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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 子ども発達学科Today 一覧

    2020年
    04月09日

    新任教員紹介

    2020年4月から子ども発達学科に新しい先生が加わりました。
     
    小栗正裕先生(准教授)です。先生の専門分野は幼児教育学で、本学では保育原理や保育内容総論、保育内容(環境)、小学校生活科など、保育士資格・小学校教諭免許に関する科目を中心に担当されます。これらの科目群は保育所や幼稚園、認定こども園といった就学前の子ども達の育ち・学びと、小学校以降での育ち・学びの連続性が重要視される中で、両者をスムーズに接続する役割を担う保育者・教員養成に重要な科目となります。

    小栗先生を迎え、子ども発達学科の教員は19名になりました。今年は新型コロナウイルスの影響で例年と違う年度のスタートとなっています。大変なこともあるかもしれませんが、学科の全教員で学生の皆さんのサポートをしていきます。一緒に頑張っていきましょう。

    2020年
    04月08日

    ご入学おめでとうございます。

    新入生の皆さん

    ご入学おめでとうございます。

    皆さんを子ども発達学科にお迎えすることができ、大変うれしく思っています。

    子ども発達学科は「子ども学」の学びを柱として、心理学や生理学、教育学、社会福祉、音楽や造形、身体表現など多様な専門領域から子どもを学び、こころに寄り添い、子どもの育ちと子育てを支えることのできる保育者や教師の養成を目的としています。子ども発達学科での4年間の学びは、皆さんが子どもの育ちから世界を考えることができることへつながることを期待したものです。

    現在、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、世界中の誰もがこれまで経験したことのない日々を過ごすことになりました。人間の生命と健康を守るために多くの人々との接触を避けることが何より重要だといわれる中で、皆さんの日常が大きく様変わりしたように、子どもたちの日々も大きく変わってしまいました。他者との関係性の中に身を置くことは、人間にとって自然で、そしてとても大切なことです。今、私たちは、他者と触れ合い、共に過ごすことができる「普通の」日常を待ちながら、他者を思いやるというつながりの時間の中にいるのかもしれません。

    本来なら入学式やオリエンテーションで皆さんとお会いできることを楽しみにしてきましたが、直接お目にかかる機会はもう少しだけ先になりそうです。大学のホームページにあるように福岡女学院大学は「つながり」を大切にしている大学です。現在の状況に不安を感じる方もいるかもしれませんが、皆さんは大学の一員としてのつながりを手にしています。これから出会う新しい友人や先生方、大学の外の多くの人々との出会いが、その良いつながりが、皆さんを支え、貴重な経験をもたらしてくれることと思います。

    間もなく大学から、大学生活についての様々な資料が届けられると思います。分からないことやとまどうことがあった時には、いつでも相談してください。子ども発達学科のスタッフ一同は、皆さんとともにあります。皆さんの本学での日々が豊かで実りあるものになることを願っております。

    お会いできる日を楽しみに待っております。

    kodomo-blog-sakura0408.jpg
    (2020/3/30撮影)
    2020/4/8
    子ども発達学科
    学科長 吉田 尚史

    2019年
    10月08日

    【授業風景】教職実践演習(防災教育)

    10月1日(火)に行われた「教職実践演習(幼・小)」では、防災教育について学びました。

     この講義は、4年生で幼稚園教諭及び小学校教諭免許を取得予定の学生が受講しています。今回は、学内の避難訓練に合わせて、防災教育について学びました。

     授業では防災教育の意義や実際の指導の仕方について学びました。特に近年頻繁に起こっている自然災害から子ども達をどのように守るか、また、子ども達へ防災をどのように意識させるかを考えました。また、併せて不審者等から子ども達を守ることについても学びました。

     その後、学内で行われた避難訓練に全員で参加しました。実際に子ども達へ指導する立場として何が大切かを考えながら、迅速に行動する姿が見られました。

     更に、水消火器を使った消火訓練にも参加しました。初めて消火器を扱う学生もいましたが、消防署の方の指導の元、消火器を使つ手順「ピ・ノ・キ・オ」を合言葉に、正しい消火器の使い方を学び、練習することができました。「ピ・ノ・キ・オ」は、使用手順

    ピ・ピンを抜く
    ノ・ノズルを火に向ける
    キ・距離を取る
    オ・押す

    の頭文字をつなげたもので、消火の際に慌てずに消火器を使えるように覚えやすい言葉で作られています。

     IMG_4624.JPG IMG_4634.JPG IMG_4637.JPG

    以下、参加した学生の感想です。
    〇 避難訓練を実際に行うことで教師の対応も考えることができました。心構えができたので良かったと思います。「さすまた」を使う目的も明確になり良かったです。消防士の方が仰ったことも改めて注意する点だなと感じました。(子ども発達学科 4年 T.Y.)

