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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    10月04日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑥:沖縄NGOセンターでのインターンシップ

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち、沖縄県宜野湾市の特定非営利活動法人沖縄NGOセンターでのインターンシップには、南川ゼミで国際協力を研究している国際キャリア学科3年のA.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)とT.Kさん(くるめ国際交流学院出身、ネパール出身)が参加しました。二人は沖縄NGOセンターの方々にご指導いただきながら、国際協力NGOの取り組みを体験し、多くのことを学ばせていただきました。お忙しいなか、ご指導いただきました沖縄NGOセンターの皆様、本当にありがとうございました。

    以下では、二人を代表してA.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)の感想をご紹介します。

    A.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)のインターンシップ体験記(沖縄NGOセンター)

    私は今年9月、沖縄NGOセンターでのインターンシップを経験しました。

    今回が初めてのインターンシップだったのですが、とても素敵なスタッフの方々に囲まれて、学びの多い研修を経験しました。私自身、国際協力に関わるお仕事に携わりたいと考えていたので、なかなか知ることができない国際協力NGOでのお仕事を密に体験できた二週間でした。

    私たちが担当させていただいたお仕事は、県内の高校への出前授業、沖縄からの移民の方々と県民の方々をつなぐイベントの企画や実施、世界の民族衣装や楽器のリスト作成、フェイスブック上での活動報告作成などでした。特に、私たちにとって大きな仕事は出前授業でした。2回、参加させて頂いたのですが、最初はスタッフの方の授業のサポートを担当し、2回目は授業の一部を担当させていただきました。今回の出前授業のテーマは「児童労働」でした。

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    県内の高校での出前授業を担当しました!

    「児童労働」は私自身のゼミ(国際協力研究の南川ゼミ)での研究テーマであり、また一緒にインターンシップに参加したT.Kさんもネパールでその現場を目撃したことがあり、二人とも以前から関心を持っていた問題でした。私が担当した授業は、児童労働のある形態の仕組みの説明とフェアトレードの説明です。授業準備に際しては1回目の授業で感じた「15歳の生徒に教える難しさ」と「自分が伝えたいことと思いをどう与えられた時間内に収めるか」に最も苦労しましたが、スタッフの皆様がアドバイスしてくださったおかげで、より良いものを作り上げることができました。いただいたアドバイスからは国際協力NGOで働かれている方々ならではの熱い想いや大切にされているものが垣間見え、私も将来、このような熱意を持って仕事をしたいと思いました。当日は生徒の皆さんが「児童労働」という難しいテーマを自分も関わっていることとして受け取ってくれたようで、出前授業の経験を通してこうした「伝える仕事」への関心も深まりました。

    出前授業以外では、ペルーからの留学生で沖縄からの日系移民を祖先に持つ方が沖縄県中城村をテーマにしたカルタを作成されており、そのお手伝いをさせていただくこともありました。そのなかで沖縄の歴史を学び、文化に触れることもできました。

    今回のインターンシップを通して、自分が何をしたいのかが少しずつはっきりしてきたような気がします。沖縄NGOセンターの方々は様々なバックグラウンドを持たれており、そんな皆様から生き方や考え方をたくさん学ばせていただきました。私が挑戦できる部分、やりたいと思う部分が見えてきたので、それらを実現できるように自ら行動を起こしていきたいと思います。

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    沖縄NGOセンターで作業中のA.IさんとT.Kさん!
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    素敵な沖縄NGOセンターの皆様と!「にふぇーでーびる!
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    2018年
    10月03日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑤:ハル・トラベルでのインターンシップ

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち、日通旅行ご出身の古賀社長が経営されている旅行会社、ハル・トラベルでのインターンシップには、国際キャリア学科3年のM.Yさん(福岡県立新宮高等学校出身)が参加しました。M.Yさんは30年以上にわたる旅行業界でのキャリアをお持ちの古賀社長をはじめ同社の方々から旅行業務について丁寧にご指導いただきました。お忙しいなか、ご指導いただきましたハル・トラベルの皆様、本当にありがとうございました。

    なお、一昨年のインターンシップで古賀社長にご指導いただいた国際キャリア学科一期生のY.Yさん(2018年卒、福岡県立久留米高等学校出身)は旅行関連業界を中心に就職活動を行い、現在はJR東日本で車掌として活躍中です。

