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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    10月22日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑪:ドーワテクノスでのインターンシップ(北九州)

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち、北九州市に本社を置く商社、株式会社ドーワテクノスでのインターンシップには国際キャリア学科3年のT.Eさん(福岡県立柏陵高等学校出身)H.Nさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)​S.Bさん(弘堂国際学園出身、ネパール出身)が参加しました。三人は貿易商社の業務についてその最前線で学び、国際ビジネスに対する関心をより深めたようです。お忙しいなか、ご指導いただきました同社の皆様、本当にありがとうございました。

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    研修中のT.Eさん(柏陵高等学校出身)H.Nさん(大分舞鶴高等学校出身)​S.Bさん(弘堂国際学園出身、ネパール出身)

    以下では三人を代表して、ネパールからの留学生のS.Bさんの感想をご紹介します。

    S.Bさん(弘堂国際学園出身、ネパール出身)

    私は株式会社ドーワテクノス様でインターンシップを経験させていただきました。

    ドーワテクノス様は1948年に安川電機への部品供給を目的に設立され、現在、産業用電気機器、各種FA機器を取り扱うモノづくりの専門商社として日本国内だけでなく、ロシアやタイなど海外へもビジネスを展開されています。

    ドーワテクノス2018⑦.JPG小野社長と社員の方々から同社の概要や業務について講義いただいたのに続き、社員の方の営業への同行、関連企業の見学、ビジネスマナー研修、新入社員の方々との座談会など、様々なプログラムを体験しました。企業訪問では、回転機や自動機械・装置を製造されている八幡電機精工株式会社様と輸送用機械の梱包業務を行われている有限会社臼田産業様を訪問させていただきました。そこでは、ドーワテクノス様が取引先企業とお互いのいい点を活かし、WIN-WINの関係を築かれていることが分かりました。 

    お客様をよく知り、知識とアイデアを活かして、お客様に商品と共にアイデアを提供するのがドーワテクノス様の営業スタイルということを学びました。ただ商品を売るだけでなく、お客様のニーズに応え、お困りの事案を解決するスタイルはとても印象に残りました。新入社員の方々との座談会では、社風はどんな感じか、面接への取り組み方、今のうちに準備するべきことなど多くのことを教えていただきました。

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    日本企業でのインターンシップに参加したのは初めてでしたので、初日はとても緊張していましたが、ドーワテクノス様の楽しくて温かい社風のおかげで、次第にリラックスして臨めるようになりました。

    今回のドーワテクノス様でのインターンシップでは営業に対するイメージが変わり、商社の業務について具体的につかめました。そして、自分自身をより高め、ぜひ将来は日本で働きたいと強く思いました。今回、教えていただいたことは、就職活動だけでなく、自分の人生にとっても価値があることでした。これから活かしていきたいと思います。インターンシップに参加させていただき、心より感謝しています。本当にありがとうございました。

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    社員の方々とドーワテクノスの「」のポーズ!
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    2018年
    10月19日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑩:九州農産物通商株式会社でのインターンシップ

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち、九州農産物通商株式会社でのインターンシップには、国際キャリア学科3年のY.Tさん(福岡県立伝習館高等学校出身)が参加しました。Y.Tさんは日本の官民が一体となって取り組んでいる農産物の輸出促進業務の最前線を体験し、国際ビジネスに関する関心をより深めてきました。お忙しいなか、ご指導いただきました波多江社長、甲木海外事業部長はじめ同社の皆様、福岡県の輸出動向についてご教示くださった福岡県庁の皆様、本当にありがとうございました。

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    ご指導いただいた波多江社長、甲木海外事業部長とYTさん

    以下では貴重な経験を積んだY.Tさんの感想をご紹介します。

    Y.Tさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    私は今回、九州農産物通商株式会社様でのインターンシップに参加させて頂きました。

