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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2019年
    09月09日

    展覧会のご案内 「livre/livrer」 

    デザイン表現研究C(映像)などの授業を担当されている二瓶晃准教授の展覧会「livre/livrer」が京都にて開催中です。照明・音響・映像などの異なる媒体を使い、空間・立体的に構成された作品が展示されています。
     
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    livre/livrer

    書物とは、読者にとって純粋にして透明な塊ー(ステファヌ・マラルメ)
     
    “思考する書物”をめぐるマルチメディア・インスタレーション作品。
    紙片に浮かび上がる「ことば」がスクリーン上に再構成され、一連のテキストとなります。
    だれかの言葉は、書物(livre)という塊となり、どこかに配達(livre)されることで、一つの思考としての像を結びます。

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    2019年9月6日(金)~9月14日(土)
    12:00~19:00(日曜・最終日18:00まで/月曜休)
    会場:ギャラリー16 
    京都市東山区三条通白川橋上ル石泉院町394,3F) 

    2019年
    09月08日

    「海外フィールドワーク(実践)」英国より3

     写真は『嵐が丘』の舞台になった場所です。
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     イギリスで最も高度が高く、マンチェスターと比べると寒かったです。雨で濡れてしまっていたものの、『嵐が丘』の世界そのものを体験することができました。
     それから私達は、ハワースに向かいました。
     ハワースといえばブロンテ姉妹!現地の方の説明を聴き、ブロンテ姉妹やハワースに関する知識を得て、質問をすることで自分の考えをより一層深めることができました。ハワースはとても自然豊かな場所で、人間と自然が共生していました。
     また、ホームステイを通して、イギリスでは水を節約したり、ゴミを分別するのを徹底していることに気がつきました。それは、イギリスでは自然を大切にする風潮があるからかもしれません。
     自然だけではありません。「ありがとう」「ごめんなさい」など挨拶を頻繁に行っており、人との繋がりを大切にしている点も好感を持ちました。日本の人々もイギリスの人々のように、人や自然を敬いより感謝することが重要だと思いました。​
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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    学生の作った音声番組や動画が配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2019年
    09月02日

    「国内フィールドワーク(実践)」が始まりました。

     9月1日(日)「国内フィールドワーク(実践)」のチームが出発しました。
     これから約9日間、明治村、木曽川うかい、犬山城、犬山城下町、美濃和紙漉き体験、飛騨の里、高山市、松本城、安曇野市、ちひろ美術館、劇団四季記念館、松本市(旧跡、博物館、美術館)、大王わさび農場、真田郷、上田市(旧跡、博物館)、などを巡ります。


     
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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

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    2019年
    08月30日

    「海外フィールドワーク(実践)」英国より2

     Liverpoolに行ってきました。
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     Liverpoolといえば THE BEATLES!天気も良くて景色がとっても素敵でした。街にはBEATLESの曲が沢山流れていたり、すれ違う人がBEATLES TシャツをきていたりBEATLESで溢れていました。50年も前のグループなのに時代を超えて今なお愛されてることに驚きと感動!!THE BEATLES statueの周りには多くの人だかりが、、今も愛されている証拠ですね〜
     「ポップカルチャーE」の講義で沢山THE BEATLESを学んだので、この街をより楽しむことが出来たと思います!ありがとうございます。


    ------------
       言語芸術学科の学生が現在勉強しているManchester Language SchoolのJudith先生から引率の上村先生にコメントが届きました。授業を担当してくださっている現地の先生方は、順応がはやく行動力のある今年度の学生を、これまでの学生以上に高く評価してくださっているようです。

    The teachers have asked me to let you know how impressed they have been by the students’ attitude and feedback so far. They have settled quickly into their homestays and coped extremely well with the travel arrangements to and fro.  As you know these have been very complicated because of local road works and have changed from day to day.
     
     The arrangements the students had made for their free weekend worked perfectly and the teachers were delighted with the perspicacity of their comments in the classroom this morning.  They are clearly processing every aspect of their experiences in the UK and already beginning to reflect and analyse.
     Year on year we have noticed an incremental increase in their language skills due I’m sure to excellent reaching but also to widening use of the internet but we have never had a group with such confidence so early in the course.

     Congratulations!
     
