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    大学院

    大学院Today 一覧

    2012年
    08月01日

    大学院開設10周年記念講演会のご案内

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    福岡女学院大学大学院人文科学研究科は2003年度に開設され、今年で10周年を迎えます。
    開設後約150名の修了生を社会に送り出し、それぞれが専門を生かし、活躍しています。
    10年の節目に、今後の更なる発展のスタートとして、記念講演会及びシンポジウムを開催します。
    詳細は[PDF:639KB]をご参照ください。

    2012年
    06月02日

    2012年度子育て支援「サート教室」第1期スタート

    臨床心理センターと福岡女学院幼稚園の子育て支援協働事業である「サート教室」2012年度第1期がスタートしました。

    幼稚園付属施設の「森の家」で行われますが、従来水曜日午前中に行われていた本事業を、施設の使用状況から、木曜日昼の時間帯に移動しましたところ、参加者が7名と、例年に比べ減少しています。
    水曜日は幼稚園が午前授業で、送迎の間を活用できる時間設定でしたが、木曜日は午後終了の日であるため、迎えまでに時間差があり、日々時間に追われるお母さん方からすると参加しづらかったと思われます。
    しかし、その中であえて参加申請されたお母さん方の意欲が非常に高く、内容的には従来以上に有意義な1年間の実習事業になることが期待されます。

    2012年
    05月01日

    小学校特別支援教育事業に新たな提携校が加わりました

    本学大学院臨床心理学専攻では、近隣小学校との提携による「特別支援教育事業」に力を注ぎ、地域貢献とともに、院生の学校臨床心理の実習に役立てていますが、2012年5月から福岡市立老司小学校との「特別支援教育事業」が新たにスタートしました。

    これで、本学臨床心理センターと「特別支援教育事業」の提携を結んだ小学校は4校、現在実際修士2年生を「専門的サポーター」として派遣する小学校は計3校となり、6名の修士2年生が派遣されることにました。

    「専門的サポーター」と派遣される院生たちは、軽度発達障害または特別支援が必要と思われる児童生徒で、保護者の希望があった場合、有料の契約を結び、学校生活を全体的に支援する働きをします。
    先生と生徒、生徒と保護者、先生と保護者をつなぎながら、実際クラスに入ることで生徒のクラスにおける人間関係をつなぎ、様々な情緒・行動の問題の改善を図ります。
    担当院生には、クラス全体のアセスメント、生徒本人はもちろん関係者のアセスメントと見立てをすること、保護者との連絡を通して保護者の生徒の理解・関わりを手助け、クラスでは対象児を中心にしながら全体への関わりをするなど、地域援助とアセスメントのトレーニングを徹底的に行うことになります。

    2012年
    04月10日

    2011年度修了生進路就職結果:今年も100%就職!

    2011年度修了生12名の進路・就職が決まりました。

    3月末日まで全員就職が決定しており、4月からは現場で今まで鍛え上げた力を発揮するとともに、様々なチャレンジに挑むことになります。
    常勤職が6名、非常勤職が6となっていますが、非常勤職も複数日勤務で、これをスタートに常勤へとステップアップしていきます。

    現場で必要とされる臨床心理士を養成してきた本学臨床心理学専攻の伝統を引き継ぎ、これからみなさんの活躍を期待しています。


    【就職内訳】

    ①医療領域(非常勤)
    ②医療領域(非常勤)
    ③医療領域・教育領域(非常勤複数機関勤務)
    ④教育領域(常勤)
    ⑤医療領域(常勤)
    ⑥教育領域(常勤)
    ⑦産業領域(常勤)
    ⑧教育領域(非常勤複数日勤務)
    ⑨福祉領域(非常勤複数日勤務)
    ⑩行政(常勤)
    ⑪福祉領域(常勤)
    ⑫福祉領域・教育領域(非常勤複数機関勤務)

    2012年
    04月03日

    臨床心理学専攻による第2回東日本大震災支援を終えて

    3月も終わりなのにまだ解けていない雪。初めて東北の寒さを多少実感できた震災支援期間でした。
    それでも崎山仮設住宅集会所の「あそぶ寺子屋」の子どもたちは外で元気に遊んでいました。今回の支援では、支援者として教員2名、院生4名が参加、サート教室参加者延べ71名、あそぶ寺子屋参加児童延べ50名となりました。
    春休みを持て余していた子どもたちは、大喜びで毎日一所懸命にやってきましたが、大人の「サート教室」は前回に比べ、人数が半減しました。
    その理由は、震災後、初めてワカメの水揚げが行われ、みなさんはそのお手伝いのバイトに出られたそうです。閉塞した仮設住宅から出て、少しでも働くことができるということは、大変大きな生活の支えになるであろうと想像しながら、私たちも心から嬉しく思いました。

    「サート教室」に来られる方々も私たちのためにたくさんのワカメやワカメの茎を持ってきてくださいました。
    醤油くらいでいくらでも食べられるとても新鮮でおいしい三陸のワカメを贅沢にいただき、本当にごちそうさまでした!

