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    国際キャリア学部

    国際キャリア学部Today 一覧

    2019年
    01月17日

    センター試験利用入試で入学した国際キャリア学科1年生、2年生から受験生の方々へのメッセージをご紹介します!

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    福岡女学院大学では、受験のチャンスをさらに広げるため、大学入試センター試験の結果を利用する入試を導入しています。

    国際キャリア学科には、国語と外国語「英語」の「2科目型」と、国語と外国語「英語」の2科目に地歴、公民、数学、理科から一科目を選択する「3科目型」のふたつのセンター試験利用入試があります。「3科目型」で地歴、公民、数学、理科を2教科・2科目以上、受験された場合は、高得点の科目を合否判定に使用します(*)。

    センター試験利用入試では個別学力検査は課していませんので、本学で受験される必要はありません。ただ、実際に学校を見ないまま進学を決めるのは少し心配という方もいらっしゃると思いますので、以下ではこのセンター試験利用入試を受けて、国際キャリア学科に入学した1年生と2年生から受験生の皆様へのメッセージをご紹介します。

    *国際キャリア学部では一般入試(後期日程、出願期間:2019年2月12日~27日)でも大学入試センター試験の外国語「英語」の得点を利用し、それに面接(英語および日本語)で判定を行っています。

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    M.Kさん(宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)

    受験生の皆さん、センター試験の勉強、お疲れ様です。国際キャリア学科について少しでも興味を持っていただけるよう、ほんの一部ではありますが、紹介させてください。国際キャリア学科の授業は、ほとんどが英語で進められます。そのため毎日、英語に触れることができ、英語力が向上します。先生方の国籍もアメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランド、中国、韓国など様々であるため、それぞれの先生方の母国の文化や慣習を知ることができ、もっと知りたいという気持ちになります。先生方との距離も近く、小さなことでも相談できます。
    どの大学に行くか迷っている方も多いと思います。私自身も昨年、迷っていました。しかし、福岡女学院大学国際キャリア学科に入学して、先生方や友人に恵まれ、毎日、楽しく大学生活を送ることができています。皆さんが素敵な大学生活を送れるよう、微力ながら応援しています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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    M.Kさん(右から2人目):3年生のA.Aさん(筑紫高等学校出身)、2年生のA.Yさん(東筑高等学校出身)、英語教育担当のイアン・ケニオン先生(英国出身)と

    S.Mさん(熊本県立玉名高等学校出身)

    受験生の皆さん、大学入試センター試験、お疲れ様です。私も去年、センター試験を受け、福岡女学院大学にセンター試験利用入試で入学しました。
    私が福岡女学院大学国際キャリア学科を選んだ理由は、自分の将来、就きたい職業を目指すための環境が整っていると思ったからです。国際キャリア学科には、自分の挑戦や努力次第で様々なことを学べ、成長できる機会が多くあります。航空会社へのインターンシップ制度や航空関係の授業が非常に充実しており、私は将来、客室乗務員になることが夢なので、他の大学にはあまりない、このような制度や授業があることに魅力を感じました。実際に、航空関連の研修に参加していますが、そこで学ぶことは非常に多く、同じ夢を持つ仲間の存在にも刺激を受けています。もちろん、航空業界を目指す人だけでなく、ホテル業界や旅行業界に興味がある人、グローバルに活躍したい人など、様々な人におすすめできる学科です。多くの経験を積まれた先生方や各国のネイティブ・スピーカーの先生方の授業は、学ぶことが多くあり、新たな価値観や視点が得られます。大学を休学することなく、単位がとれる留学制度も整っています。
    皆さんもこの魅力あふれる国際キャリア学科で充実したキャンパスライフを送ってみませんか。
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    1年生も参加した第3回アシアナ航空客室乗務員研修(ソウル、2018年8月)

    Y.Sさん(九州国際大学付属高等学校出身)

    受験生の皆さん、大学入試センター試験、お疲れさまです。私も去年、皆さんと同様にセンター試験を受けました。そして、センター試験利用入試で国際キャリア学科に入学しました。一度も訪れたことのない大学に入学することは、正直、不安でした。
    しかし、今では福岡女学院大学国際キャリア学科に入学してよかったと思っています。その理由は主に三つあります。一つ目は英語の習熟度にあわせたクラス分けがあり、自分のペースで勉強することができることです。クラスは少人数で構成されているので、わからないことがあれば、その場ですぐに先生に質問することができます。二つ目は学科での行事やイベントや講演会が多いことです。夏の運動会や冬のクリスマス・タレント・ショーなどを通して、先輩方や先生方との交流も深めることができます。実際に世界を舞台に活躍されている企業経営者や客室業務員、税関職員、外交官などの方々のお話を聞く機会が多く、幅広い情報と知識を得ることができます。三つ目は充実した留学制度です。海外9カ国・地域にある提携大学から、好きな大学を選ぶことができ、留学中にも単位を取ることができます。私もこの留学制度を利用して、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学することが決まっています。
    このように国際キャリア学科では英語だけでなく、国際的な幅広い知識を得ることができ、日々、自分の成長を感じ、毎日が充実しています。4月に皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
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    Y.Sさんが5月から留学するカナダのセントメアリーズ大学

    R.Oさん(福岡県立柏陵高等学校出身)

    私は志望校がいくつかあり、全ての大学の入試対策をするのは難しいと判断したため、福岡女学院大学のセンター試験利用入試を受けることに決めました。国際キャリア学科のセンター利用入試では、2科目型か3科目型を選べるため、自分の得意科目で受けることができます。
    国際キャリア学科に入学し、高校生の頃から興味があった英語をよりに身近に学ぶことができ、充実した毎日を送っています。国際キャリア学科では必修科目の授業が英語で行われ、先生方にもネイティブ・スピーカーの方が多く、最初は授業についていけないかと不安でした。しかし、先生方はとてもフレンドリーで、積極的に質問することができています。ヤマハ発動機の会長さんなど、世界とつながるお仕事で活躍されている方が来校して下さり、国際社会でどのような人材が求められているかなど、将来に繋がるお話を聞くことができるところも国際キャリア学科ならではの特徴だと思います。また、国際ビジネスの現場で学ぶインターンシップなどの制度も充実しており、私も昨年夏、目指しているホテル業界でのインターンシップに参加して、貴重な貴重な経験をさせていただきました。
    皆さんも福岡女学院大学国際キャリア学科に入学し、自分の可能性を広げてみませんか。
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    リゾートホテル、ザ・ルイガンズのインターンシップでのR.Oさん(右から2人目):ご指導いただいた同ホテルの千綿様、一緒に参加した先輩たちと

    N.Fさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    受験生の皆さん、大学入試センター試験、お疲れ様です。私も去年、センター試験を受け、国公立大学の二次試験を受けたうえで、国際キャリア学科のセンター試験利用入試を志願しました。国際キャリア学科のセンター試験利用入試は自分の得意な科目を選べるという点がいいところだと思います。
    国際キャリア学科では、英語を使用する授業がたくさんあります。授業は少人数制のクラスで行われ、ネイティブ・スピーカーが多い先生方ともたくさん会話をすることができます。日常的に英語に触れることができるところがとても魅力的です。私自身も入学してから英語力を高められたのではないかと思います。単位をとることができる留学制度もあるので、英語や国際系に興味がある人には最適です。留学をしなくても学科には留学生がたくさん在籍しており、学内でも様々な国の文化に触れ、学ぶことができます。ぜひ、この国際キャリア学科で充実した大学生活を送って下さい!
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    ダーシー・デリント先生(カナダ出身)の英語授業「First Year English」

    K.Oさん(福岡県立城南高等学校出身)

    国際キャリア学科はその名前通りとても国際色豊かな学科です。英語の授業では、自分のレベルにあったクラスでネイティブ・スピーカーの先生による授業が行われています。授業は少人数で行われるので、疑問があれば先生にすぐに質問できます。私が特にこの大学、学科でよかったと思っているところは、学科での行事が豊富なところです。夏の運動会や冬のクリスマス・タレント・ショーなど、学年の垣根を越えた交流ができます。
    受験生の皆さん、今はとても苦しい時期だと思いますが、それを乗り越えれば、楽しい学生生活が待っています!頑張ってください!
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    全学科で盛り上がったクリスマス・タレント・ショー(2018年12月)

    S.Kさん(福岡県立八女高等学校出身)

    受験生の皆さん、福岡女学院大学国際キャリア学科にはネイティブ・スピーカーの先生方による英語の授業や充実した留学制度など、実践的な英語を学びたい方に最適な環境があります。英語の授業は習熟度ごとに少人数で編成されたクラスで学ぶので、自分にあった学習ができます。世界を舞台に活躍されている様々な業界の方による講義もあり、大学時代にやっておくべきこと、今後、必要とされる能力など、自分の将来を考えるきっかけとなるお話を聞くことができます。航空業界、ホテル業界、外資系企業などで働くことを目標としている学生が多く在籍しているため、情報交換もしやすく、日々、切磋琢磨しながら成長しあえる学科です。
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    フィリッパ・ヌージェント先生(英国出身)の英語授業「First Year English」

    N.Hさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    受験生の皆さん、大学入試センター試験、お疲れさまです。センター入試を受けられるということは、国公立大学を目指している人が多いと思います。福岡女学院大学には、このセンター試験の結果で判定されるセンター利用入試があります。個別学力試験は課されないので、国公立大学の二次試験の勉強と両立できます。
    国際キャリア学科は、英語を学びたい、海外に興味があるという人にはとてもおススメです。少しでも福岡女学院大学、国際キャリア学科に関心があったら、このセンター試験利用入試をお勧めします。

    R.Mさん(福岡県立八女高等学校出身)

    国際キャリア学科では、英語の習熟度にあわせて少人数クラスが編成されており、先生方との距離も近く、毎日の授業がとても楽しいです。授業の多くは英語で行われますが、先生方は簡単な英語に言い換えてくださったり、全員が理解するまで教えてくださるので、安心して受けられます。課題は大変ですが、仲間と切磋琢磨して乗り越え、着実に自分の力になっていると感じています。国際キャリア学科は学習面だけでなく、行事も充実しています。私は12月に開催されたクリスマス・タレント・ショーでネパールの民族衣装を着てファッション・ショーに出て、留学生の先輩方や同級生と素敵な思い出ができました。
    国際キャリア学科は自分からアクションを起こせば、先生方がいつも手厚くサポートしてくださり、何事にも挑戦できる環境が整っています。受験生のみなさん、国際キャリア学科でともに学びましょう!お待ちしております!
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    クリスマス・タレント・ショーでのR.Mさん:ネパールからの留学生のK.Sさんと

    R.Kさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)

    国際キャリア学科では、入学後、すぐに行われる英語のテストの結果を受け、4つの習熟度別のクラスに分けられます。必修の英語関連授業はこのクラスで受けることが多く、少人数制なので先生方との距離も近く、コミュニケーションもとりやすいです。学科の中で季節ごとにイベントを開催して、仲を深める機会もあります。私も入学以来、楽しい思い出がたくさんできました。
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    クリスマス・タレント・ショーで空手の演武を披露するR.Kさん(右)

    A.Sさん(福岡常葉高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は、ネイティブ・スピーカーの先生が多く、初めは戸惑いましたが、慣れてくると徐々に英語も第二外国語もより分かるようになってきました。周りの友人たちには意識が高い人が多く、日々、いい刺激を受けながら、学習に取り組めています。留学制度も充実しているので、大学に入学して留学することを考えている方には最適です。また、学科内でのイベントも定期的にあるため、多くの友人を持てることも魅力的なところだと思います。
    今は不安や迷いで苦しい時期だとは思いますが、そこを乗り越えられ、みなさんが学習面でもプライベートでも充実した大学生活を送られることを願っています!応援しています!
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    陳齢先生(中国出身)の中国語授業

    A.Nさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)

    国際キャリア学科ででは日々、たくさん英語に触れることができます。留学制度も充実しており、9カ国・地域にある提携大学に留学することが可能です。授業以外にも楽しいイベントや、社会で活躍されている方のお話を聞く機会もたくさんあります。ぜひ、私たちと一緒に国際キャリア学科で充実した学生生活を送りませんか。
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    ヤマハ発動機の柳代表取締役会長による特別講義(2018年6月)

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    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

    私も大学入試センター試験を受け、国公立大学の二次試験を経たうえで、福岡女学院大学国際キャリア学科のセンター利用入試を志願しました。
    入学当初は高校までとはまるで違い、戸惑いました。国際キャリア学科にはすべて英語で進められる授業も多く、語学の先生方が各国のネイティブ・スピーカーであるため、1年生のうちから国際的な雰囲気を味わうことができます。周りには意識が高い友人が多く、一緒に切磋琢磨できます。留学プログラムも充実しており、必要な単位を取れば、自分が関心をもつ国に長期留学することもできます。私が特に国際キャリア学科でよかったと思うことが、充実したインターンシップや実務研修の制度があることです。私も昨年、参加した西日本国際ビジネスフォーラムでのインターンシップで先輩や同級生、ベネチア大学大学院からのインターン生と協力して、貴重な経験をさせていただきました。
    皆さんもぜひこの魅力ある福岡女学院大学国際キャリア学科で充実した学生生活を送ってください!
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    西日本国際ビジネスフォーラムでのA.Yさん(左から3人目):同級生やベネチア大学大学院からのインターン生と

    M.Mさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    受験生の皆さん、大学入試センター試験、お疲れ様です。国際キャリア学科では、様々な国籍の先生方と話す機会が多く、留学制度やインターンシップなども充実しているので、自分の世界観が確実に広がると思います。同級生には自分の夢を持った人が多く、行動力ある人も多いので、とても刺激になります。
    皆さんも、ぜひ福岡女学院大学国際キャリア学科への入学を考えてみられてはいかがでしょうか。
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    1年後期のフレッシャーズ・セミナーの授業で「イスラーム国」が生まれた背景や要因について発表するM.Mさん

    N.Tさん(大分県立国東高等学校出身)

