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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2014年
    09月26日

    グローバルキャリア発見の旅(北九州エアターミナル(株)今村常務取締役)

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    今回は北九州エアターミナル(株)の役員を務められている今村裕明様にインタビューします。
    国際キャリア学科(ICD)では今村様をはじめ、国際ビジネスの第一線で活躍されている方々に講義やインターンシップなどでご協力をいただく予定です。
     
     

    kc_20140926_01.jpgQ1. 今村様は日本航空からの出向とお聞きしましたが、これまでのご経歴と北九州エアターミナルでのお仕事についてお教えください。

    日本航空では、国際貨物業務や収入会計、総務・人事・労務・従業員の健康管理など色々な仕事をしてきました。客室乗務員(CA)を務めたこともあり、当時、就航していたバンコク、カラチ経由のアテネ便やハワイ、香港、ロスアンゼルス、サンパウロなどへのフライトに乗務しました。熊本支店に勤務した時にはCAやグランドスタッフの採用にも携わりました。現在は北九州エアターミナル(北九州空港のビル運営会社)で、空港ビルの管理・運営や航空会社などとの調整などの仕事を行っています。

     

    Q2. 空港や航空会社での仕事に携わるにはどのような資質や能力が求められますか?

    どの業界でも同じと思いますが、人とコミュニケーションができることが一番大切と思います。
    それから、笑顔と気配りが自然にできること。サッカーでアイコンタクトという言葉がありますが、特に、航空会社の接客担当部門(CA、グランドスタッフなど)では、お客様のお顔を見て、そのお気持ちやご要望を察しての対応ができるようになることが大事と思います。

     

    Q3.客室乗務員(CA)の仕事や採用にもたずさわったことがあるとお聞きしましたが、CAになるにはどのような資質や能力が求められますか?

    CAには特に大事な2つの仕事があります。
    一番目は機内保安要員としての仕事です。これはお客様の安全を確保することで、乗務中には不測の事態が生じる可能性がありますので、危険察知能力や機敏な対応力、それからタフな体力が必要と思います。そのためには、日々の洞察や健康管理が大事です。精神的に強いことも大切です。
    二番目は機内サービス要員としての仕事です。お客様に快適なフライトをご提供するために、何より人が好きなこと、人への思いやりがあること、これが基本かなと思います。
     

    Q4. 大学生、高校生へのメッセージをお願いします。

    学生時代には、特に英語を研鑽すること、幅広く本を読むこと、そして好奇心旺盛にして何事にもチャレンジすることです。
    さらには、自分がなりたいものを強く思い、それに対してアンテナをあげて、広く情報収集することです。そうすると道が開けてきます。
    日本航空ではCA出身の女性が取締役専務執行役員に就任しています。西日本地区支配人(執行役員)と成田空港支店の支店長も女性です。女性の皆さんの可能性は今後、さらに拡がっていきます。

    「未来は今日始まります、明日始まるのではありません。」(ヨハネ・パウロ二世)。

    あなたができると思えばできるし、できないと思えばできない。答えはどちらも正しいのです。あなたは、どちらですか? 自分の未来に向かって頑張ってください。

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    2014年
    08月28日

    グローバルキャリア発見の旅(小川・北九州YMCA理事長)

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    今回は北九州YMCA理事長で北九州YMCA学院日本語科の校長も務められている小川健一郎様にインタビューします。
     
     

    kc_20140828_01.jpgQ1. 北九州YMCAのお仕事についてお教えください。

    日本人向けと外国人向けの教育プログラムを行っています。日本人向けには、大人対象の語学教育(英語、中国語)と子供対象の各種社会教育(英語教室や体操教室、キャンプ、サマースクール、学童保育など)、ボランティア活動を通した青少年のリーダー養成などの事業を行っています。外国人向けは日本語学校の運営と国際交流が中心で、北九州YMCA学院日本語科には今年7月末時点で中国やネパール、ベトナムなどから300人以上の留学生が学んでいます。その他、世界中のYMCAと協力して、世界各地の災害復興支援等の国際協力活動を行っています。

     