    注 perspicacity:物事を素早く理解し判断する力 incremental:徐々に成長する

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

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    学生の作った音声番組や動画が配信されています。

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    2019年
    08月27日

    【ユニークなゼミ学外活動】長崎県平戸市フィールドワーク(池田ゼミ 3年)

    池田ゼミ(3年)では、観光と文化・社会との関わりについて多角的に分析・検討できるようになることを目標としています。特に観光のメリット・デメリットの双方を捉えつつ、観光地の現状及び実態を把握し、その地域が抱える問題点や改善策を考えることをゼミの活動としています。特に今年は「女子大生の視点で旅行商品を造る」ことをテーマに掲げ、観光統計データを分析し、その結果とフィールドワークなどで得られた意見や情報を反映させながら、実際に旅行商品として販売することを目指しています。
    その活動の現地調査として、8月26日(月)に長崎県平戸市へのフィールドワークを実施しました。平戸市は古くから海を通じた海外との交流が活発な場所で、17世紀初頭オランダ船やイギリス船が訪れ、江戸幕府の許可を得て日本最初の西洋貿易港として栄え、異国の文化の発信地となった場所です。また長崎県内で最初にキリスト教の布教が開始された地として、風光明媚な美しい自然のなかにキリスト教の歴史と文化が息づく観光地です。今回はフィールドワークの活動についてご紹介します。

    フィールドワークではまず、「平戸ザビエル記念教会」に向かいました。平戸を訪れる多くの観光客が訪問するザビエル教会を訪れ、平戸とキリスト教の歴史や、教会と観光との調和に関する課題などを考えました。
     
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    ≪★平戸ザビエル記念教会で記念写真★≫

    その後、生月島に向かい多数のCMのロケ地として活用されている「生月サンセット・ウェイ」を訪れました。夏の時期には珍しく大雨に見舞われ、限りなく広がる水平線や青い海を見ることはできませんでしたが、山側に切り立つ断崖や日本ではないような感覚になってしまうほどの素晴らしい景観を堪能しました。晴れていればドライブコースとしても有名な場所で、またぜひ晴れた日に訪問したいと思います。

    そして、生月を後にした一行は、「春日集落拠点施設かたりな」を訪問しました。この場所は、昨年世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つである「平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)」の世界遺産としての価値を地元の語り部の方から直接聞くことができます。春日集落の解説を受けた後、動画を視聴し、なぜ世界遺産に登録されたのか改めて勉強しました。また同施設では、地元のおばあちゃんたちが安満岳の湧水を使用したお茶や手作りのお漬物でおもてなしを受けることができます。ファンも多いおばあちゃんたちとの交流に、心癒され、学生たちもほっと一息です。
     
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    ≪★平戸とキリスト教の歴史について真剣に解説を聞いています★≫
     
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    ≪★交流部屋ではおばあちゃんたちにお茶を頂きました★≫
     
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    ≪★おばあちゃんたちの手作りのお漬物を堪能しました★≫
     
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    ≪★おもてなしを頂いたおばあちゃんと記念写真★≫

    その後、「人津久海水浴場」を訪れました。「死ぬ前に行きたい世界の絶景-日本編-」でも取り上げられた絶景のビーチで、白い砂浜とエメラルドグリーンに輝く海の織りなすコントラストは、多くの人を魅力しています。幸運にも訪れた際は雨も止み、美しい海を見ることができました。
     
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    ≪★人津久海水浴場で記念写真★≫

    そして最後に、「田平天主堂」を訪問しました。田平天主堂は当初世界遺産候補として構成資産に挙げられていましたが、潜伏キリシタンに世界遺産の価値証明が変更された際に除外を余儀なくされました。しかし、除外後も観光客が年々増加しており、それに伴い本来の「信仰の場」としての意味と観光地化の動きに地域は揺れています。特に信者の方々にお話を聞くなかで、観光客が増加したことで生じた問題点や揺れる地域の実情に触れ、信仰の場と観光との調和の難しさを実感しました。
     
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    ≪★献堂101年を誇る田平天主堂で記念撮影★≫

    今回のフィールドワークをもとに、後期のゼミ活動では実際に旅行商品づくりを開始する予定です。女子大生の視点から考える新たな旅行商品を造成し、平戸市の関係者に対してプレゼンテーションを行うことを目標として活動していきます!実際に旅行商品として販売が実現できるよう、今後とも活動を継続・発展させていきます。今回のフィールドワークにご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

     

    2019年
    08月26日

    「言語芸術フィールドワーク(実践)」 英国 より

    8月18日(日)、2019年度「言語芸術フィールドワーク(実践)」が始まりました。
    英国滞在も一週間が経ち、そろそろ生活にも学校にも慣れてきたようです。学生からの報告写真などをご紹介します。


    プライドパレード
    来てる人みんながカラフルな色を身につけていて見ていてこっちも楽しい気持ちになりました! 信号も青に変わった時に性別のマークになっていたりと細かいところまで楽しめました。でもパレード終わりの地面を見るとゴミが沢山捨ててあって、複雑な気持ちになりました。
     
