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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2017年
    12月07日

    授業紹介:砺波での方言調査・後篇 - おいしい時間を地元の方たちと共に

    前回ご紹介した砺波での方言調査の後編をお届けします。今回も、引き続きメディア・コミュニケーション学科2年生のY.Uさんに、砺波の美味しいものや地元の方との交流などについて聞きました。

     
    ‐砺波ではどんなものを食べましたか。

    初日の夜は、宿泊先でもある佐々木邸で、郷土料理の研究をなさっている「卯月の会」の方から郷土料理を御馳走になりました。写真だと一見少なそうに思えますが、品数がたくさんあってお腹いっぱいになりました。

     
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    ‐あらー綺麗!お膳でいただいたのですね。それぞれどんなお料理なのでしょうか?
     
    左上の角にあるのは、がんもどきのようなもので、砺波では「まるやま」といいます。中にいろんなお野菜がたっぷり入ってました。

    その下は「三色葛きり」で、となりの器には「いり酒」というだし汁を酒やみりんなどで味付けしたつゆがあります。これにワサビを入れて、葛きりをつけてたべました。

    真ん中の段の左端にあるのは「ゆべし」で、寒天よせのようなものでした。しょうゆ味で、中に卵が入っています。

    お箸のすぐうえのお椀入っているのは、砺波地方特産の「大門素麺」です。普段食べてるものよりもやや太くてこしがあってすごくおいししかったので、家族へのお土産に買って帰りました。

    その他にも山菜や煮物など、どれも地元の食材が使われていて、おいしかったです。体にも良さそうでした。

    葛をつゆにつけたり、食文化の違いも学べますね。朝ごはんはどうしてたんですか?
     
    お世話をしてくださっているMご夫妻が「足りないものない?」と気にかけてくれて買い出しをしてくださったので、佐々木邸のお台所を借りて、自分たちでつくりました。分担を決めなくても、何となくみんなで手分けしてできました。朝ごはんのお味噌汁は守山先生が作ってくださいました!

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    ‐最終日のお掃除までみなさんがしっかりこなしたと聞いていましたが、食事の分担でも自然とチームワークが発揮されたのですね。参加者は1年生から4年生までいるようですが、ギクシャクした様子も感じないですね。

    はい。授業以外でも、二階堂先生が声をかけてくれて、フィールドに出る前に参加するメンバーでご飯を食べに行く機会を先輩たちが企画してくれました。そのおかげで仲良く調査を進められたのだと思います。

    ‐打ち解けた雰囲気は、写真からも伝わってきます。地元の方とバーベキューもしたんですよね?
     
    はい。佐々木邸の庭に、地元の方が沢山集まってくれました。私たちは、炭の火をパタパタあおいだり、野菜を切ったりするお手伝いをしました。地元の方が持ってきてくださった取れたての枝豆も、とてもおいしかったです。
     
    どの食べ物も格別だったようですね。建築にも興味がある彼女は、宿泊先の佐々木邸の梁にも深く感銘を受けたようです。それもそのはず、砺波には「マエナガレ」や「アズマダチ」と呼ばれる伝統的な民家形式の建物があるのです。見学したそれらの建物の資料を広げて丁寧に話してくれる様子から、方言のみならず料理や家屋などのさまざまな観点から現地の文化を知り、なによりも心から迎え入れてくださった
    地元の方々との交流が深い学びに結びついたことが、しっかり伝わってきました。

    砺波の関係各位のみなさま、本当にありがとうございました!
    (学科Today 編集担当)
     
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    2017年
    12月05日

    【インターンシップ報告】株式会社JTB九州福岡支店でのインターンシップ

    現代文化学科の観光文化分野では「文化」をキーワードに、「観光」や「旅」について学びます。大学での学びだけでなく、より実践的なプログラムとして、企業での業務体験(インターンシップ)を学科独自のプログラムとして実施しています。今回は、2017年度夏休みに株式会社JTB九州福岡支店様でのインターンシップを経験した学生のレポートをご紹介します。

