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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

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    2014年
    06月16日

    書籍紹介:山口直彦①

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    kc_20140616_02.jpg『中東経済ハブ盛衰史 19世紀のエジプトから現在のドバイ、トルコまで』
    (単著、明石書店、2013年)

    世界には広域的な経済活動の拠点である「経済ハブとなっている国や地域があります。シンガポールや香港、アラブ首長国連邦のドバイなどがその好例です。
    中東地域における経済ハブは、19世紀以来、エジプトからレバノン、バーレーン、クウェート、アデン(イエメン)そして現在のドバイ、トルコへと移ってきました。本書は、その変遷を辿り、それぞれの成功と失敗の要因を比較・検討し、広域的な経済活動の中心となるための要素や政策を考察しています。
    本書は2014年1月5日付の日本経済新聞の読書欄で「政変や戦争で経済繁栄が損なわれる中東の特性を含め、7つの経済史はいずれも興味深い」として取り上げられました。
    2013年12月27日『山口先生の新著が発行されました』
    2014年1月6日『山口先生の新著が日本経済新聞書評欄で紹介されました』

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