• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • AIに負けない「子育て」「親育ち」
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2019年
    04月11日

    NHKーBSに日野資成教授(学科長)が出演

    4月13日NHKーBS番組に日野資成教授(現代文化学科長)が出演します。
    日野家は藤原北家の流れをくむ名流で、室町期には代々の将軍家と婚姻関係を結び、足利家と連携して世を支えてきました。
    日野資成先生がお話しくださる内容、とても楽しみです。
    どうか皆様、ご覧ください。
    ----------
    放送日時 : 4月13日(土) 21:00~22:00
    放送局 : NHK-BSプレミアム
    番組名 :「悪女伝説シリーズ 瀬戸内寂聴プレゼンツ
                                      第一回 日野富子」
    NHKサイトのURL(予告動画あり)
    http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=18404
    ----------
    かつては「悪女」といわれることの多かった歴史上の人物・日野富子ですが、
    最近では幕府と朝廷を支えた女性として再評価されつつあります。

    ちなみに日野富子は、市川森一脚本・三田佳子主演でNHK大河ドラマ化された人物でもありました。三枝成彰作曲のテーマ音楽も印象的で、御記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか。日野富子の実像に迫る番組、お見逃しなく!

    2019年
    04月10日

    新入生が映画誕生時の手法を追体験 

    キャンパス内の沢山の木々や花は、普段から季節ごとのにぎわいをみせてくれます。新入生オリエンテーションの日はお天気もよく、満開の桜で新入生を歓迎できました。

    IMG_3624.JPG

    朝に集合したときは、何となくこわばった表情で緊張が感じられた新入生も、桜が満開の中庭にシートを広げてお弁当を食べながらおしゃべりをしている間に、だんだんと距離が縮まったようです。あたたかい風に花びらがひらひらと舞う心地よさに、「このままお昼寝したい」という声も聞こえましたが、午後は初のグループ活動が待っています。

    今年のグループ活動は、タブレットを使っての動画撮影に挑戦しました。ただし、カメラアングルを固定して1分間まわしっぱなし、なおかつ編集も禁止で、モノクロで上映するといったいくつかの制約があります。これらの条件は、映画が発明されたばかりだった19世紀の撮影技術をもとにしています。さらに、ロケ地と作品のタイトルをくじ引きで決めました。新入生にはなじみのなさそうな、古い映画や音楽、小説などのタイトルを、それぞれの解釈で表現します。午後の日差しの強さもあいまって、撮影に夢中になる学生達の姿はとてもまぶしく、一生懸命さが伝わってきました。

    できあがった新入生の作品には、教員一同も感心していました。
    スマートフォンでの写真や動画に慣れている世代の新入生だからこそ、古いメディアの可能性を新鮮に感じられたのではないでしょうか。遠近法を巧みに利用したり、オーバーな動きで表現したりと、限られた条件のなかでそれぞれが知恵をしぼり、もっている力を存分に発揮していました。今後の活躍が一層楽しみです!

    IMG_0576_.jpg

    また、新入生オリエンテーションでは、司会を含む運営スタッフを在学生数名がつとめました。事前の打ち合わせでは、自身が入学した頃を思い出しながらアイデアを出し、新入生がメディア・コミュニケーション学科をよく知ることができるように、全力でサポートしてくれました。ふだんの学びが活かされている姿もさまざま場面で見られ、とても頼もしかったです。
    学科Today編集担当)

    2019年
    04月07日

    【新入生オリエンテーション】i+Land nagasakiで一泊研修を実施しました

    現代文化学科では、新入生オリエンテーションの一環として、一泊研修を実施しています。この研修では、新入生が学科の学びを知るとともに、授業の履修相談、さまざまなレクレーションと通して友人作りを行うことで、これからの大学生活をスムーズに始められるようにすることが目的です。今年は新たに、長崎県長崎市に所在するエンターテインメントリゾート『i+Land nagasaki』(アイランド ナガサキ)で研修を実施しました。

