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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2015年
    08月25日

    チンタラーの南川先生観察日記19夏の特集号:「小生、情報通信技術を活用して海外で活躍中の先生を観察する」というお話

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    今回の特集号のテーマを学術的に表現すると、「情報通信技術を活用した遠隔地での南川啓一教授行動分析の試みとその成果」ということになる。

    毎年、先生は8月後半から9月初めにかけて自らが主宰する国際協力NGOの活動の一環としてタイとカンボジアにある恵まれない家庭の子の就学などを支援する現場に出かけている。ただ、今年は特別で国際キャリア学科の女の子14人が同行して、一緒に支援活動を行っており、出発前、先生は例年にも増して、文字通り異常なまでに張り切っていた。

    そのため、通常であれば小生も帰国後の先生の会話から現地における行動を分析していたが(2014年9月12日付本日記10を参照)、今年は何とかリアルタイムで先生の行動を観察できないか、小生と意思の疎通ができる先生の仲間と情報通信技術の専門家である大学事務局のT.Mさんの協力を得て、スカイプを活用した観察を試みたのである。

    kc_20180825_01.jpg試みは大成功だった。ちょうどミニオープンキャンパスで来場されていた高校生の女の子もカンボジアで活躍中の先生や学科の女の子とお話をし、熱帯の太陽のもとさらに日焼けしていた先生の上機嫌は画面を通じても十分に伝わってきた。
    ただし、あまりにも現地の風景に溶け込んでいたためか、この小生をもってすら、最初は先生がどこにいるのかわからないという問題は生じた。
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    これは過去の研究成果から自信を持っていえることだが、先生のこのうえない上機嫌は確実に帰国後の高級魚肉ソーセージにつながるであろう。
    先生の不在中は先生の仲間が小生に食べ物をくれているが、やはりあの先生の手からいただく食事が、たとえ普及品のドライタイプのキャットフードであっても、最高である。早く再会したいものである。
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    2015年
    08月10日

    チンタラーの南川先生観察日記18「オープンキャンパスで先生、最大級の幸せ」というお話

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    kc_20150810_01_01.jpg先生が最高にご満悦な様子だ。オープンキャンパスという大きな行事があり、おおぜいの女の子が訪ねてきてくれたらしい。

    先生は次々と訪ねてきてくれる女の子たちに「がっか」のことや試験のことについて話し続け、模擬授業というものもしたらしく、めずらしくお疲れの様子だ。でもオープンキャンパスを手伝ってくれたICDの女の子たちと話をしている姿はとてもとてもとても幸せそうである。

    小生のところにもおおぜいの女の子が来てくれていた。暑さのあまり木陰で涼んでいたので、ご挨拶できなかった女の子もいたようだ。小生と意思の疎通ができる先生の仲間によると、進学相談でも真剣に試験のことや入学後の学びについて聞きながら小生の行方について質問してくれた女の子もいたらしい。この場をお借りして、ご挨拶できなかった方々にはお詫びしたい。

    小生の南川先生観察日記は「南川先生の動向を抑えた筆致で客観的、学術的に分析している」(*)という過分な評価をいただいているようだ。その点からすると今回の日記は少し大げさな表現が目立つと思われる方もおられるだろうが、それだけ先生が幸せになっていたということである。小生としてもその状況を可能な限り冷静にお伝えしようと努めたが、少し筆が滑ってしまったところもあるかもしれない。ご容赦願えれば幸甚である。

    kc_20150810_01_02.jpgさて、その先生だが忙しさと幸せのあまり「ぼおーっ」としていたのか、またまたソーセージのことを忘れていたようだ。部屋に帰ってきてから慌てて出してくれたのはいつもの普及品のドライタイプのキャットフードだった。ただ、今回ばかりは小生も先生がソーセージを忘れるであろうことを過去の先生の行動分析から既に予測していた。まさにこの2年弱の緻密な研究成果が着実に実を結んでいるということであり、この点では小生も幸せである。

