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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2017年
    08月06日

    オープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました

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    8月5日、6日のオープンキャンパスへの多数のご来場、誠にありがとうございました。国際キャリア学科では、学科ブースでの在学生との懇談、学科教員による模擬授業と進学相談を行い、いずれも多数のご来場をいただきました。
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    多くの来場者の方で賑わう学科ブース
     
    模擬授業は、5日には国際協力担当の南川啓一先生から国際キャリア学科の学生たちも毎年、参加しているカンボジアでの支援活動などを例にとり国際協力の意義についてお話しし、6日には地域研究担当の千葉浩美先生から「To Be a Global Citizen-国際問題と身近な生活とのつながり」と題して私たちの身の回りにある国際問題に地球市民としてどう関わっていくべきなのかについてお話ししました。出席された高校生の方からは「国際協力に関心があるので途上国の現状や真に求められる協力について学ぶことができ、とても勉強になりました」「国際問題が実は身近なことだということが学べ、早く大学の授業を受けてみたくなりました」などのご感想をいただきました。
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    南川先生の模擬授業
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    千葉先生の模擬授業

    進学相談では学科の学びや入試についてのご説明を行いました。ご相談にいらした方々は将来、国際ビジネスを展開している企業や当大学のOGが数多く活躍しているエアライン業界や旅行業界、国際協力機関など、世界とつながる仕事を目指そうとされており、国際ビジネス、国際協力、エアライン業界それぞれでの実務経験のある学科教員から各業界の仕事や求められている人材像、そして夢を後押しするためのインターンシップや海外研修など国際キャリア学科独自のプログラムについても説明いたしました。
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    真剣なご質問が相次いだ進学相談

    学科ブースでは留学生を含む1年生から3年生までの在学生が訪問された方へご説明や進学相談コーナーへのご案内などで大活躍しました。来場された保護者の方々からも「応対がてきぱきしており、説明もとてもわかりやすかったです」「航空産業、金融業をはじめ人と接する産業に多くの卒業生が活躍されている理由がわかります」などのお褒めの言葉をいただきました。
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    大活躍する学生スタッフ 
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    学科ブースでの懇談風景
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    ご来場、ありがとうございました!
    左からN.Kさん(城南高等学校出身)S.Aさん(筑紫中央高等学校出身)D.Pさん(東アジア日本語学校出身)K.Aさん(日田三隈高等学校出身)M.Iさん(福岡女学院高等学校出身)Y.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)

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    次回は8月27日(日)に今年3回目のミニオープンキャンパスが開催されます。模擬授業では、英語と異文化コミュニケーションが専門の中島千春先生から「映画は世界への扉」と題して映画を題材に学ぶ通じる英語についてお話しします。なお、国際キャリア学科のブースでは英語と中国語でのご質問にもお答えできます。留学生の方のご訪問も歓迎いたします。
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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    07月24日

    第2回ミニオープンキャンパスへのご来場、誠にありがとうございました

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    7月23日の第2回ミニオープンキャンパスへのご来場、誠にありがとうございました。国際キャリア学科では、学科ブースでの在学生との懇談、学科教員による模擬授業と進学相談を行いました。

    IMG_2978.JPG模擬授業では、主に海外からの留学生向けの日本語教育を担当している大里泰弘先生から「言葉からみるグローバリゼーション」と題して学科の学びの三分野のひとつである異文化コミュニケーションについてお話ししました。聴講された方からは「将来の夢はまだ決まっていませんが、ぜひ海外で働きたいと思っているので、非常に勉強になりました」「大学で学びたいと思っていた内容で、聴講できてよかったです」などの感想をいただきました。

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    進学相談では学科の学びや入試についてのご説明を行いました。ご相談にいらした高校生の方々は世界とつながる仕事を目指されており、学科の授業内容や留学制度、国内外でのインターンシップ、卒業後の進路や4年生の就職活動の状況などについて積極的に質問されていました。

