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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2019年
    03月14日

    【教員の研究活動】日野資成教授が科研費の出版助成を得て翻訳書を出版しました。

     現代文化学科の学科長でもある日野資成教授が平成30年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)により、翻訳書を出版しました。アメリカのスタンフォード大学の名誉教授エリザベス・クロス・トラウゴット氏と同大教授リチャード・B・ダッシャー氏が執筆した専門書 “Regularity in Semantic Change”を『意味変化の規則性』と題して翻訳しました。2007年度に日野教授が長期研修でスタンフォード大学に滞在した際、トラウゴット教授、ダッシャー教授と出会い、その研究に触れたことが、翻訳のきっかけだったそうです。原書と完成した本を見比べてみると、いくつもの付箋がつき、表紙がよれよれになっています。日野教授が原書がぼろぼろになるまで何度も何度も本文を読み込み、長い時間をかけて、翻訳書が完成したのがわかりますね。
     
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     現代文化学科では公的な研究費を獲得するような研究活動も盛んにおこなわれており、それが学科の教育にも生かされています。

    2019年
    03月14日

    三期生の旅立ち

    中庭にはあたたかな春の日差しが差し込み、池の水面はその光を反射し時折きらきらと揺れていました。同じようにメディア・コミュニケーション学科三期生たちも輝く笑顔で旅立ちの日を迎えました。
    入学した日からこの日まで、ひと事では言い表せない沢山の経験がありましたね。その経験が皆さんの背中をそっと押してくれます。これからも自分らしく前へ進んで行ってください。
    (学科Today編集担当)

    2019年
    03月14日

    3期生卒業

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     2015年入学言語芸術3期生、本日、卒業しました!


     ここまで支えていただいた保護者の方々、職員の方々、外部講師の方々、課外活動を支えていただいた方々、学科教員一同感謝いたします。これからも彼女たちのことを支えてあげてください。


     卒業生の皆さん、福岡女学院大学は母校です。いつでも安心して帰ってきてください。私たち教員はこれからも皆さんを支え続けます。

     それでは行ってらっしゃい!

    2019年
    03月14日

    2018年度卒業研究発表会

    2018年度の卒業研究発表会を実施しました。8月に行った卒業研究構想発表会の際には、まだ研究の枠組みを準備したばかりだったため、会場からの質問にことばがつまる場面もみられました。それからこの日までの間に調べては手を動かし、立ち止まってはまた調べるを繰り返してきただけあって、誰もが自身の考えをしっかりとまとめて堂々と研究の成果を発表していました。今年の4年生たちの研究テーマも独創的で興味深いものが多く、3つの会場で同時に開催されるセッションは、いずれも目移りする内容ばかり。論文発表以外にも、メディア・コミュニケーション学科ではなんらかの制作を通じて卒業研究に取組む学生も多く、力の入った作品が会場に並びました。


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    それぞれの発表を聞くと、彼女たちが受け身ではなく、自分から進んで研究に取り組んでいたことが感じとれました。もともと興味を持っていた分野でも、調べるにつれてその先が深く広がっていて、次々と新たな発見があったはずです。抱えきれない情報を苦労しながら少しずつ整理して、考えをまとめていったのだろうと想像をふくらませて聞き入りました。

    学科生たちの幼い頃のエピソードや、日常のひとこまなどの、
    卒業論文の本編には書かれていない話を聞くことができる点も、この発表会のいいところです。一聴して研究内容とは関係のないような話であっても、きっとそこに原点があったのかも……と感じる場面もありました。また、発表者自身も別の発表者の発表を聴いて、お互いに感銘を受けながら、「私たちの研究って、繋がってるよね! これから一緒にもっと研究できたらおもしろいよね!」と盛り上がるシーンもありました。ゼミの枠を超え、各々の研究成果を共有することができました。

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    (学科Today編集担当)

