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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    02月18日

    (授業紹介)国際キャリア学科の中国語修得カリキュラムをご紹介します!

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    国際キャリア学科には、基礎からビジネス会話までの中国語修得カリキュラムがあり、中国出身の陳齢教授が指導に当たっています。

    006.JPG中国語修得カリキュラムのうち、1年次から履修する「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」は最小限、必要な語法規則の修得に重点を置き、1年間の学習を通して500程度の語彙と66の語法ルールを身につけることを目指しています。同じく1年次から履修する「中国語会話Ⅰ・Ⅱ」では、毎回、身近なテーマを定め、700程度の語彙と応用のきく重要表現ややり取りのコツを会話の実践を通してマスターすることを目標にしています。挨拶や簡単な応対、数の数え方、食事など日常生活の様々な場面を中国語で表現してみるといった実践を重ねていきます。

    2年次以上で履修する「中国語基礎Ⅲ・Ⅳ」は、初級から中級へ向かうベルの中国語を学ぶ講義です。初級から急に高度になるのではなく、「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」を学習した人がその延長線上において既習の語法ルールを復習しながら徐々にレベルアップしていくような内容構成で、例えば中国語で日常的なメールや手紙のやりとりができるようになるとともに、身近な話題を中国人に伝達することができるようになることを目指します。

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    華東師範大学Ⅰ.jpg同じく2年次以上の履修科目である「中国語ビジネス会話Ⅰ・Ⅱ」は、ビジネスの現場で多用する語彙や慣用表現の学習、例えば、貿易業務における引き合い、価格交渉、支払方法、梱包、貨物輸送、貨物保険、クレーム条項、契約の締結、そして空港での出迎え、宿泊、銀行、レセプションなど日常のビジネスの場面でよく使う表現を会話の形式で覚え、練習を通して応用範囲を広げていきます。こうしたカリキュラムを通して中国語に上達し、中国における提携大学である華東師範大学に留学する学生や中国語検定に挑戦する学生も相次いでいます。(右は今年度、華東師範大学に留学したM.Hさん:福岡県立久留米高等学校出身)

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    さらに、2年次からの地域研究科目である「Asian Studies A/B」(アジア地域研究)では、それまでの中国語の学習をもとに、中国という国の地政学的要素の把握と中華民族という集団的心性を探っていきながら、中国圏域の政治と社会、文化を学びます。

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    これらの授業を通して中国に対する関心を深めた学生は3年次から中国研究の陳ゼミに所属し、「中国を理解するために何を知っていなければならないか」について学びます。ゼミでの学習、研究に際しては、常に日本との比較という視点を維持しつつ、中国についての理解を深めることを目標としています。方法としては、英文と中文の対訳体の資料を用いて中国文化の「固有性」と「普遍性」を中国の祭日、民俗、芸術、文化記号などの面から繙いていきます。

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    陳ゼミの3年生:一寸光陰不可軽

    急速な経済発展を続けてきた中国は2010年にはGDP(国内総生産)で世界第2位の経済大国となり、日本企業の中国での事業もそれまでの製造・輸出拠点としての展開から、拡大する中国の国内市場での販売促進へと移行してきています。国内においても訪日中国人観光客をターゲットにしたビジネスが重要性を増し、その内容も従来の「爆買い」に代表されるモノ消費から体験型観光などの提案型のコト消費に重点が移ってきています。また、台湾、香港、シンガポールなどの中国語圏諸国・地域も農産物等の輸出、観光誘致の重要なマーケットになっています。

    福岡女学院大学国際キャリア学科では、語学としての中国語の修得のみならず、その背景にある中国の政治、社会、歴史、文化を学び、さらに3年次に開講している国際ビジネス・インターンシップなどでの実務経験(以下写真参照)を組み合わせることで、将来、さらに重要性を増す中国語圏諸国・地域とのビジネスや交流の促進に貢献できる人材の育成を目指しています。

    インターンシップ・実務研修でも中国語の学びを実践

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    台湾のパーソル台湾でのインターンシップを経験したK.Mさん(春日高等学校出身)
    ホテル日航福岡で春節の休みに来訪された中国等からのゲストの接客を経験したF.Mさん(香住丘高等学校出身)
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    福岡観光コンベンションビューローで台湾からのクルーズ船客への案内業務を経験したM.Sさん(三池高等学校出身)
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    香港の旅行会社EGLツアーズ(東瀛遊控股有限公司)で訪日観光客向けの旅行業務を経験したM.Iさん(加治木高等学校出身)とC.Iさん(佐世保南高等学校出身):同社でご指導いただいた梁子耀シニアマネージャーと
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    九州農産物通商で東アジア地域を中心に増加する農産物の輸出業務を経験したY.Tさん(伝習館高等学校出身)