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    多数の来場者の方々で賑わった学科ブース

    今回のミニオープンキャンパスでは、学科ブースでの説明を担当した3年生のM.Oさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)と2年生のM.Tさん(福岡県立京都高等学校出身)、1年生のM.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)に加え、全体運営担当としてY.Yさん(明光学園高等学校出身)とベトナムからの留学生のH.Lさん(日本国際語学アカデミー出身)の2名の1年生が会場の設営から資料の配布、来場された高校生の皆様と保護者の方々のご案内まで大活躍しました。

    以下は学科ブースを担当した三人から高校生の皆様へのメッセージです。

    M.Oさん(3年、鹿児島県立加治木高等学校出身)

    ミニオープンキャンパスはいかがでしたか。国際キャリア学科は座学だけでなく、海外、国内での様々なインターンシップや研修を通じて幅広い知識と教養が得られる学科です。意欲があれば、先生方は一生懸命、学生の挑戦をサポートしてくださいます。また、刺激を受けあい、目標に向け一緒にチャレンジできる友達もたくさんいて、大学生活はとても充実しています。ぜひ、私たちと一緒に有意義な大学生活を送りませんか。

    M.Tさん(2年、福岡県立京都高等学校出身)

    本日はお越しいただき、ありがとうございました。国際キャリア学科には、国際ビジネス、国際協力、異文化コミュニケーションなど幅広い分野のカリキュラムがあり、グローバル化が進むなか、ますます重要になっている実践的な英語を学ぶ環境が整っています。留学プログラムも充実しており、将来、国際的な舞台での活躍を目指している人にとって不可欠な「使える英語」を身につけることができます。皆さん、ぜひ一緒に学びませんか。

    M.Hさん(1年、福岡市立福翔高等学校出身)

    国際キャリア学科には、様々な経験をお持ちの個性的な先生方がいらっしゃって、毎日、楽しく授業を受けています。英語の授業は自分のレベルにあった少人数のクラスで勉強することができます。留学生も多く、一緒に授業を受けるため、日頃から異なる文化や価値観に触れることができます。私は大学の寮(カナン寮)に入っていますが、寮生活もとても楽しいですよ。国際キャリア学科で皆様をお待ちしています。

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    大活躍した学科ブースの3人

    jennie2.jpg次回は8月5日(土)と6日(日)にオープンキャンパスが開催されます。模擬授業では地域研究担当の千葉浩美先生から「To Be a Global Citizen-国際問題と身近な生活とのつながり」と題して私たちの身の回りにある国際問題に地球市民としてどう関わっていくべきなのかについてお話しし、国際協力担当の南川啓一先生からは国際キャリア学科の学生たちも毎年、参加しているカンボジアでの支援活動などを例にとり国際協力の意義についてお話します。

    なお、国際キャリア学科のブースでは英語、中国語、韓国語、ネパール語でのご質問にもお答えできます。留学生の方のご訪問も歓迎いたします。

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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    06月20日

    第1回ミニオープンキャンパスへのご来場、誠にありがとうございました

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    6月18日の第一回ミニオープンキャンパスへのご来場、誠にありがとうございました。国際キャリア学科では、学科ブースでの在学生との懇談、学科教員による模擬授業と進学相談を行いました。

    IMG_2745.jpg模擬授業では、異文化コミュニケーション分野を担当する蘭紅艶先生より「Are meanings in words?-異文化コミュニケーションを学ぼう」と題して私たちが普段、話していることばを実例にとり、グループで話し合って、ことばとは何かについて探求する授業を行いました。聴講された方からは「大学での勉強が楽しみになりました」、「大学で学びたいと思っていた内容でした。聴講できて本当によかったです」などの感想をいただきました。

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    熱心に講義に聴き入る高校生の皆さん

    進学相談では学科の学びや入試についてのご説明を行いました。ご相談にいらした高校生や海外からの留学生は皆さん、世界とつながる仕事を目指されている方々で、授業内容や留学制度、国内外でのインターンシップ、在学生の海外体験、卒業後の進路などについて積極的に質問されていました。

