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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    03月22日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ④:ホテル日航福岡でのインターンシップ

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科独自のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    今年度後期の国際キャリア学科のインターンシップ「Business Internship」は20名が受講し、多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界の企業及びに公的機関を中心にインターンシップを実施しました(*)。このうち福岡を代表するシティホテルであるホテル日航福岡様でのインターンシップには、Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)とK.Nさん(日向学院高等学校出身)が参加しました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/604

    K.Nさんは客室課とベルの業務を、昨年夏に続き2度目のインターンシップとなったY.Mさんは期間を通してベルの業務を、それぞれ社員の方々にご指導いただきながら学び、ホテル業務に対する関心をより深めてきました。春節のハイシーズンでたいへんお忙しいなか、ご指導いただきましたホテル日航福岡の皆様、本当にありがとうございました。

    憧れのベルの制服姿でロビーに立つY.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)とK.Nさん(日向学院高等学校出身)​

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    K.Nさん(日向学院高等学校出身)​

    今回、ホテル日航福岡様でのインターンシップを体験させていただき、働くことの大変さ、そして接客というものの奥深さを知ることができました。

    ホテル業界には関心がありつつも、これまで参加した他のインターンシップでは企業の説明で終わってしまうことが多く、「ホテルで働く」ということについてごく表面的なことしか分かっていませんでした。しかし、今回のインターンシップでは1週間、みっちり現場での業務を体験させていただき、本当に貴重な経験でした。

    最初の二日間は客室課に配属されました。この部署はお客様と直接、接することは少ないですが、客室をお客様にご提供できる状態に整えるためにすべてを管理している部署でした。一つの部屋が整うまで40分かかり、ベッドメーキング専門のベッドマンの方、清掃担当の方、最終チェックをするチェッカーさんなど、様々な方が少しも妥協せずにチームで連携して取り組んでいらっしゃいました。今までホテルに泊まる時は普通に綺麗な部屋が用意されていると思い込んでいましたが、その裏には様々な方々が関わっているのだなと思い知らされました。

    残りの期間は宿泊課フロントサービス係を経験させていただきました。この業務は宿泊にいらしたお客様に最初にお声をかけ、お荷物を持ちながらお部屋までご案内する仕事でした。最も楽しみにしていたお仕事でしたが、思った以上に体力を要し、精神的にもとても疲れました。細やかな気配りが重要で、常に視野を広く持っていなければなりませんでした。ご指導いただいた社員の方は、「ありがとうございます」「行ってらっしゃいませ」など、お客様の状況によってご挨拶を使い分けること、そしてお声がけやお辞儀のタイミングもとても大切だと教えてくださいました。「十人、お客様がいらしても十人全員に接客することはできない。時と場合、そしてお客様の状況を考え、一人だけに対応していても他の九人の方が納得される接客を」、これはベテランの社員さんがおっしゃっていた言葉です。接客というものに対する考え方が変わりました。何気ない会話でお客様が笑顔になってくださったり、部屋をご覧になり、とても喜ばれているお姿を目の当たりにして、接客業務を通して味わうことのできる喜びも感じることができました。

    この1週間、ホテル日航福岡の皆様には本当にお世話になりました。皆様お一人お一人がご自身のお仕事に誇りを持たれており、プロ意識の高さには驚きの連続でした。そして、とてもお忙しいのにも関わらず、様々なことを教えてくださり、お仕事も任せてくださいました。この貴重な経験を活かして、これからの就職活動も頑張っていきたいと思います。

    Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    1週間、ホテル日航福岡様のベル係として研修をさせていただきました。昨年夏に続き2度目の研修でしたので、前回よりもより深くベル係のお仕事を理解することができました。頭では仕事内容を理解しているつもりでも、実際に仕事をしてみると意外と戸惑うことも多く、経験の大切さを感じました。