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    まだ雪が解けてない仮設住宅地/院生と外で元気に遊ぶ子どもたち

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    「あそぶ寺子屋」で作った子どもたちの作品/ちょっと手が空いたら勉強熱心な院生

    *写真掲載に関して、関係者の了承をいただいています。

    2012年
    03月01日

    2012年度1泊研修を終えて

    毎年年度の最後に行う恒例の1泊研修実習が終わりました。
    今回からスポーツ大会を導入、みんなで一緒になって、笑い、汗を流し、温泉にゆっくり入るといった、久しぶりにみんなが楽しく交わる時間を持つことができました。

    運動をした後は、グループに分かれ、1年間の実習を振り返りながら、修士2年は修士1年に引継ぎを行います。
    臨床心理士養成課程で学ぶことの意義、心得、習得したものの分析と評価など、修士2年にとっては、終了前の総決算の作業になり、修士1年にとっては、残り1年を有意義に過ごすための学びと覚悟の時間になります。

    そして、涙あり、笑いありの大学院での時間をおいしい物を食べながらゆっくり、楽しく癒します。
    研修の最後には全員が集い、それぞれの思いをシェアします。
    これで修士2年はすべての大学院生活での修業を終え、学生として学ぶ身分とは別れを告げ、社会人として新たなステップに進みます。

    みなさん、今年もお疲れさまでした!!

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    2011年
    12月26日

    2011年度「臨床心理士」資格認定試験に14名合格

    本学大学院臨床心理学専攻は「(財)日本臨床心理士資格認定協会」より一種指定を受けております。
    2005年度の7名、2006年度の12名、2007年度の11名、2008年度の10名、2009年度の12名、2010年度の8名に続き、2011年度の資格認定試験には14名が合格しました。この結果により、第一期生~第七期生を合わせると、本専攻から74名の臨床心理士が誕生しました。

    2011年
    11月17日

    2010年度「臨床心理士」資格認定試験に8名合格

    本学大学院臨床心理学専攻は「(財)日本臨床心理士資格認定協会」より一種指定を受けております。
    2005年度の7名、2006年度の12名、2007年度の11名、2008年度の10名、2009年度の12名に続き、2010年度の資格認定試験には8名が合格しました。この結果により、第一期生~第六期生を合わせると、本専攻から60名の臨床心理士が誕生しました。

    2011年
    09月02日

    臨床心理学専攻による第1回東日本大震災支援を終えて

    2011年3月11日、未曾有の大惨事を前に、長期的な支援を視野に入れて、本学臨床心理学専攻では、当専攻ならではの、臨床心理学的実践を軸においた震災支援の構想を協議しました。

    その結果、2011年8月9日~8月21日に渡って、第1回震災支援を実行し、無事終了しました。
    当専攻教員2名、院生6名、当支援に参加を希望したボランティアの専門家2名及び他学院生2名を加え、12名のスタッフで、2週間弱に渡る支援を行い、現地で大人延べ123名、子ども延べ117名が支援イベントに参加しました。

    支援の内容として、大人に対して「サート(リラクセイション)教室」を開き、子どもに対しては、集団療法の手法を取り入れた「あそぶ寺子屋」を開きました。

    支援場所としては、事前に下見に行き、現地の社会福祉協議会等の被災支援機関に企画を説明、
    様々な点を考慮し、岩手県宮古市社会福祉協議会のご協力を得、グリーンピア田老仮設住宅地(約500世帯)、崎山仮設住宅地(約40世帯)の2か所に、支援期間中毎日朝10時から午後3時まで活動することになりました。
    毎日、すべてが流され、何もない田老の街を通り、がれきの山がそびえる風景を眺めながら仮設住宅地集会所に向かいました。

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    田老の堤防と田老の町/道沿いに途切れなく見えるがれきの山

    スタッフは8名でしたが、その準備においては、当専攻院生全員が1か月以上の時間をかけて心を一つにして準備に臨みました。
    主に、「あそぶ寺子屋」のゲームや遊びの企画、夏なので縁日の企画のための景品の準備など、すべてにおいて、院生の手作りによる準備がなされました。
    現地ではボランティアであることを示す必要があり、一般的にゼッケンかけますが、院生のデザインによるT-shirtsをユニフォームとしてこしらえました。
    「あそぶ寺子屋」の懸垂幕は、院生が集めたきれいな古布を一つ一つ縫いつなぎ、作りました。

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    週に1回の全体討議/みんなの前で企画したゲームを披露

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    一つ一つ手作りで準備/2週間かけて懸垂幕を縫い上げた院生たち

