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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2019年
    11月08日

    月光亭落語会のご案内

    月光亭落語会
    福岡の女優落語ユニット「月光亭」による落語会です。
    昨年も大好評でした。一般の方もご覧いただけますので、お時間のある方はどう
    ぞおいで下さい。

    11月17日(日)
    開場 13:30分 開演 14:00
    会場 福岡女学院 ハウイ記念館2階 学生ホール
    料金 一般当日 1500円 一般前売り 1000円
    学生当日 1000円 学生前売り 500円
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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    学生の作った音声番組や動画が配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2019年
    11月07日

    2019年度福岡女学院大学言語芸術学科 舞台制作公演 『プロスペローの島』のご案内

    『プロスペローの島』
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    2019年12月7日 (土)17:00~
    12月8日 (日)11:00~(各公演20分前開場)
    福岡女学院大学3号館 奥 343教室
    入場無料
     
    女の子たちが島に流れ着く。
    島にはたくさんの本が捨てられている。
    彼女たちはひさびさに本と出会い、
    助けが来るまで自分たちだけで生活しようとする。
    力を合わせてたくましく生きていくが
    ある女の子たちが〈イケメン〉を島の中で見たと言ってから
    少しずつ衝突が始まり…
    なぜこの島には本が捨てられているのか。
    そして彼女たちはぶじに島を脱け出すことができるのだろうか…

    学生が一丸となって作り上げる、舞台を是非ご覧ください!

    予約方法
    メールにお名前とご希望の公演日時・席数をご記入の上
    12月6日までに butaiseisaku2019@gmail.com にお申込みください。

    (ご予約は座席の確保というわけではございませんので、当日は余裕をもってお越し下さい。)

    お問い合わせ
    福岡女学院大学人文学部言語芸術学科
    tel: 092-575-5873
    〒811-1313
    福岡県福岡市南区日佐3-42-1 


    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2019年
    11月06日

    方言調査で今年も砺波市を訪れました

    「フィーフドワークD」では方言調査のために毎年富山県砺波市を訪れています。初めて方言についてのフィールドワークをする学生たちも、地元の方の多大の協力をうけて初心者向けの調査に臨んでいます。
    今回はその参加学生の感想をご紹介します。

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    フィールドワークDを二年連続で履修し、今年も方言調査のため富山県砺波市を訪れました。
    展望台に立つと、高い建物がないので、ずっと遠くまで見渡せて圧倒される景色が広がっていました。訪れたのは、9月の初旬でしたが、福岡ほど気温が高くなく、涼しくて過ごしやすかったです。
    私は、今回の方言調査では富山で使われている言葉などについて調査しました。例えば、「長男」と「次男」は長男が「あんま」に、次男は「おっちゃん、おっちゃま」という風に言います。福岡で生活していて、聞いたことがなかったので、すごく驚きました。また、方言調査にご協力してくださった地元の方々は、毎年、私たちの訪問を楽しみにされていて、調査中にいろいろな話をしながら、質問するのが楽しかったです。
     
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    砺波市に滞在する三日間は方言調査だけでなく様々な経験をする事ができました。地元の「卯月の会」の方が普段食べることができない郷土料理をご馳走してくださったり、二日目の夜は、方言調査にご協力いただいた話者の方と一緒にバーベキューをしたり、砺波市名産の大門素麺で流しそうめんもしました。最終日には富山県西部を流れる庄川でクルーズに乗ったり、チューリップを一年中楽しむことができる砺波チューリップ館に行ったりしました。私はチューリップが大好きなので、今年は去年よりもチューリップの球根をたくさん買いました。これから、春に家でチューリップが咲くのが楽しみです。
    (2年 R.Y)
     
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    2019年
    11月03日

    【学外授業】「観光文化論D(文化政策論)」で視察研修が行われました

     「観光文化論D(文化政策論)」では、地域にとって重要な資源である歴史文化の保存のあり方や活用の方法について学んでいます。2019年11月3日(日)に、小郡市松崎に所在する薩摩街道松崎宿旅籠油屋などを訪問し、外部講師の杉本岳史先生・片岡宏二先生にご案内頂きながら小郡市の史跡や歴史についての学外研修が行われました。小郡市福岡女学院大学人文学部現代文化学科は、2018年7月に「小郡市観光まちづくり調査事業の実施に関する協定」を締結し、今年度も7月に本協定の継続の調印が行われるなど、小郡市の文化遺産の保存や活用のあり方や観光まちづくりの方策などを連携して取り組んでいます。
     
     小郡市に集合した一行は、バスでの移動の際に小郡市有形文化財に指定されている「平田家住宅」を車窓から見ながら最初の目的地、松崎宿旅籠油屋を見学しました。油屋は薩摩街道の宿場町である松崎に建てられた江戸時代の旅籠(旅館)で、昭和初期まで旅籠として使用されていましたが、その後は芝居小屋、食堂などで使用されていたそうです。2019(平成31)年3月に復原された油屋を、NPO法人小郡市の歴史を守る会の関係者に解説を頂きながら、2班に分かれて見学をしました。