    以下では中国語関連科目を受講している学生の感想のいくつかをご紹介いたします。

    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

    陳先生は中国語ばかりか日本語も美しくて、聞き取りやすいので、いつも楽しく授業を受けることができています。分からない所はすぐに教えて下さり、中国の歴史や生活など背景の話を聞くのも私の楽しみの一つです。毎週の授業での宿題を持ち帰って自分でじっくり考えることで、力がついたのではないかと思います。

    R.Oさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    「中国語会話Ⅰ・Ⅱ」の授業では、教科書の例文を何度も声に出して繰り返して練習することで、中国語の発音をしっかりと学ぶことができました。抑揚のつけ方など、難しいところもありますが、陳先生が中国語でおっしゃった言葉を聞き取れたときはとても嬉しかったです。中国語で会話する機会はまだ少ないですが、福岡の街でも中国人の方をよく見かけますので、授業で学んだことを活かして、コミュニケーションの幅を広げることができればいいなと思います。

    M.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    私は中国語を学んで、将来はさらに飛躍的な発展が進むと思われる中国と日本の架け橋になるような仕事がしたいと思い、履修しました。「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」の授業では、中国語の文法の基礎を学ぶことができます。中国語の文法は英語と似ていますが、すべてが同じではありません。中国語の文法は複雑で、様々な表現があり、難しいですが、これからも頑張って勉強を続けていこうと思います。「中国語会話Ⅰ・Ⅱ」の授業では、中国語の会話を学びます。中国語の発音は日本語にはないものばかりで難しいですが、陳先生に一つ一つ教えていただきながら、日々、練習しています。少しの会話でも発音があっていて相手に伝わるとたいへん嬉しいです。将来はビジネスで使えるほどまでに中国語力を高めたいです。

    Y.Mさん(福岡県立小郡高等学校出身)

    「中国語会話Ⅰ・Ⅱ」の授業では、主に中国語で会話をします。クラスメイトとペアで会話をし、お互いに発音の間違いなどを、指摘しあうことができ、勉強になりました。中国語の発音がとても上手な先輩方とも一緒に授業を受けますので、刺激にもなります。「中国語会話Ⅰ・Ⅱ」の授業を一年間受けて、少し力がついたと思いますので、これからなるべく中国からの留学生とは中国語で話すようにしたいと思っています。「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」の授業の方は、発音、文法、単語など覚えることがたくさんあり、大変でしたが、どれも将来、中国語を修得するために必要なことばかりでした。今後、さらに中国語を学び、将来は就職しても使えるようになりたいと思っています。

    T.Nさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)

    中国語を勉強するのは初めてで、想像以上に難しいものでした。高校の時に受けた漢文とは似ているようですが、全く別もので、今まで主に勉強してきた英語、日本語の文法と異なる新しい文法を理解するのに時間がかかりました。しかし「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」のご担当の陳齢先生の熱心で分かりやすいご指導のお陰で、中国語の文法、発音とともに中国の歴史や文化も学ぶことができました。グローバル化が進むなかで中国語は世界で最も重要な言語のひとつになってきています。将来、世界で活躍できる人になるために、これからも中国語を一生懸命、勉強していきたいと思います。

    E.Uさん(筑紫女学園高等学校出身)

    1年前期の「中国語基礎Ⅰ」で中国語の文法・単語を基本的なところから学ぶことで、それまでは漢字の羅列にしか見えなかった文章が読めるようになりました。中国語の映画を見る機会もあり、とても楽しかったです。1年後期の「中国語基礎Ⅱ」では、「中国語基礎Ⅰ」に比べると出てくる単語の量や文法のレベルも上がりましたが、分からないところは先生に質問をしたり、友達同士で教えあったりしました。陳先生はとても優しく、丁寧に教えて下さいますので、質問もしやすかったです!中国語は世界で最も話されている言語で、修得するとさらに世界が広がると考えています。今後も学習を続けて、将来の選択肢を増やす自分の強みにしたいと思います。

    K.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)

    「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」では、中国語を基礎から学べます。授業で分からない所があると陳先生はいつも丁寧に教えて下さいます。今後、社会では英語だけではなく、中国語も求められるので、今後も学習を続けていきたいと思います。

    Y.Tさん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校出身)

    「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」の授業では中国語の単語と文法を主に学びます。陳先生がじっくりと教えて下さるので、しっかりと身に付けることができています。「中国語会話Ⅰ・Ⅱ」では、単語や文法の勉強だけでなく、クラスメイトとペアを組んで教科書の例文を読む練習をしますので、発音もしっかりと身に付きました。これらの授業で学んだことをこれから挑戦する中国語検定や知り合いの中国人の方と話す際に活かしていきたいと思っています。