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    エディンバラに行きました
    エディンバラ城は、ハリーポッターのホグワーツ城のモデルになったと言われている場所です! 雰囲気はUSJのハリーポッターに似ていました!
    街中では、バグパイプなどの音楽やパフォーマンスが常に行われていて、芸術に溢れていました。

    坂道が多く、歩き疲れました! 尾道以上の坂道の角度でした。

     
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    イギリスで日本食
    みんなで、海外の日本食を食べてきました! あまり海外の日本食にいいイメージがありませんでしたが、美味しかったです! 久しぶりのご飯最高でした。でも、少し味が濃かったです…
    こちらの方のお箸の使い方が上手で驚きました。

     
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    2019年
    08月25日

    今年最後のミニオープンキャンパスが開催されました

    8月25日(日)に今年最後のミニオープンキャンパスが開催されました。あいにくの天気となりましたが、現代文化学科の模擬授業、進学相談ブース、学科ブースのすべてにおいて多くの方々にご来場いただき誠にありがとうございました。

    模擬授業では佐島顕子教授が「戦国時代の姫たち」と題し、自分と家族の生き残りのため女性と男性が力を合わせた戦乱の時代について紹介する授業が行われました。「歴史の難しい授業かと思っていたら、非常に興味深い内容でした」「面白かったです」などの感想をいただき、模擬授業に来場された方々は真剣な表情で大学の学びを体験し、満足されたようでした。
     
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    ≪★大盛況の佐島顕子教授による模擬授業★≫

    学科ブースでは現代文化学科の充実した研修メニューや、大学での実際の学びに関する質問、ゼミ活動などさまざまな質問が寄せられ、学生スタッフの2名が優しく、そして深く解説をしていました。学生の実体験を交えたお話に、高校生や保護者の方々も満足されたようです。
    進学相談では入試・編入の内容や大学卒業後の進路に関して、留学に関する内容など多くの質問が寄せられました。特に入学試験に関する質問が多く、「大変参考になりました」「深く話が聞けてよかった」などのお声を頂きました。
     
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    ≪★学生スタッフが優しく解説★≫

    先日のオープンキャンパス、そして3回のミニオープンキャンパスも大盛況ののちに終了しました。お越しいただきました皆さま、ご来場誠にありがとうございました。来年の4月、みなさんと一緒に福岡女学院大学で勉学を共にできますことを心待ちにしております。これから今後の進路を考える上で重要な時期となってきます!皆さんの明るい未来を応援しています!頑張ってください!!
     
     

    2019年
    08月20日

    第7回言語芸術朗読コンテスト結果

    第7回言語芸術朗読コンテスト本審査が終了しました。

    今回は38校153名の高校生から応募をいただきました。ありがとうございました。
    今回も九州沖縄ばかりでなく、東京、愛知、兵庫、鳥取、愛媛、香川など本州、四国からの応募をいただきました。


    結果は以下の通りです。

    おめでとうございます。

    最優秀賞
    広尾学園高等学校(東京)    

    優秀賞
    博多青松高等学校    

    観客賞
    広尾学園高等学校(東京)


    参加くださった高校生の皆さん、審査員の皆様、本当にありがとうございました。

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    今回審査をお願いした方です(敬称略):

    松本健 福岡女学院大学言語芸術学科准教授
    桜川冴子 歌人・福岡女学院大学准教授
    立花麻理 アナウンサー
    酒瀬川真世 女優・福岡女学院大学人文学部非常勤講師
    末長由美 RKBリポータースナッピー・
                第55回NHK全国高校放送コンテストアナウンス部門優勝者
    南部朱音 第30回NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝者

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    コンテスト後、審査員からのコメントの時間もありました。

     今回は、朗読が終わった後に、審査員の末長さんによるミニトークショー「声で伝えるということ」がありました。

     末長さんは、高校時代にNHK全国高校放送コンテストアナウンス部門で優勝されております。その後、大学へ進学、卒業を経て、現在のRKBリポータースナッピーを選択されるまでの過程を、ご自身の体験話を通してご紹介くださいました。また、レポート中に常に心がけているポイントなども紹介されました。
     朗読や放送に興味を持っている高校生の多くは「声」を使う仕事を目指していると思います。そういった方々に、ぜひ聴いていただきたいお話でした。

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    今回も、凰馨流(こうけいりゅう)脇教授の糸山さんに生けていただきました。

    今回で7回目となりました「言語芸術朗読コンテスト」ですが、言語芸術学科一期生(審査員の南部さん、お花を生けてくださった糸山さん、審査員末長さんとスナッピーとして活躍されている江越さん)の皆さんが協力してくださいました。一期生の底力を感じるコンテストでした。

    また、学生スタッフの皆さんもお疲れ様でした。本当にありがとうございました。

    朝の礼拝から始まるコンテスト

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    2019年
    08月09日

    オープンキャンパスへのご参加、ありがとうございました!!

