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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2018年
    01月12日

    制作映画のプレミア上映

    昨年3月に授業として5日間で撮影した短編映画「ある日の食卓」が9月に福岡アジア美術館のホールで開催される福岡インディペンデント映画祭で上映される予定です。脚本も音楽もオリジナルです。プロのかたの助言を受けながら、学生たちだけで制作しています。正式に時間が決まりましたら、またご案内いたしますが、楽しみにお待ちください。
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    2018年
    01月08日

    学生インタビュー:学生がみたマスメディアの現場

    前回前々回とご紹介した集中講義の研修科目「マスメディア・フィールドワーク」では、2日間にわたって新聞社と放送局を訪問します。事前・事後の授業風景はすでにご紹介いたしましたが、はたして訪問先ではどのように現場の方々と接するのでしょうか。今年度の履修生である2年生のI.M.さんに、フィールドワーク当日の様子を詳しく聞かせてもらいました。

    -初日に訪れた新聞社はどんな印象でしたか。
     
    オフィス内を拝見したのですが、訪問した午前中にはフロアにほとんど人がいらっしゃらなかったです。考えてみると取材に出払っているのだろうから、それもそうだなと思いました。人がいなくても、机の上にたくさん積み重なった資料が忙しさを物語っているようでした。

    レクチャーでは、緊急時に現場にいち早くかけつけて取材をする「遊軍記者」と呼ばれるお仕事をしている方から詳しくお話をうかがいました。7月の九州北部豪雨の災害現場のような命の危険を感じる現場でも、現地の状況を多くの方に伝えなければという一心で現場へ赴いているとのことでした。

    現場を目の当たりにした方から当時の状況を直にお聞きすると、迫力のあまり言葉を失ってしまって、準備してきた質問もできなくなってしまうほどでした。その点はとても反省して、学校に戻ってから同じグループの友人たちとも話し合いました。
     
    -それほどに現場の深刻さが伝わってきたのですね。でも、問題点を共有すればしっかり次につなげると思います。翌日の放送局はどうでしたか?
     
    まず、朝のワイド番組を生放送中のテレビ番組スタジオを見学させていただきました。もちろん、携帯の電源も切りましたし、私語も厳禁です。
     
    -本番中ともなると、きっとすごい緊張感でしょう。テレビのスタジオというと、ADさんがバタバタと走り回ってるイメージが浮かびます。
     
    実際にはあまりバタバタとはしていませんでしたが、働いている人は大勢いました。メイクさん、時間を管理している方、ADさん、カメラマンさんなど、役割ごとにさまざまです。上から全体の映像が撮れるクレーンカメラのような、特殊な機材もありました。
     
    -現場で働く方のお話を聞いて、どうでしたか?
     
    「とにかく大変」というお話をさまざまな立場の方から聞きましたが、みなさん「やりがいがある」と口々に言われていて、その印象のほうが強いです。不規則な勤務時間などの条件があっても、やはり魅力的な仕事なのだろうなと確信できたので、現場の方々の話を聞けて本当によかったです。
     
    -I.M.さんはもともと報道関係の進路を志望していたのですか。
     
    そういうことでもないです。もちろん興味はありましたけど、今は学科からどこかに見学に行けるチャンスには、積極的に参加したいと思っています。今回のように内部の奥まで見学して、深くお話をうかがうのは、個人では難しいですよね。他にもいろいろな場面を見てみたいです。好奇心は人一倍強いんです!!

    -そのパワフルさは成果発表会の時にも表れていましたよ。

    いえいえ。新聞作りは編集やデザインなどが得意な友人に任せた部分が多かったので、私は成果発表会で発表する番組の構成や台本作りに専念しました。私たちの班は小学生向けの新聞をつくるというコンセプトは事前に決めていました。あくまでグループごとの発表だから自分の考えだけで走ってしまってはまずいので、まず新聞にあわせた子供向け教育番組のコンセプトを決めてから班のみんなに伝えたところ、賛成してもらえたました。

    発表では、メディアの裏側を暴くような説明をするのではなく、「実はこんな一面があるんだよ」と身近な語り口で紹介しました。働く人のかっこよさを伝えることを最優先して、子供たちの夢や将来のヒントになったらいいなと思いながら、台本を作りました。

    「子供たちにも伝えたい!」という思いが湧くほど、マスメディアの現場で働く人々の姿は輝いていたのでしょう。新聞記者の方に質問できなかった心残りを悔しそうにふりかえる様子から、今回の機会がいかに貴重だったのかが伝わってきました。お話を聞かせてくれてありがとうございました!
    (学科Today 編集担当)
     
     
     

    2017年
    12月29日

    報告:言語芸術研究(4年生ゼミ)発表会

     言語芸術学科では、3年次に卒業論文を完成させ、4年次では「言語芸術研究」という授業で、外部へ何らかの発信をします。
     12月23日(土)、第二期生の卒業研究発表会が開催されました。
     久しぶりに4年生全員が集まっての行事となりました。4年間の集大成。各自興味深い内容でしたよ。

