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    大学院 人文科学研究科 発達教育学専攻

    大学院 発達教育学専攻Today 一覧

    2018年
    09月23日

    【発達教育学専攻】「発達教育学研究法」

     後期授業が始まりました。
     発達教育学専攻では、客員教授の内田伸子先生が必修科目「発達教育学研究法」を担当しました。

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     今日は日曜日。現職社会人の院生が参加しての授業でした。
     
     働きながら学び続けること、
     本専攻は学び合いと学び続ける人を支える大学院でありたいと思っています。

       授業担当:西 晃央、猪狩恵美子、坂田和子、吉田尚史、内田伸子

      

    2018年
    08月24日

    【発達教育学専攻】講演会「脳科学から見た子どもの発達」

     発達教育学専攻では、毎年「発達教育学講演会」を開催し、院生や教員のFDに努めるとともに、広く地域のみなさまと学びの場を共にさせていただいています。
     今年度は、9月24日(月・祝)に脳科学研究において国内外で活躍されている友田 明美 教授(福井大学子どものこころの発達研究センター)をお招きし、内田 伸子 本学客員教授(お茶の水女子大学名誉教授)そして牧 正興 本学名誉教授(久留米大学)とともにシンポジウムを開催いたします。

     2015年4月に開設した大学院人文科学研究科発達教育学専攻は、開設記念講演会にハーバード大学のタイチャー氏(虐待を脳科学の立場から解明)を招聘しました。今回、講演会のメインで登壇される友田明美先生は、ハーバード大学でタイチャー氏に師事され、現在国内では脳科学と虐待の関連を第一線で解明されています。

     当日の会場となるギール講堂エントランスでは、講師の著書販売をはじめ、絵本とおもちゃのブースを出店します。
     多くのみなさまのご参加をこころよりお待ちしています。

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    発達教育学講演会チラシ.pdf
    講演会申し込みフォーム

     問い合わせ先 develop_eduken@fukujo.ac.jp
             (発達教育学専攻 西晃央・坂田和子)

    2018年
    04月07日

    【発達教育学専攻】2018年度 新しいメンバーを迎えました

    2018年4月2日、福岡女学院大学・大学院の入学式が挙行されました。

    今年度発達教育学専攻に入学を許可された4期生は、子ども発達学科からの進学者、現職幼稚園教諭(発達学科卒生)、現職保育士(発達学科卒生)、保育士経験者、小学校教員等経験者 という互いに刺激を与え合う経歴のメンバーとなりました。

    また専任教員は、発達教育学を構成する3分野(教育学心理学特別支援教育学)から発達教育学について探求していきます。
    本年度は、西晃央 教授(教育学/統計学)、角南良幸 教授(教育学/健康・スポーツ科学)、猪狩恵美子 教授(特別支援教育学/特別支援教育学)、藤田一郎 教授(特別支援教育学/特別支援教育学; 医師)、高原和子 教授(教育学/体育学)、坂田和子 教授(心理学/発達心理学; 臨床心理士)、吉田尚史 教授(教育学/教師教育学)福島さやか 准教授(教育学/音楽教育学: 長期研修)、赤間健一 講師(心理学/教育心理学)です。
    そして、内田伸子 客員教授 ([お茶の水女子大学名誉教授] 心理学/発達心理学・認知科学)と、更なる専攻の発展を迎えています。

    入学式後は、大学院全体オリエンテーション、発達教育学専攻オリエンテーションが行われました。

    そして今年度はM1 5名とともに、8ヶ月の赤ちゃんが大学院に来ることになりました。
    昨年まで学外で開催していた歓迎会は院生室で行い、院生・教員ともにあたたかく幸せなひと時を過ごしました。

    大学院は、学部を卒業しそのまま進学する者もいれば、社会人経験を経て、あるいは子育てが一段落して、または介護に見通しがついたなど、生活背景は様々です。現職社会人で学びを必要としている方々もいます。
    本専攻は、可能な限り現職社会人に対応し、加えてライフステージに伴う育児や介護などがありながらも学び続けられるシステムを懸命に模索しています。主体的に学び、対話を重ねて学び合い、いつまでも学び続けられるようサポートしていきます。

