• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 国際キャリア学部
    4. 国際キャリア学科
    5. 国際キャリア学科Today一覧

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • AIに負けない「子育て」「親育ち」
    • 進学相談会
    • 葡萄祭
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2016年
    11月01日

    昨年、国際キャリア学科公募推薦入試を受験した在校生から高校生の方々への応援メッセージをご紹介します

    kc_hed3.gif

    国際キャリア学科の公募推薦入試は2016年11月19日(土)に行われます。試験内容は出願時に提出していただく「志望理由書」と、試験当日に行われる「小論文」、「面接」となります。「小論文」(90分)は400語程度の英文を読んで、日本語で300字程度に要約し、自分の意見を同じく日本語で800字程度にまとめるものです。「面接(英語を基本とする)」は面接官2名、受験生1名の個人面接で行われ、はじめに英語で自己紹介をしていただき、続いて「志望理由書」の内容などについて英語と日本語でお話を伺います。出願期間は2016年10月31日(月)から11月9日(水)です。

    以下では昨年、公募推薦入試を受験して入学してきた在学生代表から受験生の方々への応援メッセージをご紹介します。

    Y.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)

    国際キャリア学科は国際社会で活躍する女性の育成に向けた女子大ならではの教育が確立しています。また、英語と触れ合う機会を多く設けているため、自然と英語力、特に英語のみでの講義ではリスニング力が身につきます。英語が苦手だった私でも、英語が聞き取りやすくなったり、リスニングの点数が伸びたりしています。高校の時は、私自身、進学についてたくさん悩みました。これから大学を目指すみなさんには、自分の性格や特性をしっかりと見極め、悔いのない大学生活を送れるよう、大学ひとつひとつを知ることから始めてほしいと思います。
    公募推薦入試では、自分のやりたいこと、目指すことを明確にして、自分の考えをはっきりと伝えることが大切だと思います。笑顔で頑張ってください。

    A.Aさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    私は留学制度が充実していること、そしてオープンキャンパスなどを通して先生方の手厚いサポートや授業環境に魅力を感じ、福岡女学院大学国際キャリア学科を第一志望として受験しました。実際に国際キャリア学科では留学生などとの交流のイベントも多く、授業も8割方が英語ですのでスキルを磨くのはもちろんのこと、身につけた英語をアウトプットする機会も多く、自分の成長を肌で感じることができます。高校までの担任のようなアドバイザーの先生をはじめ学科の先生方はとても親切で、相談にも気軽に応じていただき、学生のサポートに尽力してくださいます。
    公募推薦入試の対策としては、私はALTの先生と何度も英語での面接の練習をしました。練習すればそれだけ自信がつきます。試験当日は緊張せずに自分の良さを面接官の先生に伝えてください!来年、お会いするのを楽しみにしています。

    E.Sさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    受験勉強お疲れ様です。私は面接のみの受験(*)でしたので、面接面でしかアドバイスをすることができないのですが、結論的には、練習あるのみです。いっぱい練習して自信をつけてください。受かりたいという気持ちと自信をもって受験して、後は自分を信じて結果を待つのみです!試験当日、大学までの道のりでお気に入りの曲を聴くとリラックスできて良いですよ。国際キャリア学科は英語だけでなく国際政治や経済、ビジネスについて授業や外部講師の方の講義を通して学べる魅力がいっぱい詰まっている学科です。受験はきついけれど頑張った分に相当することが大学で待っています。今、踏ん張って乗り切ってください。応援しています!

