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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2017年
    01月19日

    (授業紹介)Presentation Skills(1年生後期必修科目-い・クラス)-「佐賀県の魅力」についてのプレゼンテーション

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    この科目では英語を使った効果的なプレゼンテーションについて学んでいます。「い・クラス」を対象とした授業(担当:山口)では、教科書『Writing for Presentations in English』(杉田由仁/リチャード・キャラカー著、南雲堂、2014年)で様々なトピックに関する英語の語彙や基本的な表現を学びながら、前半はプレゼンテーションに慣れることを目的に「My Favorite Country」というテーマで、パワーポイントを使った英語、そして日本語でのプレゼンテーションを行いました。英語でのプレゼンテーションもパワーポイントの作成も初めてという学生が大半でしたが、各自、趣向を凝らしてパワーポイントを作成し、事前にしっかりと練習して発表していました。
     
    11月からはテーマを「佐賀県の魅力」に移し、8つのチームに分かれて佐賀県の魅力をより多くの人に伝えるための提案を検討しました。学生たちは検討に先立って佐賀県庁が佐賀を身近に感じてもらう取り組みとして開催している「Re:サガミーティング」に出席し、山口知事をはじめとする佐賀県庁の方々から佐賀の様々な魅力について伺いました。また、授業のなかで佐賀県地域交流部さが創生推進課の片渕係長から佐賀県の観光や地域振興の現状についてご講義いただくとともに、各グループが行っている作業に対しアドバイスをいただき、それらをもとに①「佐賀のお酒」、②「嬉野温泉」、③「ARITA-もっと有田焼を広めるために-」、④「楽しめるNEW佐賀」、⑤「Sagagram-SNSの活用プログラム-」、⑥「外国人からみた佐賀県」、⑦「シュガーロード-佐賀のお菓子-」、⑧「おいしい、たのしい、かわいい!女子旅in佐賀」の8つのテーマを選び、あるいは佐賀県の観光地やお店を訪ね、あるいはアンケート調査を実施したりしながら提言をとりまとめました。
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    「おいしい、たのしい、かわいい!女子旅in佐賀」の資料を作成中のHチーム
     
    最終回の授業では、佐賀県さが創生推進課の片渕係長と樋高副主査を前にプレゼンテーションを実施し、審査の結果、上位2チームにはおふたりから佐賀のおいしいお菓子がプレゼントされました。いずれのチームの発表も創意工夫を凝らしており、片渕様からも「正直、審査するのが難しいくらいどれも素晴らしいプレゼンテーションでした。今後の施策にも活かしていけそうな若い女性の視点からのアイデアをいただき、私たちにとってもたいへん勉強になりました」という嬉しいコメントをいただきました。
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    以下ではプレゼンテーションを終えた学生の感想のいくつかをご紹介します。 

    M.Iさん(福岡県立三池高等学校出身)

    IMG_2182.jpg佐賀のお酒をさらにプロモートするための企画を考えましたが、理想的なものに仕上がり、とても満足しています。他のチームの発表もたくさんの工夫がしてあり、実際に佐賀県に行って調べたチームもあり、素晴らしいと思いました。この授業で出てきた様々な提案のひとつでも佐賀県庁の方々が良いと思ってくださったら、私たちみんなのプレゼンテーションは成功だと思います。今回は佐賀県を知ることができる良い機会であり、とても充実した授業でした。 

    Y.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

    クラスの中で4人だけの2年生のチームということで、佐賀の日本酒についてのプレゼンテーションを行いましたが、思っていたよりも次々とアイデアが出てきて、楽しかったです。他のチームのプレゼンテーションも素晴らしいものでした。どれもそれぞれ個性的で、佐賀県の魅力について知ることができました。特に、インスタグラムで紹介できるようなおしゃれな写真のアイデアを提案していたチームは目の付け所が違っていて、とても面白かったです。 

    C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)

    私たちのチームは「楽しめるNEW佐賀」というテーマで提言をまとめました。「Re:サガミーティング」に参加したり、皆で意見を出し合ったりして、よいプレゼンテーションができたと思います。実際に佐賀県庁の方の前で発表したこともとても良い経験でした。 

    A.Uさん(熊本信愛女学院高等学校出身)

