• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 大学院
    4. 発達教育学専攻
    5. 発達教育学専攻Today一覧

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • AIに負けない「子育て」「親育ち」
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    大学院 人文科学研究科 発達教育学専攻

    大学院 発達教育学専攻Today 一覧

    2017年
    03月20日

    【発達教育学専攻】大学院修了式(1期生)

    2017年3月16日、福岡女学院大学卒業式ならびに福岡女学院大学大学院修了式が挙行されました。
    発達教育学専攻では、2015年4月に開設後はじめての修了生を輩出することになります。
    IMG_3128.JPG

    入学生6名のうち、長期履修生をのぞく4名が修了を許可され、
    本邦初となる「修士(発達教育学)」を授与されました。

    jyuyo1.png発達教育学専攻修了生代表

    jyuyo2.png

    式典終了後、会場を移動し、3専攻全修了生に学位記が授与されました。
    IMG_3367.JPG

    IMG_3348.JPG

    katyounohairyo.png


    IMG_3370.JPG   
    3専攻全修了生と研究科長、各専攻運営委員
     発達教育学専攻 牧正興(前列右から2番目)、坂田和子(前列右)

    IMG_3382.JPG
         研究科長と発達教育学専攻修了生、教員    

    全体写真撮影終了後、修了生は先生方から祝福の言葉をいただきました。

    本専攻の基礎学部学科は大学人間関係学部子ども発達学科ですが、今年度修了の4名は全員子ども発達学科卒業生です。2名は卒業後そのまま大学院へ進学、2名は幼稚園教諭の経験を踏まえ大学院へ進学してきました。
    2年間さまざまなことに意欲的に取り組み、最終的に本専攻で取得可能な免許資格のうち、1名は小学校教諭専修免許状 、4名は幼稚園教諭専修免許状を授与され、うち2名が学校心理士を取得予定です。

    修了生4名は、4月からそれぞれの教育現場に就職します。短期大学非常勤講師、保育士、特別支援教育支援員、保育教諭とフィールドは異なりますが、発達を踏まえた教育を創造していく実践家として活躍されることを期待しています。
    inseishitu.png
     院生室を覗くと普段と異なる雰囲気でした
     1期生、修了おめでとう!!

                       (運営委員 牧、坂田)

    2017年
    03月06日

    【発達教育学専攻】内田伸子大学院客員教授 辞令交付式

    ​この度大学院では、内田伸子先生(現:十文字学園理事・十文字学園女子大学特任教授、筑波大学客員教授、お茶の水女子大学名誉教授、学術博士)を客員教授として発達教育学専攻でお迎えすることになりました。

    3月4日、院長室にて辞令交付式が執り行われ、学長、研究科長、事務局長と発達教育学専攻教員が同席しました。
    JIREI1.png

    JIREI2.png

    JIREI3.png

    jireigo innsei.png
    辞令交付式後には院生室で院生にご指導いただきました。

    なお、内田先生は4月から発達教育学専攻で授業を担当いただく予定です。
                         (運営委員 牧、坂田)

    2017年
    02月11日

    【発達教育学専攻】2016年度 修士論文発表会

    今年度、修士2年の4名(2名の長期履修生を除く)が修士論文を提出し、口述試験を終え、研究成果を発表会で報告しました。
    hapyou1.png

    第1回修士論文発表会の開催について、牧教授より開会の挨拶が行われました。
    hapyou2.png

    発表会を支えている長期履修生とM1が司会や会の準備などすすめてきました。
    hapyou3.png

    発表者は20分の発表後質問を受けましたが、実際に研究してきた者しか発言できない内容について答えていました。
    hapyou5.png

    hapyou6.png

    提出された論文題目は以下の通りです。

    「就学前教育における片付けに関する発達的研究」(指導教員 坂田和子)
    「前向き子育てプログラム<トリプルP>グループワーク実施前後の母親の気持ちと子どもの行動の変化」(指導教員 藤田一郎)
    「算数リメディアル教育の試みー当事者研究と発展的成長をキーワードにして」(指導教員 鹿内信善)
    「幼児の対人葛藤場面における問題解決方略と保育者介入に関する発達的研究」(指導教員 牧 正興)

