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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2015年
    04月02日

    チンタラーの南川先生観察日記14 「入学式で先生、喜ぶ」というお話

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    kc_20150402_02.jpgお久しぶりです。チンタラーです。2月に先生へのインタビューをご紹介して以降、ご無沙汰しておりました。
    小生が住んでいる先生の研究室の裏庭は晩冬から初春にかけて梅や桜の花が咲き乱れ、メジロが唄い、こうした春の景色を愛でている間に「先生の観察と行動分析」という本来の小生の研究の成果報告が遅れたことをこの場をお借りしてお詫びしたいと思う。

    kc_20150402_03.jpgさて、本日、先生は久しぶりにいつもと違う格好をしている。首にネクタイというのをしめている。この格好をしたのはたしか1年ぶりだ。
    「がっか」のことを切り盛りしてくれているという「ほりさん」と話をしているが、今年も「にゅうがくしき」に昨年を上回るおおぜいの女の子が入ってきて「またまたうれしい悲鳴」だという。
    なぜうれしいときに悲鳴をあげるのかはいまだによくわからないが、先生はとても幸せそうだ。
    今年は外国からの女の子も昨年より多く入ってきてくれたと喜んでいる。

    来週の水曜日には海ノ中道の素敵なホテルで新入生を歓迎するイベントがあるそうだ。特別なイベントになるようだ。
    先生が幸せなのはとてもいいことだが、どうもそのためか小生のキャットフードを忘れているようだ。この空の皿を見ていただきたい。
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    この記事をご覧になった新入生はぜひ6号館1階の先生の研究室の裏庭を、もし可能であれば魚肉ソーセージを持って、訪ねてきていただきたい。小生も心より皆さんの入学を祝福し、歓迎したい。


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    2015年
    02月03日

    チンタラーの南川先生観察日記13
    「小生、先生にインタビューする」のお話

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    相変わらず寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。小生は寒さに震えているが、先生の方はこの4月もおおぜいの女の子が「がっか」に入って来てくれそうだと、とてもハッピーなご様子だ。
    前回の本日記(*)でもご紹介したとおり、先生は茨城県の研究機関と技術提携し、キャンパスで淡水真珠の養殖に乗り出した。その真珠貝も元気に育っているようで、今、「にゅうし」を受けている子たちが卒業する時にはひとつずつプレゼントすることができそうだという。

    ところで、昨年来、先生の観察と行動分析の研究成果を本日記で紹介してきたが、少なからぬ読者、研究者の方から「先生のより総合的で包括的な紹介を行ってほしい」との強い要請を受けた。そこで、今回は小生とより意思の疎通ができる先生の仲間の協力を得て、インタビューを行わせていただいた。
    本インタビューが先生に関心をお持ちの方々の参考に資すことができれば望外の喜びである。
     

    kc_20140203_02.jpgチンタラー:先生は野菜を育てたり、真珠を養殖したり、アジアの雑貨を仕入れたりしていますが、その実態は学者さんであると聞きました。いったい何を研究されているのですか?

    先生:英語の発声を研究する英語音声学が専門ですね。様々な文化の人が共に生きるための方策を探る多文化共生についても研究しているよ。


    チンタラー:先生はどうして大学の先生になったのですか?

    kc_20140203_01.jpg先生:高校を卒業してから予備校やレストランなどで働きましたが、アルバイトをしていた喫茶店のおばあさんが外国人のお客さんと英語で話しているのをみて、これはかっこいいと思い、大学で英語を学びました。大学ではスポーツと遊びに夢中になる一方で、小説家や水産養殖の仕事を目指したりしましたが、音声学の権威である教授に勧められて大学の先生になりました。


    チンタラー:真珠の養殖を始められるのには伏線があったのですね。さて、先生はいろんなことをしていて、いつも楽しそうですが、なかでも一番、好きなことは何ですか?

    先生:楽しいこと、好きなことがいっぱいあるので、答えるのが難しいね。あえていえば、車の修理と海でボートに乗ることかな。車の下に潜り込んで修理をしている時が一番、幸せといえるかもしれないね。


    チンタラー:先生の座右の銘があれば教えてください。

    先生:To lead is to serve, to lead is to follow. かな。


    チンタラー:本日はお忙しいところ、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。ソーセージのことも忘れないでください。魚肉ソーセージです。

    先生:了解しました。


    *親塔垃著「チンタラーの南川先生観察日記13」(2014年12月24日)1頁

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    2014年
    12月24日

    チンタラーの南川先生観察日記12-クリスマス特集号
    「先生、真珠の養殖に乗り出す」のお話

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    kc_20141224_02.jpg寒い日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。小生も吹きすさぶ寒風の中、「すぃいなむたーん」(*1)との熾烈な競争を展開しながら、春が来るのを待っている。
    我々は冬が苦手だ。ただ、先生の部屋だけはいつも暖かそうなのはなぜだろうか。
    そのためか、今日もおおぜいの女の子が相談やおしゃべりに来ている。