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    ≪★2班に分かれて旅籠油屋の解説を聞きました★≫

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    ≪★2階の床板の一部が取り外され、学生たちもびっくり★≫
     
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    ≪★旅籠油屋の2階で昼食をいただきました★≫
     
     
     午後からは小郡市内薩摩街道沿いを解説を聞きながら散策しました。江戸時代、参勤交代道として使われていた薩摩街道は、薩摩(鹿児島)や肥後(熊本)の大名が参勤交代でこの道を歩いただけでなく、明治維新の中心人物である西郷隆盛や大久保利通らも通ったとされるいにしえの記憶とさまざまな資産を残す道です。今に残るさまざまな文化遺産を実際に学生たちも歩いて見てまわることで、小郡市の歴史魅力についてさらに深く学びました。

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    ≪★午後からは小郡市内を解説を聞きながら散策★≫

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    ≪★散策のあと、おやつまで頂きました★≫

     学外研修の最後は旅籠油屋で、関係者を交えた意見交換会が実施されました。「小郡市にどのようにして観光客を呼び込むか」、「自分自身が地域おこし協力隊として小郡市で活動すると仮定し、どのような活動をするのか」という問いに対して、授業内や実際に自分たちの目で見た感想を交えながら女子大生ならではの視点で提案をしていました。この意見交換会には、小郡市長 加地良光様にもお越しいただき、学生たちの意見に対して1つずつ丁寧にコメントを頂きました。さまざまな提案に大変興味を示していただき、大盛況ののちに意見交換会は閉会しました。

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    ≪★関係者を交えた意見交換会を実施★≫

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    ≪★学生の提案に加地市長からコメントを頂きました★≫

     普段の大学の学びに加え、このように学外に出て自分たちの目で見て体験したものを加地市長をはじめ関係者の皆さまの前で発表するという機会は、学生たちにとっても大変有意義な研修となりました。関係者の皆さま、この度は誠にありがとうございました。
     

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    ≪★旅籠油屋の前で加地市長と記念撮影★≫

    2019年
    11月01日

    ホテル研修事前学習②【接遇・ビジネスマナー講座】

     2月に沖縄で実施するホテル研修に向けて、現在事前学習が行われています。2回目のこの日は、「接遇・ビジネスマナー講座」が行われました。本日講師を務めていただきましたのは、ご自身も客室乗務員として勤務され、長年にわたりその指導も行ってこられた田中丸光子先生です。田中丸先生は本学の「観光文化論H(航空産業論)」や「空港研修」もご担当されており、学生にとってもおなじみの先生です。
     「マナーはなぜ必要だと思いますか?」との問いかけから始まった今回の授業は、マナーを守ることで周りの人たちが気持ちよく仕事ができる「信頼」を構築するだけでなく、ひいてはお客様からみて安全・安心といった「信用」につながることを学びました。

     
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    ≪★田中丸先生の質問に答える学生たち★≫

     講義の中盤からは、実践を交えた授業が行われました。まず、正しい姿勢で、無駄のない動き方相手に配慮する態度、そしてアイコンタクトを基本とする立ち居振る舞いの基本について学び、その後おじぎや座り方、方向の指し示し、物の渡し方など、さまざまな応用を実際に体験しました。また、自分自身の身だしなみや笑顔の作り方、そしてあいさつの基本なども学びました。

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    ≪★美しい立ち居振る舞い(立ち姿)を実践★≫

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    ≪★おじぎの基本をマスター★≫
     
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    ≪★美しい座り姿勢も学びました★≫

     そして美しい歩き方を田中丸先生のリズムに合わせて実際に実践しました。学生たちもはじめは悪戦苦闘していましたが、少しずつ上手になり、田中丸先生からもお褒めの言葉を頂きました。
     
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    ≪★正しい姿勢で歩くことを実践しました★≫

     今回の授業では、マナーについて単に学んだだけでなく、日常生活のなかから継続して実践していくことの大切さを学びました。本日の講義で学んだことは日常の中でも大いに活用できることばかりで、学生たちも普段の生活から心がけていきたいと話していました。この後も事前研修が続いていきますが、回を重ねるごとに学生たちの成長を感じられ、大変充実した学びを実践しているようです。

    2019年
    10月18日

    ホテル研修事前学習①【旅行業界】

     現代文化学科では沖縄の高級リゾートホテルにおいて、レストラン・客室・フロントなど各部門の業務を体験し、一流のおもてなしを学ぶ「ホテル研修」という授業があります。この研修では一流リゾートホテルでの実習を通して、観光ホスピタリティ産業の現場を体験するとともに、業界について知識を深める人気科目です。今年度は2年生3名、1年生14名の計17名が履修しています。
     この日より2月の研修に向けての事前研修が始まりました。第1回目の本日は、ビックホリデー株式会社 取締役であられる加藤伸一様をお招きし、旅行業の現状と業務内容に関する講義が行われました。旅行業界の成り立ちやなぜ就職先として人気であるのかなど、旅行業に関する多岐にわたる内容をわかりやすく解説いただきました。特にラグビーワールドカップ等の国際イベントや、福岡空港・博多港に関する解説もあり、私たちの住む福岡県の観光について考えるきっかけになりました。
     