     各ゼミ生の発表内容は以下の通りとなっています。


    吉田ゼミ
    「人間失格」「星の王子さま」「千と千尋の神隠し」「妖怪ー九州の河童を中心としてー」「神隠し」「災害とラジオ」
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    上田ゼミ
    随時、ネットラジオ公開録音形式で、ゼミの内容(前期三題噺創作、後期小説執筆について)などを紹介。
    ゼミ生の三題噺(各自10話ずつ 全40話)を、ibookで読めるようにしておきました。
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    文屋ゼミ
    ポスター発表。
    「おそ松さん、ヒットのヒミツ」「白雪姫における象徴」「会いにいけるアイドルとアイドルファン」「異世界系ライトノベルとは」「ONE PIECE Episode of フォント」「少女漫画の恋愛観について」「性格形成について」「多様化する格差社会は解消できるのか」「ループもの作品が人気である理由について」
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    上村ゼミ
    「シャーロック・ホームズってどんな人?ースゴ腕ヘビースモーカーの正体ー」「This is LOVE〜愛はフルシーズン〜」「複雑すぎる!人の心!!〜ロールパンナちゃんを添えて〜」「人間の心ってどんなもの?〜カフェオレを飲みながらー」
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    大島ゼミ
    常設展示  本人による解説有り
    「『少女革命ウテナ』の世界を身近に感じる」(模型・写真・解説パネルによる展示)「四大元素の妖精たち」(アルバムによる展示)

    プレゼン発表 一部本人による解説有り
    「『赤毛のアン』舞台化・映像化作品プレゼン」「キリスト教クイズ ー卒論 verー」「『君の名は』にちなんでー世界の巨石文化ー」「天文と宗教、図像学を取り入れた物語」「『鋼の錬金術師』よりー錬成してみたった〜ー」
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     発表終了後、カフェで茶話会をしました。
     全員で集まれるのもあと数回です。
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局(You Tube音声)

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    2017年
    12月23日

    舞台制作公演『パンドラ』 ありがとうございました

     12/16(土)、17(日)の二日にわたって、舞台制作公演「パンドラ」を開催しまし
    た。
     舞台づくりは初めてという学生も多い中、なんとか無事に公演を終えられたのも、応援してくださった皆様のおかげです。
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    公演後の反省会では、それぞれ授業を通して感じたことを輪になって語り合いました。その一部をご紹介します。

     ・一人じゃ絶対に作れないものだから、協力する大切さを学ぶことができました。
     ・三年間、舞台制作に取り組んできて、成長したなと本当に感じる年でした。
     ・学年や学科の違う人たちと一緒に授業を受けられる環境がとてもよかったです。
     ・自分に自信を持つ良い機会となりました。
     ・「自分はこう思うけど、どうかな」の姿勢が大切だということ、意見を持つことは大切だということに気づきました。
     ・みんなで作りあげていくことの大変さを痛感しました。思ったことを言わないのが相手のためにならないということを改めて感じました。
     ・演じる喜びを得ました。
     ・一年生の伸びていく感じとか、先輩のすごさと力を感じました。
     ・来年も絶対この授業取ります!!
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     次はどんな舞台になるでしょう。
     どうぞお楽しみに!

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    2017年
    12月20日

    授業紹介:暮らしがあればデザインがある

    学科2年生が受講する「デザイン演習IA」で、グラフィクデザイナーの平松聖悟さんをお招きした特別講義を行いました。平松さんは、企業などのロゴデザインも多く手がけるほか、『デザイン墨道家』として国内外でもご活躍されています。
     
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    とつ自慢できるでしょう」と内緒話を打ち明けてくれるかのようにニッコリ笑って企業のロゴマークや作品に込められた意味を次々解説いただきました。また、それぞれにストーリーがあり、話に引き込まれました。たとえば、とある鉄工所からロゴマークの作成依頼があったとき、ご依頼元の会社の社長は「うちは目立たなくてもいいのです」とおっしゃったそうです。それに対し、平松さんは「何を言っているのですか、明るくて地域の方にもなじむようなものにしましょう!」と明るいデザインに一新。ロゴのイメージが明るくなると社員の士気も上がり、これまで扱っていなかった分野にも業種の幅を広げたそうです。そのロゴは、太い線で“安定”を、真上にのびる線で“上昇”を、細く長い線で“長く続く”をそれぞれ表しており、鉄工所はその後この三つの理念を実現させたそうです。「デザインが企業を助けるのですよ」と、平松さんはおっしゃっていました。
     
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    暴に、企業のロゴをただ見た目だけで決めてしまうのはよくないとのこと。ロゴを飽きることなくずっと大事にしてもらうためには、話をよく聞いて何が重要かを知り、企業理念やコンセプトも込めて表現していくそうです。時にはオーナーの手書きの線をそのままデザインに活かすなど、ロゴが愛される工夫もその時々ごとに多様でした。陸上競技のようにナンバーワンを目指すのではなく、自分だけのオンリーワンをつくるのがデザインだと教えてくださり、デザインに関しての技法を習得中の学生たちにとって、すっと体の内側に届く講義だったように感じます。


