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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2019年
    02月23日

    動画フィールドワークC G 尾道編

     毎年2月に行われる「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」が2月15日スタートしました。
     数回に分けてお伝えいたします。
     今回は、尾道でのフィールドワークを受講者が動画にしましたので、紹介します。
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    (動画は)ここクをリックしてください。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    2019年
    02月21日

    「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」鳴門市「大塚国際美術館」

     毎年2月に行われる「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」が2月15日スタートしました。
     数回に分けてお伝えいたします。
     今回は三日目のご報告。

     「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」では、後期の事前授業の中で、キリスト教絵画について勉強します。その仕上げとして、徳島県鳴門市の「大塚国際美術館」を訪れます。ここは、日本最大級の常設展示スペースを有する「陶板名画美術館」で、1000点以上の西洋名画が、オリジナル原寸大の陶板で再現されています。
     
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     事前授業で知識を得てここに来ると、キリスト教文化の理解を、名画を通して、深めることができます。
     
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     西洋絵画をたっぷりと楽む1日。この美術館を再訪したいと授業をリピート受講する学生さんもいますよ。

     なお、ここでの写真も、研修後の授業におけるフォトコンテストで紹介されます。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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    2019年
    02月20日

    「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」映画の尾道より

     毎年2月に行われる「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」が2月15日スタートしました。
     数回に分けてお伝えいたします。

     今回は、尾道市です。
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     ここは、小津安二郎監督の『東京物語』や大林宣彦監督の尾道三部作『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』などのロケ地として有名ですね。
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    (宿泊先に置かれている大林監督のサイン色紙)

    また、志賀直哉や林芙美子などの作家が住んだ土地としても知られています。
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     「フィールドワークCG」では、こういった作品に触れ、そこに描かれている場所へ実際に行ってみるという、いわゆる聖地巡礼を取り入れています。そこで尾道では、映画や文学作品に描かれた場所を、一日中散策し、iPad miniで撮影をしました。ここで撮影された写真は、研修後の授業におけるフォトコンテストにて、紹介されます。
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    2019年
    02月19日

    学科関係図書・教材の整理

     春休みですが、英語教職の学生さんと英語の勉強会をしています。
     ついでに、学科関係の図書や教材の整理を手伝っていただきました。
     どうもありがとうございました。

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    2019年
    02月17日

    フィールドワーク(広島 尾道 鳴門 大阪)

     毎年2月に行われる「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」が2月15日スタートしました。
     数回に分けてお伝えいたします。

     今回は、広島編(流川教会)と広島平和記念資料館のご報告です。

     広島流川教会には、毎年通わせていただいております。
     向井牧師の貴重なお話は、心に響きます。
     広島は原爆被害の地であり、原爆被害については忘れてはなりません。しかし、戦争においては、結局は、原爆被害を受けた日本も被害者という立場だけでなく、被害者でもあり加害者でもある。そういうメッセージをいただいたように思います。エノラゲイ出発に際してアメリカ兵の無事と任務を無事全うできることが祈られました。しかしそれは同時に、日本の悲惨な状況を祈っていたのです。これは、マーク・トウェインの"The War Prayer"(戦争の祈り)に描かれていたことにも通じます。向井先生もマーク・トウェインも、ものごとを複数の視点から俯瞰する思考力の持ち主なのだと思います。すばらしいお話をありがとうございました。
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    流川教会で貴重なお話や資料を見せていただいた後、一行は広島平和記念資料館へと向かいました。平和公園では、授業の合間にみんなで折った折り鶴を奉納させていただき、原爆死没者慰霊碑の前では全員大島先生の「フランチェスコの平和の祈り」に心を合わせお祈りさせていただきました。
     
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    「フランチェスコの平和の祈り」
    主よ わたしをあなたの平和の道具としてお使いください