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    多数の来場者で賑わった学科ブース

    今回のミニオープンキャンパスでは、学科ブースでの説明を担当した3年生のH.Eさん(佐賀県立小城高等学校出身)と2年生のK.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)に加え、全体運営担当としてA.Oさん(宮崎県立都城西高等学校出身)、Y.Tさん(熊本信愛女学院高等学校出身)、K.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)、K.Yさん(純心女子高等学校出身)、K.Yさん、R.Kさん(福岡女学院高等学校出身)、M.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)、Y.Yさん(明光学園高等学校出身)の8名の1年生が会場の設営から資料の配布、来場された高校生の皆様と保護者の方々のご案内まで大活躍しました。

    以下は学科ブースを担当したふたりから高校生の皆様へのメッセージです。

    H.Eさん(佐賀県立小城高等学校出身)

    ミニオープンキャンパスはいかがでしたか。大学選びはとても難しいですよね。私はこの福岡女学院大学国際キャリア学科で高い目標を持った仲間と親切でフレンドリーな先生方に囲まれて、楽しく充実した学生生活を送っています。皆さんも一生に一度の大学生活をこの国際キャリア学科で有意義なものにしませんか。少しでも興味をお持ちでしたらまたいらしてください。本日はお越しいただき、ありがとうございました。

    K.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    ミニオープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました。私は昨年、国際キャリア学科に入学して以来、とても楽しい大学生活を送っています。学科の授業はとても楽しいです。あと2年半の大学生活、様々なことを経験して、有意義なものにしたいと思っています。皆さん、ぜひ一緒に学びませんか。

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    大活躍したH.Eさん(左)とK.Nさん(右)

    jennie2.jpg次回は7月23日(日)に第2回のミニオープンキャンパスが開催されます。模擬授業では海外からの留学生向けの日本語教育を主に担当されている大里泰弘先生が「言葉からみるグローバリゼーション」と題して学科の学びの三分野のひとつである異文化コミュニケーションについてお話します。

    なお、国際キャリア学科のブースでは英語と中国語でのご質問にもお答えできます(8月5日、6日のオープンキャンパスではさらにネパール語でもお答えできます)。留学生の方のご訪問も歓迎いたします。

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      * I Can Do:International Career Development 




     

    2016年
    12月28日

    受験生の皆様へ:国際キャリア学科一般入試(前期日程)を受験した在学生代表からのメッセージをご紹介します

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    国際キャリア学科の一般入試(前期日程)は2017年2月1日(水)に行われます。試験内容は「外国語(英語)<リスニングテスト含む>」(90分、配点は200点)と「国語(漢文を除く)」(60分、配点は100点)です。出願期間は2017年1月6日(金)から1月18日(水)になっています。

    以下では昨年度の一般入試(前期日程)を受験した在学生代表から高校生の方々へのメッセージ(国際キャリア学科のご紹介と入試に向けたアドバイス)をご紹介します。
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    M.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)

    第一志望は違う大学だったので、最初は福岡女学院大学で自分のやりたいことができるか不安でした。しかし、入学してネイティブの先生方との十分なコミュニケーションにより、英語を話せるようになりたいという目標が達成できていると感じます。他大学の人の話を聞いても、英語と触れ合う時間がこれほど長いのは福岡女学院大学の国際キャリア学科だけだと思いました。また、少人数制だからこそ私たち一人一人のことを先生方がしっかりと把握してくださっていることも長所の一つです。私は、「福岡県グローバル青年の翼」の団員に選んでいただき、先月、マレーシアとミャンマーでの研修に参加しましたが、これもきっかけは先生のおすすめとサポートです。もし、違う大学に行っていたらこうした経験はできていなかったでしょう。第一志望だった人も、そうでなかった人も充実した大学生活を送ることができます。入試は大変ですが、かんばってください。来春、国際キャリア学科で待ってます。
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    「福岡県グローバル青年の翼」の研修でミャンマーを訪問中のM.Kさん

    H.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)