    受験生の皆さん、大学入試センター試験、お疲れさまでした。私も一昨年、皆さんと同様、勉強に励み、センター試験を受けました。そして、福岡女学院大学のセンター試験利用入試で国際キャリア学科に入学しました。
    まずは、私が利用した福岡女学院大学国際キャリア学科のセンター試験利用入試の利点を二つ紹介したいと思います。一つ目は、出願が簡単なことです。インターネットを使い、簡単に出願できます。個別学力検査はないので、出願後は結果を待つのみとなります。二つ目は、2科目型(国語・英語)と3科目型(国語・英語・選択科目<地歴・公民・数学・理科>)があり、自分の得意教科で戦うことができるということです。数学が苦手だった私にとってとても嬉しい条件でした。
    国際キャリア学科に入り、多くの刺激を受け、少しずつですが、成長している自分を感じることができています。その理由の一つとして、世界とつながるお仕事で活躍されている方々の講義を聴く機会が多くあることがあげられます。ヤマハ発動機の会長さんやフル(FURLA)の社長さん、税関の方、全日空のグランドスタッフの方、ラジオのDJとして活躍されている方など、幅広い業界の素晴らしい方々からのお話を聴けるなんて、ここでしかできないのではないかと思います。努力され、社会で輝いておられる方のお話を聴くことは、とても刺激的であり、大きな影響を受けました。
    自分で考え、行動する力も大学に入り、身についたのでないかと思います。国際キャリア学科では、国際機関や外国政府、福岡県など様々な機関と提携し、各機関が実施しているプログラムへの参加を支援してくれます。私も昨年、福岡県の海外青年派遣プログラム「グローバル青年の翼」に応募し、選抜いただき、マレーシアとミャンマーでの研修を経験しました。
    国際キャリア学科は大学生活を有意義に過ごしたい方、多くのことにチャレンジしたいと考えている方にはとてもおすすめです。先生と学生の距離が近いのも魅力の一つで、いつも優しく相談に乗ってくださいます。先生方と一緒に参加できるイベントも多くあるので、何も心配いりません!
    福岡女学院大学国際キャリア学科は、皆さんが活躍できる場、成長できる機会を多く与えてくれるところです。ぜひ、ともに学びましょう!お待ちしています!
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    福岡県の「グローバル青年の翼」の団員としてミャンマーで研修中のN.Tさん(左から4人目)

    M.Mさん(熊本県立必由館高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科はネイティブ・スピーカーの先生方による英語の授業が多く、留学制度も充実しているため、実践的な英語を学びたい方には魅力溢れる学科です。私も昨年、学科の留学制度でオーストラリアのモナシュ大学に留学しました。私と同じく航空業界を目指す学生も多数、在籍しており、航空会社やエアラインスクールから来てくださる外部講師の方の授業も受講できます。同じ夢を持つ者同士、刺激し合いながら、日々、成長していける最高の大学、学科です!
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    オーストラリア留学中のM.Mさん:お世話になったホストファミリーのホームパーティで

    M.Tさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    受験生の皆さん、福岡女学院大学には自分の得意教科であり、大学入試センター試験で点数を採れた教科で出願するセンター利用入試があります。私もそのセンター試験利用入試で、国際キャリア学科の合格を勝ち取ったひとりです。センター試験の総合点数では伸び悩みましたが、得意科目の英語である程度、点数が採れていたため、合格することができました。
    私が最終的にこの国際キャリア学科を選んだのは、少人数指導の授業が多く、先生方との距離が近いこと、また英語力を伸ばすために色々なカリキュラムが組まれており、ネイティブ・スピーカーの先生方と関わる機会が多いことでした。国際キャリア学科では「国際」について色々な観点から学ぶことができます。これまでの人生で本当に人並みではない経験をされてきた先生方がいらっしゃって、その先生方からのお話を伺うことも自分の世界観や価値観を見直すための非常に良い機会となります。同級生も、皆、とても個性があり、努力家であるため、毎日、刺激を受けながら、楽しく学ぶことができています。学科での運動会やクリスマス・タレント・ショーなどの交流の場も多くあり、先輩方や先生方、授業やクラスの違う同級生とも仲を深めることもできます。私はこの学科に入学して、毎日、楽しく学生生活を送っています。
    受験生の皆さん、私たちと一緒に充実した大学生活を送ってみませんか。
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    M.Tさん(左から二人目):3年生のS.Aさん(筑紫中央高等学校出身)、航空会社の客室乗務員に内定した4年生のM.Eさん(純心女子高等学校出身)と

    I.Mさん(宮崎県立延岡高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は、先生方との距離がとても近く、自分から積極的に学ぼうと思う気持ちがあれば、多くのことを学ぶことができる学科です。男子学生がいないこともあり、自分たち女子だけでやっていこうとする力も付きます。1年次からネイティブ・スピーカーの先生方による英語の授業があり、レベルごとの少人数のクラスで学ぶことができます。キャンパスもとてもきれいで、設備も整っています。私も授業の空きコマには、カフェで休んだり、図書室で映画を観たり、本を読んだりして過ごしています。
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    1年後期のPresentation Skillsの授業でのコンテストで上位入賞したI.Mさん(左から二人目):R.Oさん(香椎高等学校出身)Y.Yさん(筑陽学園高等学校出身)ら同級生と

    Y.Tさん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校出身)

    私はセンター試験利用入試で福岡女学院大学国際キャリア学科に入学しました。国際キャリア学科の英語科目は、習熟度ごとにクラスが編成されているので、自分のレベルにあった英語を学ぶことができます。海外留学も長期、短期を選ぶことができ、提携先の大学と連携した成績評価で単位も認定されので、遅れることなく卒業できます。先生方も常に学生一人一人と向き合ってくださいます。
    皆さんもぜひこの国際キャリア学科で一緒に学びましょう。  
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    Y.Tさん(左):ケニオン先生、同級生のS.Oさん(純真高等学校出身)と

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2019年
    01月16日

    (学生の活躍)国際キャリア学科1年のY.Mさん(筑前高等学校出身)が海外福岡県人会青年派遣プログラム(グローバルステージ、メキシコ派遣)の最年少団員に選ばれました!

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    国際キャリア学科1年のY.Mさん(福岡県立筑前高等学校出身)が福岡県国際交流センターが主催する海外福岡県人会青年派遣プログラム「グローバルステージ」(メキシコ派遣)の最年少団員に選抜されました。
     
    「グローバルステージ」事業は、福岡県の18歳から29歳までの学生、社会人を県出身者が活躍している国・地域に派遣し、世界に挑んだ先人の足跡を学ぶとともに、現地の政治・経済情勢等を理解し、将来に向けての人的ネットワークを築くことを目的に実施されているもので、Y.Mさんは書類審査と面接を経て、最年少の団員に選ばれました。
     
    無題.pngY.Mさんは事前研修の後、今年2月から3月にかけてメキシコのメキシコ・シティとグアナファトを訪問し、政府機関や教育機関の訪問、福岡県人会の方々や現地の青年との交流会などに参加します。Y.Mさんがメキシコでの経験を通してさらに成長するのが楽しみです。
     
    国際キャリア学科の学生が「グローバルステージ」の最年少団員に選抜されるのは2015年度のN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身、ボリビアに派遣)、2016年度のM.Sさん(福岡県立三池高等学校出身、ブラジルに派遣)、昨年度のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身、米国ハワイ州に派遣)に次いで4年連続となります。

    果敢に世界に挑む国際キャリア学科生のチャレンジ精神は着実に後輩たちに引き継がれています。

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    Y.Mさん(右端)、左から2015年度に選抜されたN.Kさん(4年、城南高等学校出身)、2016年度に選抜されたM.Sさん(3年、三池高等学校出身)、昨年度、選抜されたY.Bさん(2年、筑紫女学園高等学校出身)

    bo250.jpg*4年生のN.Kさん(城南高等学校出身)の「グローバルステージ」参加報告(ボリビア)は下記をご参照ください。

     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/205
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    ボリビアの牧場、養鶏場で研修中のN.Kさん(下:左)

    無題.png*3年生のM.Sさん(三池高等学校出身)の「グローバルステージ」参加報告(ブラジル)は下記をご参照ください。

    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/438
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    ブラジルの学校と日系コーヒー農園で研修中のM.Sさん(上:左端、下:左から3人目)

    アメリカ.png*2年生のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)の「グローバルステージ」参加報告(ハワイ)は下記をご参照ください。

    https://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/630
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    上:ハワイ州議会を訪問(後列右から3人目)下:コナ福岡県人会の方々との交流会(前列右から5人目)
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2019年
    01月15日

    Dream Comes True(就職内定者の声)㉕:N.Bさん(福岡県立小郡高等学校出身)-福岡銀行内定

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    国際キャリア学科の二期生にあたる現4年生からは、昨年、目指していた業界や企業への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。今春、卒業した一期生の多くが就職したエアライン(客室乗務員グランドスタッフなど)、旅行ホテル金融保険等の企業に加え、二期生は製造業エネルギー貿易業運輸業広告、不動産業等の業界で著名な企業からも内定をいただいているのが大きな特徴といえます。

    このコーナーでは志望していた企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の14回目となる今回は、第一志望であった福岡銀行様より内定をいただいたN.Bさん(福岡県立小郡高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True㉕:N.Bさん(福岡県立小郡高等学校出身)-株式会社福岡銀行内定

    私は第一志望である株式会社福岡銀行から内定をいただくことができました。

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    N.Bさん(右)、同じく福岡銀行様から内定をいただいた国際キャリア学科の同級生のM.Mさん(久留米信愛女学院高等学校出身)と

    就職活動が始まる3ヶ月程前から、大学の進路就職課主催のプログラムに参加し、面接対策やエントリーシートの作成など基礎を教えていただき、就職活動に向けて準備しました。昨年3月から本格的に就職活動が始まり、合同説明会、会社説明会など様々な業界のお話を聞くうちに、自分の考えの軸がぶれてしまい、自分自身を見失いかけた時もありました。しかし、改めて自己分析を行い、将来、どのような人生を送りたいか、どのような女性になりたいか、自分の考えをまとめることで、軸をしっかりと太いものにすることができました。こうして気づくことができたのも、国際キャリア学科で学ばせていただいたおかけだと思っています。

    面接では、志望企業の方に自分のことを少しでも知っていただくように、学生時代に努力したことや自己PRの具体例を入れながら話すことを意識しました。また、小学校から11年間続けているテニスを武器に、困難にぶつかった時の乗り越え方やその経験を通して学んだことなど、できるだけ自分の言葉で話すように努めました。

    就職活動の期間は正直、辛かったですが、そこから逃げ出さず、全力で取り組んだからこそ、ついてきた結果だと思っています。行き詰まった時は、一緒に頑張っている友人と話すことで、「辛いのは自分だけではない、もっと頑張ろう!」という気持ちになり、困難な時を乗り越えることができました。

    後輩のみなさん、高校生のみなさん、福岡女学院大学国際キャリア学科には、仲間と切磋琢磨して頑張れる環境があり、それを支えてくださる先生方がいらっしゃいます。将来の夢が定まらずに焦っている人もいるかも知れませんが、学生時代により多くの経験を積むことで、夢を見つけることができると思います。是非、この国際キャリア学科で多くのことを学んでください。

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生:海ノ中道のホテル ザ・ルイガンズでのオリエンテーション!
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    3年生①:国際ビジネス・フィールドワークに参加!
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    3年生②:山口ゼミ(中東・北アフリカ政治経済研究)で発表原稿を協議!
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    4年生①:ゼミの卒業研究の中間発表で!
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    4年生②:製造業、ホテル、銀行、石油、広告、不動産、IT等、それぞれに希望していた業界・企業への就職が内定したゼミの友人たちと!
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    jennie2.png次回は第一志望であった株式会社エイチ・アイ・エス様より内定をいただいたH.Gさんからの喜びの報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!


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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2019年
    01月15日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑳:H..I.S.カナダでのインターンシップ(バンクーバー)

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。プログラムが始まった2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。(今年度後期も旅行、ホテル、航空、貿易等の業界でのインターンシップや実務研修に33名が参加する予定です。)

    このうちエイチ・アイ・エスのカナダ法人であるH.I.S. CANADAでのインターンシップにはトロント支店に1名、バンクーバー支店に6名が参加し、同社カナダ統括の実政様をはじめ社員の方々にご指導いただきながら海外支店での旅行業務の現場を体験しました。お忙しいなか、ご指導いただきました同社の皆様、本当にありがとうございました。

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    もっと世界を楽しもう!」ご指導いただいたH.I.S. Canadaの方々と研修生(バンクーバー支店の前で)

    以下では、バンクーバー支店でのインターンシップに参加した6人を代表してH.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)とH.Hさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)の体験記をご紹介します。

    H.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)

    今回、カナダのバンクーバーにあるエイチ・アイ・エス様の支店でインターンとして研修させていただきました。私はこの研修を通してエイチ・アイ・エス様の業務と目指されていること、そして働くうえで大切なことを自分の目で見て、学ぶことができました。

    まず、エイチ・アイ・エス様は多くの人々の架け橋となる大切な役割を果たされているのだと感じました。インバウンドの部署の会議に同席させていただいた際に、修学旅行でバンクーバーに来られる団体のお客様のプランの確認をされている様子を拝見しました。行程の綿密な確認をされるなかで、誰がどこでどう動くのかの確認、お客様のアレルギーの有無、食事の手配、コース内容のバランス、安全に配慮した行動マップの確認、年齢層に合わせた対応など、その場その場の状況を想定しながらシミュレーションされていました。それらを踏まえたうえで、学校やレストラン、ツアーコンダクター、現地のコーディネーターの方など、たくさんの方と連絡を取り合い、お客様が安心して旅行ができるように手配されていました。そのなかで、最も大切なことは「もし何か不具合が生じたら、できるだけもとの予定に近づけられるように迅速に処理すること」だと教えてくださいました。

    アウトバウンドのお仕事では、カナダにいる日本人のお客様やカナダ人のお客様に対応されていました。具体的には、カナダに来られている日本人のお客様に対して市内観光やビクトリア、イエローナイフ、アメリカのシアトルなどへのツアーのご案内をされており、カナダ人のお客様には日本への旅行手配やJRパスなどのアレンジをされていました。店頭には色とりどりのパンフレットが置いてあり、来店されたお客様が見やすく、手に取りやすいようになっていました。

    バンクーバー支店で働かれている社員の方を拝見させていただいて、働くうえで大切だと感じたことが5つあります。まず初めは正しい日本語の言葉遣いと流暢な英語です。これは、社会で、しかも海外で働くうえで当たり前のことかもしれませんが、日本や海外のお客様、ホテルの方、航空会社の方などとのやりとりをスムーズに行うために、とても大切なことだと感じました。次に、丁寧かつ迅速な対応です。お客様とのやりとりにおいても必要なことですが、全ての作業を行ううえでこの対応ができると、会社全体としての効率もアップすると思いました。三つ目は、笑顔と明るい雰囲気です。皆さん、日本語でも英語でも電話でやりとりをされる機会が多いのですが、声のトーンや大きさからも明るい雰囲気が溢れていて、それがオフィスの明るい楽しそうな雰囲気に繋がっているのだと感じました。四つ目は、感謝の心です。お客様に対してはもちろんですが、社員の方同士でも、依頼していたことが完了していた際や、何かを助けてもらった時、何かを借りた時、些細なことでも「ありがとう」とおっしゃっている声が聞こえて、きちんと言葉にして感謝の気持ちを伝えることはとても大切だと感じました。最後に、臨機応変に対応する力です。今回の私たちの滞在中に、非常に悲しいことに日本で台風や地震といった災害が続きました。そのため、関西国際空港が使えず、飛行機の便が乱れ、キャンセルや変更なども多く起きていました。しかし、社員の皆様はテキパキと迅速に状況に応じた対応をされていて、これはとても重要な力だと感じました。

    エイチ・アイ・エス様が目指されていることについて、カナダでの業務を統括されている実政様からお話を伺うことができました。実政様は「旅行業はサービス業ではなく、平和産業」だと話してくださいました。旅行は世界が平和でないとできないことだからです。悲しいことに、世界にはテロや震災、戦争、人種差別などがあります。それらが原因でお客様がゼロになってしまったこともあったとお話しくださいました。たしかに、平和だからこそ、その国に訪れることができるし、旅行をすることでみんな幸せになることができます。実政様は「旅行業はエンターテインメントだけでなく、教育産業でもある」ともおっしゃっていました。

    私は、このインターンシップを通して自分の目で見て、肌で感じることがいかに大切なことか、改めて感じることができました。短い期間でしたが、過ごしてみて、バンクーバーは自然と都会が共存しており、様々な人種の方々が共生していて、非常に暮らしやすいところだと実感しました。このように街や人の雰囲気など、行ってみないと、見てみないと、感じてみないと分からないことがたくさんあると思いましたし、先入観やイメージだけで決めてはいけないと強く感じました。実際に訪れる、自分の足を踏み入れることで世界が広がり、価値観や考え方も変わると思います。今後もより多くの人が色々な国に旅行に行って、楽しい幸せな思い出を作り、一人一人の世界や価値観が少しずつでも広がり、変化することで、エイチ・アイ・エス様が目指していらっしゃる平和な世界に一歩ずつ近づくことができるのだと確信しました。私もそのために貢献できるように努めていこうと思います。貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

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    カナダ統括の実政様はじめ社員の方々の前で「理想のカナダ旅行」についてプレゼンテーションするH.Kさん!