    A.Aさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    私は「Asian Studies A/B」の授業を通して、歴史からみた日中関係、そして映画やアニメからみた日中関係について考えました。国が近いこともあり、総じてお互いにいい影響を受けているなという印象でした。私は固定観念にとらわれず、自分の目で見て、感じたことを、周りの人にも次の世代の人にも伝えていきたいと思っています。私自身、中国人の友達を増やし、中国に行き、日中間でより多くの交流ができたらいいなと思います。 

    N.Sさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    陳先生の「Asian Studies A/B」では、数々のテーマについて、プレゼンテーションを通して掘り下げていくなかで、日本と中国の似ているところや違うところ、また私たちが思っている中国と実際の中国との違いなど、たくさんのことを見つけることができました。そうしたなかで、私たち日本人は中国に対して偏見を持ちすぎているということも改めて実感させられました。 

    M.Kさん(大分県立臼杵高等学校出身)

    私は陳先生の「Asian Studies A/B」の授業で中国の様々な文化について学びました。この授業を受ける前、日本と中国は同じ東アジアの国だから、あまり文化も変わらないものだと思っていましたが、全く違いました。政治や家庭、また食べ物など、こんなに近い国なのに大きく異なっていて、思っていた以上に知らないことが多かったです。いつも陳先生が詳しく解説してくださったため、とてもわかりやすく、楽しく授業を受けることができました。 

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    「Asian Studies A/B」の授業を受けて、またクラスメイトの発表を聞いて、教科書だけでは知ることのできない中国について深く知ることができました。中国の文化に対する関心が深まり、近いようで遠い国である中国をぜひ一度、訪れてみたいと思いました。 

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    急速な発展を続ける上海と重慶の街並み
     
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    2019年
    02月12日

    (授業紹介)「Current Business」-ホテル産業:リーガロイヤルホテル小倉 加来部長代理による講義

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    国際キャリア学科3年生を対象とする「Current Business」(担当:山口)は、世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただくオムニバス形式の授業です。前回はホテル業界から、リーガロイヤルホテル小倉で総務人事を担当されている加来弘樹部長代理をお招きし、ホテル業界の仕事と求められる人材についてお話しいただきました。

    IMG_7216.JPG加来部長代理からははじめに観光ビザの緩和、格安航空会社の就航増加、アジア諸国の所得増加などの要因が重なって、訪日外国人数が2017年には2800万人を超えるなど、追い風が吹いている日本の観光業界を取り巻く状況について概観いただいたのに続き、シティホテル、ビジネスホテル、リゾートホテルなど、日本におけるホテルの分類から説き起こしていただき、「賓客のための近代的ホテルを大阪に」との大阪の政財界の要望を受けて開業した新大阪ホテルを前身とするリーガロイヤル・グループについてご紹介いただきました。

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    続いて、九州の玄関口、北九州のランドマークとして1993年に開業したリーガロイヤルホテル小倉について、2016年に開催されたG7北九州エネルギー大臣会合や天皇皇后両陛下がお泊りになった2017年の全国豊かな海づくり大会福岡大会でのエピソード、 そしてタレントのディナーショーでのご苦労話などを織り交ぜながらご紹介いただきました。

    IMG_7194.JPGホテル業界の仕事については「ホテルの商品は設備と料理とサービスです」とされたうえで、①宿泊(フロント、フロアーサービス、宿泊予約、客室)、②宴会(宴会サービス、ブライダル、宴会予約、宴会調理)、③食堂(調理人、サービススタッフ)で構成されるホテルの業務、①接客部門、②バック部門(業務を管理したり、裏方として料理を作ったり、客室を掃除したりする部門)、③営業部門で構成されるホテルの組織、さらにはそれぞれの部署に求められるサービスのポイントと心得、各部門がお互いを理解し、協力し合うチームワークの重要性などについて、リーガロイヤルホテル小倉における具体的なエピソードを交えながらわかりやすく解説いただきました。
     
    ホテル業界で働く人に求められる資質については、「チームワークとホスピタリティです」と述べられ、特にホスピタリティ(おもてなし)については、ある披露宴の会場で乾杯の時、スタッフが新郎の姉の遺影の前にそっとシャンパングラスを置いて家族の方々に感謝されたエピソードなどを紹介されながら、「『情けは人の為ならず』といいます。お客様への心配りはホテルへの高評価にもつながります。お客様の心のなかに一歩、踏み込んで、求められているサービスを提供することが大切です」とお話しいただきました。