    Q2. 現在のお仕事とこれまでのご経験についてお教えください。

    1994年に大学を卒業し、初めは東京YMCA国際ホテル専門学校での勤務からスタートしました。1999年から2年間、北九州YMCAに出向し、一度、東京に戻り、企画・開発からプールや保育園の運営など様々な業務を経験し、2004年に再び北九州勤務となりました。現在は北九州YMCAの業務を総括しているほか、日本語学校の校長も務めています。留学生が年々、増えているため、毎年、約3か月、中国、ベトナム、ネパール、モンゴル、タイ、マレーシアなどに海外出張しています。

     

    Q3.世界とつながる仕事に携わるにはどのような資質や能力が求められますか?

    「やわらかい心」を持つことです。世界は様々な考えを持つ人で構成されています。日本だけを基準に考えるのではなく、異なる考えを理解する柔軟性が大事です。私はネパールに行くとすぐに心がネパール時間に変わります。多少、面談相手の方が時間に遅れても気にならなくなります。



    Q4. 大学生、高校生へのメッセージをお願いします。

    行ったことがないところや見たことがないことに興味を持ち、実際に足を運び、多くの人と出会ってみましょう。自分の未来を、自分で決断して前に進んでいきましょう。みなさんの歩む道は、広がっています。困難もありますが、共に乗り越えていきましょう。

    kc_20140828_02.jpg モンゴルのテレビに出演した時の小川理事長

    2014年
    07月29日

    グローバルキャリア発見の旅(ハル・トラベル 古賀代表)

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    今回は旅行会社ハル・トラベルを経営されている古賀代表にインタビューします。国際キャリア学科では古賀代表をはじめ、国際ビジネスの第一線で活躍されている方々に講義やインターンシップなどでご協力をいただく予定です。
     
     

    kc_20140728_01.jpgQ1. 現在のお仕事とこれまでのご経験についてお教えください。

    1985年から30年近く日本通運で海外旅行の仕事に携わり、これまで40か国以上を添乗業務などで訪ねてきました。2013年に独立して、旅行会社ハル・トラベルを設立し、海外旅行を中心に旅行手配や添乗などの業務を行っています。

     

    Q2. 旅行業に携わるにはどのような資質や能力が求められますか?

    旅行業を含めサービス業に携わるための基本は、①人が好きか、②体力があるか、③失敗を恐れず、失敗した場合はお客様に素直に謝ることができるか、④チームワークを大切にすることができるかです。いろいろな人との出会いがあることが旅行業の醍醐味です。一方で、旅行業はお客様の命と財産を預かる命がけの仕事でもあります。私はこれまでニュージーランド大地震やアイスランドでの火山噴火などにも遭遇しましたが、こうした危機に際しては、①解決までのイメージを心に描くこと、②情報を共有すること、③必要な睡眠をとり、体力を維持すること、そして④最後まで決して諦めないことが大切です。
     

    Q3. 大学生、高校生へのメッセージをお願いします。

    kc_20140728_04.jpg学生時代には外国語をしっかりと勉強し、海外に関する知識を深めておくことが大事です。仕事を始めたらなかなか十分な勉強の時間はとれません。また、自分の趣味を深め、幅を広げておくことも必ず将来の仕事の役に立ちます。
    これから就活をする人は、何十社エントリーしても簡単に断られてしまうこともあると思います。しかし、誰一人として世の中に不要な人間はいません。もし折れそうになっても、決してめげないでください。そうした時は「自分には縁がなかったけど、自分のようなこれから役に立つ人間を採用しないなんでなんて残念な会社だろう」くらいに思えばいいのです。そして、社会に出たら、10年後には独立して、新しいビジネスを作るという気持ちを持って仕事に望んでください。

