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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    01月15日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑳:H..I.S.カナダでのインターンシップ(バンクーバー)

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。プログラムが始まった2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。(今年度後期も旅行、ホテル、航空、貿易等の業界でのインターンシップや実務研修に33名が参加する予定です。)

    このうちエイチ・アイ・エスのカナダ法人であるH.I.S. CANADAでのインターンシップにはトロント支店に1名、バンクーバー支店に6名が参加し、同社カナダ統括の実政様をはじめ社員の方々にご指導いただきながら海外支店での旅行業務の現場を体験しました。お忙しいなか、ご指導いただきました同社の皆様、本当にありがとうございました。

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    もっと世界を楽しもう!」ご指導いただいたH.I.S. Canadaの方々と研修生(バンクーバー支店の前で)

    以下では、バンクーバー支店でのインターンシップに参加した6人を代表してH.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)とH.Hさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)の体験記をご紹介します。

    H.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)

    今回、カナダのバンクーバーにあるエイチ・アイ・エス様の支店でインターンとして研修させていただきました。私はこの研修を通してエイチ・アイ・エス様の業務と目指されていること、そして働くうえで大切なことを自分の目で見て、学ぶことができました。

    まず、エイチ・アイ・エス様は多くの人々の架け橋となる大切な役割を果たされているのだと感じました。インバウンドの部署の会議に同席させていただいた際に、修学旅行でバンクーバーに来られる団体のお客様のプランの確認をされている様子を拝見しました。行程の綿密な確認をされるなかで、誰がどこでどう動くのかの確認、お客様のアレルギーの有無、食事の手配、コース内容のバランス、安全に配慮した行動マップの確認、年齢層に合わせた対応など、その場その場の状況を想定しながらシミュレーションされていました。それらを踏まえたうえで、学校やレストラン、ツアーコンダクター、現地のコーディネーターの方など、たくさんの方と連絡を取り合い、お客様が安心して旅行ができるように手配されていました。そのなかで、最も大切なことは「もし何か不具合が生じたら、できるだけもとの予定に近づけられるように迅速に処理すること」だと教えてくださいました。

    アウトバウンドのお仕事では、カナダにいる日本人のお客様やカナダ人のお客様に対応されていました。具体的には、カナダに来られている日本人のお客様に対して市内観光やビクトリア、イエローナイフ、アメリカのシアトルなどへのツアーのご案内をされており、カナダ人のお客様には日本への旅行手配やJRパスなどのアレンジをされていました。店頭には色とりどりのパンフレットが置いてあり、来店されたお客様が見やすく、手に取りやすいようになっていました。

    バンクーバー支店で働かれている社員の方を拝見させていただいて、働くうえで大切だと感じたことが5つあります。まず初めは正しい日本語の言葉遣いと流暢な英語です。これは、社会で、しかも海外で働くうえで当たり前のことかもしれませんが、日本や海外のお客様、ホテルの方、航空会社の方などとのやりとりをスムーズに行うために、とても大切なことだと感じました。次に、丁寧かつ迅速な対応です。お客様とのやりとりにおいても必要なことですが、全ての作業を行ううえでこの対応ができると、会社全体としての効率もアップすると思いました。三つ目は、笑顔と明るい雰囲気です。皆さん、日本語でも英語でも電話でやりとりをされる機会が多いのですが、声のトーンや大きさからも明るい雰囲気が溢れていて、それがオフィスの明るい楽しそうな雰囲気に繋がっているのだと感じました。四つ目は、感謝の心です。お客様に対してはもちろんですが、社員の方同士でも、依頼していたことが完了していた際や、何かを助けてもらった時、何かを借りた時、些細なことでも「ありがとう」とおっしゃっている声が聞こえて、きちんと言葉にして感謝の気持ちを伝えることはとても大切だと感じました。最後に、臨機応変に対応する力です。今回の私たちの滞在中に、非常に悲しいことに日本で台風や地震といった災害が続きました。そのため、関西国際空港が使えず、飛行機の便が乱れ、キャンセルや変更なども多く起きていました。しかし、社員の皆様はテキパキと迅速に状況に応じた対応をされていて、これはとても重要な力だと感じました。

