周りの人にも留学経験者が多く、英語も上手で、初めのうちはなかなか発言ができませんでした。しかし、苦手だからこそ、文法や「なぜ英語ではこう表現するのか」という疑問に真剣に向き合うことができて、今では本当にこのゼミを選んで良かったと思います。中島先生に「恐れずにどんどん発言していいのよ」と言っていただいてから、より積極的に発言することができるようになりました。ありがとうございます! 

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    M.Fさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身) 

    最初、教科書の内容が難しくて、理解するのに苦戦しました。しかし、今まで注意してみなかったところにも焦点を当てることで、字幕の日本語と英語の比較が楽しく感じるようになりました。また、映画の見方も少し変わってきました。これまでは、日本語が英語に訳される時のズレに違和感を感じていましたが、この授業を通して、違和感がどこから生じるのかが理解できました。 

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    M.Mさん(福岡常葉高等学校出身)

    日本語と英語の表現の違いを学んで、初めて気づいたことがたくさんありました。授業を通して、「確かに英語の時には主語をちゃんと言っているな」など考えるようになりました。言語学の世界を知り、楽しいと思いました。 

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    K.Yさん(福岡女学院高等学校出身)

    映画を通して英語を学ぶことで、今まで注目しなかった観点から英語にアプローチできて楽しいです。深く知れば知るほど分からなくなってしまいそうな英文法も、教科書を何度も読んで授業を受けることで学びを深めることができました。

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    E.Uさん(筑紫女学園高等学校出身)

    日本語と英語のそれぞれの特徴について、比較することでよくわかるようになりました。いつも映画を観ていて、字幕とセリフが違うなと思っていましたが、その謎が解けました。言語学について学ぶことは簡単ではないですが、英語を話すうえで、なぜこの語順なのか、この言い回しなのかなどについて、理解でき、楽しいです。夏休みの課題(映画5本を観て、英語でサマリーと感想を書く)も、私にとっては嬉しい宿題です。 

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    R.Oさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    実際に自分たちで映画の字幕を付けたり、教科書を通して英語と日本語の違いについて学んだり、プレゼンをしたりと、とても内容の濃いゼミだと思います。難しい部分もありましたが、グループで話し合いながら、一つ一つわからない点をクリアしながら内容をより深く学ぶことができました。英語でのプレゼン力をもっと伸ばしたいので、後期もさらに頑張ります。

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    Nakashima Seminar

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