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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2019年
    01月10日

    ダンスワークショップ参加者募集

    福岡女学院大学 人文学部 言語芸術学科主催
    ダンスワークショップ


    「だれでもダンス、どこでもダンス」

    ダンスはだれでも、いつでも どこでも たのしめる! というコンセプトのワークショップです。日本のみならず世界でも活躍し、楽しいダンスを作るダンスカンパニー「コンドルズ」のぎたろー氏、安田有吾氏を講師に迎えて、日常的な身体の動きをヒントに踊りましょう!
    いつもの動きが100 倍おもしろくなる! ダンスってこんなところから生まれるんだ! みんなで楽しく踊りましょう!

     
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    ◇日時:2019/1/26 (土) 10:30~12:30
    ◇会場:福岡女学院大学7号館多目的室
    ◇講師:ぎたろー・安田有吾(コンドルズ)
    ◇参加費無料
    ◇参加ご希望の方は、E-mail(fjgengo@gmail.com) にてお申し込みください。
    皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    2019年
    01月08日

    授業紹介: まずは知ることが大切

    2年次の選択必修科目であるコミュニケーション演習では、現代社会の諸問題をコミュニケーション学的観点から考えています。前回の授業では1968年に起こったカネミ油症事件のドキュメンタリー映画『食卓の肖像』を視聴しました。この問題について何となくは知っているつもりでしたが、今なお苦しんでいる方々の言葉を聞き、結局はほぼ知らなかったのだと気づかされました。

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     今回の授業では、カネミ油症事件の被害者である方をお招きし様々なお話を聞かせていただきました。なんと、実際に販売されていたカネミ油の一斗缶と、家庭で移し替えた小分けの一升瓶をお持ちくださっていました。いずれも当時のままのカネミ油が入っている物です。目の前にあるこの缶を見て、私たちはゾッとするような気持ちにもなりますが、当時の方たちは、まさかこれが平穏な暮らしを一変させるものだとは思いもよらなかったはずです。何でもスーパーで購入する現代とは異なり、お米はお米屋さん、野菜は八百屋さんで買うのが当たり前の時代でした。馴染のお店で良い油だよと薦められていたそうです。
     被害については、三苫さんから「センセーショナルな出来事がニュースとなって世間に伝わるが、そればかりでは無い。日常でまわりの人が普通にやっている事が、自分の場合は普通ではなかった」という事もお話がありました。当時の時代背景とともにご自身の身体の様子などをおり込みながら話してくださり、分かり易かった分、不条理さに胸がしめつけられる思いがしました。

     
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    また、自分の身体だけではなく次世代へも影響を及ぼす問題であったこと、そして、「知るということの大切さを分かって欲しい」というメッセージが森田さんからはありました。
    お二人に直接お話を聞くことができ、学生達の胸にも様々な思いがわいたことでしょう。決して他人事ではない問題で、今後も皆で考えていかねばならないと感じています。

    三苫様、森田様、本当にありがとうございました。
    (学科TODAY編集担当)

    2018年
    12月26日

    【イベント】「小郡市×福岡女学院大学 観光まちづくりを考えるシンポジウム」が実施されました

    12月1日、小郡市埋蔵文化財センターにおいて行われた観光まちづくりに関するシンポジウムで、現代文化学科の2年生3名がパネリストとして登壇し、意見を発表しました。
     
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    すでにお知らせしたように、2018年7月に小郡市と福岡女学院大学は「小郡市観光まちづくり調査研究事業の実施に関する協定」を締結しました(コチラをご参照ください)。協定の締結を前提として、「観光文化論B(観光まちづくり論)」(非常勤講師の片岡宏二先生担当、以下「観光まちづくり論」)では、観光まちづくりはどのように捉えるべきか、小郡市の文化遺産や文化遺産の保全と活用のあり方を事例にした講義が行われました。その一環として5月には小郡市内の文化遺産や観光スポットを巡るフィールドワークを実施しました。フィールドワークやその後授業で考えたことをふまえ、7月の協定調印の際には加地良光小郡市長や市の関係者の皆様に対して学生たち自身の出身地や現在住んでいる地域と小郡市との比較や学生の視点で考えた「観光まちづくり」に関する提案を発表する意見交換会を行いました。
     
