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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 子ども発達学科Today 一覧

    2019年
    04月06日

    子ども発達学科2019年度新入生学内研修を行いました

     2019年度新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
     入学式が終わるとオリエンテーションが行われます。その中の一つとして、子ども発達学科では新入生の校内研修が2日間行われました。
     

     一日目の午前のプログラムは図書館オリエンテーションと10人ほどいるアドバイザークラスでの活動です。
     4年間使用することになる図書館の利用方法を知ることができ、アドバイザークラスでは一緒に講義を受けることが多くなるクラスでの自己紹介から始まり、クラス独自のプログラムで交友を深めました。

     クラスでお弁当を食べたあと、午後からは履修オリエンテーションが行われました。教務委委員の先生方から丁寧な説明が行われました。子ども発達学科では4種類の免許・資格の中から卒業までに最大3つ取得できます。そのためには、それぞれの免許・資格の取得に必要な授業は何か、4年間でどのように取得していくか、ということを考えて時間割を作る必要があります。大学は自分で時間割を立てますが、習得したい免許・資格で、時間割も大きく変わっていくために注意が必要です。クラスには先輩スタッフやアドバイザーの教員も入りながら、真剣に時間割を立てていきました。

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     一日目の最後に、大学での目標を書きました。「楽しい学生生活をおくりたい」といったものから、「小学校の先生になる」「立派な保育士になりたい」など具体的な目標を立てている学生も見られました。

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     二日目の午前は履修登録に関する確認が行われました。このころにはほとんどの学生が時間割を完成させていました。このあと、履修登録期間に自分で履修を登録することになります。

     

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     二日目になって緊張もだいぶ解けてきたようで、お弁当の時間もそれぞれのクラスで会話がはずみます。
     午後からは、レクリエーションです。ウォークラリーやタグラグビー、イントロクイズ、風船リレーが行われました。楽しい活動の中で、たくさんの笑顔が見られ、クラスの団結がより深まっていました。
     みなさん二日間お疲れさまでした。いよいよ新学期の講義が始まりますね。4年間、それぞれの目標に向かって充実した学生生活を送ってください。
     
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    最後に春休み中からこの研修のために、多くの時間をかけて企画、準備を行い、研修をすすめてくれた学生スタッフのみなさん、ありがとうございました。スタッフのリーダーである4年生のM.Aさんからコメントを頂きました。

     
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    《今回の研修は新しい試みとして学校での研修となりました。私たちも初めての経験でしたが、学生スタッフたちの『新入生みんなに楽しんでほしい!』という気持ちと、その実現に向けたスタッフ全員の努力が新入生たちにも伝わったのではないかと思います。研修当日は、想定外の出来事も多くありましたが、新入生、学生スタッフともに楽しめる研修となったと思います。今回の研修2日間が新入生にも学生スタッフにも思い出に残るものになっていれば幸いです。》

     
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    2019年
    01月28日

    ミッションチャイルド(卒業研究発表会)を開催しました

     子ども発達学科では毎年、4年生の卒業研究発表会を行っております。学科のイベントの中でも子ども発達学科の学生全員が参加し、交流する大規模イベントの一つです。
    4年生は卒業研究をポスターにまとめ、発表を聞きに来た1年生から3年生の学生に説明しました。また、1年生から3年生も、授業で学んだことをグループやゼミでポスターにまとめ、発表者にもなりました。
     子ども発達学科は教員の専門分野が非常に多岐にわたるため、卒業研究のテーマも幅広く、乳幼児期から児童期を中心とした「子ども」に関するあらゆることがテーマになりえます。
     今年も、子どもの理解につながる研究、子どもに対する教育や保育、そこで用いられるおもちゃや教材の研究、親や教師の意識や子どもへの関わり方、テレビやインターネットといった子どもを取り巻く環境の影響、他にも社会制度や教育問題に関する研究など、4年間の学生生活を通して学び、特に興味をもったテーマについての研究発表が行われました。
     
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    2019年
    01月28日

    猪狩恵美子先生の最終講義が行われました

     今年度で定年退職される猪狩恵美子先生の最終講義が1月28日(月)に行われました。
     現在の特別支援教育という枠組みの中で、障害を持つ子どもが教育を受けることができていることは当たり前ではなく、たくさんの人たちの様々な努力の結果であり、今の状況に至るまでの過程について、ご自身の経験を含めお話しされていました。またその中で、先生ご自身が気づいたこと、学んだことなどについてもお話しされ、学生にとって非常に貴重な時間であったと思います。
     