     
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    た別の例を。プリペイドカードのデザインを決める際に、黒いカードの背景色を「黒は縁起が悪いから変えよう」との意見があったそうです。ところがそれに平松さんは「験を担ぎますか?じゃあ黒にしましょう!黒字がいいですからね」と返し、一転して斬新なデザインのカードをつくりました。平松さんは「説得するよりも相手に納得してもらわなくっちゃ!」とニッコリ。序盤で“コミュニケーションの天才”と呼ばれたとのエピソードもうかがっていましたが、なるほど合点いきました。

    や雲や風など、
    平松さんのデザインには自然の物がモチーフとして多く取り込まれています。その理由を尋ねる学生からの質問に対しては、自然が大好きで、なおかつ人間が生きているのは自然があってのことだと考えているからだと、即座に答えてくださいました。作品に現れるのは当然なのですね。

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    本日のお話のタイトルは「人生はデザイン」です。デザインと聞くと学生たちは色彩や形を連想しますが、暮らしや生活そのものがデザインであることを教えていただきました。平松さんのにこやかな表情が、教室内の雰囲気をやわらかく染める特別講義でした。平松さん、お忙しいなかありがとうございました。
     
    (学科Today 編集担当)

    2017年
    12月15日

    教員出展の展示会: あなたのためのカレンダー展Ⅱ

    2017年12月11日から16日まで、うしお画廊(銀座)「あなたのためのカレンダー展Ⅱ」に金藤教員の作品2点が展示中です。
    2017年に画廊と繋がりのあった作家をふくめ、画廊企画として多くの作家作品が展示されています。金藤教員は同画廊で5人展を5月に開催したことから、今回の展示に参加となりました。2点はいずれも水彩画で、継続して取り組んでいるモノトーン・シリーズとは異なり、多くの色彩を使った作品となっています。
    「画面は小さいけれど、カレンダーとして一年間眺めていただければ作家としてとても嬉しい」と、この企画展への抱負を語られていました。
     

    あなたのためのカレンダー展Ⅱ

    ◇開催日時 12月11日(月)-16日(土) 休廊日:会期中無休 
          11:30~19:30(最終日17:00)
    ◇開催場所 うしお画廊
          東京都中央区金座7-11-6 イソノビル3階  
          地下鉄銀座線 銀座駅より徒歩5分



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    5月に開催した展示会ポスター

    2017年
    12月13日

    ヨーロッパ世界遺産研修(イタリア・クロアチア)報告①~クロアチア編


    現代文化学科には欧米諸国やアジア諸国、日本各地に実際にでかけ、現地の社会・文化を見聞する研修旅行科目(「フィールドワーク現代文化」)があります。この授業はただ旅行に出かけるだけではありません。事前授業で出発前に出かける国の歴史や文化、社会について調べて理解を深めたうえで、勉強したことを実地体験によって確認します。今年度の行先はクロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、イタリアです。夏休みに出かけた研修旅行の様子について、研修日誌や事後レポートに書かれた参加学生の声を拾いつつ、これから数回に分けて報告します。

    福岡から成田、成田からイスタンブール(トルコ)、イスタンブールからドゥブロヴニクと、2回の乗り継いでやってきたのがクロアチアのドゥブロヴニク。「アドリア海の真珠」と呼ばれる美しい旧市街が世界遺産に登録されています。
    「旧市街に着くと、事前授業で観たDVDを思い出すような景色が目の前に広がり、本当に自分がそこにいることが嬉しかったです」(S.K.さん)
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    谷間のような地形につくられた旧市街は、狭い路地や急な階段が迷路のようになっていて、地元の人たちの生活を垣間見ることができました。また、伝統衣装を着て土産用の手芸品を織っていく女性の手つきを観察したり、ジェラート屋のアイスを楽しんだりしました。
    「旧市街で働く方々は、私たちが日本人であることがわかると『こんにちは!ありがとう!』と日本語で話してくれる方も多く、非常にうれしかったです。」(M.F.さん)
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    生活のために毎日上り下りしているのかと思うと気が遠くなるような石畳の階段にも驚きます。
     
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    さらに、旧市街を囲む城壁を登って、一周しました。歩いてみるとかなりの距離がありますが、美しい景色が疲れを忘れさせてくれました。
    「城壁をぐるっと一周するのはきつかったけど、歩けば歩く程、海を一面に見渡せたり、港があったり、全面オレンジ屋根の旧市街を一望できたりと、表情が変わっていって、とてもきれいでした。」(N.Kさん)
     
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    ボスニア・ヘルツェゴヴィナのモスタル編に続きます。

    2017年
    12月09日

    第二期生の研究発表会(ゼミ生研究内容紹介)

     言語芸術学科では、3年次に卒業論文を完成させ、4年次では「言語芸術研究」という授業で、外部へ何らかの発信をします。今回第二期生の卒業研究発表会が開催されることになりました。
    各ゼミ生の発表内容は以下の通りとなっています。
     言語芸術作品を中心に勉強してきた学生が、どのような内容の発表をするのか、楽しみです。

    吉田ゼミ
    発表10分、質疑応答5分
    「人間失格」「星の王子さま」「千と千尋の神隠し」「妖怪ー九州の河童を中心としてー」「神隠し」「災害とラジオ」

    上田ゼミ
    随時、ネットラジオ公開録音形式で、ゼミの内容(前期三題噺創作、後期小説執筆について)などを紹介します。一人ひとりの発表はありません。ゼミ生の三題噺(各自10話ずつ 全40話)を、ibookで読めるようにしておきますので、自由に読んでください。