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    ≪★旅行業の現状について講義が行われました★≫

     また講義のなかでは、観光業全体が抱える課題についてもお話があり、普段の大学での学びに加え、旅行業界の専門家に頂くお話に学生も集中して授業に聞き入っていました。

     
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    ≪★講義に集中してます★≫
     
     加藤様がなぜ旅行業界に進んだのかもご自身の経験からお話になり、学生たちも今回の授業を通して、将来の夢である旅行業界への想いを強めるとともに、2月の研修に向けての意欲が高まったようでした。この後も事前学習が続きますが、学生たちの成長が楽しみです。
     
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    ≪★加藤様ありがとうございました★≫

    2019年
    09月09日

    展覧会のご案内 「livre/livrer」 

    デザイン表現研究C(映像)などの授業を担当されている二瓶晃准教授の展覧会「livre/livrer」が京都にて開催中です。照明・音響・映像などの異なる媒体を使い、空間・立体的に構成された作品が展示されています。
     
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    livre/livrer

    書物とは、読者にとって純粋にして透明な塊ー(ステファヌ・マラルメ)
     
    “思考する書物”をめぐるマルチメディア・インスタレーション作品。
    紙片に浮かび上がる「ことば」がスクリーン上に再構成され、一連のテキストとなります。
    だれかの言葉は、書物(livre)という塊となり、どこかに配達(livre)されることで、一つの思考としての像を結びます。

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    2019年9月6日(金)~9月14日(土)
    12:00~19:00(日曜・最終日18:00まで/月曜休)
    会場:ギャラリー16 
    京都市東山区三条通白川橋上ル石泉院町394,3F) 

    2019年
    09月08日

    「海外フィールドワーク(実践)」英国より3

     写真は『嵐が丘』の舞台になった場所です。
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     イギリスで最も高度が高く、マンチェスターと比べると寒かったです。雨で濡れてしまっていたものの、『嵐が丘』の世界そのものを体験することができました。
     それから私達は、ハワースに向かいました。
     ハワースといえばブロンテ姉妹!現地の方の説明を聴き、ブロンテ姉妹やハワースに関する知識を得て、質問をすることで自分の考えをより一層深めることができました。ハワースはとても自然豊かな場所で、人間と自然が共生していました。
     また、ホームステイを通して、イギリスでは水を節約したり、ゴミを分別するのを徹底していることに気がつきました。それは、イギリスでは自然を大切にする風潮があるからかもしれません。
     自然だけではありません。「ありがとう」「ごめんなさい」など挨拶を頻繁に行っており、人との繋がりを大切にしている点も好感を持ちました。日本の人々もイギリスの人々のように、人や自然を敬いより感謝することが重要だと思いました。​
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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    学生の作った音声番組や動画が配信されています。

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    2019年
    09月02日

    「国内フィールドワーク(実践)」が始まりました。

     9月1日(日)「国内フィールドワーク(実践)」のチームが出発しました。
     これから約9日間、明治村、木曽川うかい、犬山城、犬山城下町、美濃和紙漉き体験、飛騨の里、高山市、松本城、安曇野市、ちひろ美術館、劇団四季記念館、松本市(旧跡、博物館、美術館)、大王わさび農場、真田郷、上田市(旧跡、博物館)、などを巡ります。


     
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    2019年
    08月30日

    「海外フィールドワーク(実践)」英国より2

     Liverpoolに行ってきました。
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     Liverpoolといえば THE BEATLES!天気も良くて景色がとっても素敵でした。街にはBEATLESの曲が沢山流れていたり、すれ違う人がBEATLES TシャツをきていたりBEATLESで溢れていました。50年も前のグループなのに時代を超えて今なお愛されてることに驚きと感動!!THE BEATLES statueの周りには多くの人だかりが、、今も愛されている証拠ですね〜
     「ポップカルチャーE」の講義で沢山THE BEATLESを学んだので、この街をより楽しむことが出来たと思います!ありがとうございます。


    ------------
       言語芸術学科の学生が現在勉強しているManchester Language SchoolのJudith先生から引率の上村先生にコメントが届きました。授業を担当してくださっている現地の先生方は、順応がはやく行動力のある今年度の学生を、これまでの学生以上に高く評価してくださっているようです。

    The teachers have asked me to let you know how impressed they have been by the students’ attitude and feedback so far. They have settled quickly into their homestays and coped extremely well with the travel arrangements to and fro.  As you know these have been very complicated because of local road works and have changed from day to day.
     
