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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

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    2018年
    07月25日

    (授業紹介)Junior Seminar (中島ゼミ:英語学・異文化コミュニケーション分野)

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    3年生を対象とするJunior Seminarのゼミのうち、英語学・異文化コミュニケーション分野の中島ゼミでは、映画の中のセリフ、会話表現、ストーリー、映像を様々な切り口で分析した上で、英語と日本語、そしてその背景となる文化の違いについて考えます。同時に、2年次までに培ってきた「英語を使って情報を収集し分析、議論する」力、「英語でプレゼンする」力と「英文を書く」力を更に伸ばしていきます。
     
    前期は「英語らしさとは?日本語らしさとは?」について考えました。プロジェクトとして、映画の一部分の字幕翻訳に自分たちで挑戦した上で、映画の中で話される英語とそれに対応する日本語字幕とを比較分析し、その後、「英語らしさ、日本語らしさ」について書かれた英文テキスト(*)を読み、オリジナル字幕翻訳作成プロジェクトを通して感じた「疑問」について、テキストのトピックと関連させながら考察しました。

    *John Hinds 著『Situation vs. Person Focus(日本語らしさと英語らしさ)』(2016年、くろしお出版)
     
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    学期最後には、グループで選んだ映画のシーンから、テキストのトピックに関連するセリフを探し出し、それぞれ分析・考察したことを発表しました。以下は前期のプレゼンテーションを終えたゼミ生の感想(代表)です。

    M.Sさん(福岡女学院高等学校出身)

    ゼミでは毎回、多くの気づきがあり、新鮮です。今回のテーマでは、どのシーンでも省略と代名詞化が頻繁に起きていますが、「主語の省略の例は、同時にsituation focusでもある」ということに気づくのは難しいなと感じました。今まで意識していませんでしたが、今回、自分たちで実際の例を映画のセリフのなかから探してみて、日本語ではHindsが指摘するようにSituation Focusがほとんどであることがわかり、驚きました。 

    F.M さん (福岡県立香住丘高等学校出身)

    ゼミでは、最初に映画の字幕作りに挑戦しました。普段、何気なく字幕映画を観ていますが、実際に自分たちでそれを作ろうとすると、人間が1秒に読める文字数でいかにわかりやすい言い回しにするかを考えながら作成するので、とても難しかったです。しかし、グループのみんなと考えながら作成するのは楽しく、やりがいを感じました。また、最後のプレゼンテーションでは、準備をしている途中で「ここはSituation Focusなのか?それともEllipsisなのか?」がわからずに悩んで、結局、間違った答えを出してしましたが、悩んだことで色々と考えることができ、成長もできたと思います。 

    M.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    日本語と英語の違いをHindsのテキストを読むことから始めて勉強しています。このゼミを受ける前には、言語とそれを話す人の文化的背景の関係に気づきませんした。しかし、例えば食事に招かれた時に、日本では単に「ごちそうさまでした」と全員が同じことを言えば良いところを、英語では食事の「何が」「どんな風に美味しかったか」を一人一人違ったことを言わないといけないなど、文化の違いが言語に反映されることを知りました。私は海外留学での自分自身の経験を思い出し、なるほどと思いました。このゼミでは、自分が疑問に思ったこと、考えたことをたくさん発言できる点もいいなと思います。 

    M.Hさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    「学べる」ゼミだと思います。英語でプレゼンをしたり、映画の字幕を翻訳したりと簡単な内容ではないので大変ですが、グループで話し合って進めるので、自分一人ではわからなかったことをみんなと一緒に発見することができます。 

    Y.Iさん (鹿児島県立志布志高等学校出身)

    中島ゼミに入って3ヶ月がたちました。前期はJohn Hindsの「日本語らしさと英語らしさ」を読みながら、英語と日本語を比較していますが、それぞれの表現方法には文化や歴史が反映されていることがわかるので面白く、毎回、新たな発見があります。 

    K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    今回の発表では映画を題材にして、日本語らしさと英語らしさについて考えました。今までとは違った観点で映画を観ることができるので、次々と新しい発見があって面白いです。難しくて悩む時もありますが、みんなで協力して1つのことに挑戦することも楽しく思えます。普段は気付かないことのなかに、大きな違いが見られたりするので、今の私には日本語と英語(の違い)はとても興味深いです。 

    H.Nさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    Hindsの英語学のテキストで学んだ後に、映画を題材としてプレゼンテーションをしました。映画にはいろんな要素が含まれていて、文化的背景、言語、言い回しなどが、普段は何気なく観ている映像のなかに隠されていることも多いです。発見があったり、深く掘り下げたりすることで、映画の見方が少し変わってきました。 

    E.Nさん(中村学園女子高等学校出身)

    親身になって相談に乗ってくださる先生と全員が明るく前向きに頑張っているゼミだと思います。教室の雰囲気がとてもよく、みんなが支え合って授業の課題に取り組んでいます。 

    I.Uさん(大分県立大分西高等学校出身)

    前期は日本語と英語の違いを主に学んでいますが、ただ教科書を読むのではなく、教科書に書かれていることを、自分たちが選んだ映画のセリフのなかから、実際に探すことを通して学ぶので、とても面白くてわかりやすいです。 

    N.Uさん(日向学院高等学校出身)

    このゼミでは、日本語と英語の違いは何かということをグループで話し合いながら発見していきます。英語のテキストに沿いながら進みますが、内容はなかなか難しく、先生から問われた例をみつけたりするのが大変な時もあります。しかしみんなで話し合って答えを見つけた時の達成感があり、楽しいです。英語によるプレゼンテーションの機会も多いので、少し緊張する時もありますが、楽しみのたくさんあるワクワクするゼミです。

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    中島先生のでポーズ!
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