    文屋ゼミ
    ポスター発表。前期に作成した雑誌記事を拡大して添付します。ゼミ生が教室や付近にいますので、質問がある場合は答えます。
    「おそ松さん、ヒットのヒミツ」「白雪姫における象徴」「会いにいけるアイドルとアイドルファン」「異世界系ライトノベルとは」「ONE PIECE Episode of フォント」「少女漫画の恋愛観について」「性格形成について」「多様化する格差社会は解消できるのか」「ループもの作品が人気である理由について」

    上村ゼミ
    発表10分、質疑応答5分
    「シャーロック・ホームズってどんな人?ースゴ腕ヘビースモーカーの正体ー」「This is LOVE〜愛はフルシーズン〜」「複雑すぎる!人の心!!〜ロールパンナちゃんを添えて〜」「人間の心ってどんなもの?〜カフェオレを飲みながらー」

    大島ゼミ
    常設展示 本人による解説有り
    「『少女革命ウテナ』の世界を身近に感じる」(模型・写真・解説パネルによる展示)「四大元素の妖精たち」(アルバムによる展示)
    プレゼン発表 一部本人による解説有り
    「『赤毛のアン』舞台化・映像化作品プレゼン」「キリスト教クイズ ー卒論 verー」「『君の名は』にちなんでー世界の巨石文化ー」「天文と宗教、図像学を取り入れた物語」「『鋼の錬金術師』よりー錬成してみたった〜ー」


    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    12月07日

    授業紹介:砺波での方言調査・後篇 - おいしい時間を地元の方たちと共に

    前回ご紹介した砺波での方言調査の後編をお届けします。今回も、引き続きメディア・コミュニケーション学科2年生のY.Uさんに、砺波の美味しいものや地元の方との交流などについて聞きました。

     
    ‐砺波ではどんなものを食べましたか。

    初日の夜は、宿泊先でもある佐々木邸で、郷土料理の研究をなさっている「卯月の会」の方から郷土料理を御馳走になりました。写真だと一見少なそうに思えますが、品数がたくさんあってお腹いっぱいになりました。

     
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    ‐あらー綺麗!お膳でいただいたのですね。それぞれどんなお料理なのでしょうか?
     
    左上の角にあるのは、がんもどきのようなもので、砺波では「まるやま」といいます。中にいろんなお野菜がたっぷり入ってました。

    その下は「三色葛きり」で、となりの器には「いり酒」というだし汁を酒やみりんなどで味付けしたつゆがあります。これにワサビを入れて、葛きりをつけてたべました。

    真ん中の段の左端にあるのは「ゆべし」で、寒天よせのようなものでした。しょうゆ味で、中に卵が入っています。

    お箸のすぐうえのお椀入っているのは、砺波地方特産の「大門素麺」です。普段食べてるものよりもやや太くてこしがあってすごくおいししかったので、家族へのお土産に買って帰りました。

    その他にも山菜や煮物など、どれも地元の食材が使われていて、おいしかったです。体にも良さそうでした。

    葛をつゆにつけたり、食文化の違いも学べますね。朝ごはんはどうしてたんですか?
     
    お世話をしてくださっているMご夫妻が「足りないものない?」と気にかけてくれて買い出しをしてくださったので、佐々木邸のお台所を借りて、自分たちでつくりました。分担を決めなくても、何となくみんなで手分けしてできました。朝ごはんのお味噌汁は守山先生が作ってくださいました!

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    ‐最終日のお掃除までみなさんがしっかりこなしたと聞いていましたが、食事の分担でも自然とチームワークが発揮されたのですね。参加者は1年生から4年生までいるようですが、ギクシャクした様子も感じないですね。

    はい。授業以外でも、二階堂先生が声をかけてくれて、フィールドに出る前に参加するメンバーでご飯を食べに行く機会を先輩たちが企画してくれました。そのおかげで仲良く調査を進められたのだと思います。

    ‐打ち解けた雰囲気は、写真からも伝わってきます。地元の方とバーベキューもしたんですよね?
     
    はい。佐々木邸の庭に、地元の方が沢山集まってくれました。私たちは、炭の火をパタパタあおいだり、野菜を切ったりするお手伝いをしました。地元の方が持ってきてくださった取れたての枝豆も、とてもおいしかったです。
     
    どの食べ物も格別だったようですね。建築にも興味がある彼女は、宿泊先の佐々木邸の梁にも深く感銘を受けたようです。それもそのはず、砺波には「マエナガレ」や「アズマダチ」と呼ばれる伝統的な民家形式の建物があるのです。見学したそれらの建物の資料を広げて丁寧に話してくれる様子から、方言のみならず料理や家屋などのさまざまな観点から現地の文化を知り、なによりも心から迎え入れてくださった
    地元の方々との交流が深い学びに結びついたことが、しっかり伝わってきました。

    砺波の関係各位のみなさま、本当にありがとうございました!
    (学科Today 編集担当)
     