    夏空のもと2日に渡ってオープンキャンパスが開催されました。暑い中、ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。皆様をお迎えできたことを大変うれしく思っています。
     
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    展示物等を見ていただきながら学科の魅力をご紹介する学科ブースに加えて、ワークショップのための部屋も用意し、公開録音も披露しました。作詞、作曲、録音、編集を手がけた3年生のグループは、「実は今までこの楽器を扱った事が無かったけど、数ヵ月間しっかり頑張りました。」「大学の試験期間中に私は夜中まで録音と編集に追われていました」などと笑顔で話していました。私たちの学科は、学生自ら企画して一から何かを作り上げるということが珍しくありません。お立ち寄りくださった皆様には、「やりたい事がとことんやれる!」という学科の魅力の一端を見て、聴いて、感じていただけたのではないかと思います。

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    このように学生が自ら何かを作り上げることができるのは、授業でそのための力が培われているからです。日々の授業の一部をアナウンス体験、模擬授業(C.G体験、ヒットチャートでたどる音楽メディア史)で、それぞれ45分間に凝縮してご紹介しました。

    8/25(日)にミニオープンキャンパスを開催します。本年度のオープンキャンパス関連イベントはこれが最後の機会となりますので、皆さまのお越しを心よりおまちしています!
    (学科Today 編集担当

     

    2019年
    08月05日

    オープンキャンパスが開催されました

    8月3日、4日に福岡女学院大学オープンキャンパスが開催されました。気温35℃を超える猛暑のなか、現代文化学科の模擬授業、進学相談ブース、学科ブースのすべてにおいて多くの方々にご来場いただき誠にありがとうございました。
     
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    ≪★来場者のみなさまをお出迎え★≫


    模擬授業では、3日に池田拓朗講師が「世界遺産と観光」と題し、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を事例に世界遺産登録によってもたらされるメリット・デメリットから観光と社会の関係について考える授業が行われました。翌4日は小林賢太講師が「現代文化に息づく日本古典文学」と題し、アニメや映画、漫画などの現代文化の中に息づく古典文学の世界を紹介する授業が行われました。2つの授業とも現代文化学科のキーワードである「文化」について考える内容で、教室はほぼ満員の大盛況!!模擬授業に来場された方々は真剣な表情で大学の学びを体験し、満足されたようでした。

    進学相談ブースでは、現代文化学科での学びや実際の試験の内容などに関する多くの質問が寄せられ、それについて先生方が丁寧に説明されていました。「真摯に対応いただきありがとうございました」というお言葉や、「進学や入試に向けての不安が解消された」といったご感想を頂きました。

    学科ブースでは7名の学生スタッフが大活躍!来場される皆さまを明るく笑顔でお出迎えし、ゼミ活動や現代文化学科の学びの特徴就職状況海外研修エアライン研修ホテル研修などの充実した研修メニューについて学生スタッフが来場された方々に説明していました。大学案内だけではわからない学生スタッフの実体験に基づく説明に、来場された方々は深く聞き入っており、現代文化学科への興味を深めていただけたのではないかと思います。
     
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    ≪★海外へのフィールドワークやゼミ活動について解説★≫
     
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    ≪★時間割や授業内容、充実の研修メニューを解説★≫
     
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    ≪★先輩たちの笑顔やお菓子でお・も・て・な・し★≫

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    ≪★学生スタッフが大活躍★≫ 

    8月25日(日)にはミニオープンキャンパスが開催されます。今年度最後となるミニオープンキャンパス!模擬授業や進学相談・学科紹介とラインナップも充実!!夏の思い出に、そしてひと足早く福岡女学院大学の魅力を体験してみませんか??皆さまのご来場をお待ちしています!
    暑い日が続きますが、体調に気をつけてください!この度は多くの皆さまのご来場誠にありがとうございました!!
     
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    ≪★多くのご来場ありがとうございました★≫


     

    2019年
    07月30日

    【日野ゼミ】くまもとにフィールドワーク

    こんにちは!私たちは現代文化学科3年の日野ゼミです。
    今回はゼミ研修として、6月2日(日)に行った熊本バスツアーについてご紹介します!
    ゼミ生全員で、1から計画をたてました。
     
    スケジュール
    8:00 福岡女学院 発 集合
    10:30 くまもと工芸会館 着 和菓子作り体験
    12:30 くまもと工芸会館 発  
    13:00 昼食
    グルマン 着
    赤牛ステーキ丼
     
