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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2018年
    08月29日

    「国内フィールドワーク(実践)」が始まりました。

     選択必修科目「国内フィールドワーク(実践)」が始まりました。
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    福岡空港から出発です。

     この授業は、前期の「国内フィールドワーク(理論Ⅰ)」で理論を学習したのちに行われる実践編です。このフィールドワークでは、美濃、飛騨、信州における宗教・文学・文化・習俗などについての実地研修や、犬山市、高山市、長野市、松本市、安曇野、上田市を中心に博物館、美術館、各種施設などでの資料調査、見学など、様々な体験を通してアクティブラーニングを展開します。

    本年度研修の内容予定は以下の通りです。

    1日目    野外博物館明治村 <見学、園内昼食>    
    2日目    犬山城、犬山城下町 <見学>
      美濃市 <見学> 美濃和紙の里<実践>    
    3日目    飛騨の里 <工芸体験>
      高山 <工芸体験、見学>   
    4日目    戸隠神社奥社 <工芸体験、見学>   
    5日目    長野善光寺 <見学、昼食>
      長野市立博物館、松代城と周辺<見学>    
    6日目    安曇野ちひろ公園 <工芸体験、見学、体験のなかで昼食>
      安曇野ちひろ美術館<見学>
      わさび農場<体験>    
    7日目    松本城と周辺 <ガイド付き、見学、昼食>
      松本市美術館<見学>    松本泊
    8日目    真田郷 <ガイド付き見学>    
    9日目    上田<見学、昼食>    

    暑い日が続いてますが、体調に気をつけて研修に励んでください。

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。


    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    いじ☆かるstudio
    西鉄井尻駅へ続く井尻商店街中央にある多目的スタジオです。学生の運営で、演劇や落語などが催されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」   

    2018年
    08月27日

    【イギリス研修】マンチェスターの街歩き

     言語芸術学科では、今、イギリスで研修が行われています。教室では、イギリス英語の発音の特訓を受けています。教室外では、街を歩いて、イギリス文化に関する見聞を広めています。一週間が過ぎて、学生たちはイギリスでの生活に慣れてきたようです。現地での様子をご紹介します。

     Imperial War Museumを見学して周りました。戦争を他の国の目線から見ることは、非常に貴重な経験だと感じました。個人的には、精神的にくるものがありましたが、訪れて良かったと思います(K.M.)。入口の前に戦車がありました。これに乗って戦争していたんだと思うと悲しくなりました(M.G.)。
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     駐車場からBBCを見つけました。誰もが知っている英国放送協会。この辺りはメディア・シティと呼ばれていて、BBCやITVという放送局があります。見学もできるそうです。
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     サッカーチームのManchester Unitedのホームスタジアムを訪れました。"The Theatre of Dream(夢の劇場)"という別名が付けられているそうです。世界的にはManchester Unitedの方が有名ですが、地元の人はもう1つのサッカーチームであるManchester Cityを好きな人が多いように感じました。(M.K.)
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    Manchester United にも蜂がいました。この蜂にはサッカー選手が描かれています。赤と黒の蜂はかっこいいです。(M.G.)
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    今日は、午後のフリータイムでTrafford Centreというショッピングモールへ行きました。1日では回りきれないくらい大きなショッピングモールで、大きな噴水もありました。服屋や雑貨屋、本屋など、色々なお店があり、雨の日でもおすすめです。
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    ディナーは、ホストファミリーと一緒にレストランへ。店内はとても賑やかで、店員さんも皆素敵な笑顔でした。ホストファザーおすすめの、マッシュルームのピザを頂きました。
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    雨が上がり、家に帰ると、かたつむりがいました。雨が降るとこのように集まってくるそうです。日本では、なかなか見ることのない光景で驚きました。(K.F. & H.H.)
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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。


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    2018年
    08月25日

    【海外フィールドワーク】イギリスと言えば、フィッシュ&チップス!?