    エイチ・アイ・エス様が目指されていることについて、カナダでの業務を統括されている実政様からお話を伺うことができました。実政様は「旅行業はサービス業ではなく、平和産業」だと話してくださいました。旅行は世界が平和でないとできないことだからです。悲しいことに、世界にはテロや震災、戦争、人種差別などがあります。それらが原因でお客様がゼロになってしまったこともあったとお話しくださいました。たしかに、平和だからこそ、その国に訪れることができるし、旅行をすることでみんな幸せになることができます。実政様は「旅行業はエンターテインメントだけでなく、教育産業でもある」ともおっしゃっていました。

    私は、このインターンシップを通して自分の目で見て、肌で感じることがいかに大切なことか、改めて感じることができました。短い期間でしたが、過ごしてみて、バンクーバーは自然と都会が共存しており、様々な人種の方々が共生していて、非常に暮らしやすいところだと実感しました。このように街や人の雰囲気など、行ってみないと、見てみないと、感じてみないと分からないことがたくさんあると思いましたし、先入観やイメージだけで決めてはいけないと強く感じました。実際に訪れる、自分の足を踏み入れることで世界が広がり、価値観や考え方も変わると思います。今後もより多くの人が色々な国に旅行に行って、楽しい幸せな思い出を作り、一人一人の世界や価値観が少しずつでも広がり、変化することで、エイチ・アイ・エス様が目指していらっしゃる平和な世界に一歩ずつ近づくことができるのだと確信しました。私もそのために貢献できるように努めていこうと思います。貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

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    カナダ統括の実政様はじめ社員の方々の前で「理想のカナダ旅行」についてプレゼンテーションするH.Kさん!

    H.Hさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    昨年夏にエイチ・アイ・エス様のバンクーバー支店でのインターンシップを経験しました。

    研修当初は、社員の方々のお仕事の迷惑になることを心配していましたが、お昼の休憩を挟んだり、簡単な仕事を任せてくださったりするなかで、次第に打ち解けることができ、皆様が愛を持ってお仕事をされていることを肌で感じました。社内は大きな一つのエリアとなっていて、インバウンド、アウトバウンド、経理の部署で机が分かれていました。アウトバウンド部署の方々は日本人の社員の方も中国系の社員の方も流ちょうな英語でお客様に対応されていて、とても感銘を受けました。

    インターンシップのなかでカナダ統括の実政様が毎回、新人の社員の方向けに話されたことがとても心に残りました。実政様は旅行業について話してくださり、旅行業の歴史からその存在価値まで深く学ぶことができました。旅行会社は「将来、なくなると予想される仕事ベスト10」にも「将来、なくならないだろうと予想される仕事ベスト10」にも入っており、ウェブサイトを通じて航空券の購入やホテルの手配ができるようになるなかで、旅行会社が存在する意義、その魅力とは何かについて学びました。実政様の「旅行を通してその国や住んでいる人を理解すること、リスペクトすることが大事である」という言葉、そして「平和であるから旅行ができる」という言葉も心に残りました。旅行業は世界が平和でないと成り立たない産業であることを非常に強く感じました。

    様々なことを学べた貴重なインターンシップでした。ご指導いただき、本当にありがとうございました。

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    カナダ統括の実政様はじめ社員の方々の前でプレゼンテーションするH.Hさん!
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    2018年
    12月18日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑲:H.I.S. カナダでのインターンシップ(トロント)

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。(今年度後期も旅行、ホテル、航空、貿易等の業界でのインターンシップや実務研修に33名が参加する予定です。)

    このうちエイチ・アイ・エスのカナダ法人であるH.I.S. CANADA(トロント)でのインターンシップには、国際キャリア学科3年のS.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)が参加しました。S.Hさんは社員の方々にご指導いただきながら海外支店での旅行業務の現場を体験し、旅行業に関する関心をより深めてきました。お忙しいなか、ご指導いただきました同社の皆様、本当にありがとうございました。