    ベル係はホテルの顔です。お部屋までお客様をご案内することもあり、何よりもお客様と接する時間が長いところに魅力を感じました。前回の研修でも、今回の研修でも、お客様により快適に過ごしていただいたいという気持ちは、表で仕事をされている方も裏でそれを支えられている方も共通にお持ちだということが、社員の皆様を見ていて感じました。皆様が同じ思いを持たれているから、すみずみまで行き届いたサービスができるのだと分かりました。社員の方々からそれぞれの接客の姿を学ばせていただきましたが、接客の仕方はそれぞれでもやはりお客様のことを思う気持ちは共通していました。また、「サービスというのは常に先を観察することだ。観察力と洞察力が必要だ」と教えていただきました。そして、仕事をする上で大切なのは「予習と復習」だとお聞きしました。私もその日にできたこと、できなかったことを復習し、お客様にこのようにして差し上げたいという次の日の目標を決めて、思いを持って行動することで、実際にお客様に「ありがとう」と喜んでいただけ、自分はお客様と接しているときが一番好きだと気づきました。海外からのお客様がほとんどだったのですが、社員の方は英語圏のご出身でないお客様にはわかりやすい英語の言い回しで話されるなど、言い回し一つにも工夫されていました。

    このインターンシップを通して、ホテルのお仕事、特にベル係のお仕事はお客様に接することで自分自身も成長できる、人間力が試される、また人間力の上がるお仕事だと感じました。ホテル日航福岡の社員の皆様はお客様に敬意を払われることはもちろん、社員の方々同士でも敬意をもって仕事をされていました。

    社員の皆様全員でホテル日航福岡をよりよくしていこうというお姿を身近に拝見することができ、ぜひ私も一緒に加わりたいという思いが強くなりました。社員の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

    Y.MさんとK.Nさんがホテル業務を経験させていただいた福岡を代表するシティホテル、ホテル日航福岡

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    03月09日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ③:福岡県信用保証協会でのインターンシップ

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科独自のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    IMG_4895.JPG今年度後期の国際キャリア学科のインターンシップ「Business Internship」は20名が受講し、多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界の企業及びに公的機関を中心にインターンシップを実施しました。このうち中小企業が金融機関から事業に必要な資金の借り入れをする際に公的な保証人となってスムーズな資金調達ができるようにサポートする公的機関である福岡県信用保証協会様でのインターンシップには、昨年12月の「Current Business」の授業での廣瀬総務企画課長による講義(*)で、同協会の業務に強い関心を持ったS.Sさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)が参加しました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/607

    S.Sさんは信用保証協会の業務、役割に加え、金融システムや日本の金融業界の動向について学ぶとともに、審査業務を体験し、先輩職員の方々と意見交換するなど充実したインターンシップを経験し、信用保証協会への関心をより深めてきました。お忙しいなか、ご指導いただきました廣瀬総務企画課長はじめ福岡県信用保証協会の皆様、本当にありがとうございました。

    ご指導いただいた総務企画部の廣瀬課長、保証統括部の松尾様とS.Sさん

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    以下では、憧れの職場でのインターンシップを終えたS.Sさんの感想をご紹介します。

    S.Sさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    今回、福岡県信用保証協会様のインターンシップに参加して、信用保証協会が中小企業金融のみならず、日本経済を支える存在であることが分かりました。特に、福岡は中小企業の占める割合が高く、信用保証協会の保証利用率も全国トップであり、故郷福岡の更なる発展に貢献できる仕事という点に強い魅力を感じました。

    インターンシップでは、最初に信用保証協会の役割に加えて金融と金融業界全般について学びました。後期の「Current Business」での廣瀬課長のご講義内容に加えて、直接金融と間接金融、銀行の役割、さらには最近の金融業界の動向をご説明いただきました。印象に残っているのは、マイナス金利政策により特に地方銀行が厳しい状況に置かれているということです。このため中小企業への融資が滞りがちになり、新規の事業展開ができない企業や最悪の場合は倒産に追い込まれる企業も出てきており、地銀自身も一番の収益源である融資がしにくくなると存続が危ぶまれる事態にもなりうることを学びました。こうした悪循環に陥らないように活動しているのが信用保証協会で、信用保証協会が公的な保証人になることで銀行が負うリスクが軽減され、中小企業向け融資をより積極的に行うことができ、結果として企業、そして経済の発展につながります。これは公的機関だからこそできる業務であり、金融機関と産業界の双方から強い信頼を得ている証だと思います。