    このインターンシップに参加したことで、貿易の仕組みだけではなく、日本と他国との経済的なつながりについても学ぶことができました。

    初めに食品の輸出がどれだけ大変なのかを知りました。加工食品は比較的、輸出しやすいですが、生鮮野菜や果物は国によって満たさなければいけない農薬の基準や検疫が異なるため、相手国・地域が認めた物でないと輸出をすることができません。国・地域ごとに見ていくと、香港は輸入の規制がほとんどなく、日本にとって農林水産物・食品の最大の輸出先であると言われています。一方で、台湾では満たさなければならない農薬の基準がたくさんあります。もちろん日本と台湾では使っている農薬の種類が異なるので、日本産の農産物をそのまま台湾に輸出することは難しいです。そこで、同社では台湾の規制に基づき、台湾向けの農産物を作り始めました。私は最初、なぜそこまでして台湾に輸出するのか、香港に向けての輸出の方が簡単なのではないかと疑問に思いました。しかし、それには理由がありました。香港への輸出は比較的、簡単だからこそ、他の企業も多く参入し、日本の産地・企業間での価格競争も起こります。そのため、まだ他の企業があまり参入していない台湾市場を目指しているそうです。新しいことに挑戦することは、失敗するリスクもありますが、達成感や喜びは大きいだろうなと感じました。

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    実際に、これから海外へ輸出される商品の確認にも同行させていただきました。空輸では、福岡空港へ行き、普段は絶対に入れないような輸出用荷物の倉庫を見学させていただきました。膨大な量の貨物があり、このすべてが毎日、海外へ運ばれていると知り、とても驚きました。福岡県庁では、職員の方から福岡県全体の輸出の動向について詳しくお話を聞くことができました。

    今回のインターンシップを経験し、日本と海外をつなぐ仕事にさらに関心を深めました。将来は実際に海外へ行き、日本の農産物をPRするなどの業務を経験してみたいです。このインターンシップで学んだことをこれからの就職活動に活かしていこうと思います。九州農産物通商の皆様、ご指導いただきまして、本当にありがとうございました。

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    2018年
    10月12日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑨:独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)でのインターンシップ0

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち、政府系貿易・投資促進機関である独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)でのインターンシップには、国際キャリア学科3年のH.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)が参加しました。H.NさんはEU一般データ保護規制に関するセミナーの準備・開催などの業務を体験したほか、同機構の方にご指導いただきながらカンボジアのプノンペン経済特区での日系企業の動向に関する資料作成を体験しました。お忙しいなか、ご指導いただきました山岡所長はじめ、同機構の皆様、本当にありがとうございました。

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    以下では、貴重な経験を積んだH.Nさんの感想をご紹介します。

    H.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)

    今回、日本貿易振興機構(ジェトロ)様でインターンシップを経験させていただき、多くのこと学ぶことができました。

    ジェトロ福岡事務所では、海外に進出する企業や輸出入業務を手掛けようとする企業への情報提供やコンサルティングなどを行っています。海外展開を検討されている企業の方が数多く訪問され、相談の電話も終日、たくさんあり、職員の方がそのひとつひとつに丁寧に対応されていました。福岡事務所には、9人の職員の方がいらっしゃって、幅広い業種の多種多様な相談に応じてられていて、とても幅が広いお仕事だなと感じました。

    インターンシップでは、主に二つの業務を経験させて頂きました。ひとつ目はEU一般データ保護規制(GDRP:General Data Protection Regulation)に関するセミナーの準備・開催です。実際に資料準備をしてみて、膨大な資料を印刷したり、閉じ合わせるのは思っていたよりも時間がかかり、社会人になったら優先順位を決めて効率よく取り組む必要があると思いました。また、実際にセミナーに同席し、弁護士の方による講演や参加された方の質問などを聞きました。ふたつ目は、経済レポートの作成で、カンボジアの経済特区における日系企業の雇用状況について資料をまとめました。以前、ジェトロ・カンボジア事務所で働かれていた方に現地の日系企業の状況などを詳しく伺い、貴重な経験になりました。レポート作成では海外駐在経験が豊富な山岡所長にアドバイスいただき、調べたことをもっと深く掘り下げていく考え方について学ぶとともに、世界に企業が進出していく時にどういう視点が必要かに気づくことができました。

    林次長はじめ女性職員の方には、女性の働き方や働くということについてなど、色々なお話を伺うことができました。そのなかで、「ジェトロの仕事は忙しいけど、やりがいを感じて、とても楽しい」と笑顔でおっしゃっていたことがとても素敵で、心に残りました。また、「新入社員を採用する際にその人が20年後、成長できるかどうかをみている」「成長する人材は素直な人」と教えていただき、勉強になりました。