    研修のプログラムは春休みから学生スタッフがすべて準備し、新入生のために楽しいイベントを企画していました。
     
    DSC02519.JPG
    ≪★出発式を経て、いざ長崎へ!!★≫

    DSC02551.JPG
    ≪★昼食は長崎の美食を堪能しました★≫
     

    先輩方が優しく詳しく履修登録の説明を行い、新入生はどの授業を取るべきかアドバイスをもとに決定しました。その後、さまざまなゲームやレクリエーションが行われ、新入生同士が身体を動かしながら親睦を深めていました。
    001.JPG
    ≪★履修登録の説明を真剣に聞いています★≫
     
    005.JPG
    ≪★多くのレクリエーションが行われました★≫


    夕食はフルコースをいただきながら、テーブルマナーを学びました。
    004.JPG
     
    003.JPG
    ≪★豪華ディナーに舌鼓★≫
     
     
    DSC02776.JPG
    ≪★一泊研修で大活躍の学生スタッフの先輩方★≫

    この一泊二日の研修で、新入生同士のつながりはもちろんですが、先輩とのつながりも生まれます!授業もまもなく始まり、いよいよ大学生としての生活がスタートです!!
    006.JPG
    ≪★楽しい研修になりました★≫

    2019年
    04月03日

    ご入学おめでとうございます

    桜の季節、中庭のチューリップも咲き誇る春の日に本学も入学式を迎えました。
    DSC_1542.JPG
    DSC_1587.JPG
    正門前でのラクロス、ゴスペル、ハンドベル、落語研究会ほか、色とりどりのサークル勧誘の花道を通り、新入生や保護者の方々がギール記念講堂へ。
    DSC_1526_HORIZON.JPG
    DSC_1529.JPG
    定期や旅行チケットを頼める学内のトラベルサービスで、学生生活の準備。
    DSC_1535.JPG
    学食やカフェも新入生歓迎メニューでお待ちしています。
    DSC_1572_HORIZON.JPG
    入学2日目は、
    現代文化学科に着任した池田拓朗先生、小林賢太先生をまじえて、人文学部オリエンテーションで新入生の皆さんとご挨拶。
    DSC_1603.JPG
    午後は、学科10クラスに分かれて明日からの長崎伊王島一泊オリエンテーションの説明会。
    各クラスにひとりずつ先輩スタッフがついて、新入生さんの質問に答えます。
    新入生さんも早速仲良くなり、クラスリーダーとサブリーダーを選びました。
    現代文化学科も2019年度のスタートを切り、風にのって広い海へ乗り出します。
    良い航海になりますように!

    2019年
    03月30日

    【新年度の準備】新入生一泊研修オリエンテーションの準備が進んでいます。

    入学式まであと4日となりました!現代文化学科では、新入生オリエンテーションの一環として4月上旬に一泊研修を行っています。2019年度は長崎伊王島で実施予定です。

    〔一泊研修を準備している学生スタッフと先生〕
    IMG_0225.JPG

    この研修の内容は公募によって選抜された在学生スタッフが中心になって企画します。期末テストが終わった1月末から準備が本格化しています。業者の方とも打ち合わせをしつつ、どうすれば円滑なイベント進行ができるか、また、新入生の立場ならどう感じるかを考え、新入生のみなさんが現代文化学科で良いスタートを切れるよう、スタッフみんなで一生懸命準備を進めてきました。新入生のみなさん、どうぞお楽しみに!
    IMG_0247.jpg

    2019年
    03月28日

    テキスト:『テーマ・シンキング叢書』刊行のお知らせ

     言語芸術学科では、毎年春に『テーマ・シンキング叢書』というシリーズ本を出版しています。これは、毎年決められたテーマに関して、学科教員がそれぞれの専門分野の視点から2万字程度の文章を書き、それらを一冊にまとめているものです。
     今回9冊目となる『テーマ・シンキング叢書』のテーマは「金」。今年度赴任された松本先生と須川先生も執筆者に加わり、多彩な角度から「金」を論じたテキスト集となりました。今号の内容は以下の通りです。

    第1章 小説における「金」 上田修
    第2章 キリスト教と錬金術の歴史 
          ―『ハリー・ポッターと賢者の石』を歴史学から読む― 大島一利
    第3章 演劇をめぐる「金」
          ― 河竹黙阿弥、菊田一夫、岡田利規の劇作品を通して― 須川渡
    第4章 『億男』にみる日本の「金」観 文屋敬
    第5章 日本の本とお金 松本健
     