    憎しみのあるところに愛を いさかいのあるところにゆるしを
    分裂のあるところに一致を 疑惑のあるところに信仰を
    誤っているところに真理を 絶望のあるところに希望を
    闇に光を 悲しみのあるところによろこびをもたらすものとしてください

    慰められるよりは慰めることを 理解されるよりは理解することを
    愛されるよりは愛することを わたしが求めますように

    わたしたちは与えるから受け ゆるすからゆるされ
    自分を捨てて死に 永遠の命をいただくのですから
     
    お祈りの後、平和記念資料館に入り、数時間にわたって、資料を拝見し、また、貴重なお話をお聞きすることもできました。スタッフのみなさま、ありがとうございました。
     
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    2019年
    02月16日

    「理解しようと追求すること」 ゲスト講師DJ TOM.Gさんからのメッセージ

    LOVE FMのDJとしておなじみTOM.Gさんが今年もゲスト講師としてアナウンスの授業に来てくださいました。
     
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    DJとしてだけでなく、テレビ番組のナレーションやスポーツイベントのMCなど幅広くご活躍のTOMさんですが、最近は、福岡に新たにオープンした複合商業施設「マークイズ福岡ももち」の館内放送を日本語・英語のバイリンガルで担当されています。TOMさんは、学生時代をアメリカで過ごし、現地の音楽シーンやラジオ文化に触れられたご経歴をお持ちなのです。今回の授業では留学でのご経験はもちろん、グローバル社会の中で求められる人材像についてもレクチャーをしてくださいました。
     
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     TOMさんが学生に送ったメッセージの1つが「何にでも疑問も持って、理解しようと追求すること!」。
    多様な文化のコンテクストにしなやかに対応していく力が求められていると、学生に活とエールを送ってくださいました。参加した学生も多くの刺激をいただいたようで、時間を超過しても質問が途切れませんでした。
     
    TOMさん、お忙しいなか本当にありがとうございました。(学科Today編集担当)
     

    2019年
    02月12日

    授業紹介:映画と社会


     「映画と社会」は一昨年からフィールドワークを行っています。今年は京都を舞台にした作品、京都でロケ撮影が実施された作品、そして京都での映画業界の活動を対象に勉強し、実際に京都をフィールドに研修を行いました。

     2泊3日のフィールドワークで歩いた距離は40キロ、7万歩を超えました。かなり大変な研修でしたが、参加した学生たちは大変喜んでいました。
     

     

     

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    言語芸術学科ネットラジオ局(You Tube音声)

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    2019年
    02月01日

    卒業研究発表会を開催しました

    言語芸術学科では、3年次に卒業論文を完成させ、4年次では「言語芸術研究」という授業で、外部に向けて発信をします。
    1月26日(土)、第三期生の卒業研究発表会が開催されました。
    久しぶりに4年生全員が集まり、興味深い発表・展示が行われました。
    各ゼミ生の発表内容は以下の通りとなっています。

    文屋ゼミ
    ポスター発表。ポスター内容をまとめた冊子を配布しました。
    「理想の王子様像の変化 ―『花より男子』を通して」
    「乃木坂46というニューミュージックのスタンス」
    「地方が生んだお笑いスターと歴史から学ぶお笑い」
    「ポテトチップスの歴史と愛される秘訣」
     
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    上村ゼミ
    3年次の卒業論文の内容を要約したプレゼンテーションを行いました。
    「ウィリアム・ブレイクの詩における時間」
    「ウィリアム・ブレイクの詩における親子愛」
    「ウィリアム・ブレイクの描く人間の心」
    「ウィリアム・ブレイクの詩におけるInnocenceとExperience」
    「英詩における春」
    「ジェーン・オースティン『高慢と偏見』における二つの愛」
    「ハリー・ポッターはなぜ人気なのか」
    「『ウエスト・サイド・ストーリー』が上演され続けている理由」
    「『ピーター・パン』はなぜ名作か」
    「『くまのプーさん』はなぜ人気か」
    「『天使にラブソングを』はなぜ人気なのか」
     