    H.Hさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    昨年夏にエイチ・アイ・エス様のバンクーバー支店でのインターンシップを経験しました。

    研修当初は、社員の方々のお仕事の迷惑になることを心配していましたが、お昼の休憩を挟んだり、簡単な仕事を任せてくださったりするなかで、次第に打ち解けることができ、皆様が愛を持ってお仕事をされていることを肌で感じました。社内は大きな一つのエリアとなっていて、インバウンド、アウトバウンド、経理の部署で机が分かれていました。アウトバウンド部署の方々は日本人の社員の方も中国系の社員の方も流ちょうな英語でお客様に対応されていて、とても感銘を受けました。

    インターンシップのなかでカナダ統括の実政様が毎回、新人の社員の方向けに話されたことがとても心に残りました。実政様は旅行業について話してくださり、旅行業の歴史からその存在価値まで深く学ぶことができました。旅行会社は「将来、なくなると予想される仕事ベスト10」にも「将来、なくならないだろうと予想される仕事ベスト10」にも入っており、ウェブサイトを通じて航空券の購入やホテルの手配ができるようになるなかで、旅行会社が存在する意義、その魅力とは何かについて学びました。実政様の「旅行を通してその国や住んでいる人を理解すること、リスペクトすることが大事である」という言葉、そして「平和であるから旅行ができる」という言葉も心に残りました。旅行業は世界が平和でないと成り立たない産業であることを非常に強く感じました。

    様々なことを学べた貴重なインターンシップでした。ご指導いただき、本当にありがとうございました。

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    カナダ統括の実政様はじめ社員の方々の前でプレゼンテーションするH.Hさん!
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    2019年
    01月11日

    (授業紹介)国際キャリア学科の経済・経営学領域のカリキュラムをご紹介します!

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    国際キャリア学科には、1年次に「国際キャリア入門」、2年次に「経済学入門」「国際マーケティング」「国際金融」、3年次に「会社法」「日本産業論」「人的資源管理論」「カレント・ビジネス」(国際ビジネスに関わる様々な業界で活躍されている方々による講義)など、将来、世界とつながる仕事で活躍するために必要なことを学ぶ経済・経営学領域のカリキュラムを揃えています。

    語学でも「Business Reading」「Business Communication」などのビジネス英語や「中国語ビジネス会話」などの実践的な科目を設けています。

    ここでは、そのうち3年次に学ぶ「日本産業論(Japanese Industry)」と「人的資源管理論Human Resource Management)」「カレント・ビジネス」(担当:山口)を中心にご紹介します。

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    日本産業論(Japanese Industry)

    前期に開講している「日本産業論」では、有斐閣の『日本経済論・入門』(八代尚宏著、2017年)を教科書として、戦前から太平洋戦争の敗戦、戦後復興、高度経済成長、二度の石油ショックと安定成長への移行、プラザ合意からバブル景気、バブル崩壊と長期デフレ、現在のアベノミクスまでと、戦後の日本経済の変遷をたどりながら、各時代の日本経済を牽引した繊維、鉄鋼、自動車、電機、総合商社、金融など主要産業の概要と現況を日本語と英語で学びます。

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    M.Yさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    1年次に受講した「国際キャリア入門」に続き、世界経済との関連のなかで日本の経済や産業について学ぶことができるとても面白い講義でした。この講義を通して、戦後、日本がどのように復興し、経済発展を遂げてきたのか、世界はその時にどのように動いていたのか、今の日本の政治、経済の潮流はどのようにして生まれてきたのかなど、多くのことが学べました。先生が時々、見せてくださる映像から昭和の雰囲気やファッション、暮らしぶりなども知ることができて、よかったです。受講してから経済への関心が増して、テレビのニュースもよく見るようになりました。

    A.Tさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)

    経済に関心があるので受講しました。これまで様々な書籍や新聞を読んでも理解できずに諦めつつありましたが、先生はわかりやすくかみくだいて解説してくださるので理解が進み、楽しいと思える講義でした。今後もこの講義の教科書やプリントを読み直して、復習していこうと思います。

    N.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    戦後の日本の経済と産業の歩みと現状について学べ、とてもためになりました。1年次に受講した「国際キャリア入門」で学んだことと関連するので、前に学習したことを読み返すと、さらに知識がつながり、とても楽しいです。

    H.Uさん(福岡県立春日高等学校出身)

    1年生の時の「国際キャリア入門」、そして今回の「Japanese Industry」と、それぞれ受講してとてもよかったと思っています。国際キャリア学科だからこそ学べる歴史を踏まえたうえで自国が置かれている現状をしっかりと把握しようと思わせてくれる授業でした。さらにこの授業のおかげだと思いますが、ニュースをよくみるようになりました。

    H.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)

    日本の経済、産業の歩みだけでなく、その時代背景に何があったかなど、プラスアルファのことを学べて、非常に楽しかったです。特に、戦後の日本の女性のファッションや髪型の流行の移り変わりなど、とても興味深く、そのような点からも日本社会の変遷を見ることができるのだと感じました。

    N.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    戦前の財閥や現在の企業グループの成り立ち、現況についての講義が特に印象に残っています。私は三菱UFJモルガン・スタンレー証券でインターンシップを経験したため、三菱グループの歴史と現状については自分でも資料を調べました。また、戦後の日本経済の歩みに関してまとめた英文を読み解いたこともたいへん勉強になりました。経済や産業に関する専門用語が用いられた英文を読み解くことは簡単ではありませんでしたが、英語力を高める点でも良い機会にもなったとと思います。

    M.Fさん(福岡県立直方高等学校出身)

    私は現在、新聞を読むことに夢中になっています。毎朝、大学に早めに来て家から持参してきた日本経済新聞の興味のある記事を自分なりに工夫をしながら読んでいます。この講義では日本の経済と産業の歩みと現状について学んでいるので、過去と現在の日本の経済を照らし合わせながら記事を読めるようになり、面白いです。例えば、1970年代の石油ショックの時に学んだOPEC(石油輸出国機構)に関する記事が今日、掲載されていましたが、講義で詳しく学んだ後だったため、記事の内容も理解でき、さらに関心を持てました。

    A.Oさん(大手前高等学校-香川-出身)

    英語で戦後の日本経済の歩みについて学ぶ講義は難しかったですが、理解できた時は本当に楽しかったです。また、時代によって世界と日本の女性のファッションや化粧、髪型が変遷していることに関する講義もとても興味深かったです。

    A.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)

    戦後の困難を乗り越えた日本の歩み、そしてそれぞれの時代で日本人が重ねてきた努力と粘り強さにうたれました。個人的には政府と国民が一丸となって日本を再建しようという熱気に満ちていた高度経済成長期に強い関心があります。当時の人々のように、上を向いて、前向きに、熱意をもって、私たちの世代の力でよりよい社会と産業を創り上げていきたいと思います。

    S.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    日本の経済と産業の歩みを詳しく学ぶなかで、過去に起きた様々な出来事が現在まで影響していることがよくわかりました。これからも経済に関心を持って、学び続けていこうと思います。

    R.Kさん(宮崎県立妻高等学校出身)

    「高度経済成長期」という言葉は高校の授業でも何度か聞いていましたが、なぜ日本がこの期間、急速な経済成長を遂げることができたのかをこの講義で学ぶことができ、とても興味を持ちました。

    M.Iさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    高校生の頃から政治経済の授業は好きだったので、集中して取り組めました。それぞれの出来事が起こった要因を今まで習った内容と結びつけながら説明してくださるので、分かりやすかったです。いよいよ就職活動が始まるので、自分でも学習を続け、さらにたくさんのことを吸収していきたいです。

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    中東政治経済のゼミで行っている研究と重なるところが多々あるので、ゼミで学んだ知識も活かすことができ、着実に経済に関する知識がついたと実感しています。これからも経済についてさらに詳しく学んでいきたいと思います。

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    カレント・ビジネス(Current Business)

    「日本産業論」での学習を踏まえ、後期には実際に国際ビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業界の講師を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際ビジネスについてご講義いただく「カレント・ビジネス」を開講しています。今年度は、鉄鋼、輸送機器、繊維・ファッション、旅行、ホテル、航空運輸、銀行、公的金融、生命保険、新聞・メディアなどの業界から講師をお招きして、ご講義いただきました。
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    人的資源管理論Human Resource Management)

    同じく後期に開講している「人的資源管理論」では、「ヒト」(従業員を中心とする人材)、「モノ」(製品・サービス、設備・機械など)、「カネ」(資金)、「情報」の 四つからなる企業の経営資源のうち、「ヒト」に関する管理活動である人的資源管理の基本を学びます。

    「ヒト」に関する企業の管理活動は以前は「労務管理」や「人事管理」と呼ばれていました。しかし、1980年代頃から米国を中心に「ヒト」=「人的資源」という考えが広がり、日本でも徐々に「人材は企業競争力の強化のための経営資源」という考え方が一般的となりました。そして、「ヒト」に関する企業の管理活動も次第に人的資源管理」と呼ばれるようになりました。 近年では、例えば西日本シティ銀行のように「人材」を「人財」と呼ぶ企業も増えてきています

    講義では
    、日本経済新聞出版社の『人事管理入門<第二版>』(今野浩一郎著、2014年)を教科書として、人材の確保・育成と配置、報酬の決定などを通じてその有効活用を図る人的資源管理の仕組みを、採用、配置と異動、人事評価と昇進管理、給与と福利厚生、教育訓練、労働時間管理、労使関係など、順を追って学んでいきます。そのなかで、日本的経営に関する英語の文献も読み解きながら、日本企業の人的資源管理の特徴やそれを生んだ歴史的背景、企業経営を取り巻く社会的・経済的環境の変化などについても学んでいきます。

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    A.Mさん(筑紫女学園高等学校出身)  

    採用や給与の仕組みなど、私たちがこれから就職活動を行い、働いていくうえで知っておくべきことを多く学ぶことができました。講義ではパワーポイントでグラフや写真などを示しながら解説くださるので、とてもわかりやすかったです。前期に受講した「Japanese Industry」で学んだ戦後の日本経済の流れについても改めて深く理解することができました。

    K.Yさん(明治学園高等学校出身)

    これから働いていくにあたって大切なことをたくさん学ぶことができました。就職活動をしていく前に自分でも復習し、父にも話を聴きながらより深く学んでいきたいと思います。

    A.Kさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    耳慣れない専門用語もたくさんありましたが、会社に入った時に給与の仕組みや人事異動、労働時間など、Human Resource Management」で学んだことを活かせるように、さらに深く学んでいきたいと思います。

    M.Tさん(福岡県立京都高等学校出身)

    企業や企業経営について新たに学ぶことが多く、また就職活動に対する意識やモチベーションも高まる講義です。講義内容についてパワーポイントで整理して教えてくださるので、わかりやすく、とてもありがたかったです。

    S.Aさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    現在の日本の企業経営について学んだ上で、海外企業や過去の日本企業と比較することで、違いがわかりやすく、たいへん興味を持ちました。特に、人的資源管理へのアプローチの違いを通して日本の企業経営がどのような特徴を持っているのかがよく理解できました。

    S.Kさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    社会に出る前に知っておくべき企業の仕組みについて詳しく学ぶことでができました。今まで他の授業で少し学んだことやニュースなどで聞いたことも改めて深く学ぶことができ、たいへんためになるとともに、面白かったです。ところどころで教えてくださる経済や企業に関する豆知識が興味深く、息抜きにもなって、とても好きでした。

    Y.Tさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    人的資源管理を中心に日本の企業経営について学ぶことができ、就職活動での企業選びはもちろんのこと、社会人になって社員の一人として働いていくうえでも知っておくべきことを多く、学ぶことができました。講義のなかでお話しいただく就職活動に向けてのアドバイスもとても貴重で、今、何をすべきか、これからどう行動すべきかなど考えるきっかけになり、多くのことを吸収できたと思います。

    C.Aさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    経営学系の学部でしか学べないと思っていたことを学べ、非常に有意義でした。企業の仕組みや日本企業と海外企業との人的資源管理に対するアプローチの違いなど、これから働いていくうえで必要となる多くの知識を得ることができました。

    K.Aさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)  

    人的資源管理に関する知識が増え、企業を見ていくうえで視野が大きく広がりました。就職活動に関するお話からも多くのことを学ぶことができました。

    H.Nさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    日本企業がどのように人的資源管理を行っているのかを学ぶことができて、企業研究をする際の基準ができました。聞きなれない専門用語も多かったですが、内容を理解したうえで、自分なりの考えが持てるようにしていきたいです。

    K.Tさん(佐賀県立神崎高等学校出身)

    就職活動だけでなく、今後の人生においても大切なこと、かつ知っておかなければいけないことを学ぶことができました。特に採用や給与の仕組みなど、知っていたつもりで知らなかったことが多く、たいへん勉強になりました。

    A.Mさん(聖和女子学院高等学校-長崎-出身)

    労働関連の法規や制度、企業の人的資源管理など、これから社会に出ていくにあたり必要なことを基本から学べて、とても自分のためになったと思います。過去と現在の日本の労働環境や企業の人的資源管理を比較する授業が特に興味深かったです。

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    これから就職活動に臨み、卒業後、働いていくうえで必要になる多くの知識を得ることができました。特に、統計データなどをもとに日本と欧米主要国との労働環境の違いや人的資源管理に対するアプローチの違いなどを知ることができ、たいへん興味深かったです。将来に向けて、とても有意義な講義であったと思います。

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    IMG-6793.JPG3年次には、こうした経済・経営学領域の科目で学んだことをさらに国際ビジネスの「現場」で深めるため、企業、公的機関、産業関連施設などで国際ビジネスとそれを取り巻く環境について実地で学ぶフィールドワークインターンシップも開講しています。「定評のある英語教育で英語力を総合的、かつスキル別に高めながら、専門科目については実務、現場からの視点を重視しながら学ぶ」、これが国際キャリア学科のカリキュラムの大きな特色といえます。

    国際ビジネス・フィールドワーク(2018年8月)

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    ビジネス・インターンシップ(2018年8月~9月)

    アシアナ航空客室乗務員研修(韓国・ソウル)
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    EGLツアーズでのインターンシップ(香港)
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    パーソル台湾(台灣英創管理顧問股份有限公司)でのインターンシップ(台北)
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    H.I.S.九州営業本部でのインターンシップ(福岡)
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    H.I.Sトロント支店でのインターンシップ(カナダ)

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    ホテル日航福岡でのインターンシップ(福岡)

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    三菱UFJモルガン・スタンレー証券でのインターンシップ(福岡)
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    2019年
    01月05日

    経済界のグローバル人材ニーズと国際キャリア学科のプログラム

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    日本を代表する企業が加盟している日本経済団体連合会(経団連)では、2015年に会員企業と地域別の経済団体の加盟企業、計463社を対象に実施した「グローバル人材の育成・活用に向けて求められる取り組みに関するアンケート」の結果を発表しました。

    アンケート項目の一つ「グローバル人材育成に向けて大学に期待する取り組み」で最も多くの企業が指摘していたのは「日本人学生の海外留学の奨励」(305社)でした。「大学に取り組んでほしい教育・カリキュラム改革」については、多くの企業が「企業の経営幹部・実務者からグローバル・ビジネスの実態を学ぶカリキュラムの実施」(308社)と「専門科目を英語で履修するカリキュラムの構築」(184社)を指摘していました。

    この調査が発表された前年の2014年に開設された国際キャリア学科では、当初から①ミッションスクールとして培ってきた定評のある英語教育を通した実践的な英語力の向上と専門科目の多くの英語での開講、②学科生の海外留学や海外研修の機会の拡大、③経済界と連携した講義やインターンシップの実施など、こうした経済界のニーズを先取りする様々なプログラムを実施してきました。

    1.定評ある英語教育と海外留学の奨励:148名が海外提携校に留学!