    (*英検2級またはTOEIC®500点以上の取得者は公募推薦入試のうち「小論文」の試験が免除されます。)

    N.Hさん(自由ケ丘高等学校-福岡-出身)

    国際キャリア学科では、英語を通じて世界を知ることができます。多くの授業は英語で行われるため、読み書きだけでなく、聴き取りや会話の能力を強化することができます。英語学習のクラスは少人数、かつ習熟度にあわせた編成になっているため、自分にあった授業を受けることができます。様々な職種の外部講師の方々からそれぞれのお仕事に関する詳しいお話や就職活動の際のアドバイスなどを伺う機会があるのもとても魅力的です。
    公募推薦入試では、英語で自分の考えを簡単な言葉でもいいので相手に伝える力が必要だと思います。頑張ってください。

    M.Nさん(福岡海星女子学院高等学校出身)

    国際キャリア学科ではネイティブの先生の授業を受けることが多いため、自然と英語力が上がります。また、世界とつながる仕事で活躍されている様々な分野の外部講師の先生による講義を受けることができ、常に新しい発見があります。将来、海外で働きたいと思っている人や英語を使った仕事に就きたいと少しでも考えている人には、国際キャリア学科をおすすめします。
    公募推薦入試の対策のポイントですが、面接が基本的に英語行われるため、私は志望動機や将来の夢を英語でノートに書き出し、自分の言葉で言えるように事前に準備をしてから、何度も英語の先生と練習を行いました。英語で面接と聞くと、ドキドキしますが、練習を繰り返すと、だんだん自信が持てます。面接時に大切なことは、黙らないで、自分の意思をしっかりと伝えることです。

    M.Nさん(福岡県立ありあけ新世高等学校)

    国際キャリア学科をおすすめする理由は少人数制の授業が多いことです。授業の中で英語を使う機会が多く与えられます。英語の授業はほとんどがネイティブの先生なので英語だけで授業を進めることが多く、リスニング力やスピーキング力の向上が期待できます。TOEIC対策や第二外国語の授業も充実しています。国際キャリア学科では常に英語に触れる時間があるため、日々、英語力の向上を感じることができ、自分がしたいことを好きなだけできるところも魅力だと思っています。
    公募推薦入試の対策は小論文と面接に分けてアドバイスしたいと思います。小論文に関しては英語の長文を読んで、日本語で自分の考えを書く形式でしたので、大学の過去問や英検に出てくる長文問題を何度も読んで読む速さを高めるとともに、語彙を増やす努力をしました。特に英検二級の問題集と単語本を購入し、覚えれない単語には付箋を貼って、繰り返し覚えるようにしました。その他、文の初めと終わりを重点的に見て要約するようにしていました。そうすることで内容がすっきりとまとまり、全てに目を通さなくてもある程度は理解できました。後は、時事問題を勉強しておくことです。私は、新聞をできるだけ読み、日本の政治などに関する情報収集を徹底的に行いました。小論文は何が出るかわからないため、どんな形式や内容にも対応できるようにしなくてはなりません。新聞やニュースを見るようにして情報を念入りに取り入れるようにしておいた方がいいと思います。面接は英語と日本語で行われるので、私は高校の英語の先生全員に面接対策をしていただきました。英語で面接するための基本の言葉や役に立つフレーズを教えていただき、自分の口から自然に話せるように鏡の前で笑顔を意識して話し、発音をよくするためにネイティブの先生と面接練習をしました。何回も面接することで、リスニング力もあがり、自信を持って発言することができました。みなさんには何回も実践して、失敗を恐れず取り組み、先生方からのアドバイスを参考に頑張ってほしいです。国際キャリア学科でみなさんにお会いできる日を楽しみにしています!

    K.Iさん(鹿児島県立大島高等学校出身)

    国際キャリア学科のいいところは、国際色豊かな先生方が多いことです。国際的な人間になるためにこの学科を目指す人にはとても良い点だと思います。進んでお話をしたり、研究室に遊びに行ったりして、ぜひ先生方と仲良くなってください。話していくうちに英語力もアップ間違いなしです。
    公募推薦入試については、「面接」という堅苦しいイメージを持って挑むより、先生方と「お話」をするイメージで挑むと、リラックスして先生方との言葉のキャッチボールがすすみます。自分の意思をしっかりと持っているともっと良いと思います。笑顔を忘れず頑張ってください。

    A.Uさん(熊本信愛女学院高等学校出身)

