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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    09月04日

    (授業紹介)Junior Seminar(3年次ゼミ、地域研究分野:米国研究、担当:千葉)

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    国際キャリア学科3年生は、国際政治経済、国際協力、地域研究、英語・異文化コミュニケーション、経営の各専門分野のゼミ・クラスに分かれ、専門科目を重点的に学んでいます。
     
    このうち地域研究分野の千葉ゼミでは、アメリカ合衆国(米国)の歴史、文化、政治、社会問題などを深く掘り下げていきます。前期は、移民史、多様な人種構成と差別、銃の乱射事件の多発と銃規制、LGBTと同性婚など、日々、ニュースで見聞きする問題と絡めながら、各テーマの歴史的・社会的背景を学び、討論します。また、大きな変革の時となった1960年代のカウンターカルチャー・ムーブメント(公民権運動、女性解放運動、ベトナム戦争の歴史や米国内の反戦運動)についても学びます。後期には、米国内の経済格差、教育事情、訴訟社会、人工中絶論争なども取り上げます。
     
    America: Images and Realitiesというテキストを使用していますが、授業の中心となるのは、2〜3人ずつのチームによる英語でのプレゼンテーションです。各チームは、担当のテーマについて図書館の資料やさまざまなデータベースを駆使して自主的にリサーチし、学期に一度、パワーポイントを用いて研究発表をします。各問題の概要理解に加え、焦点を絞って深く分析していくため、各チームの発表に際しては90分の授業時間が短く感じられます。各学生の入学以来の成長、特に、自主性や英語力、プレゼンテーション力、国際人としての意識向上などがうかがえる、充実したゼミ展開となっています。
     
    学生の研究発表以外に担当教員の経験談や補足資料による学習、映画の鑑賞なども行い、各テーマがより身近で現実味を持つものとなるよう努めています。各学期末には、プレゼンテーションの内容を整理し、各自が英語論文として提出します。新たな視点に立って米国の現実を見つめ直すことにより、ゼミ生たちは華やかな米国イメージの向こうにある深部、さまざまな問題や社会背景に目を開かれています。

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    千葉先生と千葉ゼミ3年生!前期発表の振り返りで!
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