    2016年
    10月13日

    【発達教育学専攻】第2回発達教育学研究会 堀尾輝久先生をお招きして

    2016年度 第2回発達教育学研究会は、堀尾輝久先生(東京大学名誉教授)をお迎えし、御講義いただきました。
    kenkyukai1.png

    堀尾先生は、フランスで提唱されはじめた発達教育学について研究され、日本の教育に文化と発達という視点を大切にされた発達教育学を確立されようとしました。
    日本におけるeducationについて、権利条約を踏まえた子どもの最善の利益について、「発達教育学への道」と題し、発達教育学の学問としての更なる発展に重要な御示唆をいただきました。

    kenkyukai2.png

    kenkyukai3.png
    また、ご講義の中で、堀尾先生が訳されている「The Peace Book ピース・ブック」(童心社)を読んでいただきました。

    平和ってなあに。
    色んな音楽を聴くこと。
    痛いと言われて、ごめんなさいと言えること。
    たくさんの本を読めること。
    みんなが靴を履けること。

    お母さんに抱かれて、あったかい。


    kenkyukai4.png
    堀尾先生の積み上げられてきた研究から、現在先生がお考えになっていることについて、お言葉の一つひとつがあたたかく、重みがあり、院生達は新たな刺激を受けていました。



    堀尾輝久先生
    東京大学名誉教授・世界教育学会評議委員。中央大学教授、日本教育学会会長、日本教育法学会会長、総合人間学会会長などを歴任。

    (運営委員 牧 正興、坂田和子)

     

    2016年
    09月23日

    【発達教育学専攻】内田伸子先生 公開講演会の御礼

    発達教育学専攻では開設2年目にあたる2016年度、内田伸子先生(十文字学園女子大学理事、お茶の水女子大学名誉教授、筑波大学客員教授)をお招きし、教員・院生を対象とした研究会と公開講演会を開催しました。

    9月19日(月・祝)、午前の第一部は、大学院発達教育学専攻教員3名の発表「発達教育学を構成する学問分野からみる発達教育学」、第二部は、内田伸子先生から「発達教育学の体系化に向けて」御指導講義をいただきました。

    【研究会 第一部】
    牧 正興 教授による研究会趣旨説明
    ・学部基礎学科子ども発達学科から大学院発達教育学専攻への接続
    ・発達教育学専攻の目的について
    DSC00131.JPG

    【発表1】障害児教育分野からとらえる発達教育学(猪狩恵美子 教授)
     DSC00133.JPG

    【発表2】心理学分野からとらえる発達教育学(坂田和子 准教授)
     DSC00135.JPG

    【発表3】教育学分野からとらえる発達教育学(鹿内信善 教授) 
     DSC00146.JPG

    【研究会第二部】内田伸子先生からの御指導講義
    DSC00158.JPG
    「発達教育学の体系化に向けて」ならびに院生へのエール


    そして午後は公開講演会「どの子も伸びる共有型しつけのススメ〜子育てに「もう遅い」はありません!」 が開催されました。多くの方にご参加いただき感謝申し上げます。
    【公開講演会】
    IMG_2046.JPG IMG_2054.JPG学長からの挨拶 

    〜内田伸子先生の御講演〜
    IMG_2073.JPG

    そして、内田先生の御講演の間、子ども発達センターでは、さながら保育園状態の託児が行われていました。0歳から8歳までのお子様約30名が子ども発達センターに遊びに来てくれました。
    多目的ホールと子育て支援室に分かれて、幼稚園・小学校免許保有教員、現職保育士、院生(現職看護師、現職養護教諭、現職保育教諭、昨年まで保育士(0歳児担当)・幼稚園教諭(年長児担当))が託児担当としてお子様をお迎えしました。
     IMG_2125.JPG 託児の一コマ。なかなかにぎやかでした。

    発達教育学専攻では、昨年度、発達教育学専攻開設記念 国際交流講演会として、ハーバード大学のマーチン・H・タイチャー先生による「脳科学からみた子ども虐待」を開催しました。
    これからも地域のみなさまに研究知見が身近に提供できるよう研鑽してまいります。

     

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@