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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    07月11日

    (学生の活躍)国際キャリア学科のI.Mさん(延岡高等学校出身)が「福岡城きものフラワーサポーター」に選ばれました!

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    国際キャリア学科3年のI.Mさん(宮崎県立延岡高等学校出身)が「福岡城きものフラワーサポーター」に選ばれました。

    64084A07-5C00-4857-AE2C-9BF3293D8533-2261-00000115E76A4F9A.jpg「福岡城きものフラワーサポーター」は福岡市の観光等誘致機関である福岡観光コンベンションビューローが福岡城跡周辺の魅力を発信することを目的に公募したもので、I.Mさんはこれから1年間にわたって福岡城趾、舞鶴公園、大濠公園を「花と着物が日本一似合うエリア」「福岡のきものフォトスポット」として国内外へアピールする様々な活動に従事します。先日はその一環として福岡城跡で着物ファッションショーが開催され、I.Mさんも花柄の浴衣を着て出演、7月8日付の毎日新聞でも紹介されました。

    I.Mさんは福岡市、福岡観光コンベンションビューローの「MICE×グローバル人材 研修プログラム」にも選抜されて、G20財務大臣・中央銀行総裁会議と関連イベントで活躍するなど、積極的に様々な活動に参加しています。得意の語学力と行動力を活かし、「福岡城きものフラワーサポーター」としてのますますの活躍が期待されます。

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    7月7日に開催された着物ファッションショーで!前列左から3人目がI.Mさん
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    2019年
    06月26日

    (学生の活躍)TOEIC®挑戦レポート㉖(H.Iさん-3年、福岡県立香椎高等学校出身:815点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。
     
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    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、15の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計177名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に留学しました。さらに、国内外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    学生のTOEIC®挑戦レポート、26回目となる今回は1年次の570点から今年5月には815点まで得点を上げたH.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)の報告を紹介します。

    H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    IMG_7777.JPG私は世界中のたくさんのことを知り、視野を広げたい、世界中のたくさんの人々と交流したいという思いから、大学入学後、すぐにTOEIC®の勉強に取り組み始めました。以下が私の取り組んだ勉強方法です。

    1.英単語や熟語を専用のノートにまとめる
    TOEIC®を何回か受けるなかで、語彙を増やすことは本当に大切だと思いました。日々の授業で知らなかった英単語や熟語は必ずリストアップし、意味や応用(例文)をノートに書き込むようにしています。国際キャリア学科には、英語での授業がたくさんあります。まずは、授業で知らなかった、または知っていても忘れそうな英単語や熟語をリストアップし、時間がある時に無理せず勉強できるようにノートを作ることで、負担にならず、楽に勉強できました。忙しい方は、授業のなかだけでも取り組めると思いますし、時間がない時はどこかにメモして、家でまとめられると思います。わかるかわからないかが曖昧な英単語や熟語、表現などは、見逃さずにしっかり調べたり、先生に質問したりすることが大事だと思います。授業の時間を大切にすること、分からないところをそのままにしないことが一番、効果的です。自分の実力を客観的に見て、分からないことを分かるように努力していくことが大切だと思います。

    2.公式問題集で勉強する
    大学の英語教育センターでは英語学習に関する相談にも乗って頂けます。私も自分にあう勉強方法や教材などを一緒に考えていただき、それ以来、公式問題集を使って勉強しています。薄いタイプの公式問題集で、毎日、少しずつ勉強しました。やはりコツコツと学習を続けることが大事です。

    昨年度、私は国際キャリア学科の留学プログラムでフィリピンのバギオ大学に長期留学しました。海外からの留学生もいましたが、フィリピン人の学生がほとんどでした。クラスの学生が50人近くいるなかで、日本人は私だけという授業もありました。その授業は異文化について考える授業でしたので、いつも日本のことを聞かれましたが、時には伝えたいことをうまく伝えられずに落ち込むこともありました。しかし、友人に助けてもらいながら、常に会話をすることを心がけました。どんな方法でもいいので、英語に触れる機会を増やすことが一番、大切だと思います。留学中は、ディベートやプレゼンテーションは誰よりも早く、進んで取り組み、英語を人前で話す機会を増やして、チャレンジすることを心がけました。

    ゼミの指導教授でもある南川先生の発音クリニックの授業やバギオ大学での授業でIPAを勉強し、英語の発音を記号で理解できるようになってから、英語学習が楽になり、より楽しめるようになったと感じます。IPAを覚えなくても、今は電子辞書などで発音を聴くことができます。英語の発音を正確に理解することで、より楽にリスニングができるようになると思います。リスニングパートではpart3から、先読みが重要だと思います。質問の音声が流れている時間を、次の質問と答えを読む時間にあてると、焦らずに落ち着いて聴けると思います。

