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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2015年
    08月06日

    ICD1年生:前期を振りかえって①

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    国際キャリア学科(ICD)は2014年4月に開設され、現在、留学生を含む2年生80名と1年生81名が学んでいます。
    本コーナーではそのうち前期の学びを終えた1年生に「前期を振りかえって最も印象に残ったこと」などをインタビューしました。

    1 前期で最も印象に残ったこと
    2 後期から特に力を入れて取り組みたいこと

    M.Hさん(福岡県立糸島高等学校出身)

    1 中国語基礎の授業の時に、香港の中華基金中学から来られた先生方や生徒たちと交流する機会がありました。今でもその時に会った生徒や卒業生と連絡をとっており、とても印象に残っています。
    2 課題提出など、基本的なところを改めてしっかりとしていきたいと思っています。そのうえでサークル活動なども充実させたいです。

    M.Oさん(福岡県立三池高等学校出身)

    1 Freshers Seminarなどでの留学生との交流です。このような留学生との交流を以前からやってみたいと思っていましたので、とても楽しく、様々な刺激を受けました。講義では、高校で学んだことのなかった経済やコミュニケーション、第二外国語などの授業がとても印象に残りました。
    2 前期の授業を通じて、英語の語彙不足と文法の忘れを強く感じました。後期では英単語や文法の暗記に取り組もうと思っています。英語の発音にも力を入れていきたいと思います。

    C.Nさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)

    1 TOEIC・IPテストの後にあったオリエンテーションと留学生との交流会です。とても温かい気持ちになりました。あのように、海外からきた仲間と交流する機会がさらにあればと思います。
    2 TOEICなど英語の勉強です。将来、留学を考えているので、話す力やコミュニケーション力をさらに磨いていきたいです。

    M.Nさん(熊本県立玉名高等学校出身)

    1 特に心に残ったことは、留学生を呼んでその国について知ることを目的としたFreshers Seminarの企画です。とても楽しく、私もプレゼンテーションもやってみたいと思いました。
    2 TOEICの点数を上げることです。苦手なREADINGを重点的にやりたいと思っています。

    M.Oさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    1  Freshers Seminarsでの外部講師の先生方の講義です。例えば、税関の仕事はこれまで将来の進路として考えたことがなかったので印象に残りました。TOEIC・IPテストの後の留学生との交流会やネパールからの留学生を励ます会など、みんなで参加する行事はとても楽しく、印象に残っています。
    2 TOEICのための勉強と将来の進路のための情報収集です。

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    香港・中華基金中学の先生方・生徒との交流会
     
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    留学生との交流会

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    Freshers Seminarsでの外部講師の先生方の講義

    2015年
    07月31日

    佐賀、宮崎出身の在校生から高校生の方々へのメッセージ

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    将来、世界を目指されている高校生の方々へのメッセージ、第三回は佐賀、宮崎出身の在校生からのメッセージです。

    H.Eさん(佐賀県立小城高等学校出身)

    国際キャリア学科は英語のスキルアップに力を入れている学科です。少人数制で先生との距離が近いので質問なども気軽にできます。また、同じような目標や目的を持っている人が多く、お互いに高め合いながら頑張ることができるところです。

    A.Kさん(佐賀県立佐賀商業高等学校出身)

    国際キャリア学科では、将来、国際人になるために、英語はもちろんのこと、コミュニケーションとは何なのかや英語で考える力を養うための様々なカリキュラムが組まれています。この大学に来てよかったと思っています。ぜひオープンキャンパスなどで足を運んでください。

    S.Oさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    国際キャリア学科の良いところは、少人数制であるため、学生同士だけでなく先生方との距離も近いところです。海外の方や留学生との交流も多く、学科名の通り国際社会に対応する力を身につけることができ、自分の可能性を広げることができると思います。

    C.Nさん(宮崎県立都城西高等学校)

    国際キャリア学科の良いところは、①楽しく英語を学べる、②いろいろな職業の話が聞ける(様々な業種・国籍の外部講師による講義)、③留学などいろいろな国に行ける、です。まだ出来たばかりの学科ですが、これからもっといろいろな活動ができると思うのでぜひ国際キャリア学科に!!

