• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 国際キャリア学部
    4. 国際キャリア学科
    5. 国際キャリア学科Today一覧

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • AIに負けない「子育て」「親育ち」
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2014年
    08月11日

    ジェニーが行く(12):オープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました。

    kc_head04.gif

    9日、10日は雨風が強い中、本学オープンキャンパスにご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

    国際キャリア学科では、学科ブースでの展示と在学生(1年生)との懇談、進学相談コーナー、学科教員による模擬授業『Intercultural Communication-When Chinese Meet Japanese』『国際キャリア入門』などを行いました。
    kc_201408112_01.jpg
    kc_201408112_02.jpg
    kc_201408112_03.jpg
    昨年を大幅に上回る方々にご来場いただき、活発なご質問をいただきました。いらっしゃった高校生は皆さん、将来、世界とつながる仕事を目指そうとしている方々で、きらきらと輝く綺麗な瞳を持たれていたのが印象的でした。

    今回のオープンキャンパスでは「ジェニー」と呼ばれる1年生が学科ブースの展示や訪問された方への応接、進学相談コーナーへのご案内などで大活躍しました。前期の間に大学での学びやアルバイトなどでの社会経験を通じて大きく成長しているのがうかがえ、訪問された高校生のご両親の方々からもお褒めの言葉をいただきました。
    kc_201408112_04.jpg
    次回は、8月24日(日)11時からオープンデイが開催されます。皆様のお越しをお待ちしております。なお、国際キャリア学科のブースでは英語、中国語、韓国語でのご質問にもお答えできます。オープンキャンパスのときと同様、留学生の方のご訪問も歓迎いたします。

    kc_fut.gif

    2014年
    07月30日

    国際キャリア学部:入試制度の変更について

    国際キャリア学部は「2015年度入学試験」を下記の通り変更いたします。重要な変更点及び経緯についてお知らせ致します。なお詳細については「2015年度入学試験要項」をご覧ください。

    1.「公募推薦入試」の導入

    (1)「特別指定校推薦入試」を廃止して「公募推薦入試」に一本化します。
    (2)各高等学校から何名でも受験できます。
    (3)出願時に英検準2級以上の取得が条件の1つになります。

    国際キャリア学部の改組母体となった人文学部英語学科は少数の高等学校を指定校に認定してきました。学部開設1年目は同様の措置を執りましたが、2015年度から「一定の条件を満たせば全国どの高校からでも受験できる」ように改訂致しました。

    これによって受験生は所属高校が指定校として認定されているかどうかの確認をする必要がなく、また、九州圏内だけでなく全国どこからでも受験することが可能になります。

    ただし、出願条件の1つに「英検準2級以上の取得」が加わりました。これまでほとんどの受験者が英検準2級以上を取得していましたが、この点は注意して早くから準備に取りかかってください。

    2.「コミュニケーション入試」の受験回数変更

    コミュニケーション入試(いわゆるAO入試)は受験生と大学が時間をかけて行う入試で、Open Day, Open Campus, 進学説明会等に参加していただくことが条件となります。これまで4回の受験機会を設けていましたが、1回に集中する傾向がありましたので、2015年度より受験回数を1回(2014年12月13日)に集約することに致しました。

    3.「一般入試(後期)」にセンター試験(外国語)を導入

    3月に実施する一般入試(後期日程)に「大学入試センター試験外国語(英語)」を導入します。大学入試センター試験は56万人以上の受験生に利用されています。本学部においても「一般入試(前期日程)」と「センター利用入試」の併願受験者が増加しています。センター試験を受験することで特別な準備をすることなしに「一般入試(後期日程)」を受験することができるようになります。

    以上の点を踏まえてこれからも勉学に励んでください。また質問がある場合は大学入試広報課(092-575-2970)にご連絡ください。

    2014年
    07月28日

    ジェニーが行く(11):経済界の方々と連携したカリキュラム

    kc_head04.gif

    経済界の方々と連携したカリキュラム
    -ハル・トラベルの古賀代表にご講義いただきました-


    kc_20140728_01.jpg国際キャリア学科では国際ビジネスの世界で活躍されている経済界の方々と連携した様々なカリキュラムを揃えています。今回はその一環として、長年にわたり日本通運の海外旅行部門で活躍され、現在は旅行会社ハル・トラベルを経営されている古賀勇様をお招きして、ご講義をいただきました。

    古賀先生からは初めての海外旅行で飛行機のエンジントラブルや食中毒にあった際に助けてくれた女性添乗員の方の活躍ぶりを見て、旅行業を目指すようになったとのお話に続いて、旅行会社でのお仕事や旅行業界の仕組み、求められる人材像など、長年のご経験を踏まえられた貴重なお話をいただきました。

