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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

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    2015年
    02月03日

    チンタラーの南川先生観察日記13
    「小生、先生にインタビューする」のお話

    kc_hed3.gif

    kc_20140401_01.jpg


    相変わらず寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。小生は寒さに震えているが、先生の方はこの4月もおおぜいの女の子が「がっか」に入って来てくれそうだと、とてもハッピーなご様子だ。
    前回の本日記(*)でもご紹介したとおり、先生は茨城県の研究機関と技術提携し、キャンパスで淡水真珠の養殖に乗り出した。その真珠貝も元気に育っているようで、今、「にゅうし」を受けている子たちが卒業する時にはひとつずつプレゼントすることができそうだという。

    ところで、昨年来、先生の観察と行動分析の研究成果を本日記で紹介してきたが、少なからぬ読者、研究者の方から「先生のより総合的で包括的な紹介を行ってほしい」との強い要請を受けた。そこで、今回は小生とより意思の疎通ができる先生の仲間の協力を得て、インタビューを行わせていただいた。
    本インタビューが先生に関心をお持ちの方々の参考に資すことができれば望外の喜びである。
     

    kc_20140203_02.jpgチンタラー:先生は野菜を育てたり、真珠を養殖したり、アジアの雑貨を仕入れたりしていますが、その実態は学者さんであると聞きました。いったい何を研究されているのですか?

    先生:英語の発声を研究する英語音声学が専門ですね。様々な文化の人が共に生きるための方策を探る多文化共生についても研究しているよ。


    チンタラー:先生はどうして大学の先生になったのですか?

    kc_20140203_01.jpg先生:高校を卒業してから予備校やレストランなどで働きましたが、アルバイトをしていた喫茶店のおばあさんが外国人のお客さんと英語で話しているのをみて、これはかっこいいと思い、大学で英語を学びました。大学ではスポーツと遊びに夢中になる一方で、小説家や水産養殖の仕事を目指したりしましたが、音声学の権威である教授に勧められて大学の先生になりました。


    チンタラー:真珠の養殖を始められるのには伏線があったのですね。さて、先生はいろんなことをしていて、いつも楽しそうですが、なかでも一番、好きなことは何ですか?

    先生:楽しいこと、好きなことがいっぱいあるので、答えるのが難しいね。あえていえば、車の修理と海でボートに乗ることかな。車の下に潜り込んで修理をしている時が一番、幸せといえるかもしれないね。


    チンタラー:先生の座右の銘があれば教えてください。

    先生:To lead is to serve, to lead is to follow. かな。


    チンタラー:本日はお忙しいところ、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。ソーセージのことも忘れないでください。魚肉ソーセージです。

    先生:了解しました。


    *親塔垃著「チンタラーの南川先生観察日記13」(2014年12月24日)1頁

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