    2019年
    03月09日

    授業紹介:「シンキング・ゲームⅠ」

     今回は「シンキングゲーム1」(一年生必修科目)を紹介します。
     直線的に考えを深めていく論理的思考法、様々な視点からの発想を大切にする水平思考、そして、そういった両思考を適切に使っているかどうかをはかる批判的思考、こういった基本的な思考方法を体系的に紹介するのが「シンキングゲーム」です。
     シンキングゲームでは、それぞれの思考の典型的な問題を解いたり、一つの絵や映像を様々な角度から見る訓練をしたり、ストーリーを視点を変えて解釈したりしながら、思考力を鍛えます。また、時々体を動かしてチームで考えることもあります。
     写真は、社会人の研修などでよく採用される「ペーパータワー」に挑戦したときのものです。
     各チーム5名程度に別れ、新聞紙のみを使って一番高いタワーを作ったチームの勝ちです。糊やテープなどは使えません。
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    柔らかい新聞紙ですから、いかに立たせるかが問題ですが、なかなかうまくいきません。
    10分間の制限時間の中で、見事に建ったこの↓タワーが優勝となりました。
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     課題には、机上のみで解決できる課題と、実際にやってみないとできないものがあります。今回のペーパータワーは、どちらかというと後者。そして、タワーを作り上げる中で、臆せずアイデアを出せるかどうか、会話がきちんとできるかどうかが、高いタワー作りのポイントとなりました。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    2019年
    03月08日

    授業紹介「言語芸術ワークショップB」(映画観賞、舞台挨拶、質疑応答など)

     今年度の「言語芸術ワークショップB」では、『少女邂逅』の枝優花監督を社会人講師としてお呼びしました。午後の講義では学生からの質問に監督が答える形で授業が行われ、将来に悩む学生たちに大きな刺激となったようです。
     夜はKBCシネマに移動し、『21世紀の女の子』を鑑賞後、枝監督の舞台挨拶、質疑応答に参加しました。この上映は枝監督を社会人講師としてお呼びすることで実現した企画です。せっかく監督がお越しになるので、舞台挨拶付きの上映を実施しようと、非常勤講師の小野先生がKBCシネマと交渉してくださいました。

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     福岡での上映は1回きり。立ち見がでるほどの盛会でした。
     来年度以降も言語芸術学科ではこのような社会で活躍する方々を社会人講師としてお呼びする予定です。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
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    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

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    2019年
    03月04日

    Studioのメンテナンス

     
     福岡女学院は、福岡市南区の井尻商店街(西鉄井尻駅)に、学生のパフォーマンス、展示などの場としてのスタジオを持っています。このスタジオでは、落語研究会による寄席(定期)や福岡女学院大学生有志による演劇公演、朗読会、などが開催されています。
     管理運営は、言語芸術学科が行なっています。
     本日から5日間の予定で、毎年恒例のスタジオメンテナンスがはじまりました。
     今日は、スタジオ前面のシャッターの洗浄から始めました。少し雨も降っていましたが、無事にすみました。
     お疲れ様でした。
     
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    (今回は、言語芸術学科以外の学生さんもメンテナンスに参加してくださっています)

     明日は、このシャッターに福岡女学院のロゴなどをペイントする予定です。
     
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     (これは、そのペイントの準備をしているところです)(スタジオ二階にて)

     このスタジオは、もともとは商店街の一店舗(洋服屋さん)だった場所を、学科の教員と有志の方が改装したものです。基礎工事や電気工事などは業者にやっていただいていますが、壁塗りなどは教員&有志がやりました。というわけで、手作り感満載のスタジオです。
     イベント情報はこちら ↓  で見ることができます。

    お時間がありましたら、ぜひ足を運んでみてください。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

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    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


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    2019年
    02月28日

    ネットラジオ局(映像とラジオ音声の合体)

     すでにこちらで紹介しているネットラジオ局の動画撮影(柳川ロケ:2月9日)をもって、4年生ツイキャスチームから後輩へのバトンタッチが行われました。これからの言語芸術学科ネットラジオは、以下でご覧いただくような映像とラジオ音声の複合的なものの配信に少しずつ変わっていくのかもしれません。
     これからも、言語芸術学科ネットラジオ局をどうぞよろしくお願いいたします。
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    動画はこちらをクリックしてください。

     言語芸術学科は2013年度にスタートしましたが、それと同時期に学科の学生有志が、この言語芸術学科ネットラジオ局を立ち上げました。それ以降、毎週1~2本のオリジナル番組を配信し続け、これまでに約615本の番組が配信されています(2019年2月現在)。全国的に見ても、これくらい活発に番組配信をしている大学生グループは珍しいでしょう。最近は動画配信も始められました。活動6年目に入った今では、ネットラジオは言語芸術学科の代表的な活動の一つになってきました。
     ただ、言語芸術学科はネットラジオを学ぶ学科ではありません。この活動は、授業外の活動です。もちろん単位に関係している活動でもありません。それでも参加学生は、自分たちの力で、番組を作り、機器を使いながら収録をし、毎週定期的に番組を配信しています。
    この活動の意義は、学生が、こういった活動を通して楽しみながら、チームワーク力、また、学科の【教育目標】である言語能力・思考力、臨機応変に対応する力の向上を試みている点にあります。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

