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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    08月02日

    国際キャリア学科1年生:佐賀、大分、愛媛、山口、広島出身の在校生(代表)から高校生の方々へのメッセージをご紹介します!

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    国際キャリア学科には九州各県や遠くは中国、四国、沖縄、さらには海外から入学した在校生が学んでいます。以下では、福岡県外出身の在校生代表(1年生)から将来、世界を目指されている高校生の方々へのメッセージをシリーズでお伝えします。第三回は佐賀と大分、そして愛媛、山口、広島の各県出身の在校生代表から高校生の方々へのメッセージです。

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    H.Mさん(広島県立福山明王台高等学校出身)

    国際キャリア学科の特徴のひとつとしての「少人数制の授業」があります。学生と先生方との距離が近く、授業内での質疑応答もしやすく、クラスメイトからの刺激を受けやすいなどの利点があります。語学教育はその多くをネイティブスピーカーの先生方が担当されており、語学力向上に向けて様々なアドバイスをいただけます。また、航空会社やホテルなどビジネスの現場で学ぶ研修が充実しており、3年生の先輩方は皆、この夏、目指している業界でのインターンシップや研修を受けます。将来に向けて多くの体験をできるという利点も国際キャリア学科の大きな魅力だと思います。

    H.Mさん(山口県立西京高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は少人数制のクラス編成が多く、英語関連科目では習熟度別にクラスが分けられており、自分のレベルにあった授業を受けることができます。キャリア支援も充実していて、例えば航空業界を目指す人にはエアライン研修や講座が設けられており、将来の夢を叶えるには最適な環境が整っていると思います。

    S.Kさん(愛媛県立新居浜西高等学校出身)

    国際キャリア学科では1年次に週4日は必修科目として英語の授業が組まれていて、日常的に英語に触れることができる環境が整っています。英語のクラスはレベルごとに少人数のクラスに分けられているため、自分の意見をいいやすく、ネイティブ・スピーカーの先生方と仲良くなるきっかけもたくさんあります。そして、学科名に「国際」「キャリア」とあるとおり、英語だけでなく、経済や経営、国際情勢についても幅広く学べます。

    A.Tさん(大分県立大分鶴崎高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は世界を舞台に活躍されてきた方のお話を身近で聴くことができるため、いつもいい刺激を受け、将来の夢の幅を広げることができる学科です。前期はヤマハ発動機の会長さんやフルラジャパンの社長さんから貴重なお話をいただき、大きな刺激をいただきました。まだ、夢が定まっていない人も視野を広げる機会がたくさんあります。

    M.Sさん(東明館高等学校-佐賀-出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科には様々な夢を持った友達が来ています。大学全体で力を入れているエアライン業界を志望する人、海外のブランドへの就職を目指している人、国際協力に関心のある人など、様々な人に出会うことができます。私はそんな多彩な友達に刺激を受けながら、大学生活を送っています。学科の制度として様々な業種でのインターンシップがあり、自分から動けば様々なことに挑戦することができます。他ではなかなか体験できないような国際的な企業の経営者の方のお話も聴くことができます。将来の夢がまだ定まっていない人も国際キャリア学科の4年間でたくさんの刺激を受けて、きっとなりたい自分が見つかると思います。

    N.Yさん(佐賀清和高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科の学生を見ると、みんな夢や目標をしっかりと持って、いろいろなことにチャレンジする行動力のある人が多いです。こうした周りの友達から刺激を受けて、自分でも頑張ろうと思えます。4年間で必ず成長できる学科だと思います。

    N.Nさん(佐賀県立白石高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科では英語はもちろんのこと、将来、国際社会で働くうえで必要な様々な知識を得ることができます。例えば、「Introduction to Communication」という授業では、コミュニケーション方法について理論的に理解することができるようになりました。経済や経営について学ぶこともでき、将来に向けて視野が大きく広がります。

    Y.Mさん(佐賀県立鳥栖高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科では世界で活躍されている方々の講義を聴いて、自分の将来のキャリアについて考える機会が多く、非常に刺激的です。たくさんの機会がある学科なので時に迷うこともありますが、そんな時には親身になってともに考えてくださる先生方がいらっしゃるので大丈夫です。自分を見つめ、どんどんチャレンジできる素敵な学科です。
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    2018年
    07月31日

    国際キャリア学科1年生:宮崎、長崎出身の在校生(代表)から高校生の方々へのメッセージをご紹介します!