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     先生の今後の人生が実り多いものとなりますようお祈り申し上げます。

    2018年
    08月09日

    2018年度オープンキャンパス(8月4日、5日)が開催されました

    2018年度オープンキャンパス(8月4日、5日)が開催されました
     
     子ども発達学科では学科ブースの設置、進学相談、模擬授業、子ども発達センターでの製作体験、妊婦体験、ワークショップを行いました。
     
     学科ブースでは学生スタッフや教員が学科で取得できる免許・資格、大学生活などについて来場者の質問に答え説明を行いました。

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     進学相談では、受験や入学後の学びについて等、高校生の相談に学科の教員が丁寧に答えました。
     特に、2019年度からカリキュラムが変わるので、目指す進路やその為に取得する免許・資格、そのためにどのコースを選択したらよいかとういことなどについても説明しました。
     
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     模擬授業では一日目は「初等教科教育法(理科):ものづくりを通しての興味・関心の引き出し方」と題して光を題材に石井健作講師が講義を行いました。二日目は「乳幼児から見た世界~“ちょっとだけ”の発達心理学~」と題して坂田和子教授が講義を行いました。
     

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     製作体験とワークショップでは、幼稚園や保育所でも行う製作活動を体験しました。学生スタッフが丁寧に作り方を説明する中で参加者は自分だけの作品を作りました。写真は製作体験で風車を作っているところです。
     
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     ワークショップは学生スタッフが企画・進行しました。2日とも2回行い、野菜スタンプでデザインしたバッグ、風船に小麦粉などを入れて作るスクイーズなどを作成しました。写真は野菜スタンプでバッグのデザインをしているところです。
     
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     また、妊婦体験では、妊娠9か月時の妊婦と同じ状態を体験できるスーツを着用し、落ちたものを拾ったりすることや、寝たり、座ったりという日常何気なく行う動作ですら、簡単ではないことを経験しました。保育士は子育て支援の専門家であるので、母親の立場になることで、どのような支援や配慮が必要かということを学ぶ際に使用します。
     
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     当日は多くの方にご来場いただきありがとうございました。
     
    今回、ご参加いただけなかった方は、8月26日(日)にミニオープンキャンパスが開催されますので、そちらへのご参加をお待ちしております。
     

    2018年
    04月09日

    子ども発達学科2018年度新入生の一泊研修を行いました

     4月5日(木)から4月6日(金)までヒルトン福岡シーホークにおいて新入生の一泊研修を行いました。

     一日目は午後から研修が始まりました。

     最初の研修の高原先生によるワークでは、体を動かし、仲間との出会い、ふれあいを楽しみました。最初は初めての緊張している様子の学生が多かったですが、ワークを重ねるにつれて、笑顔があふれる空間となりました。
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     次の研修では、学生スタッフが学生生活について紹介しました。大学生活について、スタッフの学生の一日と題したがスタッフ制作のビデオを視聴しました。
     また、学生スタッフが小学校の実習で行う模擬授業や、乳幼児が喜ぶような演劇を披露しました。模擬授業や演劇に入り込めるようにたくさんの工夫がされており、先輩方の構成力や演技力に驚いたことだと思います。また、数年後には自分たちが同じようなことを子どもの前でするということをより強く意識できたのではないでしょうか。

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     その後、これからの大学生活についての疑問などを先輩の学生スタッフに質問しました。夕食後は学生スタッフが企画したレクリエーションを行い、たいへん盛り上がっていました。一日目のプログラムをはじめ、夕食時や宿泊する部屋でも、たくさんの新しい仲間との出会いがある日となりました。
     

     二日目は履修登録に関する説明、時間割の確認を行いました。子ども発達学科では4種類の免許・資格の取得ができます。そのためには、それぞれの免許・資格の取得に必要な授業は何か、4年間でどのように取得していくか、ということを考えて時間割を作る必要があります。入学間もない新入生が一人でこれを考えるのはとても難しいです。そのため、教務部委員の先生の説明を聞き、先生や学生スタッフに質問し、確認しながら真剣に考えていました。
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    この研修を通してできた、これから4年間一緒に学んでいく同じ学科の仲間とのつながりが、今後の大学生活でいっそう強いものとなるでしょう。

     

    最後に春休み中からこの研修のために、多くの時間をかけて企画、準備を行い、研修をすすめてくれた学生スタッフのみなさん、ありがとうございました。

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    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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