    言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリス文学・文化を学ぶための研修が行われています。学生たちは、イギリスでの生活に少し慣れてきたようです。現地の様子をご紹介します。

    今日は学校が午前中で終わったので、フィッシュ&チップスを食べました。想像以上に美味しくて、手が止まりませんでした。なんとポテトもおかわり自由で、お店の美人のお姉さんがたくさん持ってきてくれました!

     

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    そのあとはバスに乗ってシティセンターに買い物に行きました。イギリスのバスは二階建てで、初めて二階に上がりました。まるでジェットコースターに乗っているような気分でした。途中、生い茂った木の枝がバスの窓にぶつかって、ガラスが割れるかと思いました。
     

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    シティセンターにはたくさんのお店があって、人が溢れかえっていました。1日では見足りないので、また買い物しに行きたいと思います!(A.W. & Y.T.)
     

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    今日はイギリスに来て初めて、一日中教室で授業を受けました。少し疲れましたが、発音やゲームなど、楽しく学ぶことができました。明日もがんばります。
     

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    ホストファミリーに、日本の朝ごはんを作りました。簡単な料理でしたが、とても喜んでくれました。茶碗の持ち方や箸の握り方など、日本式のルールを共有できて嬉しかったです。
     

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    ディナーの後に、ディズベリーのバーに行きました。ホストマザーが色々なところを案内してくれて、最後にはジャズライブがあっているバーに連れていってくれました。素敵なディズベリーの夜を過ごしました。
     

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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

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    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

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    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


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    西鉄井尻駅へ続く井尻商店街中央にある多目的スタジオです。学生の運営で、演劇や落語などが催されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」   

    2018年
    08月24日

    【世界をめぐる海外フィールドワーク】韓国研修報告②

    現代文化学科には欧米諸国やアジア諸国、日本各地に実際にでかけ、現地の社会・文化を見聞する研修旅行科目(「フィールドワーク現代文化」)があります。この授業はただ旅行に出かけるだけではなく、事前授業で出かける国の歴史や文化、社会について調べて理解を深めたうえで、勉強したことを実地体験によって確認します。今年度の行先は韓国・ソウルです。前回に引き続き、研修の様子を報告します。
     
    〔ユネスコ世界遺産に登録されている水原華城の水門〕
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    今日は水原(スオン)を訪れ、ユネスコの世界遺産に登録されている水原華城を見学しました。水原に到着すると、かつての兵士たちの練兵場として使われていた場所の隣の弓場で、弓射体験をしました。ガイドさんに射ち方を教えてもらって、10回試し射ちします。弓を射るのは初めてなのに、3回も的に当てて自分の隠れた才能(?!)に気づいた学生もいました。
    〔弓の射ち方のレッスン中〕
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    〔試し射ちをしています〕
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    弓射体験のあと、ガイドさんの説明を聞きながら世界遺産となった城壁を少し歩き、過去と現代が混ざり合った水原の景観を楽しみました。35度を超える暑さで汗だくだくになりました。
    〔ガイドさんの解説や説明版を読みながら城壁を歩きました〕
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    〔現代と過去が交錯する水原の街並み〕
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    水原華城を見学した後は、骨付きカルビに舌鼓。韓国の焼肉のなかでも特に有名な骨付きカルビは、水原が発祥の地なのです。お肉のおいしさもさることながら、実に多様なおかずも出されておなかがいっぱいになりました。
    〔見るからにおいしそうな骨付きカルビ〕
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    〔おなかいっぱいになるまで食べました〕
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    韓国の歴史と食文化に触れることができたエクスカーションになりました。

    2018年
    08月22日

    【世界をめぐる海外フィールドワーク】韓国研修報告①

    現代文化学科には欧米諸国やアジア諸国、日本各地に実際にでかけ、現地の社会・文化を見聞する研修旅行科目(「フィールドワーク現代文化」)があります。この授業はただ旅行に出かけるだけではありません。事前授業で出発前に出かける国の歴史や文化、社会について調べて理解を深めたうえで、勉強したことを実地体験によって確認します。今年度の行先は韓国・ソウルです。

