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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    06月27日

    (授業紹介)ヤマハ発動機の柳代表取締役会長による特別講義②:聴講した学生の感想をご紹介します!

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    福岡女学院大学国際キャリア学科では、昨年度からヤマハ発動機株式会社との提携講義を開催しています。先日は今年度の最初のプログラムとして、同社の柳弘之代表取締役会長を講師にお迎えし、特別講義を開催しました。今回、お話をうかがったのは国際キャリア学科1年生、そして日本の産業の歴史と現状について学ぶ「Japanese Industry」(日本産業論)を受講している同3年生です。

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    以下では聴講した学生の感想(代表)をご紹介いたします。

    K.Iさん(3年、福岡県立久留米高等学校出身)

    IMG_5581.JPGご講義の最後に柳会長がお話しされた「3現感覚」と「グローバル感覚」を身につけるために、学生のうちからこうした感覚を必要とされる場所で経験を積むよう、自ら行動していきたいと思います。また、チャレンジできる人、チームワークを作ることができる人、コミュニケーションをうまくとれる人を目指し、人から、社会から、求められる人材になりたいです。これから就職活動に向けて動き出す時に、今回、柳会長から教わった多くのことを忘れずに、志を高く持ち、頑張っていきたいと思います。

    S.Aさん(3年、福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    志を常に高く持ち、チャレンジ精神を忘れずに最後まで諦めないでやり抜いていこうという気持ちを持つことができました。たくさんのことを学ばせていただいた本当に貴重なご講義でした。

    A.Iさん(3年、長崎県立長崎北高等学校出身)

    ご講義の最後に私から質問させていただいたことに対するお答えとして、「志を高く持つ」という言葉をいただいたことが大きな学びになりました。これからインターンシップや就職活動に臨み、社会でキャリアを重ねていくうえで、この言葉を常に大切にしていきたいと思います。 

    Y.Iさん(3年、鹿児島県立志布志高等学校出身)

    私の「志」は何か、改めて考えましたが、日常からどのようなことでも志を持って取り組むことで、向上心が高まり、自己成長につながるのではないかと感じました。今回の柳会長のご講義で学んだことを、今後の学習や就職活動に活かしていきたいと思います。

    H.Uさん(3年、福岡県立春日高等学校出身)

    今回の柳会長のご講義から、世界で活躍する日本の企業の社風や大切にされていること、社会人になる前に必要なことなど、多くのことを学べました。就職活動を来年に控えたこの大切な時期にこの講義を聴くことができて、本当によかったです。

    A.Oさん(3年、大手前高等学校-香川-出身)

    「ヤマハと出会うすべての人々に心躍る豊かな瞬間、最高の感動体験を届ける」ために柳会長はじめ社員の方々全員でワクワクすることに取り組んでおられる姿勢に、お話を聴いている私たちもワクワクしてきました。将来、ヤマハ発動機のようにワクワクする会社で働けたらどんなに幸せだろうかと思いました。私もワクワクするような仕事に巡り合えるように、これからもチャレンジを続けていきたいと思います。

    A.Hさん(3年、福岡県立玄界高等学校出身)

    「3現感覚」のお話に感動しました。私もこのように現地、現場、現物を大切にしている会社で働きたいです。最後にお話しいただいたチャレンジ精神、チームワーク、コミュニケーションをもう一度、考え直し、自分の就職活動に活かしていきたいと思います。

    H.Kさん(3年、福岡県立春日高等学校出身)

    ヤマハ発動機は、これからの未来を楽しみにしてくれる会社、そして人々の期待を超えた感動の創造を実現している素晴らしい会社だと思いました。これから先、人生でピンチが訪れた際には柳会長にいただいた「志を高く持つ」「必ずやり抜く」という言葉を胸に、壁を乗り越えていきたいと思います。

    S.Bさん(3年、弘堂国際学園出身、ネパール出身)

    将来、私もヤマハ発動機のように世界各地で家族の笑顔をつくる会社で働き、柳会長のような素晴らしい人になりたいと強く思いました。柳会長が長年にわたり海外で働かれてきたお話もうかがうことができ、私自身、外国人として日本で働いていくことに目標と自信を持つことができました。私たちに力を与えてくださった本当に素晴らしいご講義でした。

    A.Tさん(3年、福岡県立福岡中央高等学校出身)