    IMG_7193.JPG続いて、「CS・ES・No1」というリーガロイヤル・グループのビジョンと顧客ロイヤリティについて解説いただきました。ここでいうロイヤリティとは「顧客があるブランドや商品、またはサービスに対して感じる信頼や愛着」、顧客ロイヤリティとは「顧客が長期的に信頼や愛着を持ってくれている状態」のことで、顧客ロイヤリティには①お客様が継続的に利用される→②購入単価があがる→③商品を周囲の友人や知人に勧める、それによって企業の集客やマーケティングに積極的に協力してくれる、という効果があり、いかにこの顧客ロイヤリティを高めていくかがポイントであると話されました。
     
    講義の最後には接遇の基本として、①身嗜み、②表情(笑顔)、③言葉遣い、④挨拶、⑤態度の5つのポイントをあげられ、それぞれについて「身嗜みのポイントは控えめ、上品、清潔」「挨拶は自分の心を開いて相手に迫るという意味です。あ=あかるく、い=いつでも笑顔で、さ=先に挨拶をして、つ=次の言葉を」「態度は態は目に見える、度は度合・心の中という意味で、心の中の気持ちの深さをあなたのしぐさで相手に伝えること」「理想的な笑顔は赤ちゃんの笑顔」など、とても分かりやすくお教えくださいました。そのうえで、「接客スタッフにとって最も大切なスキルは聴く力、傾聴力です」と話され、その傾聴力を高めるためには「目と耳と心を活用して、注意深く、一生懸命に聞くこと、相手と誠実に向き合い、その心をしっかり受け止めること、自分の心に余裕を持つこと、そして先入観を持たないことが大切です」とアドバイスいただきました。

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    昨年度の各部長代理の講義を聴いた国際キャリア学科一期生(2018年卒)からはY.Kさん(福岡県立小倉西高等学校出身)がホテル日航福岡に、Y.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)がヒルトン福岡シーホークにそれぞれ就職して、活躍しています。また、昨年度の講義を聴いた現4年のA.Kさん(福岡県立糸島高等学校出身)はリーガロイヤルホテル小倉に内定をいただき、この4月から勤務します。現3年生にも同じくホテル業界、そして航空業界、旅行業界など他のサービス業を目指している学生も多く、メモを取りながら真剣な表情で聞き入っていました。以下は聴講した学生の感想(代表)です。

    S.Aさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    私自身、アルバイト先で接客業務に携わっているため、今回の講義で共感するところ、そして新たに学ぶところがたくさんありました。改めてホスピタリティの大切さに気付かされた講義でした。貴重なお話をありがとうございました。

    C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)

    旅行業界に関心があり、かつホテルで働く父の仕事を近くで見てきたので、ホテル業界について詳しく学ぶことができた今回の講義はとても貴重な時間になりました。特に、お客様の表情や仕草、さりげない動作を見極め、そのお気持ちを汲み取るという徹底したサービスの提供にはとても感動しました。この講義では、ホテル業だけではなく、サービス業全般に通じる根幹を学ぶことができたと思います。

    A.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)

    サービス業界でもお客様とより密に接する機会の多いホテル業界のお仕事のやりがいや大変さを学ぶことができました。特に、国際的で従業なイベントを担うリーガロイヤルホテル小倉のようなひとつの都市を代表するシティホテルならではの仕事やそれが果たす役割についても深く知ることができました。

    M.Uさん(福岡県立古賀竟成館高等学校出身)

    今回の講義ではホスピタリティ精神について深く学ぶことができました。特に、講義の最後にお話しいただいた接遇の基本はこれから社会に出る私たちにとって非常に重要だったと思います。なかでも「自分の心を開いて相手の心にせまる」挨拶の重要さを改めて理解することができました。

    H.Uさん(福岡県立春日高等学校出身)

    ホテル業界にとどまらず、どのサービス業にも通ずる心得を学ぶことができました。特に、ホスピタリティと五感を働かせることの大切さについてのお話は心に残りました。ホスピタリティで特に大切なことは常にお客様の立場に立って考えること、そしてお客様を観察し、少ない会話からもわずかな変化に気づくことができる力が必要になるとのことでした。将来に活かせる貴重なアドバイスをいただけた講義でした。

    A.Oさん(大手前高等学校-香川-出身)

    ホテルの組織と業務についてのご説明のなかで加来様は、お互いにほかの部署に心配りして、常にチームワークを考えて仕事をすることが大切であるとおっしゃいました。これはホテル業界だけでなく、全ての仕事に通じることだと思いました。私もリーガロイヤルホテル小倉のように従業員の方々が皆、それぞれ相手に感謝をして、思いあっているような企業で働きたいと思います。