    私が福岡女学院大学国際キャリア学科を受験した理由は主に三つあります。まず、将来、英語を使う海外と関わる仕事に就きたかったので、授業が主に英語で行われるということに魅力を感じました。また、他大学に比べて比較的人数が少ないうえに、高校までの担任の先生のようなアドバイザーの先生がいらっしゃるということに安心を感じました。さらに、大学案内にあった「将来女性のリーダーとして世界で活躍できる人材の育成」という言葉に大変、魅力を感じ、自分もその様になりたいと考えました。実際に入学してみて感じることは、第一に少人数のクラス編成で先生やクラスメイトとの距離が近く、非常にコミュニケーションがとりやすいということです。英語を用いた課題なども多く出されるため、授業外でも英語を読み書きする機会が増え、自然と英語と向き合うことができますし、周りの人の多くが英語を使った仕事や国際的なことに興味を持っているのでお互いに切磋琢磨することができます。将来、やりたいことが具体的に決まっていない方でも、先生方が学生一人一人と向き合って熱心にご指導して下さるので、少しでも興味がある方にはぜひ国際キャリア学科をおすすめします。
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    H.Kさん(一番右)、「国際キャリア入門」のテストの後、クラスメイトと一緒に、左からC.Iさん(佐世保南高等学校出身)、A.Iさん(長崎北高等学校出身)、Y.Iさん(志布志高等学校出身)、M.Sさん(三池高等学校出身)、N.Uさん(日向学院高等学校出身)

    A.Tさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)

    国際キャリア学科は英語を中心に学び、世界に通用する力を身につける学科です。私たちは毎日、英語と向き合い、ネイティブの先生方から熱心な授業を受けています。クラスメイトには国籍が違う人もいるので、友達の幅も知識の幅も広げることができ、新しい発見がたくさんある日々を送っています。
    私は一般入試の前期日程で合格し、入学しました。受験に当たって私が特に力を注いだのは英語の勉強です。英語だけは誰にも負けないという気持ちで毎日、勉強しました。長文を1日1題必ず読んで、単語の練習も繰り返し繰り返し行いました。もともと英語は得意だったので、苦ではありませんでしたが、ある一定の点数から伸びず、悩んだ時期もありました。私の場合は夏休みが終わるまで英語を伸ばして、冬には日本史をたたきこみました。追い込みはきついですが、誰もが通る道、自分の目標、夢に向け、がんばってください。
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    Presentation Skillsの授業でクロアチアについて英語でプレゼンするA.Tさん

    S.Kさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    国際キャリア学科では、毎日、英語の授業があるので、英語に触れる時間が高校生までよりも断然、増えます。英語の勉強をしたい、英語が話せるようになりたいと思う人にはぴったりな学科だと思います。留学生や外国人の先生と日々、お話しできるので、ネイティブの英語を常に身近に感じることもできます。
    一般入試(前期日程)の対策としては、国語と英語の2教科なので、過去問に取り組み、長文問題ではなるべく早く内容を理解できるように意識して解くようにしていました。がんばってください。

    K.Mさん(佐賀県立佐賀西高等学校出身)

    高校生のみなさん、こんにちは。私は昨年の一般入試(前期日程)を経て国際キャリア学科に入学した1年生です。国際キャリア学科には少人数制の授業や充実した留学制度など様々な特徴がありますが、私がこの学科に入って一番感じたことは色々なことに挑戦できる環境が整っているということです。ネイティブの先生方の英語の授業が受けられるだけでなく、国際会議の運営スタッフや国連機関や福岡県などの海外派遣事業の団員などに挑戦する学生も多くいます。実際に私も11月に西日本国際ビジネスフォーラムの運営スタッフとして貴重な経験をさせていただきました。学内だけでなく様々な場に出て色々な刺激を受けながら自分を高めていけるのが国際キャリア学科の良いところだと思います。
    国際キャリア学科の前期の一般入試は国語と英語がありますが、私は英語の勉強、特に単語や熟語に力を入れて取り組みました。大学(入試広報課)に問い合わせると過去問も請求できるので、ぜひ活用してみてください。皆様のご入学をお待ちしております。

    C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)

    国際キャリア学科はネイティブの先生方が多く、授業のほとんどが英語で行われます。そのためリスニング力があがるだけではなく、スピーキング力も上がります。
    一般入試(前期日程)では基礎知識をちゃんと理解して(文法など)、単語をしっかりと覚えておくと大丈夫だと思います。過去問を解いてみるのもおすすめします。頑張ってください!
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    西日本国際ビジネスフォーラムで活躍中のK.Mさん(左)とC.Iさん(右)、中央はS.Aさん(筑紫中央高等学校出身)