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    国際キャリア学科には九州各県や遠くは中国、四国、沖縄、さらには海外から入学した在校生が学んでいます。以下では、福岡県外出身の在校生代表(1年生)から将来、世界を目指されている高校生の方々へのメッセージをシリーズでお伝えします。第二回は宮崎、長崎出身の在校生代表から高校生の方々へのメッセージです。

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    Y.Oさん(宮崎県立宮崎南高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科では、挑戦したいと思う人に多くのチャンスが与えられています。入学直後は不安を感じることもありましたが、先生方や先輩方はとても優しく、交流する機会も多いので、今では安心して学生生活を楽しんでいます。1年次から国際的な企業の経営者の方のお話を聴く機会も多く設けられており、早い段階から将来の進路を意識して学ぶことができます。自分の行動によって将来、やりたいことが次々と広がっていく楽しさはこの国際キャリア学科でしか味わえないと思います。

    M.Kさん(宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)

    国際キャリア学科と聞いて、何を学ぶ学科だろうと考える人は少なくないと思います。国際キャリア学科では英語はもちろんのこと、国際政治経済や異文化コミュニケーション、経営など、将来、世界を舞台に活躍するために必要なことを学べます。様々なご経験や専門分野を持つ先生方から幅広いことを学べるとても魅力的な学科です。

    S.Tさん(宮崎第一高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は少人数制のクラス編成が多く、英語関連科目ではネイティブ・スピーカーの先生方の英語を近くで学ぶことができます。授業中は学生同士の会話もほとんど英語で行われています。英語力の向上には最適な環境だと思います。また、普段、話を聴けないような企業トップの方による講義も多く、将来、世界を舞台に仕事をしたいと思っている人にはとてもいい刺激になります。多くのチャンスに恵まれている学科です。

    Y.Yさん(宮崎県立延岡星雲高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は少人数制のクラス編成が大きな特徴です。先生方との距離は近く、コミュニケーションもたくさんとれます。外国語科目では英語だけでなく、中国語、韓国語もネイティブ・スピーカーの先生方から学ぶことができます。また、様々な業界で活躍されている外部講師の講義を聴く機会もあり、将来、世界で働くキャリアウーマンになるために必要なことを多く学べる学科です。

    A.Aさん(宮崎県立妻高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は自分のレベルにあった少人数制のクラスで英語を学ぶことができます。わからないときはすぐに先生に質問できる環境で、先生方と交流する機会も多いです。TOEIC©や各種資格試験も学内でうけることができ、将来の就職にも有利だと思います。1年次から世界で活躍されている方々の講義を聴く機会があることもとても貴重だと思います。

    H.Nさん(宮崎第一高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科には常に英語に触れる環境があります。世界を舞台に活躍されている外部講師のお話を聴く機会も多く、将来に向けての視野を広げることができます。

    R.Sさん(鎮西学院高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科では多くの授業が英語で行われ、日常的に英語を書いたり、話したりする機会が多く、英語力の向上には最適だと思います。学科のイベントなどで先輩方や同級生と仲良くなれる機会が多く、とても楽しい学科です。

    K.Nさん(長崎県立長崎商業高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科には将来、世界で活躍したいと思っている人が多いので、お互いに高めあい、夢の実現に近づくことができます。自ら行動することで人との関係も広がります。二年次には留学制度もあり、そのためのサポートも充実しています。
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    2018年
    07月30日

    国際キャリア学科1年生:鹿児島、熊本出身の在校生代表から高校生の方々へのメッセージをご紹介します!