    私たちは嬉野温泉についてプレゼンテーションしましたが、一工夫して嬉野のキャラクターを作ってみました。自分たちでデザインし、県庁の方に見ていただき、少しでも私たちのアイデアをプラスに考えてくださればいいなと思いました。今回のプレゼンテーションで同じ九州の仲間である佐賀県を応援したくなりました。 

    A.Uさんのチームが考え、デザインした嬉野のキャラクター
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    A.Oさん(香川大手前高等学校出身)

    嬉野温泉をテーマにチームのメンバーとたくさんのことを話し合いながら進めました。前回の「My Favorite Country」の時よりも聞いてくれている皆の顔を見ながら発表できたように思います。その理由として協力して提言を作り上げたチームの皆と一緒に立ったことが大きいと思います。自分たちのプレゼンテーションに自信を持っていたからこそ、達成感も感じられたと思いました。 

    S.Kさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    私たちのチームは有田焼について調べました。有田焼は伝統のある高価な陶磁器で、私たちの世代が手にすることは少ないと思っていましたが、調べていくうちに最近では若い女性にも利用しやすい値段やデザインのものが増えてきていることを知りました。今回の授業を通して、効果的な伝え方を学べた気がします。将来に活かしていきたいです。 

    E.Sさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    私たちのチームは外国人留学生に「佐賀をどうみているのか」、「佐賀のどこに行きたいのか」、「佐賀に行ったら何をしたいのか」などについてアンケート調査を実施し、それをもとに外国人観光客向けのツアー・プランを組んで、発表しました。プレゼンテーションの最後には佐賀県の日本語学校に通っていたネパール出身のS.Bさんが上手な日本語で、佐賀への思いを語ってくれました。佐賀県庁の方に思いが伝わればと思いました。 

    H.Nさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    IMG_2173.jpg今回、プレゼンテーションをするにあたって、前回の反省を活かそうと思いました。それは、プレゼンテーションする内容を正しく理解することと魅力的なパワーポイントを作ることです。実際にチームで佐賀を訪れて感じたことや、もっとこうだったら佐賀に遊びに行きたいと思えるアイデアを女子学生の目線から伝えることができたのではないかと思います。他のチームの発表も女子旅のプランを考えたり、ゆるキャラを自分たちでデザインしたり、新しいお菓子の包装を考えたりと、どれもかわいくて、地域を活性化するためのプランには様々なバリエーションがあると思いました。とても良い経験になりました。 

    S.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    「Re:サガミーティング」に出席し、県知事さんとお話したり、佐賀牛や呼子のイカなどを食べることで佐賀に関心を持ちました。一番、印象に残ったことは山口知事をはじめ佐賀県庁の方々の熱い思いです。本当に佐賀に誇りをもって話されている姿がとてもかっこよく見えました。 

    K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    私たちのチームは佐賀のお菓子についてプレゼンテーションしました。実際に買って食べてみたり、学科の先輩や同級生にアンケートをとったりしながら、若い世代の人にもより気軽に食べられるように何か工夫できないか、考えました。いつか私たちのアイデアを取り入れてもらえたらうれしいと思います。 

    F.Mさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    私たちのチームは女子旅をテーマとして旅行プランを考えました。そのプランに沿って今度、佐賀に女子旅に行こうと思います。他のチームのプレゼンテーションのなかで一番、印象に残った有田焼も買ってみようと思います。 

    M.Yさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    今回のプレゼンテーションを通して、将来、社会を担う一人の女性として私たちだからこそできることを実行し、社会に役立つことができればと思いました。プレゼンテーションについてはどんな質問が来ても応えられるように準備することが大切だと感じました。

    M.Hさん(福岡県立博多青松高等学校出身)

    調査して、アンケートをとり、集計して、それらをもとにチームで話し合って、提言をまとめるということは初めての経験でしたので、大変でしたが、とてもやりがいを感じました。前回の「My Favorite Country」について調べ、発表した時も楽しかったですが、今回のプレゼンテーションでは様々なことを経験して得ることができたと思います。
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    「シュガーロード-佐賀のお菓子-」について提言し、準優勝したGチーム
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    「Sagagram-SNSの活用プログラム-」を提案し、最優秀賞に輝いたFチーム。一緒に「佐賀、さいこう」のポーズ。
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    期末テストを終えた「いクラス」:皆、プレゼンテーションがとても上達しました

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