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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

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    2014年
    07月28日

    ジェニーが行く(11):経済界の方々と連携したカリキュラム

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    経済界の方々と連携したカリキュラム
    -ハル・トラベルの古賀代表にご講義いただきました-


    kc_20140728_01.jpg国際キャリア学科では国際ビジネスの世界で活躍されている経済界の方々と連携した様々なカリキュラムを揃えています。今回はその一環として、長年にわたり日本通運の海外旅行部門で活躍され、現在は旅行会社ハル・トラベルを経営されている古賀勇様をお招きして、ご講義をいただきました。

    古賀先生からは初めての海外旅行で飛行機のエンジントラブルや食中毒にあった際に助けてくれた女性添乗員の方の活躍ぶりを見て、旅行業を目指すようになったとのお話に続いて、旅行会社でのお仕事や旅行業界の仕組み、求められる人材像など、長年のご経験を踏まえられた貴重なお話をいただきました。

    お話の中で古賀先生は「旅行業はお客様の命と財産を預かる命がけの仕事である」と述べられ、ニュージーランド大地震やアイスランドでの火山噴火の際の危機管理のご経験から、旅行業でしばしば遭遇する危機管理の際の心得として、①解決までのイメージを心に描くこと、②情報を共有すること、③必要な睡眠をとり、体力を維持すること、そして④最後まで決して諦めないことが大切とのお話をいただきました。

    また、旅行業を含めたサービス業に携わるための基本は、①人が好きか、②体力があるか、健康管理ができるか、③失敗を恐れず、失敗した場合はお客様に素直に謝ることができるか、④チームワークを大切にすることができるかであり、「いろいろな人との出会いがあることが旅行業の醍醐味である」と述べられました。

    kc_20140728_02.jpg1年生には航空、ホテルなどを含め旅行業界を目指している学生も多く、メモを取りながら真剣に聞き入っていました。
    学生からは「お客様にお金をいただくに値する仕事をするには一番、何が必要ですか」「つらいことを乗り越えるためのコツは何ですか」「旅行業を目指すには学生時代にどのようなことをしておけばいいですか」などの質問がなされ、古賀先生からは「仕事は前準備をしっかりすることが肝心であり、自信を持って臨むとお客様にもそれが伝わる。自分はお客様に大きな声であいさつをすることから始めている」「心配なことがあっても最後はいい意味での開き直りが必要。でも世の中を決してなめてかからないことも大切」「学生時代には外国語をしっかりと勉強し、海外に関する知識を深めておくことが大事。また自分の趣味を深め、幅を広げておくことも将来の仕事の役に立つ」とのお答えをいただきました。

    40か国以上を添乗されて様々な危機管理にも携わられたご経験を踏まえたとても胸に響くご講義でした。
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