    まず、ソウルに到着して石焼ビビンバと海鮮チヂミで腹ごしらえをした後、茶器や伝統工芸品を扱うお店が立ち並ぶ仁寺洞(インサドン)と、観光の中心地明洞(明洞)を散策しました。晩御飯はチーズタッカルビ。初日から韓国ならではの食や文物にどっぷり浸かりました。
     
    〔石焼ビビンバに舌鼓〕
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    〔伝統雑貨屋が軒を連ねる仁寺洞を散策〕
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    〔お店の人がつくるチーズタッカルビに見入っています〕
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    〔見るからに美味しそうに仕上がったチーズタッカルビ〕
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    2018年
    08月22日

    イギリス研修が始まりました!

     言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリスで、イギリス文学・文化を学ぶための研修が行われています。現地での様子を紹介します。

    長いフライトを終えて、念願のマンチェスターに! Moor Cottageで優しい先生方に迎えられ、お昼にはサンドイッチやこの時期に旬を迎えるリンゴを頂きました! 映画でよく見るような丸かじりをしてみて、最高の気分でした。かなり美味しいし(笑)。夜は素敵なホストファミリーに迎えられ、美味しいご飯をいただきました! 初日でこんなに楽しいって、もう日本に帰りたくなくなるかもし
    れませんね...(S.T.)
     
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    マンチェスターのシンボルは蜂。街のあちこちに蜂の像があります。働き蜂のように、マンチェスターの人はよく働くという意味だそうです。
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    到着したあと、すぐに授業が始まりました。丁寧に教えてくださるので、よくわかります。とても楽しいです。
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    授業の合間はティータイム。こんな感じでお茶を飲んで、お菓子を食べています。イギリスで飲む紅茶はめちゃくちゃおいしいです!(K.M.)
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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

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    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

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    2018年
    08月21日

    報告: 第六回言語芸術朗読コンテスト

    8月19日(日)
    第六回言語芸術朗読コンテストが開催されました。
    本年は35校から154名の高校生に応募いただき、コンテストでは、一次審査合格者12名が競い合いました。
    コンテスト結果は以下の通りです。

    最優秀賞:札幌清田高校
    優秀賞:宇土高校
    観客賞:筑紫女学園高校 


    おめでとうございます。
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    本年の審査員は以下の方々でした(敬称略)

     審査委員長:松本健 (福岡女学院大学言語芸術学科准教授)
     審査員:南部朱音(NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝者)
     審査員:立花麻里(アナウンサー)
     審査員:桜川冴子(歌人)
     
    審査員:酒瀬川真世(女優)
     
     
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    審査員の皆様、本当にありがとうございました。

    また、大会運営を支えてくださった学科の学生さん、ステージのお花を生けてくださった糸山菜月さんにも心より感謝いたします。
     
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    大会の様子などは、今月から来月にかけて、以下のサイトで少しずつ報告いたします。
     

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    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2018年
    08月20日

    授業紹介:グループ制作と成果発表

    メディア・コミュニケーション学科の1年生全員がグループ制作に取り組む「ワークショップA」の作品が完成し、学内の展示と発表会を終えました(これまでの様子はこちらこちらから)。

    今年度のテーマは「場所とモノ」ですので、展示場所の選び方にも各グループの工夫がみられました。学内で「この場所はもっと活かせるはず!」というスペースを見つけたり、ちょっとした問題がある場所をアイデアと工夫がつまった「モノ」で改善しようとしたり、たくさんの人に見てもらいたいからこそ人通りの多いエリアを選んだり……といった具合に、学生だからこその気づきをもとに意見を出し合って、展示空間を選んでいました。企画案を発表した際には、グループ内での意見がしっかりまとまっていなかったり、実現が難しそうな企画もあったりと、学生たちも不安な面持ちでしたが、なんとか全グループが展示をやりとげました。

     
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    人が素通りするだけの廊下に、カラフルに色づけした紙を黒のクレヨンで塗り重ねたパネルを設置。通りがかった人たちが表面をわりばしで削って落書きすると、下地のカラフルな色が浮かび上がり、日に日に変化する作品。