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    もっと世界を楽しもう!」ご指導いただいたH.I.S. Canadaの方々とS.Hさん(中央着席)

    以下では、貴重な経験を積んだS.Hさんの感想をご紹介します。

    S.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    私は今年夏の2週間、エイチ・アイ・エス様のトロント支店でインターンシップを経験させていただきました。

    初めの1週間はインバウンド業務、2週間目はアウトバウンド業務を体験しました。インバウンド業務は、ツアーやホテルの予約の手配、お客様情報を管理するシステムの使い方、次の日にツアーに参加されるお客様の予約再確認など旅行手配の実務を教えていただきました。航空会社のコード、空港コード、都市コード、またエイチ・アイ・エス内でのホテルのコード、ツアーのコードなど、システムに情報を入力する時に使われる専門的なコードがたくさんあって、覚えることがまず大変でした。提携しているツアー会社に予約情報を流して手配する際にも、お客様情報やコンファーム番号など入力する際に間違ってはいけないので神経を使う仕事だと思いました。また、予約には特別な要望があることもあり、注意しながら行いました。判断が難しい質問や疑問点については、電話をして確認します。私も研修中に現地の鉄道会社やいくつかのホテルに電話をして、確認しました。

    また、ツアーで訪れるレストランや観光施設の視察の一環として、トロントの観光名所でもあるCNタワーの展望レストランの視察に同行させていただきました。朝、CNタワーのフロントで広報の人に迎えていただき、施設を一通り視察しました。質問などをしてツアーを扱う時に必要となる情報を聞き出すことができました。インバウンド研修の最終日には、取り扱っている「ナイアガラの滝1日観光ツアー」に同行させていただきました。
     
    アウトバウンド業務は、お客様と実際にやりとりをすることがインバウンド業務との大きな違いでした。インバウンドを担う社員の方のデスクが来店するお客様から見えないところにあるのに対し、アウトバウンド業務はカウンターのように並べられたデスクで行います。お客様が来店されてない時はメールの確認、航空券の手配や空き状況の確認、問い合わせなどをしていました。来店されるお客様には、カナダを訪れている日本人のお客様と日本を訪れる予定のカナダ人のお客様がいらっしゃいます。日本人のお客様は荷物の配送依頼やエイチ・アイ・エスの北米支店で販売している北米でのツアーの申し込みが多いですが、今回は関西国際空港の閉鎖の関係で航空券についての問い合わせも多かったです。なかでも印象に残ったお客様は20年近くエイチ・アイ・エスを信頼して利用してくださっている方で、滞在中のプランを来店してから社員の方と決められていました。私も観光地までの行き方をお伝えし、バスの予約やホテルの延泊の手配を行いました。日本を訪れる予定のカナダ人のお客様は、旅行中に使うJAPAN RAIL PASS(JR PASS)の申し込みが主で、初めに社員の方とロールプレイングで練習させていただいた後、最終的には一人で対応することができました。
     
    2週間のインターンシップを通してインバウンド業務とアウトバウンド業務を体験させていただいたことで、両業務のつながりを理解でき、また旅行会社がどのような仕事をしているのか知ることができました。エイチ・アイ・エスの企業理念や方針も教えていただき、社員の方と話していくなかで、オンラインで海外旅行の予約が簡単にできる状況下で旅行会社の海外支店ができることは何か、考えることもできました。研修中に店舗を訪ねられたお客様やツアーでご一緒したお客様とお話していると、エイチ・アイ・エスだからこそ信頼して予約してくださっている方も多く、日本語での旅のサポートなど、海外支店を頼りにされている方が多いことに気がつくことができました。