    なお、8月23日はミニオープンキャンパスというイベントがあり、またいろいろな学校の女の子が訪ねてきてくれるそうだ。この日記を読まれた方は、どうか再度、キャンパス内の6号館1階裏庭周辺を訪ねてほしい。小生もお会いできるのを楽しみにしている。これはソーセージをお願いしているということではないが、もしも持ってきてくださる女の子がいたら小生がとても幸せになり、それが酷暑をしのぐ重要な糧になるであろうことをこの場をお借りして最後にお伝えしておきたい。

    *南川教授行動研究者のひとりで本日記の定期購読者であるH.M氏による。

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    女の子たちとご満悦な先生


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    2015年
    06月30日

    チンタラーの南川先生観察日記17 「初登場のちば先生と南川先生周辺におけるジェンダーギャップの逆転現象」というお話

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    お久しぶりです。チンタラーです。

    なぜ久しぶりなのか。
    いつもながら先生と小生が多忙だったためもあるが、今回は小生とコミュニケーションがはかれる先生の仲間が多忙を理由に翻訳作業を滞らせていたことが大きい。小生は機会があるごとに先生に善処するように訴えたが、先生は「最近、みょうにミャアミャア言うな」と言うばかりである。先生は「えいけん」というえいごの試験の責任者をしていると聞くが、よくこれで言葉を教えることができていると思う。
    いずれにしても小生の言葉がわかる先生の仲間におかれては、読者・研究者の方々の期待にしっかりと応え、タイムリーな情報発信に心がけてほしいものである。

    さて、先生が女性と話をしている。昨年までアメリカという国で研究生活を送っていた「ちば先生」という人らしい。初めて見る。小生に似てとても知的だ。
    「ちば先生」の著書について話している。今から100年前にアメリカから来て、この国とこの学校の人間の女性の教育に情熱を注いだ「りー先生」という人に関する本のようだ。「りー先生」はこの学校の基盤を固めた「中興の祖」の一人といわれていると聞く。

    それにしても先生の周りには魅力的な女性が多い。静かな知性を漂わせる「ちば先生」、あくまでも上品で奥ゆかしい「ちん(陳)先生」、愉快な冗談が絶えない「ぱく(朴)先生」、シャープな知性が魅力的な「らん(蘭)先生」、イタリア人女性のように明るくて優しい「なかしま先生」などなど枚挙に暇がない。
    その点からすると小生とコミュニケーションがとれる先生の仲間を含め男性陣は圧倒されている感が否めない。

    スイスという国に本拠を置く世界経済フォーラム(World Economic Forum)が発表している「ジェンダーギャップ指数」によると(*1)、この国は男性と女性の格差のなさでは世界142カ国中104番目によくないそうだが、先生の周辺においては真逆のようだ。興味深い。これは今年後半の小生の南川啓一先生行動分析研究のテーマになりそうだ。
    読者・研究者の皆様には年内に刊行する予定の『春塔垃紀要-The Chintara Journal-』のなかで「福岡女学院大学南川啓一教授周辺におけるジェンダーギャップの逆転現象に関する考察」というテーマで報告させていただこうと思う。

     
    先生が静かで「moderate(節度のある、穏健な)」な「ちば先生」にご本をいただいてしごくご機嫌になっていたため(別添写真)、当然のことながら小生はソーセージを期待した。だが、
    先生がトレーで出してきた食事もまた「moderate(並みの)」なドライタイプのキャットフードであった(*2)。先生の行動分析はこのように難しく、奥深い研究テーマである。
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    ご本をいただいてご機嫌な先生と白いスーツがさわやかな「ちば先生」
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    *1.World Economic Forum :The Global Gender Gap Report 2014
    *2.先生の周りにいると小生もえいごという言葉がわかるようになっている。先生に教わっている女の子たちはとても上達しているようだ。