    K.S.さん 3年
    株式会社JTB九州福岡支店様にてインターンシップをさせて頂きました。旅行業界には小さい頃より興味がありましたが、今一度、このインターンシップを通して実際の業務や働かれる社員の皆様の姿を拝見し、今後の将来について見つめ直したいと思い参加しました。
    今回インターンシップに参加するにあたり、私が設定したテーマは3つありました。1つ目は、以前より興味のある旅行業界を、企業を通じてより深く知ること。2つ目は、研修先でもある福岡支店様にて仕事はどのようなものか知り、現場で働く社員の方々に質問し、聞いて、考えること。そして3つ目は、この機会を通して、今後自分がどの様な仕事をしたいのかを考えること。この3つのテーマを軸にし、5日間研修を行いました。
    5日間のインターンシップの内容は非常に濃いもので、様々な社員の方が親身になって業務の説明や仕事でのやりがいなどを教えてくださいました。業務内容は主に法人営業に関わるものでした。私がイメージする旅行会社の仕事は、店舗でのカウンター業務だったこともあり、今までその存在が見えていなかった部署の業務であること、また教育機関や企業などの団体の方々がお客様ということもあり、とても新鮮でした。お客様とともにプランを練っていくことを通して、既存の商品には無い新しいサービスを提供できる面白さや、営業に関する説明資料の作成や手配といった地道できめ細かい作業の大変さなど、実際の現場に行かないと感じられないことが沢山ありました。今後の職業観について考える良いきっかけになりました。
    インターンシップを終えて、旅行業界とはどういったものかを学ぶことが出来た一方で、お世話になったJTB九州様の魅力を新たに知ることも出来ました。関係各所とのつながりをコツコツ築き上げ、大切にすることによって、お客様にとって最高のサービス・旅が提供出来るのだなと実感しました。こういった信頼を築き上げる為には、コミュニケーションが最も重要なのだなと気付きました。
    今回のインターンシップで得たことを生かしながら、今後はより一層業界研究や語学の勉強に励むつもりです。また、日頃から年齢関係なく様々な方と接するなかで、コミュニケーション能力を磨いていきたいと思います。

     

    2017年
    11月28日

    授業紹介:砺波での方言調査・前篇 - 「そくさいけ」ってどんな意味?

    「フィーフドワークD」では方言調査のために毎年富山県砺波市を訪れています。初めて方言についてのフィールドワークをする学生たちも、地元の方の多大の協力をうけて初心者向けの調査に臨んでいます。初日の午後に砺波到着後、この企画でお世話になる散居村(さんきょそん)ミュージアムにご挨拶にうかがい、村の概要をご説明いただきます。その後、展望台に移動し、特色ある散居村の風景を眺め、砺波の全体像を見ていきます。今回は、参加した学生のひとりである2年生のY.Uさんからフィールドワークの様子をききました。

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    ・砺波に到着した時の第一印象はいかがでしたか?
     
    風景が(福岡とは)違いました。駅前にはお店もたくさんあるんですけど、私たちが行った散居村は高いビルが建ってなくて、遠くの方まで田んぼや畑の緑が見渡せました。自然が豊かで圧倒される光景です。福岡と比べると気温も涼しかったと思います。
     
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    ・言葉の違いはどうでしたか?
     
    話者の方が私たちに対してゆっくりと丁寧にお話してくださったおかげで、聞き取れないことはなかったです。ですが、地元の方同士の早口の会話にはついていけませでした……。事前に下調べをしていたのですが、先輩方の調査の様子をみて、もっと質問を掘り下げておけばよかったなと反省しました。


    ・砺波の方言には、たとえばどんなものがあるのでしょうか?

    「そくさいけ?」という言葉をみなさんよく使われていました。
     
    ・まったく分からないです……。どういう意味なんですか?
     
    「げんきですか?」という意味です。そのほかには、語尾が「○○ちゃ」となることが多かったです。


    ・語尾ひとつとっても、福岡の言葉とはかなりちがいますね。ちなみに、この授業を選んだ理由は?

    1年生の時に、葡萄祭(福岡女学院大学の大学祭)に学科が出店していたお店のお手伝いをしたんです。そこで砺波の品を販売していたこともあって、今年もお世話になったMご夫妻とDさんが砺波から来てくださったのです(昨年の葡萄祭に関してはこちら)。みなさんから砺波のお話をおうかがいして、いいところなんだなあと思い興味がわきました。Mご夫妻もDさんもとても優しくて、「ぜひおいで、色々案内するよ」と話してくださったので、ぜひ行きたいと思いました。
     
    ・なるほど、1年前にそんな出会いがあったのですね。もともとコミュニケーションに強い興味があったのかなあ、と想像していました。
     
    どちらかというとデザインやメディアの授業を多くとっていたので、視野を広げるためにこの授業を選びました。この学科を選んだ理由も、さまざまなことを知りたかったからです。日本語教員の免許取得も選択肢として持っておけるように、日本語教育概論も履修しました。
     
    ・多くの授業にふれると想像とは違うこともあるし、関連がないと思っていたことが実は自分の興味と繋がったりすることもありますよね。
     
    はい。高校生の頃は建築に興味があったので、それをメインで学べる大学も考えていたんですけど、もしかしたら将来の目標が変わるかもしれないし、まだ絞りきれないと思ってこの学科を選びました。

    ・座学だけではなく当地を訪れて直接お話しを聞くのは、やはり有意義な体験でしたか?

    はい。方言調査のご協力をいただいたことはもちろんでしたが、地元のみなさんの優しさにも直にふれることができましたし、美味しいものもたくさんたべました。

    ・食べもの!気になります!