    〔5月に小郡市で行われたフィールドワーク〕
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    〔7月に行われた調印式とその後の意見交換会〕
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    そして12月1日、観光まちづくり協定の成果報告を兼ねたシンポジウムが開催されました。まず、第1部では阿久戸光晴学長が「幸福を実感できる地域づくりのために」と題した基調講演を行いました。そして、第2部では、片岡先生をコーディネーターに、加地小郡市長、小郡市教育委員会文化財課の杉本様、阿久戸学長、そして「観光まちづくり論」を履修していた現代文化学科2年生3名をパネリストとした「市民を幸せにする小郡市の観光まちづくり」と題したパネルディスカッションが行われました。現代文化学科の学生たちは、フィールドワークで訪れた小郡市の観光スポット(かえる寺、七夕神社、油屋など)に対する提案を発表しました。自分が住んでいる町との比較などからしっかり自分の意見を述べることができていました。
    〔シンポジウムで意見を発表するパネリストの学生たち〕
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    現代文化学科では、これまでも岡垣町や朝倉市など自治体と連携した観光まちづくり事業を行った実績があります。また、今回のシンポジウムのよう、に大学の中だけでは終わらない様々なかたちの授業が展開され、学生たちも主体的に取り組んでいます。

    2018年
    12月20日

    【ユニークな授業】佐島顕子教授の「日本史A」で特別授業『天真爛漫~知らない世界』が実施されました。

    日本史を専門とする佐島教授が担当している日本史Aの講義に『島原城七万石武将隊』から3武将(松倉重政様、高力忠房様、有馬晴信様)が参陣し、特別授業『天真爛漫~知らない世界』が行われました。

    笛と太鼓を使った島原の子守歌の演奏で、学生の心を鷲づかみにした3人の武将方は、パネルを使いつつ、時にクイズを交えながら、当事者の立場からみた島原の歴史などを語られました。また、華麗な演舞もあり、盛りだくさんの特別講義となりました。
    〔学生の関心を鷲づかみにした冒頭の「島原の子守歌」〕
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    〔パネルを使った分かりやすい武将方の歴史トーク〕
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    〔華麗な演舞〕
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    なお、この特別授業は、歴史文化を地域の活性化につなげる活動を行ってきた佐島教授ゼミの学生たち(2年生)の活動の一環として行われています。また、佐島ゼミの学生たちがフィールドワークなどを通して作成した「島原の歩き方」も授業の資料として配布されました。
    〔佐島ゼミ作成の「島原の歩き方」〕
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    〔武将方と佐島ゼミの学生たち〕
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    島原七万国武将隊のブログでの記事はコチラ

    2018年
    12月19日

    教員出展の展示会:あなたのためのカレンダー展Ⅲ

    金藤教員のドローイング小作品2点をふくむグループ展が、東京銀座の「うしお画廊」で開催中です。展覧会名は「あなたのためのカレンダー展Ⅲ」(画廊企画)で、昨年の同展Ⅱに引き続きの出品となります。会期は2018年12月17日(月)~12月26日(水)、最終日以外は11:30~19:30までの展示です。
    同展の試みは、作家が創作したオリジナル作品と日付印刷を組み合わせ、世界にひとつしかないあなたのためのカレンダーを1年間鑑賞していただこうというユニークなものです。人が毎日見るカレンダーですので、通常の印刷されたものではなく本物の作品を使うことで、一日一日が少しでも心豊かに送れるようにとの「願い」が展示されています。なお、入場は無料です。

    展示会の様子を以下のリンクよりご覧いただけます。

    YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=8wYJMY_P3h0

         あなたのためのカレンダー展Ⅲ

    <日 時> 2018年12月17日(月)~26日(水)※入場無料
           11:30~19:30(最終日は17:00)

    <休廊日> 会期中無休

    <場 所> うしお画廊
           東京都中央区銀座7-11-6 イソノビル3階
           地下鉄銀座線 銀座駅より徒歩5分
         

      
     

    2018年
    12月17日

    【ユニークなゼミ活動】寄藤ゼミの2~3~4年生合同のゼミ合宿

    12月9日(日)から一泊二日のゼミ合宿を行いました。2~4年生32名の大合宿です!
     