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    2017年
    12月05日

    【インターンシップ報告】株式会社JTB九州福岡支店でのインターンシップ

    現代文化学科の観光文化分野では「文化」をキーワードに、「観光」や「旅」について学びます。大学での学びだけでなく、より実践的なプログラムとして、企業での業務体験(インターンシップ)を学科独自のプログラムとして実施しています。今回は、2017年度夏休みに株式会社JTB九州福岡支店様でのインターンシップを経験した学生のレポートをご紹介します。

    K.S.さん 3年
    株式会社JTB九州福岡支店様にてインターンシップをさせて頂きました。旅行業界には小さい頃より興味がありましたが、今一度、このインターンシップを通して実際の業務や働かれる社員の皆様の姿を拝見し、今後の将来について見つめ直したいと思い参加しました。
    今回インターンシップに参加するにあたり、私が設定したテーマは3つありました。1つ目は、以前より興味のある旅行業界を、企業を通じてより深く知ること。2つ目は、研修先でもある福岡支店様にて仕事はどのようなものか知り、現場で働く社員の方々に質問し、聞いて、考えること。そして3つ目は、この機会を通して、今後自分がどの様な仕事をしたいのかを考えること。この3つのテーマを軸にし、5日間研修を行いました。
    5日間のインターンシップの内容は非常に濃いもので、様々な社員の方が親身になって業務の説明や仕事でのやりがいなどを教えてくださいました。業務内容は主に法人営業に関わるものでした。私がイメージする旅行会社の仕事は、店舗でのカウンター業務だったこともあり、今までその存在が見えていなかった部署の業務であること、また教育機関や企業などの団体の方々がお客様ということもあり、とても新鮮でした。お客様とともにプランを練っていくことを通して、既存の商品には無い新しいサービスを提供できる面白さや、営業に関する説明資料の作成や手配といった地道できめ細かい作業の大変さなど、実際の現場に行かないと感じられないことが沢山ありました。今後の職業観について考える良いきっかけになりました。
    インターンシップを終えて、旅行業界とはどういったものかを学ぶことが出来た一方で、お世話になったJTB九州様の魅力を新たに知ることも出来ました。関係各所とのつながりをコツコツ築き上げ、大切にすることによって、お客様にとって最高のサービス・旅が提供出来るのだなと実感しました。こういった信頼を築き上げる為には、コミュニケーションが最も重要なのだなと気付きました。
    今回のインターンシップで得たことを生かしながら、今後はより一層業界研究や語学の勉強に励むつもりです。また、日頃から年齢関係なく様々な方と接するなかで、コミュニケーション能力を磨いていきたいと思います。

     

    2017年
    11月28日

    授業紹介:砺波での方言調査・前篇 - 「そくさいけ」ってどんな意味?

    「フィーフドワークD」では方言調査のために毎年富山県砺波市を訪れています。初めて方言についてのフィールドワークをする学生たちも、地元の方の多大の協力をうけて初心者向けの調査に臨んでいます。初日の午後に砺波到着後、この企画でお世話になる散居村(さんきょそん)ミュージアムにご挨拶にうかがい、村の概要をご説明いただきます。その後、展望台に移動し、特色ある散居村の風景を眺め、砺波の全体像を見ていきます。今回は、参加した学生のひとりである2年生のY.Uさんからフィールドワークの様子をききました。

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    ・砺波に到着した時の第一印象はいかがでしたか?
     
    風景が(福岡とは)違いました。駅前にはお店もたくさんあるんですけど、私たちが行った散居村は高いビルが建ってなくて、遠くの方まで田んぼや畑の緑が見渡せました。自然が豊かで圧倒される光景です。福岡と比べると気温も涼しかったと思います。
     
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    ・言葉の違いはどうでしたか?
     
    話者の方が私たちに対してゆっくりと丁寧にお話してくださったおかげで、聞き取れないことはなかったです。ですが、地元の方同士の早口の会話にはついていけませでした……。事前に下調べをしていたのですが、先輩方の調査の様子をみて、もっと質問を掘り下げておけばよかったなと反省しました。


    ・砺波の方言には、たとえばどんなものがあるのでしょうか?

    「そくさいけ?」という言葉をみなさんよく使われていました。
     
    ・まったく分からないです……。どういう意味なんですか?
     
    「げんきですか?」という意味です。そのほかには、語尾が「○○ちゃ」となることが多かったです。


    ・語尾ひとつとっても、福岡の言葉とはかなりちがいますね。ちなみに、この授業を選んだ理由は?

    1年生の時に、葡萄祭(福岡女学院大学の大学祭)に学科が出店していたお店のお手伝いをしたんです。そこで砺波の品を販売していたこともあって、今年もお世話になったMご夫妻とDさんが砺波から来てくださったのです(昨年の葡萄祭に関してはこちら)。みなさんから砺波のお話をおうかがいして、いいところなんだなあと思い興味がわきました。Mご夫妻もDさんもとても優しくて、「ぜひおいで、色々案内するよ」と話してくださったので、ぜひ行きたいと思いました。
     
    ・なるほど、1年前にそんな出会いがあったのですね。もともとコミュニケーションに強い興味があったのかなあ、と想像していました。
     
    どちらかというとデザインやメディアの授業を多くとっていたので、視野を広げるためにこの授業を選びました。この学科を選んだ理由も、さまざまなことを知りたかったからです。日本語教員の免許取得も選択肢として持っておけるように、日本語教育概論も履修しました。
     
    ・多くの授業にふれると想像とは違うこともあるし、関連がないと思っていたことが実は自分の興味と繋がったりすることもありますよね。
     
    はい。高校生の頃は建築に興味があったので、それをメインで学べる大学も考えていたんですけど、もしかしたら将来の目標が変わるかもしれないし、まだ絞りきれないと思ってこの学科を選びました。

    ・座学だけではなく当地を訪れて直接お話しを聞くのは、やはり有意義な体験でしたか?

