• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 国際キャリア学部
    4. 国際キャリア学科
    5. 国際キャリア学科Today一覧

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • AIに負けない「子育て」「親育ち」
    • 進学相談会
    • 葡萄祭
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    08月19日

    海外留学留学先からの報告127:Y.Mさん(カナダ・セントメアリーズ大学-福岡県立筑紫高等学校出身)

    kc_hed3.gif

    photo05.jpg

    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。127回目となる今回は、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のY.Mさん(福岡県立筑紫高等学校出身)からの報告です。

    Y.Mさん(福岡県立筑紫高等学校出身)​​​​​からの留学報告

    私は今年度通年でカナダ東部のハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学し、英語を中心に学んでいます。

    Y.M①.jpg2.jpg

    Y.M②.jpg2.jpgセントメアリーズ大学の授業では、最初に教科書の論題に沿って英文法とイディオムを復習し、ペアやグループ学習で話し合うことでそれらを演習します。英語で英文法を習うのはとても新鮮で、英語を実際に使っている環境であるからこそ、より身近な表現や適切な単語を知ることができ、毎回、新しい発見があります。(右はクラスの担当の先生との写真です。ハリファックスの気候はとても穏やかなので、晴れた日には外で授業を行うこともあります。)

    私のクラスにはヨルダン、マリ、韓国、中国からの留学生がいます。授業を通して彼らの国についての話を聞く機会もあり、価値観や文化の違いを学ぶことができます。日本にいる時は『それが普通である』という感覚であったために考えたこともなかったことも、『なぜそうなのか』と考えるようになりました。日本を基準にするのではなく、客観的に捉えるように意識しています。

    Y.M③.jpg2.jpg放課後や週末は、セントメアリーズ大学や今、住んでいる大学の寮が企画するアクティビティやハリファックスの様々なイベントに参加して、積極的に大学の学部生や現地の方々とも交流するようにしています。左はハリファックスのカナダ・デー(祝日)のイベントで出会った韓国人の友達との写真です。お互いの文化や価値観について語り合い、とても仲良くなりました。


    また、私は美術に興味があり、ハリファックスにはたくさんの美術館や展示会、ストリートアートがあるので、それらを訪れ、出会った人々とお互いの文化や芸術について話すことで刺激を受けています。下は街で出会ったストリートアーティストの方と仲良くなり、ペイントを体験させていただいた時の写真です。彼女は建物の壁や天井などに絵を描くアートペインターで、休日には彼女の家にお邪魔させていただき、工房を見学したり、ペイントをお手伝いさせて頂いたりしました。


    Y.M⑤.jpg2.jpg

    新しい世界に飛び込むのは少し勇気のいることですが、そこでしか得られない貴重な体験をすることができ、それは自分の人生においても大切なものになるので、これからも失敗を恐れずに挑戦していこうと思います。
    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    カテゴリー

    バックナンバー

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@