    ホテルとの電話、メールでのやりとり、観光施設の視察、カナダ人のお客様の接客など、実際に英語を使って仕事をしている現場を体験し、自分の将来をイメージするのにとてもいい刺激になりました。電話やメールでは直接のやりとりではないので、より繊細なコミュニケーションが求められ、ビジネス英語の必要性を感じました。一方、日本人のお客様には日本式のマナーや丁寧な接客が求められます。そのふたつを使いこなされている社員の方から学べたことがたくさんありました。英語を使って旅行業務を体験し、達成感や新しいことができるようになった喜びを感じましたが、同時にこれからもっと英語を鍛えようという意欲が増しました。社員の方の英語力にもいい刺激を受けましたので、お手本にしてますます勉強に励みたいです。

    このインターンシップでは初めて海外での仕事を体験するとともに、働く上で自分がどのようなことを大切にすべきなのかを考えるとてもいい機会になりました。今回、学んだことをこれからの就職活動に活かしていきたいと思います。

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    CNタワーの広報の方にインタビューするS.Hさん!
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    2018年
    12月15日

    国際キャリア学科4年生と3年生との就活懇談会を開催しました!

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    国際キャリア学部では志望していた企業への就職が内定し、夢に向けてのスタートラインに立った4年生(国際キャリア学部二期生)とこれから就職活動に臨む3年生(国際キャリア学部三期生)との懇談会を開催しました。

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    熱心に就職活動の経験を伝える4年生と真剣に聴き入る3年生

    卒業研究などで忙しいなか、出席してくれた4年生はエアライン(客室乗務員、グランドスタッフ、総合職)、旅行会社、ホテル、製造業、石油・エネルギー、銀行、保険、不動産、貿易、海運、コンサルティング、アパレル、ITなど内定をいただいた企業の業界別に分かれて、真剣な表情で業界・企業研究やエントリーシート作成、面接対応など様々な質問を寄せてくる後輩たちにやさしく、かつ的確なアドバイスを行っていました。就職活動を経て、4年生はさらに大きく成長したようです。入学時からその成長を見続けてきた学科教員としては感無量でした。

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    エアライン業界:スカイマーク株式会社の客室乗務員(CA)に内定したM.Eさん(純心女子高等学校出身)と後輩たち
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    エアライン業界:全日本空輸株式会社(ANA)の客室乗務員(CA)に内定したA.Kさん(佐賀商業高等学校出身)と後輩たち

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    旅行業界:株式会社エイチ・アイ・エスに内定したA.Kさん(福岡女学院高等学校出身)とH.Gさん(福岡女子高等学校出身)に熱心に質問する後輩たち
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    貿易業界:ANAフーズ株式会社に内定したY.Iさん(久留米商業高等学校出身)と後輩たち
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    ホテル業界:リーガロイヤルホテルに内定したA.Kさん(糸島高等学校出身)と後輩たち
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    銀行業界:鹿児島銀行に内定したM.Oさん(加治木高等学校出身)と3年生のY.Iさん(志布志高等学校出身)
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    百貨店業界:大手デパートに内定したS.Sさん(福岡西陵高等学校出身)と後輩たち
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    広告業界:西鉄エージェンシーに内定したH.Kさん(筑前高等学校出身)と後輩たち


    今回、参加してくれた4年生は昨年、同じように先輩にあたる国際キャリア学科一期生(今春卒業)からアドバイスをいただき、就職活動に臨みました。果敢に夢に向けて挑戦を続けた国際キャリア学科一期生、二期生の経験とチャレンジ精神は後輩たちに引き継がれていきます。以下では出席した3年生の感想のいくつかをご紹介します。

    K.Aさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)

    私の第一志望はホテル業界です。先輩方との懇談会では、リーガロイヤルホテルに内定された先輩のお話を聞いて、これからやるべきことは何か、また自分が将来、やりたいことは何かが改めて明確になりました。貴重なアドバイスをありがとうございました。

    M.Tさん(福岡県立京都高等学校出身)

    先輩方はご自身が就職活動で利用された情報やエントリーシートに書いたことなど、惜しみなく教えてくださいました。何から始めればいいのか、これを活用してよかったなど、貴重な情報とアドバイスを多くいただけました。

    A.U(福岡県立浮羽究真館高等学校出身)