    はい。方言調査のご協力をいただいたことはもちろんでしたが、地元のみなさんの優しさにも直にふれることができましたし、美味しいものもたくさんたべました。

    ・食べもの!気になります!

    という事でまだまだ聞きましたので、食べもののお話はまた次回。調査のための事前授業での資料や、方言の一覧が番付になった表や、訪れた場所のパンフレットなど、色々な資料や写真も見せて説明してくれて、編集担当もとても勉強になりました。

    ちなみに教えてもらった「そくさいけ?」は「息災け?」と書くようです。四字熟語の「無病息災」で使われるように、災いもなく元気である事を意味します。「○○け」は疑問を表すため、「元気ですか?」となるのですね。
    (学科Today 編集担当)
     

     
     

    2017年
    11月25日

    【イベント告知】「日本史A」特別授業&NHK大河ドラマ招致キャンペーン 『戦国最強カップル 誾千代姫・立花宗茂公 降臨!』

    先日ご案内しておりました「日本史A」特別授業&NHK大河ドラマ招致キャンペーン 『戦国最強カップル 誾千代姫・立花宗茂公 降臨!』が迫ってまいりました。皆さまのご来場をお待ち申し上げます!
    以下は、佐島ゼミ2年生が作成したイベントポスターです!

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    なお、会場の422教室(4号館2階)への経路は、以下の地図をご確認ください。4号館は赤い丸で囲ってある建物です。正門から入られた場合、池のある中庭を抜けてグラウンドを正面にして、左手にお進みください。
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    2017年
    11月22日

    【ユニークな授業】 プロジェクト演習で寺園院長杯企画提案コンテストを行いました。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生を対象にした授業で、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学ぶことを目的としています。
    後期に入り、与えられる課題のレベルも上がってきました。今回の課題は、大学生活のなかで気になった問題を解決するための企画提案コンテストです。寺園 喜基院長にもご協力いただき、寺園院長杯として、12のチームが企画提案で競いました。

    今回は、最終選考に残った4チームのプレゼンテーションです。4チームの企画提案は以下の通りです。

    ・学内カフェと連携した新聞購読の促進企画
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    ・仮眠室設置で授業の集中力を高める企画
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    ・洋服の悩みを解決する大学祭でのフリーマーケット企画
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    ・化粧品メーカーと連携した学生向けメイクアップ講座企画
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    どの提案も、これまでの予選のなかでもらったコメントや質問をふまえ、問題点の解決をしっかり考え抜いたうえで、チーム一丸となって丁寧なプレゼンテーションを心掛けていました。

    優勝は、フリーマーケットを企画したチーム「チキン」で、寺園院長から、賞状、院長杯、記念品が贈られました。

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    〔優勝したチーム「チキン」のみなさん〕
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    2017年
    11月21日

    「九州・沖縄版画プロジェクト2017」に教員・学生が出展

    11月17日(金)より開催中の『九州・沖縄版画プロジェクト2017』にメディア・コミュニケーション学科専任の金藤完三郎教授および、本大学の美術部M.Kさんが出展しています。
    複数の企画があり、九州・沖縄地区教員・学生版画展の他、「凹版画」にスポットを当てた特集の展示コーナーや、全国大学版画展受賞者巡回展などもあります。作品を鑑賞しにぜひ足をお運びください。いずれも入場は無料です。
     
    九州・沖縄版画プロジェクト 2017
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     ■『九州・沖縄地区教員・学生版画展』
       開催日時:2017年11月17日(金)~26日(日) 10:00-17:00 
            ※月曜日休館
       会場:九州産業大学美術館
       *金藤完三郎(雅号:金藤櫂)教員出展
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     ■『九州・沖縄版画プロジェクト2017 小作品展』
       開催日時:2017年11月17日(金)~25日(土) 12:00-19:00
                            (最終日 -17:00)
            ※21日(火)休廊
       会場:イタリア会館・福岡 アートスペースギャラリィ スパツィオ
       *本大学の美術部M.Kさん出展
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    2017年
    11月20日

    2017年度 舞台制作『パンドラ』公演のご案内

     
    2017年度福岡女学院大学言語芸術学科 舞台制作公演

    『パンドラ』
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    2017年12月16日(土) 17:00~
          12月17日(日) 11:00~/14:00~(各公演30分前開場)
    福岡女学院大学ハウイ館2階学生ホール
    入場無料

    「何なんでしょうね?一体。中身は分からないんですか?」
    ある日突然現れた開けるなと書かれた箱。その箱の謎に踊らされていく六人の女達。謎が謎を呼ぶノンストップストーリー、今開幕!!!

