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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 子ども発達学科Today 一覧

    2012年
    12月25日

    第6回里帰り企画

    子ども発達学科では、毎年、子ども発達学科の卒業生と、子ども発達学科の前身である人間発達学科保育士課程の卒業生を招いて「里帰り企画」という学科行事を開催しています。今年で6回目となりました。

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    「里帰り企画」の第1部は、講座『子ども・子育て3法案関連について』です。大学を卒業した後の保育政策の動向などについて、学科長 牧教授による講演が行われました。リカレント教育の場となるこの講座では、子どもも場の雰囲気を理解し一生懸命話を聞いていました。

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    第2部は、懇親会です。「おかえりなさい」の言葉からはじまり、懐かしい学生時代の話や現在の状況など、卒業生と在学生・退職された先生方・現職スタッフ一同で、話に花が咲きました。最後は卒業生と学生スタッフで記念撮影です。

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    また来年も大学に帰ってきてください。

    教職員一同、「お帰りなさい」と言いたくて1年に1度の機会を楽しみにしています。

    健康で活躍することを祈りながら、『いってらっしゃい!』

    2012年
    12月17日

    第20回日本山岳耐久レース(牧教授)

    平成24年10月7-8日にかけて,日本一過酷なトレイルランレースと言われる日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)が開催され,学科長の牧正興教授が参戦し、21時間55分6秒という記録で見事完走されました。

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    長谷川恒夫CUP(通称ハセツネ)は、世界的クライマーである長谷川恒男氏の業績を称えて名付けられたレースで、奥多摩の山岳地帯71.5km・累積標高4582mを制限時間24時間で走破するものです。
     
    以下の写真は牧教授のレース中の様子です。

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    2012年
    08月17日

    プレママ・ママの会

    卒業生からこのようなことを指摘されました。

    「先生、外部でされているマタニティ講座や子どもに関する講座、わたしたちには教えてくれないんですか」

    なるほど、卒業生のプレママやママに話す機会はなかなかありません。そこで「せっかく子ども発達センターに子育て支援室があるからそこで集まりましょうか」とお返事しました。

    子ども発達学科では、卒業生が1年に1度里帰りする企画、『里帰り企画』があります。そこでは、リカレント教育や就職先の話など、保育士・教師、そして企業など仕事をしている者が多く集います。

    他方、今仕事を休職して子育てに専念している卒業生もいればまさに子どもがお腹の中にいる者ももちろんいます。きっと、出産前の不安や子育ての問題、家族のことなど、子どものことを教えてくれた先生たちに話したいことは山ほどあるはずです。そのような声が今回のプレママ・ママの会の開催を後押ししました。

    その後卒業生の間で、Facebookやmixiで「プレママ・ママの会」の開催について情報が共有されたようで、当日は学年関係なくプレママ・ママたちが集まり交流を深めました。

    戻る場所がある、居場所がある、そして子どもたちはまた女学院で遊びたい!

    在学生も卒業生もその子どもたちにも女学院がHomeとなってくれればと願います。

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    プレママ・ママの会担当 坂田和子准教授

    2012年
    05月12日

    第1回 Open Day(大学見学会)

    5月12日、福岡女学院大学・福岡女学院大学短期大学部の第1回 Open Day (大学見学会)が開催されました。

    子ども発達学科では、在学生との懇談や学科展示、学科教員による進学相談に加え、坂田和子准教授による模擬授業『「はんぶんこ」の心理学~乳幼児期のものの見方とこころの発達~』が行われ、多くの方に、熱心に参加していただきました。はんぶんこから子どものこころの育ちをみたこの授業では、小学校教諭・幼稚園教諭・保育士などの先生を目指す者に必要な“みる”について学びを深めました。

     

    <子ども発達学科在学生との懇談:4年Kさん、2年Hさん>

     

    <模擬授業:「はんぶんこ」の心理学~乳幼児期のものの見方とこころの発達~>

     

    <学科展示>

     

    <学科教員による進学相談>

    左:若山准教授、右:坂田准教授

    福岡女学院大学では、今後、8月4日(土)・5日(日)にオープンキャンパスを、8月25日(土)には第2回目の Open Day を開催いたします。皆様の来場をお待ちしております。

    2012年
    04月01日

    2012年度子ども発達学科教員紹介

     

    子ども発達学科では、今年度133名の1年生と1名の新しい先生を迎えて4月をスタートしました。 新任の先生と担当科目を紹介します。

     西 晃央 教授 「初等教科教育法(算数)」「数の理解」「子ども観察法」

    2012年度は、牧 正興教授(学科長)、南川啓一教授、角南良幸教授、高原和子教授、西 晃央教授、坂田和子准教授、内本充統准教授-9月末日退職、吉田尚史准教授、若山 哲准教授、原崎聖子講師、福島さやか講師、原田大介講師、渡邉晴美講師、岡花祈一郎講師、鵜崎 愛講師、安氏洋子講師の16名で学生をサポートします。

    また、子ども発達学科では従来の幼稚園教員養成と保育士養成に加え、昨年から小学校教員養成がスタートしました。目指すところは、子どもの育ちを保幼小と連続して支えることのできる教師を多く輩出することです。子どもの育ち(歴史)は小学校からはじまるわけではありません。子どもについて、どのように考えることが真に子どものためになるのか、4年間を通して学修する『子ども学』の学びの中でともに考えましょう。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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