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    大島ゼミ
    3年次の卒業論文に関連する創作物の展示とプレゼンテーションを行いました。

    展示
    「世界で一番、幸せに近い場所」(小説創作)
    「FAIRIES KING」(小説創作)
    「アンデルセン~現代版戯曲」(戯曲と舞台セットのイメージ図製作)
    「琉球神話を絵本にしてみた」(絵本創作)
    「ナルニア国物語 ~ライオンと魔女の予言と名言~」(名言集製作)
    「19th century England」(冊子製作)
    「週刊平安」(冊子製作)

    プレゼンテーション発表
    「ディズニープリンセスのドレス」
    「教会音楽と現代音楽の関係性」
    「刀から見る物語~刀剣男子作ってみた~」
     
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    上田ゼミ
    共通のテーマを決めて執筆したゼミ生のエッセイをエッセイ集として刊行。「子ども」「女性」「自由」「過去未来」「夢」など11のテーマについて執筆しました。
     
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    2019年
    01月26日

    イベント:「だれでもダンス、どこでもダンス」を開催しました

     1月26日(土)、ダンスカンパニー「コンドルズ」のぎたろーさんと安田有吾さんをお招きしてダンスワークショップ「だれでもダンス どこでもダンス」を開催しました。
     大雪の悪天候にもかかわらず、約30名の幅広い年齢層の方に参加していただきました。ダンスは未経験という方もおられ、まさに「だれでもダンス」というコンセプトにぴったりのワークショップとなりました。
     最初はウォーミング・アップも兼ねて、お互いに手をつないだり、同じ動きをしてみたり。ほとんどの参加者が初対面でしたが、身体を動かしながら、徐々に緊張もほぐれていきます。
     後半は、しりとり遊びで生まれたジェスチャーからダンスをつくります。「カニ」「ワニ」「にわとり」「リアカー」「にんじゃ」「力こぶ」…。参加者の考えたジェスチャーが、ぎたろーさんと安田さんによって、あっという間にダンスの振りつけになっていきます。
     
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     最後は曲に合わせて、創作したダンスを皆で披露。「ダンスってこんなに自由でいいんだ」と感じさせてくれる、たいへん充実した2時間となりました。
     ぎたろーさん、安田さん、本当にありがとうございました! 写真はみんなでにわとりのポーズをしているところです。コケーーーーッ!
     
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    2019年
    01月10日

    ダンスワークショップ参加者募集

    福岡女学院大学 人文学部 言語芸術学科主催
    ダンスワークショップ


    「だれでもダンス、どこでもダンス」

    ダンスはだれでも、いつでも どこでも たのしめる! というコンセプトのワークショップです。日本のみならず世界でも活躍し、楽しいダンスを作るダンスカンパニー「コンドルズ」のぎたろー氏、安田有吾氏を講師に迎えて、日常的な身体の動きをヒントに踊りましょう!
    いつもの動きが100 倍おもしろくなる! ダンスってこんなところから生まれるんだ! みんなで楽しく踊りましょう!

     
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    ◇日時:2019/1/26 (土) 10:30~12:30
    ◇会場:福岡女学院大学7号館多目的室
    ◇講師:ぎたろー・安田有吾(コンドルズ)
    ◇参加費無料
    ◇参加ご希望の方は、E-mail(fjgengo@gmail.com) にてお申し込みください。
    皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

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    2019年
    01月08日

    授業紹介: まずは知ることが大切

    2年次の選択必修科目であるコミュニケーション演習では、現代社会の諸問題をコミュニケーション学的観点から考えています。前回の授業では1968年に起こったカネミ油症事件のドキュメンタリー映画『食卓の肖像』を視聴しました。この問題について何となくは知っているつもりでしたが、今なお苦しんでいる方々の言葉を聞き、結局はほぼ知らなかったのだと気づかされました。