     The arrangements the students had made for their free weekend worked perfectly and the teachers were delighted with the perspicacity of their comments in the classroom this morning.  They are clearly processing every aspect of their experiences in the UK and already beginning to reflect and analyse.
     Year on year we have noticed an incremental increase in their language skills due I’m sure to excellent reaching but also to widening use of the internet but we have never had a group with such confidence so early in the course.

     Congratulations!
     
    注 perspicacity:物事を素早く理解し判断する力 incremental:徐々に成長する

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    2019年
    08月27日

    【ユニークなゼミ学外活動】長崎県平戸市フィールドワーク(池田ゼミ 3年)

    池田ゼミ(3年)では、観光と文化・社会との関わりについて多角的に分析・検討できるようになることを目標としています。特に観光のメリット・デメリットの双方を捉えつつ、観光地の現状及び実態を把握し、その地域が抱える問題点や改善策を考えることをゼミの活動としています。特に今年は「女子大生の視点で旅行商品を造る」ことをテーマに掲げ、観光統計データを分析し、その結果とフィールドワークなどで得られた意見や情報を反映させながら、実際に旅行商品として販売することを目指しています。
    その活動の現地調査として、8月26日(月)に長崎県平戸市へのフィールドワークを実施しました。平戸市は古くから海を通じた海外との交流が活発な場所で、17世紀初頭オランダ船やイギリス船が訪れ、江戸幕府の許可を得て日本最初の西洋貿易港として栄え、異国の文化の発信地となった場所です。また長崎県内で最初にキリスト教の布教が開始された地として、風光明媚な美しい自然のなかにキリスト教の歴史と文化が息づく観光地です。今回はフィールドワークの活動についてご紹介します。

    フィールドワークではまず、「平戸ザビエル記念教会」に向かいました。平戸を訪れる多くの観光客が訪問するザビエル教会を訪れ、平戸とキリスト教の歴史や、教会と観光との調和に関する課題などを考えました。
     
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    ≪★平戸ザビエル記念教会で記念写真★≫

    その後、生月島に向かい多数のCMのロケ地として活用されている「生月サンセット・ウェイ」を訪れました。夏の時期には珍しく大雨に見舞われ、限りなく広がる水平線や青い海を見ることはできませんでしたが、山側に切り立つ断崖や日本ではないような感覚になってしまうほどの素晴らしい景観を堪能しました。晴れていればドライブコースとしても有名な場所で、またぜひ晴れた日に訪問したいと思います。

    そして、生月を後にした一行は、「春日集落拠点施設かたりな」を訪問しました。この場所は、昨年世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つである「平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)」の世界遺産としての価値を地元の語り部の方から直接聞くことができます。春日集落の解説を受けた後、動画を視聴し、なぜ世界遺産に登録されたのか改めて勉強しました。また同施設では、地元のおばあちゃんたちが安満岳の湧水を使用したお茶や手作りのお漬物でおもてなしを受けることができます。ファンも多いおばあちゃんたちとの交流に、心癒され、学生たちもほっと一息です。
     
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    ≪★平戸とキリスト教の歴史について真剣に解説を聞いています★≫
     
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    ≪★交流部屋ではおばあちゃんたちにお茶を頂きました★≫
     
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    ≪★おばあちゃんたちの手作りのお漬物を堪能しました★≫
     
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    ≪★おもてなしを頂いたおばあちゃんと記念写真★≫

    その後、「人津久海水浴場」を訪れました。「死ぬ前に行きたい世界の絶景-日本編-」でも取り上げられた絶景のビーチで、白い砂浜とエメラルドグリーンに輝く海の織りなすコントラストは、多くの人を魅力しています。幸運にも訪れた際は雨も止み、美しい海を見ることができました。
     
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    ≪★人津久海水浴場で記念写真★≫

    そして最後に、「田平天主堂」を訪問しました。田平天主堂は当初世界遺産候補として構成資産に挙げられていましたが、潜伏キリシタンに世界遺産の価値証明が変更された際に除外を余儀なくされました。しかし、除外後も観光客が年々増加しており、それに伴い本来の「信仰の場」としての意味と観光地化の動きに地域は揺れています。特に信者の方々にお話を聞くなかで、観光客が増加したことで生じた問題点や揺れる地域の実情に触れ、信仰の場と観光との調和の難しさを実感しました。
     
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    ≪★献堂101年を誇る田平天主堂で記念撮影★≫

    今回のフィールドワークをもとに、後期のゼミ活動では実際に旅行商品づくりを開始する予定です。女子大生の視点から考える新たな旅行商品を造成し、平戸市の関係者に対してプレゼンテーションを行うことを目標として活動していきます!実際に旅行商品として販売が実現できるよう、今後とも活動を継続・発展させていきます。今回のフィールドワークにご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

     

    2019年
    08月26日

    「言語芸術フィールドワーク(実践)」 英国 より

    8月18日(日)、2019年度「言語芸術フィールドワーク(実践)」が始まりました。
    英国滞在も一週間が経ち、そろそろ生活にも学校にも慣れてきたようです。学生からの報告写真などをご紹介します。