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    ご指導いただいた古賀社長とM.Yさん(新宮高等学校出身)

    以下では、貴重な経験を積んだM.Yさんの感想をご紹介します。

    M.Yさん(福岡県立新宮高等学校出身)のインターンシップ体験記(ハル・トラベル)

    ハル・トラベル様でのインターンシップでは、旅行業務に関する様々なお仕事について学ばせていただきました。

    旅行予定のお客様のためのしおり作りやご案内の作成、また実際のお客様のご要望に合わせた旅程を組む業務などを体験させていただきました。旅程表を作成する前に、古賀社長ご自身が作られた旅程表を見せてくださいました。古賀社長の旅程表には、お客様に快適に旅行を楽しんでいただくために、足場の悪いところであれば『運動靴がおススメです』と添えられていたり、移動距離や時間が分かりやすく書かれていたりと、正直、私だったら気が回らないような細かなところまで配慮されていて、丁寧で優しい心配りにとても感動しました。実際に作成をさせていただいて、そういったことを一つ一つ調べていくのはとても時間がかかり、かなり大変な作業だと分かり、お客様お一人お一人を本当に大切にされているのだなと実感しました。

    古賀社長とお話をして、特に印象に残ったことが二つありました。ひとつは、「旅行という形がない商品ではお客様のご要望をいかに実現していくのかが大切で、下調べや事前のチェックを何度も行い、細かなところまで目を配り、お客様の理想以上のものにしていく必要がある」というお話です。これは、旅行のお仕事だけでなく、他の様々な業種にも当てはまることだと思います。私も将来、お客様のニーズをしっかり汲み取り、私だからこそできる心配りやサービスをしていきたいと思いました。もうひとつは、古賀社長が昔からずっと続けられているメモの取り方についてでした。古賀社長が長年、使われている手帳はポケットには入らないB5サイズのもので、メモを取ることだけでなく、後で見返す際の見やすさなども考えて使われているとのことでした。多忙な古賀社長だからこそ、その日にやらなくてはいけないことをさっと目で見てわかるようにまとめられていたり、お会いした方とのやりとりなどをメモされていたりと、工夫がたくさんされていて、とても参考になりました。私も教えていただいて、すぐに取り組ませていただきました。

    このインターンシップで学んだことは本当に多く、またここでしか得られなかったこともたくさんありました。人(お客様)と多く関わる仕事の素晴らしさも大いに感じ、旅行業務にもたいへん興味を持ち、もっと深堀りしてみようと思いました。今回の体験で学んだことは、就職活動でも就職後でも役立つことばかりだったので、しっかり今後に活かしていきたいと考えています。ありがとうございました。

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    2018年
    09月28日

    アシアナ航空と提携して客室乗務員研修を実施しました!②(参加学生の感想です)

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    福岡女学院大学国際キャリア学科では学科独自のインターンシップ科目である「Business InternshipⅠ」(国際ビジネス・インターンシップ)の一環として、一昨年度、昨年度に引き続きアシアナ航空の全面的な協力を得てソウルで客室乗務員実務研修を実施しました。

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    研修プログラムはアシアナ航空の新入社員教育課程に沿って構成され、参加した学生たちはアシアナ航空の教官や客室乗務員の方々からご指導いただきながら客室乗務員としての身だしなみ(メイク、髪型等の指導)にはじまり、表情・挨拶・対話・立ち居振る舞いを中心としたイメージ・メイキング、歩き方や正しい姿勢の実習、ボイス・トレーニングと機内アナウンス実習、訓練用モックアップ(実物大の航空機模型)を使った機内サービスや非常着水訓練などに取り組みました。
    (*この研修はアシアナ航空のフェイスブックでもご紹介いただきました。https://ja-jp.facebook.com/asiana.jp/

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    一昨年度の本研修に参加した国際キャリア学科一期生からは日本航空(*)、全日本空輸、アイベックスエアラインズ、アシアナ航空、マカオ航空などの客室乗務員やグランドスタッフを輩出しました。昨年度の同研修に参加した現4年生も研修の成果を活かして、エアラインをはじめ目指している企業から内々定をいただくなど、それぞれの夢を叶えてきています。今回の研修もエアライン業界志望者にはもちろんですが、違う業界を目指している学生にも自分を知り、理解し、今後どのように努力していけばいいのかを考えるとてもよい経験になったようです。