    学生が一丸となって作り上げる衝撃のステージを是非ご覧ください!

    ご予約、お問い合わせはこちらから
    福岡女学院大学人文学部言語芸術学科 tel.092-575-5873
     fukujo.butaiseisaku@gmail.com
     Twitter: @Fukujo_act20
    (ご予約は座席の確保というわけではございませんので当日は余裕を持ってご来場ください。)

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    11月16日

    佐島教授の日本史講義に戦国最強カップルが降臨!

    現代文化学科の人気授業のひとつに、佐島顕子教授の「日本史A」があります。佐島教授担当の日本史講義では、これまでも「熊本城おもてなし武将隊」とのタイアップ企画(コチラコチラコチラなど)などを通して、学生に日本の過去の歴史と現在とのつながりを実感してもらう取り組みが行われてきました。
    今回、この授業に柳川市から立花家史料館公式イメージキャラクター「宗茂と誾千代」をゲストにお迎えすることになりました。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、お二人は福岡が生んだ戦国最強のカップルといえる存在です。また、この企画は柳川市が進めているNHK大河ドラマ招致キャンペーンの応援企画にもなっています。なお、この特別授業の運営は、歴史文化を地域の活性化につなげる活動を行ってきた佐島教授ゼミの学生(2年生・3年生)が行います。
    詳細は以下の通りです。どうか皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
     
    「日本史A」特別授業&NHK大河ドラマ招致キャンペーン
    『戦国最強カップル 誾千代姫・立花宗茂公 降臨!』

    戦国時代に大友宗麟の名将をそれぞれ父とした2人。7歳で姫城主となった誾千代(ぎんちよ)、気性がまっすぐで勇敢な宗茂は、ともに柳川を守りました。しかし関ケ原の戦いで西軍が敗れたため、大名から転落!宗茂は柳川の大名への奇跡の復活を目指し、誾千代姫と深い心のきずなを通わせます。
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    (©立花家史料館)

    このたび福岡県柳川市は、2人の劇的な歴史ストーリーでNHK大河ドラマの招致を目指します。そこで福岡女学院大学も日本史授業を通して、地元の歴史理解を深めるとともに、地域貢献として大河ドラマ招致を応援します。
     

    日時: 2017年11月28日(火) 11時30分~12時55分
    場所 :福岡女学院大学4号館422教室
    (正門から池のある中庭を抜けてグラウンドに面して左側の2階建ての大きな校舎です)
    住所:福岡市南区曰佐3-42-1 駐車場あり

    内容:
    ★戦国時代最強の福岡の武将と姫、立花家史料館公式イメージキャラクター「宗茂と誾千代」が、大学授業に初出演!(当日は、立花家史料館館長・植野かおり先生も加勢にみえられます。)
    ★宗茂公と誾千代姫による口上パフォーマンス、朗読劇
    ★ご一緒に写真撮影の時間あり。
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    2017年
    11月07日

    「だれでもダンス、どこでもダンス」参加申し込み締め切り間近です!

    日本のみならず世界でも活躍し、楽しいダンスを作るダンスカンパニー「コンドルズ」のぎたろー氏、香取直登氏を講師に迎えて、日常的な身体の動きをヒントにダンスを創ります。日本の舞台芸術の第一線で活躍する講師に直接手ほどきを受ける貴重なチャンスです!定員まであとわずか。ぜひお早めにお申し込みください!

    図書館にコンドルズ特設コーナーを設けています。人体でひらがなをつくる『ひともじえほん』やコンドルズのヒストリーが詰まった話題の本、DVDも鑑賞できます。ぜひご利用ください!
     
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    ダンスワークショップ「だれでもダンス、どこでもダンス」
    日時:2017年11月19日(日) 14~16時
    会場:七号館多目的室
    参加費:無料
    申込先:fjgengo@gmail.com
    詳細リンク:http://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/697

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    11月01日

    「言語芸術フィールドワーク(実践)海外」(イギリス)の費用等について

    いろんな方から、「言語芸術フィールドワーク(実践)海外」(イギリス)の費用についてご質問をいただきます。
    研修の内容について簡単に説明しておきましょう。

    言語芸術学科では、毎年夏休みに、約1ヶ月間、イギリスで研修が行なわれます。英語の発音訓練を受け、イギリスの文学・文化・芸術について学びます。

    今日は来年度の研修のスタートの日でした。
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    研修の日程やプログラムについて、そして費用について説明がなされました。

    今年度は28日間の研修で、実際に学生が支払った費用の総額は、384,137円でした。これは、​毎日の語学学校での授業代、フィールドワーク費用、劇、ミュージカルの観劇料、朝、昼、晩の食事代。ホームステイ代、ホテル代、そして飛行機代を含めたすべての金額です。(この金額に入っていないのは、各人の希望する補償内容によって掛け金が異なる海外旅行保険料のみ)
    (あくまでも学生が払った今年度の総額です<ポンドレートの変化などの影響で変動はあります>。また、大学より一人10万円の補助が出ていますので、実際の費用は484,137円です。)。
     