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     今回の授業では、カネミ油症事件の被害者である方をお招きし様々なお話を聞かせていただきました。なんと、実際に販売されていたカネミ油の一斗缶と、家庭で移し替えた小分けの一升瓶をお持ちくださっていました。いずれも当時のままのカネミ油が入っている物です。目の前にあるこの缶を見て、私たちはゾッとするような気持ちにもなりますが、当時の方たちは、まさかこれが平穏な暮らしを一変させるものだとは思いもよらなかったはずです。何でもスーパーで購入する現代とは異なり、お米はお米屋さん、野菜は八百屋さんで買うのが当たり前の時代でした。馴染のお店で良い油だよと薦められていたそうです。
     被害については、三苫さんから「センセーショナルな出来事がニュースとなって世間に伝わるが、そればかりでは無い。日常でまわりの人が普通にやっている事が、自分の場合は普通ではなかった」という事もお話がありました。当時の時代背景とともにご自身の身体の様子などをおり込みながら話してくださり、分かり易かった分、不条理さに胸がしめつけられる思いがしました。

     
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    また、自分の身体だけではなく次世代へも影響を及ぼす問題であったこと、そして、「知るということの大切さを分かって欲しい」というメッセージが森田さんからはありました。
    お二人に直接お話を聞くことができ、学生達の胸にも様々な思いがわいたことでしょう。決して他人事ではない問題で、今後も皆で考えていかねばならないと感じています。

    三苫様、森田様、本当にありがとうございました。
    (学科TODAY編集担当)

    2018年
    12月26日

    【イベント】「小郡市×福岡女学院大学 観光まちづくりを考えるシンポジウム」が実施されました

    12月1日、小郡市埋蔵文化財センターにおいて行われた観光まちづくりに関するシンポジウムで、現代文化学科の2年生3名がパネリストとして登壇し、意見を発表しました。
     
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    すでにお知らせしたように、2018年7月に小郡市と福岡女学院大学は「小郡市観光まちづくり調査研究事業の実施に関する協定」を締結しました(コチラをご参照ください)。協定の締結を前提として、「観光文化論B(観光まちづくり論)」(非常勤講師の片岡宏二先生担当、以下「観光まちづくり論」)では、観光まちづくりはどのように捉えるべきか、小郡市の文化遺産や文化遺産の保全と活用のあり方を事例にした講義が行われました。その一環として5月には小郡市内の文化遺産や観光スポットを巡るフィールドワークを実施しました。フィールドワークやその後授業で考えたことをふまえ、7月の協定調印の際には加地良光小郡市長や市の関係者の皆様に対して学生たち自身の出身地や現在住んでいる地域と小郡市との比較や学生の視点で考えた「観光まちづくり」に関する提案を発表する意見交換会を行いました。
     
    〔5月に小郡市で行われたフィールドワーク〕
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    〔7月に行われた調印式とその後の意見交換会〕
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    そして12月1日、観光まちづくり協定の成果報告を兼ねたシンポジウムが開催されました。まず、第1部では阿久戸光晴学長が「幸福を実感できる地域づくりのために」と題した基調講演を行いました。そして、第2部では、片岡先生をコーディネーターに、加地小郡市長、小郡市教育委員会文化財課の杉本様、阿久戸学長、そして「観光まちづくり論」を履修していた現代文化学科2年生3名をパネリストとした「市民を幸せにする小郡市の観光まちづくり」と題したパネルディスカッションが行われました。現代文化学科の学生たちは、フィールドワークで訪れた小郡市の観光スポット(かえる寺、七夕神社、油屋など)に対する提案を発表しました。自分が住んでいる町との比較などからしっかり自分の意見を述べることができていました。
    〔シンポジウムで意見を発表するパネリストの学生たち〕
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    現代文化学科では、これまでも岡垣町や朝倉市など自治体と連携した観光まちづくり事業を行った実績があります。また、今回のシンポジウムのよう、に大学の中だけでは終わらない様々なかたちの授業が展開され、学生たちも主体的に取り組んでいます。