    先輩方との懇談会では、大学3年の今だからこそできることやしておくべきことなどを詳しく聞くことができました。後悔しないように今できることにしっかりと取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。

    A.Mさん(筑紫女学園高等学校出身)

    私は主にエアライン業界に内定された先輩からお話を伺いましたが、就職活動に向けた準備から面接の内容、雰囲気まで詳しく教えてくださり、とても参考になりました。先輩方からいただいた貴重なアドバイスをこれからの就職活動に活かしていきたいです。

    A.Uさん(熊本信愛女学院高等学校出身)

    今年の4年生も次々と志望企業に内定されていました。目指していた仕事に就くためにいろいろな努力をしてこられたことを聞き、自分も残された時間を大切に使って、自己分析、他己分析、企業研究をしっかりして、就職活動に臨みたいと思います。

    N.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    とても深く話すことができました。同じ学科の先輩ということで、私が持っている悩みについても親身になって聞いてくださいました。今回、エアライン業界に内定された先輩のお話を主に聞きましたが、他の業種のお話も聞きたいので、またこのような場を作っていただければたいへんありがたいです。

    N.Bさん(福岡県糸島高等学校出身)

    どのような経緯で就職先を選び、内定まで辿り着いたか、内定するためにどのようなことに取り組んだのかなど、お年の近い先輩方だからこそ聞ける貴重な体験談を伺うことができました。

    S.Kさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    実際に就職活動をするうえでどのようなことを重視すればいいのか、志望企業はどうやって決めたのかなど、たくさんのことを聞くことができました。先輩方と話すだけで不安が少しずつ解消されて、心強く感じました。この冬休みが勝負なので、頑張って自己分析や企業研究に励みたいと思います。

    M.Yさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    希望している業界に内定された先輩のお話を聴いて、これから何をしていけばいいのか、どのような道のりが待っているのかを知ることができました。あとはいかに実行していくかなので、先輩方からいただいたアドバイスを胸に目標の実現に向けて、一生懸命、頑張りたいと思います。

    H.Nさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    私は主にエアライン業界に内定された先輩のお話を聞きました。どの先輩も丁寧に、しかもフランクに話してくださって、とても参考になりました。懇談会の後に友人と他業界に内定された先輩からいただいた話を共有して、さらに有意義なものとなりました。ありがとうございました。

    K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)

    先輩方はみなさんキラキラしていて、就職活動が終わってほっとした安心感とこれからに向けてのワクワク感が伝わってきました。100人いれば100通りの就活ストーリーがあるように、皆さん、考え方も取り組み方も多種多様で、聞いていてとても興味深かったです。私も来年の今頃、後輩にアドバイスやメッセージが残せるよう、頑張ります。

    M.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)

    いつから就職活動の準備をしたのか、企業研究はどの様な手順で進めればいいのかなど、わかりやすいアドバイスをいただき、とても有意義でした。先輩方に抱いていた不安や悩みを解消していただき、これからの就職活動に前向きに取り組めそうです。このような機会をつくっていただき、本当にありがとうございました。

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    R.Tさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    内定企業に出されたエントリーシートの内容や面接の雰囲気など、これからの就職活動に活かせるとてもいいアドバイスをいただきました。また、先輩方からは就職活動だけでなく、将来、どのように働いていきたいかなどのお話もしていただき、自分の将来についても改めて考えるきっかけになりました。本当に有意義な時間でした。

    K.Iさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    実際の面接ではどのようなことを聞かれたかなど、就職活動のリアルなお話がうかがえて、とても参考になりました。就職活動に向けて何をしていけばいいのかが明確になり、わからなくて不安だったことが解消されました。

    A.Oさん(大手前高等学校-香川-出身)

    同じ環境に身を置かれた先輩方だからこそ、聞ける貴重なアドバイスがあり、とても有意義でした。様々な業界に内定された先輩方のお話を聞くことができ、企業研究の幅が広がりました。ありがとうございました。