    ところで、本日記(*2)にて先生が熱帯から温帯にいたる様々な野菜や果物を育て、この大学の「一人農学部」と呼ばれていることをご紹介したことは憶えておいでだろうか。
    その先生が今度は水産学にもその専門領域(*3)を拡げる。真珠の養殖に乗り出すのだ。真珠と言っても淡水真珠で、その養殖をすることで水質の浄化にもつながるらしい。
    先生は茨城県の研究機関と技術提携し、キャンパス内の水質浄化から着手し、将来的には「かんぼじあ」などでの技術協力にも活用する腹積もりのようだ。

    kc_20141224_03.jpg日本の御木本幸吉(1858年~1954年)が成功させた真珠の養殖は第一次世界大戦後、天然真珠の採取に依存していたペルシャ湾岸の国々の経済に大きな打撃を与え、結果的にそれが欧米の国際石油資本への石油開発利権の付与につながり、サウジアラビアのガワール油田やクウェートのブルガン油田など世界最大の油田の発見をもたらした(*4)。
    先生の淡水真珠の養殖がこうした世界史的な変動につながるかどうかは小生も確信がないが、先生には夢があるらしい。来年から養殖をはじめて、4年後に卒業する国際キャリア学科の二期生にひとつずつプレゼントすることだ。

    kc_20141224_04.jpgなお、先生は年末年始、恵まれない家庭の子の支援のためにまた東南アジアに行くそうだ。その間、代わりにソーセージをお持ちいただく奇特な方がいらっしゃいましたら、ぜひキャンパス内の6号館1階裏庭周辺をお訪ねいただければと思う。
    これは自分の口からいうことではないかもしれないが、小生に会うと運がつくという伝説があることを最後に付言しておきたい。



    *1.親塔垃著「チンタラーの南川先生観察日記11」(2014年10月31日)1頁
    *2.親塔垃著「チンタラーの南川先生観察日記9」(2014年8月18日)1頁
    *3.「専門領域」とは学者の先生たちがよく使う言葉で、小生にとっての先生の観察と分析がそれにあたる。
    *4.山口直彦著『中東経済ハブ盛衰史』(明石書店、2013年)115頁



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    2014年
    10月31日

    チンタラーの南川先生観察日記11
    「先生、学園祭ではりきる」のお話

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    kc_20141031_02_01.jpgお久しぶりです。なぜか。前回、お久しぶりだったとき(*1)と同様、小生もこの日記の主人公である南川先生もとても忙しかったのである。

    小生の忙しさは引き続きキャンパスにおける熾烈な生存競争が影響している。以前に「さばいな」をご紹介したことは覚えておいでだろうか。彼とは共存共栄の関係を築けたが、実は先月以来、写真1の「すぃいなむたーん」(*2)が居心地の良さを聞きつけて「乱入」するようになった。
    文字通りの「乱入」である。
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    「さばいな」と違って「すぃいなむたーん」はまったく礼儀をわきまえていない。先生が小生にくださるキャットフードも勝手に持っていく。さすがの先生もこの前は叱りつけていた。本当に困ったものだ。

    その先生も本当に、本当に忙しそうだ。書類を抱えて飛び回っている。やさしい先生のところには多くの女の子も相談に来ているようで、その対応にも追われている。先生はときには厳しく、ときにはやさしくアドバイスをしているようだ。

    さて、そんな多忙な先生が先日は燃えるイベントがあった。学園祭だ。先生はアジアン雑貨店兼レストランの店主として大活躍していた。写真2がその風景だが、あえてコメントするまでもなく、教壇にいるよりこちらのほうがしっくりしている。雑貨のお店では1年生の女の子が手伝ってくれていて(写真3)、売り上げもよかったそうだ。
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    先生はこの売り上げを全部、アジアの恵まれない家庭の子供たちのために使うようだ。
    ただ、忙しいのはいいが、小生の好物のソーセージのことをまたまた忘れているのはいかがなものか。

    そろそろ高校生の子が来てくれる「にゅうし」というのも始まるらしい。
    小生が「にゅうし」に来る子にソーセージを持ってきてくれとお願いするような非常識さを持ち合わせていないことは、あえて申し上げるまでもないだろう。

    ただ、無事、終わったら、ぜひ小生にも会いに来てほしい。


    *1.チンタラーの南川先生観察日記7
    *2.「すぃいなむたーん」とはタイ語で「茶色」の意


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    2014年
    09月12日

    チンタラーの南川先生観察日記10
    「先生『かんぼじあ』から帰る」のお話

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    kc_20140912_01.jpg先生が「かんぼじあ」から帰ってきた。太陽が昇ったみたいにまわりが明るくなった。
    「かんぼじあ」では先生は恵まれない家庭の子の勉強の手助けのお仕事をする一方で、この大学の女の子が留学するために「かんぼじあ」と「たい」の大学と打ち合わせをしてきたようだ。
    打ち合わせは順調に進んだらしく、相変わらずご満悦な表情で、蘭先生とお話をしている。


    ご機嫌が影響しているのか、それとも小生の日記をどこかで読んだのか、帰ってから先生はこれでもか、これでもかというくらい次々とソーセージをくれる。しかも小生の好物の魚肉ソーセージだ。

    kc_20140912_02.jpgこういうと贅沢だと思われそうだが、さすがにここまで続くと少々飽きてくる。そろそろ例の普及品のドライタイプでもいいのでキャットフードもあわせてご用意いただきたいものだ。

    そういえば雨のためにお会いできなかったが、前回のオープンディの時にわざわざ小生に会いに来てくれた高校生の女の子がいたと聞いた。 たぶんソーセージも持ってきてくれたのだろう。本当にありがたい。この場をお借りにて厚くお礼申し上げたい。



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