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    2019年
    02月27日

    ラジオドラマ 録音風景

     昨年収録した現4年生のラジオドラマ (学生の自主活動)『ハニー・ライム〜 大島研究室事件簿』の収録風景です。
     ゼミの先生との共同作業でした。
     卒業しても、また、機会があればドラマ作りましょう。
     
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    動画はこちらです。ここをクリックしてください。
     

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    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

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    2019年
    02月26日

    授業紹介「英語発音スキル」

     言語芸術学科では、1年次に「英語発音スキル」という授業があります。正しい英語発音ができるようになるためのクラスです。高校まで、発音を集中して学んだ人がほとんどいないので、言語芸術学科では、アルファベットのABCから発音をあらためて学びます。たとえば、Aはエーではありません、エイです、といった具合にです。
     言語芸術学科では、全員1年次に、基礎的な文法&発音の訓練がなされます。
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    CALL教室で、ディクテーションをしたり、ペアで発音練習をしたり、自分の声を録音したりします。
     

    授業の教材は、言語芸術学科らしく、「ピーターラビットのおはなし」やマザーグースの歌です。
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    ピーターラビットを使った発音練習などもします。

    言語芸術学科では、海外フィールドワークを選択した学生は、3年次に実際にピーターラビットのふるさと、湖水地方を訪ねます。

    マザーグースやCDやプリントを使って、英語の正しい発音やイントネーションを学習しています。毎週、自分の声を録音して提出すると、先生が一人ひとりの発音を聴いて訂正してくださるので、正しい発音・イントネーションが身につきます。(A.K.さん)
     

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    2019年
    02月25日

    言語芸術学科ネットラジオ局紹介

     言語芸術学科は2013年度にスタートしましたが、それと同時期に学科の学生有志が、この言語芸術学科ネットラジオ局を立ち上げました。それ以降、毎週1~2本のオリジナル番組を配信し続け、これまでに約615本の番組が配信されています(2019年2月現在)。全国的に見ても、これくらい活発に番組配信をしている大学生グループは珍しいでしょう。最近は動画配信も始められました。活動6年目に入った今では、ネットラジオは言語芸術学科の代表的な活動の一つになってきました。
     ただ、言語芸術学科はネットラジオを学ぶ学科ではありません。この活動は、授業外の活動です。もちろん単位に関係している活動でもありません。それでも参加学生は、自分たちの力で、番組を作り、機器を使いながら収録をし、毎週定期的に番組を配信しています。
    この活動の意義は、学生が、こういった活動を通して楽しみながら、チームワーク力、また、学科の【教育目標】である言語能力・思考力、臨機応変に対応する力の向上を試みている点にあります。

    時々、ロケ動画も作成しYouTubeにアップしています。
    先日柳川で動画を撮ってきましたので、紹介いたします。

    柳川:ロケ予告 (←クリックしてください)
    柳川ロケ:松月文人館・元祖本吉屋 (←クリックしてください)
    柳川ロケ:やながわ有明水族館 (←クリックしてください)
     
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    お勧め:
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    2019年
    02月24日

    フィールドワークCG 動画・写真

     毎年2月に行われる「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」が2月15日から18日まで行われました。
     このフィールドワークは、小説、詩、絵画、映画、漫画を通して、「平和」「歴史」「キリスト教文化」「ラテン語」などについて学び、考え、さらにその舞台となった土地、資料館、美術館、テーマパークなどへ実際に行って、体感する、そんな授業です。

     フィールドワーク後、iPad miniで撮影した動画や写真の編集を行いました。。
     以下、いくつかのYouTube動画と写真をご紹介します。
     (動画については、「ここ」の部分をクリックしてください)
     
    IMG_2924.JPG

    尾道編はここをクリックしてください。
    大塚国際美術館他はここをクリックしてください。
     
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    2019年
    02月23日

    動画フィールドワークC G 尾道編

     毎年2月に行われる「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」が2月15日スタートしました。
     数回に分けてお伝えいたします。
     今回は、尾道でのフィールドワークを受講者が動画にしましたので、紹介します。
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    (動画は)ここクをリックしてください。
     