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    画像では伝わり難いのですが、本校の学生およそ1000人の髪の毛(後頭部)の画像をあつめて、大学の校舎の画像をモザイク状に構成しています。※以上は作品の一例です


    ほかにも、学内にある複数のモノで校章を表現した写真作品や、カフェの食券を集めてブラインドに貼り付けるモザイクアート、さまざまな色の素材を集めて虹をつくり写真撮影用の背景にしたグループなど、多様な試みがみられました。

    さらに、ただ作品をつくっただけでは授業は終わりません。どういったねらいで場所や素材を選んだのかをプレゼンテーションしたうえで、企画から完成するまでの記録の発表を行い、制作の裏側にあるそれぞれのストーリーも共有しました。
     
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    企画案を発表した際の頼りない様子とは異なり、どのグループも堂々と発表していました。入学してすぐの、まだお互いにぎこちない関係からスタートしたグループ活動は、決して順調ではなかったはずです。しかし、苦労をともにした分、学んだことや得たことも多かったように感じられました。

    今週末(8/26)はミニオープンキャンパスを開催します。本年度のオープンキャンパス関連のイベント(オープンキャンパスの様子はこちら)はいよいよ最後となりますのでぜひお越しください。学科ブースでお待ちしております!
    (学科Today編集担当)

    2018年
    08月08日

    新聞掲載のお知らせ:中日新聞(CHUNICHI Web )

     四日市公害の歴史と教訓を語り継ぐ活動をしている「語り部」の方たちが七十歳以上と高齢化している問題を伝える記事で、公害の伝承を研究している池田理知子教授のコメントが中日新聞(CHUNICHI Web 7月31日の記事)に掲載されています。
    <掲載記事はこちらから>
     
     
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    上記の記事にも書かれてありましたが、池田教授が編集を担当した書籍『空の青さはひとつだけ』にも、四日市公害がひどかった当時を知る人にとって自身の経験を思い出すだけでもどれほどつらく苦しいことなのかがつづられています。特に、この本に収録されているマンガ『ソラノイト~少女をおそった灰色の空』を読むとそのことが心に響いてきます。また、公害は「過去」に起こった出来事というわけではなく、今の我々の生活とも繋がっている事なども知る事がきます。
    学科Today編集担当)

    2018年
    08月07日

    オープンキャンパスへのご参加、ありがとうございました!!

    暑い日が続いております。オープンキャンパス当日も外を歩くことをためらうほどの暑さでしたが、遠方からも数多くの方に足を運んでいただき、ありがとうございました。準備をしているあいだは、うまく学科の説明ができるのか不安そうにしていた学生スタッフも、多くの来場者のみなさまと話すうちに緊張が解けたようです。パンフレットやサイトの文言だけではお伝えできない、現在進行形の大学生活の様子を、リラックスしてお話しできました。学科の授業で学生が制作したものを手にとって見てくださった方に「これは学生が作ったものです」とお話すると、「本当ですか?」と驚いたリアクションが返ってくるので、説明にもますます力が入ります。このように、制作物が学外の方々の手に渡ると、社会との接点がまた増えて、制作した学生たちにとってはいっそう学びが深まります。
     
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    初日の模擬授業では、各自1台ずつPCを使用し、CGソフトを実際に操作して3Dモデル制作に挑戦。教員も「つまづきこそが財産だ」と申していましたが、最初から上手くいくものではありません。課題にぶつかるところから学びがスタートします。

     
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    2日目の模擬授業は音楽メディア史についてです。だれもがよく知るヒット曲は、どのようにしてランキングされているのか?曲を世に広く伝えるための手段ってどういうものがあるのか?そんな素朴な疑問を、歴史を遡って探っていくと、メディアの基本と変化がみえてきます。


