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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2014年
    11月06日

    グローバルキャリア発見の旅12(門司税関 直塚ももこ様)

    kc_hed3.gif

    kc_todaytop.jpg

    今回は門司税関の直塚ももこ様にインタビューします。
    国際キャリア学科(ICD)では直塚様をはじめ、国際ビジネスやそれを支援する公的業務の第一線で活躍されている方々に講義やフィールドワークなどでご協力をいただく予定です。
     

     

    kc_20141006_01.jpgQ1. 税関のお仕事についてお教えください。

    税関には、「国民の安心・安全の実現」「適正かつ公正な関税等の徴収」「貿易の円滑化」という三つの使命があります。具体的には、覚せい剤や拳銃などの密輸の取り締まり、輸出入貨物の通関、関税などの徴収といった仕事をしています。全国に税関は9つあり、そのうち門司税関では九州のだいたい東半分と山口県を管轄しています。
     

    Q2. 税関のお仕事を目指されたきっかけは何でしたか。

    学生時代から公的なお仕事、特に警察のように国民の生活を守るお仕事に就きたいと思っていました。そのなかで税関は、一人一人の職員に任せられている裁量の範囲が大きいこと、違法薬物のほとんどを取り締まっているように仕事の規模とそれが国民生活に与える影響が大きいことに魅力を感じました。
     

    Q3. 税関でのこれまでのお仕事についてお教えください。

    2011年に入関(税関では入社することを「入関」といいます)して、最初は博多税関支署で、その後は下関税関支署でビートルなどの旅客船で入国する方々の旅具検査に携わりました。2013年から現在の部署に移り、税関の業務を広く国民の皆様に知っていただくための広報業務に従事しています。具体的には、ホームページなど広報資料の作成や税関業務に関する説明、学校などからの見学の受け入れなどに携わっています。
     

    Q4. 税関のお仕事に携わるにはどのような資質や能力が求められますか?

    密輸を防いで国民の生活を守る仕事ですので、まず使命感が必要だと思います。また、税関の仕事では「関税法」だけでなく、商標権や意匠権、著作権などに関する法律、さらにはワシントン条約のような条約についても知る必要があります。語学も大事です。したがって、知識を積極的に吸収しようとする姿勢が求められます。現場の旅具検査に携わった経験からは、入国される方に検査の必要性を理解していただくためのコミュニケーション能力、そして普通とは違うところを探して密輸しようとする人を見分けるための観察力も大切です。偽ブランド品の持ち込みも規制していますので、モノの真贋を見分ける能力も必要になります。
     

    Q5. 大学生、高校生へのメッセージをお願いします。

    働き始めるとなかなか時間がとれません。海外研修・旅行やインターンシップなど学生時代でしかできないことをいっぱい経験してください。視野が広がり、自分の適性と将来の進路が見えてくると思います。語学の勉強もぜひ頑張ってください。英語に加えて、中国語、韓国語など他の言語ができると仕事の幅が大きくひろがります。
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