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    大学院 人文科学研究科 発達教育学専攻

    大学院 発達教育学専攻Today 一覧

    2019年
    03月25日

    【発達教育学専攻】2018年度修士論文題目一覧

    今年度修了予定の3名のうち、1名は現職の中高教諭で、社会人長期履修制度を利用し、4年間の年限で県外から通い続けました。もう1名は、現職の保育者養成校教員で、長期履修制度を利用し修士論文を書き上げました。そして最後は中国からの留学生で、2年間論文を読み続けフィールドに出るたびに日本語が豊かになっていきました。
    目的を明確に持ち学び続けている姿を常にみせていただきました。これからは
    発達を踏まえた教育を創造していく実践家として活躍されるだろうことを期待しています。


    2018年度提出修士論文題目一覧
    私立高等学校における特別支援教育の検討 -A県内B高校の教育実践を中心に-(指導教員 猪狩恵美子 教授)

    「小児看護学における「看図アプローチ」を基盤とした教材・授業開発」(指導教員 藤田一郎 教授)
    日本の院内教育のシステムと中国における活用の可能性 -A県内B市・C市の院内教育の比較検討より-(指導教員 猪狩恵美子 教授)

                         (運営委員 西 晃央、坂田和子)

    2018年
    09月23日

    【発達教育学専攻】「発達教育学研究法」

     後期授業が始まりました。
     発達教育学専攻では、客員教授の内田伸子先生が必修科目「発達教育学研究法」を担当しました。

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     今日は日曜日。現職社会人の院生が参加しての授業でした。
     
     働きながら学び続けること、
     本専攻は学び合いと学び続ける人を支える大学院でありたいと思っています。

       授業担当:西 晃央、猪狩恵美子、坂田和子、吉田尚史、内田伸子

      

    2018年
    08月24日

    【発達教育学専攻】講演会「脳科学から見た子どもの発達」

     発達教育学専攻では、毎年「発達教育学講演会」を開催し、院生や教員のFDに努めるとともに、広く地域のみなさまと学びの場を共にさせていただいています。
     今年度は、9月24日(月・祝)に脳科学研究において国内外で活躍されている友田 明美 教授(福井大学子どものこころの発達研究センター)をお招きし、内田 伸子 本学客員教授(お茶の水女子大学名誉教授)そして牧 正興 本学名誉教授(久留米大学)とともにシンポジウムを開催いたします。

     2015年4月に開設した大学院人文科学研究科発達教育学専攻は、開設記念講演会にハーバード大学のタイチャー氏(虐待を脳科学の立場から解明)を招聘しました。今回、講演会のメインで登壇される友田明美先生は、ハーバード大学でタイチャー氏に師事され、現在国内では脳科学と虐待の関連を第一線で解明されています。

     当日の会場となるギール講堂エントランスでは、講師の著書販売をはじめ、絵本とおもちゃのブースを出店します。
     多くのみなさまのご参加をこころよりお待ちしています。

    01.png
    発達教育学講演会チラシ.pdf
    講演会申し込みフォーム

     問い合わせ先 develop_eduken@fukujo.ac.jp
             (発達教育学専攻 西晃央・坂田和子)

    2018年
    04月07日

    【発達教育学専攻】2018年度 新しいメンバーを迎えました

    2018年4月2日、福岡女学院大学・大学院の入学式が挙行されました。

    今年度発達教育学専攻に入学を許可された4期生は、子ども発達学科からの進学者、現職幼稚園教諭(発達学科卒生)、現職保育士(発達学科卒生)、保育士経験者、小学校教員等経験者 という互いに刺激を与え合う経歴のメンバーとなりました。

    また専任教員は、発達教育学を構成する3分野(教育学心理学特別支援教育学)から発達教育学について探求していきます。
    本年度は、西晃央 教授(教育学/統計学)、角南良幸 教授(教育学/健康・スポーツ科学)、猪狩恵美子 教授(特別支援教育学/特別支援教育学)、藤田一郎 教授(特別支援教育学/特別支援教育学; 医師)、高原和子 教授(教育学/体育学)、坂田和子 教授(心理学/発達心理学; 臨床心理士)、吉田尚史 教授(教育学/教師教育学)福島さやか 准教授(教育学/音楽教育学: 長期研修)、赤間健一 講師(心理学/教育心理学)です。
    そして、内田伸子 客員教授 ([お茶の水女子大学名誉教授] 心理学/発達心理学・認知科学)と、更なる専攻の発展を迎えています。

    入学式後は、大学院全体オリエンテーション、発達教育学専攻オリエンテーションが行われました。

    そして今年度はM1 5名とともに、8ヶ月の赤ちゃんが大学院に来ることになりました。
    昨年まで学外で開催していた歓迎会は院生室で行い、院生・教員ともにあたたかく幸せなひと時を過ごしました。

    大学院は、学部を卒業しそのまま進学する者もいれば、社会人経験を経て、あるいは子育てが一段落して、または介護に見通しがついたなど、生活背景は様々です。現職社会人で学びを必要としている方々もいます。
    本専攻は、可能な限り現職社会人に対応し、加えてライフステージに伴う育児や介護などがありながらも学び続けられるシステムを懸命に模索しています。主体的に学び、対話を重ねて学び合い、いつまでも学び続けられるようサポートしていきます。

            (運営委員 西、坂田)
     

    2018年
    03月15日

    【発達教育学専攻】2017年度修了生の進路ならびに修士論文題目一覧

    今年度修了の6名は全員子ども発達学科(前身の人間発達学科含む)卒業生です。3名は卒業後そのまま大学院へ進学、2名は保育士・幼稚園教諭の経験を踏まえ大学院へ進学してきました。
    2年間さまざまなことに意欲的に取り組み、最終的に本専攻で取得可能な免許資格のうち、3名は小学校教諭専修免許状 、4名は幼稚園教諭専修免許状を授与され、うち1名が学校心理士の資格を得ました。
     
    修了生6名は、大学院博士後期課程進学、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭(教員採用試験 福岡市合格1名、福岡県合格2名)、大学・短期大学非常勤講師とフィールドは異なりますが、発達を踏まえた教育を創造していく実践家として活躍されることを期待しています。

    今年度提出された修士論文題目一覧
    「動物介在教育における共生機能の拡大と人間関係形成の基盤づくり」
     (指導教員 柳田泰典 教授)
    「音楽科鑑賞教育に関する研究―小学校音楽科鑑賞指導法を中心としてー」
     (指導教員 福島さやか 准教授)
    「生活科における主体的・創造的探求過程に関する研究」
     (指導教員 柳田泰典 教授)
    「中国における看図作文授業の改善―日・中教育比較を通してー」
     (指導教員 猪狩恵美子 教授)
    「乳児保育担当保育士の葛藤に関する発達教育学的検討」
     (指導教員 坂田和子 教授)
    「子育てプログラム受講による母親の意識変容」
     (指導教員 藤田一郎 教授)
     

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