    IMG_20190326_0001.jpg

     この試みは、一つのテーマに対して複数の学問分野からの研究を試みる「学際的研究」の姿勢をカリキュラムに反映させるためのものです。このテキストは、2年次の「テーマ・シンキング」という授業で使用されます。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2019年
    03月28日

    【教員の研究活動】田中英資准教授の著書(共著)が刊行されました。

    文化遺産研究/社会人類学を専門とする田中英資准教授の著書(共著)が2冊刊行されました。
     
    IMG_0241.jpg

    3月に刊行された『トルコ共和国 国民の創成とその変容:アタテュルクとエルドアンのはざまで』(小笠原弘幸(編)九州大学出版会)では、第6章「国民国家トルコとアナトリアの諸文明:イスラム化以前の遺跡をめぐる文化政策」を執筆しています。トルコに残る様々な古代文明の遺跡とトルコ共和国という国家のあり方の関係について、社会人類学の観点から論じたものです。なお、この論考の内容の一部は、田中准教授が研究分担者として参加している科学研究費「遺跡・遺構からみるアナトリア都市文化の通時的分析」(基盤研究C 課題番号:17K02025)の成果の一部です。
     
    IMG_0240.jpg

    また、2月に刊行された『地中海を旅する62章―歴史と文化の都市探訪』(松原康介(編)明石書店)では、第2章「ロドス〈ギリシャ〉―『太陽とバラの島』に残るヨーロッパ中世の街並みと文化の重なり」を執筆しています。こちらは学術的というより、一般の方々向けにギリシャのロドス島の旧市街の文化遺産を紹介する内容です。

    なお、現代文化学科の人気科目のひとつに、海外フィールドワークの研修旅行科目「フィールドワーク現代文化」があります。田中准教授は世界遺産をテーマにした研修旅行をこれまで企画しており、2012年度にロドスの旧市街やアテネ、トルコのイスタンブール旧市街を訪れる研修旅行を実施しています。
    〔ロドス旧市街でのフィールドワークの様子〕
    DSC00970.JPG

     

    2019年
    03月28日

    オレンジファンアイクも咲きました!

    IMG_0519.JPG


    「オレンジファンアイク」とはチューリップの品種の名前です。
    あたたかい日が続き、今年も色鮮やかなチューリップたちが春の訪れを知らせてくれています。
    メディア・コミュニケーション学科では毎年富山県砺波市を訪れて、この地方の方言調査を実施しています。(方言調査の様子はこちら

    砺波市は国内有数のチューリップの産地です。昨年は、砺波市から、色や特徴がそれぞれ違った様々な種類の球根をいただき、葡萄祭の学科ブースに設けた砺波紹介コーナーでアンケートに答えてくださった方々に球根をお配りしました。球根を受け取った方々からも砺波市のチューリップの開花のニュースが届いています。(葡萄祭の様子はこちら

     
    IMG_0518.JPG

    IMG_3845.jpg
    (学科Today編集担当)

    2019年
    03月14日

    【教員の研究活動】日野資成教授が科研費の出版助成を得て翻訳書を出版しました。

     現代文化学科の学科長でもある日野資成教授が平成30年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)により、翻訳書を出版しました。アメリカのスタンフォード大学の名誉教授エリザベス・クロス・トラウゴット氏と同大教授リチャード・B・ダッシャー氏が執筆した専門書 “Regularity in Semantic Change”を『意味変化の規則性』と題して翻訳しました。2007年度に日野教授が長期研修でスタンフォード大学に滞在した際、トラウゴット教授、ダッシャー教授と出会い、その研究に触れたことが、翻訳のきっかけだったそうです。原書と完成した本を見比べてみると、いくつもの付箋がつき、表紙がよれよれになっています。日野教授が原書がぼろぼろになるまで何度も何度も本文を読み込み、長い時間をかけて、翻訳書が完成したのがわかりますね。
     