    という事でまだまだ聞きましたので、食べもののお話はまた次回。調査のための事前授業での資料や、方言の一覧が番付になった表や、訪れた場所のパンフレットなど、色々な資料や写真も見せて説明してくれて、編集担当もとても勉強になりました。

    ちなみに教えてもらった「そくさいけ?」は「息災け?」と書くようです。四字熟語の「無病息災」で使われるように、災いもなく元気である事を意味します。「○○け」は疑問を表すため、「元気ですか?」となるのですね。
    (学科Today 編集担当)
     

     
     

    2017年
    11月25日

    【イベント告知】「日本史A」特別授業&NHK大河ドラマ招致キャンペーン 『戦国最強カップル 誾千代姫・立花宗茂公 降臨!』

    先日ご案内しておりました「日本史A」特別授業&NHK大河ドラマ招致キャンペーン 『戦国最強カップル 誾千代姫・立花宗茂公 降臨!』が迫ってまいりました。皆さまのご来場をお待ち申し上げます!
    以下は、佐島ゼミ2年生が作成したイベントポスターです!

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    なお、会場の422教室(4号館2階)への経路は、以下の地図をご確認ください。4号館は赤い丸で囲ってある建物です。正門から入られた場合、池のある中庭を抜けてグラウンドを正面にして、左手にお進みください。
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    2017年
    11月22日

    【ユニークな授業】 プロジェクト演習で寺園院長杯企画提案コンテストを行いました。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生を対象にした授業で、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学ぶことを目的としています。
    後期に入り、与えられる課題のレベルも上がってきました。今回の課題は、大学生活のなかで気になった問題を解決するための企画提案コンテストです。寺園 喜基院長にもご協力いただき、寺園院長杯として、12のチームが企画提案で競いました。

    今回は、最終選考に残った4チームのプレゼンテーションです。4チームの企画提案は以下の通りです。

    ・学内カフェと連携した新聞購読の促進企画
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    ・仮眠室設置で授業の集中力を高める企画
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    ・洋服の悩みを解決する大学祭でのフリーマーケット企画
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    ・化粧品メーカーと連携した学生向けメイクアップ講座企画
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    どの提案も、これまでの予選のなかでもらったコメントや質問をふまえ、問題点の解決をしっかり考え抜いたうえで、チーム一丸となって丁寧なプレゼンテーションを心掛けていました。

    優勝は、フリーマーケットを企画したチーム「チキン」で、寺園院長から、賞状、院長杯、記念品が贈られました。

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    〔優勝したチーム「チキン」のみなさん〕
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    2017年
    11月21日

    「九州・沖縄版画プロジェクト2017」に教員・学生が出展

    11月17日(金)より開催中の『九州・沖縄版画プロジェクト2017』にメディア・コミュニケーション学科専任の金藤完三郎教授および、本大学の美術部M.Kさんが出展しています。
    複数の企画があり、九州・沖縄地区教員・学生版画展の他、「凹版画」にスポットを当てた特集の展示コーナーや、全国大学版画展受賞者巡回展などもあります。作品を鑑賞しにぜひ足をお運びください。いずれも入場は無料です。
     
    九州・沖縄版画プロジェクト 2017
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     ■『九州・沖縄地区教員・学生版画展』
       開催日時:2017年11月17日(金)~26日(日) 10:00-17:00 
            ※月曜日休館
       会場:九州産業大学美術館
       *金藤完三郎(雅号:金藤櫂)教員出展
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     ■『九州・沖縄版画プロジェクト2017 小作品展』
       開催日時:2017年11月17日(金)~25日(土) 12:00-19:00
                            (最終日 -17:00)
            ※21日(火)休廊
       会場:イタリア会館・福岡 アートスペースギャラリィ スパツィオ
       *本大学の美術部M.Kさん出展
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    2017年
    11月20日

    2017年度 舞台制作『パンドラ』公演のご案内

     
    2017年度福岡女学院大学言語芸術学科 舞台制作公演

    『パンドラ』
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    2017年12月16日(土) 17:00~
          12月17日(日) 11:00~/14:00~(各公演30分前開場)
    福岡女学院大学ハウイ館2階学生ホール
    入場無料

    「何なんでしょうね?一体。中身は分からないんですか?」
    ある日突然現れた開けるなと書かれた箱。その箱の謎に踊らされていく六人の女達。謎が謎を呼ぶノンストップストーリー、今開幕!!!

    学生が一丸となって作り上げる衝撃のステージを是非ご覧ください!

    ご予約、お問い合わせはこちらから
    福岡女学院大学人文学部言語芸術学科 tel.092-575-5873
     fukujo.butaiseisaku@gmail.com
     Twitter: @Fukujo_act20
    (ご予約は座席の確保というわけではございませんので当日は余裕を持ってご来場ください。)

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    11月16日

    佐島教授の日本史講義に戦国最強カップルが降臨!