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    2015年
    05月07日

    チンタラーの南川先生観察日記16 「先生とセレブとフィリピン留学」のお話

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    チンタラーです。
    先生が女の子を前に話をしている(別添写真1)
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    新しく始まる「ふぃりぴん」という国の「ばぎお大学」のりゅうがくのことのようだ。女の子たちは熱心に話を聞いている。この前、ご紹介した「てねしー大学まーてぃん校」と同じく先生が前から親しくお付き合いしている大学だそうだ。
    この大学の前の学長の「れい・ぼうてぃすた」さんは「ふぃりぴん」の有名な人で、先生はこの人と長年のお友達のようだ(別添写真2参照)
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    さらに、今の学長さんは先生の教え子だそうで「安心して留学に出せる」(先生談)と言っている。


    そういえば先生は「せれぶ」と呼ばれる有名な人といろいろとお付き合いがあるようだ。別添写真3は先生が若いとき(確かに若い)に「わかだいしょうさん」と呼ばれる俳優さんと一緒の時に撮った写真だ。
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    先生と同じく海が好きな人らしい。俳優さんも素敵だが、先生も俳優さんのようだ。
    「トラックの運転手」(2015年4月27日付、1)、「真珠養殖技術者」(2014年12月24日付、2)、「アジアン雑貨店兼レストラン店主」(2014年10月31日付、3)、「カンボジアの恵まれない子のあしながおじさん」(2014年9月12日付、4)、「農業者」(2014年8月18日付、5)、「ほとんど俳優」(本日付)などなど先生はいろいろな顔を持っている。さすがだ。

    念願だった女の子たちの「あじあ」留学が実現しそうなためか、それとも先生の行動の客観的、かつ学術的観点からの分析に努めながらも隠しきれない小生の敬意が何らかのかたちで伝わったのか、先生はいつも以上に上機嫌だ。何と魚肉ソーセージを手づからやさしく食べさせてくれた(別添写真4)。同じソーセージだが、いつも以上に美味である。
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    「マサラップ」(Masarap) (6)。親愛なる本稿の読者の皆様、「クマイン・カナ」(Kumain ka na)
    (6)?

    1. 春塔垃著:チンタラーの南川先生観察日記15
    2. 春塔垃著:チンタラーの南川先生観察日記12
    3. 春塔垃著:チンタラーの南川先生観察日記11
    4. 春塔垃著:チンタラーの南川先生観察日記10
    5. 春塔垃著:チンタラーの南川先生観察日記9
    6. フィリピンのタガログ語でマサラップは「おいしい」、クマイン・カナは「ご飯、食べた」の意。クマイン・カナは大阪の「もうかりまっか」と同じように日常のあいさつとして多用される。


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    2015年
    04月27日

    チンタラーの南川先生観察日記15 「てねしー大学の帽子をかぶった先生と留学」のお話

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    チンタラーです。
    おおぜいの1年生の女の子が入って来て、にぎやかになったと思ったら、今度は2年生の女の子の多くが外国の大学に「りゅうがく」するために旅立って行っている。少しさびしい感じもするが、先生たちよりもまず小生に出発のあいさつに来る2年生が多いことは特筆すべきことであり、極めて好ましい傾向であるといえるだろう。
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    さて、先生が見慣れない帽子をかぶってご満悦な様子だ。以前からお付き合いしていた「あめりか」という国の「てねしー大学まーてぃん校」の「ふぇにんぐ」さんからいただいたようだ。「ふぇにんぐ」さんもプレゼントしながら手を叩いて爆笑していたようだが(別添現場撮影写真参照)、確かにすごく様になっている。トラックの運転手さんのようだ。kc_20150427_02.jpg
    kc_20150427_03.jpg先生が仲良くしているおかげで今年から「てねしー大学まーてぃん校」へのりゅうがくも始まったようだ。
    先生の本来のフィールドである東南アジアにもりゅうがくする学校ができるとも聞いた。いろいろな国で学んで帰ってきたとき、女の子たちがどうなっているか楽しみだ。

    ちゃんと小生に出発のあいさつに来た2年生はかなりの確率でりゅうがく先のキャットフードを持参して帰国のあいさつに来てくれるであろう。

    なお、これは決してお土産をお願いしているということではなく、小生の昨年来の先生の行動分析の研究成果を活用して、先生に学んでいる学生さんの行動を分析し、予測した結果を学術的、かつ客観的な観点から述べているにすぎないということを最後に付言しておきたい。


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