    IMG_0110.jpg

     現代文化学科では公的な研究費を獲得するような研究活動も盛んにおこなわれており、それが学科の教育にも生かされています。

    2019年
    03月14日

    三期生の旅立ち

    中庭にはあたたかな春の日差しが差し込み、池の水面はその光を反射し時折きらきらと揺れていました。同じようにメディア・コミュニケーション学科三期生たちも輝く笑顔で旅立ちの日を迎えました。
    入学した日からこの日まで、ひと事では言い表せない沢山の経験がありましたね。その経験が皆さんの背中をそっと押してくれます。これからも自分らしく前へ進んで行ってください。
    (学科Today編集担当)

    2019年
    03月14日

    3期生卒業

    2018grad.jpg

     2015年入学言語芸術3期生、本日、卒業しました!


     ここまで支えていただいた保護者の方々、職員の方々、外部講師の方々、課外活動を支えていただいた方々、学科教員一同感謝いたします。これからも彼女たちのことを支えてあげてください。


     卒業生の皆さん、福岡女学院大学は母校です。いつでも安心して帰ってきてください。私たち教員はこれからも皆さんを支え続けます。

     それでは行ってらっしゃい!

    2019年
    03月14日

    2018年度卒業研究発表会

    2018年度の卒業研究発表会を実施しました。8月に行った卒業研究構想発表会の際には、まだ研究の枠組みを準備したばかりだったため、会場からの質問にことばがつまる場面もみられました。それからこの日までの間に調べては手を動かし、立ち止まってはまた調べるを繰り返してきただけあって、誰もが自身の考えをしっかりとまとめて堂々と研究の成果を発表していました。今年の4年生たちの研究テーマも独創的で興味深いものが多く、3つの会場で同時に開催されるセッションは、いずれも目移りする内容ばかり。論文発表以外にも、メディア・コミュニケーション学科ではなんらかの制作を通じて卒業研究に取組む学生も多く、力の入った作品が会場に並びました。


    IMG_0439_1.jpg

    それぞれの発表を聞くと、彼女たちが受け身ではなく、自分から進んで研究に取り組んでいたことが感じとれました。もともと興味を持っていた分野でも、調べるにつれてその先が深く広がっていて、次々と新たな発見があったはずです。抱えきれない情報を苦労しながら少しずつ整理して、考えをまとめていったのだろうと想像をふくらませて聞き入りました。

    学科生たちの幼い頃のエピソードや、日常のひとこまなどの、
    卒業論文の本編には書かれていない話を聞くことができる点も、この発表会のいいところです。一聴して研究内容とは関係のないような話であっても、きっとそこに原点があったのかも……と感じる場面もありました。また、発表者自身も別の発表者の発表を聴いて、お互いに感銘を受けながら、「私たちの研究って、繋がってるよね! これから一緒にもっと研究できたらおもしろいよね!」と盛り上がるシーンもありました。ゼミの枠を超え、各々の研究成果を共有することができました。

    IMG_0442_1.jpg
    (学科Today編集担当)

    2019年
    03月09日

    授業紹介:「シンキング・ゲームⅠ」

     今回は「シンキングゲーム1」(一年生必修科目)を紹介します。
     直線的に考えを深めていく論理的思考法、様々な視点からの発想を大切にする水平思考、そして、そういった両思考を適切に使っているかどうかをはかる批判的思考、こういった基本的な思考方法を体系的に紹介するのが「シンキングゲーム」です。
     シンキングゲームでは、それぞれの思考の典型的な問題を解いたり、一つの絵や映像を様々な角度から見る訓練をしたり、ストーリーを視点を変えて解釈したりしながら、思考力を鍛えます。また、時々体を動かしてチームで考えることもあります。
     写真は、社会人の研修などでよく採用される「ペーパータワー」に挑戦したときのものです。
     各チーム5名程度に別れ、新聞紙のみを使って一番高いタワーを作ったチームの勝ちです。糊やテープなどは使えません。
    papertower1.jpg papertower2.jpg
    柔らかい新聞紙ですから、いかに立たせるかが問題ですが、なかなかうまくいきません。
    10分間の制限時間の中で、見事に建ったこの↓タワーが優勝となりました。
    papertower3.jpg
     課題には、机上のみで解決できる課題と、実際にやってみないとできないものがあります。今回のペーパータワーは、どちらかというと後者。そして、タワーを作り上げる中で、臆せずアイデアを出せるかどうか、会話がきちんとできるかどうかが、高いタワー作りのポイントとなりました。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    2019年
    03月08日