    M.Oさん(福岡県立八幡南高等学校出身)

    お客様に対するおもてなしのお話が特に印象に残りました。お客様が望まれていることを事前に察し、サービスすることで期待を超えるサービスを提供でき、それが顧客満足度の向上につながることがよく理解できました。そのためには、お客様をよく観察し、気づきを増やすことが大切であると教えていただいたので、これから常に心にとめておこうと思います。

    N.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    今回の講義はホテル業界だけでなく、様々な業種にも共通するお話だったと思います。今回、学ばせていただいたホスピタリティ精神を忘れずに人と接することができるように努めていきたいです。

    M.Kさん(大分県立臼杵高等学校出身)

    接客業に必要なコミュニケーション・スキルなどについて学ぶことができ、とても将来のためになる講義でした。これからは最も必要とされる「傾聴力」を高められるように心に余裕を持ち、先入観を持たずに人と接していこうと思います。

    N.Sさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    加来様はホテル業務に関するお話のなかでチームワークの大切さを強調されていました。私たちのこれからの社会人生活において、企業という組織に入るうえでチームワークは欠かせないものであり、チームワークで仕事をするということはどのようなことなのか、何に気を付けていくべきなのかを常に考え、傾聴力を大切にしていきたいと思います。

    M.Sさん(福岡女学院高等学校出身)

    夏に参加した国際ビジネス・フィールドワークの際にリーガロイヤルホテル小倉に宿泊していたので、より理解しながらお話を聴くことができました。私は接客業に関心があります。接客業での最も大切なコミュニケーション・スキルは傾聴力だということを講義の最後に伺ったので、これから心に余裕を持ち、先入観を持たずにお客様のお気持ちをしっかりと受け止めることができるような人になりたいと思います。

    A.Mさん(筑紫女学園高等学校出身)

    将来、接客業に就きたいと考えている私にとって今回の講義はとても興味深いものでした。夏にホテル日航福岡様でのインターンシップで学ばせていただいたこととも重なっており、サービス業における重要なポイントは共通していると思いました。

    A.Tさん(福岡県立福岡中央高等学校)

    質疑応答の際にクレームに対する対応について質問させていただきました。加来様からは、一人のお客様からのクレームの裏にはお声を出されなかった70人以上のお客様の声があり、伝えていただいたことに感謝して対応する必要があると教えてくださいました。ホテルでアルバイトをしていますが、ずっとわからなかったクレーム対応について答えをいただき、嬉しかったです。今回の講義で教わったことと夏に経験させていただいたホテル日航福岡様でのインターンシップで学んだことと結びつけることができ、本当に勉強になりました。今回、学ばせていただいたことを活かして、いいホテルウーマンになれるように努力していきたいです。
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    2019年
    02月07日

    (授業紹介)Junior Seminar (英語・異文化コミュニケーション分野:中島ゼミ)

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    国際キャリア学科では経済界と連携して国際ビジネスの現場で学ぶプログラム(インターンシップ、実務研修)を充実させていますが、その一方で3年次、4年次には、国際政治経済、地域研究、国際協力、英語・異文化コミュニケーション、経営・ビジネスの各専門分野の少人数のゼミ・クラスに分かれ、専門科目を重点的に学びます。

    このうち、英語学・異文化コミュニケーション分野の中島ゼミでは、映画のなかのセリフ、会話表現、ストーリー、映像を様々な切り口で分析したうえで、英語と日本語、そしてその背景となる文化の違いについて考えます。同時に、2年次までの英語教育カリキュラムのなかで培ってきた「英語を使って情報を収集し、分析、議論する力」「英語でプレゼンテーションを行う力」と「英文を書く力」をさらに伸ばしていきます。

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    先日の3年生のゼミでは、西日本新聞ビルディング常務取締役の長井政典様を特別講師にお迎えし、「幸せに生きていこう」と題するお話をいただきました。長井常務は就職活動を目前にして不安な気持ちでいるゼミ生たちのために、お忙しいなか、お時間を作って来てくださいました。常に「自分が楽しいと思えるような仕事をしていたい」とおっしゃる長井常務のお話に、ゼミ生たちは真剣な面持ちで聞き入っていました。ゼミ生一人一人の自己紹介と質問のコーナーでは時に笑いもあり、終始、和やかな空気に包まれた90分間となりました。

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    以下は長井常務の特別講義を聴いたゼミ生の感想(代表)です。