    たくさんのことを学ぶことができたと同時に自分に足りないところがはっきりと分かり、とても濃いインターンシップでした。他学からのインターン生ともお話をすることができ、刺激を受けました。職員の方にはお忙しいなか、とてもお世話になり、貴重な経験をさせていただきました。来年の就職活動に向けて、今回、学んだことを活かしていきたいです。

    ご指導いただいた山岡所長とH.Nさん
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    2018年
    10月10日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑧:エイチ・アイ・エス沖縄でのインターンシップ(那覇)

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち、エイチ・アイ・エス沖縄でのインターンシップには、国際キャリア学科3年のM.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)が参加しました。M.Mさんは訪日・団体マーケット事業部でインバウンド業務を中心に旅行会社の業務を現場で体験し、多くのことを学ばせていただきました。お忙しいなか、ご指導いただきました奥部長、清水課長はじめ、同社の皆様、本当にありがとうございました。

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    ご指導いただいたエイチ・アイ・エス沖縄の奥部長、内間様とM.Mさん

    以下では貴重な経験を積んだM.Mさんの感想をご紹介します。

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    私は、今回、エイチ・アイ・エス沖縄様でインターンシップを経験させていただきました。短い期間でしたが、毎日がとても濃く、学びの多い充実した日々を過ごすことができました。

    配属いただいた部署は訪日インバウンド部門で、台湾や中国などからのお客様のレンタカー手配や電話の取り次ぎなど、海外からの観光客誘致に関する業務を主に体験させていただきました。電話取り次ぎは、掛けてきた方が誰なのか、誰宛の電話なのか、ご用件は何なのか、メモを取り、確実に伝えることがとても重要だということを身にしみて感じました。社員の方々はお仕事をしながら電話の対応をされるので、私はワンコールで電話対応できるように日々、心がけました。初日は9件だったのが、最終日には32件と、確実に毎日、対応する回数が増えていったこと、そして取引先の方に名前を覚えていただくようになったことが、とても嬉しかったです。初日は、緊張と不安で電話対応も声が小さく、うまくいかないこともありましたが、社員の方々が優しく丁寧にご指導してくださったおかげで、電話応対時のビジネスマナーを身につけることができ、また「ホウ・レン・ソウ」がどれだけ大切かを体験して学ぶことができました。

    レンタカーの手配では、海外のお客様からのレンタカー予約を受け付け、予約番号を作成し、レンタカー会社に予約番号と金額をメールで送信する業務を行いました。この作業は、金額や日付やレンタカーのクラスなどに十分に注意を払いながら、何回も確認し、作業に取り組みました。この業務を通して、旅行会社におけるお金の流れも学ぶことができました。

    インターンシップの前と後では、将来に対する考え方が変わりました。インターンシップ期間中、色々な方から印象に残る言葉を数多くいただきました。特に、奥部長にいただいた「遊ぶ時は一生懸命に遊ぶ、勉強する時は勉強する。メリハリをしっかりつけ、自分がどうしたら幸せなのかを常に考える」という言葉は最も心に残りました。社員の皆様が揃っておっしゃっていた「いろいろな人と話しなさい」というアドバイスも心に残りました。

    緊張の日々でしたが、素敵な方々の温かいご指導の下、とても刺激を受け、学びのある研修になりました。私に必要なことは何か、足りないことは何かを考え、将来について見つめ直すきっかけになりました。私にとってかけがえのない経験になり、自分自身の成長へ繋げることができました。エイチ・アイ・エス沖縄様で学ばせていただいたことを、これからの就職活動や大学生活に活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。
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    2018年
    10月09日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑦:福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップ

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    2018前期 IMG_0727.JPGこのうち、福岡市の観光等誘致機関である福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップには、国際キャリア学科3年のM.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)とK.Iさん(鹿児島県立大島高等学校出身)が参加しました。二人は海外からの観光客が急増している福岡の観光誘致業務の現場で多くのことを学ばせていただきました。お忙しいなか、ご指導いただきました福岡観光コンベンションビューローの皆様、本当にありがとうございました。(右:『博多っ子純情』の作者で博多町屋ふるさと館の館長を務められている長谷川法世さんと)

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    天神観光案内所の業務を体験!
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    博多伝統芸能館の皆様と!