    〇 火災・自身・不審者対応の際には、教師が落ち着いて、適切な行動をすることが大切であると改めて思いました。(子ども発達学科 4年 K.M.)

    〇 今日は、大学生になって初めての避難訓練でした。こんなに人数が多いと非難に時間がかかるので、なかなか大変だと感じました。私はパニックになりやすい方だと思うので、冷静にできるように心がけたいです。(子ども発達学科 4年 S.K.)
     
     今回参加した学生の多くは、4月から幼稚園や保育所・認定こども園、小学校で活躍します。今回の経験を生かし、日常的に子ども達の安全について考えることができる先生になってほしいと思います。
     

    2019年
    09月02日

    ミニオープンキャンパスを開催しました

    8月25日(日)に、今年3回目のミニオープンキャンパスが行われました。

     福島さやか先生による「子どもと音楽~リズムにのって~」と題した模擬授業を行いました。今回の模擬授業は、普段、ピアノの練習や授業を行う際に使用するML教室で行いました。
     きこえる音をきいて音について考える、身体表現を含めながら歌って、楽曲の構造について考える、手合わせ遊び、絵描き歌などの活動を通して、いつもとは少し異なった視点で楽曲をとらえ、リズムにのって、参加者皆で楽しんでいる様子でした。また、子どもたちの音楽活動を支える際に重要となることについても説明されていました。

    模擬授業1.JPG 模擬授業2.JPG


     また今回は模擬授業とは別に、特別支援学校で長年教員をされていた山之内幹先生によるワークショップ「ポトンちゃんを作ろう」も行いました。ポトンちゃんは、四肢や体幹に障害がある肢体不自由の子どもが遊ぶことができる、ペットボトルやホース、ビー玉で作るおもちゃです。このおもちゃで遊ぶために必要な目と手の協応について説明など、このおもちゃで遊ぶことができるということの意味についても理解したうえで、実際におもちゃを作って楽しみました。

    WS1.JPG WS2.JPG

     学科ブースや進学相談では教員や在学生が高校生や保護者の方とお話しさせていただきました。

    学科ブース.JPG 進学相談.JPG

     本年度のオープンキャンパス、ミニオープンキャンパスは今回で最後ですが、今後もこの学科Today等で、本学科の情報を発信していく予定です。

    2019年
    08月05日

    2019年度オープンキャンパス

    福岡女学院大学では8月3日(土)、4日(日)の2日間にわたって、オープンキャンパスを開催しました。
    酷暑の中、多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

    子ども発達学科では、学科ブースの開設、進学相談の実施、模擬授業に加え、子ども発達センターでの体験コーナー、在学生が中心となって運営したワークショップも行いました。

    OC2019-s.jpg

    学科ブースや進学相談では大学での4年間の学びについてカリキュラムや取得できる免許・資格、卒業後の進路など、教員や在学生が来場者の質問を受けて、説明させていただきました。

    進学相談1.jpg  進学相談2.jpg

    模擬授業では、3日(土)は赤間健一先生による「保育者・教育者と心理学―心理学の活かし方―」というタイトルで、子ども発達学科の特徴の一つである、心理学をベースとする、ということの意味について、ほめ方を例に授業が行われました。

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    4日(日)は若山哲先生のよる「子どもと表現―絵を描くということ―」というタイトルで、幼稚園や保育園でも見られる絵を描くということについて、実際に参加者も絵を描く体験をしながら、授業が進められました。子どもにとって絵を描くということがどういうことなのか、またその中で気づきにくい子どもにとっての難しさ、子どものすごさについても実感していただけたのではないでしょうか。

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      模擬授業2日目2.jpg

    ワークショップでは、幼稚園や保育園で実際に子どもと一緒に行う活動を体験していただきました。3日(土)は「教材遊びを体験しよう」というテーマで、身近な材料で作り、遊ぶことを、4日(日)は「からだ遊びを体験しよう」というテーマで、風船バレーに参加していただきました。

    ワークショップ.jpg

    他にも、子ども発達センターでは、授業でも行う妊婦体験や沐浴実習体験、段ボールで作った立体迷路など参加型の体験コーナーを用意し、多くの方に参加していただきました。

    体験コーナー.jpg

    妊婦体験.jpg 沐浴体験.jpg


    8月25日(日)にミニオープンキャンパスを行います。
    今回、参加できなかった方、もっと話を聞いてみたい方など、
    少しでも子ども発達学科に興味を持っている方のご来場をお待ちしております。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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