    A.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)  

    福岡女学院大学は先生と学生との距離が近く、勉強に集中できる環境があります。特に国際キャリア学科では、授業のほとんどが英語で行われるので毎日の授業で英語のスキルアップを図ることができます。また、留学制度も充実しているので、英語力をつけるとともに世界を見据えた視野を手に入れることもできます。
    一般入試(前期日程)では基礎力が大事だと思います。私はまず過去問を繰り返し解き、問題の傾向を抑えました。過去問を解くことは自分のレベルを知るとともに時間配分を考える上で大切です。また、そこで間違った内容はしっかりと分析し、似たような問題で躓かないようにしていました。具体的には、国語は語彙力をつけ、古典では文法書をしっかり見直し、英語では自分の英単語帳をすべて覚えておくと良いです。試験当日まで残り少ないですが、油断せず頑張ってください。4月から一緒に学べることを楽しみにしています!
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    西日本国際ビジネスフォーラムで活躍中のA.Iさん(左)、右はM.Hさん(久留米高等学校出身)

    M.Yさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    みなさん、こんにちは。福岡女学院大学国際キャリア学科には、同じ志をもった仲間が多く集まり、毎日、大好きな英語にたくさん触れながら学んでいます。
    一般入試(前期日程)に向け、私は英単語を徹底的に覚えこみました。自分の持っていた単語帳を一冊、完璧にしました。それだけで自信につながるし、もちろん結果にも結び付きます。ぜひ国際キャリア学科で同じ志を持つ多くの仲間と夢をかなえましょう!
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    Presentation Skillsの英語プレゼンテーションで上位入賞したM.Yさん(左から二人目)、左からM.Nさん(ありあけ新生高等学校出身)、S.Bさん(ネパール出身)、A.Uさん(熊本信愛女学院高等学校出身)、K.Mさん(春日高等学校出身)

    A.Kさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    私が学んでいる福岡女学院大学国際キャリア学科は、他の大学に比べると人数は少なめですが、その分、先生方や友達と密に接することができます。グループを作ってみんなと話し合う授業では、それをきっかけに親しくなることもできました。英語を使う授業ではどちらかというと、コミュニケーション力を重視した授業が多いので、会話しながら英語力を高めることができます。
    受験で大事なのは問題の傾向を知ることです。もともと私は英語が苦手だったので、受験勉強では国際キャリア学科だけでなく、他の学科の英語の過去問も解いて受験に挑みました。

    K.Iさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    国際キャリア学科は、少人数のクラス編成で、先生方のサポートも手厚く、安心して学べます。自分の持っているスキルを向上させ、将来の夢へ近づくことができます。
    一般入試(前期日程)に際し、私は英語の長文読解を中心に勉強しました。皆さんと学べることを楽しみにしています。
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    ICDクリスマス・タレント・ショーでのK.Iさん(左)、右はM.Iさん(福岡舞鶴高等学校出身)

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    国際キャリア学科は、少人数クラスで編成されており、先生と学生の距離が近く、英語力を高めるのに最適な環境が整っています。スピーキングやリスニングの力が自然と身についてきます。
    一般入試(前期日程)の対策としては、私は英単語の暗記や長文読解に取り組み、過去問を解きました。特に、長文読解や過去問については理解するまで何回も解きました。本番は緊張すると思いますが、ベストを尽くしてがんばって下さい。

    S.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    国際キャリア学科には英語のスキルアップの授業はもちろんですが、将来について考える授業も多くあります。福岡女学院大学を卒業し、社会で活躍されている先輩の講義を聞く機会もあり、自分の将来のことを考えるきっかけになります。英語学習面ではネイティブの先生による授業をほぼ毎日、受けているため、リスニング力がとてもあがりました。国際キャリア学科は、同じ目的をもった友達にも出会え、先生たちの手厚いご指導のもとで確実に自分の道を開くことができる場所です。来春、皆さんの入学を楽しみにしています。 
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    「佐賀県の魅力」を伝えるプレゼンテーションで準優勝、左から3人目M.Mさん、5人目S.Hさん、ふたりと並ぶ左からM.Hさん(久留米高等学校出身)、K.Fさん(神崎高等学校出身)、M.Hさん(博多青松高等学校出身)、審査委員を務めていただいた佐賀県庁の片渕様と樋高様から佐賀のお菓子がプレゼントされました

