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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    09月18日

    チンタラーの南川先生観察日記42:先生の暑い夏2018(その2:カンボジア研修)というお話

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    晩夏の候、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

    DSC_3119.JPG小生の研究対象である福岡女学院大学国際キャリア学科の南川啓一教授(以下、「せんせい」と記す)にとって、夏はその卓越した行動力が特に、最も、猛烈に、発揮される季節である。8月前半、先生はまずバギオ大学に留学する女の子たちを引率して、フィリピンに飛んだ。バギオ大学は先生の数多いアジアの国の親友の一人であるボウティスタさんが設立した大学で、これまでもせんせいの「がっか」の女の子たちが観光学部などに所属して、英語とたがろぐ語で専門分野を学んできた。女の子たちは早速、勉強を始め、有意義な留学生活を送っているようだ。

    続いて、8月後半からは今度はせんせいは「かんぼじあ」に飛び、ライフワークである恵まれない家庭の子の教育支援に取り組んだ。

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    「かんぼじあ」でのせんせい!いつも以上に活き活きしている!

    この活動はせんせいが例年、取り組んでいることではあるが、今年はちょっと特別だった。せんせいの「がっか」の1年生から4年生までの女の子13人が同行して、一緒に支援活動に携わったのである。せんせいの引率で女の子たちは「かんぼじあ」の孤児の教育施設でのボランティア活動を経験するとともに内戦など、現代「かんぼじあ」の悲劇の歩みを象徴する史跡を訪問し、先生の専門分野である国際協力と東南アジア地域について深く学んできた。小生が見ても女の子たちは逞しくなり、一回りも二回りも大きくなって帰ってきた(あえて申し上げるまでもなく、物理的なサイズが、ではない)。

    国際協力を実地で学ぶせんせいの愛弟子たち!
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    暑かった夏が過ぎ、いよいよ秋を迎えるが、秋には先生が熱く燃えるイベント、学園祭がある。「かんぼじあ」からの帰国後、せんせいはさっそく模擬店の準備に乗り出し、タイ料理を出すための材料の調達に動き出した。次回は学園祭におけるせんせいの熱い行動とその背景・要因を学術的見地から分析して報告したいと思う。

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    CHINTARA:Beyond your imagination!

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