    16mmフィルムの映写機・戦後の雑誌・レコードなど、古いメディアの体験ワークショップを行ったブースでは、学科での生活の様子をカジュアルにおしゃべりしながら紹介するトーク企画も実施しました。起きてから寝るまでの学外での過ごし方も含めて一日の過ごし方をふりかえると、同じ学科であっても、住む場所・学年・曜日の違いなどで、さまざまなパターンがありました。資格試験の勉強や、アルバイトでの稼ぎ方など、学校とプライベートのバランスをとるコツなど、かゆいところにも手がとどく内容でした。3年生有志メンバーが制作した広報冊子のつくりかたを紹介するコーナーでも、学科の授業でどんな力が身についたのかを、誌面の内容をみながら具体的にお伝えしました。

    8/26(日)にミニオープンキャンパスを開催します。本年度のオープンキャンパス関連イベントはこれが最後の機会となりますので、皆さまのお越しを心よりおまちしています!
    (学科Today編集担当)

    2018年
    07月27日

    授業紹介:福岡市美術館の学芸員に学ぶ、時間・空間・記憶の重なり

    新入生が集団制作に取り組む「ワークショップA」(前回の様子はこちら)の授業で、福岡市美術館学芸員の正路佐知子さんをお招きし、美術館のお仕事や、ご自身がキュレーションした展示についてのゲスト講義をしていただきました。1979年に大濠公園のすぐそばに開館した福岡市美術館は、大規模なリニューアル工事のために現在は休館中です。この大きな節目を迎える直前に、正路さんは『歴史する! Doing history!』と題した企画展を開きました。

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    この展示のタイトルは、歴史学者の故・保苅実氏が著書『ラディカル・オーラル・ヒストリー』で主張した、歴史の捉え方に由来しています。保苅氏が「もう歴史というのはそこらじゅうにあるんですよ。歴史が僕らに語りかけてくる言葉に耳を傾ける」と提起したように、美術館の歴史もさまざまなところから現れるそうです。「美術館の歴史」というと、展示される作品や、その鑑賞を目的としたお客さん、そこで働く人たちの関わりが真っ先に思い浮かぶかもしれません。ところが、実際には美術館はより多くの人々に開かれています。たとえば、大濠公園へのお散歩の途中で涼みにくる方。併設のカフェやレストランを利用する方。急にトイレに行きたくなった方。などなど……。

    企画展『歴史する! Doing history!』では、こうした美術館に関わる人やモノやできごとの多様なつながりが織りなしてきた過去を、より幅広い「歴史」として感じられるような試みが集まっていました。たとえば、リニューアルによって失われてしまう美術館のすがたを一般の方々に撮影・記録してもらう参加型のプロジェクトでは、プロの写真家とはひと味もふた味も違う角度から館内の様子がさまざまに切り取られていました。アーティストが美術館内にある全ての時計を撮影した作品も興味深く、同じ館内で刻まれたそれぞれ異なる時間の厚さに、じわじわと思いを馳せました。

    スライドで詳しくご紹介いただいた出展作品はいずれもユニークで、特に印象にのこったのは展示室内にあるシャッターを使ったインスタレーションです。一般的な美術館は、自然光が作品を傷めないように、窓が少なく設計されています。しかし、福岡市美術館を手がけた前川國男氏は、光を取り入れて開放感を出すために、窓のある展示室をつくりました。実際には、その窓をシャッターでふさいで展示を行うことがほとんどだったそうですが、休館直前で通常の作品がないがらんとした展示室では、窓から光を存分に取り込めます。シャッターは時間が来ると定期的に上げ下げするように調整されており、ガラガラと音を立てながら光が差込み、また暗くなる様子には、さまざまなメッセージを読み込めそうでした。
     
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    展示についてのお話をうかがうなかで、正路さんが学芸員として何かを決断する際に、必ず「なぜ○○なのか?」を徹底的に考え、その問いに対するこたえや理由を丁寧にことばにしていく姿勢に心をうたれました。それぞれの深い洞察を知った学生たちはおのずとメモをとり、私も終始頷かされました。今回、ワークショップAで1年生が挑む制作テーマ「場所とモノ」に関しても、多くの気づきがありました。

    正路さんのお話をお聞きしたのち、各グループが取り組む作品の展示企画案をみていただきました。企画した本人たちが気づけていない改善点や、解決すべき問題をプロの目で見抜いて一石を投じていただき、ハッとする瞬間がたくさんありました。

    正路様、お忙しいなかお越しいただきありがとうございました。
     
    学科Today編集担当)

     
     

    2018年
    07月25日

    映画祭で公開!