    *一昨年度のアシアナ航空客室乗務員研修に参加し、現在、日本航空(JAL)の客室乗務員として活躍しているM.Yさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)の就職活動体験記は以下をご参照ください。
    Dream Comes True(就職内定者の声)③:M.Yさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)-日本航空株式会社(客室乗務員)

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    国際キャリア学科では来年度もアシアナ航空と提携して2019年も8月最終週に ソウルで客室乗務員実務研修を実施する予定です。

    以下では参加した学生の感想のいくつかをご紹介いたします。

    N.Uさん(3年、日向学院高等学校ー宮崎-出身)

    IMG_6276.JPGアシアナ航空客室乗務員研修で学んだことは大きな糧となりました。自分に自信を持つことができた研修でした。この研修をきっかけに将来も決まりつつあります。それはアシアナ航空の教官の方々のように素敵な接客業に就くことです。いつか彼女たちを超えるくらいになりたいです。そして、そのときは真っ先にお礼を言いにきたいです。目標に向かって学び、努力し、夢の実現につなげていきたいと思います。アシアナ航空の皆様に心から感謝したいです。
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    「大きな糧になりました!」

    M.Oさん(3年、早鞆高等学校ー山口-出身)

    今回の研修では実際にアシアナ航空の制服を着て、客室乗務員の業務内容を体験することができて、本当に貴重な経験をさせていただきました。短い期間でしたが、最終日に教官の方々とさよならをするときは寂しかったです。私たちの帰りのフライトに教官のお一人が乗務されていて、最後のアナウンスで私たちにメッセージをくださいました。とてもホスピタリティに満ち溢れてて、私も将来、この教官のように常にお客様のことを考えて、その期待の超えるサービスができる人になりたいです。これまでの大学生活の中で一番の思い出になりました。
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    「これまでの大学生活の中で一番の思い出になりました!」
    (右:M.Oさん、左はK.Mさん:佐賀西高等学校出身)

    N.Kさん(3年、福岡県立香住丘高等学校出身)

    訓練施設内で見た客室乗務員の採用面接に来ていた韓国の学生、18人の日本人の新人研修生、そして福岡空港でグランドスタッフとして働かれている国際キャリア学科の先輩の姿はとても刺激になりました。外資系企業への就職は日本の企業と違う難しさがあると思いますが、どんなことにも対応できるように、就職活動への準備をしっかりと行いたいと思います。今回の研修で学んだことを就職活動や日々の生活にも活かしていきたいです。
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    アシアナ航空のグランドスタッフとして活躍中の国際キャリア学科一期生のC.Hさんと。C.Hさんは2年前のアシアナ航空客室乗務員研修に参加しました。

    M.Kさん(3年、福岡県立八幡高等学校出身)

    今回のアシアナ航空客室乗務員研修では、サービスや歩き方、声の出し方など接客業全てに関わることを学ぶことができました。もともとグランドスタッフ志望でしたが、客室乗務員のお仕事にも興味を持ちました。今回の研修を通して、アシアナ航空についてはもちろんのこと、身近な韓国という国の魅力を知り、視野が広がりました。今回、学んだ数多くのことをこれから生かしていきたいと思います。
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    「視野が広がりました!」

    M.Iさん(3年、福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    IMG_6303.JPGアシアナ航空客室乗務員研修を通して様々な経験をし、たくさんのことを学ぶことができました。私はアシアナ航空をよく利用していたため、以前からとても関心がありました。そのため、アシアナ航空が求めている人材や大切にされていることなどを知ることができ、とても良い経験になりました。この研修を通してアシアナ航空がもっと好きになりました。また、研修中に実際に採用面接が行われていて、採用40名に対し1万6000人もの人が申し込んでいると聞き、客室乗務員という職業がとても狭き門だということを改めて感じました。今回の研修で学んだことをこれからの就職活動で活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

    M.Hさん(3年、福岡県立武蔵台高等学校出身)

    本当に内容の濃い、充実した研修でした。アシアナ航空の教官の方々は熱心に一人一人の研修生を見て、貴重なアドバイスをくださいました。私自身、自分が改善すべき点を知ることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。毎日、新しい体験があり、多くのことを学ぶことができました。今回の経験を活かし、もっと成長できるよう頑張っていきたいと思います。
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    「毎日、新しい体験があり、多くのことを学ぶことができました!」