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    日中は、4年生の卒論発表と3年生の研究発表です。4年生はこの時期に卒論を発表することで、ラストスパートに力が入ります。3年生も自分の研究を振り返り、言葉にする力がつきます。2年生は、内容に関する鋭い質問をして先輩たちから吸収します。
     
     
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    夕食を終えたら、4年生との交流会です。15分ごとに席替えをして、2~3年生が気になる先輩のところに話を聞きに行く“お見合い方式”で、大変盛り上がりました。
     
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    内定先企業の情報や、就職活動のこと、インターンシップ経験、はたまた「エントリーシートを書くときにいかに先生を利用するか!」について伝授された強者もいました(^^)。
     
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    今年の4年生の内定先は、宿泊、旅行、空港、金融、出版、百貨店、自動車、光学機器、社団法人、生協、アパレル、通信販売、イベント企画などの分野です。

     
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    寄藤ゼミでは、このように学年をこえて一緒に調査や研究をする機会を設けています。屋久島や長崎県の壱岐では、すでに4年生が下級生の調査を支援しています。進路イメージ作りの助けにもなる研究発表合同ゼミも、今後継続して力を入れていきます。
    最後に、お食事・宿泊・会議室についてお世話になりましたロイヤルホテル宗像の皆さまに御礼申し上げます。https://www.daiwaresort.jp/munakata/index.html

    2018年
    12月06日

    【速報:学生の活躍】浮田ゼミ3年生が第18回九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテストでが4度目の決勝進出!

    第18回九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテストで、浮田ゼミ3年チームがファイナリストに選ばれました!
    提案したビジネスプランは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された国際目標Sustainable Development Goals (通称SDGs*)を広く子どもや学生、そして世界の人々に認知してもらうためのカードゲームを含めたプログラムの商品化です。浮田ゼミ3年生は、1年生が受講する「プロジェクト演習」(例えばコチラをご参照ください)の授業運営で得られた経験を活かし、またSDGsについては元国連職員である川端清隆教授(国際キャリア学部)のご指導も受け、プログラム開発に取り組んできました。その意味では、現代文化学科だけではなく、大学一丸となった取り組みといえるかもしれません。浮田ゼミ3年生は、12月21日(金)に福岡市役所大講堂で行われる決勝戦で、全国大会出場権をかけたプレゼンテーションに臨みます!
    なお、浮田ゼミチームが九州・大学発ベンチャー・ビジネスコンテストでファイナリストに選ばれるのはこれで4度目であり、これは史上初を更新しています。

    *SDGsについてはコチラも参照ください。

    2018年
    12月01日

    【公開授業のお知らせ】日本史Aの講義に『島原城七万石武将隊』が出陣します。

    日本史を専門とする佐島教授が担当している日本史Aの講義に『島原城七万石武将隊』から3武将(松倉重政様、高力忠房様、有馬晴信様)が参陣します。佐島教授は2015年度から『熊本城おもてなし武将隊』はじめとした九州各地の観光おもてなし武将隊とのコラボによって、歴史・文化の語り継ぎを通して学生に日本の歴史と現在とのつながりを実感してもらうことを目的とした様々な企画を日本史の講義のなかで展開してきました。なお、『島原城七万石武将隊』との企画は今回が初めてです。詳細は以下の通りです。

    ★日時:12月18日(火曜日)11時30分~(2時限目)
    ★場所:ギール記念講堂

    この特別講義は日本史Aを履修している学生だけでなく、一般の方にも公開されます。グッズ販売も実施予定です。 また、この企画の運営は、佐島教授のゼミ生たちによって行われます。
     
    〔参陣される3武将:(左から)松倉重政様、高力忠房様、有馬晴信様〕
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    〔武将方の華麗な演舞〕
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    〔島原七万石武将隊の本拠地、島原城〕
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    2018年
    11月29日

    シンポジウム「次世代に記憶をつなぐ」ご来場ありがとうございました

    11月10日、メディア・コミュニケーション学科主催のシンポジウム「次世代に記憶をつなぐ~地域のミュージアムを生かした教育」が開催されました。当日は、50名ほどの学生に加えて、一般の方も10名ほどご参加いただきました。3時間にもわたる長いイベントだったにもかかわらず、3人の講師の方々のお話しに熱心に耳を傾けていた様子が印象的でした。