    H.Nさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    とてもポジティブにお話をしていただいて、ゼミのみんなも就職活動に向けて抱いていた不安が和らいだと思います。「入社した先に長井さんのような上司がいたらいいのに」と心から思いました。何事にもポジティブに捉えるおおらかさや私たちの言葉を真剣に受けとめて答えてくださる誠実さが、とても印象深かったです。特に、私の心に残ったのは質疑応答です。長井さんは何度も何度も「人と比べなくていい、あなたのいいところはきっとある」とおっしゃっていました。ゼミの仲間たちはそれぞれに良いところ、素敵なところをたくさん持っていると思います。月日が流れるのは早く、すぐに就職活動本番です。辛い日も来るのだと思います。そんな時に、今日、長井さんから教えていただいた面接の心構え、「視点を変えて物事を見る」「1日の終わりに幸せだったことを考える」を思い出して実践しようと思います。

    N.Uさん(日向学院高等学校出身)

    これから私たちが体験する就職活動を前に、人を選ぶという立場の人から話を聞くという貴重な機会を設けていただき、本当にありがとうございました。話のなかで、就職活動を始める前に幸福論というこれからの私たちの考え方に影響がある話を聞けて、とても光栄でした。これから私は就職活動という社会の厳しい現実を目の当たりにすると思います。今までのようにその場しのぎということができなくなってきました。自分の長所は人前で笑顔をキープできることです。将来の夢もあるので、その夢を自分のものにできるように、そこからまた上に上り詰めれるように頑張ります。とても丁寧なアドバイスをありがとうございました。短所を長所にみせるくらい自信をもって頑張ります。とにかく準備を怠らず、後悔だけはしないようにMy Best を尽くします。

    E.Sさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    長井様のお話をうかがえたおかげで、幸せに生きるためのヒントを私なりに掴むことが出来たと感じています。質疑応答の際に、私の悩みの一つでもあった「好きなことを仕事にすることはいいことなのか、してもいいのか」ということを尋ねたのですが、長井様より肯定的なお答えをいただいたお陰で、就職活動に向けて、さらにやる気を得ることができました。私が就職活動をするうえで大事にしたいと思っていることは「働いていて楽しいと思える瞬間があること」と「中学の頃から目標にしていた国際社会に貢献し、日本と海外の架け橋になるような役割を担う仕事をする」ということです。そこに、私が好きなデザインや色と関わることや、海外に仕事として行くことができたら、どんなに最高なのだろうかと思います。

    M.K さん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    会社役員の方がいらっしゃるとのことで緊張していましたが、お会いしてぜひこの人の下で働きたいと思いました。人のことを否定しないで、すべてのことを前向きにとらえている長井様がとてもかっこよかったです。講話を終えて、自分が就職活動に対して前向きになれていない理由を考えてみたところ、就職することだけが目的になっていたことに気づきました。せっかくの自分の人生、目標を定めてチャレンジし続ける人生にしたいと思います。

    Y.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)

    人と比べてしまい劣等感に陥ることがあるというゼミ生の質問に対して、「素晴らしい人に出会えてよかったと思うようにする。比較するのではなく、見習ったり学んだりする」と言うアドバイスをお聞きし、私のなかで新しい価値観が生まれたような気がしました。就職活動では、長井様に教わったことや、これまで出会った方々、これから出会う方々の意見を自分自身、吟味し、私らしい就職活動ができたらと考えております

    K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    「面接の時に失敗しても落ち込むのではなく、失敗することで逆にその人の個性が見えてくるのだ」と教えていただき、少しホッとするとともに自信が持てました。これまでは不安と恐怖しかなかったのですが、面接を楽しむくらいの気持ちで臨みたいと思います。また、私は話している時に常に笑ってしまうので、このような印象は相手にどう写るのだろうと不安に思っていましたが、長井さんから、圧迫面接の時でも集団面接でも強みになると言っていただきました。自分に自信を持って発言できるように少しずつ努力をしていこうと思います

    M.Hさん(福岡県立武蔵台等学校出身)

    特に印象に残ったお話がふたつあります。ひとつ目は幸福論についてです。長井さんの「自分から幸せなことを作っていく」という言葉が非常に印象的でした。笑顔で挨拶を自分からする、人に親切なことをするなど、1日にひとつでも幸せなことができるように自分から行動を起こしていこうと思いました。ふたつ目は、就職活動についてのお話です。私は緊張すると言葉が出なくなってしまうという弱みがあります。心にゆとりをもって、誰とも比較せず、面接官を自分と対等と思って話すと良いと教えていただき、少し安心しました。心にゆとりが持てるように、自分の個性が出せるエピソードを予め準備して、自分を知ってもらえるような面接になるよう頑張りたいと思います。

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    「幸せに生きていこう」
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    2019年
    01月31日