    お話の中で古賀先生は「旅行業はお客様の命と財産を預かる命がけの仕事である」と述べられ、ニュージーランド大地震やアイスランドでの火山噴火の際の危機管理のご経験から、旅行業でしばしば遭遇する危機管理の際の心得として、①解決までのイメージを心に描くこと、②情報を共有すること、③必要な睡眠をとり、体力を維持すること、そして④最後まで決して諦めないことが大切とのお話をいただきました。

    また、旅行業を含めたサービス業に携わるための基本は、①人が好きか、②体力があるか、健康管理ができるか、③失敗を恐れず、失敗した場合はお客様に素直に謝ることができるか、④チームワークを大切にすることができるかであり、「いろいろな人との出会いがあることが旅行業の醍醐味である」と述べられました。

    kc_20140728_02.jpg1年生には航空、ホテルなどを含め旅行業界を目指している学生も多く、メモを取りながら真剣に聞き入っていました。
    学生からは「お客様にお金をいただくに値する仕事をするには一番、何が必要ですか」「つらいことを乗り越えるためのコツは何ですか」「旅行業を目指すには学生時代にどのようなことをしておけばいいですか」などの質問がなされ、古賀先生からは「仕事は前準備をしっかりすることが肝心であり、自信を持って臨むとお客様にもそれが伝わる。自分はお客様に大きな声であいさつをすることから始めている」「心配なことがあっても最後はいい意味での開き直りが必要。でも世の中を決してなめてかからないことも大切」「学生時代には外国語をしっかりと勉強し、海外に関する知識を深めておくことが大事。また自分の趣味を深め、幅を広げておくことも将来の仕事の役に立つ」とのお答えをいただきました。

    40か国以上を添乗されて様々な危機管理にも携わられたご経験を踏まえたとても胸に響くご講義でした。
    kc_20140728_03.jpg
    kc_fut.gif

    2014年
    06月10日

    ジェニーが行く(10):経済界の方々と連携したカリキュラム

    kc_head04.gif

    経済界の方々と連携したカリキュラム
    -KITA工藤副理事長にご講義いただきました-


    kc_20140610_01.jpg国際キャリア学科では国際ビジネスの世界で活躍されている経済界の方々と連携した様々なカリキュラムを揃えています。今回はその一環として、長年、新日鐵の国際技術部門で活躍され、現在は北九州国際技術協力協会(KITA)の副理事長として海外への環境分野などの技術協力や経済交流を推進しておられる工藤和也様をお招きして、ご講義をいただきました。

    工藤副理事長からは製鉄所時代のお仕事、KITAの業務のご紹介から、最近、特に力を入れて経済交流に取り組まれたロシアやウズベキスタンの歴史や経済、対日関係、そして拡大するBOPビジネスまでと、長年のご経験と幅広い知見を踏まえられた貴重なお話しをいただいた後、これから世界を目指す学生に「Girls be ambitious!一人一人のambitionを自分で考えて、その実現のために最大限の努力をしてください。過ぎ去った時間は戻ることはありません。皆さんの成長を楽しみに私も頑張ります」との熱いエールをお送りいただきました。また、バングラデシュとインドネシアで活躍されている先輩女性からの応援メッセージもご紹介いただきました。
    kc_20140610_02.jpg
    1年生たちはメモを取りながら真剣に聞き入っていました。講義の後には活発な質問がなされ、工藤副理事長も「いずれの質問も感心するくらい的を得ていた」と驚かれていました。

    kc_20140610_03.jpg

    kc_fut.gif

    2014年
    06月04日

    ジェニーが行く(9):IOMスーダンより相良祥之さんを迎えて

    kc_head04.gif

    国際移住機関(IOM)スーダンで活動する久留米出身の相良祥之(SAGARA Yoshiyuki)さんを迎えて「キャリアとしての国際機関IMO Sudanの仕事を通して」という題で講演会を行いました。
    ne_20140604_01.jpg
    入学直後のオリエンテーションで、スーダンで撮影されたケビン・カーターの「ハゲワシと少女」の写真を見ていた学生たちは熱心に聞き入っていました。遠くアフリカの地での出来事と思っていたあの写真も、今世紀最悪の人道危機と呼ばれるスーダンの現実も、すぐ目の前に現れたかのような時間でした。講演の最後には多くの質問が出され、その後のパーティーでも相良さんを囲んで楽しく有意義なひと時を過ごすことができました。

    kc_fut.gif

    カテゴリー

    バックナンバー

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@