    今後はTOEIC®で860点以上を目指すとともに、部活動など課外活動にも積極的に取り組み、大学で学んだこと、得たことを活かして社会貢献できるような人材になるように努めたいと思います。

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    昨年度、留学したバギオ大学でクラスメイト達と

    *国際キャリア学科の他の主な英語関連授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、 担当:Philippa Nugent​)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/639
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Darcy de Lint
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/652
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593

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    ICD *I Can Do
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    2019年
    06月24日

    (学生の活躍)G20財務大臣・中央銀行総裁会議・関連イベントで国際キャリア学科3年生が活躍しました!

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    先日、福岡市内で開催されたG20財務大臣・中央銀行総裁会議と関連イベントで、「MICE×グローバル人材 研修プログラム」に選抜されたA.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)、I.Mさん(宮崎県立延岡高等学校出身)、N.Tさん(大分県立国東高等学校出身)、Y.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)、K.Yさん(福岡女学院高等学校出身)の5名の国際キャリア学科3年生が活躍しました。

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    MICEとは、Meeting(会議、研修、セミナー)、Incentive(企業の報奨・招待旅行)、Convention (国際会議)、Exhibition(見本市、展示会)の頭文字をとった言葉です。こうした国際イベントでのビジネス旅行は参加者が多く、観光旅行に比べ一人当たりの消費額も多いことなどから、シンガポールやドバイ(アラブ首長国連邦)を筆頭に多くの国や地域が誘致に力を入れています。日本では福岡市が先進的な取り組みで知られ、これまで数々の国際イベントの誘致に成功し、地域経済のさらなる活性化に成功してきました。「MICE×グローバル人材 研修プログラム」は福岡市経済観光文化局と福岡観光コンベンションビューローが将来、こうしたMICEの業務で活躍するグローバル人材を育成するために今年から始めた事業です。
     
    選抜された5名はG20財務大臣・中央銀行総裁会議や海外メディアを招いた承天寺での歓迎イベント、福岡市と九州経済連合会による歓迎レセプション、さらにはG20に先がけて5月に開催された20カ国の青年企業家育成団体の会議、G20YEA(ヤング・アントレプレーナーズ・アライアンス)などで得意の語学力などを活かして活躍し、ご指導いただいた福岡観光コンベンションビューローの方々からも高く評価いただきました。5人はこれからもラグビーワールドカップ等の国際イベントでMICE業務の現場を体験します。注目されるMICE業務の最前線で経験を積み、5人がさらに大きく成長することが楽しみです。
     
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    G20YEA(ヤング・アントレプレーナーズ・アライアンス)で活躍!
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    G20財務大臣・中央銀行総裁会議と関連イベントで活躍!2枚目と3枚目は歓迎レセプションでブータン王国をイメージしてデザインされた着物を披露するY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)、4枚目と5枚目は福岡市情報発信ブースで活躍中のA.Yさん(東筑高等学校出身)、N.Tさん(右:国東高等学校出身)

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    活躍した左からY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)K.Yさん(福岡女学院高等学校出身)I.Mさん(延岡高等学校出身)A.Yさん(東筑高等学校出身)N.Tさん(国東高等学校出身) 
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    2019年
    06月14日

    (学生の活躍)TOEIC®挑戦レポート㉕(M.Mさん-3年、筑陽学園高等学校出身:810点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。
     
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    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、15の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計177名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に留学しました。さらに、国内外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    学生のTOEIC®挑戦レポート、25回目となる今回は1年次の570点から3年前期には810点まで得点を上げたM.Mさん(筑陽学園高等学校出身)の報告を紹介します。

    M.Mさん(筑陽学園高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    IMG_7775.JPG私は2年次にオーストラリアのモナシュ大学に長期留学し、帰国後、初めて受けたTOEIC®で大幅に点数を上げることができました。TOEIC®に向けた特別の学習をしたわけではありませんでしたが、留学と留学生活のなかでListening、Reading、Writing、Speakingを毎日、行ったことで、TOEIC®のListeningとReadingのどちらの得点も自然と上げることができました。ここでは、私がオーストラリア留学中に取り組んだ英語勉強法とTOEIC®で点数を上げるために心がけた問題の解き方をお伝えします。