    (授業紹介)「Current Business」-金融:西日本シティ銀行人事部の立花様による講義

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    国際キャリア学科3年生を対象とする「Current Business」(担当:山口)は、世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただくオムニバス形式の授業です。

    前回は一昨年度より実施している西日本シティ銀行との提携講義の一環として同行人事部人財開発室の立花優子様をお招きし、「銀行の業務と社会的役割」についてお話しいただきました。

    IMG_7121.JPG立花様は福岡女学院中学高等学校のご出身で、青山学院大学教育人間科学部を経て、2013年に西日本シティ銀行に入行され、北九州の戸畑支店に配属。戸畑支店では、預金係、貸付係のほか、女性行員登用の一環としてそれまではほとんど男性が担当していた渉外営業も担当されました。一昨年からは本部の人事部人財開発室に異動され、行員の方々の研修業務に従事されており、O.Yさん(福岡県立香住丘高等学校出身)やM.Kさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)など、昨年、同行に入行した国際キャリア学科一期生もご指導されています。

    立花様からは、はじめに銀行の役割と業務について、もしも銀行がなかったら生活がどう変わるのかということから説き起こしていただき、「お金に関わる『不便』を『便利』に変えるのが銀行です」とわかりやすくご説明いただきました。そのうえで、銀行法に規定されている①預金、②融資、③為替という銀行の固有業務と①金融仲介機能、②信用創造機能、③支払決済機能という銀行が経済活動の中で担っている機能について、学生がイメージしやすい具体例を交えながらご説明いただき、2008年の金融自由化によって個人向けの投資信託、保険商品の販売、証券仲介の業務が加わるなど、銀行の事業が多角化している現状を解説いただきました。

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    銀行の仕事内容については、はじめに二人のお子様を育てながらテラー(窓口)係として顕著な業績をあげておられる同行の脇坂久美子様の活躍振りを紹介したDVDを見せていただいた後、預金担当(テラー係、預金後方係、出納係)、融資窓口担当、フィナンシャル・アドバイザー、渉外営業担当、支店長・課長、本部のそれぞれの仕事内容と求められる資質について、例えば渉外営業担当は「若い行員でも取引先の経営者と話して親しくなることもでき、様々な業種の企業の方と関わることができるやりがいのある、しかし緊張感のあるお仕事です」など、ご自身の経験談を織り交ぜながら説明いただきました。

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    IMG_7150.JPG地域経済・社会と密接な結びつきを持つ地方銀行の役割とメインバンクとする企業が全国、そして九州・沖縄でも二番目に多い西日本シティ銀行の概要についてもご紹介いただき、全国有数の銀行激戦区といわれる福岡県で勝ち抜いていくにはお客様に「あなただから任せたい」と思っていただけるようになることが重要で、そのためには幅広い視野や発想、そしてユーモアのセンスを持つ「人間力」が必要であると話されました。講義の最後には、銀行の仕事の魅力を「一つの企業の中で様々なことを経験できることです」とされたうえで、同じ女子校出身の先輩として「女子校はリーダーシップを発揮しやすい環境にあります。女子校でのリーダーシップの経験は社会に出ても必ず役立ちます。女性をまとめることができたら、男性をまとめることは簡単です」など貴重なアドバイスをいただきました。

    お年の近い社会人の先輩女性からの学生の目線に立ったわかりやすい解説とアドバイスは就職活動を控えた3年生たちに強い刺激を与えたようです。

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    C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)

    立花様の講義のおかげで、銀行業務のコアな部分を知り、金融システムなど大切なことも学べ、とてもいい経験になりました。「女性は渉外営業には不向き」という固定概念を打破し、女性ならではの力を駆使してお客様の信頼を得てこられた立花様の姿はとてもかっこよく、憧れを持ちました。女性の社会進出が課題となっているなか、女性にいろいろなチャレンジの機会を与えている西日本シティ銀行様の職場環境は素晴らしいと思います。

    A.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)

    融資のお話のなかで立花様からは一風堂やピエトロのように西日本シティ銀行が最初に融資をし、それから全国規模の企業に成長した企業のご紹介がありました。地方銀行は誰かの夢を応援し、共に成長することができるお仕事だということを学ぶことができました。西日本シティ銀行のように一人一人の生き方や考え方にベストな形で手を差し伸べることができる素晴らしい企業で私も将来、活躍していきたいです。

    Y.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)

    とても元気で、面白く、エネルギッシュで、人を惹きこむ力のある講義でした。立花様のプレゼンテーション能力に魅了されました。お人柄に惹かれながら興味を持ち、講義を聴くことができました。

    K.Tさん(佐賀県神崎高等学校出身)