    特に、四日市からお越しになった講師の一人である早川寛司さんが公害マンガを使った小学校の授業を「再現」した場面では、参加者全員が活発な意見を述べるなど、かなりの盛り上がりを見せていました。下記の写真からもその一端がうかがえるのではないでしょうか。
     
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    また、会場の廊下では四日市公害写真展も同時開催されていました。四日市公害の発生から公害裁判勝訴までの経過がわかる12枚のパネルはすべて白黒写真で、時の経過を感じさせると同時に、被害の甚大さが伝わってくるものだったと思います。
     
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    北九州や大牟田といった公害発生地域を抱える福岡で、四日市公害の記憶の継承がどのように教育現場や地域のミュージアムで行われているかを学ぶことは大事なことだということを参加者の多くが実感したのではないでしょうか。そして、こうした問題が、実は私たちの日常とつながっており、身近な問題として考えなければならないものだということを学生たちも真剣に受け止めてくれたように思います。

    ご登壇くださいました伊藤様、早川様、伊﨑様、誠にありがとうございました。

     

    2018年
    11月27日

    2018年度福岡女学院大学言語芸術学科 舞台制作公演 『葡萄』のご案内

    『葡萄』
    ~人気作家書き下ろしによる喫茶店での4つの話~
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    2018年12月1日 (土)17:00~
    12月2日 (日)11:00~/14:00~ (各公演20分前開場)
    福岡女学院大学ハウイ館2階学生ホール
    入場無料

    年齢も職業も場面も違う、4つの話の登場人物達。
    共通点は喫茶店。
    何故彼女たちは喫茶店に行くのか、何が起こるのか。
    それは観てからのお楽しみ。
    奇想天外な4つのショートストーリー、今開幕!!!

    学生が一丸となって作り上げる、舞台を是非ご覧ください!

    予約フォームはコチラ
    (ご予約は座席の確保というわけではございませんので、当日は余裕をもってお越し下さい。)

    お問い合わせ
    福岡女学院大学人文学部言語芸術学科
    E-Mail: fukujo.butaiseisaku@gmail.com
        tel: 092-575-5873
    Twitter: @Fukujo_act20

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

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    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2018年
    11月23日

    【ユニークな授業】寺園院長杯企画提案コンテストで1年生が本学の課題を解決する企画を提案しました。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生を対象にした授業で、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学ぶことを目的としています。
    前回もご紹介しましたが、後期の授業の5回を使って大学生活のなかで気になった問題を解決するための企画提案に取り組んできました。昨年同様、寺園喜基院長にもご協力いただき、寺園院長杯としてそれぞれのチームが考えた企画提案をプレゼンテーションで競いました。
    それぞれのチームのメンバーが出し合った提案から、チームの提案を決め、それについて一度プレゼンテーションを行って問題点を洗い出したあと、予選を行い、最終選考に残る4チームが決まります。
    〔予選の様子〕
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    最終選考では、寺園院長も審査員に加わり、プレゼンテーションを審査しました。最終選考に残った4チームの企画提案は以下の通りです。

    ①チーム・派手磨呂子 
     企画:「カフェに夜メニューを作る」
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    ②チーム・ポテトヘッド 
     企画:「(留学生との交流を目的とした)福女ベンチャー企業」
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    ③チーム・ブルモ 
     企画:「ポータルLINE」
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    ④チーム・もじゃもじゃ小峠
     企画:「学内留学プロジェクト」
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    最終選考に残った4チームに限らず、どのチームも何度もプレゼンテーションするなかで、プレゼンテーションのスキルが上がって、チーム全員で協力しながらより分かりやすい、相手に伝わるプレゼンテーションができるようになりました。特に、企画提案のコンセプトは何で、なぜそうした着想に至ったか、具体的にに誰がどのようなことを行うのか、実現に向けての課題は何かといったことをしっかりと考え抜き、必要に応じて学生課や国際交流センターなど関係する学内部署に取材するなど、それまでのプレゼンで指摘された問題点の改善に努めることができていました。前期から比べても大きな成長がみられました。
    〔最終選考のプレゼンを聞いている1年生〕
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    審査の結果、学内で留学生とその国の言葉だけで交流する企画を「学内留学」として提案したチーム・もじゃもじゃ小峠が優勝しましたが、どのチームもチームワークやプレゼンテーションのスキルでは甲乙つけがたいところまで力を伸ばすことができていました。
    〔優勝したチーム・もじゃもじゃ小峠のみなさん〕
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    2018年
    11月19日