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    2019年
    02月21日

    「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」鳴門市「大塚国際美術館」

     毎年2月に行われる「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」が2月15日スタートしました。
     数回に分けてお伝えいたします。
     今回は三日目のご報告。

     「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」では、後期の事前授業の中で、キリスト教絵画について勉強します。その仕上げとして、徳島県鳴門市の「大塚国際美術館」を訪れます。ここは、日本最大級の常設展示スペースを有する「陶板名画美術館」で、1000点以上の西洋名画が、オリジナル原寸大の陶板で再現されています。
     
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     事前授業で知識を得てここに来ると、キリスト教文化の理解を、名画を通して、深めることができます。
     
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     西洋絵画をたっぷりと楽む1日。この美術館を再訪したいと授業をリピート受講する学生さんもいますよ。

     なお、ここでの写真も、研修後の授業におけるフォトコンテストで紹介されます。
     
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    2019年
    02月20日

    「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」映画の尾道より

     毎年2月に行われる「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」が2月15日スタートしました。
     数回に分けてお伝えいたします。

     今回は、尾道市です。
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     ここは、小津安二郎監督の『東京物語』や大林宣彦監督の尾道三部作『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』などのロケ地として有名ですね。
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    (宿泊先に置かれている大林監督のサイン色紙)

    また、志賀直哉や林芙美子などの作家が住んだ土地としても知られています。
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     「フィールドワークCG」では、こういった作品に触れ、そこに描かれている場所へ実際に行ってみるという、いわゆる聖地巡礼を取り入れています。そこで尾道では、映画や文学作品に描かれた場所を、一日中散策し、iPad miniで撮影をしました。ここで撮影された写真は、研修後の授業におけるフォトコンテストにて、紹介されます。
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    2019年
    02月19日

    学科関係図書・教材の整理

     春休みですが、英語教職の学生さんと英語の勉強会をしています。
     ついでに、学科関係の図書や教材の整理を手伝っていただきました。
     どうもありがとうございました。

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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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    お勧め:
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    2019年
    02月17日

    フィールドワーク(広島 尾道 鳴門 大阪)

     毎年2月に行われる「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」が2月15日スタートしました。
     数回に分けてお伝えいたします。

     今回は、広島編(流川教会)と広島平和記念資料館のご報告です。

     広島流川教会には、毎年通わせていただいております。
     向井牧師の貴重なお話は、心に響きます。
     広島は原爆被害の地であり、原爆被害については忘れてはなりません。しかし、戦争においては、結局は、原爆被害を受けた日本も被害者という立場だけでなく、被害者でもあり加害者でもある。そういうメッセージをいただいたように思います。エノラゲイ出発に際してアメリカ兵の無事と任務を無事全うできることが祈られました。しかしそれは同時に、日本の悲惨な状況を祈っていたのです。これは、マーク・トウェインの"The War Prayer"(戦争の祈り)に描かれていたことにも通じます。向井先生もマーク・トウェインも、ものごとを複数の視点から俯瞰する思考力の持ち主なのだと思います。すばらしいお話をありがとうございました。
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    流川教会で貴重なお話や資料を見せていただいた後、一行は広島平和記念資料館へと向かいました。平和公園では、授業の合間にみんなで折った折り鶴を奉納させていただき、原爆死没者慰霊碑の前では全員大島先生の「フランチェスコの平和の祈り」に心を合わせお祈りさせていただきました。
     
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    「フランチェスコの平和の祈り」
    主よ わたしをあなたの平和の道具としてお使いください

    憎しみのあるところに愛を いさかいのあるところにゆるしを
    分裂のあるところに一致を 疑惑のあるところに信仰を
    誤っているところに真理を 絶望のあるところに希望を
    闇に光を 悲しみのあるところによろこびをもたらすものとしてください

    慰められるよりは慰めることを 理解されるよりは理解することを
    愛されるよりは愛することを わたしが求めますように

    わたしたちは与えるから受け ゆるすからゆるされ
    自分を捨てて死に 永遠の命をいただくのですから
     
    お祈りの後、平和記念資料館に入り、数時間にわたって、資料を拝見し、また、貴重なお話をお聞きすることもできました。スタッフのみなさま、ありがとうございました。
     
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

     