    現代文化学科の人気授業のひとつに、佐島顕子教授の「日本史A」があります。佐島教授担当の日本史講義では、これまでも「熊本城おもてなし武将隊」とのタイアップ企画(コチラコチラコチラなど)などを通して、学生に日本の過去の歴史と現在とのつながりを実感してもらう取り組みが行われてきました。
    今回、この授業に柳川市から立花家史料館公式イメージキャラクター「宗茂と誾千代」をゲストにお迎えすることになりました。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、お二人は福岡が生んだ戦国最強のカップルといえる存在です。また、この企画は柳川市が進めているNHK大河ドラマ招致キャンペーンの応援企画にもなっています。なお、この特別授業の運営は、歴史文化を地域の活性化につなげる活動を行ってきた佐島教授ゼミの学生(2年生・3年生)が行います。
    詳細は以下の通りです。どうか皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
     
    「日本史A」特別授業&NHK大河ドラマ招致キャンペーン
    『戦国最強カップル 誾千代姫・立花宗茂公 降臨!』

    戦国時代に大友宗麟の名将をそれぞれ父とした2人。7歳で姫城主となった誾千代(ぎんちよ)、気性がまっすぐで勇敢な宗茂は、ともに柳川を守りました。しかし関ケ原の戦いで西軍が敗れたため、大名から転落!宗茂は柳川の大名への奇跡の復活を目指し、誾千代姫と深い心のきずなを通わせます。
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    (©立花家史料館)

    このたび福岡県柳川市は、2人の劇的な歴史ストーリーでNHK大河ドラマの招致を目指します。そこで福岡女学院大学も日本史授業を通して、地元の歴史理解を深めるとともに、地域貢献として大河ドラマ招致を応援します。
     

    日時: 2017年11月28日(火) 11時30分~12時55分
    場所 :福岡女学院大学4号館422教室
    (正門から池のある中庭を抜けてグラウンドに面して左側の2階建ての大きな校舎です)
    住所:福岡市南区曰佐3-42-1 駐車場あり

    内容:
    ★戦国時代最強の福岡の武将と姫、立花家史料館公式イメージキャラクター「宗茂と誾千代」が、大学授業に初出演!(当日は、立花家史料館館長・植野かおり先生も加勢にみえられます。)
    ★宗茂公と誾千代姫による口上パフォーマンス、朗読劇
    ★ご一緒に写真撮影の時間あり。
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    2017年
    11月07日

    「だれでもダンス、どこでもダンス」参加申し込み締め切り間近です!

    日本のみならず世界でも活躍し、楽しいダンスを作るダンスカンパニー「コンドルズ」のぎたろー氏、香取直登氏を講師に迎えて、日常的な身体の動きをヒントにダンスを創ります。日本の舞台芸術の第一線で活躍する講師に直接手ほどきを受ける貴重なチャンスです!定員まであとわずか。ぜひお早めにお申し込みください!

    図書館にコンドルズ特設コーナーを設けています。人体でひらがなをつくる『ひともじえほん』やコンドルズのヒストリーが詰まった話題の本、DVDも鑑賞できます。ぜひご利用ください!
     
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    ダンスワークショップ「だれでもダンス、どこでもダンス」
    日時:2017年11月19日(日) 14~16時
    会場:七号館多目的室
    参加費:無料
    申込先:fjgengo@gmail.com
    詳細リンク:http://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/697

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    11月01日

    「言語芸術フィールドワーク(実践)海外」(イギリス)の費用等について

    いろんな方から、「言語芸術フィールドワーク(実践)海外」(イギリス)の費用についてご質問をいただきます。
    研修の内容について簡単に説明しておきましょう。

    言語芸術学科では、毎年夏休みに、約1ヶ月間、イギリスで研修が行なわれます。英語の発音訓練を受け、イギリスの文学・文化・芸術について学びます。

    今日は来年度の研修のスタートの日でした。
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    研修の日程やプログラムについて、そして費用について説明がなされました。

    今年度は28日間の研修で、実際に学生が支払った費用の総額は、384,137円でした。これは、​毎日の語学学校での授業代、フィールドワーク費用、劇、ミュージカルの観劇料、朝、昼、晩の食事代。ホームステイ代、ホテル代、そして飛行機代を含めたすべての金額です。(この金額に入っていないのは、各人の希望する補償内容によって掛け金が異なる海外旅行保険料のみ)
    (あくまでも学生が払った今年度の総額です<ポンドレートの変化などの影響で変動はあります>。また、大学より一人10万円の補助が出ていますので、実際の費用は484,137円です。)。
     
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    参加する学生は、これから英語のリスニングやスピーキングの力をさらに鍛えるとともに、冬休みや春休みを利用して、チャールズ・ディケンズ、ブロンテ姉妹、ジェーン・オースティン、シェイクスピアなど、イギリス文学の傑作を本で読んだり、映画で見たりしながら、研修の準備を進めていきます。本学科のカリキュラムでは、日本で十分に下準備をして研修に臨むようになっています。

