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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2015年
    07月09日

    Hola Argentina! アルゼンチンをテーマにしたプレゼンテーション・セッションと交流会を行いました。

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    kc_20150709_01.jpg国際キャリア学科ではアルゼンチン共和国から福岡県立糸島高等学校に留学しているソルさんをお招きして同国をテーマにしたプレゼンテーション・セッションと交流会を開催しました。

    はじめに国際キャリア学科1年生代表の11人が経済・産業、文化、食からサッカーとマラドーナ崇拝、世界で最も危険な動物園、アルゼンチンの人の変わった習慣までと広範囲なテーマについて、パワーポイントを有効に活用して、日本語と英語(一部、スペイン語)で工夫を凝らしたプレゼンテーションを行いました。ソルさんも「ほとんど自分が紹介できることがなくなった」と驚いていました。

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    それぞれとても工夫したプレゼンを行う1年生

    続いて、ソルさんからアルゼンチンのこと、そしてご自身の出身地ロサリオや出身校のこと、日本に来て感じた文化の違いなどを中心にご講演いただきました。講演の後は質疑応答が行われ、最後にはK.Sさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)から手作りのケーキをソルさんにプレゼントしました。普段はなかなか接することのない中南米の文化や習慣などを知るとても有意義な時間になりました。

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    手作りケーキをプレゼント Gracias, Sol!
     

    On July 1st, our freshmen of ICD had the great opportunity to spend a very meaningful time with our friend Sol from Argentina. 
    Sol is 17 years old and she goes to Itoshima Prefectural High School as a foreign student, this is her 4th month of her one year stay here in Japan. Sol comes from Rosario, the third biggest city in Argentina following Buenos Aires and Cordoba. With a very strong curiosity she chose to come to Japan for a year to learn the Japanese culture which occurs to her as completely different from her home culture.
    As we don’t have frequent contact with people from cultures of South America, it was a great chance for our students to do some exploration on Argentina. So some students actively did some research and prepared for the presentations before our guest introduced her culture. Although given only one week to prepare, to our great surprise, the students made very impressive presentations, each was unique in its way and very interactive. Some were so funny that we couldn’t stop ourselves from laughing. The presentations covered a wide range of topics including food, culture, sports, religion, tourist spots, and others. Some students did the presentation in English, some in Japanese; some worked as pairs and used English and Japanese, some even included Spanish. Because the presentations were so successful, Sol told us that she found it very difficult to do her presentation because most of the content she planned to talk about had been introduced! 
    Sol talked about her life back in Argentina. She had been taking Italian as a foreign language since she was in kindergarten at the age of four. She continued Italian during her elementary school as well. She didn’t come in touch with English until the age of 12 or 13 because English was not really one of the choices in foreign languages. There were Italian, French and Spanish as foreign languages, but not really English. So she studied English all by herself through the websites on the internet. She must have studied really hard because her English sounds very fluent and natural. 
    Sol also shared with us how she felt about living here in Fukuoka. As she mentioned, everything seems to be totally opposite here compared to her home. The biggest difference is the quietness in where she lives now. Back home, it is always crowded and in a way, she never felt lonely. But now since she stays in Itoshima, which is a small city in the outskirts of Fukuoka City, she often cannot bear the quietness of the countryside. Three months has already passed, although there are often times she feels lonely, little by little she is getting used to the quiet life now. Well, as we are all from different cultural backgrounds, people view the same thing like quietness differently. As a natural phenomenon, Sol is going through some cultural shocks, however, we believe by getting to know more about the Japanese culture and making more friends, she will find herself more comfortable and she will miss the time here after she goes home. Hope Sol will get used to the life here soon and enjoy her stay in a foreign culture.  
    Time flies! One hour and a half passed fast. The first year ICD members are about the same age as Sol. It is great to learn how someone of the same age from a different culture thinks about the culture we are living in, and also it is such a privilege to know some new culture that we don’t even think about because of the rare chance to come into contact. Sol, thank you very much for sharing with us your culture and your life! It has been a great pleasure to meet you! Also thank all of those that had the great courage to prepare and do the presentations! Thanks to all your effort, we could have made our time more fruitful and meaningful. 
    Gracias, Sol!