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    参加する学生は、これから英語のリスニングやスピーキングの力をさらに鍛えるとともに、冬休みや春休みを利用して、チャールズ・ディケンズ、ブロンテ姉妹、ジェーン・オースティン、シェイクスピアなど、イギリス文学の傑作を本で読んだり、映画で見たりしながら、研修の準備を進めていきます。本学科のカリキュラムでは、日本で十分に下準備をして研修に臨むようになっています。

    百聞は一見に如かず(Seeing is believing.)と言いますが、大学の教室で学んだことを、実際に現地に行って自分の目で見て、その雰囲気を自分の体で感じるというのは、何ものにもかえがたい財産になります。


    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    10月31日

    授業紹介:新聞社と放送局の実態を伝えるメディア制作実践

    集中講義「マスメディアフィールドワーク」事前授業の様子をご紹介した前回に引き続き、今回は新聞社と放送局の訪問を終えた学生たちによる成果発表会の様子をご紹介いたします。

    記事や番組をつくる現場を訪れ、学生たちは五感を使ってさまざまなことを感じとってきたようです。講義の最終段階では、その成果を新聞記事と番組風の寸劇としてアウトプットするグループ課題に挑戦しました。目の当たりにしてきたプロの仕事をマネしながら、その創意工夫を身をもって体感します。ニュース記者・テレビ番組のディレクター・ラジオの編成など、さまざまなお仕事にたずさわる方々にお話をきかせてもらった体験は、新聞と番組づくりのための取材でもあったのです。

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    授業前に仕上げてきた新聞は、実際の新聞一面をお手本にして、各班が題字・見出し・リード文・コラムといった紙面構成の意義を考えながら制作します。編集に必要なたくさんの作業を効率的に進めるために、あらかじめ班のメンバーの得意分野を考えて誰がどこを担当するか話し合ってから着手し、お互いにフォローしあいながら作業を進めたそうです。なかには大きめのフォントで作成した班があり、実際に新聞社でうかがった「新聞は幅広い世代の方が手に取るため、読みやすさも大切です」というお話を参考にしたとのこと。

    お手本があったとはいえ、その仕上がりはなかなかのもの。編集に使うソフトやアプリケーションも、学校で利用できるものからグループごとに適切なものを選択していました。誰もがふれたことのあるMicrosoft Wordの基本的な機能だけを使って実物さながらの紙面を組んだグループもあり、ふだんWordのフォーマット調整に四苦八苦している当ブロク編集担当は驚きました。まず原稿を起こしてから、新聞記事のように細かく記事を区切って、それぞれの要素をバランスよく配置するまでには、かなりの時間を要したに違いありません。
     
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    続いて、テレビやラジオの番組風の寸劇をグループごとに上演し、番組の制作者や出演者の立場からマスメディアとは何なのかを伝えます。番組の企画書を見せてもらうと、放送時間帯・主な視聴者層・番組のねらいなどを事前に練ってきたようです。テレビとラジオとでは聞かせ方や見せ方は大きく変わりますし、どういった人をターゲットにするのかで構成や言葉づかいも調整しなければなりません。前述の新聞を番組内で引用しつつ、いかにもニュース番組らしいフリップなどの小道具を手作りしながら、グループごとに実際の番組に近づけるよう工夫を凝らします。
     
     
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    事前授業でお世話になった元NHKのディレクターの渡辺学さんも再びお越しくださり、主担当の学科教員である高橋とともに、発表の講評をしていただきました。どのグループもしっかり取り組んでいただけあって高く評価していただきましたが、プロの目は細部を見逃しません。ツメの甘いところを丁寧にご指摘いただいた上で、取材の内容をよりよく伝えるために必要なもう一工夫を、詳しくアドバイスしてくださいました。

    当初は「新聞社や放送局の見学」と聞いて、ワクワクいっぱいの社会科見学のような授業をイメージしていました。しかし、張りつめた雰囲気の成果発表の様子をみるに、実際の集中講義はアスリートの強化合宿さながらの緊張感でメディアの実態を学ぶ、ハードで濃い数日間だったのだろうなと想像しました。共同作業をつうじて成果をかたちにすることにより、マスメディアを支える人々の日常的な仕事がいかに大変で意義深いものなのかが骨身にしみたはず。その経験はこれからの学科での学びにも大きく活かされるでしょう。
    (学科Today 編集担当)

    2017年
    10月11日

    ダンスワークショップ参加者募集

    福岡女学院大学 人文学部 言語芸術学科主催
    ダンスワークショップ

    「だれでもダンス、どこでもダンス」

    ダンスはだれでも、いつでも どこでも たのしめる!というコンセプトで開催するワークショップです。日本のみならず世界でも活躍し、楽しいダンスを作るダンスカンパニー「コンドルズ」のぎたろー氏、香取直登氏を講師に迎えて、日常的な身体の動きをヒントにダンスを創ります。いつもの動きが 100 倍おもしろくなる!ダンスってこんなところから生まれるんだ!笑いと発見がいっぱいの “創造の旅” に出かけましょう。
     
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    ◇日時:11/19(日) 14~16時
    ◇会場:福岡女学院大学7号館多目的室
    ◇講師:ぎたろー・香取直登(コンドルズ)
    ◇参加費無料
    ◇参加ご希望の方は、E-mail(fjgengo@gmail.com) にてお申し込みください。
    皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

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