    百聞は一見に如かず(Seeing is believing.)と言いますが、大学の教室で学んだことを、実際に現地に行って自分の目で見て、その雰囲気を自分の体で感じるというのは、何ものにもかえがたい財産になります。


    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

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    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    10月31日

    授業紹介:新聞社と放送局の実態を伝えるメディア制作実践

    集中講義「マスメディアフィールドワーク」事前授業の様子をご紹介した前回に引き続き、今回は新聞社と放送局の訪問を終えた学生たちによる成果発表会の様子をご紹介いたします。

    記事や番組をつくる現場を訪れ、学生たちは五感を使ってさまざまなことを感じとってきたようです。講義の最終段階では、その成果を新聞記事と番組風の寸劇としてアウトプットするグループ課題に挑戦しました。目の当たりにしてきたプロの仕事をマネしながら、その創意工夫を身をもって体感します。ニュース記者・テレビ番組のディレクター・ラジオの編成など、さまざまなお仕事にたずさわる方々にお話をきかせてもらった体験は、新聞と番組づくりのための取材でもあったのです。

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    授業前に仕上げてきた新聞は、実際の新聞一面をお手本にして、各班が題字・見出し・リード文・コラムといった紙面構成の意義を考えながら制作します。編集に必要なたくさんの作業を効率的に進めるために、あらかじめ班のメンバーの得意分野を考えて誰がどこを担当するか話し合ってから着手し、お互いにフォローしあいながら作業を進めたそうです。なかには大きめのフォントで作成した班があり、実際に新聞社でうかがった「新聞は幅広い世代の方が手に取るため、読みやすさも大切です」というお話を参考にしたとのこと。

    お手本があったとはいえ、その仕上がりはなかなかのもの。編集に使うソフトやアプリケーションも、学校で利用できるものからグループごとに適切なものを選択していました。誰もがふれたことのあるMicrosoft Wordの基本的な機能だけを使って実物さながらの紙面を組んだグループもあり、ふだんWordのフォーマット調整に四苦八苦している当ブロク編集担当は驚きました。まず原稿を起こしてから、新聞記事のように細かく記事を区切って、それぞれの要素をバランスよく配置するまでには、かなりの時間を要したに違いありません。
     
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    続いて、テレビやラジオの番組風の寸劇をグループごとに上演し、番組の制作者や出演者の立場からマスメディアとは何なのかを伝えます。番組の企画書を見せてもらうと、放送時間帯・主な視聴者層・番組のねらいなどを事前に練ってきたようです。テレビとラジオとでは聞かせ方や見せ方は大きく変わりますし、どういった人をターゲットにするのかで構成や言葉づかいも調整しなければなりません。前述の新聞を番組内で引用しつつ、いかにもニュース番組らしいフリップなどの小道具を手作りしながら、グループごとに実際の番組に近づけるよう工夫を凝らします。
     
     
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    事前授業でお世話になった元NHKのディレクターの渡辺学さんも再びお越しくださり、主担当の学科教員である高橋とともに、発表の講評をしていただきました。どのグループもしっかり取り組んでいただけあって高く評価していただきましたが、プロの目は細部を見逃しません。ツメの甘いところを丁寧にご指摘いただいた上で、取材の内容をよりよく伝えるために必要なもう一工夫を、詳しくアドバイスしてくださいました。

    当初は「新聞社や放送局の見学」と聞いて、ワクワクいっぱいの社会科見学のような授業をイメージしていました。しかし、張りつめた雰囲気の成果発表の様子をみるに、実際の集中講義はアスリートの強化合宿さながらの緊張感でメディアの実態を学ぶ、ハードで濃い数日間だったのだろうなと想像しました。共同作業をつうじて成果をかたちにすることにより、マスメディアを支える人々の日常的な仕事がいかに大変で意義深いものなのかが骨身にしみたはず。その経験はこれからの学科での学びにも大きく活かされるでしょう。
    (学科Today 編集担当)

    2017年
    10月11日

    ダンスワークショップ参加者募集

    福岡女学院大学 人文学部 言語芸術学科主催
    ダンスワークショップ

    「だれでもダンス、どこでもダンス」

    ダンスはだれでも、いつでも どこでも たのしめる!というコンセプトで開催するワークショップです。日本のみならず世界でも活躍し、楽しいダンスを作るダンスカンパニー「コンドルズ」のぎたろー氏、香取直登氏を講師に迎えて、日常的な身体の動きをヒントにダンスを創ります。いつもの動きが 100 倍おもしろくなる!ダンスってこんなところから生まれるんだ!笑いと発見がいっぱいの “創造の旅” に出かけましょう。
     
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    ◇日時:11/19(日) 14~16時
    ◇会場:福岡女学院大学7号館多目的室
    ◇講師:ぎたろー・香取直登(コンドルズ)
    ◇参加費無料
    ◇参加ご希望の方は、E-mail(fjgengo@gmail.com) にてお申し込みください。
    皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    10月11日