    実際に企業審査の業務も体験させていただきました。はじめにコンビニエンスストアとスーパーマーケットを例にとり、レイアウトと戦略について学び、続いて決算書、貸借対照表、損益計算書の見方など財務分析の基礎を教わりました。少々難しく感じましたが、グラフにすることで数値を見える化でき、より理解することができました。そのうえで、先輩職員の方々にアドバイスいただきながら、グループに分かれて財務分析と企業審査を行いました。私たちのグループは決算書、貸借対照表、損益計算書をもとに数値重視で保証の可否を考えました。もうひとつのグループは対照的に感覚で保証の可否を考えていました。結果的には、どちらのグループも「保証する」という決定を出しました。職員の方がまとめの講評でおっしゃっていたことは、数値分析と感覚的な判断とのバランスが大切だということでした。数値だけでは経営者の方の思いや考えは分からず、他方で感覚だけで考えると誤った判断をしてしまう可能性もあるからです。資料や数値では見えない部分を補うために、実際に企業に足を運んで、目で見て、経営者の方とじっくり話をされるそうです。客観性と俯瞰性の双方を保つことが求められることが分かりました。

    先輩職員の方との意見交換会と職場見学もありました。皆様、「生まれ変わってもこの仕事に就きたい」とおっしゃるほど、お仕事に誇りとやりがいを持たれていました。年齢間の隔たりがなく、お互いに敬意を持ちながらも仲良くされている姿が印象的でした。内容盛り沢山のプログラムでとても充実したインターンシップになりました。創業支援や新規事業展開の支援など多様で責任感のある仕事ができること、留学を経てさらに好きになった福岡をもっと活気ある街にするお手伝いができる業務であること、職場の雰囲気がとてもいいこと、総合的に見て、ぜひここで働かせていただきたいという思いを強くしたインターンシップでした。
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    International Career Development

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    2018年
    03月05日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ ②:福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップ

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科独自のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    今年度後期の国際キャリア学科のインターンシップ「Business Internship」は20名が受講し、多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界の企業及びに公的機関を中心にインターンシップを実施しました(*)。このうち福岡市の観光・コンベンション誘致機関である福岡観光コンベンションビューロー様でのインターンシップには、M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)とM.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)が参加しました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/604

    ふたりはコンベンションビューロー内での業務に加え、観光案内所やクルーズ客船の受入対応、福岡街歩きなど、観光・コンベンション誘致に関する様々な業務を経験し、多くのことを学んできたようです。お忙しいなか、ご指導いただきました総務企画課の坂口課長、永峯係長はじめ福岡観光コンベンションビューローと関係機関の皆様、本当にありがとうございました。

    福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップ:坂口課長、永峯係長にご指導いただきながら観光・コンベンション誘致業務を経験したM.Iさん(福翔高等学校出身)とM.Iさん(中津南高等学校出身)

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    以下では国際都市、福岡の観光・コンベンション誘致の最前線の業務を経験したふたりの感想をご紹介します。なお、ふたりの活躍ぶりは福岡観光コンベンションビューローのフェイスブックでも紹介されました。◎https://www.welcome-fukuoka.or.jp/info/2541.html

    M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    今回の福岡観光コンベンションビューロー様でのインターンシップでは、多くのことを学ぶことができました。そのなかで痛感したことは、故郷の福岡をより活性化させ、世界に知っていただく仕事に就きたいという夢を持ちながら、実際には自分が九州・福岡の歴史や文化、地域を盛り上げるために行われているプロジェクトについて十分な知識を持っていなかったということです。福岡まち歩きや福岡城跡の観光案内を体験したり、博多伝統芸能館へ研修に行ったりしましたが、全てが新鮮で魅力的なものばかりでした。今まで、どうしたら福岡の活性化の貢献に携わることができるのかを必死に考えていましたが、実際に参加してみることが一番の近道だったことが分かりました。今回のインターンシップで様々な経験をさせていただき、多くの知識を得ることができ、福岡の魅力を多くの方に伝えたくてたまらなくなりました。