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    国際キャリア学科には九州各県や遠くは中国、四国、沖縄、さらには海外から入学した在校生が学んでいます。以下では、福岡県外出身の在校生代表(1年生)から将来、世界を目指されている高校生の方々へのメッセージをシリーズでお伝えします。第一回は鹿児島、熊本出身の在校生代表から高校生の方々へのメッセージです。

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    A.Tさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科のよいところは先生方との距離の近さです。いつも親身になって相談に乗ってくださいます。また、ネイティブ・スピーカーの先生が多いため、常に英語でコミュニケーションをとることができ、英語力を向上させたい人にとっては最適な環境です。さらに、ヤマハ発動機の会長さんやフルラジャパンの社長さんなど、国際ビジネスの第一線で活躍してこられた外部講師の方々による講義も多く、将来に活かせることをたくさん学ぶことができます。学修に取り組む環境が整っているので、強い意志と向上心を持つことによって、将来、世界で活躍できる人になることができると思います。

    R.Hさん(鹿児島県立出水高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科はほとんどの授業が少人数制で、英語関連科目は習熟度別のクラスに分けられているため、自分にあった環境で学修することができます。先生方の講義はわかりやすく、面白いので、学修意欲が湧きます。スポーツフェスティバルなど学科の行事も多く、他のクラスの学生とも仲良くなることができ、とても楽しく、魅力的な学科です。

    M.Kさん(鹿児島県立国分高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科の大きな特徴はクラス編成が少人数制だということです。先生にも質問がしやすく、友人もできやすい環境です。また、多くの授業が英語で行われるので、耳が自然に英語に慣れてきて、リスニング力があがります。様々な国からの留学生とも友人になることができ、日常的に異文化に触れることができます。何より私はフレッシャーズ・セミナーという授業がとても将来に役立つと思っています。この授業では英語や国際協力、異文化コミュニケーションなど幅広く学ぶことができます。社会における女性の立場や社会進出などについて詳しく学ぶことができるという点は女子大ならではだと思います。まだ、入学して3か月とちょっとですが、誰かに話したくなるような知識がたくさん増えました。

    R.Oさん(鹿児島実業高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は特に英語教育に力を入れている学科です。高校までの英語の授業は文法や単語をおぼえていくイメージでしたが、ここ国際キャリア学科ではネイティブ・スピーカーの先生方から体を通して修得する活きた英語を学ぶことができます。英語科目以外の講義も英語で行われることが多く、ネイティブの方の発音を毎日、聴くことができ、リーディングやライティングだけでなく、リスニングの力も伸ばすことができます。

    M.Aさん(熊本県立人吉高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は自分のレベルにあった少人数制のクラスで英語を学ぶことができます。もちろん英語だけでなく、世界で活躍するために必要な基礎知識も学べます。1年生の時から航空会社でのインターンシップを受けられるなど、将来、世界を舞台に働きたい人にとっては最適な学科です。

    S.Mさん(熊本県立玉名高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は常に世界に視野を向けているグローバルな学科です。英語関連科目は習熟度別のクラスに分けられており、自分のレベルにあった授業を受けることができます。ほとんどの授業が少人数制で、先生方との距離もとても近いです。世界を舞台に活躍されている外部講師のお話を聴く機会も多く、1年生のうちから将来の就職を意識することができ、頑張る意欲が高まります。
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    2018年
    06月22日

    第1回ミニオープンキャンパスへの多数のご来場、ありがとうございました!

