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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2014年
    04月24日

    チンタラーの南川先生観察日記4(中国語の授業のお話)

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    先生が女性と話をしている。ちん・れい先生という人らしい。初めて見る。とても上品だ。
    話は中国語の授業のことのようだ。
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    陳(ちん)「私が担当させていただきます中国語にはICDで61名が受講する予定です。」

    南川「それはすごいですね。国際ビジネスや国際協力の世界では英語に加えてもうひとつの言語ができることが重要です。中国は日本にとって大切な経済パートナーで、多くの企業が中国語人材を求めています。学生にとって中国語ができることはそのフロンティアをさらに広げることになります。しかも先生は日本と中国の比較文学を専門とされているので、言葉だけではなくその背景にある日本人と中国人のものの考え方の違いと共通点を踏まえて教えられるので、学生は幸せですね。ここは長く『英語の福女』といわれてきましたが、これからは『中国語も福女』と呼ばれるようになるかもしれませんね。」

    陳(ちん)「そんなにおっしゃるとお恥ずかしいです。できるだけ多くの学生が中国語をマスターできるように頑張ります。」

    などなど話している。ちん先生は奥ゆかしい。小生のようだ。
    名前が似ていると(ちん・れい:陳齢、ちんたらー:親塔拉)、同じようになるのだろうか。いずれにしても、いつものことではあるが南川先生は幸せそうだ。
    上品な小生はこのご機嫌がソーセージに結びつくとは考えていない。だが、期待はできるだろう。
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    2014年
    04月11日

    チンタラーの南川先生観察日記3(新興国への留学のお話)

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    先生が日焼けしている。4月から来た、ぱく先生と話しているが、どうも「べとなむ」に行ってきたようだ。
    りゅうがくに向けた打ち合わせをしてきたと言っている。
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    南川「経営学の専門家の先生にお話するのは釈迦に説法でしょうが、ベトナムは新興市場として注目されており、日本企業の進出が相次いでいます。自治体でも北九州市などは水道システムや環境技術の分野での協力に取り組んでいます。ハノイの大学への留学が実現すると、国際ビジネス分野で活躍する人材を育てるいい機会になるでしょう。」

    朴(ぱく)「それは素敵ですね。中国での各種生産コストが上昇する中、ベトナムは次の進出先『チャイナ+1』の有力候補として日本企業に注目されています。日本企業はベトナムに精通した人材を求めていますしね。」

    などなど話している。何のことか皆目、見当がつかないが、先生は今日も幸せそうだ。
    このご機嫌ではソーセージがいただけるだろう。いつものように半分ではなく、1本まるごとくれればいいが…。

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    2014年
    04月03日

    チンタラーの南川先生観察日記2

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    kc_20140403_01.jpg先生がいつもと違う格好をしている。首に青いネクタイというのをしめている。年に1回くらいしか見かけない格好だ。ネクタイは「かんぼじあで買った」と言っている。
    なかしま先生と話をしているが、「にゅうがくしき」におおぜいの女の子が入ってきて「うれしい悲鳴」だという。
    うれしいときに悲鳴をあげるのかよくわからないが、とても幸せそうだ。


    金曜日には海ノ中道でイベントがあるそうだ。特別なイベントになるようだ。
    海を渡るので私は行けない。残念ながらわれわれは水が苦手なのだ。

    2014年
    04月01日

    チンタラー南川先生観察日記1

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    kc_20140401_02.jpg小生は猫です。福岡女学院大学(「ふくじょ」というそうだ)の南川先生の部屋(「けんきゅうしつ」というそうだ)の軒先を住居としている。
    なぜそこに住むことになったのか。食べ物をくれるからだ。特に「サービスだ」とわざわざ恩をきせながらくれるソーセージは絶品だ。

    先生はこの学校で教えているらしいが、たまに遠い南の国に行き、日焼けして帰ってくる。「かんぼじあ」や「べとなむ」というとこらしい。
    私も実は南からやってきた。里帰りに連れて行くように言ったが、どうも言葉がわからないようだ。「にゃあにゃあ、何を言っているのか」とぼやいている。これでよく言葉を教える先生をやっていると思う。

    kc_20140401_03.jpg最近、先生はとても忙しいらしい。日焼けがとれてきている。新しい「がっか」というのを作っているらしい。遠い国で働くための、「いぶんか・こみゅにけーしょん」を学ぶ人間の女の子を育てるといっている。小生の言葉がわかる子が入ってくるといい。通訳をしてもらえるかもしれない。

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