    【ユニークな授業】エアライン研修の事前授業が始まっています。

    現代文化学科の人気科目の一つに、航空産業の現場を体験しながら業界についての知識を深め、将来の就職を意識することを目的として春休み期間に羽田空港での実習を行う「エアライン研修」があります。実習前の後期には、接客マナーや立ち居振る舞いを身につける講習や、航空会社や現役CAの方を講師としてお迎えして航空会社の業務を学ぶ講義の受講、福岡空港見学を事前授業として組み合わせ、春休みでの実習の準備を行います。この授業は航空会社様のご協力のもとに作り上げた学科独自のプログラムであり、この研修に参加をした学生の中から、実際にCAやグランドスタッフとして就職する学生も数多く輩出しています。

    11月に入り、今年度のエアライン研修の事前授業も本格化してきました。今回は、マナーの基本を実践も交えて学ぶマナー講座です。講師は長年に渡って航空会社で客室乗務員の指導をなさってこられた田中丸先生です。学科の専門科目である「観光文化論(航空産業論)」や「空港研修」をご担当されていて、おなじみの先生です。
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    マナーはなぜ存在するのかという問いかけに始まってマナーの基本的な考え方を整理したうえで、お辞儀、立ち居振る舞い、スマートに見える歩き方、言葉遣い、挨拶の仕方を実践的に学んでいきました。
    〔3種類のお辞儀を実践して違いを身体で覚えます〕
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    〔スマートな歩き方を実践します〕
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    最初は緊張気味の学生たちもだんだん打ち解けた雰囲気になり、楽しくも充実した授業となりました。田中丸先生、ありがとうございました。これから事前授業は続きますが、学生たちの成長が楽しみです。

    2018年
    11月13日

    葡萄祭で砺波や台湾でのフィールドワークの成果を展示

    10月の葡萄祭では沢山の方にご来場いただきありがとうございました。
    今年はメディア・コミュニケーション学科でブース出展し、学生の手作り品の販売や、フィールドワークでの活動も紹介しました。

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    私たちの学科では、毎年富山県砺波市で方言調査(関連記事はこちらこちらから)を行っております。地元の方々には調査のご協力の他にも大変お世話になっております。砺波の魅力は多々ありますが、そのうちの1つがチューリップです。今回アンケートにお答えいただいた皆様に砺波のチューリップの球根をお配りしました。珍しい種類ばかりで、どれにしようかと迷われる方が多かったです。160個ほどの球根が旅立ちましたので、福岡でも春に綺麗な花を咲かせてくれることと思います。

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    また、台湾へ海外研修に行った学生たちは、ギャラリーやミュージアムを訪問するなど、現地のメディア・デザイン・コミュニケーションの関わりを直に学びました。その成果発表を兼ねて台湾で見つけた何かをヒントに作った作品の展示もおこないました。学生ならではの視点も活かした力作が並びました。

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    授業との関連はないのですが、学生の手作り品もブースで販売しました。モノ作りが好きな学生が多いことがうかがえます。
    オープンキャンキャンパス以外で一般のみなさまに学生の活動を直接ご紹介する機会があまりないため、今回このように展示を見ていただけて嬉しく思います。お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
    学科Today編集担当)
     


     

     

    2018年
    11月09日

    2018年度福岡女学院大学言語芸術学科 舞台制作公演 『葡萄』のご案内

    『葡萄』
    ~人気作家書き下ろしによる喫茶店での4つの話~
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    2018年12月1日 (土)17:00~
    12月2日 (日)11:00~/14:00~ (各公演20分前開場)
    福岡女学院大学ハウイ館2階学生ホール
    入場無料

    年齢も職業も場面も違う、4つの話の登場人物達。
    共通点は喫茶店。
    何故彼女たちは喫茶店に行くのか、何が起こるのか。
    それは観てからのお楽しみ。
    奇想天外な4つのショートストーリー、今開幕!!!

    学生が一丸となって作り上げる、舞台を是非ご覧ください!