    14:00 グルマン 発  
    14:30 熊本城 着 グループ行動
    16:00 熊本城 発  
    18:30 福岡女学院 着 解散
     
     
    まず、くまもと工芸会館で和菓子職人の立山学先生の下、私たちは和菓子作り体験をしました。
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    先生の流れるような作業を見ていると、一見簡単そうでしたが、実際にやってみると難しく、苦戦しました。
    和菓子作りの工程だけでなく、和菓子についても学びました。
    同じ和菓子といっても、地域の気候に合わせて作り方が違いうこと、
    外国から入ってきた羊羹が、徐々に日本人に合う味に変化して和菓子になった歴史もある、
    ということも知って考えさせられ、とても充実した時間になりました。
     
    熊本で有名な赤牛のステーキ丼を昼食に選んでお腹を満たすと、熊本城見学に向かいました。
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    ↑足場が組まれて工事中の熊本城の現状
     
    この天守閣は2019年10月から特別公開されます。
    熊本城全域の復旧作業は2037年まで続く予定ですが、
    熊本の復興を皆さんで応援しましょう!

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    ↑お食事処やお土産屋さんが立ち並ぶ城下町のような城彩苑というエリア

    午後は、熊本城城下町周辺を三つのグループに分かれて散策しました。
    熊本城の近くには4つの有名な神社があります。
    それで2グループは、熊本城稲荷神社と山崎菅原神社を訪れました。
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    ↑山崎菅原神社のユニークな恋みくじ
     
    翌週、バスツアーで学んだことをグループ別に発表しました。
    それで、それぞれの考え方や思いを共有することで、より充実したバスツアーになりました!

    普段のゼミでは、日本と外国の文化の違いを比較してディスカッションやプレゼンテーションを行っています。
    その他にも、即興スピーチや意見文の作成を行って「書く、聞く、話す力」を伸ばし、
    自分の考えを他人にわかってもらう力を育て、また、異文化を理解する力も養っている日野ゼミです。
     
    興味を持った方はぜひ現代文化学科で共に学びましょう♪
    日野ゼミでお待ちしています! (3年生 Nさん)
     

    2019年
    07月29日

    オーストラリアの日本語学校で活躍する卒業生による特別授業

    人文学部には、日本語教員養成コースがあり、所定の単位を修得すると、日本語以外を母語とする人に日本語を教えるための「日本語教員」資格が与えられます。メディア・コミュニケーション学科の守山惠子准教授が教鞭をとる同コースの必修科目「日本語教材研究」で、特別講師をお招きしました。ご登壇いただいたのは、メディア・コミュニケーション学科の前身である表現学科の卒業生である今村さんです。今村さんは、現在オーストラリアで日本語学校を経営されています。一時帰国中に、後輩たちのためにレクチャーをしてくださいました。

     
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    「オーストラリアを訪れたことがある方?」「キャンベラという都市をご存じの方?」など、とてもにこやかに学生たちに質問を投げかけながら、まずはオーストラリアの豆知識からお話くださいました。オーストラリアでは小学校でも第二外国語の学習があり、その選択肢の一つに日本語もあることを知り驚きました。今村さんが経営する日本語学校は、首都のキャンベラやメルボルンを中心に複数の教室があり、お母さんと一緒に学ぶ赤ちゃんから成人の方まで、幅広い年代の方が通っているそうです。学習者の方には日本語を学ぶ目的を必ず尋ね、旅行・趣味・学校の授業のフォローなど、その目的にあった内容のレッスンを行っているとのこと。「日本のことならなんでも知りたい!」という思いに応えるカルチャークラスのプログラムは、手毬ずしクッキング・年賀状制作・書道・浴衣の着付けをプロから学ぶ七夕イベントなど多岐に渡り、和気あいあいとした学習の様子が写真から伝わってきました。

    さらに、今村さんがこの日のために実施した、日本語学校内でのアンケート調査の結果を紹介していただきました。日本語を学ぶ方々には「日本語を学習するうえで難しいことは何か?」という質問を、日本語を教えている先生には「日本語を教えるうえで難しいことは何か?」という質問を投げかけて、双方の立場から生の声を届けてくださいました。ふだん日本語を話している私たちが気づかないような困りごとを具体的に知れて、さまざまな学びにつながりました。
     
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    今村さんが「将来日本語教師になるぞ!と思っている人」と問いかけた際、気恥ずかしさもあったのかとは思いますが、学生たちの手があまり上がりませんでした。すると今村さんは、「実は私もみなさんと同じように、将来日本語教師になりたいと強く思っていたわけではありませんでした。でも今は、あのころ守山先生の授業を受けて資格をとっていて本当に良かった」と打ち明けてくださいました。世界で大活躍している先輩の話は、学生の心に響いたことと思います。

    後半は、受講生個々人の質問にも丁寧にご対応くださいました。今村さん、お忙しいなか本当にありがとうございました。

     
    (学科Today編集担当)
     
     

    2019年
    07月24日

    学生インタビュー:韓国に1年間の交換留学 -後編-


    2年次後期から韓国の大邱大学で1年間の交換留学を体験したM.Kさんにお話を聞きました。前回に引き続き、後編をご紹介します。(前編はこちらから)
     
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    ― 授業以外の大学生活で困ったことはないですか?
     