    M.Sさん(1年、福岡県立筑前高等学校出身)

    この研修は、これまで経験したことがないほど、とても濃く、充実したものでした。教官の方々の立ち振る舞いや通りすがりの客室乗務員の方の挨拶の仕方からも良い刺激を受けました。全てが新鮮で、多くのことを吸収することができました。先輩方は、留学などの経験があり、就職活動が近いこともあり、しっかりされていて、とても格好良かったです。私も、これから多くの経験をして、努力していこうと思います。この経験を今後の大学生活や就職活動に活かしていきたいです。
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    「とても濃く、充実した研修でした!」

    A.Tさん(1年、鹿児島県立加治木高等学校出身)

    IMG_6403.JPGアシアナ航空での研修はとても濃い時間となりました。初めての実務研修でしたが、たくさんのことを学ばせていただき、自分自身の将来についてより深く考えるきっかけとなりました。研修では、航空会社にとって客室乗務員がどのような存在なのかということを学びました。機内アナウンスや機内サービス、非常着水など具体的な仕事内容について学ぶとともに、その航空会社の顔である客室乗務員の在るべき姿を学びました。今回の研修を通して、客室乗務員の仕事へ憧れを抱くようになりました。また、客室乗務員という職業に限らず、様々な接客業に応用できるような身の振舞い方を学ぶことができました。研修期間中、私たちに熱心に指導してくださったアシアナ航空の教官の方々と常に私たちを気にかけてくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。とても有意義な研修になりました。ありがとうございました。
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    「感謝の気持ちでいっぱいです!」

    C.Yさん(1年、福岡市立福岡女子高等学校出身)

    IMG_6267.JPGアシアナ航空客室乗務員研修では、航空業界に限らず、様々な職業で応用できることをたくさん学ぶことができました。イメージメイキングやボイストレーニングなど、すべての授業が大切な時間になりました。そして、ここでしか聞くことができない現役の客室乗務員の方々への質問の時間もとても有益でした。そして、何より、ずっと私たちをケアしてくださって、たくさん教えてくださった教官の方々に出会えたことはとても感謝です。帰国のフライトに搭乗されていた教官の方は飛行機から降りる前に機内放送で、私たちに「韓国での思い出を忘れずに、またお会いできる日を待っています」とのメッセージをくださいました。本当に感動して泣いてしまいました。自分も将来、この教官の方々のような素敵な客室乗務員になりたいと強く思いました。そのために、大学生活を有益なものとし、自分の夢に少しずつ近づけることができるように頑張りたいです。
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    「様々な職業で応用できることをたくさん学ぶことができました!」

    M.Sさん(1年、東明館高等学校-佐賀-出身)

    DSC_0897.JPG今回の研修はアシアナ航空が外部から受け入れる研修として最も長い集中コースで行われました。研修中は、教官に一人一人の体に合う制服を選んでいただき、その制服を着て、アシアナ流メイクや作法を学ぶ機会や非常着水訓練、ウォーキングやモックアップでのサービス実習など様々なことを学びました。教官の方々はみなさん本当に優しく、素敵で、私もぜひ将来、アシアナ航空に入って、皆さんとまた会いたいと強く思いました。実は、私は高校時代にこの研修について知り、ぜひ参加したくて福岡女学院大学国際キャリア学科に入りました。まさか一年生でそれがかなえられるとは思ってなかったので、とても嬉しく、最高の経験になりました。

    M.Sさん(3年、福岡女学院高等学校出身)

    IMG_6300.JPG今回のアシアナ航空客室乗務員研修は毎日が新しい体験の連続で、とても有意義な時間を過ごすことができました。とても楽しみながら学びの多い研修を受けることができました。特に、非常着水訓練では実際に非常着水になった際に機体からお客様を救出する一連の流れを代表で経験することができ、勇気を出して手を挙げてよかったと思いました。教官の方々は、どの研修でもひとりひとりに寄り添いながら指導して下さり、的確なアドバイスをたくさんいただきました。今回の研修で学んだことを今後の就職活動だけでなく、日常生活の中でも生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

    Y.Kさん(3年、筑紫台高等学校出身)

    アシアナ航空客室乗務員研修でしか得ることのできない素敵な経験は、私にとって財産になったと思います。より一層、アシアナ航空で働きたいという思いが増しました。大好きな教官の方々のように明るく素敵な女性になれるよう、これからもっと努力していきたいです。
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    「より一層、アシアナ航空で働きたいという思いが増しました!」

