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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 子ども発達学科Today 一覧

    2017年
    08月07日

    オープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました

     8月6日(日)に2017年度オープンキャンパス(2日目)が開催されました
     
     当日は台風の接近が心配される中、天候に恵まれ、昨日に続き多くの方にご来場いただきありがとうございました。
     
     子ども発達学科では2日目も1日目に続き、学科ブースの設置、進学相談、模擬授業、子ども発達センターでの製作体験、ワークショップを行いました。
     
     2日目の模擬授業は「身体表現―からだを使って遊んでみよう―」と題して、高原和子教授により行われました。参加者は子どもに戻ったかのように楽しんでいました。
     
    模擬授業1.jpg
     
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     学生スタッフによるワークショップは3回行われ、実際の保育現場で行われる活動を行いました。
    1回目は「おおきなかぶ」を題材にエプロンシアターを行いました。
     
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     2回目は魚釣り体験と、様々な技法を用いて魚に彩色する製作活動が行われました。
     
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     3回目は、音楽の授業で普段使用しているML教室 (Music Laboratory 教室)に会場を移し、「うみ」を題材に、歌唱や絵描き歌を行い、また1枚の紙を、物語に合わせていろいろな形に折りながらの素話を行い、参加者も一緒に紙を折りながら聞きました。
     
     
     
    ワークショップ3_1.jpg  ワークショップ3_2.jpg
     
     
     2日間にわたり、多くの方にご来場いただきありがとうございました。
     
     今回、ご参加いただけなかった方は、8月27日(日)、9月24日(日)にミニオープンキャンパスが開催されますので、そちらへのご参加をお待ちしております。

    2017年
    08月05日

    2017年度オープンキャンパス(1日目)が開催されました

      本日は多くの方にご来場いただきありがとうございました。
     
     子ども発達学科では学科ブースの設置、進学相談、学科教員による模擬授業、7号館子ども発達センターでの製作体験、ワークショップを行いました。
     
     学科ブースでは学生スタッフや教員が学科で取得できる免許・資格、大学生活などについて来場者の質問に答え説明を行いました。

     
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     進学相談では、受験や入学後の学びについて等、高校生の相談に学科の教員が丁寧に答えました。

     
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     模擬授業では「らくがきの心理学―らくがきで子どもと遊ぼう―」と題して毛利泰剛講師が講義を行いました。

     
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     製作体験では、紙花アクセサリーと風鈴を用意しておりました。学生スタッフが丁寧に作り方を説明する中で参加者は自分だけの作品を作りました。
     
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     ワークショップは学生スタッフが企画しました。子ども発達センター実習室を会場に本日は2回行いました。1回目は、野菜スタンプでオリジナルカードを作りました。
     
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     2回目は、手遊び、大型絵本を用いた読み聞かせ、保育に必要な知識に関するクイズを行いました。
     
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     明日、オープンキャンパス2日目が開催されます。明日も多くの方のご来場をお待ちしております。
     
    明日から明後日にかけて台風の接近が予想されております。くれぐれもお気をつけてお越しください。

    2017年
    08月04日

    Open Campus 2017 開催

    福岡女学院大学では、8月5日(土)、8月6日(日)の2日間にわたり、2017年度のオープンキャンパスが開催されます。
     
     子ども発達学科では、学科ブースでの学科紹介や模擬授業に加え、子ども発達センター(7号館)で在学生による模擬保育や製作体験に参加することも可能です。
     オープンキャンパスに参加し、子ども発達学科の雰囲気も感じていただき、進路選択の参考にしていただければ幸いです。以下の写真は昨年度の様子です。

     
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    <学科ブース>
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    模擬授業


     
    当日は学科教員、在学生スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
     

    2017年
    08月04日

    子ども発達学科の教員が本を出版しました

    「学童保育って、どんなところ?」。本書は、子どもたち自らの声で、その答えが語られています。子どもたちは学童保育の遊びと生活を通して、喜びやくやしさ、憧れや誇りなど様々な感情を経験しています。そんな学童保育での生き生きとした子どもたちの姿が紹介されている本です。
     
    楠凡之・岡花祈一郎・特定非営利活動法人学童保育協会編
    『遊びをつくる、生活をつくる。』かもがわ出版

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    2017年
    07月06日

    エプロン販売

     1年生の「子ども学概論」の講義では、子ども発達学科での学びの基礎として、「子ども学」という考え方と、子どもを理解するために様々な知識や視点を学んでいます。
     講義の中では世界の子どもたちについて学ぶ機会があります。カンボジアについて国際キャリア学部国際キャリア学科 南川啓一教授からのご講話をいただき、その後、カンボジアの子どもたちが作ってくれたエプロンを購入しました。エプロンはこれから先、幼稚園や保育所などの実習で着用します。

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     まずは、南川教授からカンボジアの情勢や子どもたちの生活の実際についてお話を伺います。カンボジアの歴史や現在の子どもたちの生活についてお話を伺い、学生たちは様々な感想を持ったようです。エプロンを作っている子どもたちの様子や笑顔も見ることができうれしく思ったという感想や、南川教授は毎年カンボジアを訪問されていることから、そのお話を伺っている間に自分もカンボジアに行ってボランティアに参加したいという感想を述べていた学生もいました。子ども発達学科の学生がエプロンを買うことで、作ってくれたカンボジアの子どもたちの約三か月分の食料が賄えるそうです。  
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     その後は購入したエプロンをみんなで試着しました。一つ一つ子どもたちの手作りなので、少しボタン穴のずれがあったりとしますが、それが逆に暖かさや子どもたちの想いを感じます。 毎年デザインが違うのですが、今年はピンクと黒を中心にしたチェック柄のエプロンです。学生たちは着用しながら「かわいい」「大事にしたい」と笑顔で話していました。
     
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      最後に学生の感想からの抜粋です。  
     「子どもたちの想いを大事にしながら実習を頑張りたいです」
     「エプロンを着て心温まります。カンボジアの子どもたちにすごく感謝をしています」
     「自分がすごく恵まれていることを実感した。エプロンを大切に使いたいです」
    作ってくれた子どもたちの笑顔に負けないように、このエプロンを着て実習も笑顔で頑張っていきましょう!!

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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