    国際キャリア学科では、2年次に海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目を設けています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、留学することが可能です。対象となる現2年生以上の海外留学者数は148名に達しています。この数は学科定員(80名)の1.9倍に相当します。

    学科のカリキュラムにおいても英語教育科目のほか、英語で開講されている専門科目も多く、学科生のなかには学びを活かしてTOEIC®の成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

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    テネシー大学マーティン校留学中のK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身、二列目右から3人目)

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    セントメアリーズ大学留学中のA.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)M.Nさん(筑陽学園高等学校出身)M.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)
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    3年生ゼミでイエメン内戦に関する英語文献を輪読中のK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)A.Oさん(大手前高等学校-香川-出身)
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    英語教育担当のイアン・ケニオン先生(英国出身)とA.Aさん(3年、福岡県立筑紫高等学校出身)A.Yさん(2年、福岡県立東筑高等学校出身)M.Kさん(1年、宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)

    2.経済界と連携した講義:130名以上の企業経営者・実務担当者による講義を実施!

    国際キャリア学科では、開設当初からグローバル・ビジネスの第一線で活躍されている様々な業種、国籍の講師による講義を開催しています。お招きした講師は開設以降の5年弱でのべ130名を超えます。一昨年度からは、ヤマハ発動機や西日本シティ銀行、フルラジャパン、アシアナ航空、日伊経済連合会と提携した講義も開催しており、ヤマハ発動機の柳弘之会長や西日本シティ銀行の久保田勇夫会長、フルラジャパンの倉田浩美社長などトップマネイジメントの方々による講義を開催する一方で、国際キャリア学科3年生を対象に世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた方を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただくオムニバス形式の授業「カレント・ビジネス(Current Business)」(担当:山口)も開講しています。

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    ヤマハ発動機の柳弘之代表取締役会長による特別講義(2018年6月)
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    フルラジャパンの倉田浩美社長による特別講義(2018年5月)
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    ANA福岡空港のグランドスタッフの方による講義(2018年11月)
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    西日本シティ銀行との提携講義(2018年11月)

    3.経済界と連携したインターンシップ:487名が国内外でのインターンシップ、実務研修を経験!

    国際キャリア学科では国際ビジネスやエアライン業界での実務経験のある教員が中心となって経済界と連携したキャリア教育、キャリア支援にも力を入れています。3年次には「ビジネス・インターンシップ」という科目を設け、国内のほか、イタリア、アラブ首長国連邦(UAE)、アメリカ、カナダ、タイ、カンボジア、マレーシア、ベトナム、シンガポール、香港、韓国、台湾などでのインターンシップや実務研修を実施してきました。2016年度以降、インターンシップ、実務研修に参加して、グローバル・ビジネスの実態を現場で学んだ学科生はのべ487名に達しています。

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    香港のEGLツアーズでのインターンシップ、袁文英社長とM.Iさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)(2018年8月)
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    アシアナ航空客室乗務員研修(ソウル、2018年9月):K.Mさん(佐賀県立佐賀西高等学校出身)S.Kさん(愛媛県立新居浜西高等学校出身)N.Uさん(日向学院高等学校出身)ら21名が参加
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    国際ビジネス・フィールドワーク、日本航空での研修(2018年8月)

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    H.I.S.トロント支店(カナダ)でのインターンシップ:中央着席は参加したS.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)(2018年8月)

    4.公的機関との連携による海外派遣:福岡県、国連機関、米国政府などプログラムに学科生が次々と選抜

    国際キャリア学科では福岡県、福岡市、米国総領事館、国連機関などの公的機関が実施している海外派遣プログラムへの参加も支援しており、次々と学科生が選抜され、海外研修等を経験しています。
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    日米カウンシル、在日米国大使館、メットライフ生命共催の女性リーダー育成プログラムの団員に選ばれ、米国での研修に参加中のM.Eさん(4年、純心女子高等学校-長崎-出身、前列右から3人目)
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    福岡県の海外青年派遣プログラム「グローバル青年の翼」の団員に選ばれ、ミャンマーでの研修に参加中のN.Tさん(大分県立国東高等学校出身、左から4人目)
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    福岡県と国連ハビタットが主催する「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」の団員に選ばれたA.Nさん(福岡県立筑紫高等学校出身)とH.Mさん(広島県立福山明王台高等学校出身)

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    福岡県国際交流センター主催の「グローバルステージ」の団員に選ばれ、ハワイ州議会を訪問中のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身、後列右から3人目)

    1+2+3+4=一期生、二期生が次々と志望企業に内定!

    こうしたプログラムを通じて培った語学力と実務経験を武器に就職活動に臨んだ国際キャリア学科一期生(昨年卒業)と二期生(現4年生)は次々と志望していた企業に就職、内定しました。

    就職・内定先は人気のエアライン業界(日本航空、全日本空輸、スカイマーク、アイベックスエアラインズ、マカオ航空、アシアナ航空など)のほか、以下のとおり多岐にわたっています。
    ◎旅行(JTB、H.I.S.、東武トップツアーズなど)
    ◎ホテル(ホテル日航福岡、ヒルトン福岡シーホーク、リーガロイヤルホテル小倉など)
    ◎製造業・エネルギー(新日鐵住金、コカ・コーラボトラーズ ジャパン、タカギ、新出光など)
    ◎運輸・物流(JR東日本、日本通運、西濃運輸、関光汽船など)
    ◎貿易(ANAフーズ、不二貿易など)
    ◎金融・保険(西日本シティ銀行、福岡銀行、鹿児島銀行、宮崎太陽銀行、第一生命保険、住友生命保険など)
    ◎不動産(福住、三好不動産など)
    ◎百貨店・輸入販売(博多大丸、フルラジャパン、リンク・セオリー・ジャパンなど)
    ◎広告(西鉄エージェンシーなど)
    (内定者の声はDream Comes True:就職内定者の声をご参照ください。)
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    笑顔で内定の報告に来てくれた4年生

    昭和30年代に池田内閣のブレーンとして高度経済成長の実現に貢献した経済学者の下村治は、日本開発銀行(現在の日本政策投資銀行)の行内誌『行友』(1968年6月号)への寄稿のなかで「わたくしたちは、なぜ、このように努力し、苦労してまで成長を追求するのでしょうか。・・・なによりも、わたくしたちは、生きがい、働きがいを求めます。そして、最大の生きがいは、わたくしたちが自分の能力をじゅうぶんに発揮できたと思うときではないでしょうか」と書きました。

    ジェニー・ギール先生.jpg福岡女学院は今から134年前の1885年(明治18年)に「日本の少女達が新しい生き方を見つける学校を」という理想を掲げた米国人宣教師のジェニー・ギールによって創設されました。創設者の精神を受け継ぎ、大学生活のなかで様々な経験を積み、道を見出した国際キャリア学科一期生、二期生たちがそれぞれの能力を発揮し、社会で活躍していくことがとても楽しみです。(右:福岡女学院創立者/初代校長 ジェニー・ギール)
     

    昨年4月からマカオ航空の客室乗務員としてのキャリアをスタートした一期生のE.Sさん(久留米商業高等学校出身、中央)
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    2018年
    12月28日

    国際キャリア学科の2018年-4年生が次々と志望企業に内定、3年生以下もグローバルに活躍!

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    国際キャリア学科にとって開設5年目にあたる2018年は初の卒業生を社会に送り出すエポックメイキングな年になりました。

    開設からの4年8か月の間に国際キャリア学科では148人がアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、英国、中国、フィリピンの提携校に長期留学し、学内での学習と留学の成果を活かしてTOEIC®で700点台から800点台の成績をあげる学生も相次ぎました

    国際キャリア学科では国際ビジネスやエアライン業界での実務経験のある教員が中心となって経済界と連携したキャリア教育、キャリア支援にも力を入れてきました。今年度末までにのべ422人が国内及びにイタリア(ローマ、ミラノ)、アラブ首長国連邦(ドバイ、シャルジャ)、アメリカ(ニューヨーク、ワシントンD.C.、ハワイ)、カナダ(トロント、バンクーバー)、タイ、カンボジア、シンガポール、マレーシア(コタキナバル)、ベトナム、香港、韓国、台湾などでのインターンシップや実務研修を経験、ないしは経験する予定です。

    国際キャリア学科4年生はこうしたプログラムを通じて培った語学力と実務経験を武器に就職活動に臨み、エアライン(客室乗務員、グランドスタッフ、総合職)、旅行、ホテル、製造業、石油・エネルギー、貿易、金融・保険、不動産、百貨店、広告など、様々な業界の志望していた企業から次々と内定をいただきました。(内定者の声はDream Comes True:就職内定者の声をご参照ください。)

    世界を目指す国際キャリア学科生のチャレンジは各方面からも高く評価していただいており、国連機関や米国政府、福岡県、福岡市などが提供するプログラムの団員や奨学金の受給生に選ばれる学生も相次いでいます。

    世界を目指す彼女たちの挑戦はこれからも続きます!

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    -1月-
    期末テストと後期授業の終了!
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    大学最後の授業を終えてくつろぐ山口ゼミの4年生(一期生)

    -2月-

    2017年度後期ビジネス・インターンシップを実施!
    IMG_4891.JPGS__59867188.jpgIMG_4903.JPGインターンシップ_180227_0015.jpgDSC01122.JPG
    上からホテル日航福岡、アシアナ航空、エイチ・アイ・エス九州営業本部、ザ・ルイガンズ、貿易商社のドーワテクノスでのインターンシップ

    Y.Bさん(現2年、筑紫女学園高等学校出身)が福岡県「グローバルステージ」の団員としてハワイ訪問!
    0225ヒロ県人会交流会.jpg図4.jpg
    -3月-
    M.Eさん(現4年、純心女子高等学校出身)が在日米国大使館等が共催する女性リーダー育成プログラムの団員に選抜され、米国を訪問!
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    熊本復興イベント「九州がっ祭」でネパールからの留学生たちが活躍!


    国際キャリア学科一期生が卒業!社会に向け飛び立ちました!


    -4月-
    新入生102名(国際キャリア学科5期生)が入学!



    海ノ中道のホテル ザ・ルイガンズでの新入生オリエンテーション!
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    国際キャリア学科一期生、社会人生活をスタート!

    マカオ航空の客室乗務員としてのキャリアをスタートしたE.Sさん(久留米商業高等学校出身、中央)

    前期授業の開始!
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    上から:フィリッパ・ヌージェント先生(英国出身)とダーシー・デリント先生(カナダ出身)のFirst year English(1年生)、国際キャリア入門(1年生)、フレッシャーズ・セミナー(1年生)、3年生ゼミ(中島ゼミ、山口ゼミ、陳ゼミ)

    海外長期留学(前期、通年)の開始(2年生)!
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    上からセントメアリーズ大学留学中のA.Yさん(東筑高等学校出身)とM.Nさん(筑陽学園高等学校出身)、西オーストラリア大学留学中のK.Yさん(純心女子高等学校出身)、セントメアリーズ大学でご指導いただいているダグラス先生とM.Hさん(福翔高等学校出身)、テネシー大学マーティン校留学中のY.Yさん(筑陽学園高等学校出身)、セントメアリーズ大学で学部生と交流するA.Oさん(都城西高等学校出身、右端)、オークランド大学留学中のM.Fさん(筑紫中央高等学校出身、右端)

    -5月-
    フルラジャパンの倉田代表取締役社長による特別講義!
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    2年生のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)がミスジャポン2018に選出!
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    -6月-
    IC-1526.jpgIC-1446.jpgIMG_5578.JPG IMG_5574.JPG

    4年生が次々と志望企業に内定(嬉しい報告が相次ぎました)!
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    -7月-
    全学科が熱く燃えたICDスポーツ・フェスティバル!