    A.Nさん(大分県立宇佐高等学校出身)

    私は、一般入試(前期日程)を受け、福岡女学院大学国際キャリア学科に入学しました。正直、大学を決める際には、すごく悩みました。特に実践的な英語や国際関係について学びたいと思っていたことや、興味のある職種についての講義が開かれていることが入学する決め手となりました。実際に入学してみると、高校時代に受けていた授業と変わらない規模のクラスが多く、先生方との距離が近くてとても学びやすい環境です。授業の一環で様々な分野で活躍されている外部講師の先生による講義を一年次から聞くことができ、視野を広げるよい機会となっています。
    一般入試(前期日程)を受けるにあたって、英語は今まで解いてきた模試などと違った問題形式だったので、過去問を見返し、問題に慣れるよう解きました。体調に気を付けて、当日はいつも通り落ち着いて試験に臨めば大丈夫です。来年の春から皆さんと一緒に学べることを楽しみにしています。応援しています。
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    「佐賀県の魅力」を伝えるプレゼンテーションで見事、優勝したA.Nさん(一番左)のチーム、その右からM.Nさん(ありあけ新生高等学校出身)、H.Nさん(大分舞鶴高等学校出身)、M.Hさん(西京高等学校出身)、A.Tさん(福岡中央高等学校出身)

    M.Yさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    国際キャリア学科の人たちは、とにかくみんな優しくて、仲がよくて、将来に向けて頑張ってる人がたくさんいます。そんな周りの人たちから良い刺激を受けながら、毎日楽しく学んでいます。本当に親身になってくださる先生方にも出会えました。授業は英語中心ですが、ペアやグループで発表し合ったり、同時通訳の練習をしたり、洋画を観て言い回しや発音の仕方を学んだりと、色々な形で英語を楽しみながら勉強することができます。また、様々な分野の外部講師の方が来られて、めったに聞けないような貴重なお話を聞かせていただくことができます。留学生もたくさんいるので、身近なところで国際交流できるのもおすすめです。
    一般入試(前期日程)に際して私は過去問を3年分を2〜3回ずつ解いて、問題の形式に慣れるようにし、時間配分も考えながら対策をしていました。私は入試本番でリスニングが思うようにできなかったので、リスニング対策をしっかり行っていた方が良いです。

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    応援しています!!
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    2016年
    11月25日

    昨年度、国際キャリア学科AO入試を受験した在校生から高校生の方々へのメッセージです。

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    国際キャリア学科の A()O入試(コミュニケーション入試)は今年12月18日(日)に行われます。出願期間は11月28日(月)~12月7日(水)です。試験内容は出願時に提出していただく「志望理由書」と、試験当日に行われる「小論文」、「面接」となります。「小論文」(90分)は400語程度の英文を読んで、日本語で300字程度に要約し、自分の意見を同じく日本語で800字程度にまとめるものです。「面接(英語と日本語で行います)」は面接官2名、受験生1名の個人面接で行われ、はじめに英語で自己紹介をしていただき、続いて「志望理由書」の内容などについて英語と日本語でお話を伺います。

    ※人文学部・人間関係学部・短期大学部ではAO入試(コミュニケーション入試)を3回(Ⅰ期~Ⅲ期)実施しておりますが、国際キャリア学部は1回(Ⅱ期のみ実施)となります。ご注意ください。

    以下では昨年、AO入試を受験して入学してきた在学生代表から高校生の方々への応援メッセージをご紹介します。

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    「たくさんの魅力あふれる国際キャリア学科でぜひ一緒に学びましょう」