    2014年
    02月19日

    異文化に触れあいながら仕事ができることが
    国際ビジネスの魅力だと思います。

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    国際キャリア学科(ICD)のこのコーナーでは毎回、ビジネス、貿易関係、国際協力その他、色々な分野で活躍されている方々にインタビューします。
    今回は、CCIO イタリア東洋商工会議所、ディサント・ダニエレ日本支所長から、皆さんへのメッセージをお送りします。
    イタリア東洋商工会議所は2011年にその10番目の海外支部となる日本支部を、この福岡の地に設立しました。CCIOは、支所長のダニエレ氏を中心に、イタリアと日本を結ぶ活動を通して、両国の経済交流の活性化を目指しています。
     

    kc_20140219_02.jpgQ1. ダニエレさんのお仕事について教えて下さい。

    私の仕事は、海外や日本の団体や自治体、企業等の国際ビジネスのお手伝いをすることです。たとえば、日本でビジネスをしたい海外(主にヨーロッパ)のクライアントや、ヨーロッパに目を向けている日本のクライアントが、スムーズにビジネスを進められるように、マーケティングや、現地の法律についての調査をしたり、現地の新しいクライアントを見つけるためのアシストをしたりコンサルティングを行ったりしています。そのほかに、私の出身地であるイタリアに関連する商品やサービスを取り扱う部門があります。
     

    Q2. 国際ビジネスの魅力は?

    昔と比べ今は、海外や日本の団体や自治体、企業すべてにとって、国際性は生き残りの上で不可欠なものとなってきています。様々な条件、目的や価値観などの中で、色々なバランスを調整し、異文化に触れあいながら仕事ができることが、国際ビジネスの魅力だと思います。
     

    Q3. 将来、国際ビジネスの世界で活躍したいと考えている、日本の高校生、大学生へのメッセージをお願いします。

    視野を広げ、若いうちに、色々なことに挑戦してほしいとおもいます。今しかできないことにたくさんトライしてください。
    目標をもって経験を積んだことは、自分自身の競争力を高め、必ず将来評価されると思います。

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    2014年
    02月14日

    求められるのは積極性、奉仕の精神、おもてなしの心
    -KITA 工藤副理事長の応援メッセージ

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    国際キャリア学科(ICD)のこのコーナーでは毎回、ビジネス、貿易関係、国際協力その他、色々な分野で活躍されている方々にインタビューします。
    今回は開発途上国への環境技術協力等を行っている北九州国際技術協力協会(KITA)の工藤副理事長にインタビューします。
    国際キャリア学科では工藤副理事長をはじめ、国際ビジネスの第一線で活躍されている方々に講義やインターンシップなどでご協力をいただく予定です。


    20140217_02.jpgQ:現在のお仕事についてご紹介ください。
    KITAは北九州地域の産業界が公害等を克服する過程で得た環境を守る技術を開発途上国に移転する仕事をしています。また、環境技術を中心に北部九州地域の企業が海外の市場を開拓するためのお手伝いもしています。

    Q:これまでの国際業務のご経験についてお教えください。
    KITAに入る前は主に新日本製鐵(現在の新日鐵住金)で海外の工場における製鋼技術指導に携わりました。英国やイタリア、ブラジル、中国、韓国などで仕事をしましたが、なかでも長く携わったのが英国のミドルスボロー市にある製鉄所の技術指導で、日本のものづくりの基本を伝え、名誉市民号をいただきました。その後、企業経営に携わり、KITAに移ってからは技術協力を総括する仕事をするとともに、北九州とロシアなどとの鉄鋼分野の技術協力を担当しています。年に平均して5~6回は海外に出張しています。

    Q:国際的な業務に携わるにはどのような資質や能力が求められますか?
    私はKITAの仕事に求められるスピリットを①ボランティア・スピリット(奉仕の精神)、②ワールドワイド・スピリット(海外のどの国にでも行こうとする積極性)、③ホスピタリティ(おもてなしの心)としています。これは国際業務に従事するために必要な資質だと思います。また、英語だけでなく、交流する相手の言葉を学ぶ姿勢も重要です。

    Q:大学生、高校生へのメッセージをお願いします。
    国内に閉じこもっていると国際感覚が失われます。ぜひ世界のことに関心を持って、積極的に海外を見にいってください。私も福岡女学院大学での講演やインターンシップの機会を通じて自分の経験を皆さんに伝えいきたいと思っています。一緒にがんばりましょう。

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    出張先のモスクワでの工藤副理事長

     

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