     授業の一環として制作した短編映画『ある日の食卓』が福岡インディペンデント映画祭で上映されます。お時間があればぜひご覧ください。

    日時:10月7日15時50分頃〜
    場所:福岡アジア美術館8階、あじびホール

     残念ながら入選しませんでしたが、定期的に学生中心に映画製作を続けていく予定です。

    http://www.fidff.com/com/2018-022.html

    2018年
    07月24日

    バトントワリングで学科生が世界的な大活躍

    メディア・コミュニケーション学科の1年生S.Sさんは、2017年クロアチアで開催されたバトントワリングの世界大会で5位に輝きました。S.Sさんは、3本のバトンを操る「スリーバトン」の女子シニア部門に出場し、初出場にして入賞を果たしています。また、今年2018年3月の全日本選手権でも準優勝しています。
     
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    これらの成果をS.Sさんの地元春日市の市長に報告した際の様子は、西日本新聞(2018年5月31日)でも紹介されました。所属するバトンクラブにも世界トップクラスの先輩が多くいるため、気の抜けない環境で技術を磨いているそうです。学業との両立も大変ですが、次の目標に向かって頑張ってください!!
    学科Today編集担当)

    2018年
    07月23日

    第六回言語芸術朗読コンテスト一次審査終了しました。

    第六回朗読コンテスト第一次審査が終了し、結果を応募者のみなさんへお送りしました。

    今回は35校154名(昨年は28校・145名)の高校生から応募をいただきました。ありがとうございました。
    今回一次審査を通過された方は12名です。
    本選でお会いできることを楽しみにしております。

    本選は下記の要領で行われます。
    当日は一般の方もご覧になれます。お時間がございましたらどうぞお越しください。

    言語芸術学科は、詩・小説・演劇・映画など言葉を表現手段とする芸術を通して、全人的な教養教育に取り組むリベラルアーツ系の学科です。言葉による表現力の育成を目指して、日本文学を題材にした朗読コンテストを催しています。
     
    本審査日程 2018年8月19日(日) 
    時間 13:00~16:00(予定)
    ※本選出場者は10:30〜17:00
    開催場所 福岡女学院大学 エリザベス・リー ホール
    福岡市南区日佐3丁目42-1
    アクセス
    出場資格 高等学校に在籍する生徒(性別を問わず)
    審査員(予定) ・松本健 (福岡女学院大学言語芸術学科准教授)
    ・民放アナウンサー
    ・NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝者
    ・桜川冴子(歌人)
    賞品 ・最優秀賞:トロフィー、賞状、 副賞(iPad mini®) 
    ・優秀賞:トロフィー、賞状、副賞(図書カード)
    ・参加賞:オリジナルグッズ 
    ※iPad mini®は、Apple社の登録商品です。
     
     