    Y.Tさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    先輩方からリアルな就職活動の体験談を聞くことができました。また、これまでは考えていなかった業種にも関心を持つようになりました。もっと視野を広げて就職活動に取り組んでいきたいと思います。

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    実際に内定をいただいた先輩方から直接、アドバイスをいただき、とても貴重な時間でした。来年はぜひ先輩の立場で後輩たちにアドバイスができるようになりたいと思います。

    C.Aさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    正直、これまで就職活動に向けて何をしていけばいいのか感じることがありました。今回、実際に就職活動に成功された先輩方の生の声を聞くことで、こうした余計な焦りをなくして、方向性を見出すことができました。

    K.Iさん(鹿児島県立大島高等学校出身)

    就職活動についてたくさん質問し、いろいろな情報を得ることができました。航空会社の客室乗務員に内定された先輩は「とても厳しくて、しんどい半年だったけど、大学生活のなかで最も充実していた」と話されていました。まだ見ぬ世界で少し怖いですが、頑張って臨もうと思います。

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    2018年
    12月12日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑱:パーソル台湾でのインターンシップ(台北)

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    IMG_6241.JPGこのうち台北のパーソル台湾でのインターンシップには、国際キャリア学科3年のK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)が参加しました。K.Mさんは中国語が飛び交う海外の職場で多くのことを学ばせていただきました。お忙しいなか、ご指導いただきましたパーソル台湾の皆様、本インターンシップの実現にご協力いただき、インターンシップ前日には台湾の政治や経済、ビジネスについてガイダンスいただいた東京優質服務股份有限公司の富田社長、本当にありがとうございました。(右は台北で研修中のK.Mさん)

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    ご指導いただいた都築社長(董事総経理)、齋藤様、事前に台湾のビジネスについてレクチャーいただいた台湾在住17年の東京優質服務股份有限公司の富田社長とK.Mさん

    以下では貴重な経験を積んだK.Mさんの感想をご紹介します。

    K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)

    私はこの夏、約2週間、パーソル台湾様でインターンシップを経験させて頂きました。

    人材紹介の会社なので人材側の方々、求人をしている企業側の方々など、たくさんの方々との出会いがありました。初めてのインターンシップが海外で、しかも1人だったので、初めはどうなることかと思っていましたが、パーソル台湾の皆様は本当に優しく、温かい職場環境で多くのことを学ぶことができました。

    IMG-6793.jpg私が配属されたのは営業三課という部署で、主に物流や広告、服飾、飲食などの業種の企業様と関わるところでした。同社は日系企業ですが、8割以上の社員が台湾の方なので、社内公用語は中国語です。最初は言葉の面で特に苦労しました。私の主な仕事内容は、日系企業での就職を希望されている台湾の人の日本語能力レベルのチェックや求職者の情報登録、求人している日系企業のお客様への電話でのアポイントの取り付け、企業情報の登録などでした。

    取引先企業様への挨拶回りなど、社外での仕事にも同行させて頂きました。中国語でのやり取りだけでなく、日本語、英語などを交えながら意見交換したり、説明を行ったりするなど、かなり刺激的な経験ができました。台湾の方の日本語レベルチェックは来社されて面談というスタイルもありますが、電話やSkypeでのやり取りがほとんどでした。挨拶の仕方、声のトーン、表情や受け応えなどから日本語レベルをある程度、把握し、それに合わせて質問を投げかけていきます。臨機応変に質問内容を変え、日本語が話せてもそれはビジネスシーンでも利用できるのかなどを判断します。社員の方々と同じ仕事をさせていただき、毎回、しっかり責任感を持って取り組みました。

    私がこのインターンシップで一番、大切にしていたのはコミュニケーションです。いま、私は何をしているのか、頼まれた仕事はどれくらい終わったのか。「ほう・れん・そう」は当たり前のことですが、いつ、どこで、だれから、どういった連絡があったかなど、細かく正確に報告し、また何かあったらすぐに社員の方に相談するよう心がけました。信頼を得るということは、こういった細かい「当たり前のこと」をいかに「当たり前」にすることが重要なのだと痛感しました。もともと、営業職に興味がありましたので、特に営業体験は楽しかったです。私は、人と話したり、コミュニケーションを取ったりすることが好きなので、将来も自分の得意な分野、好きなことを活かしたいと考えています。