    授業紹介「言語芸術ワークショップB」(映画観賞、舞台挨拶、質疑応答など)

     今年度の「言語芸術ワークショップB」では、『少女邂逅』の枝優花監督を社会人講師としてお呼びしました。午後の講義では学生からの質問に監督が答える形で授業が行われ、将来に悩む学生たちに大きな刺激となったようです。
     夜はKBCシネマに移動し、『21世紀の女の子』を鑑賞後、枝監督の舞台挨拶、質疑応答に参加しました。この上映は枝監督を社会人講師としてお呼びすることで実現した企画です。せっかく監督がお越しになるので、舞台挨拶付きの上映を実施しようと、非常勤講師の小野先生がKBCシネマと交渉してくださいました。

    52774182_2578541928828445_976809024924155904_o.jpg

     福岡での上映は1回きり。立ち見がでるほどの盛会でした。
     来年度以降も言語芸術学科ではこのような社会で活躍する方々を社会人講師としてお呼びする予定です。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    2019年
    03月04日

    Studioのメンテナンス

     
     福岡女学院は、福岡市南区の井尻商店街(西鉄井尻駅)に、学生のパフォーマンス、展示などの場としてのスタジオを持っています。このスタジオでは、落語研究会による寄席(定期)や福岡女学院大学生有志による演劇公演、朗読会、などが開催されています。
     管理運営は、言語芸術学科が行なっています。
     本日から5日間の予定で、毎年恒例のスタジオメンテナンスがはじまりました。
     今日は、スタジオ前面のシャッターの洗浄から始めました。少し雨も降っていましたが、無事にすみました。
     お疲れ様でした。
     
    IMG_2938.JPG IMG_2935.JPG
     
     
    (今回は、言語芸術学科以外の学生さんもメンテナンスに参加してくださっています)

     明日は、このシャッターに福岡女学院のロゴなどをペイントする予定です。
     
    IMG_2937.JPG
     (これは、そのペイントの準備をしているところです)(スタジオ二階にて)

     このスタジオは、もともとは商店街の一店舗(洋服屋さん)だった場所を、学科の教員と有志の方が改装したものです。基礎工事や電気工事などは業者にやっていただいていますが、壁塗りなどは教員&有志がやりました。というわけで、手作り感満載のスタジオです。
     イベント情報はこちら ↓  で見ることができます。

    お時間がありましたら、ぜひ足を運んでみてください。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    2019年
    02月28日

    ネットラジオ局(映像とラジオ音声の合体)

     すでにこちらで紹介しているネットラジオ局の動画撮影(柳川ロケ:2月9日)をもって、4年生ツイキャスチームから後輩へのバトンタッチが行われました。これからの言語芸術学科ネットラジオは、以下でご覧いただくような映像とラジオ音声の複合的なものの配信に少しずつ変わっていくのかもしれません。
     これからも、言語芸術学科ネットラジオ局をどうぞよろしくお願いいたします。
    2019-02-28 23.37.01.png
     
    動画はこちらをクリックしてください。

     言語芸術学科は2013年度にスタートしましたが、それと同時期に学科の学生有志が、この言語芸術学科ネットラジオ局を立ち上げました。それ以降、毎週1~2本のオリジナル番組を配信し続け、これまでに約615本の番組が配信されています(2019年2月現在)。全国的に見ても、これくらい活発に番組配信をしている大学生グループは珍しいでしょう。最近は動画配信も始められました。活動6年目に入った今では、ネットラジオは言語芸術学科の代表的な活動の一つになってきました。
     ただ、言語芸術学科はネットラジオを学ぶ学科ではありません。この活動は、授業外の活動です。もちろん単位に関係している活動でもありません。それでも参加学生は、自分たちの力で、番組を作り、機器を使いながら収録をし、毎週定期的に番組を配信しています。
    この活動の意義は、学生が、こういった活動を通して楽しみながら、チームワーク力、また、学科の【教育目標】である言語能力・思考力、臨機応変に対応する力の向上を試みている点にあります。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    2019年
    02月27日