    QTIC(九州インフォメーションセンター福岡)と天神観光案内所での業務の体験では、民間企業と市の運営との違いやサービス内容の違い、どのようにして利益を得ていて、目的は何なのかなどを実際に比較することができました。同じ観光案内所でも多くの違いがありましたが、一つだけ共通するものがあり、それは従業員の方々の語学力でした。従業員の皆さんは、英語に加えて、韓国語、中国語、フランス語のいずれかを習得されており、お客様のニーズに合わせた言語で対応されていました。

    クルーズ客船の対応は一番の楽しみだったので、前もって福岡の観光名所や行き方などを頭の中に入れて臨みましたが、予想していた質問はことごとくはずれ、お客様からの質問はブックオフなどのセカンドハンドショップばかりで、あたふたしてしまいました。以前はベスト電器やヨドバシカメラなどでの「爆買い」が主流だったのに対し、今は日用品を求めている方が多く、その影響もあるのかと思いました。クルーズ客船対応を通じて、福岡市が外国人観光客の誘致のために、どれだけ取り組んでいるのかを感じ取ることができました。

    今回、ご指導いただいた方々は皆さん、親切で優しく、気さくな方ばかりでした。これもまた福岡の魅力だと思います。このインターンシップで多くの刺激を受け、もっとたくさんのことに挑戦して、福岡のことを知り、将来の夢へとつなげていきたいと思いました。とても貴重な体験をすることができました。本当にありがとうございました。

    クルーズ客船マジェスティック・プリンセスで来訪されたお客様への対応

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    QTIC(九州インフォメーションセンター福岡)の業務を体験

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    福岡城跡での観光案内業務を体験

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    M.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)​

    福岡観光コンベンションビューロー様でのインターンシップでは、観光誘致業務を中心にたくさんの経験をさせていただきました。

    初日は緊張していましたが、ビューローの皆様がフレンドリーに接してくださり、少しずつ緊張を解くことができました。初日は事務作業のお手伝いをさせていただき、業務内容や事務所の雰囲気を把握することができました。事務職を考えていた私にとって今後の就職活動を行ううえで、とても参考になりました。

    二日目は福岡市で開催されているまち歩きに参加させていただき、福岡の歴史や伝統を学びました。大学生になってから住み始め、もうすぐで4年になる福岡ですが、知らなかったことがたくさんありました。普段、何気なく歩いている街にも長い歴史や発展に貢献された多くの方々の活躍があったことを痛感しました。特に、アクロス福岡が建造物としてとても優れたものであることに興味を持ちました。アクロス福岡で取り入れている福岡式の下水処理が世界に広まるほどの高い技術であること、自然と共存するため、水はけなどの細かな工夫がされていると聞きました。続いて、QTIC(九州インフォメーションセンター福岡)で観光案内業務を学び、体験させていただきました。

    三日目は福岡城と九州国立博物館での観光誘致について学びを深め、四日目には日本一の入港者数を誇る博多港中央ふ頭でクルーズ客船で来訪された外国人の方々への案内業務を体験しました。ちょうど旧正月ということで、中国や韓国などから多くの旅行者が来訪されていました。港では旧正月をお祝いして太鼓の演奏が行われており、案内業務を担当されていたボランティアの方も「新春快楽」と中国語で歓迎の言葉をかけておられました。案内所には韓国語、中国語、英語版など様々な言語に対応した地図や資料を用意してあり、案内される方も二カ国語以上、話せる方が多くいらっしゃいました。五日目は天神観光案内所の業務を体験するとともに、コンベンション誘致の業務を体験させていただき、職員の方の営業に同行し、企業様向けの営業について学びました。