    2週間という短い期間ではありましたが、異なる言語、異なる文化という環境でありながらも、何かあったらすぐに相談でき、お互い協力しながらバリバリ働く活気のある職場に身を置いて、多くのことを学べ、将来にも大きく関わる貴重な経験でした。ご指導いただきました同社の皆様、山口先生、事前に台湾の経済やビジネスについて講義いただいた台湾在住17年の富田社長をはじめ、今回、私のインターンシップに関わってくださった全ての方々に感謝します。

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    一緒に働かせていただいたパーソル台湾の社員の方々と!明るい職場でした!
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    2018年
    12月11日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑰:ホテル日航福岡でのインターンシップⅡ

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうちホテル日航福岡でのインターンシップには、国際キャリア学科3年のA.Uさん(熊本信愛女学院高等学校出身)、ATさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)、K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)、A.Mさん(筑紫女学園高等学校出身)が参加しました。4人は福岡を代表するシティホテルで貴重な経験を積み、多くのことを学ばせていただきました。ベルとレセプションの業務を経験したATさんとA.Mさんは国際キャリア学科一期生でホテル日航に就職したY.Kさん(福岡県立小倉西高等学校出身)からも指導を受けました。お忙しいなか、ご指導いただきました同社の皆様、本当にありがとうございました。

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    4人が研修を受けたホテル日航福岡

    今回は宴会サービス部門で研修を受けたK.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)と客室・ベル部門で研修を受けたATさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)の報告をご紹介します。

    K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    私はホテル日航福岡様の飲料部宴会サービス課という部署でインタ―ンシップを経験させていただきました。

    研修は座学から始まりました。宴会サービスとは、宴会予約という契約によって決定した内容にしたがって開催当日に提供するすべてのサービスのことで、テーブルの配置やドリンクの提供など様々なことを行うということを教えていただきました。また、ホテル・レストラン・サービス(HRS)と呼ばれる国家資格を取ることも必要であることを知りました。座学以外にも、次の日の宴会で使うシルバーやグラスを集め、会場の設営を行いました。ホテルの中は迷路のようで、どこに何が置いてあるのか、どこがどこに繋がっているのか初めはさっぱりわかりませんでした。講演会の休憩中にドリンクサービスをすることがあり、私はコースターを置く仕事を任せていただきましたが、はじめはどのような順序で置いていいのかもわからなくてあたふたしてしまいました。それでも社員の皆さんは何も言わず優しく言葉をかけていただきました。講演会が終わった後はグラスを下げ、テーブルを次の日の宴会に向けてセットしなおしました。たった何十分のうちにテーブルの形式が変わり驚きました。

    続いて、イベントオーダーと呼ばれる資料の見方を教えていただいた後に館内を案内していただき、様々なものの名称と用途を教えていただきました。宴会のテーブルの形式には名前があり、例えば学校のようなスタイルでテーブルと椅子がある形式はスクール、椅子のみの場合はシアターといいます。シルバーには細かい使い分けがあり、フィッシュナイフやミートフォーク、フルーツフォークなど様々な種類のシルバーがあります。そのあとはドリンクのスタンバイをし、どのように動いてコース料理が出ているのかを見させていただきました。お客様の食事のスピードをインカムで伝える人がいて、情報を共有しながら、料理が一番美味しいタイミングでお客様に提供されているところを見て、感動しました。また、テーブルセットも教えていていただきました。奇数と偶数でお皿を置き始める位置が違うことや、お皿の向きやグラスを置く前に傷がないかの確認など、様々のことに気をつけながらセットすることが大切だと教えていただき、8割ほど私一人でセットをしました。セットし終わった会場を見たときに、とても嬉しく、達成感がありました。その後も同じように会場を作り上げ、コースターを置いたり、コーヒーのスタンバイをしたりしました。