    授業紹介:元NHKディレクターに学ぶマスメディアの力

    メディア・コミュニケーション学科の目玉授業のひとつである集中講義「マスメディア・フィールドワーク」では、 毎年の夏に福岡の放送局と新聞社を訪問します。新聞・ラジオ・テレビといったいわゆる「マスメディア」が、どのようにニュースや番組をつくり、私たちに届けているのかを、現地を訪れて現役ではたらく人たちから直に学ぶ授業です。

    とはいえ、ただ見学をして帰ってくるだけではありません。より深い学びを得るためには、事前にマスメディアの基本的なしくみと取材のマナーを学習し、受講生自身がフィールドワークをつうじて何をどのように知りたいのかを考えなければなりません。今年は、その準備を手助けしてくださるゲスト講師として、元NHKディレクターの渡辺学さんをお招きました。

    渡辺さんのレクチャーは、冒頭から「メディアの使命とは何か?」という根本的な問いかけから始まりました。渡辺さんが勤務経験から導き出したひとつのこたえは、「情報で人の生命と財産を守ること」。ニュースや災害情報を伝えて安全を確保するだけではなく、ドラマやお笑い番組をみて心が晴れたりすることも、生きていくうえで重要な要素です。メディアに関わるすべての人は、こうした重い使命を背負っているといえます。

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    続いて、渡辺さんが制作した番組を題材にして、テレビ番組ができるまでのプロセスを学びます。今回ご用意いただいたのは、渡辺さんが入社1年目につくったドキュメンタリー番組でした。つまり、渡辺さんが受講生たちとそう変わらない年齢のときに制作されたものです。「もし自分がこの仕事に就いたばかりだったら、どんな番組をつくれるだろうか?」と、想像力をふくらませながら番組を鑑賞します。企画を立案するまでの苦労、取材と撮影時の工夫、放送当時のリアクションや、新人ゆえに犯してしまった大失敗まで、洗いざらいお話してくださいました。

    とくに、深い取材をする上で重要なのは幅広い要素が刻み込まれた「自分史」をもつことだそうです。たとえば、苦しい生活を強いられている人々に取材をした際には、風呂なしアパート住まいを経験した渡辺さんの学生時代のエピソードが共感をよび、調査対象者の声をうまく引き出せたとのことでした。さまざまな経験を積んでおけば、物事をさまざまな観点から捉えられる上に、初対面の方と理解しあうためのとっかかりも増えます。

    こうした確かな他者の理解をもとにつくられる番組は、社会を大きくデザインしなおすきっかけになります。身近な人々の関心から世間の問題を見抜き、その現状をていねいに発信して視聴者の心をつかめれば、ゆくゆくは国会をも動かして法制度を変化させて、日常の困りごとを根本から解決できる。全国各地に情報を届けられるマスメディアの仕事には、個人の問題を社会全体にまでつなげる可能性が秘められているのです。

     

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    ほかにもディレクターの仕事の厳しさや題材の探し方、4分10秒の短いリポート映像を1,000本ノックのように何度もつくって番組づくりをマスターさせるNHK式の鍛え方などなど、たっぷりとお話をうかがいました。レクチャーに集中できるよう顔を上げたまましっかりと耳を傾けつつ、手元を見ずにメモをとる学生の姿も見られました。渡辺さんの熱意がうつったのか、いつのまにか真摯な取材態度も身についたようです。

    この場を借りて、ご協力いただいた渡辺さんに御礼申し上げます。現在の渡辺さんはNHKをご退職されたのち故郷の福岡にてアーティスト/デザイナーとしてご活躍されているそうなので、そちらのお仕事についてもまたいつかおききしたいです!

    (学科Today 編集担当)

     

    2017年
    09月29日

    ただ今、イギリスで研修中 その12(最終回)

    言語芸術学科では、毎年夏休みに、約1ヶ月間、イギリスで研修が行なわれます。
    英語の発音訓練を受け、イギリスの文学・文化・芸術について学びます。現地でどのようなことをしているのか、学生のレポートを紹介します。

    今日はイギリス研修の最終日。ナショナルギャラリーの前にあるトラファルガー広場です。遠くにBig Benが見えています! もっとイギリスに居たいです!!!
    !!(N.I.さん)
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    ナショナルギャラリーでは、有名なあのゴッホの「ひまわり」を見ました。(Y.Y.さん)
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    私たちはフリータイムにフォートナム&メイソンに行って、アフタヌーンティーを楽しみました。(A.K.さん)
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    National Portrait Garellyに行きました。ここで最後の課題に取り組みました。空間がとても素敵なところでした!
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    お世話になったJudithとBillとfarewellのTea party。さよならするのが寂しかったです。また会いに行けるように頑張ります!
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    イギリス研修のフィナーレは、シェイクスピア。グローブ座で「リア王」を観劇しました。天井のあいた劇場が新鮮でした!(N.I.さん)
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    09月24日