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    第1回ミニオープンキャンパスへの多数のご来場、誠にありがとうございました。国際キャリア学科では、学科ブースでの在学生との懇談、学科教員による模擬授業と進学相談を行いました。

    模擬授業では、中国語教育を担当している陳齢教授より「言葉を遊ぼう」と題して歇后语(洒落ことば、かけことば)、接尾令(しりとり)、绕口令(早口ことば)、倒顺句(回文)、谜语(なぞなぞ、クイズ)といった日本でも親しまれている言葉遊びを中国語でエンジョイする授業を行いました。「芝麻开花」(ゴマの開花)、「蛤蟆跳井」(蝦蟇が井戸に飛び込む)、「周瑜打黄盖」(周瑜が黄蓋をたたく)、「孙悟空的脸」(孫悟空の顔)など、中国で古くから伝わる滑稽で軽快な庶民的表現である「歇后语」を中心に、高校生の皆さんに意味をあてもらいながら、中国語の独特な表現を体験していただきました。聴講された方からは「大学での中国語の勉強が楽しみになりました」「聴講できてとてもよかったです」などの感想をいただきました。

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    熱心に陳先生の講義に聴き入る高校生の皆さん

    進学相談では学科の学びや入試についてのご説明を行いました。ご相談にいらした方々は皆さん、将来は世界とつながる仕事を目指されており、学科の授業内容や留学制度、国内外でのインターンシップ、在学生の海外体験、卒業後の進路などについて積極的に質問されていました。

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    多数の来場者で賑わった学科ブース

    今回のミニオープンキャンパスでは、学科ブースでの説明を担当した3年生のC.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)と2年生のH.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)に加え、全体運営担当として3年生のY.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)、1年生のE.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)とH.Rさん(くるめ国際交流学院出身、スリランカ出身)、K.Yさん(福岡県立春日高等学校出身)の4名が会場の設営から資料の配布、来場された高校生の皆様と保護者の方々のご案内まで大活躍しました。

    以下は学科ブースを担当したふたりから高校生の皆様へのメッセージです。

    C.Iさん(3年、長崎県立佐世保南高等学校出身)

     高校生の皆さん、本日は国際キャリア学科ブースにお越しいただき、ありがとうございました。
     福岡女学院大学国際キャリア学科は、学生生活を存分に楽しみながら、将来のキャリアの道筋を立てるのに最適な学科です。その理由をいくつかあげたいと思います。
     一つ目は授業内容です。私は将来、旅行業界に進みたいと考えているので、外国語だけでなく、国際経済や経営、異文化コミュニケーションなどの授業も受講しています。国際キャリア学科では英語での授業が多く、ネイティブの先生方はもちろんのこと、日本人の先生方も流ちょうに英語を話されます。ついていけるのか不安に思われる方もいらっしゃると思いますが、少人数クラスで質問もしやすく、英語関連科目はレベルごとに編成されているので、心配はありません。
     二つ目は充実した留学制度です。国際キャリア学科では9カ国16の大学と提携しており、2年次に卒業が遅れることなく、半年間か、1年間、留学することができます。私自身、昨年、アメリカのテネシー大学マーティン校に半年間、留学しました。
     最後に私がこの学科を選んで最もよかったと思えるのは、先生方です。国際キャリア学科にはいろいろなお仕事を経験してこられた先生方や外国人の先生方が多く、様々な貴重なお話を聴くことができます。先生方は学生のことを本当に親身になって考えてくださり、私たちの将来のために様々なことをしてくださいます。例えば、旅行業界を目指す私にはこの夏、日本に最も多くの観光客を送り出していることで知られている香港の旅行会社EGLツアーズでのインターンシップの機会をくださいました。これほど先生方の距離が近く、将来、世界を舞台に活躍するための環境が整っている学科は、この福岡女学院大学国際キャリア学科だけではないかと思います。国際キャリア学科で皆様をお待ちしています。
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    H.Iさん(2年、福岡県立香椎高等学校出身)

     ミニオープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました。
     私は福岡女学院大学国際キャリア学科に入学して、自分がよい方向に成長できていると実感しています。正直なところ、入学当初は第一志望の大学ではなかったので、これからどう学んでいくのか、何をなすべきなのか、迷っていました。しかし、熱心に相談に乗ってくださり、様々なチャンスを与えてくださる先生方、いつも親身になってくださる学科事務の方、分からないことはいつも気さくに教えてくださる先輩方、そして夢や悩みを共有して、支えあえる同級生など、たくさんの方々に支えられ、刺激をいただくなかで、何にでも好奇心を持って取り組むことができるようになりました。
     国際キャリア学科では何より授業がとても面白いです。英語を学ぶ授業はもちろん楽しいのですが、英語を使って学ぶ授業が充実しています。国際ビジネスで活躍する人材を目指すにあたって、英語を「ツール」として使い、学ぶことは非常に重要であると確信しています。次に国際キャリア学科では留学制度がとても充実しており、休学することなく、長期留学することが可能です。私もこの8月からフィリピンのバギオ大学に長期留学します。授業や先生方とのお話のなかで、東南アジア地域の経済や社会、文化に強い関心を持つようになり、フィリピン留学を決意しました。
     将来は東南アジアと福岡を経済や文化面の交流でつなぐことのできる人材になることが私の夢です。夢を見つけ、何事にも好奇心を持って取り組めるようになったことが、私が国際キャリア学科に入学して一番、成長できたことだと思います。皆さんもぜひ無限の可能性を秘めているこの国際キャリア学科で一緒に学びませんか。
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    学科ブースで大活躍したC.Iさん(左)とH.Iさん(右)

    次回は7月22日(日)に第2回のミニオープンキャンパスが開催されます。なお、国際キャリア学科のブースでは英語と中国語でのご質問にもお答えできます(8月のオープンキャンパスではさらにネパール語と韓国語でもお答えできます)。留学生の方のご訪問も歓迎いたします。
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    2018年
    02月15日

    経済界のグローバル人材ニーズと国際キャリア学科のプログラム

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    日本を代表する企業が加盟している日本経済団体連合会(経団連)では、2015年3月に会員企業と地方別経済団体の加盟企業、計463社を対象に実施した「グローバル人材の育成・活用に向けて求められる取り組みに関するアンケート」の調査結果を発表しました。

    アンケートの項目の一つ「グローバル人材育成に向けて大学に期待する取り組み」でもっとも多くの企業が指摘していたのは「日本人学生の海外留学の奨励」(305社)でした。「大学に取り組んでほしい教育・カリキュラム改革」に関するアンケートでは、多くの企業が「企業の経営幹部・実務者からグローバル・ビジネスの実態を学ぶカリキュラムの実施」(308社)と「専門科目を英語で履修するカリキュラムの構築」(184社)を指摘していました。

    この調査が発表された前年の2014年4月に設立された国際キャリア学科では、開設当初から①ミッションスクールとして培ってきた定評のある英語教育を通した実践的な英語力の向上と専門科目の多くを英語で学ぶカリキュラムの提供、②学科生の海外留学や海外研修の機会の拡大、③経済界と連携した講義やインターンシップの実施など、こうした経済界、産業界のニーズを先取りする様々なプログラムを実施してきました。例を挙げると以下のとおりです。

    1.学科生の海外留学の奨励:118名が海外提携校に留学!

    国際キャリア学科では、2年次に海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目を設けています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。対象となる現2年生以上の学科プログラムでの海外留学者数は118名に達しています。この数は学科定員(80名-今年度から10名増員)の約1.5倍に相当します。学科生のなかには留学中の学びを活かして帰国後にTOEIC®の成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます(*)。

    *学生のTOEIC®挑戦レポートは次をご参照ください。*http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/450
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    テネシー大学マーティン校(米国)に留学中の現2年生

    2.経済界と連携した講義:のべ100名以上の企業経営者・実務担当者による講義を実施!