    最終日は355名が集う大きなパーティーが予定に入っていたので、社員の皆様も忙しそうで、私も今まで以上に働くことができ、それまで学んだクロスの引き方やシルバーの並べ方も活かすことができました。インカムも貸していただき、どのような会話が行われて、どう情報を共有されているのかを体験させていただき、非常に貴重な体験ができました。

    インターンシップを通して宴会サービスという仕事内容を理解し、学ぶことができました。宴会サービスは個人での作業ではなく、キッチンの方や宴会サービス内でのチームワークによって成り立つことを学びました。一年目、二年目だろうが関係なく宴会を任せられることが宴会サービスの特徴であり、決して年功序列で仕事が決められるというわけではないことも学びました。みなさん優しく丁寧に教えていただき、とても楽しく体験させていただくことができました。これからの自分の活動に活かしていきたいと思います。 

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    ATさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)

    私は、ホテル日航福岡様でインターンシップを経験させていただきました。

    様々な業種がある中で、私はベルと客室係という仕事を担当しました。普段、ビジネスホテルでアルバイトしていますが、シティホテルにはビジネスホテルと違う多くの魅力と驚きがありました。

    インターンシップ初日はオペレーター室でオペレーターの仕事を学びました。大きなホテルでは部署がいくつもあり、それぞれが専門の知識を使って仕事していることが分かりました。オペレーター室では主にお客様からの電話対応をします。必要に応じて他部署に電話を繋いだりもしていました。ホテルに関しての資料もたくさん置いてあったので、とても勉強になりました。客室係の仕事では、お部屋にルームサービスに行ったり、ベッドのマットを変えたり、各フロアの備品補充や管理をしました。客室係は裏方ですが、縁の下の力持ちであり、この部署がなかったら、ホテルの運営は回らないといっても過言ではないくらい大事な部署でした。従業員の人数がとても少ないにもかかわらず、各部署やお客様からの内線がひっきりなしに鳴り、とても忙しい部署でした。ビジネスホテルでは使わない、ホテル用語もたくさん学ぶことができました。

    ベルの業務も体験しました。ホテル日航福岡様のロビーは壁、床が大理石でできており、足音や歩き方を意識しなければなりませんでした。絨毯がないので足がとても痛かったことが記憶に残っています。ベルはロビーに入ってきたお客様をフロントまでお連れし、チェックインを済ませたらお部屋までご案内します。その際にお客様のお荷物を運びながら、館内や客室の説明などをします。最初は荷物を運びながら先輩方のアテンドの仕方を何度も見て覚えました。そのおかげもあってその後は一人でアテンドをさせていただけました。最終日は宴会等が多かったので、どこであるのか、何階なのか、エレベーターはどこにあるのかなど館内のことをよく聞かれました。先輩たちの動きを見ていると、こまめに時計を確認し、今からどの宴会のお客様が来られるのか、VIPの方々が何時ごろ到着されるのかなどを常に頭に入れていました。人が多くなる時間帯にはロビーが人でいっぱいになり、迅速で臨機応変な対応が求められました。リーダーが指示を出し、それに従って先輩方は動いていました。その先輩方の動きについて行って、真似して覚えました。立ち位置などにも厳しく指示が出され、決まりもあったので覚えるのが大変でした。

    お客様をエスコートすることは決して簡単ではありませんでしたし、臨機応変に動くことと館内を熟知していないと質問に答えられなかったりするので、多くの知識を待っていなければなりませんでした。ベルの仕事は一言でいえば大変でしたが、お客様の喜ばれるお姿や感動されているお姿が目に見えてわかることが何よりの魅力だと思います。言葉で現れなくてもお客様から伝わること、お客様に伝えることが多いし、楽しくてやりがいが感じられる仕事だと思いました。レベルの高いおもてなしの心を学べた期間で、とてもいい経験になりました。今回のインターンシップを踏まえて、今後の進路を決めるとともに、今、アルバイトしているビジネスホテルでの仕事の仕方、おもてなしの仕方も見直していきたいと思います。

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