            (運営委員 西、坂田)
     

    2018年
    03月15日

    【発達教育学専攻】2017年度修了生の進路ならびに修士論文題目一覧

    今年度修了の6名は全員子ども発達学科(前身の人間発達学科含む)卒業生です。3名は卒業後そのまま大学院へ進学、2名は保育士・幼稚園教諭の経験を踏まえ大学院へ進学してきました。
    2年間さまざまなことに意欲的に取り組み、最終的に本専攻で取得可能な免許資格のうち、3名は小学校教諭専修免許状 、4名は幼稚園教諭専修免許状を授与され、うち1名が学校心理士の資格を得ました。
     
    修了生6名は、大学院博士後期課程進学、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭(教員採用試験 福岡市合格1名、福岡県合格2名)、大学・短期大学非常勤講師とフィールドは異なりますが、発達を踏まえた教育を創造していく実践家として活躍されることを期待しています。

    今年度提出された修士論文題目一覧
    「動物介在教育における共生機能の拡大と人間関係形成の基盤づくり」
     (指導教員 柳田泰典 教授)
    「音楽科鑑賞教育に関する研究―小学校音楽科鑑賞指導法を中心としてー」
     (指導教員 福島さやか 准教授)
    「生活科における主体的・創造的探求過程に関する研究」
     (指導教員 柳田泰典 教授)
    「中国における看図作文授業の改善―日・中教育比較を通してー」
     (指導教員 猪狩恵美子 教授)
    「乳児保育担当保育士の葛藤に関する発達教育学的検討」
     (指導教員 坂田和子 教授)
    「子育てプログラム受講による母親の意識変容」
     (指導教員 藤田一郎 教授)
     

    2017年
    09月26日

    【発達教育学専攻】発達教育学講演会 お礼

    9月23日(土・祝)、大学院人文科学研究科 発達教育学専攻主催の講演会を開催いたしました。
    講師は、内田伸子 本学大学院客員教授(お茶の水女子大学名誉教授)で、「子どもの目線に立つ子育て・親育ち~どの子も伸びる共有型しつけのススメ」について、最新の脳科学や発達心理学からの実証的なデータに基づき、子どもと同じ目線に立ち心の声を聴くことの大切さについて共に考えました。

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    (学長挨拶)
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    (発達教育学専攻運営委員挨拶)

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    (内田伸子 本学大学院客員教授:お茶の水女子大学名誉教授)

    講堂は、親子や保育関係者、行政や病院関係等多くの方に参加いただきました。
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    多くのデータに基づいた内容の講演後には、質疑応答の時間が設けられました。
    ◆子どもの食事場面における共有型しつけについて
    ◆保育行事と子ども中心の保育について
    ◆幼児期における外国語との触れ合い方について
    など、家庭、保育現場、小学校の外国語活動で関心が高い内容が質問され、一つひとつに対して内田先生は丁寧に回答されていました。
    質疑応答は時間一杯行われ、質問ができなかった方には、Web子育て支援のメールアドレスへ質問を送って頂くよう案内がありました。

    また、会場では、内田先生の新著(2017/5)「子どもの見ている世界」が発達教育学講演会特別価格で販売されました。
    50冊限定で準備していましたが、完売でした。
    販売されて4ヶ月、すでに増刷となっている子育て支援本です。
    著者紹介欄には、本学大学院客員教授であることも掲載されています。
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    今回の講演は、子どもとのよりよい関係を育むためのかかわり方だったこともあり、多くの子育て中の方が来られ、事前申し込み30名の託児はすぐに定員に達しました。そして締切後も申し込みが続き倍以上の希望がありました。
    講演中、子ども発達センターでは保育園さながらの託児が行われ、発達教育学専攻教員(医師)、看護師有資格院生、保育士有資格院生、現職保育士が託児スタッフとして活躍していました。

    DSC05753.JPG(託児以外の院生スタッフ)



    子育てや保育、教育などの実践に貢献する学問“発達教育学”。
    今後も多くの方が幸せになるための研究を追求し、地域のみなさまに研究知見を提供できるよう研鑽してまいります。
                      発達教育学専攻運営委員 西、坂田

     

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