    ただ今、イギリスで研修中 その11

    言語芸術学科では、毎年夏休みに、約1ヶ月間、イギリスで研修が行なわれます。英語の発音訓練を受け、イギリスの文学・文化・芸術について学びます。現地でどのようなことをしているのか、学生のレポートを紹介します。

    今日はバッキンガム宮殿に衛兵交代式を見に行きました。(A.K.さん)
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    生で兵隊を見ることができました。イギリスに来たことを実感できてよかったです!
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    キングス・クロス駅では、ハリーポッターの世界観が味わえて、とても楽しかったです!(T.O.さん)
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    私たちは自由時間に、セントラル・ロンドンから少し離れたところにある「ハリーポッタースタジオ」に行きました。ダイアゴン横丁のフレッドとジョージのお店です。
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    ホグワーツの廊下を歩きました。
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    ロンの車に乗りました。ハリーとロンの顔まねをしています。(O.T.さん)
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

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    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    09月21日

    ただ今、イギリスで研修中 その10

     
    言語芸術学科では、毎年夏休みに、約1ヶ月間、イギリスで研修が行なわれます。
    英語の発音訓練を受け、イギリスの文学・文化・芸術について学びます。現地でどのようなことをしているのか、学生のレポートを紹介します。

    今日は一日、ロンドンを歩き回りました。童謡で有名なロンドン・ブリッジ、世界遺産のロンドン塔、そしてタワー・ブリッジを巡りました。
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    テムズ川をクルーズしました。楽しかったんです! ウエストミンスターで降りて、ビッグ・ベンの前で記念写真! 大きくて迫力がありました。(N.I.さん)
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    国会議事堂、ウエストミンスター・アビー、首相官邸、セント・ジェームス・パーク、バッキンガム宮殿、グリーン・パークを見て回り。最後はコベント・ガーデンへ。映画『マイフェア・レディ』のワンシーンで使われている所なので、嬉しかったです。(M.K.さん)
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    日本でもよく知られている紅茶TWININGSの本店に寄りました。王室御用達の本店ということもあり、みんな楽しそうで、真剣にお土産を選んでいました。(T.O.
    さん)
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    ロンドンの三日目です。今日はみんなで大英博物館に行きました。
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    大英博物館では、絶対に見るべきロゼッタ・ストーンの読み方を教わりました。そのあと、ギリシャの大理石の彫刻やエジプトのミイラなども見学しました。
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    フリータイムでは、偶然見つけたかわいい通りでショッピングを楽しみました。あとで知ったのですが、実はこれがあの有名なカーナビーストリートでした。(Y.Y.さん)
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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    2017年
    09月19日

    ただ今、イギリスで研修中 その9

    言語芸術学科では、毎年夏休みに、約1ヶ月間、イギリスで研修が行なわれます。
    英語の発音訓練を受け、イギリスの文学・文化・芸術について学びます。現地でどのようなことをしているのか、学生のレポートを紹介します。

    今日はブックメイキングの最終日。ライティングの総仕上げをしました。みんな頑張って研修の記録を英語で綴り、本を作製しました。(A.K.さん)
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    今日はマンチェスターでの最終日。英語づけのハードスケジュールのプログラムが全部終わって、終わったー!というポーズ。
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    夜は、ホストファミリーを招いてフェアウェルパーティ。私たちは、お茶をたてて、ジャパニーズ・ティー・セレモニーでおもてなしをしました。食事のあと、コース修了証の授与式が行なわれ、一人ずつ、ホストファミリーに感謝の気持ちをお伝えしました。(M.E.さん)
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    ロンドンに来ました。私たちは大学でも語学学校でも、ロンドンの歴史について学んだので、ロンドン博物館に行って、学んだことを検証しました。
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    セント・ポール大聖堂は、イギリスを代表する建築家クリストファー・レンの傑作です。その迫力に驚きました。
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    夜は『オペラ座の怪人』を観劇しました。ミュージカルの素敵な舞台に全員感動しました。(M.S.さん)
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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    2017年
    09月14日

    ただ今、イギリスで研修中 その8

    言語芸術学科では、毎年夏休みに、約1ヶ月間、イギリスで研修が行なわれます。
    英語の発音訓練を受け、イギリスの文学・文化・芸術について学びます。現地でどのようなことをしているのか、学生のレポートを紹介します。