    M.Yさん(3年、福岡県立伝習館高等学校出身)

    DSC_0799.JPGこの研修ではアシアナ航空が実際に新人の客室乗務員に実施する訓練と同じ内容のものを、現役の客室乗務員でもある教官の方々から教わりました。なかなかできない体験に心が躍り続け、とてもためになる日々でした。この研修を終えて、客室乗務員になりたい気持ちがますます強くなりました。また、今の自分に足りないところ、伸ばしたいところが数多く発見できた日々でもありました。これからの就職活動に今回の経験を活かし、夢の実現に向けてより一層努力していこうと思います。

    M.Iさん(3年、福岡舞鶴高等学校出身)

    本当にあっという間の研修でしたが、研修生のリーダーなどもさせていただき、当初の目標以上に学ぶことができました。朝も早く、毎日、時間に追われて、想像していた以上に大変でしたが、必死についていきました。全力を尽くしたので、終わった時には働くことに対する意識をより高めることができました。ご指導いただいたアシアナ航空の教官の方々に心からお礼を申し上げたいです。
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    「アシアナ航空の教官の方々に心からお礼を申し上げたいです!」

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    Attention, please!

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    2018年
    09月26日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ④:三菱UFJモルガン・スタンレー証券でのインターンシップ

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他、学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち三菱UFJモルガン・スタンレー証券でのインターンシップには、国際キャリア学科3年のM.Kさん(福岡県立山門高等学校出身)、N.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)、M.Tさん(福岡県立京都高等学校出身)の3名が参加しました。3人は証券会社の役割や組織、マーケットの歴史などについて学ぶとともに、福岡支店の業務の現場や福岡証券取引所を見学、さらに福岡に本社を置く代表的な企業について分析し、どのようにしたらよりその株式価値が高まるか提言をとりまとめ、社員の方の前で発表するなど、充実した研修を経験し、証券会社の業務に強い魅力を感じたようです。お忙しいなか、ご指導いただきました同社の皆様、本当にありがとうございました。

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    以下では3人を代表してN.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)の感想をご紹介します。

    N.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)のインターンシップ体験記(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)

    今回のインターンシップでは、証券会社の業務について学ぶとともに、企業の財務分析や近年の日本の金融の状況についても学ぶことができました。

    特に勉強になったのは日本経済新聞の読み合わせで、新聞の読み方を一から教えていただくとともに、話題の記事の解説をしていただきました。解説していただくことで理解が深まるとともに、現在、日本経済に起こっていることをより身近に感じ、正確な情報を得ることの大切さを実感しました。先輩社員の方による講話では、気になっていることや疑問に思ったことを質問することができ、証券会社の魅力を肌で感じることができました。実際に社員の方のお話を聴くことで、他の証券会社との違いやその魅力を知るとともに、インターンシップの重要性も実感しました。

    インターンシップのメインはグループワークでした。チームを組み、グループに割り振られた福岡を拠点とする企業について、その株式価値を高めるためにはどうしたらいいのかを三日間、じっくりと考察しました。チームで調べたうえで、今後、その企業の株式価値はどうしたら高まるのか、実際に自分たちで仮説を立て、それを裏付け、新しい事業や取り組みを提案するという形で行いました。チーム全員が初めての経験で、最初は行き詰まっていましたが、その企業だけでなく、同業他社も考察し、その企業の有価証券報告書などを分析したりすることによって、抱えている課題が見えてきて、それを解決することが株式価値を高めることに繋がるという結論を出すことができました。チーム同士で競い合ったため、お互い切磋琢磨し、より良い仕上がりになりました。また、それぞれのチームが異なる企業を調べたため、他の企業についても深く知ることができ、とても有意義なグループワークでした。

    このインターンシップで培ったことを今後の就職活動に活かしていきたいと思います。本当に貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

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    福岡県に本社を置く代表的な企業について分析し、社員の方々の前でその株式価値をより高めるための提言を発表しました!
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    2018年
    09月19日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ③:弓場貿易でのインターンシップ(鹿児島)