    柳会長は「志を高く持ち、やり抜く」という人生の指針になる言葉を教えてくださいました。そして、企業が求める人材はチャレンジする人、チームワークがとれる人、コミュニケーションがとれる人であることも教えてくださいました。これから諦めないで根気強く何事もやり抜くことを忘れずに、就職活動に向けて頑張っていきたいと思います。とても身になる素晴らしい講義でした。

    N.Mさん(3年、福岡県立香住丘高等学校出身)

    今回の講義では、何に対しても固定観念を持たず、広い視野を持つことが大切だということを学びました。また、柳会長がおっしゃっていたチャレンジ精神、チームワーク、コミュニケーション能力、この3つの求められる要素のうち、私は特にコミュニケーション能力を高めていきたいと思いました。今回、学ばせていただいた多くのことを今後の就職活動に活かせるように頑張っていきたいです。

    M.Sさん(3年、大分県立大分西高等学校出身)

    今回の講義を聴いて、新しい製品を生み出すことの素晴らしさを知ることができました。製品の紹介映像も感動するものばかりで、思わず「欲しい」「使ってみたい」と思いました。新しい製品を開発し、商品化することは決して容易なことではないと思いますが、購入する方の心が躍るようなものを創ることができたら、自分自身も感動するだろうと思います。将来、モノづくりをする企業で働くことに強い関心を持ちました。

    K.Mさん(3年、福岡県立春日高等学校出身)

    今回、私は特別講義の総合司会を任せていただきました。日本を代表する企業を経営されている方にお会いすることはもちろん初めてのことだったので、初めはとても緊張していましたが、柳会長は本当に素敵な方で、私のような学生にも気軽に話しかけてくださいました。ご講義もとてもワクワクする、そして将来に向けて夢が膨らむような内容で、ヤマハ発動機のお仕事にとても魅力を感じました。貴重なご講義をいただき、本当にありがとうございました。
     
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    M.Oさん(1年、福岡県立嘉穂高等学校出身)

    私は今回の柳会長の特別講義を聴き、何かを成し遂げるためには人とのつながりが大切であること、そして何事にも挑戦することが必要であることを学びました。これから大学生でしかできない様々なことに挑戦し、人とのつながりを広げることで、自分の可能性も広げていきたいと思います。

    E.Nさん(1年、福岡県立武蔵台高等学校出身)

    社会で活躍する人、特にグローバルに活躍する人になるためには、チームワークやコミュニケーション能力が大切であるということを学びました。大学生活を通じてこの二つを重点的に身に付けて行こうと思います。とても勉強になる素晴らしいご講義をありがとうございました。 

    Y.Hさん(1年、福岡県立春日高等学校出身)

    ヤマハ発動機では製品を開発し、販売するだけでなく、国内でのラグビー・スクールやインドなどでの交通安全教室など子供の育成に資する事業、国内外で海をきれいにする活動など、社会をよくするための様々な取り組みをされているところにとても魅力を感じました。優れた製品に加えて、こうした活動によってヤマハ発動機は世界で信頼を得ているのではないかと思いました。 

    H.Yさん(1年、筑陽学園高等学校出身)

    柳会長のご講義を聴いて、まずは何事にでも積極的に行動しようと思いました。夢を掴むため、夢に近づくための勇気をいただけた貴重なご講義でした。ありがとうございました。

    A.Tさん(1年、長崎県立佐世保商業高等学校出身)

    今回の柳会長の特別講義は、大変貴重で、興味深いものでした。ヤマハ発動機の主要な海外市場における取り組みのお話から、新しい商品開発、地球環境を守る活動、アフリカにおける水問題解決への支援まで、様々なお話を聴くことができました。講義の最後にお話しいただいた「3現感覚」と「グローバル感覚」を養っていけるように、多くのことにチャレンジし、様々な人と関わり、コミュニケーション力を高めていきたいです。そして、将来、グローバルに活躍できるように頑張っていきたいと思います。 

    Y.Mさん(1年、佐賀県立鳥栖高等学校出身)

    高い目標に向けてチャレンジを続け、チームワークを大切にし、自分の考えを持ち、それをしっかりと伝えることのできる女性になれるように、日々の生活を何となく過ごすことなく、きちんと実のあるものにしていきたいと思いました。

    M.Kさん(1年、熊本県立鹿本高等学校出身)