    S.Sさん(宮崎県立延岡星雲高等学校出身)

    国際キャリア学科では国内外からの外部講師や留学生を迎えてお話を聞いたり、交流を深める機会がたくさんあります。先生と学生との距離が近いのも大きな魅力です。

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    2015年
    07月30日

    大分、長崎出身の在校生から高校生の方々へのメッセージ

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    将来、世界を目指されている高校生の方々へのメッセージ、第二回は大分、長崎出身の在校生からのメッセージです。
     

    K.Aさん(大分県立日田三隈高等学校出身)

    私は将来、海外で働きたいと思い、国際キャリア学科に入学しました。同級生には私のように海外で働きたいと思っている人や航空業界など海外の人と接する機会の多い仕事に就きたいと思っている人が多くいます。国際キャリア学科では留学生との交流の機会なども多く、海外についての知識を深めることができます。授業も少人数で教授との距離が近く、アットホームな雰囲気で質問もしやすいです。たくさんの授業を通して自分を成長させることができます。皆さんも私たちと一緒にここで夢を叶えましょう!

    M.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)

    国際キャリア学科に来て4か月ほどしか経っていませんが、たくさんの刺激を受けました。授業では英語はもちろんのこと、国際政治・経済や異文化コミュニケーションなど様々なことを学ぶことができます。学科の先生方はそれぞれ個性的で、世界各地で活躍してきた人もいて、とてもいい刺激を受けることができます。私も様々な先生の話を聞き、少しずつ価値観が変わってきています。さらに、留学生との交流や国際的に活躍されている方による講義を聞く機会も多くあります。「もっと世界について知りたい!将来、国際的に活躍したい!」と思っている人にはこの学科はとてもいい経験と刺激を与えてくれるところです。

    M.Mさん(岩田高等学校-大分-出身)

    国際キャリア学科では、英語を使う授業が多く、英語力が身につきます。また、エアライン関係の方などのお話を聞く機会もあるので、将来の夢を見つけるチャンスがあると思います。

    M.Eさん(純心女子高等学校-長崎-出身)

    福岡女学院大学は先生方と学生との距離が近く、特に国際キャリア学科は個性豊かな先生方がたくさんいらっしゃって、とても手厚い授業を受けることができます。英語の授業では、1人1人のレベルにあった授業が受けられるのも魅力の一つです。

    A.Fさん(長崎県立上五島高等学校出身)

    少人数での授業が多く、先生たちが学生の状況や関心に合わせて丁寧に指導してくださいます。また、先生方も先輩方もみな気さくな人ばかりなので県外からきても楽しくキャンパスライフを送れます。

    C.Tさん(海星高等学校-長崎-出身)

    国際キャリア学科では、様々な国籍や業種の外部講師の先生による講義を受ける機会が多く、将来の進路を考えるうえで、とても勉強になります。外国からの留学生との交流などのイベンドも多く、楽しく学べます。

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    2015年
    07月29日

    鹿児島、熊本、山口出身の在校生から高校生の方々へのメッセージ

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    国際キャリア学科には九州各県や遠くは東京、さらには海外などから入学した在校生が学んでいます。
    以下では、九州・山口各県出身の在校生から将来、世界を目指されている高校生の方々へのメッセージをシリーズでお伝えします。

    M.Oさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    明るい友達とエネルギッシュで頼れる先生方といると新しい自分を見つけることができると思います。見つけるためには挑戦することを恐れないこと。国際キャリア学科は挑戦する人を支えてくれる雰囲気と人が揃っていることが最大の魅力だと思います。

    Y.Nさん(山口県立長府高等学校出身)