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    Hola Argentina!

    2015年
    07月07日

    国際キャリア学科ミニオープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました。

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    7月5日のミニオープンキャンパスへのご来場、誠にありがとうございました。

    国際キャリア学科では、学部ブースでの展示と在学生との懇談、学科教員による模擬授業と進学相談を行いました。模擬授業では、異文化コミュニケーションを担当する蘭紅艶先生から異なる文化的背景を持つ人々が共に生きる「多文化共生」のためのコミュニケーションについてお話しました。出席された高校生の方からは「将来は海外の方とコミュニケーションをとる機会の多い航空・旅行関係の仕事に就きたいと思っているので、とても勉強になりました。早く授業を受けてみたいです
    などのご感想をいただきました。

    進学相談では学科教員がご説明を行いました。ご相談にいらした高校生の方々は、皆さん将来、世界とつながる仕事を目指されており、国際キャリア学科での学びや留学などについて活発にご質問されていました。

    次回は8月8日(土)~9日(日)にオープンキャンパスが開催されます。進学相談や海外からの留学生を含む在学生との懇談などのイベントも行います。模擬授業は国際協力担当の南川啓一先生と国際ビジネス担当の朴熙成先生が下記のテーマで行います。大学での専門科目の学びを体感いただける絶好の機会です。皆様のご来場をお待ちしています。なお、国際キャリア学科のブースでは英語、中国語、韓国語、ネパール語でもお答えできます。留学生の方のご訪問も歓迎いたします。

    オープンキャンパス国際キャリア学科模擬授業

    南川啓一先生
    「途上国支援に学ぶ私たちの生き方」

    世界最貧国と呼ばれるカンボジア。ゴミ捨て場で生活する子どもたち、街中で物乞いをする子どもたち。地雷で手足を失った子どもたち。母子感染でエイズに感染し、孤児となった子どもたち。でも、みんなキラキラと目を輝かせて「学校に行きたい」、「勉強したい」と言います。学校に行くことが当たり前で、「どうして勉強するの?」なんて考えたこともなかった日本の学生たち。カンボジアの孤児施設での短い間のボランティアで大きく変わります。何が学生たちを変えるのでしょうか?それがきっと「私たちに欠けているもの」です。そして、誰かの役に立つことの喜びも…。開発途上国への支援を通じて生き方を考えてみましょう。
     

    朴熙成先生
    1 「ロングセラー商品の秘密を探ってみましょう!」

    企業独自のアイデアで生まれたポッキー。1966年発売以来、食べやすくユニークな形をしたポッキーは、現在約 30カ国で年間 5億個を販売する世界的なロングセラー商品に成長しています。ここでは小さなお菓子に込められた企業の創意工夫やグローバル展開力を国際マーケティングの視点から迫ります。

    2 「女性の輝きを支える商品開発戦略:NEO MaquillageのDramatic Rougeを事例に」
    メーキャップは女性の表情美を引き出します。なかでもリップメークは魅力的な表情をつくる第一歩です。ここでは、大手化粧品メーカのルージュ開発ストーリーを事例に、市場調査、コンセプト作り、製品の具現化、価値開発、価値伝達(広告)などのプロセスをマーケティングの側面から考えていきます。
     
    kc_20150707_01.jpg 学部ブースでの懇談風景

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    蘭先生による模擬授業
     
    kc_20150707_03.jpg 蘭先生

    2015年
    06月29日

    オープンキャンパスに向けて-2年生A.Nさん、N.Sさんから高校生の方々へのメッセージ-

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    オープンキャンパスに向けて
    -2年生A.Nさん、N.Sさんから高校生の方々へのメッセージ-


    6月7日のミニオープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました。7月5日には第2回のミニオープンキャンパス、そして8月8日、9日にはオープンキャンパスが開催されます。高校生の皆様のご来場をお待ちしています。

    以下は6月7日のミニオープンキャンパスの学生スタッフとして活躍した国際キャリア学科2年生のA.Nさん、N.Sさんから高校生の方々へのメッセージです。

    A.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    国際キャリア学科では少人数で行う授業が多く、先生に質問しやすく、発言もしやすい環境で勉強ができます。ほとんどの授業で英語を使うため、自分の英語力が高くなってきていることが日々の授業を通して実感できます。皆さんのご来場をお待ちしています。

