• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 大学院
    4. 発達教育学専攻
    5. 発達教育学専攻Today一覧

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • AIに負けない「子育て」「親育ち」
    • 進学相談会
    • 葡萄祭
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    大学院 人文科学研究科 発達教育学専攻

    大学院 発達教育学専攻Today 一覧

    2017年
    02月11日

    【発達教育学専攻】2016年度 修士論文発表会

    今年度、修士2年の4名(2名の長期履修生を除く)が修士論文を提出し、口述試験を終え、研究成果を発表会で報告しました。
    hapyou1.png

    第1回修士論文発表会の開催について、牧教授より開会の挨拶が行われました。
    hapyou2.png

    発表会を支えている長期履修生とM1が司会や会の準備などすすめてきました。
    hapyou3.png

    発表者は20分の発表後質問を受けましたが、実際に研究してきた者しか発言できない内容について答えていました。
    hapyou5.png

    hapyou6.png

    提出された論文題目は以下の通りです。

    「就学前教育における片付けに関する発達的研究」(指導教員 坂田和子)
    「前向き子育てプログラム<トリプルP>グループワーク実施前後の母親の気持ちと子どもの行動の変化」(指導教員 藤田一郎)
    「算数リメディアル教育の試みー当事者研究と発展的成長をキーワードにして」(指導教員 鹿内信善)
    「幼児の対人葛藤場面における問題解決方略と保育者介入に関する発達的研究」(指導教員 牧 正興)

    2016年
    10月13日

    【発達教育学専攻】第2回発達教育学研究会 堀尾輝久先生をお招きして

    2016年度 第2回発達教育学研究会は、堀尾輝久先生(東京大学名誉教授)をお迎えし、御講義いただきました。
    kenkyukai1.png

    堀尾先生は、フランスで提唱されはじめた発達教育学について研究され、日本の教育に文化と発達という視点を大切にされた発達教育学を確立されようとしました。
    日本におけるeducationについて、権利条約を踏まえた子どもの最善の利益について、「発達教育学への道」と題し、発達教育学の学問としての更なる発展に重要な御示唆をいただきました。

    kenkyukai2.png

    kenkyukai3.png
    また、ご講義の中で、堀尾先生が訳されている「The Peace Book ピース・ブック」(童心社)を読んでいただきました。

    平和ってなあに。
    色んな音楽を聴くこと。
    痛いと言われて、ごめんなさいと言えること。
    たくさんの本を読めること。
    みんなが靴を履けること。

    お母さんに抱かれて、あったかい。


    kenkyukai4.png
    堀尾先生の積み上げられてきた研究から、現在先生がお考えになっていることについて、お言葉の一つひとつがあたたかく、重みがあり、院生達は新たな刺激を受けていました。



    堀尾輝久先生
    東京大学名誉教授・世界教育学会評議委員。中央大学教授、日本教育学会会長、日本教育法学会会長、総合人間学会会長などを歴任。



     

    2016年
    09月23日

    【発達教育学専攻】内田伸子先生 公開講演会の御礼

    発達教育学専攻では開設2年目にあたる2016年度、内田伸子先生(十文字学園女子大学理事、お茶の水女子大学名誉教授、筑波大学客員教授)をお招きし、教員・院生を対象とした研究会と公開講演会を開催しました。

    9月19日(月・祝)、午前の第一部は、大学院発達教育学専攻教員3名の発表「発達教育学を構成する学問分野からみる発達教育学」、第二部は、内田伸子先生から「発達教育学の体系化に向けて」御指導講義をいただきました。

    【研究会 第一部】
    牧 正興 教授による研究会趣旨説明
    ・学部基礎学科子ども発達学科から大学院発達教育学専攻への接続
    ・発達教育学専攻の目的について
    DSC00131.JPG

    【発表1】障害児教育分野からとらえる発達教育学(猪狩恵美子 教授)
     DSC00133.JPG

    【発表2】心理学分野からとらえる発達教育学(坂田和子 准教授)
     DSC00135.JPG

    【発表3】教育学分野からとらえる発達教育学(鹿内信善 教授) 
     DSC00146.JPG

    【研究会第二部】内田伸子先生からの御指導講義
    DSC00158.JPG
    「発達教育学の体系化に向けて」ならびに院生へのエール


    そして午後は公開講演会「どの子も伸びる共有型しつけのススメ〜子育てに「もう遅い」はありません!」 が開催されました。多くの方にご参加いただき感謝申し上げます。
    【公開講演会】
    IMG_2046.JPG IMG_2054.JPG学長からの挨拶 