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    福岡女学院大学人文学部言語芸術学科
    E-Mail: fukujo.butaiseisaku@gmail.com
        tel: 092-575-5873
    Twitter: @Fukujo_act20

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

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    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2018年
    11月09日

    『集まると使える―80 年代 運動の中の演劇と演劇の中の運動』出版イベントのご案内

    2018年10月に刊行された羽鳥嘉郎編著『集まると使えるー80 年代運動の中の演劇と演劇の中の運動』(ころから、2018)の出版を記念してトークイベントを行います。

    日時: 2018年11月22日(木) 19:00〜(30 分前開場) 
    会場: 福岡女学院大学いじかるstudio
       (〒811-1302 福岡市南区井尻4丁目2 西鉄井尻駅より徒歩5分)
        https://www.facebook.com/ijicalstudio/

      入場無料・要事前予約  [先着 25名]
    (※書籍の会場限定割引販売もございます)

    登壇者 : 羽鳥嘉郎 (演出家・立教大学講師) 
          須川渡 (福岡女学院大学講師)

    予約を希望されるお客様は、下記の予約・問い合わせ先に
    ① お名前 ② 参加人数 ③ ご連絡先 をお知らせください。

    予約・問い合わせ 
    E-Mail:sugawa@fukujo.ac.jp(須川研究室)  
       電話:092-575-5873(言語芸術学科事務室)

    主催: 福岡女学院大学人文学部言語芸術学科
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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

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    2018年
    11月06日

    【ゼミの学外活動】長崎での異文化交流に関するフィールドワーク

    現代文化学科では、2年生の後期からいわゆるゼミ活動が始まります。学生たちは自分の関心に合わせてゼミを選び、文化に関する専門知識を身につけながら、物事を多角的にとらえ柔軟に思考する力を磨いていきます
    田中ゼミ(2年)では、異文化理解をキーワードに文化の交流について考えています。教科書にしているテキスト(今年度は渡辺靖著『〈文化〉を捉え直すーカルチュラル・セキュリティの発想』(岩波新書)がメインです)を輪読し、基礎的な文献の読解力をつけることに焦点をあてていますが、文化交流の現場にでかけることや、体験的に異文化に触れることも重視しています。そこで、11月4日(日)には16世紀末から約400年もの間、日本と海外の交流をつなぐ窓口となっていた長崎にでかけました。
     
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    まず、長崎に到着して新地中華街で昼食です。なぜ長崎で中華料理?といったことも文化の交流を考えるきっかけになります。昼食後は徒歩で今年7月にユネスコ世界遺産にも登録された国宝大浦天主堂や、同じくユネスコ世界遺産の「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として知られるグラバー邸に向かいました。世界遺産登録に合わせ、大浦天主堂の脇には日本におけるキリスト教の伝来、迫害、そして明治維新後の復活とつづいた歴史を知る博物館が整備されていました。また、長崎の街を歩きながら、英国領事館跡、ボウリング発祥の地跡など、長崎が日本における西洋文化受入れの玄関口だったことを示す遺産を確認していきました。
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    次に向かったのは江戸時代にヨーロッパとの窓口となっていた出島です。現在修復工事が進んでおり、復元された建物は当時の様子を学べる博物館になっています。木造ながらもヨーロッパ風の造りになっているオランダ商館長の暮らしぶりをみながら、江戸時代当時はこの出島が海外への窓口として重要な役割を果たしていたことを実感できたようです。
     
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    江戸時代から明治時代にかけて、外国との窓口となっていた長崎の歴史を感じさせる場所を巡ったあとは、長崎歴史文化博物館に向かいました。この博物館は長崎奉行所立山役所だった場所にあり、奉行所の一部が復元されていることでも知られています。ガイドをお願いした学芸員の方の説明を聞きながら、自分たちが実際に目にしてきたものを博物館の展示を通して復習し、長崎の異文化交流の歴史についての理解を深めました。
     
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    2018年
    11月06日

    新聞掲載のお知らせ:西日本新聞(2018年11月6日朝刊) 