    E.Sさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    高校生の皆さん、こんにちは! 昨年度、AO入試で福岡女学院大学国際キャリア学科に入学した1年生です。私は高校1年生のころから女学院に入りたいと思っていましたので 、AO入試を希望しました。なぜ国際キャリア学科に決めたかというと、将来の夢が英語を使う仕事に就くことなので、多くの授業が英語で行われるところと、少人数制でペアワークやグループワークが頻繁に行われることに魅力を感じました。また、留学制度が充実していて、他の大学よりも留学にいきやすいというのも魅力です。
    AO入試をうけると決めてから取り組んだことは、英語の長文をたくさん読んで速読力や単語力をつけることと、小論文をとにかく書いて先生方に添削してもらうことです。面接の練習は高校の英語の先生と一緒に何回も練習しました。面接官の先生はとても優しく質問してくださったので、落ち着いて面接をすることが出来ました。練習通りに本番も頑張ってください。皆さんのご入学を楽しみにしています。

    M.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)

    国際キャリア学科は授業の多くが英語で行われ、少人数クラスで質問もしやすく、学業に取り組むための環境が整っています。
    AO入試については、私はできるだけ多くの英単語を覚える努力をしました。英単語とそれに付随する例文も覚えていました。また、高校の先生方にサポートしていただきながら短時間で英語の長文を読み、正確に要約できるように練習しました。皆さん、たくさんの魅力あふれる国際キャリア学科でぜひ一緒に学びましょう。

    K.Yさん(明治学園高等学校出身)

    国際キャリア学科のおすすめは、いろいろな国籍の先生方と交流できることです。その国に関する様々なお話を聞けるので、とても勉強になります。
    AO入試の対策は、とにかく英語で話せるようになるため、短い文章でいいので毎日、英語の本を読むことをおすすめします。自然に少しずつですが、話せるようになります。

    K.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    国際キャリア学科には海外からの留学生が多く、外国人の先生もいらっしゃるので、文化や価値観の違いを学内にいるだけでも発見できます。また、周りの友達も就職や将来のことに対して明確な目標を持っている人が多いので、モチベーションが高まります。
    私はAO入試を受けることを決めてからあまり時間がなかったので、まずは単語を頭に詰め込みました。面接では自己紹介や志望理由をできるだけ英語で話せるように何度も練習しました。

    Y.Oさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    国際キャリア学科の良いところは、何といっても少人数制のクラス編成なので先生方に質問しやすいところです。
    AO入試対策としては、ひたすら単語を覚え、進路説明会のときに頂いた練習用の長文を何回も解いて、形式を覚えました。

    K.Tさん(佐賀県立神崎高等学校出身)

    福岡女学院大学は先生方と学生との距離が近く、特に国際キャリア学科は先生方が個性豊かで、楽しい授業がたくさんあります。First Year Englishの授業ではネイティブの先生によって全て英語で授業が行われ、常に英語を聞く状況でとても勉強になります。また、フレッシャーズ・セミナーでは少人数で3回ずついろいろな先生の授業を受けることができ、映画を使っての英語の学習や将来設計、地域研究、国際協力といった様々な分野の授業を受けることができます。他にも定期的に国際的な仕事で活躍されている外部講師の先生方を招いた講義も行われ、1年次から就職や自分の将来について考えることができます。学科での運動会やタレント・ショーなど、学年をこえての交流の機会も多く、とても充実した日々を送ることができます。
    AO入試は面接の時間が長いうえに英語での面接なので、緊張すると思いますが、しっかり本番に備えて練習しておけば、大丈夫です。先生方は優しいので、自分の思いを伝えられるようリラックスして臨んでください。完璧に話すことも大切ですが、自分の思いを伝えることを一番に大切にしてください。

    R.Nさん(筑紫台高等学校出身)

    ネイティブの先生方による英語授業が多いため、リスニング力が伸び、話す力もつくことが国際キャリア学科のいいところです。少人数のクラス編成のため、先生方にいつでも質問できる環境です。
    私はAO入試の小論文対策として長文をたくさん読み、要約と小論文の練習をして高校の先生方に見てもらっていました。単語がわからないと要約できないこともあるので、単語力をつけたほうがいいとおもいます。面接では、英語と日本語で行われます。事前に面接官に聞かれるだろう質問を自分で考えて、すぐに答えることができるように練習したほうがいいと思います。私は自分が考えていた質問も聞かれましたが深いところまで聞かれました。
     
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