    今日はリヴァプールに行きました。ウォーカーズ美術館では、授業で学んだヘンリー8世とエリザベス1世の前で、衣装をまとって記念写真を撮りました。(O.T.さん)
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    リヴァプールと言えば、ビートルズ。エリナ・リグビーの像も見ました。ビートルズが誕生した、あのCAVERN CLUBにも行って、ライブ音楽を楽しみました。
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    海洋博物館では、奴隷制度、三角貿易、タイタニック号のことを学びました。そのあと、世界遺産に登録されているアルバート・ドックを見学しました。(A.K.さん)
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    今日は、シェイクスピアのふるさと、ストラットフォード・アポン・エイヴォンに行きました。シェイクスピアの生家を見学しました。
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    生家では、たくさんの貴重なものを見ることができました!
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    『ジュリアス・シーザー』を観劇する前に、ホーリー・トリニティ教会を訪ねました。シェイクスピアのお墓の前で記念写真。ステンドグラスが綺麗な教会でした。(N.I.さん)
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

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    2017年
    09月12日

    授業紹介:音楽で過去をたどるラジオ風ワークショップ

    今回ご紹介するのは、非常勤で夏の集中講義「マスカルチャー論」を担当してくださっている、目白大学の溝尻真也先生の授業です。ポピュラー音楽を題材にして、日常生活における大衆的なメディアの変化を考えます。数日にわたり終日行われる授業のしめくくりでは、学んだ内容を軸にワークショップ型の発表会を行いました。発表のテーマは、自分たちがすごしてきた20年間を音楽とともにふりかえるラジオ番組づくりです。ペアを組んでパーソナリティに扮し、15分間の公開生番組形式で表現します。

    教室内に組まれたブース風の席にすわって、いざ放送開始。ほとんどの学生が音楽を流すのにポータブルプレイヤーではなくスマートフォンを使っており、さっそく時代の変化を感じました。事前に台本を練っているとはいえ、生放送は出たとこ勝負です。音量の調整したり、次の段取りを考えたりしながらのトークは大忙しのようでした。
     
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    誰もが知っている曲が流れると、教室になつかしい雰囲気がただよいます。小学生だったころに流行っていた遊び、おばあちゃんの家で過ごした日の情景、兄の影響でよくみていたアニメの話、幼いながらに気に入っておねだりして買ってももらったカセットテープなどなど、音楽が喚起するさまざまな思い出話に花を咲かせていました。ときには選んだ曲に関する豆知識も披露され、どのペアも下調べの成果がよく出ていました。

    同じ20年間を切り取っても、ドラマの主題歌や、ダンスに特色がある曲など、各組が独自に打ち出した特集テーマによって、さまざまな側面がみえてきます。日常的にラジオを愛聴している学生の発表では、リスナーからのお便りを紹介するコーナー(内容もラジオネームもフェイク!)がいかにもラジオ然としていて驚かされます。それぞれの生活のなかで音楽とメディアが多様に重なっているのだと痛感させられました。

    特に目立っていたのは、ラジオドラマを仕上げてきたチームです。彼氏とケンカをした少女が不思議なおばあさんと出会い、過去を旅しながら思い出の音楽をたどって自分を見つめ直す、タイムトラベル物語でした。少女の経験をたどりながら、生きた時代は異なるおばあさんも音楽に心を動かされた青春時代をともになつかしむ筋立てもさることながら、役柄に合わせた声の出し方まで工夫して世界観を表現していました。

    発表をきいている学生たちも、音楽が流れるたびにそっとハミングしたり、リズムにあわせて体を動かしたりと、それぞれの記憶とともに思い思いに番組を楽しんでいるようでした。学生たちとは世代の異なる編集担当の私も、ラジオドラマに出てきた不思議なおばあさんのように、自然となつかしい気持ちになりました。
     
    (学科Today 編集担当)

    2017年
    09月09日

    ただ今、イギリスで研修中 その7

    言語芸術学科では、毎年夏休みに、約1ヶ月間、イギリスで研修が行なわれます。
    英語の発音訓練を受け、イギリスの文学・文化・芸術について学びます。現地でどのようなことをしているのか、学生のレポートを紹介します。
     
    今日の授業では、ジェーン・オースティンについて学びました。『分別と多感』を鑑賞したあと、なぜオースティンの小説は人気があるのかについてディスカッションしました。
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    午後は、タトン・パークという貴族のお屋敷を見学しました。でも、ぼーっと見るのではありません。歴史的、文化的背景について説明を聞いて(もちろん英語)、見るべきポイントをおさえながら見学しました。リスニングも上達してきました。
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    お屋敷の中では、ジェーン・オースティンが描いているエレガントな世界を体験しました。書斎は特に美しくて、みんなウキウキでした。
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    マンション(大邸宅)と呼ばれる立派なお屋敷の美しいお庭で決めポーズ。
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    広い敷地には、イタリア庭園、アフリカ庭園、ギリシャ庭園、そして日本庭園までありました。私たちの身長よりも高い植物に遭遇しました。(M.A.さん)
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    今夜は、私たちがホストファミリーをおもてなし。ごはん、お味噌汁、シャケの塩焼き、ポテトサラダを作りました。お箸で食べることにも挑戦してくれて、素敵なジャパニーズディナーをありがとうと喜んでもらえました。(A.K.さん)
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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