    本学科専任の池田理知子教授が企画した今週末開催のシンポジウムに関しての記事が、新聞でも紹介されました。掲載されたのは、西日本新聞2018年11月6日朝刊の20頁です。著作権法に基づき記事のデータ等は掲載できませんが、西日本新聞電子版の会員の方はこちらよりご覧いただけます。
    記事では、四日市公害同様に大気汚染が問題化した北九州市と大牟田市の公害認定患者数が四日市市を上回っている事にも触れ、池田教授のコメントが掲載されています。

    シンポジウムの開催はいよいよ今週11月10日の土曜日です。入場無料となっておりますので、みなさま是非お越しください。

          次世代に記憶をつなぐ
       ――地域ののミュージアムを生かした教育――

      ◇開催日 11月10日(土)
      ◇時間  14:00~17:00(13:00受付開始)
      ◇場所  福岡女学院大学 421教室


      四日市公害写真展(同時開催)13:00~17:30

    2018年
    11月02日

    【ユニークな授業】後期も「プロジェクト演習」の課題に頑張って取り組む1年生

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生を対象にした授業で、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学ぶことを目的としています。
    後期に入り、前期の活動を振り返って後期の目標の立てたあと、新しい課題が与えられました。前期に比べ、課題のレベルも上がっています。今回の課題は、大学生活のなかで気になった問題を解決するための企画提案コンテストです。寺園 喜基院長にもご協力いただき、寺園院長杯として、12のチームが企画提案で競うことになりました。
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    今回は、まず個人個人で考えてきた企画提案のアイディアをグループ内で発表し、共有しました。そのうえで、グループでのプレゼンに向けて、誰の企画を取り上げ、グループでの提案として練り上げていくかを考えていきました。
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    なお、この授業の運営は、浮田ゼミの3年生たちがゼミ活動の一環として行っています。この「プロジェクト演習」は彼女たち自身も1年生の時に履修していた科目です。今度は先輩として後輩の1年生たちの取り組みを見守り、アドバイスしています。また、浮田ゼミ3年生の「プロジェクト演習」における取り組みは、朝日新聞社様の取材を受け、10月17日付の新聞に記事(「(ひらけ!進路・新路・針路)伝える力を鍛える 堂々プレゼン、後輩の手本」)が掲載されました(コチラをクリック…無料会員登録で記事全文が閲覧可能です)。

    2018年
    10月29日

    シンポジウム開催のご案内

    11月10日に「次世代に記憶をつなぐ――地域のミュージアムを生かした教育」と題したシンポジウムを開催いたします。
    書籍『空の青さはひとつだけ』(関連記事はこちらから)の編著者である本学科専任の池田理知子教授が企画したイベントで、当日は司会を務めます。

    四日市から二人の講師をお招きし、現地ではどのような教育が行われているのかを報告していただきます。その後、太宰府市の小学校で公害教育をなさっている先生を交えて、意見交換を行います。公害が激しかった時代を経験した人たちが高齢化するなかで、次世代にどのように公害の記憶をつないでいくかは教育現場においても喫緊の課題です。北九州や大牟田といった公害発生地域を抱える福岡で、四日市公害の教育実践の経験から学べることは少なくないはずです。四日市公害写真展も同時開催いたします。いずれも入場無料となっておりますので、皆様ぜひお越し下さい。

          次世代に記憶をつなぐ
       ――地域ののミュージアムを生かした教育――

      ◇開催日 11月10日(土)
      ◇時間  14:00~17:00(13:00受付開始)
      ◇場所  福岡女学院大学 421教室


      四日市公害写真展(同時開催)13:00~17:30

    2018年
    10月22日

    【学内限定】「トークイベント ミュージカル俳優という仕事」のご案内

    ミュージカルを中心に活躍されている俳優の方お二人をお招きし、トークイベントを開催いたします。
    プロとして舞台に立つやりがいや厳しさ、また日本のミュージカルを取りまく現状について、お話を伺います。
     
    「トークイベント ミュージカル俳優という仕事」
     
    2018年11月5日(月)15:25~16:55
    会場:福岡女学院125周年記念館1階
       エリザベス・リー ホール
     
    入場無料・予約不要
    ※ 参加は福岡女学院大学学生・教職員限定となっております。あしからずご了承ください。
     
    問合せ先:
     電話 092-575-5873(言語芸術学科事務室)
     E-mail sugawa@fukujo.ac.jp(須川研究室)

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