    今回のインターシップでは、企業同士の横の繋がりの大切さを多く感じました。B to Bの関係では、自社の利益を考えるだけでなく、他社と協力し、お互いにプラスの関係になるよう努めることが大切だと営業の方から伺いました。観光案内所やQTIC、クルーズ客船対応はB to Cの場でしたが、それぞれお客様の層が違うことから接客の内容が異なり、興味深かったです。実際に働かれている方に接客の難しさについて質問したところ、「毎日、反省することばかりで難しいが、正解がないからこそ楽しい仕事」とおっしゃっていました。

    短い期間でしたが、今まで知らなかった福岡について、そして働くうえでの考え方や心構えについて多くの発見ができ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。今後の就職活動やその後の社会人になった時も今回、教えていただいたこと、業務体験を通して学んだこと、感じたことを忘れずに活かしていきたいと思います。

    天神観光案内所の業務を体験

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    博多伝統芸能館での研修:ご指導いただいた永峯様、永田様と艶やかな芸妓さん

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    福岡市立博物館での研修

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    Welcome to Kyushu!  欢迎来到九州! Selamat datang di Kyushu!(ご指導いただいたQTICの方々と)

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    02月23日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ:旅行・観光、航空、貿易業界を中心に実施しました!

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。

    インターンシップ・プログラムを開始した2016年度以降の2年間で学科のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    このうち、学科独自のインターンシップである「Business Internship」(国際キャリア学科3年選択科目)の今年度後期のプログラムは20名が受講し、今月、それぞれ就職先として志望している旅行、ホテル、航空、貿易の各業界の企業及び公的機関でのインターンシップを経験しました。

    旅行業界ではエイチ・アイ・エスでのインターンシップにH.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)、Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)ら6名が参加、航空業界ではアシアナ航空地上職員研修にS.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)、K.Oさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)ら4名が参加、ホテル業界ではシティホテルのホテル日航福岡とリゾートホテルのザ・ルイガンズでのインターンシップを実施し、C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)、M.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)ら5名が参加しました。公的機関では福岡市の観光等誘致機関である福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップにM.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)とM.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)が参加し、福岡県信用保証協会でのインターンシップにはS.Sさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)が参加しました。貿易業、製造業を志望しているY.Nさん(山口県立長府高等学校出身)とY.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)は技術商社ドーワテクノスでのインターンシップを経験しました。

    学生たちは憧れの職場での実務体験で、さらに大きく成長したようです。お忙しいなか、温かくご指導いただきました受入企業・機関の皆様、本当にありがとうございました。

    福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップ

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    福岡観光コンベンションビューローの坂口総務企画課長、永峯係長(上)、QTIC(九州インフォメーションセンター福岡)の方々(中)にご指導いただきながら観光誘致業務を経験したM.Iさん(福翔高等学校出身)とM.Iさん(中津南高等学校出身)
    https://www.welcome-fukuoka.or.jp/info/2541.html

    アシアナ航空地上職員研修

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    アシアナ航空福岡支店の姜柱溶支店長はじめご指導いただいた皆様と研修生(上)、福岡空港で同社の荻原様のご指導のもと、グランドスタッフの業務を学ぶ研修生(中下)

    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/609
    https://www.facebook.com/asiana.jp/?hc_ref=ARQlJUKN5xqBAZ2yP09OwcRcLL3e1orMc

    ザ・ルイガンズ スパアンドリゾートでのインターンシップ

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    ザ・ルインガンズの皆様にご指導いただきながら研修中のM.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)C.Iさん(佐世保南高等学校出身)M.Kさん(八幡高等学校出身)

    福岡県信用保証協会でのインターンシップ

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    ご指導いただいた廣瀬総務企画課長、保証統括部の松尾様とS.Sさん(福岡西陵高等学校出身)