    山口県から来ました。少し遠くて最初は不安でしたが、大学指定のアパートを紹介していただき、アパートの仲間もできて、楽しく安全に過ごせています。国際キャリア学科では、海外からの留学生を迎えたり、国と国を繋ぐ仕事をされている方たちからお話を聞いたりと、貴重なことばかりさせていただいています。学科の仲間たちは、みんなフレンドリーで、毎日が楽しいです。国際キャリア学科を選んでよかったと思っています。

    Y.Cさん(山口県立下関南高等学校出身)

    留学に行くために親への負担を減らそうとバイトと勉強の両立を頑張っている人たちと大学生活を送ることで刺激を受け、「私も頑張ろう!」と思える素敵な学科です。

    M.Nさん(熊本県立玉名高等学校出身)

    国際キャリア学科は毎日、英語の授業があり、大変です。しかし、先生方がとても面白く、授業も工夫されており、毎日、充実しています。特に、英語の本を読んでレポートを書く課題はためになり、英語力を向上させる役に立っています。

    A.Eさん(熊本学園大学附属高等学校出身)

    国際キャリア学科では、日本人の先生だけでなく様々な国籍の先生にも教えてもらえるので、いろいろな国の考え方が分かります。日本人の先生方も駐在されていた国や留学されていた国がそれぞれ違うので、違った文化や習慣などの考えをお持ちです。全ての先生に共通していることは、英語の発音がネイティブ並みですごく分かりやすいことです。日本にいるけど、外国にいるような体験ができます。また、外部講師で外国人の先生がいらっしゃることや海外からの留学生との交流も多く、現地の人しか分からない貴重な情報を教えてもらえます。

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    2015年
    06月03日

    細川教授のワンポイント・イングリッシュ・レッスン3 TOEICスコアアップ対策①

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    細川教授のワンポイント・イングリッシュ・レッスン3
    TOEICスコアアップ対策①


    kc_20141226_01.gif最近テレビや新聞の報道等でよく「TOEIC」という言葉を耳にします。多くの企業が社員の英語力向上を目的にこのテストを使っているようです。このシリーズではTOEICの試験について、特に「読解パート」について説明し、どのような勉強が求められるか考えていきます。

    高校生の皆さんはTOEICを受ける機会があまりないかも知れませんので、シリーズ第1回目はどのような試験なのか紹介することから始めましょう。
     

    1.まずTOEICとは何の略?

    Test of English for International Communicationを略したものです。

    2.どの機関が作成している?

    アメリカにあるETS(Educational Testing Service)という専門機関が作成しています。この機関はTOEICだけでなくTOEFL(Test of English as a Foreign Language)という試験も作成しています。

    3.テストの時間と問題数は?

    リスニング部門が45分100問、リーディング部門が75分100問のテストです。合計120分(2時間)のテストなので「持久力
    が求められます。また、200問の問題を解くため「スピード」が求められるのです。

    4.何点満点のテスト?

    リスニング(495点)とリーディング(495点)部門からなり合計990点満点です。

    5.どの程度のスコアを取ればよいのでしょうか?

    英語を使う目的によって異なるので一概に言えませんが、企業の海外部門では730点程度を1つの基準にしているようです。また600点を採用の基準にしている航空会社も多いようです。ただ、こうした基準は仕事を行う上で最低限求められるスコアと考えてよいでしょう。したがって、スコアは高ければ高いほどよいと言えます。

    6.リスニングとリーディングはどちらがスコアを取りやすい?

    本学の学生を見ているとリスニングスコアの方が高い傾向にあります。英語を専門に勉強する学生は高校時代からある程度リスニングの勉強をしています。それに対して、リーディングは高い得点がとれません。なぜでしょうか?最も大きな原因は英文を速く読めないからです。TOEICは「スピードテスト」ということを忘れないで下さい。

    それでは次回からリーディング部門をいかに攻略するか、具体的な対策を考えていきましょう。


    Professor H.Hosokawa
    Dean Faculty of International Career Development
    出身大学:University of Oxford(オックスフォード大学)
    専門分野:応用言語学、認知言語学
    主な著書:『SELECT READING 日本語版指導の手引き』(オックスフォード大学出版)など

     

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