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    留学経験者の3年生と1年生との交流会を開催!
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    IMG_1295 (1).jpg20180712_0004.jpg

    N.Tさん(国東高等学校出身)とA.Kさん(福岡海星女子高等学校出身)が「福岡県グローバル青年の翼」の団員に選抜!
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    期末テストと前期授業の終了!
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    -8月-
    オープンキャンパスで学生スタッフが大活躍!
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    タイ、カンボジアでの国際協力研修!
    CIMG6301.JPGCIMG6175.JPGCIMG6151.JPG 

    国際ビジネス・フィールドワークを開催!
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    上から安川電機、日本航空、日本水産、門司税関での研修
     
    EGL(2018)①IMG_5919.jpgIMG-2602.JPGIMG_6462.jpgIMG_6458.jpgDSC03744.JPGIMG_4973.jpg IMG_6241.JPGIMG-6793.JPG2018前期 天神観光案内所.JPG
    上からEGLツアーズ(香港)でインターンシップ中のC.Iさん(佐世保南高等学校出身)とM.Iさん(加治木高等学校出身)、H.I.S.トロント支店でインターンシップ中のS.Hさん(大分舞鶴高等学校出身)、ホテル日航福岡でのインターンシップ中のA.Uさん(熊本信愛女子学院高等学校出身)、H.I.S九州営業本部でインターンシップ中のM.Hさん(武蔵台高等学校出身)F.Mさん(香住丘高等学校出身)N.Hさん(自由ヶ丘高等学校出身)N.Yさん(光陵高等学校出身)Y.Pさん(弘堂国際学園出身)、九州農産物通商でインターンシップ中のY.Tさん(伝習館高等学校出身)、三菱UFJモルガン・スタンレー証券でインターンシップ中のM.Tさん(京都高等学校出身)M.Kさん(山門高等学校出身)N.Kさん(新宮高等学校出身)、パーソル台湾(台北)でインターンシップ中のK.Mさん(春日高等学校出身)、福岡観光コンベンションビューローでインターンシップ中のM.Sさん(三池高等学校出身)K.Iさん(大島高等学校出身)

    アシアナ航空と提携した客室乗務員研修を実施(ソウル)!
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    海外長期留学(後期)の開始(2年生)!
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    上からバギオ大学留学中のH.Iさん(香椎高等学校出身)、モナシュ大学留学中のM.Mさん(必由館高等学校出身)、西オーストラリア大学留学中のM.Mさん(福岡常葉高等学校出身、左端)、モナシュ大学留学中のM.Mさん(筑陽学園高等学校出身、左端)、オークランド大学留学中のR.Oさん(香椎高等学校出身)
     
    -9月-
    後期授業の開始!
    IMG_7168.JPGIMG_6829.JPGIMG_5945.jpgP1210560.JPGP1210292.JPGIMG_7301.JPG 
    上から:イアン・ケニオン先生(英国出身)とA.Aさん(筑紫高等学校出身)A.Yさん(東筑高等学校出身)M.Kさん(宮崎大宮高等学校出身)、グレゴリー・オキーフ先生(米国出身)のAnalysis and Discussion Ⅱ(2年生)、3年生ゼミ(中島ゼミ、大里ゼミ)、人的資源管理論(3年生)、Presentation Skills(1年生)
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    学園祭(葡萄祭)で学科生が活躍!
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    -12月-
    佐賀県庁、佐賀銀行と提携して「佐賀県の魅力 再発掘」をテーマにしたプレゼンテーション・コンテストを開催!
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    中はコンテストで優勝したM.Nさん、A.Nさん(筑紫高等学校出身)、S.Tさん(香椎高等学校出身)、N.Hさん(新宮高等学校出身)のチーム、下は準優勝したM.Kさん(国分高等学校出身)、A.Sさん(福岡常葉高等学校出身)、M.Kさん(城南高等学校出身)、Y.Sさん(嘉穂東高等学校出身)のチーム


    1年生のA.Nさん(筑紫高等学校出身)とH.Mさん(福山明王台高等学校出身)が「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」の最年少団員に選抜!
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    1年生のY.Mさん(筑前高等学校出身)が「福岡県グローバルステージ」の最年少団員に選抜!
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    盛り上がったICDクリスマス・タレント・ショー2018!
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    jennie2.png☆To be continued 


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    2018年
    12月27日

    (学生の活躍)国際キャリア学科生が今年も西日本国際ビジネスフォーラムで活躍しました!

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     さる11月30日に開催された西日本国際ビジネスフォーラムにおいて、国際キャリア学科の学生が運営スタッフとして活躍しました。

    今回で第6回目となる西日本国際ビジネスフォーラムは、第1部がイタリアのローマで、第2部が福岡市内の天神スカイホールで、開催されました。事前研修を経て参加したA.Yさん(東筑高等学校出身)、Y.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)、A.Oさん(都城西高等学校出身)、M.Dさん(純真高等学校出身)、N.Kさん(明光学園高等学校出身)の5名の2年生は元気いっぱい仕事に取り組み、主催者である日伊経済連盟のダニエレ・ディサント会長からも「皆さん、ハキハキとしておられ、とても積極的に仕事をこなしてくださいました」と、お褒めと感謝の言葉をいただきました。また、当日、参加された内外の経済界の方々からも口々にお褒めの言葉を頂戴しました。

    なお、今回のフォーラムでは4年生のN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)がスピーカーとして演台に上がり、昨年夏にローマのワイナリー、カッサーレ・マルケーゼで経験したインターンシップについて報告を行いました。

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    内外の要人が出席して開催された西日本国際ビジネスフォーラム
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    総合司会を務めたY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)
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    レセプションの司会進行を務めたA.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

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    ベネチア大学大学院からのインターン生のチェチーリアさんと国際キャリア学科の学生スタッフ

    毎年、このような機会を与えてくださる日伊経済連盟の皆様にこの場を借りてお礼を申し上げます。
     
    以下は、参加した学生スタッフの感想です。 

    N.Kさん(4年、福岡県立城南高等学校出身)

    1年生の時から毎年、西日本国際ビジネスフォーラムの運営スタッフとして参加させていただいてきました。今回は光栄なことにスピーカーとしてイタリアのワイナリーでのインターンシップについて話す機会をいただきました。この4年間のうちに何度か人前に立って話す機会はありましたが、内外の要人の方々を前にすることは想像以上に緊張しました。焦って話してしまう場面もありましたが、自分なりの言葉でインターンシップで得たことを伝えられたのではないかと思います。4年間を通して様々な機会を与えてくださった日伊経済連盟とディサント株式会社の方々、国際キャリア学科の先生方、そしてインターンシップやこのフォーラムを通して出会えた皆様にとても感謝しています。この日、たくさんの方から激励のお言葉をいただきました。改めて、いろいろな方に見守られながら様々な経験を積ませていただいていたのだと感じました。この経験と出会いを大切にして、これからも精進していきたいと強く思っています。

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    ディサント株式会社のルーチョ・フェビアーニさんとN.Kさん

    A.Yさん(2年、福岡県立東筑高等学校出身)

    今回、初めてこのような様々な企業経営者の方が集う場にスタッフとして参加し、お席への誘導や報告会でのビデオ撮影、レセプションの抽選の司会進行を担当させていただきました。ビデオ撮影の際にスピーカーの方を中心として会場全体の雰囲気を動画に収めるなかで、自分も一緒に参加しているように錯覚するほど引き込まれ、福岡とイタリアの企業のつながりの深さを感じました。レセプションの抽選会の司会進行では、多くの方の前で話すことに緊張しましたが、皆様が陽気に盛り上げて下さったため、楽しく行うことができました。レセプションでは、企業経営者の方々とお話をさせていただき、就職活動についてのアドバイスをいただくなど、とても有意義な時間となりました。ディサント株式会社のインターン生であるイタリア人留学生のチェチーリアさんともビュッフェを楽しみました。今回、学生スタッフの皆が担当業務以外でも率先して協力し、チームワークを発揮できたことで無事、成功を収めることができました。自らの自信にもつながりました。

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    Y.Bさん(2年、筑紫女学園高等学校出身)

    DSC01200.jpg昨年に引き続き、西日本国際ビジネスフォーラムに学生スタッフとして携わらせていただきました。今回、私は第1部の報告会、そして第2部のパーティーの司会進行を務めさせて頂きました。私は現在、「ミスジャポン2018」として着物を通じて日本文化を世界に向けて発信する活動に従事していますので、今回は着物を自分で着付けて司会をさせていただきました。昨年、プロジェクターのスライド係を担当した経験を活かして、プレゼンターの方がスライドの準備を終えるくらいの時にちょうどその方の紹介文を読み終えるように、話すスピードや間の置き方などを工夫しました。その他にも、第1部の報告会ではハキハキとしっかりした声で、第2部のパーティーでは笑声で優しい声にするなど、同じ司会でも自分なりに変化をつけました。始まるまでは司会の責任を重く感じていましたが、始まってみると、とても楽しくお仕事をさせていただくことができました。着物も様々な方との会話のきっかけとなりました。本当に貴重な経験ができました。ありがとうございました。

    A.Oさん(2年、宮崎県立都城西高等学校出身)

    今回、西日本国際ビジネスフォーラムに参加して、仕事をするうえで責任感を強く持つことの大切さを改めて実感しました。個人ではなく、チームでひとつのものを作り上げる時、一人の失敗で大きな影響を与えてしまいます。そうならないために前もって十分に準備することやわからないことを明確にしておくことが大事だと学ぶことができました。また、企業の方の発表を聞いて、日本とイタリアの経済関係についても学ぶことができ、両国はお互いに必要としている国なのだと感じました。今回の経験で自分の改善したい点を見つけられ、視野を広げることができました。貴重な体験ができました。今後ともこのような機会に積極的に参加していきたいと思います。 

    M.Dさん(2年、純真高等学校出身)

    このインターンシップでは、個々人が協力しあって全体としてひとつのことを成し遂げる組織の動き方を学びました。西日本国際ビジネスフォーラムには様々な分野の経験、知識を持つ方々が参加されるので、お食事の際に個人的にお話を聞きに行き、将来の不安に対してもアドバイスをいただけました。本当にいい刺激になりました。また、4年生のN.K先輩も堂々と発表をされていて、同じ学科の後輩としてとても感化されました。 

    N.Kさん(2年、明光学園高等学校出身)

    DSC01491.jpgとても貴重な体験をすることができました。私は、受付を担当したのですが、企業経営者の方など、普段では絶対に関わる機会のない方々と接することができました。そのなかで、粗相のないように言葉遣いに気を付けたり、笑顔で応対し、自分らしく接することができました。また、国と国をつなぐようなお仕事をしていらっしゃる方々を見て、改めて国際的に働くことが私の夢であると再確認することができました。今後も多くのことに挑戦して、学生生活を充実させていきたいです。

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    Complimenti a tutti !!(みんなよく頑張りました!)
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    2018年
    12月26日

    TOEIC 800点突破!③【日系大手エアライン内定者】

    TOEIC 800点突破!
    英語力を武器に抜群の就職実績

    国際英語学科では本年度も、TOEICで800点以上の高得点を取得する在学生が出始めました。
     現在のところ4年生の数名からの報告がありますが、これから年末年始にかけて高得点取得者が増えることが期待されます。

    ちなみに昨年度は国際英語学科の在学生の内で11人が800点以上の成績を収めました。
     
    昨年度のTOEICスコア実績
    昨年度のTOEICスコア実績


     

    今回は800点越えを達成し、大手日系エアライン(客室乗務員)に就職が内定している4年生のM.N.さんにお話を聞いてみました。

    M.N.さん
    国際英語学科4年生
    TOEIC: 1年次(425点)→ 2年次(留学)→ 3年次(710点)→ 4年次(840点!)
    日系大手エアライン(客室乗務員)内定
    アメリカ長期留学(2年次)経験者
    中村学園女子高等学校 出身

    □ TOEICの勉強法で工夫した点や努力した事を教えて下さい。

    リーディングのセクションが苦手だったので、隙間時間に単語の暗記や公式問題集を何度も解いてTOEICの形式に慣れるようにしていました。携帯アプリでTOEICのリスニング問題を解いたりもしていました。また、TOEICのテストを受ける際に全ての問題を解けれてなかったので、各パートごとの時間配分を決めて1つ1つの問題に時間をかけすぎないようにしていました。
     

    □ 国際英語学科での4年間にどのような事に興味を持って、どのような授業を履修しましたか?

    英語力向上のために授業が英語で行われる授業を積極的に履修していました。また、2年次の長期留学で様々なバックグラウンドを持つ人と関わったことで、国際問題に興味を持つようになりました。そのため、国際社会問題や国連組織について学べる授業を履修していました。
     

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい。

    3年生の夏から様々な業界のインターンシップに参加し、自分の興味のある業界を探していました。そして、3年生の冬からSPIの勉強、企業研究、自己分析などを少しづつ行なっていました。就職活動では同じ業界を受ける友人と情報共有や面接練習をし合うなど、周りの友人と共に頑張ることでモチベーションを高く保てると思います。また、エントリーシートや面接では自分の言葉でしっかりと伝えることを大事にしていました。
     

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へメッセージをお願いします。

    国際英語学科は少人数での授業が多く先生方も親切な方ばかりなので、しっかりと勉強できる環境が整っています。また、学生間の距離がとても近く学科全体でイベントを行うなどとても楽しい学科です。楽しくて充実した学生生活が送れること間違いありません!!

     

    昨年度の航空業界の就職実績: 今年配布している学科パンフレットより
    昨年度の航空業界の就職実績:
    今年配布している学科パンフレットより

     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

     

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントや、
    今年度の就職実績については
    こちら

    2018年
    12月26日

    (学生の活躍)「福岡県グローバル青年の翼」団員に選抜されミャンマー、マレーシアを訪問したN.Tさん(大分県立国東高等学校出身)の報告です!

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    福岡県ではアジアを舞台に福岡県の企業や自治体が活躍している現状を県内の青年に体感、認識させることで、国際的な視野を持ち、将来、企業や団体等での中核的な存在として活躍できる人材の育成を目標として平成10年度から海外青年派遣事業「福岡県グローバル青年の翼」を実施しています。

    国際キャリア学科からは学科が開設された2014年度から以下のとおり学科生が毎年、最年少団員として選抜され、同研修に参加しています。

    「福岡県グローバル青年の翼」の団員に選抜された国際キャリア学科生
    〇2014年度:M.Iさん(福岡県立八幡高等学校出身)
    〇2015年度:Y.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)
    〇2016年度:M.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)
            K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)
    〇2017年度:N.Yさん(福岡県立光陵高等学校出身)
            M.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)


    そして、今年度も国際キャリア学科2年生のN.Tさん(大分県立国東高等学校出身)と1年生のA.Kさん(福岡海星女子学院高等学校出身)の二人が団員として選ばれ、社会人や他大学の学生と一緒にマレーシアとミャンマーを訪問しました。以下では、発展を続けるアジアの新興国で様々な貴重な経験をしたN.Tさんからの報告を紹介します。(写真提供:福岡県青少年育成課)

    「福岡県グローバル青年の翼」研修に参加して

    国際キャリア学科2年 N.T
     
    私は、福岡県主催の青年海外派遣プロジェクト「福岡県グローバル青年の翼2018」の団員に選抜いただき、国内研修を経て、さる11月4日から11日までの8日間、ミャンマーとマレーシアでの現地研修に参加してまいりました。
     
    IMG_4415.jpgミャンマーでは、農業を通じた人づくり・国づくりを目指して国際協力を行っている公益財団法人オイスカ(The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement-International)の研修センターで農業体験を行い、同世代のミャンマーの人との意見交換会や夕食交流会に参加し、伝統化粧品タナカなども体験させていただきました。また、ミャンマーで活躍されている日本人の方々と意見交流会や現地の小学校の訪問、戦没慰霊碑の訪問なども体験しました。

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    オイスカ研修センターでの農業体験(下:右端がN.Tさん)
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    ミャンマーの小学校を訪問、子どもたちが民族衣装を着て伝統的なダンスや楽器演奏でおもてなししてくれました!
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    ミャンマーに駐在されている方々との交流会、団員を代表してご挨拶しました!