    私は世界で活躍する女性になりたくて、国際キャリア学科を受験しました。国際キャリア学科ではほとんどの授業が英語で行われます。そのため、自分の英語力を上げることのできる最適な環境だと思います。私は様々な経験ができるこの学科に入学してよかったと思っています。
    もう公募推薦入試の時期ですね。今まで習ってきたことをもう一度復習し、落ち着いて臨んでください。国際キャリア学科でお会いできることを楽しみにしています。

    R.Kさん(宮崎県立妻高等学校出身)

    国際キャリア学科のおすすめは、英語しか話してはいけない授業があるので、自然と英語力が上がり、授業以外でもコミュニケーションをとることができるようになることです。また、新しい学科なので先生方がいろいろなことに取り組まれています。新しい発見が次々とできて、将来、国際的な仕事に就きたいと思っている人にはぴったりな学科だと思います。
    公募推薦入試のアドバイスとしては、わからない単語がなるべくないように単語力をつけて、普段から英語を話す上での発音に気をつけるとともに、英語で自分について話せるように練習しておくことだと思います。

    M.Hさん(山口県立西京高等学校出身)

    私にとって国際キャリア学科の魅力は、①留学生と仲良くなれてお互い教えあったりすることができる、②様々な専門分野の先生の講義が聞ける、③ネイティブの先生による英語の授業で普段から英語に耳が慣れ、授業外でも先生方と話したりしていろいろなことを知ることができる、④海外のアーティストなど同じものに興味がある友達がたくさんできることなどです。
    公募推薦入試に際しては、大学と学科についてしっかりと調べておく、どんなことを聞かれても臨機応変に答えられるように何度も面接練習をする、無理に難しい英語を使おうとしないの三点に気を付けて臨みました。

    I.Uさん(大分県立大分西高等学校出身)

    国際キャリア学科は少人数のクラス編成で先生方との距離が近く、先生方もとても頼りになります。オールイングリッシュの授業が多いため、日常的に英語に接し、学ぶことができます。
    公募推薦入試に際しては、自分の英語に自信を持ってハキハキと話すことが大切です。また、しっかり大学と学科について調べて、自分が興味を持った理由などを明確にすることも大切だと思います。
     
    IMG_1578.jpg
    国際キャリア学科でみなさんにお会いできる日を楽しみにしています!
    kc_fut.gif

    2016年
    10月04日

    国際キャリア学科ブースご来場のお礼と在校生から高校生の皆様へのメッセージ(2016年度第4回ミニオープンキャンパス)

    kc_hed3.gif

    10月2日のミニオープンキャンパスでの多数のご来場、誠にありがとうございました。

    kc_20161004_01.jpg

    国際キャリア学科では、学科ブースでの展示と在学生との懇談、学科教員による模擬授業と進学相談を行いました。模擬授業では、外資系航空会社での実務経験を持つ異文化コミュニケーション担当の中島先生から「映画は世界への扉」と題して映画で学ぶ通じる英語についてお話ししました(*1)。

    進学相談では学科の学びや入試についてのご説明を行いました。ご相談にいらした高校生の方々からは授業内容や留学制度、アシアナ航空での客室乗務員実務研修(*2)などの国内外でのインターンシップ、在学生の海外体験、試験対策など様々な質問が寄せられました。また、海外からの留学生の方々も多数、訪問され、留学生向けの日本語授業や専門科目での学び、在学中の留学生の活躍状況などについて活発に質問されていました。

    今回のミニオープンキャンパスでは、学科ブース担当の3年生M.Iさん(福岡県立八幡高等学校出身)と1年生N.Uさん(日向学院高等学校出身)、全体運営担当の1年生のC.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)が会場の設営から来場された高校生の皆様と保護者の方々へのご説明まで大活躍しました。以下は学科ブース担当の二人から高校生の皆様へのメッセージです。
     
    「高校生の皆様へ」(在学生からのメッセージ)

    M.Iさん(3年、福岡県立八幡高等学校出身)