    国際キャリア学科では、開設当初からグローバル・ビジネスの第一線で活躍されている様々な業種、国籍の講師による講義を開催しています。お招きした講師はこの4年間でのべ100名を超えます。昨年度からは、西日本シティ銀行やヤマハ発動機、フルラジャパンと提携した講義も開催しており、ヤマハ発動機の柳弘之代表取締役会長や西日本シティ銀行の久保田勇夫会長、フルラジャパンの倉田浩美社長などトップマネイジメントの方々による講義を開催する一方で、国際キャリア学科3年生を対象に世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた方を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただくオムニバス形式の授業「カレント・ビジネス」(担当:山口)も開講しています。
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    ヤマハ発動機の柳弘之代表取締役会長による特別講義(2017年5月)
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    フルラジャパンの倉田浩美社長による特別講義(2017年11月)

    3.経済界と連携したインターンシップの実施:2年間で289名が国内、海外でのインターンシップ、実務研修を経験!

    国際キャリア学科では国際ビジネスやエアライン業界での実務経験のある教員が中心となって経済界と連携したキャリア教育、キャリア支援にも力を入れてきました。3年次には「ビジネス・インターンシップ」という科目を設け、これまで国内のほか、イタリア(ローマ、トリノ)、アラブ首長国連邦(ドバイ、シャルジャ)、カナダ(バンクーバー、トロント)、タイ、カンボジア、ベトナム、シンガポール、香港、韓国などでのインターンシップや実務研修を実施しています。2016年度と2017年度のインターンシップ・実務研修の参加者はのべ289名に達しています。これは対象となる3年生以上の在籍者数の180%に相当します。
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    香港のEGLツアーズでのインターンシップ、袁文英社長、末廣様と4年生のA.Nさん(福翔高等学校出身、東武トップツアーズに内定)、K.Tさん(聖和女子学院高等学校出身、JTBに内定)

    1+2+3=国際キャリア学科一期生が次々と志望企業に内定!

    今年3月に卒業予定の国際キャリア学科第一期生はこうしたプログラムを通じて培った語学力と実務経験、行動力を武器に就職活動に臨み、日本航空やアシアナ航空、アイベックスエアラインズ、ANA福岡空港、JTB、エイチ・アイ・エス(H.I.S.)、東武トップツアーズ、ホテル日航福岡、ヒルトン福岡シーホーク、新日鐵住金、西濃運輸、西日本シティ銀行、東京東海フィナンシャルホールディングス、第一生命保険、日本郵便、フルラジャパンなど様々な業界の志望していた企業様から次々と内定をいただきました。学生に人気の高いエアライン業界には国際キャリア学部一期生のうち20名(客室乗務員10名、グランドスタッフ10名)が内定しました。
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    国際キャリア学部から20名がエアラインの客室乗務員、グランドスタッフに内定

    昭和30年代に池田内閣のブレーンとして高度経済成長の実現に貢献した経済学者の下村治は、日本開発銀行の行内誌『行友』(1968年6月号)への寄稿のなかで「わたくしたちは、なぜ、このように努力し、苦労してまで成長を追求するのでしょうか。・・・なによりも、わたくしたちは、生きがい、働きがいを求めます。そして、最大の生きがいは、わたくしたちが自分の能力をじゅうぶんに発揮できたと思うときではないでしょうか」と書きました。

    ジェニー・ギール先生.jpg福岡女学院は今から133年前の1885年(明治18年)に「日本の少女達が新しい生き方を見つける学校を」という理想を掲げた米国人宣教師のジェニー・ギールによって創設されました。創設者の精神を受け継ぎ、4年間の大学生活の中で様々な経験を積み、道を見出した国際キャリア学科一期生たちがこの春からそれぞれの能力を発揮し、社会で活躍していくことがとても楽しみです。(右:福岡女学院創立者/初代校長 ジェニー・ギール) 

    ☆118名が海外提携校に留学!