    2018年
    12月20日

    【ユニークな授業】佐島顕子教授の「日本史A」で特別授業『天真爛漫~知らない世界』が実施されました。

    日本史を専門とする佐島教授が担当している日本史Aの講義に『島原城七万石武将隊』から3武将(松倉重政様、高力忠房様、有馬晴信様)が参陣し、特別授業『天真爛漫~知らない世界』が行われました。

    笛と太鼓を使った島原の子守歌の演奏で、学生の心を鷲づかみにした3人の武将方は、パネルを使いつつ、時にクイズを交えながら、当事者の立場からみた島原の歴史などを語られました。また、華麗な演舞もあり、盛りだくさんの特別講義となりました。
    〔学生の関心を鷲づかみにした冒頭の「島原の子守歌」〕
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    〔パネルを使った分かりやすい武将方の歴史トーク〕
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    〔華麗な演舞〕
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    なお、この特別授業は、歴史文化を地域の活性化につなげる活動を行ってきた佐島教授ゼミの学生たち(2年生)の活動の一環として行われています。また、佐島ゼミの学生たちがフィールドワークなどを通して作成した「島原の歩き方」も授業の資料として配布されました。
    〔佐島ゼミ作成の「島原の歩き方」〕
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    〔武将方と佐島ゼミの学生たち〕
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    島原七万国武将隊のブログでの記事はコチラ

    2018年
    12月19日

    教員出展の展示会:あなたのためのカレンダー展Ⅲ

    金藤教員のドローイング小作品2点をふくむグループ展が、東京銀座の「うしお画廊」で開催中です。展覧会名は「あなたのためのカレンダー展Ⅲ」(画廊企画)で、昨年の同展Ⅱに引き続きの出品となります。会期は2018年12月17日(月)~12月26日(水)、最終日以外は11:30~19:30までの展示です。
    同展の試みは、作家が創作したオリジナル作品と日付印刷を組み合わせ、世界にひとつしかないあなたのためのカレンダーを1年間鑑賞していただこうというユニークなものです。人が毎日見るカレンダーですので、通常の印刷されたものではなく本物の作品を使うことで、一日一日が少しでも心豊かに送れるようにとの「願い」が展示されています。なお、入場は無料です。

    展示会の様子を以下のリンクよりご覧いただけます。

    YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=8wYJMY_P3h0

         あなたのためのカレンダー展Ⅲ

    <日 時> 2018年12月17日(月)~26日(水)※入場無料
           11:30~19:30(最終日は17:00)

    <休廊日> 会期中無休

    <場 所> うしお画廊
           東京都中央区銀座7-11-6 イソノビル3階
           地下鉄銀座線 銀座駅より徒歩5分
         

      
     

    2018年
    12月17日

    【ユニークなゼミ活動】寄藤ゼミの2~3~4年生合同のゼミ合宿

    12月9日(日)から一泊二日のゼミ合宿を行いました。2~4年生32名の大合宿です!
     
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    日中は、4年生の卒論発表と3年生の研究発表です。4年生はこの時期に卒論を発表することで、ラストスパートに力が入ります。3年生も自分の研究を振り返り、言葉にする力がつきます。2年生は、内容に関する鋭い質問をして先輩たちから吸収します。
     
     
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    夕食を終えたら、4年生との交流会です。15分ごとに席替えをして、2~3年生が気になる先輩のところに話を聞きに行く“お見合い方式”で、大変盛り上がりました。
     
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    内定先企業の情報や、就職活動のこと、インターンシップ経験、はたまた「エントリーシートを書くときにいかに先生を利用するか!」について伝授された強者もいました(^^)。
     
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    今年の4年生の内定先は、宿泊、旅行、空港、金融、出版、百貨店、自動車、光学機器、社団法人、生協、アパレル、通信販売、イベント企画などの分野です。
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    寄藤ゼミでは、このように学年をこえて一緒に調査や研究をする機会を設けています。屋久島や長崎県の壱岐では、すでに4年生が下級生の調査を支援しています。進路イメージ作りの助けにもなる研究発表合同ゼミも、今後継続して力を入れていきます。
    最後に、お食事・宿泊・会議室についてお世話になりましたロイヤルホテル宗像の皆さまに御礼申し上げます。https://www.daiwaresort.jp/munakata/index.html

    2018年
    12月06日

    【速報:学生の活躍】浮田ゼミ3年生が第18回九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテストでが4度目の決勝進出!