    本日はミニオープンキャンパスにお越しいただき、誠にありがとうございました。私が3年間、国際キャリア学科に在学して感じることは、非常にアクティブで、楽しく、魅力あふれる学科であるということです。1年次は国際ビジネスの世界で活躍されている様々な国籍の講師による講義が印象に残っています。2年次には海外提携校への留学制度があり、私自身、カナダでの1年間の留学で語学はもちろんのこと、様々な国籍の留学生との交流などを通して異文化について学ぶことができました。3年次には様々な分野の企業・機関でのインターンシップ・プログラムがあり、就職活動への支援も充実しています。皆さん、ぜひ国際キャリア学科で一緒に学びましょう。

    N.Uさん(1年、日向学院高等学校出身)

    国際キャリア学科は英語での授業が多く、学び始めたときはコミュニケーションができるか不安がありましたが、前期の間に英語を聴き取り、話すことに対する抵抗がほとんどなくなりました。中国語などの新しい言語も少しずつですが、理解できるようになってきました。国際キャリア学科は自分がグローバル社会に少しずつ踏み出せている感じができるとても楽しめる学科です。他にもエアライン研修など様々なことに1年生からチャレンジできます。新しい発見が次々とできて、とてもワクワクします。

    kc_20161004_02.jpg
    大活躍した左からC.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)、M.Iさん(福岡県立八幡高等学校出身)、N.Uさん(日向学院高等学校出身)

    kc_20160822_03.png今年度のオープンキャンパス、ミニオープンキャンパスは今回で終了しますが、国際キャリア学科では学科での学びや入試に関するご質問に随時、学科教員がお答えしています(英語、中国語、韓国語でも対応できます)。お聞きになりたいことがある方はどうぞ入試広報課(電話:092-575-2970)までご連絡ください。

    2016年
    08月22日

    国際キャリア学科ブースご来場のお礼と在校生から高校生の皆様へのメッセージ(第3回ミニオープンキャンパス)

    kc_hed3.gif
    8月21日のミニオープンキャンパスへのご来場、誠にありがとうございました。

    国際キャリア学科では、学科ブースでの展示と在学生との懇談、学科教員による模擬授業と進学相談を行いました。模擬授業では、言語学が専門で留学生向けの日本語教育を担当している大里泰弘先生から「言葉から見るグローバリゼーション」と題して皆様が日頃、何気なく使っている言葉の世界に触れながら、文化という視点から現代社会の主要なキーワードの一つとなっているグローバリゼーションについて一緒に考えました。

    進学相談では学科の学びや入試についてのご説明を行いました。ご相談にいらした高校生の方々からは、授業内容や留学制度、国内外でのインターンシップ、在学生の海外体験など様々な質問が寄せられました。また、海外からの留学生の方々も訪問され、留学生向けの日本語授業や将来の進路などについて活発に質問されていました。

    kc_20160822_01.jpg
    学科ブースでの懇談風景

    今回のミニオープンキャンパスでは、学科ブース担当の3年生A,Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)と2年生M.Oさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)、全体運営担当の1年生のK.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)とN.Bさん(福岡県立糸島高等学校出身)が会場の設営から来場された高校生の皆様と保護者の方々へのご説明まで大活躍しました。以下は学科ブース担当の二人から高校生の皆様へのメッセージです。
     
    「高校生の皆様へ」(在学生からのメッセージ)

    A.Nさん(3年、福岡市立福翔高等学校出身)

    本日はミニオープンキャンパスにお越しいただき、誠にありがとうございました。国際キャリア学科の魅力は英語を学ぶ環境が充実していること、授業の多くが少人数制で先生方との距離が近いことなど数多くあり、アットホームな雰囲気で学ぶことができます。英語のほか中国語、韓国語、フランス語などの第二外国語や国際政治経済、経営、国際協力、地域研究、異文化コミュニケーションなど専門科目のカリキュラムも充実しています。専門科目には英語で学ぶ授業も多く、難しい面もありますが、知識が深まるとともに、英語力がどんどん向上しているのが実感できます。魅力が多い、素敵な国際キャリア学科でぜひ、一緒に学びましょう。お待ちしています。