    2019年
    02月16日

    「理解しようと追求すること」 ゲスト講師DJ TOM.Gさんからのメッセージ

    LOVE FMのDJとしておなじみTOM.Gさんが今年もゲスト講師としてアナウンスの授業に来てくださいました。
     
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    DJとしてだけでなく、テレビ番組のナレーションやスポーツイベントのMCなど幅広くご活躍のTOMさんですが、最近は、福岡に新たにオープンした複合商業施設「マークイズ福岡ももち」の館内放送を日本語・英語のバイリンガルで担当されています。TOMさんは、学生時代をアメリカで過ごし、現地の音楽シーンやラジオ文化に触れられたご経歴をお持ちなのです。今回の授業では留学でのご経験はもちろん、グローバル社会の中で求められる人材像についてもレクチャーをしてくださいました。
     
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     TOMさんが学生に送ったメッセージの1つが「何にでも疑問も持って、理解しようと追求すること!」。
    多様な文化のコンテクストにしなやかに対応していく力が求められていると、学生に活とエールを送ってくださいました。参加した学生も多くの刺激をいただいたようで、時間を超過しても質問が途切れませんでした。
     
    TOMさん、お忙しいなか本当にありがとうございました。(学科Today編集担当)
     

    2019年
    02月12日

    授業紹介:映画と社会


     「映画と社会」は一昨年からフィールドワークを行っています。今年は京都を舞台にした作品、京都でロケ撮影が実施された作品、そして京都での映画業界の活動を対象に勉強し、実際に京都をフィールドに研修を行いました。

     2泊3日のフィールドワークで歩いた距離は40キロ、7万歩を超えました。かなり大変な研修でしたが、参加した学生たちは大変喜んでいました。
     

     

     

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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科ネットラジオ局(You Tube音声)

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2019年
    02月01日

    卒業研究発表会を開催しました

    言語芸術学科では、3年次に卒業論文を完成させ、4年次では「言語芸術研究」という授業で、外部に向けて発信をします。
    1月26日(土)、第三期生の卒業研究発表会が開催されました。
    久しぶりに4年生全員が集まり、興味深い発表・展示が行われました。
    各ゼミ生の発表内容は以下の通りとなっています。

    文屋ゼミ
    ポスター発表。ポスター内容をまとめた冊子を配布しました。
    「理想の王子様像の変化 ―『花より男子』を通して」
    「乃木坂46というニューミュージックのスタンス」
    「地方が生んだお笑いスターと歴史から学ぶお笑い」
    「ポテトチップスの歴史と愛される秘訣」
     
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    上村ゼミ
    3年次の卒業論文の内容を要約したプレゼンテーションを行いました。
    「ウィリアム・ブレイクの詩における時間」
    「ウィリアム・ブレイクの詩における親子愛」
    「ウィリアム・ブレイクの描く人間の心」
    「ウィリアム・ブレイクの詩におけるInnocenceとExperience」
    「英詩における春」
    「ジェーン・オースティン『高慢と偏見』における二つの愛」
    「ハリー・ポッターはなぜ人気なのか」
    「『ウエスト・サイド・ストーリー』が上演され続けている理由」
    「『ピーター・パン』はなぜ名作か」
    「『くまのプーさん』はなぜ人気か」
    「『天使にラブソングを』はなぜ人気なのか」
     
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    大島ゼミ
    3年次の卒業論文に関連する創作物の展示とプレゼンテーションを行いました。

    展示
    「世界で一番、幸せに近い場所」(小説創作)
    「FAIRIES KING」(小説創作)
    「アンデルセン~現代版戯曲」(戯曲と舞台セットのイメージ図製作)
    「琉球神話を絵本にしてみた」(絵本創作)
    「ナルニア国物語 ~ライオンと魔女の予言と名言~」(名言集製作)
    「19th century England」(冊子製作)
    「週刊平安」(冊子製作)

    プレゼンテーション発表
    「ディズニープリンセスのドレス」
    「教会音楽と現代音楽の関係性」
    「刀から見る物語~刀剣男子作ってみた~」
     
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    上田ゼミ
    共通のテーマを決めて執筆したゼミ生のエッセイをエッセイ集として刊行。「子ども」「女性」「自由」「過去未来」「夢」など11のテーマについて執筆しました。
     
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

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