     
    マレーシアではハラル産業公社、マレーシア政府観光局などの政府関係機関や華人系小学校、SEGi大学などの教育機関を訪問したほか、日系企業のオタフク・ソースやピューター製品を製造するロイヤル・セランゴールの工場を見学し、マレーシアの大学生とも交流しました。

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    マレーシア政府観光局での研修
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    SEGi大学訪問、講義を聴講し、SEGi大学生と交流しました!
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    マレーシアの華人系小学校を訪問!
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    ピュータ―製品を製造するロイヤル・セランゴール社の工場を見学!

    今回の現地研修を通して、発展著しい東南アジアの現状を知るとともに、さらなる可能性を見出すことができました。この経験を活かして、将来、アジアと日本・福岡を結ぶ人材、企業や団体等で中核的に働ける人材になれるよう勉学に励みたいと思います。また、「福岡県グローバル青年の翼2018」で出会えた人々との関係をこれからも大切にしていきます。本当に貴重な経験ができました。福岡県庁の方々をはじめ事前研修から現地研修までご指導いただきました皆様、そして本研修への参加を後押ししてくださった先生方に心からお礼を申し上げます。

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    一緒に研修に参加した団員たちと!
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    2018年
    12月25日

    (学生の活躍)国際キャリア学科1年のA.Nさん(筑紫高等学校出身)とH.Mさん(福山明王台高等学校出身)が「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」の最年少団員に選ばれました!

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    国際キャリア学科1年のA.Nさん(福岡県立筑紫高等学校出身)とH.Mさん(広島県立福山明王台高等学校出身)が福岡県国際交流センターと国連ハビタット福岡本部が連携して実施している「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」の団員として、ミャンマーで開催される海外研修に参加することになりました。二人は書類選考と面接を経て、最年少の団員に選ばれました。

    国際キャリア学科では3年前に一期生で今春卒業したK.Sさん(鹿児島県立大島高等学校出身)が「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」の団員に選ばれて以降、一昨年度は現3年生のA.Aさん(福岡県立筑紫高等学校出身)、昨年度は同じく現3年生のM.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)と、4年連続で学科生が選抜されたことになります。
     
    「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」は国際協力に強い関心と問題意識を持ち、かつ一定水準以上の英語力を持つ福岡県内の大学生等を対象に国連ハビタットの支援活動を体験させるもので、将来、国際協力活動に従事できる人材を育成することを目的としています。

    国連ハビタット(国際連合人間居住計画)は開発途上国の人々の居住環境を整備し、人々が尊厳を持って暮らせる「まちづくり」を推進している国連機関で、福岡県には九州唯一の国連機関として福岡本部が設置されており、西はイランから東は太平洋諸島までのアジア太平洋地域の28カ国を管轄しています。
     
    渡航前の事前研修とミャンマーでの様々な体験、国際協力の現場で活躍されている方々との交流を通してふたりが大きく成長するのが楽しみです。

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    最年少団員に選抜されたH.Mさん(福山明王台高等学校出身)とA.Nさん(筑紫高等学校出身)

    ◎これまでの「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」参加報告

    2015年度:K.Sさん(大島高等学校出身)の参加報告  http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/208

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    スリランカで研修を受けるK.Sさん(上写真:前列左から二人目)

    2016年度:A.Aさん(筑紫高等学校出身)の参加報告  http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/441

    IMG_1097.jpgミャンマーで研修を受けるA.Aさん(上写真:左から二人目)

    2017年度:M.Kさん(筑紫高等学校出身)の参加報告 https://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/623

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    ミャンマーで研修を受けるM.Kさん(上写真:右端)

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    2018年
    12月21日

    Dream Comes True(就職内定者の声)㉔:M.Eさん(純心女子高等学校-長崎-出身)-スカイマーク株式会社(客室乗務員)内定

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    国際キャリア学科の二期生にあたる現4年生からは、今年、目指していた業界や企業への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。今春、卒業した一期生の多くが就職したエアライン(客室乗務員グランドスタッフなど)、旅行ホテル金融保険等の企業に加え、二期生は製造業エネルギー貿易業運輸業広告、不動産業等の業界で著名な企業からも内定をいただいているのが大きな特徴といえます。

    このコーナーでは志望していた企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の13回目となる今回は、第一志望であったスカイマーク株式会社から客室乗務員(CA)の内定をいただいたM.Eさん(純心女子高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True㉔:M.Eさん(純心女子高等学校出身)-スカイマーク株式会社(客室乗務員)内定

    私は、第一志望であるスカイマーク株式会社様より内定をいただきました。

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    接客業のアルバイトを通して、自らが提供したサービスによって、お客様に喜んでいただいた経験に大きなやりがいを感じ、就職活動の軸を定めました。もともとアルバイト先が福岡空港の国際線内の店舗だったため、特別な空間の中でお客様にサービスをするということに非常に魅力を感じていました。そして、選考を通して、スカイマーク株式会社様の既存の枠にとらわれずに最高のサービスを追求されている姿勢に非常に共感し、ここが自分の輝ける場所だと強く思いました。

    就職活動を振り返ると、 これまでの大学生活で経験したこと全てが大きく活かされたと実感しています。私は、大学在学中に自分が夢中になって取り組むことができるようなことを常に追求し続けていました。就職活動は、周りとの勝負だと言われますが、私はむしろ自分自身との勝負だと感じています。どんな状況においても、モチベーションを保つこと、そして自分自身がやってきた経験を信じ抜くことは大切です。

    後輩の皆さん、大学生活は長いようで本当にあっという間に過ぎます。時間は限られていますが、その分、自分が何かに夢中になれること、そしてネットワークを広げる活動を見つけて取り組むことに挑戦してほしいです。就職活動では、将来の道が定まらなくても、焦ることなく、自分が本当にやりたいと思えることを見つけるまで貪欲に追求し続けることが大切だと思います。

    高校生の皆さん、福岡女学院大学国際キャリア学科は先生方との距離も近く、何かに挑戦しようとすると全力で応援してくださいます。皆さんの夢が叶い、大学生活が充実することを心から願っています。

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生①:海ノ中道のホテル、ザ・ルイガンズでの新入生オリエンテーションで!
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    1年生②:「プレゼンテーション・スキルズ」の授業の後、同級生たちと!
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    2年生:オーストラリアのモナシュ大学に長期留学、ホストファミリーや友人と!
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    3年生①:ザ・ルイガンズでのインターンシップを経験!
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    3年生②:千葉ゼミ(米国研究)の友人たちと!
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    3年生③:英語教育担当のイアン・ケニオン先生(英国出身)、後輩のS.Aさん(筑紫中央高等学校出身)、M.Tさん(小林高等学校出身)と!
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    3年生④:米国大使館等主催の女性リーダー育成プログラムの団員に選抜され、米国のワシントンDCとニューヨークで研修!
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    4年生:夢を叶え、千葉ゼミの友人たちから祝福のエール!
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    jennie2.png次回は第一志望であった株式会社福岡銀行様より内定をいただいたN.Bさん(福岡県立小郡高等学校出身)からの喜びの報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!


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    2018年
    12月21日

    TOEIC 700点突破!①【2年生の挑戦 編】

    TOEIC 700点突破!
    国際英語学科 2年生の挑戦 編
     
    国際英語学科では本年度も、TOEICで800点以上の高得点を取得する在学生が出始めました。
     現在のところ4年生の数名からの報告がありますが、これから年末年始にかけて高得点取得者が増えることが期待されます。

    ちなみに昨年度は国際英語学科の在学生の内で11人が800点以上の成績を収めました。
    昨年度のTOEICスコア実績昨年度のTOEICスコア実績
     



    そんな中、
    国際英語学科2年生が今年の前期留学から帰国後、TOEIC 700点越えのスコアを取得しました。

    今回は、1年次のTOEIC 460から245点ものスコアUPし、2年生で既に705点を取得したI.R.さんにお話を聞いてみました。

    ホームステイ先でルームメイトの誕生日会
    留学中のホームステイ先でルームメイトの誕生日会:写真左がI.R.さん


    I.R.さん
    国際英語学科 2年生

    TOEIC: 1年次(460点)→ 2年前期(留学)→ 帰国後(705点!)

    オーストラリア長期留学(2年次前期)経験者
    現在、外国語教員免許の取得を目指して教職課程を履修中

    熊本学園大学付属高等学校 出身

    □ TOEICの勉強法で工夫した点や努力した事を教えて下さい。

     まず、TOEIC対策の単語帳一冊をすべてカバーすることに努めました。ひとつひとつの単語に時間をかけて覚えるのでなく、英単語を見た瞬間に意味が出てくるかを判断基準とし、わからないところに付箋を貼り、スピーディーさを大切にして最初から最後までを繰り返し何度も目を通して覚えました。やはり知っている単語の量で全く理解度も読むスピードも変わってきます。
    私は当日までに単語帳に載ってる英単語すべてを暗記できるように頑張りました。リスニングに関してはE-learningで模擬テストを解いたことと留学での成果が大きいと思います。私は特にリスニングが苦手だったので、留学中は積極的に英語で会話をすることはもちろん、洋楽をたくさん聴き、洋画を英語字幕で観る、TEDや外国人のYouTuberの動画を観るなどしていました。自分のレベルに合わせて再生スピードを調整したり、段々とわかる!と思う範囲が広がっていきました。
     

    □ 国際英語学科でのこの2年間にどのような事に興味を持って、どのような授業を履修しましたか?

    私はどうしても留学がしたいという強い思いがあり、留学プログラムが整っているこの大学を選びました。
    そして、国際英語学科に入学後、学部の留学プログラムを利用して二年次の前期にオーストラリアに留学しました。オーストラリアでは、有名なUniversity of Western Australiaの語学学校で色々な国から来たクラスメイトと楽しく勉強することができました。
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    留学先のクラスはレベルごとに分けられていて、自分に合ったクラスで勉強できます。クラスメイトは同い年の人から、子育てをしながら通っている人、大学の教授など幅広く、たくさんの面白い話を聞くことができました。やはり、日本と違い、他の国から来たクラスメイトはより積極的で私の苦手なスピーキング、リスニングなどを得意としていて、私はついていくのに必死で何度も心が折れそうになることがありました。とにかく少しでもクラスメイトのレベルに近づきたかったので、フリータイムはクラスメイトと街に遊びに行き、英語で使うことに慣れる、家ではホストファミリーと会話したり一緒にテレビを見たりする、1人の時間も洋画、TEDを見るなど本当に出来ることは全部するつもりで努力しました。その甲斐もあり、私は3ターム在籍していたのですが、最終的にpre-advanced classまで進級し、オーストラリアで大学に進学することを目指しているような人達と勉強することができました。
    ホストファミリー、ルームメイトもとても温かく、日本とは違う生活を体験でき、とても有意義な時間を過ごすことができたと心から満足しています!

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    留学から帰ってきてからは外国語科教員免許を取得するため教職課程を履修しています。教職課程を履修していない人に比べると少し授業数は多くなりますが、同じ目標を持った友人と一緒に頑張れるので楽しいです!教職のための授業は自分の考えをまとめて発表するというものが多いのですが、クラス全体が発言しやすい雰囲気で緊張することなく、とても学ぶことが多いです。来年からは模擬授業をする時間もあるので、目標に向かってより力を入れて頑張りたいです!

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    教職課程の授業(英語科教育法)での小テストに向けて友人と勉強中

     

    入学当初は、エアライン系の職業にも興味があったので1年次には他学部のエアライン研修等の授業も履修していました。今は教職に絞って勉強していますが、このような授業も自分のしたいことを見つめ直す機会になったので、様々な授業選択ができるのはすごく良いところだと思います。
    来年の春休みには日本政府が推進している対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」に参加することが決まりました。学生の中から選考された23人でハワイに向かい、日本の魅力をアピールするプレゼンテーションやワークショップを行います。このプロジェクトも学校からの応募があり、参加することができたので、様々なことに参加するチャンスで溢れているなと感じています。
     

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へメッセージをお願いします。

    私は留学したい、英語力をあげたいという強い思いを持って複数受験した大学の中からこの大学の国際英語学科を選びました。人数が少ないため、1つのクラスのようにみんなが仲良く、同じ興味を持っている人が多いのでお互いに切磋琢磨しながら頑張ることができます。
    また、少人数でのクラスやゼミが多いので、生徒と先生との距離も近く感じられるところが私の好きなところです。ネイティブの先生の授業やスピーキングに力を入れている授業が多いので、自分の気持ちさえあれば確実に英語力をアップさせることができると思います!


    私も高校三年生のときは受験でたくさん悩み、どうしたらいいのかわからなくなるようなことも多々ありましたが、今私はこの大学を選んだことに全く後悔していません。英語を学ぶにはとてもいい環境が整っているので、英語に興味がある人はぜひ国際英語学科を選んでもらい、一緒に楽しい学校生活を送ってほしいです!