    あったかもしれないのですが、今となってはすぐに思い浮かばないです。大邱大学には、現地の学生が
    留学生を一対一でサポートしてくる制度がありました。ボランティアではなく、サポーターには謝金が支払われる制度だったため、私も遠慮なく教えてもらえましたし、おしゃべりの相手をしてもらううちに、一緒に食事をするほど親しくなれました。留学期間中は何かあればずっときちんと対応してもらえて、心強かったです。他にいいなと感じたのは、スロープなどの整備がいきとどいていることです。障害の有無に関わらず、平等に過ごせる環境が整っているように感じました。留学前は日韓の国交問題の影響に多少の不安もあったのですが、私が日本人だからといって白い目で見られることも不親切にされたこともありませんでした。
     


    ― それを聞いてこちらも嬉しくなりました。
       食事面はどうでしたか?
     
    私は辛いものが好きなので困らなかったのですが、予想外の物まで辛いので、苦手な人にとっては困るかもしれないです。あえて言うなら、私はなんだかお味噌汁が恋しくなって、お母さんに送ってもらいました。お味噌汁が特別好きだったわけじゃないんですけど(笑)。
     
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    学食

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     大学の寮

    ― お味噌汁はやっぱり日本人にとってのソウルフードなのでしょうね。
      日本とのギャップで印象的だったことなどはありますか。

     

    日本と比べて、ニュース番組がCGを多用している印象がありました。たとえば選挙速報だと、日本では棒グラフで得票状況を表したりと、堅い印象ですよね。でも韓国では、候補者がキャラクター化されてドラゴンになって火を吹いているCGを使うなどして盛り上げていました。
     
    ― 選挙速報がそんな風に放送されているとは驚きです。他の放送局でもCGやキャラクターが登場していましたか?
     
    はい。どの局でもそういった番組作りをしていました。それを見ておもしろいなと思ったのですが、だからといって、その仕組みを日本で取り入れても、同じようには盛り上がらないかもしれません。きっと韓国の文化的な要素と上手くマッチして成り立っているのだろうと思います。
     
    ― 鋭い考察力ですね。最後に、メディア・コミュニケーション学科の3年生になった今、留学経験をいかして今後どんな研究をしてみたいですか?
     
    まだはっきりと固まってはいませんが、林田真心子先生が授業でとりあげていた「印象操作」と文化の関係について、日韓両方の視点から考えてみたいです。韓国では大学受験が人生の一大事で、現地の学生は大学に入ってからも熱心に勉強していましたし、飲み会の場で政治の話が飛び交っていたことにも衝撃を受けました。先ほど選挙速報についての報道の違いを話しましたが、その他にも様々な違いがあると思うので、もっとじっくり調べてみたいと思っています。
     
     
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    語学の習得はもとより、日々の生活の中で沢山の事を吸収し、とても濃い1年間だったようです。インタビュー後には「以前は素通りしていたと思うけど、(福岡女学院大学の)キャンパスで留学生が目に入ったら、困ってないかなって気になります。」と話してくれました。自身の経験から同じ景色も見え方に変化が生じたのでしょうね。とても頼もしいです。経験者の声をじっくり話を聞かせてくれてありがとうございました。今後の幅広い活躍も応援しています!
    (学科Today 編集担当

    2019年
    07月23日

    第7回朗読コンテスト第一次審査が終了しました。

    第7回朗読コンテスト第一次審査が終了し、結果を応募者のみなさんへお送りしました。

    今回は38校153名の高校生から応募をいただきました。ありがとうございました。
    今回も九州沖縄ばかりでなく、東京、愛知、兵庫、鳥取、愛媛、香川など本州、四国からの応募をいただきました。


    今回一次審査を通過された方は10名です。
    本選でお会いできることを楽しみにしております。

    本選は下記の要領で行われます。
    当日は一般の方もご覧になれます。お時間がございましたらどうぞお越しください。

    言語芸術学科は、詩・小説・演劇・映画など言葉を表現手段とする芸術を通して、全人的な教養教育に取り組むリベラルアーツ系の学科です。言葉による表現力の育成を目指して、日本文学を題材にした朗読コンテストを催しています。

     