    IMG_1784.JPGimage3.jpgUA①.jpgIMG_3695.JPGSMU:M①.jpgIMG_6504.jpgIMG_7779.jpgIMG_7363.jpgバギオ2017①.png

    上から:オークランド大学(ニュージーランド)に留学中の現2年生、セントメアリーズ大学(カナダ)の学部生と交流するS.NさんとH.Uさん(現2年生、春日高等学校出身)、オークランド大学で他の国々からの留学生と学ぶM.Kさん(現2年生、八幡高等学校出身)、オークランド大学で指導を受けるS.Hさん(現3年生、大分舞鶴高等学校出身)、セントメアリーズ大学の先生とF.Mさん(現2年生、香住丘高等学校出身)、テネシー大学マーティン校の学園祭でのK.Mさん(現2年生、春日高等学校出身)、セントラルワシントン大学(米国)の修了式でのK.Nさん(現4年生、九州高等学校出身)、レディング大学(英国)で学部生と交流するH.Kさん(現2年生、筑紫高等学校出身)、バギオ大学(フィリピン)留学中の現2年生K.Rさん(光陵高等学校出身)N.Hさん(自由ヶ丘高等学校出身)C.Aさん(福翔高等学校出身)

    ☆2年間で289名がインターンシップ、実務研修を経験!

    IMG_3748.jpg①.jpgS__59867171.jpgHIS九州⑥.JPGイタリア.jpgIMG_3671.jpg①.jpg170921_01.jpgルイガンズ①.jpgEGL(2017)①⑤.JPGモルガンスタンレー(2017)①.JPGQTIC1.jpgDSC01122.jpg

    2017年度のインターンシップ 上から:アシアナ航空と提携した客室乗務員研修(ソウル)、同じくグランドスタッフ研修(福岡)、H.I.S.でのインターンシップ、ローマのワイナリーで研修中のN.Kさん(城南高等学校出身)、ホテル日航福岡で研修中のM.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)とY.Mさん(佐賀北高等学校出身)、ザ・ルイガンズで研修中のH.Iさん(山門高等学校出身)M.Eさん(純心女子高等学校出身)C.Nさん(福岡中央高等学校出身)、香港のEGLツアーズでのインターンシップに参加したY.Iさん(三池高等学校出身)とY.Iさん(糸島高等学校出身)、三菱UFJモルガンスタンレー証券でのインターンシップに参加したM.Oさん(加治木高等学校出身)とY.Iさん、M.Kさん(筑紫高等学校出身)、福岡観光コンベンションビューローで研修中のM.Iさん(福翔高等学校出身)とM.Iさん(中津南高等学校出身)、ドーワテクノスでのインターンシップに参加したY.Nさん(長府高等学校出身)とY.Iさん(久留米商業高等学校出身)

    ☆4年生が次々と志望企業に内定:嬉しい報告が相次ぎました!

    IMG_2918.JPGIMG_2888.jpgIMG_2818.jpgIMG_3800.jpgIMG_3802.jpgIMG_4070.JPGIMG_4013.JPGIMG_2989.JPGIMG_1174.jpg

    上から:JTBに内定したM.Kさん(筑紫女学園高等学校出身)とS.Kさん(久留米高等学校出身)、日本航空の客室乗務員に内定したM.Yさん(佐賀東高等学校出身)、ホテル日航福岡に内定したY.Kさん(小倉西高等学校出身)、新日鐵住金に内定したM.Mさん(江戸川女子高等学校出身)、フルラジャパンに内定したK.Hさん(大分雄城台高等学校出身)、西日本シティ銀行の立花様(中央)と同行に内定したO.Yさん(香住丘高等学校出身)M.Kさん(筑紫中央高等学校出身)、東京東海フィナンシャルホールディングスに内定したK.Sさん(春日高等学校出身)、福岡観光コンベンションビューローの坂口総務企画課長と同機関でのインターンシップを経験して東武トップツアーズに内定したA.Nさん(福翔高等学校出身)K.Nさん(九州高等学校出身)、第一生命保険に内定したN.Yさん(筑陽学園高等学校出身)


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