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2018年
    07月21日

    【ユニークな授業】各地のおもてなし武将隊とコラボした特別公開授業を実施しました。

    現代文化学科では、2015年度以降、豊臣政権時代を中心とした日本史を専門とする佐島教授が中心となり、熊本城おもてなし武将隊や柳川市の立花家史料館公式キャラクター「立花宗茂と誾千代」とコラボし、学生に日本の過去の歴史と現在とのつながりを実感してもらう特別授業や講演会を実施してきました(たとえば、コチラコチラ)。2018年度前期においても、5月末から7月にかけて特別授業を2回実施しました。
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    5月30日には、2年生必修科目の「アカデミックリテラシー」では、立花家史料館公式キャラクター「立花宗茂と誾千代」を招いた特別公開授業「女城主誾千代と復活の大名立花宗茂」をギール記念講堂で行いました。立花宗成、誾千代、雷切丸による演舞も交えつつ、幼くして当時としては珍しく女性当主となり、城を守った誾千代姫について、誾千代姫と結婚し、立花家を盛り立て、関ヶ原で敗れて一時は浪人となるも、大名として見事復活を果たした宗茂について学びました。5月30日までの期間限定キャラクター立花忠茂も登場する、贅沢な特別公開授業となりました。
    〔立花家の面々〕
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    〔授業終わりに記念撮影をしました〕
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    7月13日には、熊本城おもてなし武将隊から黒田官兵衛・島津義弘・小西行長の3武将に、立花家公式キャラクター「立花宗茂と誾千代」も参加した日本史B特別授業「関ヶ原、その後の激動」を実施しました。二つの武将隊が同時に授業とコラボするのは今回が初めての試みでした。MCの誾千代姫が雷切丸をアシスタントに武将に様々な問いかけをする形で関ヶ原合戦とその後の動きを解説していく形で授業が進みました。
    〔語り始める熊本城おもてなし武将隊の黒田官兵衛さま〕
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    〔話に聞き入る学生たち〕
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    これらの特別授業の企画と運営は、歴史文化を地域の活性化につなげる活動を行ってきた佐島教授ゼミの学生(4年生・3年生)の活動の一環として行いました。
     

    2018年
    07月18日

    【ユニークな授業】プロジェクト演習で1年生がディベートに取り組みました。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生全員を対象に、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学んでいます。前期最大の課題はディベートです。4回にわたって、12チームに分かれた1年生がトーナメント形式でディベートに臨みました。

    ディベートの論題は、以下のように様々です。
    ・「朝食はパンかごはんか」     
    ・「学校給食は有料化すべきか」
    ・「死刑廃止の是非」
    〔ディベートの様子〕
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    決勝戦では、「幸福とは愛か、お金か」というお題が即興で出され、その場で準備して議論しました。
    〔決勝戦の様子〕
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    ディベートでは主張の論理性も重視されますし、自分の論点と相手の論点をかみ合わせて議論していくことが大切です。こうした部分は、1年生にはまだまだ難しく、これから4年間の学びのなかでしっかり身につけていってほしいところです。しかし、相手にわかりやすく伝えるプレゼンテーションはこれまでの授業でずいぶん慣れ、上達してきました。この科目は後期も続きます。1年生のさらなる成長が楽しみです。
    〔優勝したチームのみなさん〕
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    2018年
    07月15日

    授業イベント紹介:朗読劇「空」

     言語芸術学科では授業の一環として様々なイベントを行っています。先日は「空」というテーマで朗読劇を実施しました。この朗読劇は「言語芸術ワークショップD」で朗読を学んだ学生たちと「言語芸術フィールドワークD」で舞台の裏方スキルを学んだ学生が合同で実施しています。今年は3回目。天候が悪い中、多くの学生や外部の方に観に来ていただきました。
     写真は撮影した動画をみて、反省をしているところです。来年も実施します。スキルを積み重ねた学生の姿をぜひご覧ください。