    以下では観光誘致業務の現場で貴重な経験を積んだ二人の感想をご紹介します。

    M.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)

    8月後半に福岡観光コンベンションビューロー様でインターンシップを経験させていただきました。初めてのことで至らない点が多かった私にあたたかいご指導やサポートをしてくださった皆様のおかげで、誇りを持って仕事を丁寧にすることの重要性を学びました。公務員を目指している私にとって、福岡市役所の方々の生の声を聞く機会はとても貴重でした。また、職員の方は皆さん、フレンドリーで、学生のうちに経験すべきことや就職活動で気を付けるべきことなどを詳しく話してくださり、今後、キャリアデザインをしていくうえで目標を明確にすることもできました。
     
    事務所内の業務では、観光ガイドブック校正と決裁業務を担当させていただきました。観光ガイドブック校正は既存の日本語版をもとに作成された英語版の校正作業でした。日本語読みのローマ字表記の間違いを探したり、伝わりやすいキャッチコピーを考えたりしました。初めは英語の語彙力の不足と福岡に関する知識の不足のため、なかなかスムーズに作業が進みませんでしたが、一方で福岡の歴史や隠れた名所を知ることができ、福岡をより好きになりました。決裁業務では、1桁の数字も間違えてはならないプレッシャーとともに、仕事に対する責任感を学ぶことができました。
     
    観光ツアーやクルーズ客船到着ターミナルでの観光客対応の業務も体験させていただきました。観光ツアーでは、オープントップバスに乗ってボランティアの方と市内を巡り、観光ガイドブック校正時に得た知識をもとに、福岡の魅力ある観光地を自分の目で確認しました。クルーズ客船対応では、誠意を持って接客に努めました。お客様も真剣に私の案内を聞いてくださり、次第に自信がつきました。あるお客様からは「福岡で出会った一番、親切なガイド」と呼んでいただき、一緒に写真撮影していただくなど、本当にやりがいを感じました。博多伝統芸能館では、博多には数多くの伝統芸能が受け継がれていること、伝統芸能をサポートする組織があること、そのPR活動に多くの方が関わっていることを学びました。
     
    このインターンシップでは、福岡市の観光等誘致に関わる多岐にわたる業務を経験させていただきました。これからの就職活動や就職後に向けて、仕事に取り組む姿勢や職場の方々との協力、仕事に対して誇りを持つことの大切さなど、このインターンシップで学んだことを活かしていきたいです。福岡観光コンベンションビューローの皆様、ご指導いただきまして、本当にありがとうございました。クルーズ対応①.jpg
    クルーズ客船到着ターミナルでの案内業務。とてもやりがいを感じました!

    K.Iさん(鹿児島県立大島高等学校出身)

    8月後半に福岡観光コンベンションビューロー様でインターン生としてお世話になりました。

    初めての経験で少し緊張しつつ初日を迎えましたが、 職場の雰囲気はとても穏やかで、そこから職員の方々の良好な関係も垣間見えました。皆様は、私たちインターン生に毎日、優しく声を掛けてくださり、質問にも詳しく答えて下さいました。

    私たちは、大きく分けて事務作業と現場での観光振興業務を体験しました。博多旧市街の観光案内ツアーの同行、クルーズ客船で来訪された観光客への案内(英語対応)、天神観光案内所での業務体験、博多伝統芸能館の見学と、本当にたくさんの業務を体験することができました。なかでも 私が一番印象に残っている体験は、クルーズ客船で来訪された観光客の方々への案内です。約1400人の台湾からのお客様を私を含む5名で対応しました。

    このインターンシップを通して触れ合うことができた方々のこれまでの人生について聞くことができたことも、私のこれからの大きな財産になりました。知りたかったことをたくさん教えて下さいました。未熟な身として、短い間でしたが職場を体験することができて、人生においてもこれからの就職活動においてもとても貴重な日々でした。本当にありがとうございました。
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    クルーズ客船到着ターミナルでの案内業務。とても印象に残る体験でした!

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    Welcome to Fukuoka! 到福冈欢迎光临!
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