     
    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントや、
    今年度の就職実績についてはこちら
     

    2018年
    12月21日

    (授業紹介)Presentation Skills(国際キャリア学科1年生必修科目、うクラス、担当:山口)

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    ビジネスの世界では、聞き手の方に効果的に情報を提示し、理解・納得を得るためのプレゼンテーションが重要な役割を果たしています。プレゼンテーションの機会は新商品の紹介や顧客への企画の提案だけでなく、社内の会議や上司・同僚への報告、人事面接など、ますます増えています。
     
    国際キャリア学科1年生を対象とする「Presentation Skills」では、英語と日本語での効果的なプレゼンテーションについて四つのクラスに分かれて学んでいます。

    そのうち、「うクラス」では教科書『Writing for Presentations in English』(杉田由仁/リチャード・キャラカー著、南雲堂、2014年)で地球温暖化や開発途上国における人口爆発、SNSの功罪など様々なトピックに関する英語の語彙や基本的な表現を学びながら、まずはプレゼンテーションに慣れることを目的に「My Favorite Country」(私の好きな国、行ってみたい国)というテーマで、パワーポイントを使った英語、そして日本語でのプレゼンテーションを行いました。英語でのプレゼンテーションもパワーポイントの作成も初めてという学生が大半でしたが、各自、趣向を凝らしてパワーポイントを作成し、事前にしっかりと練習して発表していました。
     
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    後半はテーマを「佐賀県の魅力 再発見」に移し、6つのチームに分かれてそれぞれが発見した佐賀県の魅力をより多くの人に伝えるための提案を検討し、佐賀県庁、佐賀銀行からお招きする特別審査委員の方々の前で発表する予定です。優勝チームと準優勝チームには佐賀県庁と佐賀銀行から特別賞が授与されます。学生たちは実際に有田、武雄、嬉野、唐津、呼子、鹿島など佐賀県の各地を訪ね、取材や調査を進めており、どんな提案が出てくるのか、楽しみです。

    以下は「My Favorite Country」のプレゼンテーションを終えての、受講生のコメント(代表)です。

    N.Yさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    クラスメイトのレベルの高さに驚きました。プレゼンテーションにもパワーポイントの作り方にも様々な工夫があって、とても勉強になりました。自分自身は十分にアイコンタクトができなかったので、まだまだ練習が必要だと思いました。また、考えていたセリフが本番の緊張でとんでしまうこともあったので、もっとリラックスして臨めるようになりたいと思います。

    K.Hさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    クラスメイトのプレゼンテーションはそれぞれの個性が出ていて、皆、聴衆を楽しませるような言葉の選び方や話し方をしていて、なかにはまったく原稿を見ずに英語でプレゼンテーションしている人もいて驚きました。大学生になって初めての本格的なプレゼンテーションでしたが、レバルが高く、とても楽しかったです。私自身も思っていたよりはリラックスして発表できてよかったと思います。次の「佐賀県の魅力 再発見」のプレゼンテーションも頑張ります。

    M.Sさん(熊本県立玉名高等学校出身)

    まったく原稿を見ずに英語でプレゼンテーションしている人や聴衆を楽しませる様々な工夫をしている人がいて、よい刺激になるとともにたいへん勉強になりました。今回、学んだことをこれからに活かしていきたいです。

    S.Tさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    私が見ていてとても印象的だったのは、話し手も聞き手もお互いが目を合わせて、会話をするようにプレゼンテーションが進んでいたことです。各自、プレゼンテーションにテーマがあり、パワーポイントにも個性や見やすくなる工夫が見られました。次に自分がプレゼンテーションするときは見習おうと思います。

    M.Sさん(福岡県立筑前高等学校出身)

    パワーポイントを使ってプレゼンテーションを行うのは今回が初めてでした。マイクを使い、大きな画面でプレゼンテーションしたので、とても緊張し、家で練習したようにはできませんでした。一方で、クラスのみんなのプレゼンテーションは堂々としていて、わかりやすくて、素晴らしかったです。

    M.Kさん(鹿児島県立国分高等学校出身)

    クラスメイトのプレゼンテーションを聞いて、世界中を旅しているような気分になりました。私自身も取り上げたインドネシアについて調べていくうちに詳しく知ることができてよかったです。ただ、日本語で伝えたいことを英語ではうまく伝えきれなかったりしたので、さらに英語学習に励もうともいます。

    M.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)

    クラスメイトのプレゼンテーションはどれも甲乙つけがたく、とてもよい内容でした。みんな「やるときはやるタイプ」だと圧倒されました。これからの大学生活でも就職活動でもプレゼンテーションする機会が多いと思いますので、たくさん練習していこうと思います。

    E.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    テーマが「私の好きな国、行ってみたい国」ということもあって、調べることも、プレゼンテーション内容を考えることも楽しくできました。クラスメイトのプレゼンテーションもそれぞれ個性が出ていて、なかには台本を全く見ずに話している人もいて、とても刺激を受けました。いい経験になり、自信にもつながりました。次回の「佐賀県の魅力 再発見」のプレゼンテーションではもっと頑張りたいと思います。

    A.Nさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    初めてのパワーポイントを使った発表で、よい経験になりました。他の人のパワーポイントの工夫や話し方など、とても勉強になりました。将来は外資系企業で働きたいと思っていますので、英語力も高めていきたいと思います。

    M.Eさん(福岡工業大学付属城東高等学校出身)

    大学に入って初めてのプレゼンテーションでしたが、思っていた以上にパワーポイントを伝って伝えることが難しかったです。しかし、自分の好きな話題でパワーポイントを作っていくのはとても楽しく、調べていくなかで今まで知らなかったその国に関する情報を知ることもでき、とても興味深かったです。もう少し英語のスピーチがスムーズにできればと思いました。この経験を今後に活かしていきたいと思います。

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    審査の結果、「My Favorite Country」プレゼンテーションの上位入賞者には世界各国のお菓子がプレゼントされました
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    2018年
    12月20日

    TOEIC 800点突破!②【日系エアライン内定者】

    TOEIC 800点突破!
    英語力を武器に抜群の就職実績

    国際英語学科では本年度も、TOEICで800点以上の高得点を取得する在学生が出始めました。
     現在のところ4年生の数名からの報告がありますが、これから年末年始にかけて高得点取得者が増えることが期待されます。

    ちなみに昨年度は国際英語学科の在学生の内で11人が800点以上の成績を収めました。
    昨年度のTOEICスコア実績
    昨年度のTOEICスコア実績
     
     
     
    今回は800点越えを達成し、日系エアライン(客室乗務員)に就職が内定している4年生のY.A.さんにお話を聞いてみました。
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    Y.A.さん
    国際英語学科4年生
    TOEIC: 1年次(430点)→ 2年次(留学)→ 3年次(720点)→ 4年次(835点!)
    日系エアライン(客室乗務員)内定
    オーストラリア長期留学(2年次)経験者
    鹿児島県立大島高等学校 出身

    □ TOEICの勉強法で工夫した事や努力した事を教えて下さい。

    私はリーディングへの苦手意識があったので、最初に英単語を覚えることから始めました。TOEICによく出る単語や前回の試験で分からなかった単語を暗記カードにまとめて、電車での移動中などに覚えていました。その結果、かなり長文を読解できるようになりました。次に取り組んだのはリーディングの対策です。毎日公式問題集を時間を計って解くことに取り組みました。その時にただ速く読むのではなく、重要な文章、段落を理解しながら速く読むことを意識しました。リスニングに関しては授業中に先生の英語をしっかり聞き取ること、そしてTEDというアプリでリスニング力を高めていました。このアプリは世界中の人たちが様々な分野について英語で講演している動画を視聴できるので楽しく英語を学ぶことができます。
     

    □ 国際英語学科での4年間にどのような事に興味を持って、どのような授業を履修しましたか?

     私は実践的な英語を身に付けたいと思っていたので、二年生の後期に留学を履修しました。この留学中、私は学校に行きながら現地の大学のダンス部に所属したり、バイリンガルの子供達に日本語を教えるボランティアをしていました。その結果、次は子供達に英語を教える勉強をしてみたいと思い、帰国後に児童英語教育法を履修しました。実際に小学校で授業をさせて頂いたり、友人たちと英語で話し合いながら模擬授業の計画を進めていくことで同時にスピーキング力も身につけることができたと感じています。
     

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい。

     私は航空業界を中心に就職活動を行いました。私は3年生の後期から、TOEIC、SPI対策、OG訪問、自己分析を並行して行っていました。特に自分が経験してきたこと、そこから何を得て、今にどう活きているのかなど自己分析をすることはとても重要だと思います。私は面接に関して不安がありましたが、進路就職課の先生方が親身にアドバイス、指導を行ってくださり、最終試験まで進むことができました。これから就職活動を控えているみなさんは、就職活動が始まる前に早めに動き出すことをお勧めします。
     

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へメッセージをお願いします。

    国際英語学科は少人数制なので、先生方が4年間親身にしっかりサポートしてくださる学科です。また、学生同士の距離も近く、就職活動の際も本当に友人たちに支えられました。私は国際英語学科で挑戦したいこと、そしてCAになることを叶えたいと思い入学しました。年生になった今、何一つ後悔なく全てに挑戦でき、沢山の夢を叶えることができました。みなさんも充実した4年間、そして素敵な夢を仲間とともに国際英語学科で追いかけてみませんか?
     
    昨年度の航空関係の就職実績:今年配布している学科パンフレットより
    昨年度の航空業界の就職実績:
    今年配布している学科パンフレットより

     
     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。
     

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントや、
    今年度の就職実績については
    こちら

    2018年
    12月20日

    2018年国際キャリア学科クリスマス・タレント・ショー、華やかに開催!

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    2018年の国際キャリア学科クリスマス・タレント・ショーは最後のプログラムの艶やかなファッション・ショーで締めくくり、幕を下ろしました。

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    タレント・ショーとは歌、ダンス、演劇、武道、楽器演奏など、自分の得意な才能を舞台で発表する行事です。日本では得意技能を人前で披露するのには多少、ためらいがありますが、アメリカなどの学校では若者の自尊感情を高めるのに役立つ機会として広く普及しています。

    国際キャリア学科では、4年前から学生の自尊感情を高めるとともに、学科全体の団結心を高めるために、毎年、クリスマスの時期にタレント・ショーを開催しています。年々、参加グループは増え続け、今年は15のチームが参加しました。アジア各国の伝統的ダンス、ヒップホップ・ダンス、ギターやピアノの演奏、空手の演舞など、皆、隠れたタレントを次々と披露してくれました。

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    毎年恒例のファッション・ショーでは、自分達でデザインし、作成したドレスアップドールとクリスマスをテーマにした衣装、そして国際キャリア学科だからこそできる国際色豊かな8カ国(日本、中国、韓国、ミャンマー、ベトナム、スリランカ、ネパール、フィリピン)の民族衣装が紹介されました。
     
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    実行委員の皆さん、大変お疲れ様でした。3年生を中心として、2年生と多くの1年生が実行委員になりました。開催2ヶ月前から出演者募集、ポスター作成、出演者の出番の調整、会場設定など準備を進め、本番では司会進行、出演者との調整、音響や照明機器の操作などの仕事を着実に遂行してくれました。学科が同じとはいえ、国籍、出身地、趣味も関心も異なる集団をまとめていくのは大変です。高校まではおそらく先生方が主に準備されていた会場、機材の確保や大学側との交渉も含めて新たな体験があったと思います。行動したこと自体が皆さんの財産になります。教室で先生の指導についていくだけの受動的学生ではなく、自らの行動目標を定めて、その実現のために、他者との協力体制を築き、設定時間以内で目標を実現していく力こそ、現代の社会が求めている力です。

    出演者の皆さん、お疲れ様でした。団体参加の場合には、練習中にみんなと足並みが揃わなかったこともあったでしょうが、最終的に舞台に立ってどうでしたか。ドキドキしたと思いますが、勇気を出して参加してよかったと感じてもらいたいと思います。皆さん、素晴らしい演技でした。ぜひ来年も舞台に立って下さい。

    Hope 2018 has been a wonderful year, and 2019 will be another great year with more challenging goals. Have faith in yourself, always try your best and never give up! Wish all a Merry Christmas and a Happy New Year
    (文責:蘭紅艶)

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    以下は実行委員を務めた学生の感想です。

    K. H さん(1年、 山口県立華陵高校出身)

    大変なこともありましたが、とてもいい経験ができました。クリスマス・タレント・ショーが無事に終わってよかったです。 これからも大学生活のなかで色々なことに挑戦していきたいです。

    A. N さん(1年、福岡県立筑紫高等学校出身)

    大学に入り初めてみんなをまとめる立場に携わりました。短い期間で必ずしも十分な準備をすることはできませんでしたが、学科のみんなが楽しんでくれたようで本当によかったです!

    C.Sさん(1年、福岡県立朝倉東高等学校出身)

    大学行事をとりまとめたり、進行することが初めてだったので、きちんとできるのかという不安がありました。しかし、先輩方や同級生と協力し合うことで上手くできたので本当によかったと思います。準備期間もあまりないなかで大変でしたが、先輩方にリードしていただき、成功することができました。学科のみんなが楽しんでいたのでよかったです。今回の経験は私にとって初めてで、とてもよいものになりました。ぜひ、また機会があれば実行委員をやりたいと思います。

    F. Nさん(1年、福岡県立宗像高等学校出身)

    実行委員になってすぐは初めての行事で分からないことも多く、不安でしたが、頼れる先輩方がいらっしゃったおかげで、がんばることができました。タレント・ショーが終わってみて、反省する面もありますが、人に働きかけることの難しさを学びました。今回、学んだことを意識しながら、これから色々な場面で活かしていけたらいいなと思います。

    O. Hさん(1年、福岡県立春日高等学校出身)

    本番まで会議や準備でバタバタして忙しい時もありましたが、やりがいがありました。終わったあとに、学科のみんなから「楽しかったよ、ありがとう!」と言われ、嬉しかったです。また、同級生同士の横の繋がりはもちろんのこと、先輩方との縦の繋がりも広がり、とてもいい経験ができました。

    Y. Fさん(2年、福岡県立久留米高等学校出身)

    貴重な体験ができました。楽しいイベントの裏では、毎週、集まって話し合いをしたり、当日には出るメンバーのチェックなど、実行委員の仕事はとても大変だと思いました。それと同時に、学科のみんなに楽しんでもらえたことは大きな達成感に繋がりました。

    S. Kさん(2年、くるめ国際交流学院出身、ネパール出身)

    初めて実行委員になって、とてもいい経験になりました。どうすればいいか分からなくて困った時もありましたが、新しいことに挑戦できて嬉しかったです。今回の経験を活かして、今後も頑張っていきたいと思います。

    K. Yさん(2年、純心女子高等学校出身)

    会場の飾り付けや当日の運営を担当しました。本番では予定通りに進まないことも多く、先輩方の足手まといになってしまったのではないかと反省しました。しかし、学科の皆に楽しんでもらえて良かったです!