    ドーワテクノスでのインターンシップ

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    上はドーワテクノスでプレゼンテーションを行うY.Iさん(久留米商業高等学校出身)、中は門菱港運の保税倉庫、下は安川電機の工場を見学するY.IさんとY.Nさん(長府高等学校出身)

    H.I.Sでのインターンシップ

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    上はHIS九州営業本部の山口様にご指導いただきながら東南アジア向け旅行商品を企画するインターン生、中は福岡本店でインバウンド業務について学ぶH.Kさん(筑前高等学校出身)、下は福岡女学院大学OGの社員の方々と

    ホテル日航福岡でのインターンシップ

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    ベルの業務を体験中のY.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)とK.Nさん(日向学院高等学校出身)


    昨年度、「Business Internship」(国際ビジネス・インターンシップ)を経験した現4年生(国際キャリア学科一期生)では、ホテル日航福岡でのインターンシップを経験したホテル業界志望のY.Kさん(福岡県立小倉西高等学校出身)が同ホテルに内定、同じくY.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)がヒルトン福岡シーホークに内定したほか、香港の旅行会社EGLツアーズ(東瀛遊旅行社有限公司)でのインターンシップに参加した旅行業界志望のA.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)は東武トップツアーズ株式会社に内定、同じくK.Tさん(聖和女子学院高等学校出身)は株式会社ジェイティービー(JTB)に内定しました。また、ソウルでのアシアナ航空客室乗務員研修に参加した一期生は日本航空、全日本空輸、アシアナ航空、アイベックスエアラインズ等の客室乗務員やグランドスタッフに内定するなど、第一志望の企業様から内定をいただき、夢を叶える学生が相次ぎました。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります。

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    ◎昨年度、ホテル日航福岡でのインターンシップに参加したY.Kさん(小倉西高等学校出身)は同社に内定、Y.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)はヒルトン福岡シーホークに内定
    ◎香港のEGLツアーズでのインターンシップに参加したA.Nさん(福翔高等学校出身)は東武トップツアーズに内定、K.Tさん(聖和女子学院高等学校出身)はJTBに内定
    ◎アシアナ航空客室乗務員研修に参加したM.Yさん(佐賀東高等学校出身)は日本航空の客室乗務員に内定

     

    2017年度後期 国際キャリア学科インターンシップ

    福岡観光コンベンションビューロー M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)
    M.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)
    エイチ・アイ・エス(H.I.S.) H.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)
    H.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)
    Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)
    C.Tさん(海星高等学校出身)
    C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)
    K.Mさん(八女学院高等学校出身)
    アシアナ航空
    (地上職員研修)
    S.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)
    Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)
    K.Oさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)
    M.Tさん(福岡県立八幡高等学校出身)
    ホテル日航福岡 Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)
    K.Nさん(日向学院高等学校出身)
    ザ・ルイガンズ スパアンドリゾート M.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)
    C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)
    M.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)
    ドーワテクノス Y.Nさん(山口県立長府高等学校出身)
    Y.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)
    福岡県信用保証協会 S.Sさん(福岡市立福岡西陵属高等学校出身)
     
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    02月21日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ①:アシアナ航空地上職員研修

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科科目のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    今年度後期の学科のインターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は20名が受講し、多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易業界を中心にインターンシップを実施しました。このうちアシアナ航空様のご協力を得て実施したアシアナ航空地上職員研修には、K.Oさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)、M.Tさん(福岡県立八幡高等学校出身)、S.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)、Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)の4名が参加し、旅客、貨物、営業、グランドスタッフなどの各部署で研修を受けました。

    学生たちはアシアナ航空の皆様の丁寧なご指導で多くのことを学ばせていただき、航空会社の業務にさらに魅力を感じたようです。お忙しいなか、ご指導いただきました福岡支店の姜柱溶支店長、横山誠セールス・スーパーバイザーはじめアシアナ航空の皆様、本当にありがとうございました。

    なお、今回の地上職員研修はアシアナ航空様のフェイスブックでも紹介いただきました。
    https://www.facebook.com/asiana.jp/?hc_ref=ARQlJUKN5xqBAZ2yP09OwcRcLL3e1orMc