    プライドパレード
    来てる人みんながカラフルな色を身につけていて見ていてこっちも楽しい気持ちになりました! 信号も青に変わった時に性別のマークになっていたりと細かいところまで楽しめました。でもパレード終わりの地面を見るとゴミが沢山捨ててあって、複雑な気持ちになりました。
     
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    エディンバラに行きました
    エディンバラ城は、ハリーポッターのホグワーツ城のモデルになったと言われている場所です! 雰囲気はUSJのハリーポッターに似ていました!
    街中では、バグパイプなどの音楽やパフォーマンスが常に行われていて、芸術に溢れていました。

    坂道が多く、歩き疲れました! 尾道以上の坂道の角度でした。

     
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    イギリスで日本食
    みんなで、海外の日本食を食べてきました! あまり海外の日本食にいいイメージがありませんでしたが、美味しかったです! 久しぶりのご飯最高でした。でも、少し味が濃かったです…
    こちらの方のお箸の使い方が上手で驚きました。

     
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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
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    言語芸術学科ネットラジオ局
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    言語芸術学科FACEBOOK
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2019年
    08月25日

    今年最後のミニオープンキャンパスが開催されました

    8月25日(日)に今年最後のミニオープンキャンパスが開催されました。あいにくの天気となりましたが、現代文化学科の模擬授業、進学相談ブース、学科ブースのすべてにおいて多くの方々にご来場いただき誠にありがとうございました。

    模擬授業では佐島顕子教授が「戦国時代の姫たち」と題し、自分と家族の生き残りのため女性と男性が力を合わせた戦乱の時代について紹介する授業が行われました。「歴史の難しい授業かと思っていたら、非常に興味深い内容でした」「面白かったです」などの感想をいただき、模擬授業に来場された方々は真剣な表情で大学の学びを体験し、満足されたようでした。
     
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    ≪★大盛況の佐島顕子教授による模擬授業★≫

    学科ブースでは現代文化学科の充実した研修メニューや、大学での実際の学びに関する質問、ゼミ活動などさまざまな質問が寄せられ、学生スタッフの2名が優しく、そして深く解説をしていました。学生の実体験を交えたお話に、高校生や保護者の方々も満足されたようです。
    進学相談では入試・編入の内容や大学卒業後の進路に関して、留学に関する内容など多くの質問が寄せられました。特に入学試験に関する質問が多く、「大変参考になりました」「深く話が聞けてよかった」などのお声を頂きました。
     
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    ≪★学生スタッフが優しく解説★≫

    先日のオープンキャンパス、そして3回のミニオープンキャンパスも大盛況ののちに終了しました。お越しいただきました皆さま、ご来場誠にありがとうございました。来年の4月、みなさんと一緒に福岡女学院大学で勉学を共にできますことを心待ちにしております。これから今後の進路を考える上で重要な時期となってきます!皆さんの明るい未来を応援しています!頑張ってください!!
     
     

    2019年
    08月20日

    第7回言語芸術朗読コンテスト結果

    第7回言語芸術朗読コンテスト本審査が終了しました。

    今回は38校153名の高校生から応募をいただきました。ありがとうございました。
    今回も九州沖縄ばかりでなく、東京、愛知、兵庫、鳥取、愛媛、香川など本州、四国からの応募をいただきました。


    結果は以下の通りです。

    おめでとうございます。

    最優秀賞
    広尾学園高等学校(東京)    

    優秀賞
    博多青松高等学校    

    観客賞
    広尾学園高等学校(東京)


    参加くださった高校生の皆さん、審査員の皆様、本当にありがとうございました。

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    今回審査をお願いした方です(敬称略):

    松本健 福岡女学院大学言語芸術学科准教授
    桜川冴子 歌人・福岡女学院大学准教授
    立花麻理 アナウンサー
    酒瀬川真世 女優・福岡女学院大学人文学部非常勤講師
    末長由美 RKBリポータースナッピー・
                第55回NHK全国高校放送コンテストアナウンス部門優勝者
    南部朱音 第30回NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝者

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    コンテスト後、審査員からのコメントの時間もありました。

     今回は、朗読が終わった後に、審査員の末長さんによるミニトークショー「声で伝えるということ」がありました。

     末長さんは、高校時代にNHK全国高校放送コンテストアナウンス部門で優勝されております。その後、大学へ進学、卒業を経て、現在のRKBリポータースナッピーを選択されるまでの過程を、ご自身の体験話を通してご紹介くださいました。また、レポート中に常に心がけているポイントなども紹介されました。
     朗読や放送に興味を持っている高校生の多くは「声」を使う仕事を目指していると思います。そういった方々に、ぜひ聴いていただきたいお話でした。

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    今回も、凰馨流(こうけいりゅう)脇教授の糸山さんに生けていただきました。

    今回で7回目となりました「言語芸術朗読コンテスト」ですが、言語芸術学科一期生(審査員の南部さん、お花を生けてくださった糸山さん、審査員末長さんとスナッピーとして活躍されている江越さん)の皆さんが協力してくださいました。一期生の底力を感じるコンテストでした。

    また、学生スタッフの皆さんもお疲れ様でした。本当にありがとうございました。

    朝の礼拝から始まるコンテスト

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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2019年
    08月09日

    オープンキャンパスへのご参加、ありがとうございました!!