    本審査 
     
    日 時

    2019年8月18日(日)

    13:00〜16:00(予定)
    ※本審査出場者は10:30〜17:00(予定)
    場 所 福岡女学院大学 エリザベス・リー ホール
    〒811-1313 福岡県福岡市南区日佐3丁目42-1  
    審査員(予定)

    松本健 福岡女学院大学言語芸術学科准教授

    桜川冴子 歌人・福岡女学院大学准教授

    立花麻理 アナウンサー

    酒瀬川真世 女優・福岡女学院大学人文学部非常勤講師

    末長由美 RKBリポータースナッピー・
         第55回NHK全国高校放送コンテストアナウンス部門優勝者

    南部朱音 第30回NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝者

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。


    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2019年
    07月21日

    イベント: ミュージカル・ワークショップを開催しました

     7月15日(月)、数々のミュージカルの舞台に出演されている俳優の白石拓也さんと遠藤瑠美子さんをお招きして、ミュージカル・ワークショップを開催しました。お二人には昨年の11月にトークイベントで福岡女学院大学にお越しいただき、プロとして舞台に立つやりがいや厳しさ、日本のミュージカルを取り巻く現状についてお話いただきました。
     
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    トークイベント「ミュージカル俳優という仕事」2018年11月4日

     今回は実技をまじえての体験型ワークショップ。おおよそ20名の希望者と約2時間のワークショップを行いました。
     
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     最初に講師のお二人から参加者へ「ミュージカルとは何か?」という問いかけ。参加者も「壮大」「歌で思いを伝える」「ダンスが挿入される」等、ミュージカルに抱くイメージは様々なようです。お二人からはまず『ウエストサイド物語』のレクチャーをしていただき、「ミュージカルの歌やダンスはちゃんと目的や理由があって行われる」という劇中の約束事を説明してくださいました。
     
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     登場人物を演じる6つのポイントについて説明を受けた後、5人1グループになってミュージカル『コーラスライン』の一場面を実際に演じてみることに。参加者は初めてのチャレンジにもかかわらず、丁寧に役と向き合い、講師のお二人もそれぞれのグループの良かった点を的確に講評してくださいました。
     
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     ミュージカルは今や大人気のジャンルですが、今回のワークショップでは、ミュージカルだけでなく演劇全般に関わる役の捉え方や自身との向き合い方についてお教えくださいました。経験に裏打ちされた言葉の一つ一つに説得力があり、参加者も大変刺激を受けました。
     
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     白石さん、遠藤さん、本当にありがとうございました!

     

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。
    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2019年
    07月16日

    映画「ザ・ファブル」の監督江口カン氏をお迎えし、社会人特別講義を実施しました

    2019年6月11日(火)3時限に、KOO-KI(空気株式会社)所属で映画・ドラマ・広告映像等の企画・監督をされている江口カン氏による社会人特別講義を実施しました。実施科目はメディア・コミュニケーション学科科目「色彩研究」「現代メディア論」の合同授業です。当日は特別に学内公開授業として開催したので、受講生以外の聴講者も多数来場しました。

     
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    KOO-KI(空気株式会社)は地元福岡市に本社オフィスを置く会社で、江口監督は福岡の生まれです。江口監督の手掛けられた作品は、カンヌ国際広告賞を連続受賞されるなど、国内外で高い評価を得ています。特別講義では、非常勤講師の國盛教員によるご紹介に続き、KOO-KI設立までの経緯や、ご自身の学生時代についてお話いただいたのち、最新作を含む幅広い事例を題材にして制作についてご教示いただきました。
     
    レクチャーでは、江口監督の作品に共通する「オモシロイ」について、表面的な魅力・掘り下げられた魅力など、映像を観ながらその種類を段階的に解説していただきました。また、人に伝えることの重要性に触れ、感動する・印象に残るとはどういうことか、多くの糸口を示されました。学生たちは、敢えて説明しないという発想や照明の大切さなど、普段知ることのない講義内容に目を輝かせて受講していました。
     
    最後は、学生からの質問に対して「より良いものを作るにはギリギリの時間まで試行錯誤することが大切で、量を作ることで見えてくるものがある。それは学生が学んでいるすべてのことに共通している」とおこたえいただきました。

    江口様、お忙しいなか本当にありがとうございました。
    (金藤)

    2019年
    07月13日

    研究室の学外活動:映画撮影支援

    文屋研究室が企画の段階から支援してきた映画『いのちスケッチ』の公式Webページが公開されました。公開オーディションのスタッフ、インターンシップを含めて撮影スタッフの派遣、エキストラの参加など様々な形で支援しています。数名の学生の名前はエンドクレジットに記載されます。大牟田を映画で盛り上げる地方創生ムービー『いのちスケッチ』を応援してください。

    http://inochisketch.com/?fbclid=IwAR2gxiXn_pDNMUSHIh31HzYHLTvYasN_l6pXLWfKbRNMCfWIF_3oFyFTq3U
     