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    アシアナ航空地上職員研修:姜支店長はじめご指導いただいた福岡支店の皆様と研修生

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    アシアナ航空の荻原様にご指導いただきながら空港でのグランドスタッフ業務を学ぶ研修生

    以下では参加した学生の感想をご紹介します。

    K.Oさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)

    アシアナ航空様のサービスモットーである「真心のこもったサービス」「親切なサービス」、これらを最も感じることができたのがこのインターンシップでした。

    常に先進的で最高のおもてなしをお客様に対して行われているというのが、私のアシアナ航空様に対して抱いていたイメージでしたが、今回のインターンシップではそのサービス精神がお客様に対してだけでなく、社員の方々の間でも当たり前のように発揮されている場面を見ることができました。勤務中にすれ違った際にはお互いに相手を労わる言葉を掛け合われていたり、休憩時間にはお仕事とは関係のないプライベートなことも話し合われていたりしていて、サービスモットーが社員の方々の間に根付いていること、お互いに信頼しあっておられることが見て取れました。

    S__59867161.jpg研修では姜支店長をはじめとする社員の方々全員がお話をして下さいましたが、その都度、何か質問はないかと聞いて下さったり、答えにくいような質問にも本音で答えて下さったりして、昨年夏にソウルで経験した客室乗務員体験でも感じていたアシアナ航空様らしい誠実な社風も感じることができました。お話を伺えば伺う程、可能性を感じ、更なる成長を遂げられることが予想でき、是非、将来、一緒に成長し、貢献させていただきたいという意欲が湧きました。

    インターンシップ終了時にはお土産をいただいたのですが、ご指導いただいたセールス・スーパーバイザーの横山様は「この紙袋を下げていると韓国の方によく話しかけられる」とおっしゃっていました。帰宅の途中、博多駅の構内で立ち止まって話をしていた際、声をかけられました。振り返ってみると韓国の方々で、宿泊先のホテルが分からないから案内して欲しいとのことでした。ホテルまでお話をしながらご案内しましたが、アシアナ航空の客室乗務員だと思って声をかけたとおっしゃって下さいました。とても嬉しく、またアシアナ航空様に対してお客様が信頼を寄せていらっしゃることを実感することができました。お別れの際、「アシアナ航空の客室乗務員になられることを願っています。絶対なれると思いますよ」とのお言葉を頂戴しました。この言葉を聞いて、さらにアシアナ航空様の良さを感じ、ますます努力しなければならないという思いに駆られました。

    お忙しいなか、ご指導いただきました姜支店長、横山様はじめアシアナ航空の皆様、そしてこのインターンシップの実現にご尽力いただいた山口先生と学科事務室の堀さんに再度、お礼を申し上げたいです。本当にありがとうございました。ここで得た経験を自信に変えて、半年後、良いご報告ができるように努力していきます。
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    M.Tさん(福岡県立八幡高等学校出身)

    昨年夏にソウルで実施されたアシアナ航空様の客室部門のインターンシップにも参加させていただいたので、今回のインターンシップでアシアナ航空という組織全体の雰囲気を知ることができました。特に現場で働かれている社員の方々の生の声を聞くことができて、とても勉強になりました。

    S__59867179.jpg航空機を安全に運行させるには、予約、セールス、貨物、整備、グランドスタッフ、そして客室乗務員というすべての部門で働く方々の力を合わせることがとても重要であることを再認識できました。グランドスタッフのカウンターを見学した際には、普段は見ることができないカウンターのパソコンの画面を見せていただきました。お客様の入国書類の情報を正確に確認することの重要性を感じました。判断を間違えると、会社が罰金を払うそうで、やりがいとともに責任の重い仕事だと感じました。