    夏空のもと2日に渡ってオープンキャンパスが開催されました。暑い中、ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。皆様をお迎えできたことを大変うれしく思っています。
     
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    展示物等を見ていただきながら学科の魅力をご紹介する学科ブースに加えて、ワークショップのための部屋も用意し、公開録音も披露しました。作詞、作曲、録音、編集を手がけた3年生のグループは、「実は今までこの楽器を扱った事が無かったけど、数ヵ月間しっかり頑張りました。」「大学の試験期間中に私は夜中まで録音と編集に追われていました」などと笑顔で話していました。私たちの学科は、学生自ら企画して一から何かを作り上げるということが珍しくありません。お立ち寄りくださった皆様には、「やりたい事がとことんやれる!」という学科の魅力の一端を見て、聴いて、感じていただけたのではないかと思います。

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    このように学生が自ら何かを作り上げることができるのは、授業でそのための力が培われているからです。日々の授業の一部をアナウンス体験、模擬授業(C.G体験、ヒットチャートでたどる音楽メディア史)で、それぞれ45分間に凝縮してご紹介しました。

    8/25(日)にミニオープンキャンパスを開催します。本年度のオープンキャンパス関連イベントはこれが最後の機会となりますので、皆さまのお越しを心よりおまちしています!
    (学科Today 編集担当

     

    2019年
    08月05日

    オープンキャンパスが開催されました

    8月3日、4日に福岡女学院大学オープンキャンパスが開催されました。気温35℃を超える猛暑のなか、現代文化学科の模擬授業、進学相談ブース、学科ブースのすべてにおいて多くの方々にご来場いただき誠にありがとうございました。
     
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    ≪★来場者のみなさまをお出迎え★≫


    模擬授業では、3日に池田拓朗講師が「世界遺産と観光」と題し、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を事例に世界遺産登録によってもたらされるメリット・デメリットから観光と社会の関係について考える授業が行われました。翌4日は小林賢太講師が「現代文化に息づく日本古典文学」と題し、アニメや映画、漫画などの現代文化の中に息づく古典文学の世界を紹介する授業が行われました。2つの授業とも現代文化学科のキーワードである「文化」について考える内容で、教室はほぼ満員の大盛況!!模擬授業に来場された方々は真剣な表情で大学の学びを体験し、満足されたようでした。

    進学相談ブースでは、現代文化学科での学びや実際の試験の内容などに関する多くの質問が寄せられ、それについて先生方が丁寧に説明されていました。「真摯に対応いただきありがとうございました」というお言葉や、「進学や入試に向けての不安が解消された」といったご感想を頂きました。

    学科ブースでは7名の学生スタッフが大活躍!来場される皆さまを明るく笑顔でお出迎えし、ゼミ活動や現代文化学科の学びの特徴就職状況海外研修エアライン研修ホテル研修などの充実した研修メニューについて学生スタッフが来場された方々に説明していました。大学案内だけではわからない学生スタッフの実体験に基づく説明に、来場された方々は深く聞き入っており、現代文化学科への興味を深めていただけたのではないかと思います。
     
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    ≪★海外へのフィールドワークやゼミ活動について解説★≫
     
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    ≪★時間割や授業内容、充実の研修メニューを解説★≫
     
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    ≪★先輩たちの笑顔やお菓子でお・も・て・な・し★≫

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    ≪★学生スタッフが大活躍★≫ 

    8月25日(日)にはミニオープンキャンパスが開催されます。今年度最後となるミニオープンキャンパス!模擬授業や進学相談・学科紹介とラインナップも充実!!夏の思い出に、そしてひと足早く福岡女学院大学の魅力を体験してみませんか??皆さまのご来場をお待ちしています!
    暑い日が続きますが、体調に気をつけてください!この度は多くの皆さまのご来場誠にありがとうございました!!
     
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    ≪★多くのご来場ありがとうございました★≫


     

    2019年
    07月30日

    【日野ゼミ】くまもとにフィールドワーク

    こんにちは!私たちは現代文化学科3年の日野ゼミです。
    今回はゼミ研修として、6月2日(日)に行った熊本バスツアーについてご紹介します!
    ゼミ生全員で、1から計画をたてました。
     
    スケジュール
    8:00 福岡女学院 発 集合
    10:30 くまもと工芸会館 着 和菓子作り体験
    12:30 くまもと工芸会館 発  
    13:00 昼食
    グルマン 着
    赤牛ステーキ丼
     