    N.Sさん(福岡県立柏陵高等学校出身)

    国際キャリア学科の授業は私にとってとてもためになる内容ばかりです。 特に、英語でディスカッションやプレゼンテーションをすることでお互いに刺激を受けることができますし、たくさんの意見を聞くことで英語に対する自分のモチベーションも高めることができます。
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    2015年
    06月25日

    ベネチア大学の学生によるイタリア・セミナーと交流会を開催しました

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    国際キャリア学科ではベネチア・カ・フォスカリ大学(Università Ca' Foscari Venezia)からインターンシップで来日しているベアトリーチェ・サリさん(Sig.na Beatrice Sari)、マルタ・ビゾット(Sig.na Marta Bizzotto)さんによるイタリア・セミナーと交流会を開催しました。

    kc_20150625_02_01.jpgベネチア・カ・フォスカリ大学はイタリアで最初に経済学、商学を教える高等教育機関として1868年に設立された国立大学で、来日したお二人も経済学を専攻しています。
    来日の目的は日本の企業や機関でのインターンシップで、イタリアと日本との経済・文化交流を促進しているディサント株式会社がアレンジしました。


    kc_20150625_02_04.jpgディサント株式会社が運営しているイタリア語学校でイタリア語を教えておられるルーチョ・フィッビアーニ先生と一緒に来訪されたサリさん、ビゾットさんは学科教員の案内で学内を見学した後、セミナー・交流会に臨みました。

    イタリア・セミナーでは、はじめにフィッビアーニ先生から「イタリアへの旅」というテーマでイタリアの文化や国民性などについてお話しいただきました。続いて、サリさん、ビゾットさんから英語でお二人の出身地や大学のことを中心にイタリアの食と文化をプロモートするスピーチをいただきました。
    kc_20150625_02_03.jpgkc_20150625_02_02.jpg
    kc_20150625_02_05.jpgkc_20150625_02_06.jpg
    kc_20150625_02_07.jpgセミナーの後には8つのチームに分かれてイタリアをテーマにしたクイズに挑戦し、交流を深めました。セミナー・交流会の司会進行はフィッビアーニ先生からイタリア語を学んでいる1年生のN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)が務め、交流会の後は同じく先生からイタリア語を学んでいる2年生のK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)、そしてY.Hさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)がお二人をお送りし、夕食を共にしました。日本語、英語、イタリア語、中国語、ネパール語が飛び交う楽しく、有意義なセミナー・交流会でした。
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    5か国語が飛び交う交流会

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    The Team ICD

    2015年
    06月09日

    ミニオープンキャンパスご来場、ありがとうございました。

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    6月7日のミニオープンキャンパスへのご来場、誠にありがとうございました。

    国際キャリア学科では、学部ブースでの展示と在学生との懇談、学科教員による模擬授業と進学相談を行いました。模擬授業では、中国語を担当する陳齢先生が漢詩から楽しく学ぶ中国語についてお話しました。出席された方からは「楽しく学べそうです。早く大学の授業を受けてみたくなりました」とのご感想をいただきました。

    進学相談では学科の学びや入試についてのご説明を行いました。ご相談にいらした高校生の方々は皆さん、将来、世界とつながる仕事を目指そうとしている方々で、きらきらと輝く瞳を持たれていたことがとても印象的でした。

    次回は7月5日(日)に第2回のミニオープンキャンパスが開催されます。模擬授業では蘭紅艶先生から異なる文化的背景を持つ人々が共に生きる「多文化共生」のためのコミュニケーションについてお話します。
    なお、国際キャリア学科のブースでは英語と中国語でのご質問にもお答えできます(8月のオープンキャンパスではさらに韓国語とネパール語でもお答えできます)。留学生の方のご訪問も歓迎いたします。
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    国際キャリア学部ブースでの懇談風景
    −2年生のA.Nさん(福岡市立福翔高校出身)とN.Sさん(福岡県立柏陵高校出身)が活躍−

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