    M.Oさん(2年、鹿児島県立加治木高等学校出身)

    本日、国際キャリア学科ブースにお越しいただきました皆さん、ありがとうございました。私は高校生の時、異文化について知りたい、大学生活を充実したものにしたいという思いを持っていました。今、国際キャリア学科にいることができて、希望がかなったと思っています。同級生、先輩、後輩から様々な刺激を受けながら成長でき、こんなことをしてみたいと素直に言えて、実行できる自分になっています。進路に迷っている方はぜひ国際キャリア学科を考えてみてください。きっと、たくさんの発見があると思います。皆さんにとってベストな選択になるように祈っています。

    kc_20160822_02.jpg

    kc_20160822_03.png次回は10月2日(日)に今年最後のミニオープンキャンパスが開催されます。模擬授業では外資系航空会社での勤務経験もある中島千春先生(異文化コミュニケーション担当)から「映画は世界への扉」と題して映画で学ぶ通じる英語についてお話します。

    なお、国際キャリア学科のブースでは英語と中国語でのご質問にもお答えできます。留学生の方のご訪問も歓迎いたします。




     

    2016年
    08月08日

    オープンキャンパスご来場、ありがとうございました。

    kc_hed3.gif
    8月6日、7日のオープンキャンパスでは、多数のご来場、誠にありがとうございました。

    国際キャリア学科では、学科ブースでの在学生との懇談、学科教員による模擬授業と進学相談を行いました。

    模擬授業は、6日に地域研究担当の千葉浩美先生から「To Be a Global Citizen-国際問題と身近な生活とのつながり」と題して私たちの身の回りにある国際問題に地球市民としてどう関わっていくべきなのかについてお話しし、7日には異文化コミュニケーションを担当する蘭紅艶先生から異なる文化的背景を持つ人々が共に生きるためのコミュニケーションについてお話しました。

    出席された高校生の方からは「核兵器の問題が実は身近な課題であることがわかり、国際情勢にさらに関心を持つことができました」「小豆を使って世界にある核兵器がどれほど恐ろしいものか示していただき、核軍縮の重要性を真剣に考えることができました」「将来はぜひ海外で仕事をしたいという希望を持っていますので、とても勉強になりました」「早く大学の授業を受けてみたいです」などのご感想をいただきました。

    image6.jpeg
    image7.jpeg
    模擬授業:参加された高校生の方々の積極的なご発言が目立ちました

    進学相談では学科の学びや入試についてのご説明を行いました。ご相談にいらした方々は将来、国際ビジネスを展開している企業や当大学のOGが数多く活躍しているエアライン業界や旅行業界、国際協力機関など、いずれも世界とつながる仕事を目指そうとされており、国際ビジネス、国際協力、エアライン業界それぞれでの実務経験のある学科教員から各業界の仕事や求められている人材像、そして夢を後押しするためのインターンシップなど学科のプログラムについても説明いたしました。

    学科ブースでは留学生を含む1年生から3年生までの在校生が訪問された方へご説明や進学相談コーナーへのご案内などで大活躍しました。来場された保護者の方々からも「応対がとてもしっかりしていました」「航空産業をはじめサービス産業に多くの卒業生が活躍されている理由がわかります」などのお褒めの言葉をいただきました。