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    2018年
    07月14日

    【ゼミの学外活動】田中ゼミの文化遺産フィールドワーク

    田中ゼミ(3年)では、観光や文化の交流について文化遺産をキーワードに考察を深めるゼミ活動を行っています。論文の輪読に加え、実際に日本の文化遺産(世界遺産)を実際に訪れて現地の状況を見聞するフィールドワークも実施してきました。2017年度からは、「長崎・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産群」の世界遺産登録の動きについて学んでいます。関連するテキストの輪読に加え、このテーマで研究を続けてこられた長崎国際大学・平戸市観光協会の池田拓郎先生を外部講師としてお招きした事前講義を受けたうえで、週末を利用して平戸でのフィールドワークに出かけました。池田先生はフィールドワークにも参加してくださり、現地の状況についても説明を加えてくださいました(事前講義とフィールドワークは6月に実施しました)。
    〔池田先生による事前講義〕
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    フィールドワークではまず、「寺院と教会の見える風景」でも有名な平戸を代表する教会である平戸ザビエル記念教会を訪れました。
    〔平戸ザビエル記念教会で池田先生の説明を受けている様子〕
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    〔寺院と教会の見える風景をバックに記念撮影〕
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    その後、平戸島を南下し、根獅子にある平戸市切支丹史料館を見学し、そのすぐ隣にある、隠していた信仰が幕府にばれて処刑された「おろくにん様」を弔う聖地「ウシワキの森」や、キリシタンたちが処刑された根獅子の浜を訪れました。処刑されたキリシタンたちの血で赤く染まったといわれるこの砂浜は、現在では人気の海水浴場になっています。その美しさに、苛酷な歴史を忘れそうになりました。
    〔美しい根獅子の浜〕
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    最後に田平教会を訪れました。地域の方々の信仰の場としての教会を観光地化の動きとどのようにバランスを取りながら守っていくのかについて、考えさせられました。
    〔地域の方々の信仰の場であり続けている田平教会〕
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    なお、「長崎・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産群」は、2018年7月に世界遺産登録されています。実際にでかけた場所が直後に世界遺産に登録されるという幸運に恵まれました。

    2018年
    07月02日

    第六回言語芸術朗読コンテスト 応募を締め切りました。

    6月29日、第六回朗読コンテストの応募を締め切りました。

    今回は35校154名(昨年は28校・145名)の高校生から応募をいただきました。ありがとうございます。

    応募された方へ:
    これより第一次審査に入ります。
    結果が出次第、お知らせいたしますので、しばらくお待ちください。

    言語芸術学科は、詩・小説・演劇・映画など言葉を表現手段とする芸術を通して、全人的な教養教育に取り組むリベラルアーツ系の学科です。言葉による表現力の育成を目指して、日本文学を題材にした朗読コンテストを催しています。
     
    本審査日程 2018年8月19日(日) 
    時間 13:00~16:00(予定)
    ※本選出場者は10:30〜17:00
    開催場所 福岡女学院大学 エリザベス・リー ホール
    福岡市南区日佐3丁目42-1
    アクセス
    出場資格 高等学校に在籍する生徒(性別を問わず)
    審査員(予定) ・松本健 (福岡女学院大学言語芸術学科准教授)
    ・民放アナウンサー
    ・NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝者
    賞品 ・最優秀賞:トロフィー、賞状、 副賞(iPad mini®) 
    ・優秀賞:トロフィー、賞状、副賞(図書カード)
    ・参加賞:オリジナルグッズ 
    ※iPad mini®は、Apple社の登録商品です。
     

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2018年
    06月19日

    授業紹介:テーマ・シンキング

    2年次科目「テーマ・シンキング」は、一つのテーマに沿って複数の教員がオムニバス式で講義を行います。言語芸術学科の特色の一つに、「学際的」というキーワードがありますが、この授業はまさに多分野を縦断しながら(=学際的に)一つのテーマを追求していき、広い視野と柔軟な思考力を身につけることを目的としています。
    
    
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    今年のテーマは「怪」。道行担当の回では、イギリス文学の古典『ベオウルフ』をもとに、「怪物(モンスター)とは何か」について考えました。「未知のもの」「興味を引き起こすもの」「恐怖を感じさせるもの」「憐れみを起こさせるもの」、など、怪物には様々な側面があります。昔から、怪物のひとつのパターンとして、実在するものを複数組み合わせた「ハイブリッド」があります。授業では、3人一組になって既存の怪物を組み合わせてオリジナルの怪物を創造してみました。受講生の声の一部を紹介します。
    
    
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    「三つの怪物の特徴を合わせるのに苦労した」
    「同じ怪物を題材にしていても全く違った表現方法の班もあって、捉え方の違い
    に気づかされた」
    「怪物にもそれぞれのストーリーがあることに関心を持った」
    「異なる怪物を組み合わせて新しいものを作るのは創造力が働いて楽しかった」
    「既存の怪物たちも、こんなふうに人々の想像によって出来たのかもしれないと
    思った」
    
    「またやりたい」という感想もたくさん出ました。また、いつかぜひ!

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