    ListeningはTEDTalkを使って勉強しました。自分の気になるテーマのものを見ながら英語の学習をすることができるだけでなく、知識も増やすことができるのでTED Talkはおすすめです。何度も聞くことのできるTEDTalkを見つけて、ひたすらそれをやり込みます。まず聞いて分からないところはもう一度聞き、それでも分からない場合はスクリプトを見て確認します。そして、シャドーイングをしてスクリプトなしでも聞き取れるようになるまで繰り返します。そうすることで、聞き取れない音がなくなっていきます。

    Readingは、とにかくたくさん読むことです。私は、気になる記事や本を英語で読むことを続けました。自分の興味のある内容だと飽きずに楽しく続けることができます。読むときに注意することは、英語を読んで全て日本語に訳そうとしないことです。どんどん読んでいき、英語を英語で理解できるようにしていきます。日本語に訳していこうとすると時間もかかりますし、この方法だとListeningを行う際にもその癖がついてしまい、効率がよくありません。英語を読んでいく癖をつけることで、正確に読みスピードも上げることができます。

    TOEIC®テストで私が特に気をつけている解き方は問題の先読みです。Listeningのアナウンスの間に次の問題文と選択肢を読んでおくことで、次はどんなことが話されるかを予測することができ、解答を見つけたときにすぐにマークすることもできます。そうすることで時間をセーブでき、次の問題の先読みの時間を確保することができます。Readingも同様に本文のタイトルをまず読み、その後に問題文に目を通して、ある程度、予測します。理由はListeningと同様です。これらは本番でいきなりできるようになることではないので、日頃から問題を解き慣れることが必要です。

    ここで紹介した方法はあくまでも私のやり方です。多くの問題をこなしていく中で自分の問題の解き方を見出すことが結果につながると思います。私もこれからも英語力向上に努めていこうと思います。一緒に頑張りましょう。

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    2年次に留学したオーストラリアのモナシュ大学で、ご指導いただいた先生と
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    モナシュ大学でクウェート、カンボジア、中国からのクラスメイトと
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    *国際キャリア学科の他の主な英語関連授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、 担当:Philippa Nugent​)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/639
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Darcy de Lint
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/652
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593

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    2019年
    06月13日

    (学生の活躍)TOEIC®挑戦レポート㉔(M.M.さん-3年、福岡常葉高等学校出身:730点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。
     
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    三先生.jpg

    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、15の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計177名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に留学しました。さらに、国内外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    学生のTOEIC®挑戦レポート、24回目となる今回は1年次の430点から2年後期には730点まで得点を上げたM.Mさん(福岡常葉高等学校出身)の報告を紹介します。

    M.Mさん(福岡常葉高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    IMG_7772.JPG私は福岡女学院大学に入学して間もないころにTOEIC®を初めて受けましたが、その時は全体の半分にも満たない点数で決して英語が得意とは言えない状況でした。昨年度後期に西オーストラリア大学に留学し、帰国後、3か月ほどたった頃にTOEIC®を受けました。留学時より英語に触れる機会が減っていたため、英語力が落ちていないか正直、不安でした。

    しかし、前回より300点も多く取ることができ、自分でも驚きました。特に、リスニングでは得点率が8割以上に達し、留学の成果を実感することができました。問題を先に読んで内容を予想したうえで聞くことにより、余裕をもって回答することができ、問題を解くのが楽しくなりました。リーディングはリスニングより点数が低かったので、これからは速読の練習や単語を覚えることに専念したいと考えています。弱点を克服していくことでさらに高得点を目指して自信に繋げていきたいです。

    留学前はTOEIC®で学部の目標である730点以上取ることは無理だろうと考えていた私でしたが、今回、目標に到達したことで英語学習に対する向上心が高まり、日々、より高い点数をとれるよう勉強に励んでいます。週に一度のTOEIC®対策の授業に加えて、通学中やアルバイトの休憩時間をうまく活用して勉強しています。

    卒業するまでに860点をとることを目標にしています。そのために苦手なリーディングを克服し、リスニングはさらに向上できるように、毎日の勉強に取り組んでいきたいです。留学中に出会った友達や学内での友達と切磋琢磨しながらさらに高得点をとれるように頑張ります!

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    西オーストラリア大学でご指導いただいた先生やクラスメイトと!
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    オーストラリアでお世話になった優しいホストファミリーの方々と、日々の会話がリスニング力向上につながりました!
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    ゼミの指導教授でもある中島先生の英語の授業で!

    *国際キャリア学科の他の主な英語関連授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、 担当:Philippa Nugent​)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/639
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Darcy de Lint
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/652
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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