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち、南日本地域を代表する貿易商社である弓場貿易(本社:鹿児島市)でのインターンシップには、国際キャリア学科3年のY.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)が参加しました。Y.Iさんは、鹿児島県貿易協会副会長も務められている弓場秋信社長をはじめ同社の皆様から多くのことを学ばせていただき、国際ビジネスにさらに強い魅力を感じたようです。お忙しいなか、ご指導いただきました同社の皆様、本当にありがとうございました。

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    弓場社長、ご指導いただいた梅ケ谷様とY.Iさん

    以下では貿易商社の現場で貴重な経験を積んだY.Iさんの感想をご紹介します。

    Y.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)のインターンシップ体験記(弓場貿易)

    私は8月後半に鹿児島の弓場貿易様にインターンシップに行かせていただきました。

    弓場貿易様は鹿児島の農水産物の輸出を中心に、世界各国の商品の輸入や貿易の仲介まで、様々な事業に取り組まれています。このインターンシップで貿易業務の流れや専門用語、必要な書類など、多くのことを学ぶことができました。

    初日は貿易業務の基礎を学ぶことから始めました。参考書を用いて一から貿易のことを頭に入れていき、実際に作成された契約書やインボイス、通関書類などをお借りして、学んだことと照らし合わせて、読み解きました。また、弓場貿易様が借りられている倉庫を見学させていただきました。とても大きな倉庫で、翌日、20フィートコンテナから自転車を搬入するとのことでした。別に事務所裏の自社倉庫も見せていただきましたが、自転車、手袋、靴などの商品がたくさん置いてあり、その数にとても驚きました。

    次の日は、前日の復習も兼ね、輸出入成約済書類のファイリングと今までの輸出入記録をパソコンに打ち込む作業をしました。ファイリング作業と打ち込み作業は同時進行で、後から届いた書類や出来上がりの書類をファイリングするものでしたが、その書類がどの書類と一緒になるのかを探さなければなりません。そのために、品目、取引先、出港・着港場所、レート、決済方法、フィート数などを見て、ファイリング、打ち込みをしていきます。ファイル内には専門用語が溢れているため、これはなんの意味なのか、どういう目的なのかということを把握することがとても難しいと感じました。

    その後、少しずつではありましたが、専門用語などにも慣れてきたため、実際の貿易業務を担当させていただきました。その一つがアメリカ向け冷凍食品輸出用インボイスの作成です。発注先の確認をしてから、20社以上の発注先に搬入日などのお知らせをFAXしました。ミスをしないか不安でしたが、社員の方々に助けていただきながら、無事、済ませることができました。発注先との取引のなかで、気づいたことがありました。それは、私の地元である志布志との関わりが強くあるということです。私自身、志布志の物産が海外にどれほど輸出されているのか、国際物流に志布志港がどのように利用されているのかなど、これまでよく知りませんでした。

    最終日には、まず、米を輸出する際に必要な農政局への届出書の作成を行い、データと共にメールで送信しました。輸出する際の量と種類などが間違っていないのか、出港日は正しいのかなどに注意し、作成しました。また、アメリカ向け冷凍食品が倉庫に届くということでしたので、担当の方が連れて行ってくださいました。会社から10分ほど離れたところにある横浜冷凍株式会社様の倉庫はとても大きく、たくさんのトラックが搬入を行なっていました。倉庫では横浜冷凍株式会社の角課長が案内してくださり、貴重なお話を聞くことができました。横浜冷凍株式会社の鹿児島物流センターは3階建で、室内温度はマイナス25度だそうです。停電になったとしても10日ほどはマイナス20度を切ることはないとのことで、ジャンパーをお借りしましたが、とても寒く、作業されている方々がタフに見えました。また、角課長は福岡から昨年、異動されたということで、鹿児島と福岡の違いをうかがうと、鹿児島は水産・農産関係で国内向けが多く、福岡はコンビニなどの企業向けの冷凍食品が多いとのことでした。普段では入れないようなところ、見れないようなところを見学することができて、とても楽しく、貴重な体験となりました。

    弓場貿易様でのインターンシップはとても充実していて、あっという間に終わってしまいました。初めての経験で戸惑うことも多くありましたが、弓場社長をはじめ、社員の方々に様々なことを教えていただき、学びあるインターンシップになりました。今回、学んだことを就職活動に活かし、人の役に立つような仕事に就けるよう努力したいと思います。

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    研修を受けた横浜冷凍(ヨコレイ)の鹿児島物流センター
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