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。
    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2019年
    07月03日

    第7回言語芸術朗読コンテストの応募を締め切りました。

    第7回朗読コンテストの応募を締め切りました。

    今回は38校153名の高校生から応募をいただきました。ありがとうございます。
    今回も九州沖縄ばかりでなく、東京、愛知、兵庫、鳥取、愛媛、香川など本州、四国からの応募をいただきました。

    応募された方へ:
    これより第一次審査に入ります。
    結果が出次第、お知らせいたしますので、しばらくお待ちください。

    言語芸術学科は、詩・小説・演劇・映画など言葉を表現手段とする芸術を通して、全人的な教養教育に取り組むリベラルアーツ系の学科です。言葉による表現力の育成を目指して、日本文学を題材にした朗読コンテストを催しています。
     
    一次審査
    結果発表
    一次審査は、締め切り後に順次審査を行い、7月下旬に結果を郵便にて発送予定です。
    発送作業が終わりましたら、言語芸術学科TODAYにて発送のお知らせをいたします。
    問い合せ先 福岡女学院大学 人文学部 言語芸術学科 092-575-5873
    本審査 
    日 時

    2019年8月18日(日)

    13:00〜16:00(予定)
    ※本審査出場者は9:30〜17:00(予定)
    場 所 福岡女学院大学 エリザベス・リー ホール
    〒811-1313 福岡県福岡市南区日佐3丁目42-1  →交通アクセス
    審査員(予定)

    松本健 福岡女学院大学言語芸術学科准教授

    桜川冴子 歌人・福岡女学院大学准教授

    立花麻理 アナウンサー

    酒瀬川真世 女優・福岡女学院大学人文学部非常勤講師

    末長由美 RKBリポータースナッピー・
         第55回NHK全国高校放送コンテストアナウンス部門優勝者

    南部朱音 第30回NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝者

    ​学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。
    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2019年
    07月01日

    教員出展の展示会:アジア美術家連盟日本委員会展

    7月4日(木)より『アジア美術家連盟日本委員会展』が開催されます。メディア・コミュニケーション学科専任の金藤完三郎教授は、今年ももちろん出展しますのでご案内します。

    入場無料です。
    昨年に引き続き『火力』のテーマを追って制作した作品を出品します。
    ドローイング作品F50号を横置きで2点展示します。
    内容は、地面を疾走するタイヤ痕のイメージを重ねることで、地上に働く重力・遠心力と、それに逆らう火力を表現したものです。
    人が制御する火力と、自然のもつ物理エネルギーを2枚一対の内容として制作しました。
     
    展示される美術館は天井が高く、解放感と快適さを備えた環境ですので、雨宿りほか待ち合わせ等兼ねてのご来場をいただければ幸いです。(金藤)

      第27回 アジア美術家連盟日本委員会展
      
      ◇開催日時 7月4日(木)~7月9日(火)
       9:30~18:00(木・日・月・火)9:30~20:00(金・土)
                  【ギャラリートーク】  
           7月4日  (木)  17:00~18:00
           7月9日  (火)  14:00~15:30
      ◇開催場所 福岡アジア美術館 企画ギャラリーA,B,C室

       入場無料

    MAP
     
    ◇市営地下鉄
     中州川端駅下車、6番出口より徒歩すぐ
    ◇西鉄バス
     川端町博多座前バス停下車、徒歩すぐ
     

    2019年
    06月26日

    教員出展の展示会:東京藝術大学美術学部同窓会 福岡杜の会展

    メディア・コミュニケーション学科専任の金藤完三郎教授が出展する展示会をご本人のコメントを添えてご案内します。

    福岡の同窓生がはじめて同じ会場に作品を並べます。
    入場無料です。
    ドローイング作品F60号を縦置きで1点展示します。
    内容は、『火力』が光に変わることをイメージして制作したものです。
    これまで連作しているモノトーンシリーズのなかでは、色彩が多く入った作品です。
    作者は、これからの制作に多くの色彩の再登場を予感するものとして展示しています。
     ギャラリー風では1階・2階、あるいは3階まで作品を展示している場合があります。
     
    お時間がございましたら、是非上階までご高覧ください。
    (金藤)

      第1回 東京藝術大学美術学部同窓会・福岡杜の会展  

      ◇開催日時 7月1日(月)~7月7日(日)
       10:30~19:30(初日 12:00~/最終日 ~17:00)

      ◇開催場所 ギャラリー風

       入場無料


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