    K. Tさん(3年、佐賀県立神崎高等学校出身)

    一年生の時から、このクリスマス・タレント・ショーの実行委員会をしてきました。恒例行事なのに毎年、違う楽しさがあります。一からプログラムや構成を考えて、先生方や出演者と連絡、調整するのは大変でしたが、終わった後は必ず毎年、やりがいを感じています。今年も無事に成功してよかったです。ここまでやってこれたのも何度も会議をして、準備をしてきた実行委員メンバーやステージを盛り上げてくれた出演者、そして温かく見守って下さった先生方のおかげです。本当にありがとうございました。この経験をこれからの大学生活でも生かしていきたいと思います。

    M. Nさん(3年、福岡海星女子学院高等学校出身)

    1年生の時から実行委員をしてきましたが、今年は実行委員長を務めさせていただきました。年々、出演者が増えてきて、連絡が難しいことも多々あり、当日、バタバタしてしまうことがありましました。実行委員長としての責任は人一倍重いと感じました。しかし、終わった後は大きな達成感を感じました。短い期間ではありましたが、実行委員のメンバーをはじめ、先生方と協力して無事に成功したことは最高の思い出となりました。この経験をこれから始まる就職活動に活かしていけたらいいなと思います。後輩たちが来年はより良いものを作ってくれることを楽しみにしています。
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    舞台裏も大忙しでした!
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    司会の大役も無事、果たせました!
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    1年生:舞台で客席でおおいに楽しみました!
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    4年生:4回目の、そして最後のクリスマス・タレント・ショーです!
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    大役を終え、蘭先生の研究室でくつろぐ実行委員!
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    2018年
    12月18日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑲:H.I.S. カナダでのインターンシップ(トロント)

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。(今年度後期も旅行、ホテル、航空、貿易等の業界でのインターンシップや実務研修に33名が参加する予定です。)

    このうちエイチ・アイ・エスのカナダ法人であるH.I.S. CANADA(トロント)でのインターンシップには、国際キャリア学科3年のS.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)が参加しました。S.Hさんは社員の方々にご指導いただきながら海外支店での旅行業務の現場を体験し、旅行業に関する関心をより深めてきました。お忙しいなか、ご指導いただきました同社の皆様、本当にありがとうございました。

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    もっと世界を楽しもう!」ご指導いただいたH.I.S. Canadaの方々とS.Hさん(中央着席)

    以下では、貴重な経験を積んだS.Hさんの感想をご紹介します。

    S.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    私は今年夏の2週間、エイチ・アイ・エス様のトロント支店でインターンシップを経験させていただきました。

    初めの1週間はインバウンド業務、2週間目はアウトバウンド業務を体験しました。インバウンド業務は、ツアーやホテルの予約の手配、お客様情報を管理するシステムの使い方、次の日にツアーに参加されるお客様の予約再確認など旅行手配の実務を教えていただきました。航空会社のコード、空港コード、都市コード、またエイチ・アイ・エス内でのホテルのコード、ツアーのコードなど、システムに情報を入力する時に使われる専門的なコードがたくさんあって、覚えることがまず大変でした。提携しているツアー会社に予約情報を流して手配する際にも、お客様情報やコンファーム番号など入力する際に間違ってはいけないので神経を使う仕事だと思いました。また、予約には特別な要望があることもあり、注意しながら行いました。判断が難しい質問や疑問点については、電話をして確認します。私も研修中に現地の鉄道会社やいくつかのホテルに電話をして、確認しました。

    また、ツアーで訪れるレストランや観光施設の視察の一環として、トロントの観光名所でもあるCNタワーの展望レストランの視察に同行させていただきました。朝、CNタワーのフロントで広報の人に迎えていただき、施設を一通り視察しました。質問などをしてツアーを扱う時に必要となる情報を聞き出すことができました。インバウンド研修の最終日には、取り扱っている「ナイアガラの滝1日観光ツアー」に同行させていただきました。
     
    アウトバウンド業務は、お客様と実際にやりとりをすることがインバウンド業務との大きな違いでした。インバウンドを担う社員の方のデスクが来店するお客様から見えないところにあるのに対し、アウトバウンド業務はカウンターのように並べられたデスクで行います。お客様が来店されてない時はメールの確認、航空券の手配や空き状況の確認、問い合わせなどをしていました。来店されるお客様には、カナダを訪れている日本人のお客様と日本を訪れる予定のカナダ人のお客様がいらっしゃいます。日本人のお客様は荷物の配送依頼やエイチ・アイ・エスの北米支店で販売している北米でのツアーの申し込みが多いですが、今回は関西国際空港の閉鎖の関係で航空券についての問い合わせも多かったです。なかでも印象に残ったお客様は20年近くエイチ・アイ・エスを信頼して利用してくださっている方で、滞在中のプランを来店してから社員の方と決められていました。私も観光地までの行き方をお伝えし、バスの予約やホテルの延泊の手配を行いました。日本を訪れる予定のカナダ人のお客様は、旅行中に使うJAPAN RAIL PASS(JR PASS)の申し込みが主で、初めに社員の方とロールプレイングで練習させていただいた後、最終的には一人で対応することができました。
     
    2週間のインターンシップを通してインバウンド業務とアウトバウンド業務を体験させていただいたことで、両業務のつながりを理解でき、また旅行会社がどのような仕事をしているのか知ることができました。エイチ・アイ・エスの企業理念や方針も教えていただき、社員の方と話していくなかで、オンラインで海外旅行の予約が簡単にできる状況下で旅行会社の海外支店ができることは何か、考えることもできました。研修中に店舗を訪ねられたお客様やツアーでご一緒したお客様とお話していると、エイチ・アイ・エスだからこそ信頼して予約してくださっている方も多く、日本語での旅のサポートなど、海外支店を頼りにされている方が多いことに気がつくことができました。

    ホテルとの電話、メールでのやりとり、観光施設の視察、カナダ人のお客様の接客など、実際に英語を使って仕事をしている現場を体験し、自分の将来をイメージするのにとてもいい刺激になりました。電話やメールでは直接のやりとりではないので、より繊細なコミュニケーションが求められ、ビジネス英語の必要性を感じました。一方、日本人のお客様には日本式のマナーや丁寧な接客が求められます。そのふたつを使いこなされている社員の方から学べたことがたくさんありました。英語を使って旅行業務を体験し、達成感や新しいことができるようになった喜びを感じましたが、同時にこれからもっと英語を鍛えようという意欲が増しました。社員の方の英語力にもいい刺激を受けましたので、お手本にしてますます勉強に励みたいです。

    このインターンシップでは初めて海外での仕事を体験するとともに、働く上で自分がどのようなことを大切にすべきなのかを考えるとてもいい機会になりました。今回、学んだことをこれからの就職活動に活かしていきたいと思います。

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    CNタワーの広報の方にインタビューするS.Hさん!
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    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2018年
    12月18日

    (授業紹介) International Exchange Fieldwork:東京研修

     国際英語学科では川端清隆 教授(国連外交論)の指導の下で、今年7月29日から31日にかけて二泊三日の東京研修を実施しました。

     研修の一日目は六本木にあるテレビ朝日本社の報道局にお邪魔して、ニュース番組の収録など国際報道の現場をつぶさに見学しました。また、現役職員との意見交換も行われ、学生はメデイアで働くことのやりがいや厳しさを実感しました。

    kokusai181220-1.jpegテレビ朝日のスタジオでは緊張感が走るリハーサル現場を肌で感じる事が出来ました

     

     夕方には、福岡女学院大学OGで国連職員(UNICEF: 国連児童基金)を経験された岩橋美智子氏や現役の国連職員を交えて、懇親会が行われました。

     二日目は青山にある国連大学本部を訪問し、UNU(国連大学), UNIC(国連広報センター)やUNDP(国連開発計画)など様々な国連オフィスの代表からそれぞれの活動内容について説明をいただきました。その後、国連職員との意見交換が行われました。

     


    今回は、このフィールドワークに参加した国際英語学科3年生の3名に話を聞いてみました。

    G.M.さん
    国際英語学科3年生
    久留米信愛学院高等学校 出身
    アメリカ長期留学経験者(2年次)

    今回の研修では、テレビ朝日、国連大学を訪問しました。テレビ朝日の記者の方から、普段は見る事の出来ないニュース番組の制作現場や裏側を案内していただきました。画面越しでは伝わることのない、緊張感が走るリハーサルの現場を肌で感じる事ができました。国連大学に訪問した際には、国連大学が設立された経緯や意義、SDGs(持続可能な開発目標)の研究についてのお話を伺いました。また、本学の卒業生で元国連職員の方からニューヨーク本部での仕事についての貴重なお話も聞く事ができました。今回の研修でSDGsが実際にどのようにして社会に持続可能な開発を促す事が出来るのか、具体的に知ることができ勉強になりました。また、記者の方や元国連職員の方のお話を聞く中で、女性でもしっかとそれぞれの業界の中で、キャリアを構築し活躍できるのだと知ることができました。今回の研修は就職活動を控える私にとってとても刺激になりました。
     川端先生のゼミの授業では、国際問題や国連についてあらゆる視点から議論することができます。また、今回の研修では、そのような問題がどのようにメディアを通して、私たちに情報が伝えられるのか。そして実際に国連では、どのようにして問題を解決しようとしているのかを知ることができ、有意義な研修になりました。国際情勢などに興味のある方は、国際英語学科の川端先生が引率してくださるこのフィールドワークに是非、参加してみてください。


    S.H.さん
    国際英語学科3年生
    福岡県立嘉穂東高等学校 出身
    アメリカ長期留学経験者(2年次)

     初日のテレビ朝日では、ニュース作成の現場や実際に使われているスタジオを案内していただきました。2日目は国連大学の施設を見学した後、国連広報室、国連工業開発機関などについての説明をしていただきました。
     この研修を通してより国連についての興味が深まりました。この貴重な経験で得た知識や感じたことなどを基にこれからより自分の知識を広め、世界で起こっていることに関心を持ち、グローバルな視点で物事を考えられる人間になりたいと思いました。私は将来、客室乗務員として働くことが夢です。客室乗務員は日本だけでなく世界とも関わりながら働く仕事だと思うので、幅広い知識が必要になると思います。たくさんの知識を吸収して、これから始まる就職活動に挑みたいです。
     私が入学した国際英語学科は留学制度が整っていますし、英語での授業も多いのでたくさん英語に触れながら学ぶことができます。また、世界のことについてもたくさん学ぶことができるので、世界のことに興味がある人にはぜひ国際英語学科で学んで欲しいと思います。


    H.R.さん
    国際英語学科3年生
    福岡県三池高等学校 出身
    オーストラリア短期留学経験者(2年次)

    一日目はテレビ朝日を訪問し、テレビ局内の施設や収録現場を見学しました。その後は国連の関係機関で働いていた3名の女性を招いて、懇談会も行われました。二日目は国連大学を訪問し、UNIDOやUNUなどの組織についての説明を聞き、大学内の施設を見学しました。
     テレビ朝日を訪問した際、テレビ局では新しい情報が飛び交っているため、一瞬たりとも気が抜けない場所であると感じました。社内の雰囲気は業界によって大きく異なるため、今後の就職活動では自分に合った雰囲気の会社を探していきたいと思いました。将来の夢は具体的にはまだ決まっていませんが、物事を多面的に見ることができるようになりたいと思います。固定概念にとらわれず、気になったことは自分の目で確かめ、本物の雰囲気を肌で感じることを大切にしていきたいと思います。
     国際英語学科の川端先生の授業では、日韓問題や中東戦争などの、様々な国際問題を勉強しています。授業中は史実を理解するだけではなく、積極的に質問することが求められており、発言力も身に着けることができます。

    今年の参加学生と川端教授
    今年の参加学生達と川端教授



     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

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    2018年
    12月18日

    (授業紹介)Analysis and Discussion II(国際キャリア学科2年選択科目、担当:中島)

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    この科目では情報を分析・考察するとともに、自らの見解を英語で発表する力を伸ばすことを目的としています。

    中島RD③.jpg今年度の授業では、映画『プラダを着た悪魔』(2006年)を題材とし、グループディスカッションやプレゼンテーションを通して、自信を持って人前で英語で意見を発表できることを目指しています。学期末には、同映画のストーリーや登場人物の心の変化についてチームごとのテーマで分析結果を発表します。今回は、「登場人物の仕事に対する考え方の比較」「主人公 (Andy)の心の変化、ファッションの変化、人間関係における変化」「ライフワークバランス:アンディの場合」など、各チームが様々な観点から映画のストーリーや登場人物について考察した結果を発表しました。

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    以下は受講生の感想(代表)です。

    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

    この授業では『プラダを着た悪魔』という映画を題材として、映画の中の表現を楽しみながら学べます。自分のお気に入りのセンテンスを何度も口に出して、日常生活で応用しているのですが、そうするとどんどん英語を話すことが楽しくなり、週に一度のこの時間がいつしか待ち遠しくなっていました。また、前回のプレゼンテーションでは、セリフの英語表現を分析し、関連するシーンをチームの4人でロールプレイングしましたが、これは大きな自信に繋がったと思います。

    T. Yさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    授業中は先生とクラスの皆が英語で話すようにしています。このクラスは外国人留学生も多く、受講者の英語表現力も高いため、毎回、リスニング力と理解力が鍛えられています。また、一人一人の授業への参加姿勢がよく、皆、活き活きと学んでいます。皆の前で英語で発表するのは緊張しますが、とても刺激になります。

    I.Mさん(宮崎県立延岡高等学校出身)

    このクラスはすごくアットホームな感じで、自分から進んで授業に参加できます。皆で映画『プラダを着た悪魔』について深く掘り下げていき、それぞれが考えたことや感じたことを話し合っていきます。私はこの授業を受講してよかったと心から思っています。

    N.K さん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    この授業は、周りが英語好きや、英語が上手な人ばかりなので刺激になります。自分の足りないところも把握でき、できないことを克服したいという意欲に繋がっています。英語で話すことが得意でない私でも、この授業の時はなるべく考えながら英語で話すように心掛けていますし、実際に話すようになったと思います。積極的にディスカッションに参加することで英語の上達を実感できます。

    Y.Fさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    ひとつの映画について毎週、理解を深め、様々な切り口から分析し、最後には分析結果をチームで発表することで、この映画のことを知り尽くすことができた気がします。

    H.T.Lさん(日本国際語学アカデミー出身、ベトナム出身)

    This class is very helpful to improve my English skills.  In each class, I learned new vocabularies, analyzed information given, and expressed my ideas. In addition, making presentations made me more confident when talking in front of many people. 

    M.Tさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    この授業では常に積極的に英語を使っていくので、その分、耳も英語に慣れてきて、英語で話そうという気持ちも強くなります。周りのクラスメイトからたくさん刺激を受けたり、学んだりすることができます。この授業を通して、意識が上がった気がします。

    T.Dさん(愛和外語学院出身、ベトナム出身)

    We are focusing on just one movie, but there are a lot of issues or problems to discuss. I think we can learn a lot of useful things from a movie. Movies are not only for entertainment but they are also for our experience. I didn’t think I would have a class like this before. 

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2018年
    12月17日

    留学報告⑫:オーストラリア M.Y.さん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    オーストラリア(メルボルン)

    Monash University

    M.Y.さん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年4月から留学中

     

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    クリスマスツリーの前でホストファミリーと

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    Monash Universityを選んだ理由は2つあります。1つ目は、大学が都心部にあり生活環境が良いと思ったことです。初めての海外だったので、移民も多く暮らしやすいメルボルンを選びました。2つ目は、一日の授業時間が短いことです。授業以外の時間が多いことによって、予習復習や自分のための自主学習に十分な時間を当てることができると思いました。
     

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

    とても充実した生活を送ることができています。クラスは15人ほどの少人数制で、各クラスに3人ほど日本人がいます。英語を話さなければいけない環境は語学力向上にとても役立っています。特にリスニングとスピーキングは以前より力がついたと実感できます。また、ホームステイに少し不安がありましたがホストファミリーはとてもいい方々で普段の生活を支えてくれています。
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    モナシュ大学の授業方法は4技能(listening, reading, writing, speaking)をまんべんなく行うので、偏ることなく学べます。少人数なので先生に質問しやすい環境であり、クラスメイトとの仲も深まります。クラスの雰囲気はとても良く、自分の意見を積極的に発言できます。間違うことを恐れず発言することを心掛けて授業に取り組んでいます。
     

    □ 授業以外の活動について教えてください

    放課後は大学で開かれるワークショップに参加するときもあります。休日は外国人の友達が開くホームパーティーに参加したり、観光地に足を運んだりしています。休暇を使ってシドニーマラソンにもチャレンジしました。ときどきホストファミリーが映画に連れていってくれたり、フットボールの観戦に招待してくれたりしました。
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    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    留学中はアルバイトができないため、自分の時間が十分に取れます。それによって自分を見直す良い機会になりました。新しい考え方や目標ができ、日本に帰ってからの生活も充実したものになると思います。勉強に関しては、英語としっかり向き合うことによって自分の得意不得意がわかって、これからの学習にも役立つと思います。また、一番変化した点は、積極性やチャレンジ精神が増した点です。


     

    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     
     【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

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