    グローバル化が進むなか、ヤマハ発動機が取り組んでおられる観る・接する、伝える、イメージする、組み合わせて創る、日本と海外のものを融合させて新しいものを創るということは素晴らしいと思いました。私もチャレンジする心を持ち続け、チームワークを大切にし、しっかりと自分の考えを持った人になれるように、そして、将来、グローバル化する世界で仕事ができる人になれるように、努力していきたいと思います。 

    R.Oさん(1年、鹿児島県立出水高等学校出身)

    「どの様な人を採用したいと思われますか」という質問に対して、柳会長は「高い目標をも持っている人」「チームワークをうまくとれる人」「伝える、聴くことができるコミュニケーション能力がある人」と答えてくださいました。こうした能力はヤマハ発動機だけでなく、どの企業からも求められる能力だと思います。今の自分に足りない部分をこれからしっかりと伸ばしていきたいと思います。

    M.Kさん(1年、宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)

    柳会長はご講義の最後に「志を高く持って、いつかは必ず実現してみせるという強い気持ちを持って様々なことに挑戦してください。最後まで諦めずにやり抜いて目標を達成したら、それまでとは違うステージに立ち、違った世界が見えるようになります」とおっしゃいました。この「違った世界」は絶え間ない努力をした人のみが見ることができる絶景だと思います。私も志を忘れず、日々、成長し、「違った世界」を見れるように努力を続けていきます。

    A.Tさん(1年、鹿児島県立加治木高等学校出身)

    新しいことに挑戦し、初めての世界に飛び込むことは簡単なことではありませんが、柳会長のお話を聴き、何事にも積極的に挑戦して、自分の人生を後悔のないものにしていかなければならないと強く感じました。たいへんお忙しいなか、私たちのために貴重なお時間を割いて講義をしてくださった柳会長に心から感謝したいです。 

    H.Mさん(1年、広島県立福山明王台高等学校出身)

    IC-1567.jpg柳会長のご講義を聴いて、これから世界で、あるいは国内で活躍していくうえで一番、求められている能力の実際例を具体的に学ぶことができました。これから羽ばたこうとする私たちにくださったアドバイスのなかでも私は「3現感覚」と「グローバル感覚」の双方に含まれている「観る」ということを最も大切にしていきたいと思います。国際情勢などについて学ぶ時も「なぜこうなったのか」「本当にこの内容が真実なのか」という疑問と好奇心を常に持って、実際に見に行って、自分の考えを創り出していきたいです。そして、そこで終わるのではなく、柳会長が行っておられるように誰かの考えを変えたり、刺激を与えることができるような力も身につけていきたいです。

    S.Kさん(1年、愛媛県立新居浜西高等学校出身)

    私はヤマハ発動機の企業理念を聴いて、今の自分にも実践できるヒントをいただきました。学生の間にインターンシップや海外留学などを通して様々な現場を見て、感じたことを伝え、自分がその場所にいるイメージを膨らませ、それらを組み合わせて自分の将来像を創ることで、今、経験しておかなければいけないことなどが明確になると思います。社会に出る前からそう考える力を身につけておけば、いざ社会人になった時、どんな仕事に就いても組織の一員として会社をよくしていくことができる人材になれるのではないかと思いました。

    R.Hさん(1年、くるめ国際交流学院出身、スリランカ出身)

    ヤマハ発動機が製品を製造、販売するだけでなく、持続可能な地球環境の維持のための活動や地域・社会をつくるための活動に取り組まれていることに強い関心を持ちました。講義の最後に柳会長がおっしゃった何事にもチャレンジして、チームワークを大切にし、コミュニケーション能力を高めていくというアドバイスを常に心にとめておきたいと思います。
     
    IC-1625.jpgIC-1614.jpgIC-1598.jpgIC-1552.jpg IMG_5570.JPGIMG_5569.JPG

    アメリカ、フランス、ナイジェリア、インドなど世界各地で活躍され、日本を代表するグローバル企業を経営されてきた柳会長のお話は世界とつながる仕事を目指す国際キャリア学科3年生と1年生に大きな影響を与えたようです。柳会長、たいへんお忙しい中、貴重なご講義をいただき、ありがとうございました。

    なお、国際キャリア学科ではヤマハ発動機株式会社との提携講義として、今年度後期(11月)に「グローバルビジネスの舞台で翔ぶために~第一線の現場から~」と題して、同社の様々な部門で活躍されている女性社員の方々による講義をシリーズで開催する予定です。

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    ヤマハ発動機・福岡女学院大学国際キャリア学科 提携講義
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