    14:00 グルマン 発  
    14:30 熊本城 着 グループ行動
    16:00 熊本城 発  
    18:30 福岡女学院 着 解散
     
     
    まず、くまもと工芸会館で和菓子職人の立山学先生の下、私たちは和菓子作り体験をしました。
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    先生の流れるような作業を見ていると、一見簡単そうでしたが、実際にやってみると難しく、苦戦しました。
    和菓子作りの工程だけでなく、和菓子についても学びました。
    同じ和菓子といっても、地域の気候に合わせて作り方が違いうこと、
    外国から入ってきた羊羹が、徐々に日本人に合う味に変化して和菓子になった歴史もある、
    ということも知って考えさせられ、とても充実した時間になりました。
     
    熊本で有名な赤牛のステーキ丼を昼食に選んでお腹を満たすと、熊本城見学に向かいました。
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    ↑足場が組まれて工事中の熊本城の現状
     
    この天守閣は2019年10月から特別公開されます。
    熊本城全域の復旧作業は2037年まで続く予定ですが、
    熊本の復興を皆さんで応援しましょう!

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    ↑お食事処やお土産屋さんが立ち並ぶ城下町のような城彩苑というエリア

    午後は、熊本城城下町周辺を三つのグループに分かれて散策しました。
    熊本城の近くには4つの有名な神社があります。
    それで2グループは、熊本城稲荷神社と山崎菅原神社を訪れました。
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    ↑山崎菅原神社のユニークな恋みくじ
     
    翌週、バスツアーで学んだことをグループ別に発表しました。
    それで、それぞれの考え方や思いを共有することで、より充実したバスツアーになりました!

    普段のゼミでは、日本と外国の文化の違いを比較してディスカッションやプレゼンテーションを行っています。
    その他にも、即興スピーチや意見文の作成を行って「書く、聞く、話す力」を伸ばし、
    自分の考えを他人にわかってもらう力を育て、また、異文化を理解する力も養っている日野ゼミです。
     
    興味を持った方はぜひ現代文化学科で共に学びましょう♪
    日野ゼミでお待ちしています! (3年生 Nさん)
     

    2019年
    07月29日

    オーストラリアの日本語学校で活躍する卒業生による特別授業

    人文学部には、日本語教員養成コースがあり、所定の単位を修得すると、日本語以外を母語とする人に日本語を教えるための「日本語教員」資格が与えられます。メディア・コミュニケーション学科の守山惠子准教授が教鞭をとる同コースの必修科目「日本語教材研究」で、特別講師をお招きしました。ご登壇いただいたのは、メディア・コミュニケーション学科の前身である表現学科の卒業生である今村さんです。今村さんは、現在オーストラリアで日本語学校を経営されています。一時帰国中に、後輩たちのためにレクチャーをしてくださいました。

     
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    「オーストラリアを訪れたことがある方?」「キャンベラという都市をご存じの方?」など、とてもにこやかに学生たちに質問を投げかけながら、まずはオーストラリアの豆知識からお話くださいました。オーストラリアでは小学校でも第二外国語の学習があり、その選択肢の一つに日本語もあることを知り驚きました。今村さんが経営する日本語学校は、首都のキャンベラやメルボルンを中心に複数の教室があり、お母さんと一緒に学ぶ赤ちゃんから成人の方まで、幅広い年代の方が通っているそうです。学習者の方には日本語を学ぶ目的を必ず尋ね、旅行・趣味・学校の授業のフォローなど、その目的にあった内容のレッスンを行っているとのこと。「日本のことならなんでも知りたい!」という思いに応えるカルチャークラスのプログラムは、手毬ずしクッキング・年賀状制作・書道・浴衣の着付けをプロから学ぶ七夕イベントなど多岐に渡り、和気あいあいとした学習の様子が写真から伝わってきました。

    さらに、今村さんがこの日のために実施した、日本語学校内でのアンケート調査の結果を紹介していただきました。日本語を学ぶ方々には「日本語を学習するうえで難しいことは何か?」という質問を、日本語を教えている先生には「日本語を教えるうえで難しいことは何か?」という質問を投げかけて、双方の立場から生の声を届けてくださいました。ふだん日本語を話している私たちが気づかないような困りごとを具体的に知れて、さまざまな学びにつながりました。
     
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    今村さんが「将来日本語教師になるぞ!と思っている人」と問いかけた際、気恥ずかしさもあったのかとは思いますが、学生たちの手があまり上がりませんでした。すると今村さんは、「実は私もみなさんと同じように、将来日本語教師になりたいと強く思っていたわけではありませんでした。でも今は、あのころ守山先生の授業を受けて資格をとっていて本当に良かった」と打ち明けてくださいました。世界で大活躍している先輩の話は、学生の心に響いたことと思います。

    後半は、受講生個々人の質問にも丁寧にご対応くださいました。今村さん、お忙しいなか本当にありがとうございました。

     
    (学科Today編集担当)
     
     

    2019年
    07月24日

    学生インタビュー:韓国に1年間の交換留学 -後編-


    2年次後期から韓国の大邱大学で1年間の交換留学を体験したM.Kさんにお話を聞きました。前回に引き続き、後編をご紹介します。(前編はこちらから)
     
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    ― 授業以外の大学生活で困ったことはないですか?
     
