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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    02月07日

    (授業紹介)Junior Seminar (英語・異文化コミュニケーション分野:中島ゼミ)

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    国際キャリア学科では経済界と連携して国際ビジネスの現場で学ぶプログラム(インターンシップ、実務研修)を充実させる一方で、3年次からは国際政治経済、地域研究、国際協力、英語・異文化コミュニケーション、経営・ビジネスの各専門分野の少人数のゼミ・クラスでの専門教育を重点的に実施しています。

    このうち、英語学・異文化コミュニケーション分野の中島ゼミでは、映画のなかのセリフ、会話表現、ストーリー、映像を様々な切り口で分析したうえで、英語と日本語、そしてその背景となる文化の違いについて考えます。同時に、2年次までの英語教育カリキュラムのなかで培ってきた「英語を使って情報を収集し、分析、議論する力」「英語でプレゼンテーションを行う力」と「英文を書く力」をさらに伸ばしていきます。

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    先日の3年生のゼミでは、西日本新聞ビルディング常務取締役の長井政典様を特別講師にお迎えし、「幸せに生きていこう」と題するお話をいただきました。長井常務は就職活動を目前にして不安な気持ちでいるゼミ生たちのために、お忙しいなか、お時間を作って来てくださいました。常に「自分が楽しいと思えるような仕事をしていたい」とおっしゃる長井常務のお話に、ゼミ生たちは真剣な面持ちで聞き入っていました。ゼミ生一人一人の自己紹介と質問のコーナーでは時に笑いもあり、終始、和やかな空気に包まれた90分間となりました。

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    以下は長井常務の特別講義を聴いたゼミ生の感想(代表)です。

    H.Nさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    とてもポジティブにお話をしていただいて、ゼミのみんなも就職活動に向けて抱いていた不安が和らいだと思います。「入社した先に長井さんのような上司がいたらいいのに」と心から思いました。何事にもポジティブに捉えるおおらかさや私たちの言葉を真剣に受けとめて答えてくださる誠実さが、とても印象深かったです。特に、私の心に残ったのは質疑応答です。長井さんは何度も何度も「人と比べなくていい、あなたのいいところはきっとある」とおっしゃっていました。ゼミの仲間たちはそれぞれに良いところ、素敵なところをたくさん持っていると思います。月日が流れるのは早く、すぐに就職活動本番です。辛い日も来るのだと思います。そんな時に、今日、長井さんから教えていただいた面接の心構え、「視点を変えて物事を見る」「1日の終わりに幸せだったことを考える」を思い出して実践しようと思います。

    N.Uさん(日向学院高等学校出身)

    これから私たちが体験する就職活動を前に、人を選ぶという立場の人から話を聞くという貴重な機会を設けていただき、本当にありがとうございました。話のなかで、就職活動を始める前に幸福論というこれからの私たちの考え方に影響がある話を聞けて、とても光栄でした。これから私は就職活動という社会の厳しい現実を目の当たりにすると思います。今までのようにその場しのぎということができなくなってきました。自分の長所は人前で笑顔をキープできることです。将来の夢もあるので、その夢を自分のものにできるように、そこからまた上に上り詰めれるように頑張ります。とても丁寧なアドバイスをありがとうございました。短所を長所にみせるくらい自信をもって頑張ります。とにかく準備を怠らず、後悔だけはしないようにMy Best を尽くします。

    E.Sさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    長井様のお話をうかがえたおかげで、幸せに生きるためのヒントを私なりに掴むことが出来たと感じています。質疑応答の際に、私の悩みの一つでもあった「好きなことを仕事にすることはいいことなのか、してもいいのか」ということを尋ねたのですが、長井様より肯定的なお答えをいただいたお陰で、就職活動に向けて、さらにやる気を得ることができました。私が就職活動をするうえで大事にしたいと思っていることは「働いていて楽しいと思える瞬間があること」と「中学の頃から目標にしていた国際社会に貢献し、日本と海外の架け橋になるような役割を担う仕事をする」ということです。そこに、私が好きなデザインや色と関わることや、海外に仕事として行くことができたら、どんなに最高なのだろうかと思います。

    M.K さん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    会社役員の方がいらっしゃるとのことで緊張していましたが、お会いしてぜひこの人の下で働きたいと思いました。人のことを否定しないで、すべてのことを前向きにとらえている長井様がとてもかっこよかったです。講話を終えて、自分が就職活動に対して前向きになれていない理由を考えてみたところ、就職することだけが目的になっていたことに気づきました。せっかくの自分の人生、目標を定めてチャレンジし続ける人生にしたいと思います。

    Y.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)

    人と比べてしまい劣等感に陥ることがあるというゼミ生の質問に対して、「素晴らしい人に出会えてよかったと思うようにする。比較するのではなく、見習ったり学んだりする」と言うアドバイスをお聞きし、私のなかで新しい価値観が生まれたような気がしました。就職活動では、長井様に教わったことや、これまで出会った方々、これから出会う方々の意見を自分自身、吟味し、私らしい就職活動ができたらと考えております

    K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    「面接の時に失敗しても落ち込むのではなく、失敗することで逆にその人の個性が見えてくるのだ」と教えていただき、少しホッとするとともに自信が持てました。これまでは不安と恐怖しかなかったのですが、面接を楽しむくらいの気持ちで臨みたいと思います。また、私は話している時に常に笑ってしまうので、このような印象は相手にどう写るのだろうと不安に思っていましたが、長井さんから、圧迫面接の時でも集団面接でも強みになると言っていただきました。自分に自信を持って発言できるように少しずつ努力をしていこうと思います

    M.Hさん(福岡県立武蔵台等学校出身)

    特に印象に残ったお話がふたつあります。ひとつ目は幸福論についてです。長井さんの「自分から幸せなことを作っていく」という言葉が非常に印象的でした。笑顔で挨拶を自分からする、人に親切なことをするなど、1日にひとつでも幸せなことができるように自分から行動を起こしていこうと思いました。ふたつ目は、就職活動についてのお話です。私は緊張すると言葉が出なくなってしまうという弱みがあります。心にゆとりをもって、誰とも比較せず、面接官を自分と対等と思って話すと良いと教えていただき、少し安心しました。心にゆとりが持てるように、自分の個性が出せるエピソードを予め準備して、自分を知ってもらえるような面接になるよう頑張りたいと思います。

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    「幸せに生きていこう」
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