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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 子ども発達学科Today 一覧

    2019年
    06月13日

    【授業風景】子ども学総合演習Ⅰ(担当:赤間)

     子ども発達学科では「子ども学」を教育の柱としています。
    子ども学については、1年生の子ども学概論、子ども学フィールドワーク、2年生の子ども学観察演習、子ども学フィールド演習、3年生の子ども学総合演習Ⅰ・Ⅱ、4年生の卒業研究Ⅰ・Ⅱと4年間を通して学んでいきます。
     今回は、その中の一つ、3年生の前期の子ども学総合演習Ⅰ(担当:赤間健一)の授業風景について紹介します。
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     子ども学総合演習Ⅰは、いわゆるゼミといわれる授業の一つで、担当教員によってその内容や方法は様々です。
    2年生までに学んできた子ども学について、それぞれの教員の専門領域に関してより深く学んでいきます。
    取材当日の授業では、研究の進め方として、論文の探し方、読み方についての説明があり、学生がそれぞれに実際に論文を探していました。  
     今後は、それぞれの学生が論文を読み、内容をまとめて発表していく予定とのことでした。
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     今週末、6月16日(日)にはミニオープンキャンパスがあります。
     模擬授業への参加や、在学生スタッフから大学生活について話を聞くことで、
     子ども発達学科についてより詳しく知ることができると思います。
     たくさんの方のご来場をお待ちしております。
     

    2019年
    05月20日

    就職内定率100%!

    この春に卒業した子ども発達学科学生は、就職内定率100%を達成しました!
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    子ども発達学科は4つの免許・資格を取得する課程を設置しています。子ども発達コースでは保育士資格・幼稚園教諭一種免許を、児童教育コースでは小学校教諭一種免許・特別支援学校教諭一種免許を組み合わせて取得できます。加えて希望する場合には子ども発達コースで小学校教諭免許を、児童教育コースでは幼稚園教諭免許を取得することも可能となります。

    2018年度卒業生のそれぞれの取得状況は以下の通りです。

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    保育士や幼稚園、小学校、特別支援学校の先生など、専門職の免許・資格を活かした進路を選んだ人、また子ども学の学びを踏まえ一般企業への進路を選んだ人、それぞれの道で活躍されることを祈っております。

    2019年
    04月06日

    子ども発達学科2019年度新入生学内研修を行いました

     2019年度新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
     入学式が終わるとオリエンテーションが行われます。その中の一つとして、子ども発達学科では新入生の校内研修が2日間行われました。
     

     一日目の午前のプログラムは図書館オリエンテーションと10人ほどいるアドバイザークラスでの活動です。
     4年間使用することになる図書館の利用方法を知ることができ、アドバイザークラスでは一緒に講義を受けることが多くなるクラスでの自己紹介から始まり、クラス独自のプログラムで交友を深めました。

     クラスでお弁当を食べたあと、午後からは履修オリエンテーションが行われました。教務委委員の先生方から丁寧な説明が行われました。子ども発達学科では4種類の免許・資格の中から卒業までに最大3つ取得できます。そのためには、それぞれの免許・資格の取得に必要な授業は何か、4年間でどのように取得していくか、ということを考えて時間割を作る必要があります。大学は自分で時間割を立てますが、習得したい免許・資格で、時間割も大きく変わっていくために注意が必要です。クラスには先輩スタッフやアドバイザーの教員も入りながら、真剣に時間割を立てていきました。

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     一日目の最後に、大学での目標を書きました。「楽しい学生生活をおくりたい」といったものから、「小学校の先生になる」「立派な保育士になりたい」など具体的な目標を立てている学生も見られました。

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     二日目の午前は履修登録に関する確認が行われました。このころにはほとんどの学生が時間割を完成させていました。このあと、履修登録期間に自分で履修を登録することになります。

     

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     二日目になって緊張もだいぶ解けてきたようで、お弁当の時間もそれぞれのクラスで会話がはずみます。
     午後からは、レクリエーションです。ウォークラリーやタグラグビー、イントロクイズ、風船リレーが行われました。楽しい活動の中で、たくさんの笑顔が見られ、クラスの団結がより深まっていました。
     みなさん二日間お疲れさまでした。いよいよ新学期の講義が始まりますね。4年間、それぞれの目標に向かって充実した学生生活を送ってください。
     
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    最後に春休み中からこの研修のために、多くの時間をかけて企画、準備を行い、研修をすすめてくれた学生スタッフのみなさん、ありがとうございました。スタッフのリーダーである4年生のM.Aさんからコメントを頂きました。

     
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    《今回の研修は新しい試みとして学校での研修となりました。私たちも初めての経験でしたが、学生スタッフたちの『新入生みんなに楽しんでほしい!』という気持ちと、その実現に向けたスタッフ全員の努力が新入生たちにも伝わったのではないかと思います。研修当日は、想定外の出来事も多くありましたが、新入生、学生スタッフともに楽しめる研修となったと思います。今回の研修2日間が新入生にも学生スタッフにも思い出に残るものになっていれば幸いです。》

     
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    2019年
    01月28日

    ミッションチャイルド(卒業研究発表会)を開催しました

     子ども発達学科では毎年、4年生の卒業研究発表会を行っております。学科のイベントの中でも子ども発達学科の学生全員が参加し、交流する大規模イベントの一つです。
    4年生は卒業研究をポスターにまとめ、発表を聞きに来た1年生から3年生の学生に説明しました。また、1年生から3年生も、授業で学んだことをグループやゼミでポスターにまとめ、発表者にもなりました。
     子ども発達学科は教員の専門分野が非常に多岐にわたるため、卒業研究のテーマも幅広く、乳幼児期から児童期を中心とした「子ども」に関するあらゆることがテーマになりえます。
     今年も、子どもの理解につながる研究、子どもに対する教育や保育、そこで用いられるおもちゃや教材の研究、親や教師の意識や子どもへの関わり方、テレビやインターネットといった子どもを取り巻く環境の影響、他にも社会制度や教育問題に関する研究など、4年間の学生生活を通して学び、特に興味をもったテーマについての研究発表が行われました。
     
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    2019年
    01月28日

    猪狩恵美子先生の最終講義が行われました

     今年度で定年退職される猪狩恵美子先生の最終講義が1月28日(月)に行われました。
     現在の特別支援教育という枠組みの中で、障害を持つ子どもが教育を受けることができていることは当たり前ではなく、たくさんの人たちの様々な努力の結果であり、今の状況に至るまでの過程について、ご自身の経験を含めお話しされていました。またその中で、先生ご自身が気づいたこと、学んだことなどについてもお話しされ、学生にとって非常に貴重な時間であったと思います。
     
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     先生の今後の人生が実り多いものとなりますようお祈り申し上げます。

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