    第18回九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテストで、浮田ゼミ3年チームがファイナリストに選ばれました!
    提案したビジネスプランは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された国際目標Sustainable Development Goals (通称SDGs*)を広く子どもや学生、そして世界の人々に認知してもらうためのカードゲームを含めたプログラムの商品化です。浮田ゼミ3年生は、1年生が受講する「プロジェクト演習」(例えばコチラをご参照ください)の授業運営で得られた経験を活かし、またSDGsについては元国連職員である川端清隆教授(国際キャリア学部)のご指導も受け、プログラム開発に取り組んできました。その意味では、現代文化学科だけではなく、大学一丸となった取り組みといえるかもしれません。浮田ゼミ3年生は、12月21日(金)に福岡市役所大講堂で行われる決勝戦で、全国大会出場権をかけたプレゼンテーションに臨みます!
    なお、浮田ゼミチームが九州・大学発ベンチャー・ビジネスコンテストでファイナリストに選ばれるのはこれで4度目であり、これは史上初を更新しています。

    *SDGsについてはコチラも参照ください。

    2018年
    12月01日

    【公開授業のお知らせ】日本史Aの講義に『島原城七万石武将隊』が出陣します。

    日本史を専門とする佐島教授が担当している日本史Aの講義に『島原城七万石武将隊』から3武将(松倉重政様、高力忠房様、有馬晴信様)が参陣します。佐島教授は2015年度から『熊本城おもてなし武将隊』はじめとした九州各地の観光おもてなし武将隊とのコラボによって、歴史・文化の語り継ぎを通して学生に日本の歴史と現在とのつながりを実感してもらうことを目的とした様々な企画を日本史の講義のなかで展開してきました。なお、『島原城七万石武将隊』との企画は今回が初めてです。詳細は以下の通りです。

    ★日時:12月18日(火曜日)11時30分~(2時限目)
    ★場所:ギール記念講堂

    この特別講義は日本史Aを履修している学生だけでなく、一般の方にも公開されます。グッズ販売も実施予定です。 また、この企画の運営は、佐島教授のゼミ生たちによって行われます。
     
    〔参陣される3武将:(左から)松倉重政様、高力忠房様、有馬晴信様〕
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    〔武将方の華麗な演舞〕
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    〔島原七万石武将隊の本拠地、島原城〕
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    2018年
    11月29日

    シンポジウム「次世代に記憶をつなぐ」ご来場ありがとうございました

    11月10日、メディア・コミュニケーション学科主催のシンポジウム「次世代に記憶をつなぐ~地域のミュージアムを生かした教育」が開催されました。当日は、50名ほどの学生に加えて、一般の方も10名ほどご参加いただきました。3時間にもわたる長いイベントだったにもかかわらず、3人の講師の方々のお話しに熱心に耳を傾けていた様子が印象的でした。

    特に、四日市からお越しになった講師の一人である早川寛司さんが公害マンガを使った小学校の授業を「再現」した場面では、参加者全員が活発な意見を述べるなど、かなりの盛り上がりを見せていました。下記の写真からもその一端がうかがえるのではないでしょうか。
     
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    また、会場の廊下では四日市公害写真展も同時開催されていました。四日市公害の発生から公害裁判勝訴までの経過がわかる12枚のパネルはすべて白黒写真で、時の経過を感じさせると同時に、被害の甚大さが伝わってくるものだったと思います。
     