    また、ジャパン・コスメティックセンターと協力して九州産の「白イチゴ」を原料にした高品質の化粧品の商品化に取り組んでいるJunior Seminarのクラス(朴ゼミ、3年生)による試作品の紹介などのワークショップも開催しました。

    image5.jpeg
    ワークショップ:大勢の方が化粧品の試作品を試されていました

    次回は8月21日(日)にミニオープンキャンパスが開催されます。模擬授業では、言語学が専門で留学生向けの日本語教育を担当している大里泰弘先生から「言葉から見るグローバリゼーション」と題して皆様が日頃、何気なく使っている言葉の世界に触れながら、文化という視点から現代社会の主要なキーワードの一つとなっているグローバリゼーションについて一緒に考えます。なお、国際キャリア学科のブースでは英語と中国語でのご質問にもお答えできます。留学生の方のご訪問も歓迎いたします。

    image1.jpeg
    image2.jpeg
    image3.jpeg
    image4.jpeg
    多数の来訪者の方で賑わった学科ブース

    image8.jpeg
    学科ブースで大活躍した学生スタッフ


    image9.jpeg
    上:左D.Pさん(東アジア日本語学校出身)、右M.Mさん(江戸川女子高等学校出身)
    下:左からM.Sさん(三池高等学校出身)、蘭先生をはさんでK.Mさん(春日高等学校出身)、N.Kさん(城南高等学校出身)、S.Mさん(福岡女子商業高等学校出身)、D.Pさん、K.Hさん(大分雄城台高等学校出身)


    image10.jpeg
    ワークショップで大活躍した化粧品開発の中心メンバー:左からH.Iさん(嘉穂東高等学校出身)、N.Mさん(島原高等学校出身)、R.Kさん(中村学園女子高等学校出身)

    2016年
    08月06日

    国際キャリア学科1年生:福岡県出身の在校生から高校生の方々へのメッセージ

    kc_hed3.gif
    各県出身の在校生から将来、世界を目指されている高校生の方々へのメッセージ、最終回は最も多くの在校生がいる福岡県出身の学生(代表)からのメッセージです。

    kc_20160806.jpg

    S.Aさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    大学というと広い教室で先生が授業を進めるイメージがあるかもしれませんが、国際キャリア学科では少人数ということを最大限に活かして30人くらいのクラスで先生方も教室を回られ、その都度、学生からの質問に答えられるなど、距離がとても近いのが特徴です。英語などの課題の量は他の大学よりも多いかもしれませんが、全て自分の将来のためであり、必ず力になるものです。きっと卒業する時には差が出てくるはずです。留学制度も整っており、海外でのインターンシップも経験できるのも魅力のひとつです。

    A.Aさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    国際キャリア学科は、少人数での授業が多く、先生方との距離が近いです。先生方は学生一人一人の力を最大限伸ばすことに尽力されており、自分を高めるための最適な環境が整っています。海外からの留学生も多く、一緒に授業を受け、日々、異文化交流ができます。

    N.Sさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    少人数での授業が多く、英語では自分のレベルにあった授業が受けられ、先生方と話す機会も多くあります。全て英語での授業も多く、TOEIC対策の授業もあり、着実に英語力を上げるにはとてもいい環境です。企業の方などのお話を聞く機会も多く、卒業後の進路について考え、それに向けて何を頑張るべきなのかを具体的に見つけることもできるので、早くから目標を持つことができます。

    H.Hさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    毎日、英語の授業があり、私のように英語が好きな人にとってはとても楽しいです。授業は少人数が中心で学んだことが頭に入りやすく、高校までのように受け身で聞く授業ではなく、ペアやグループで英語で話し合うため、英語をさらに身近に感じることもできます。

    K.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    先生方が一人一人の学生のことをよく見てくださるため、わからないことがあればいつでも質問することができます。先生方は皆さん、国際経験が豊富で、今まで自分が考えていた「常識」とは異なる考えがあることに気づき、視野を広げることができます。国際キャリア学科には自分と同じような夢を抱いている人も多く、色々な話を共有でき、お互いを高めあうこともできるので、夢をかなえるにはぴったりの環境だと思います。私はこの学科に入ることができて、よかったです。

    D.Kさん(福岡市立福岡女子高等学校出身、フィリピン出身)

    国際キャリア学科は将来、海外で働きたいという方にとって完璧な環境が整っています。夢を同じくする多くの人に出会い、自分をさらに知り、自信を持つことができます。

    カテゴリー

    バックナンバー

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@