    これまでのカレントビジネスの講義を通して、どの職業でも人とのつながりが大切であると学びました。今回の立花様の話され方から、とりわけ銀行では人柄や人間力が求められることを実感しました。また、就職活動において自分の人間力が伸ばせる仕事やスキルアップできる仕事を見つけることが大切だと感じました。

    T.Eさん(福岡県立柏陵高等学校出身)

    銀行業界の魅力、そして営業の仕事の大変さとそのやりがいを学ぶことができました。立花様のお話はとてもわかりやすく、面白く、聞き手の心を掴むお話の仕方をされていて、圧倒されました。

    N.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    銀行はお金という信用を取り扱うお仕事なので、金融に関する知識や能力はもちろんのこと、人柄もとても大切ではないかと感じました。立花様の話し方、魅力のあるお人柄にとても惹かれました。また、融資した事業を通じて社会に貢献する地方銀行の業務にも魅力を感じました。私も仕事を通じて地元に貢献したいという思いがあるため、これから銀行も視野に入れて就職活動を行っていきたいと思います

    H.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)

    立花様のお話を聴いて、相手から信頼されるような人間力がいかに大切かということ、地道な努力の積み重ねこそが信用につながるということ、そして人と人とのつながりが極めて重要であることを学ばせていただきました。これから社会に出るにあたって、非常に大切なことを学べた講義でした。

    C.Aさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    立花様の講義からは、基本的な金融の仕組みに始まり、社会で働くうえで大切なことまで、いろいろな有益な情報を得られました。特に印象的だったのは、お金を取り扱う銀行業務においてとても大切なことが人との関係であることでした。貴重なお話をありがとうございました。

    H.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)

    今回の講義を聴いて、地域経済や社会の発展に貢献する地方銀行の業務の魅力を知ることができました。特に、幅広い業種の方と関わることができること、若いうちから企業経営者の方々とお話をする機会が多いことなどに魅力を感じました。

    M.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)

    立花様のプレゼンテーション力に感動しました。人を惹きつけるパワー、以前から知っていた方ではないかと思わせるような距離感、圧倒的な経験談のレパートリー、これまでのご経験が今の立花様を形成しているのだと思います。立花様のお言葉のひとつひとつから「社会人は大変ですが、思っているより楽しいですよ」というメッセージが伝わってきました。私もいつか母校で講義ができるくらいに立派な社会人になりたいです。

    N.Mさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    様々な業界で活躍されてきた方々の講義を聴いて、やはりどの業界でも人とのつながりが大切であると実感しました。私も立花様のように明るくて、ユーモアがあって、コミュニケーション能力の高い女性になりたいと思います。

    A.Hさん(福岡県立玄界高等学校出身)

    今回の講義のなかで私は終始、笑顔だったと思います。立花様のお人柄に惹かれました。自分もこのようにお話ができる人になりたいと思いました。人事部に所属されていると伺い、もし西日本シティ銀行を受けさせていただくことがあれば、その際は面接官が立花様だったらいいなと思いました。楽しい講義をありがとうございました。
     
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    2019年
    01月28日

    「ボンジョルノ」:イタリア講座を開催しました!

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     th[6].jpg先日、国際キャリア学科ではイタリア系企業のディサント株式会社より吉村友見様、ルーチョ・フィッビアーニ様を講師にお迎えし、「イタリア講座」を開催しました。

    「イタリア講座」には、イタリアやイタリアでのインターンシップに興味のある1年生と2年生、20名が参加し、イタリアでのビジネスやインターンシップなどについてお話を聞いた後、イタリア語のミニレッスンを受けました。

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    国際キャリア学科では、3年次に開講される国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship)の一環としてイタリア企業でのインターンシップを実施しています。これまで、国際キャリア学科生たちはトリノの食品商社や文化交流機関、ローマのワイナリーなどでのインターンシップを経験し、様々なことを学んできました。このうち、トリノでのインターンシップを経験したK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身、昨年卒業)はイタリアでの経験を活かし、第一志望だったフルラ(FURLA)ジャパンに就職して、活躍しています。

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    上:トリノの文化交流機関でのインターンシップを経験したK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)、昨年4月よりフルラ(FURLA)ジャパンに勤務
    下:ローマのワイナリー、カッサーレ・マルケーゼでのインターンシップを経験したN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)


    今回の「プチ・イタリア講座」に参加した学生のなかから、K.Hさんの後を継いで日本とイタリア、そしてヨーロッパを結ぶビジネスで活躍する人材が生まれることが楽しみです。

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    ディサント株式会社の吉村様、フィッビアーニ様と学生たち
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