    アシアナ航空様と提携関係にある日本中国旅行社様でも研修を受け、主にインバウンド事業についてのお話を伺いました。訪日外国人観光客は2017年に2000万人を超え、日本政府は東京オリンピックまでに年間4000万人を目標にしています。訪日観光客の半数以上はアジアからで、これからは富裕層の小グループや個人リピート客に焦点を絞って誘客し、福岡からどのようにして地方に分散させるかが肝要になるとおっしゃっていました。中国の富裕層向けに1000万円のツアーを考えているというお話にはとても驚きました。以前は消費型が主流でしたが、これからは体験型のツアーが主流になってくるそうで、2018年は「美容と健康」をテーマに、沖縄でのランニングツアーや美食の旅、釣りやゴルフ、そして文化体験などを考えられているそうです。聞いていて、とてもワクワクしました。近年、韓国からの観光客も飛躍的に増加していて、LCCの就航も相次いでおり、韓国からのインバウンドもますます需要が高まると思いました。

    このインターンシップで出会った方々は皆さん、個性が豊かで、とても雰囲気が良く、有意義で楽しい時間を過ごすことができました。「どんな後輩がほしいですか」という質問に対して、社員の方々は「即戦力になる人」とおっしゃっていたので、今後、その場その場に即応できる判断力を鍛え、スピード感をもって行動することを意識していこうと思います。今回の経験をこれからの就職活動に役立てていきます。本当にありがとうございました。
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    S.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    昨年夏にアシアナ航空本社で行われた客室乗務員研修にも参加させていただいたのですが、今回はグランドスタッフの仕事や福岡支店での仕事について学ぶことができました。

    S__59867166.jpg福岡支店では姜支店長はじめ、予約ご担当の方、営業ご担当の方にお話を聞くことができました。LCCの就航が増加しているなかで、アシアナ航空様ではサービスを重視してお客様を獲得しているということでした。特に印象的だったのがアシアナ航空様が開催されているパーティーで、そこではバザーも行い、その収益をユニセフに募金しているそうです。ユニセフと提携して募金活動を行っている航空会社はアシアナ航空だけということで、こうした取り組みが社会のために役立っていていることにとても魅力を感じました。福岡空港では、実際にカウンターでグランドスタッフのお仕事を見せていただきました。面接時によく見られるところやメイクのポイントなども学ぶことができました。

    このインターンシップを通してグランドスタッフになった際に必要になるであろう知識を得て、さらにグランドスタッフになりたいという気持ちが強くなりました。これから始まる就職活動に向けて、より意識を高めて取り組んでいきたいと思います。今回はこのような機会を与えてくださり、ありがとうございました。
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     ​Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    S__59867167.jpg今回のインターンシップでは、はじめにアシアナ航空福岡支店の姜支店長からアシアナ航空について説明を受けました。アシアナ航空のロゴには「未来を飛ぶ」「発展していく」という意味が含まれており、これはグループ企業が力を合わせて未来に飛ぶという思いがあるそうです。大韓航空という先行企業があるなか、アシアナ航空では高い水準のサービスを提供することで成長の軌道に乗り、SKYTRAX社が200社を超える航空会社を評価し、表彰する「ワールド・エアライン・アワード」で最高評価の5スターを受賞しました。これは社員の方が一丸となって、努力された結果だと感じました。姜支店長はまた、「サービスにはお客様のため、社会のため、社員のための三つがある。航空会社の仕事は人と人の気持ちに関わる仕事だ」ともおっしゃいました。”Moment of truth” という言葉があり、短いお客様との時間が会社のサービスに対する評価を決めるそうです。安全な運航に加えて、航空機を利用してワクワクされているお客様に良質なサービスを提供することによってさらに満足していただき、いい旅に送り出すことに航空会社の役割があるのだと思いました。自分のサービスによって会社のイメージが決まることに責任と魅力を感じました。

    今回のインターンシップでは、グランドスタッフの仕事の大変さとその魅力を実際に肌で感じることができました。これからの就職活動にこの研修で学んだことを生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
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    아시아나항공 여러분, 대단히 감사드립니다.
    (アシアナ航空の皆様、本当にありがとうございました!)
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