    〜内田伸子先生の御講演〜
    IMG_2073.JPG

    そして、内田先生の御講演の間、子ども発達センターでは、さながら保育園状態の託児が行われていました。0歳から8歳までのお子様約30名が子ども発達センターに遊びに来てくれました。
    多目的ホールと子育て支援室に分かれて、幼稚園・小学校免許保有教員、現職保育士、院生(現職看護師、現職養護教諭、現職保育教諭、昨年まで保育士(0歳児担当)・幼稚園教諭(年長児担当))が託児担当としてお子様をお迎えしました。
     IMG_2125.JPG 託児の一コマ。なかなかにぎやかでした。

    発達教育学専攻では、昨年度、発達教育学専攻開設記念 国際交流講演会として、ハーバード大学のマーチン・H・タイチャー先生による「脳科学からみた子ども虐待」を開催しました。
    これからも地域のみなさまに研究知見が身近に提供できるよう研鑽してまいります。

     

    2016年
    08月02日

    【発達教育学専攻】 講演会:発達教育学フォーラムへのご案内

    大学人文科学研究科 発達教育学専攻は、2015年4月に開設し、現在2年目を迎えています。
    13名の院生(M1が7名、M2が6名)は、専攻教員10名とともに、昨年度から研究活動を始めています。
    小学校教師を目指し研究や実践を重ねている者や、所属学会で学会発表する者(M2の1名は発表を終え、これからM1・M2がそれぞれ1名ずつ発表を予定しています)、また、長期履修生として在籍している現職の養護教諭や看護師は、現場での課題を見つけ研究につなげています。
    院生がさまざまな研究活動をすすめるとともに、教員は院生の指導のため、FD研修を行います。今年度は、下記の講演会講師である内田伸子先生にご指導頂く予定です。

    さて、昨年度は専攻開設記念として国際交流講演会(ハーバード大学 タイチャー先生)を開催いたしましたが、今年度は発達教育学専攻講演会として、発達教育学フォーラムを開催いたします。
    お茶の水女子大学名誉教授(元副学長)内田伸子先生をお招きし、9月19日(月・祝)14時〜16時、ギール記念講堂で発達教育学フォーラム「子育てに『もう遅い』はありません〜どの子も伸びる共有型しつけのススメ〜を話して頂きます。
    内田先生は、幼児心理学や認知心理学の知見に基づき、子育てや保育、教育への提言をされています。児童虐待(ネグレクト)された兄弟の再生から社会復帰までを発達心理学や脳科学の立場から検証し、子どもの創造的想像力を育む保育者の役割、メタ認知を活用した授業デザインなど、エビデンスに基づきそれぞれの現場へ還元されています。

    「子育てにもう遅いはありません」 ご著書に書かれている内容などお話いただきます。講演は無料ですが、参加申し込みが必要です。2016kouen@fukujo.ac.jp へ申し込み下さい。なお、託児もありますので希望される方はその旨お知らせください。

    みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

      20160919.jpg
                  (発達教育学専攻運営委員 牧 正興)
     

    2016年
    04月08日

    【発達教育学専攻】2016年度 教員ならびに院生について

    2016年4月1日、福岡女学院大学大学院の入学式が挙行されました。

    今年度発達教育学専攻に入学を許可された2期生は、子ども発達学科からの進学者、保育士・幼稚園教諭経験者、現職看護師教育者、留学生、という互いに刺激を与え合う経歴のメンバーとなりました。

    発達教育学専攻は、高度な教育観と正しい人間理解に基づいた教育、発達支援・促進に関する精深な知識と技術を持ち、その卓越した教育技術を発揮できる力の習得を目指します。
    専任教員は、発達教育学を構成する3分野(教育学、心理学、障害児教育)それぞれに所属し、各分野から発達教育学について探求していきます。

    専任教員10名は、牧正興教授(心理学)、角南良幸教授(教育学)、西晃央教授(教育学)、猪狩恵美子教授(障害児教育)、鹿内信善教授(教育学)、藤田一郎教授(障害児教育)、柳田泰典教授(教育学)、坂田和子准教授(心理学)、福島さやか准教授(教育学)、赤間健一講師(心理学)です。

    入学式後は、大学院全体オリエンテーション、発達教育学専攻オリエンテーションが行われ、翌日は、M2の企画によるTEA PARTYが開催されました。
    履修や免許資格、院生室の利用などについて穏やかな雰囲気のもと、これから長い時間をともにする真新しい院生室で交流会を行いました。 

    1期生6名の院生は、全国で初めて認可された修士号 修士(発達教育学)を出す発達教育学専攻で学びます。
    教員とともに、人間の発達のダイナミズムを解明し、新しい発達観を探求していきましょう。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@