    あったかもしれないのですが、今となってはすぐに思い浮かばないです。大邱大学には、現地の学生が
    留学生を一対一でサポートしてくる制度がありました。ボランティアではなく、サポーターには謝金が支払われる制度だったため、私も遠慮なく教えてもらえましたし、おしゃべりの相手をしてもらううちに、一緒に食事をするほど親しくなれました。留学期間中は何かあればずっときちんと対応してもらえて、心強かったです。他にいいなと感じたのは、スロープなどの整備がいきとどいていることです。障害の有無に関わらず、平等に過ごせる環境が整っているように感じました。留学前は日韓の国交問題の影響に多少の不安もあったのですが、私が日本人だからといって白い目で見られることも不親切にされたこともありませんでした。
     


    ― それを聞いてこちらも嬉しくなりました。
       食事面はどうでしたか?
     
    私は辛いものが好きなので困らなかったのですが、予想外の物まで辛いので、苦手な人にとっては困るかもしれないです。あえて言うなら、私はなんだかお味噌汁が恋しくなって、お母さんに送ってもらいました。お味噌汁が特別好きだったわけじゃないんですけど(笑)。
     
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    学食

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     大学の寮

    ― お味噌汁はやっぱり日本人にとってのソウルフードなのでしょうね。
      日本とのギャップで印象的だったことなどはありますか。

     

    日本と比べて、ニュース番組がCGを多用している印象がありました。たとえば選挙速報だと、日本では棒グラフで得票状況を表したりと、堅い印象ですよね。でも韓国では、候補者がキャラクター化されてドラゴンになって火を吹いているCGを使うなどして盛り上げていました。
     
    ― 選挙速報がそんな風に放送されているとは驚きです。他の放送局でもCGやキャラクターが登場していましたか?
     
    はい。どの局でもそういった番組作りをしていました。それを見ておもしろいなと思ったのですが、だからといって、その仕組みを日本で取り入れても、同じようには盛り上がらないかもしれません。きっと韓国の文化的な要素と上手くマッチして成り立っているのだろうと思います。
     
    ― 鋭い考察力ですね。最後に、メディア・コミュニケーション学科の3年生になった今、留学経験をいかして今後どんな研究をしてみたいですか?
     
    まだはっきりと固まってはいませんが、林田真心子先生が授業でとりあげていた「印象操作」と文化の関係について、日韓両方の視点から考えてみたいです。韓国では大学受験が人生の一大事で、現地の学生は大学に入ってからも熱心に勉強していましたし、飲み会の場で政治の話が飛び交っていたことにも衝撃を受けました。先ほど選挙速報についての報道の違いを話しましたが、その他にも様々な違いがあると思うので、もっとじっくり調べてみたいと思っています。
     
     
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    語学の習得はもとより、日々の生活の中で沢山の事を吸収し、とても濃い1年間だったようです。インタビュー後には「以前は素通りしていたと思うけど、(福岡女学院大学の)キャンパスで留学生が目に入ったら、困ってないかなって気になります。」と話してくれました。自身の経験から同じ景色も見え方に変化が生じたのでしょうね。とても頼もしいです。経験者の声をじっくり話を聞かせてくれてありがとうございました。今後の幅広い活躍も応援しています!
    (学科Today 編集担当

    2019年
    07月23日

    第7回朗読コンテスト第一次審査が終了しました。

    第7回朗読コンテスト第一次審査が終了し、結果を応募者のみなさんへお送りしました。

    今回は38校153名の高校生から応募をいただきました。ありがとうございました。
    今回も九州沖縄ばかりでなく、東京、愛知、兵庫、鳥取、愛媛、香川など本州、四国からの応募をいただきました。


    今回一次審査を通過された方は10名です。
    本選でお会いできることを楽しみにしております。

    本選は下記の要領で行われます。
    当日は一般の方もご覧になれます。お時間がございましたらどうぞお越しください。

    言語芸術学科は、詩・小説・演劇・映画など言葉を表現手段とする芸術を通して、全人的な教養教育に取り組むリベラルアーツ系の学科です。言葉による表現力の育成を目指して、日本文学を題材にした朗読コンテストを催しています。

     

    本審査 
     
    日 時

    2019年8月18日(日)

    13:00〜16:00(予定)
    ※本審査出場者は10:30〜17:00(予定)
    場 所 福岡女学院大学 エリザベス・リー ホール
    〒811-1313 福岡県福岡市南区日佐3丁目42-1  
    審査員(予定)

    松本健 福岡女学院大学言語芸術学科准教授

    桜川冴子 歌人・福岡女学院大学准教授

    立花麻理 アナウンサー

    酒瀬川真世 女優・福岡女学院大学人文学部非常勤講師

    末長由美 RKBリポータースナッピー・
         第55回NHK全国高校放送コンテストアナウンス部門優勝者

    南部朱音 第30回NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝者

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。


    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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