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    北九州や大牟田といった公害発生地域を抱える福岡で、四日市公害の記憶の継承がどのように教育現場や地域のミュージアムで行われているかを学ぶことは大事なことだということを参加者の多くが実感したのではないでしょうか。そして、こうした問題が、実は私たちの日常とつながっており、身近な問題として考えなければならないものだということを学生たちも真剣に受け止めてくれたように思います。

    ご登壇くださいました伊藤様、早川様、伊﨑様、誠にありがとうございました。

     

    2018年
    11月27日

    2018年度福岡女学院大学言語芸術学科 舞台制作公演 『葡萄』のご案内

    『葡萄』
    ~人気作家書き下ろしによる喫茶店での4つの話~
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    2018年12月1日 (土)17:00~
    12月2日 (日)11:00~/14:00~ (各公演20分前開場)
    福岡女学院大学ハウイ館2階学生ホール
    入場無料

    年齢も職業も場面も違う、4つの話の登場人物達。
    共通点は喫茶店。
    何故彼女たちは喫茶店に行くのか、何が起こるのか。
    それは観てからのお楽しみ。
    奇想天外な4つのショートストーリー、今開幕!!!

    学生が一丸となって作り上げる、舞台を是非ご覧ください!

    予約フォームはコチラ
    (ご予約は座席の確保というわけではございませんので、当日は余裕をもってお越し下さい。)

    お問い合わせ
    福岡女学院大学人文学部言語芸術学科
    E-Mail: fukujo.butaiseisaku@gmail.com
        tel: 092-575-5873
    Twitter: @Fukujo_act20

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2018年
    11月23日

    【ユニークな授業】寺園院長杯企画提案コンテストで1年生が本学の課題を解決する企画を提案しました。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生を対象にした授業で、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学ぶことを目的としています。
    前回もご紹介しましたが、後期の授業の5回を使って大学生活のなかで気になった問題を解決するための企画提案に取り組んできました。昨年同様、寺園喜基院長にもご協力いただき、寺園院長杯としてそれぞれのチームが考えた企画提案をプレゼンテーションで競いました。
    それぞれのチームのメンバーが出し合った提案から、チームの提案を決め、それについて一度プレゼンテーションを行って問題点を洗い出したあと、予選を行い、最終選考に残る4チームが決まります。
    〔予選の様子〕
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    最終選考では、寺園院長も審査員に加わり、プレゼンテーションを審査しました。最終選考に残った4チームの企画提案は以下の通りです。

    ①チーム・派手磨呂子 
     企画:「カフェに夜メニューを作る」
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    ②チーム・ポテトヘッド 
     企画:「(留学生との交流を目的とした)福女ベンチャー企業」
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    ③チーム・ブルモ 
     企画:「ポータルLINE」
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    ④チーム・もじゃもじゃ小峠
     企画:「学内留学プロジェクト」
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    最終選考に残った4チームに限らず、どのチームも何度もプレゼンテーションするなかで、プレゼンテーションのスキルが上がって、チーム全員で協力しながらより分かりやすい、相手に伝わるプレゼンテーションができるようになりました。特に、企画提案のコンセプトは何で、なぜそうした着想に至ったか、具体的にに誰がどのようなことを行うのか、実現に向けての課題は何かといったことをしっかりと考え抜き、必要に応じて学生課や国際交流センターなど関係する学内部署に取材するなど、それまでのプレゼンで指摘された問題点の改善に努めることができていました。前期から比べても大きな成長がみられました。
    〔最終選考のプレゼンを聞いている1年生〕
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    審査の結果、学内で留学生とその国の言葉だけで交流する企画を「学内留学」として提案したチーム・もじゃもじゃ小峠が優勝しましたが、どのチームもチームワークやプレゼンテーションのスキルでは甲乙つけがたいところまで力を伸ばすことができていました。
    〔優勝したチーム・もじゃもじゃ小峠のみなさん〕
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