    ラジオドラマ 録音風景

     昨年収録した現4年生のラジオドラマ (学生の自主活動)『ハニー・ライム〜 大島研究室事件簿』の収録風景です。
     ゼミの先生との共同作業でした。
     卒業しても、また、機会があればドラマ作りましょう。
     
    ss2019-02-27 22.34.08.png

    動画はこちらです。ここをクリックしてください。
     

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    2019年
    02月26日

    授業紹介「英語発音スキル」

     言語芸術学科では、1年次に「英語発音スキル」という授業があります。正しい英語発音ができるようになるためのクラスです。高校まで、発音を集中して学んだ人がほとんどいないので、言語芸術学科では、アルファベットのABCから発音をあらためて学びます。たとえば、Aはエーではありません、エイです、といった具合にです。
     言語芸術学科では、全員1年次に、基礎的な文法&発音の訓練がなされます。
    DSCN0013 (2).jpg

    CALL教室で、ディクテーションをしたり、ペアで発音練習をしたり、自分の声を録音したりします。
     

    授業の教材は、言語芸術学科らしく、「ピーターラビットのおはなし」やマザーグースの歌です。
    DSCN0022 (2).jpg

    ピーターラビットを使った発音練習などもします。

    言語芸術学科では、海外フィールドワークを選択した学生は、3年次に実際にピーターラビットのふるさと、湖水地方を訪ねます。

    マザーグースやCDやプリントを使って、英語の正しい発音やイントネーションを学習しています。毎週、自分の声を録音して提出すると、先生が一人ひとりの発音を聴いて訂正してくださるので、正しい発音・イントネーションが身につきます。(A.K.さん)
     

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

     

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    2019年
    02月25日

    言語芸術学科ネットラジオ局紹介

     言語芸術学科は2013年度にスタートしましたが、それと同時期に学科の学生有志が、この言語芸術学科ネットラジオ局を立ち上げました。それ以降、毎週1~2本のオリジナル番組を配信し続け、これまでに約615本の番組が配信されています(2019年2月現在)。全国的に見ても、これくらい活発に番組配信をしている大学生グループは珍しいでしょう。最近は動画配信も始められました。活動6年目に入った今では、ネットラジオは言語芸術学科の代表的な活動の一つになってきました。
     ただ、言語芸術学科はネットラジオを学ぶ学科ではありません。この活動は、授業外の活動です。もちろん単位に関係している活動でもありません。それでも参加学生は、自分たちの力で、番組を作り、機器を使いながら収録をし、毎週定期的に番組を配信しています。
    この活動の意義は、学生が、こういった活動を通して楽しみながら、チームワーク力、また、学科の【教育目標】である言語能力・思考力、臨機応変に対応する力の向上を試みている点にあります。

    時々、ロケ動画も作成しYouTubeにアップしています。
    先日柳川で動画を撮ってきましたので、紹介いたします。

    柳川:ロケ予告 (←クリックしてください)
    柳川ロケ:松月文人館・元祖本吉屋 (←クリックしてください)
    柳川ロケ:やながわ有明水族館 (←クリックしてください)
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    2019年
    02月24日

    フィールドワークCG 動画・写真

     毎年2月に行われる「フィールドワークCG(広島 尾道 鳴門 大阪)」が2月15日から18日まで行われました。
     このフィールドワークは、小説、詩、絵画、映画、漫画を通して、「平和」「歴史」「キリスト教文化」「ラテン語」などについて学び、考え、さらにその舞台となった土地、資料館、美術館、テーマパークなどへ実際に行って、体感する、そんな授業です。

     フィールドワーク後、iPad miniで撮影した動画や写真の編集を行いました。。
     以下、いくつかのYouTube動画と写真をご紹介します。
     (動画については、「ここ」の部分をクリックしてください)
     
    IMG_2924.JPG

    尾道編はここをクリックしてください。
    大塚国際美術館他はここをクリックしてください。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@