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    デザインした院生がユニフォームを披露

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    壮行会後、院生、教員全員で気合注入の集合写真


    現地での「あそぶ寺子屋」は、岩手県宮古市崎山仮設住宅集会所とグリーンピア田老仮設住宅地集会所の2か所で計9日間行われました。
    子どもたちは、感覚遊びや走り回るなど身体を動かす遊びで、今まで表現しきれなかった思いを存分に発散、無我夢中に遊びました。ここに来た私たちだけでない、福岡に君たちの応援群がいっぱいいると、院生たちの手作り景品を並べると、みんな真剣に、欲張らず一個ずつ選んでいました。

    「あそぶ寺子屋」の最終日は、本来集会所が使えなかったため、予定になかったのですが、子どもたちの熱望に応え、炎天下にテントを張って敢行しました。
    みんな大満足、悔いなくお別れすることができました。

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    崎山仮設住宅地集会所にかけられた懸垂幕

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    フィンガーペインティングがフットペインティングに.../フィンガーペインティングがフェイスペインティングに...

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    お外大好き、大人はヘトヘト.../一番お気に入りを、大事に一個選ぶ子どもたち

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    予定外の、炎天下での「あそぶ寺子屋」


    大人対象の「サート(リラクセイション)教室」は初日から盛況。順番を待つ方が後を絶ちませんでした。
    サート(Self-Active Relaxation Therapy;主動型リラクセイション療法)は動作法から発展し、長年動作法の実践と研究をしてきた大野博之教授(現福岡女学院大学大学院人文科学研究科臨床心理学専攻教授)が開発したもので、「自分で動かす(主動)」ことでほどよい柔軟な状態が得られる、新しいリラクセイション療法です。
    自分で動かすために高齢者にも負担がなく、誰もでもでき、かつ、ひとりでもできる。こういう手法は震災支援に有効であると考えられ、「サート教室」を支援方法として選んだわけです。

    参加者の反応は大変良いもので、まずは不眠の改善、身体の動きの改善、身体の痛みの消去など、すぐにその効果を実感し、その報告をされるリピーターがたくさんいらっしゃいました。
    実際いろんなイベントや支援が集会所で行われても、仮設住宅の方々にはうまく伝わりません。
    そこで、私たちは「ポスティング(posting)」に出向かいました。一軒一軒訪ねて、チラシをポストに入れ、直接顔を合わせてお誘いすることです。
    静まり返った仮設住宅の中にいきなり飛び込み、"ごめんください"と声をかけるのは大きな勇気が要るに違いない、しかし、少しでもみなさまに心と身体が休まる時間を提供したいという一心で、院生たちが2,3グループに分かれ、配慮しながらも積極的に声をかけていきました。
    その中で多くの出会いがあり、思いかけない出来事があり、働きかけてみないと分からないたくさんの発見があり、初日以降は、院生たちが自ら"またぜひポスティングに行きたい"と手を挙げていました。

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    スタッフ全員稼働、順番待ちのサート教室/ポスティングのために仮設住宅のど真ん中に飛び込む院生たち


    20110902_11.jpg第1回の震災支援を終え、果てしない絶望と希望の両方を同時に実感しました。
    絶望は現実にあり、希望は人間の心にある。人間がどう生きるかによって、現実は変わる。
    その信念を貫き、これからも福岡女学院大学大学院臨床心理学専攻の震災支援を続けていくことに、実際行ったスタッフ、準備した院生、教員みんなが心を一つにした震災支援となりました。

    *写真掲載に関して、関係者の了承をいただいています。






    2011年
    08月30日

    臨床心理センター開設10周年記念シンポジウムを終えて

    臨床心理センター開設10周年記念シンポジウムでは、社会で臨床心理士として活躍している修了生4名がシンポジストとして参加、それぞれの仕事の内容と成果、そして現場で専門職として働く中で改めて本学臨床心理学専攻における学びから培った力とは何かについて語りました。

    生活保護者、発達障害児者、不登校や学校不適応の子ども達とその家族、障害児者とその家族など、切に支援とこころのケアを必要とする人たちに対して、それぞれがいかに心を尽くしてサポートしているか、関係者をつなげ、エンパワーメントする立場として支援対象者だけでなく、援助者の支えも視野に入れた関わりは、臨床心理士ならではの役割であることを改めて実感させてくれたプレゼンテーションでした。

    非常に厳しい現場の中でも、元気に、前向きに、ビジョンをもって、臨床心理士としてのアイデンティティをしっかり自覚しながら働く力の源泉に、大学院時代の学び、中でも自己理解を深める内省の日々、仲間との協働体験、教員・同期の深いつながりがとても大きな力になっていることや、何ごとにも自分の心を注ぐ姿勢を徹底的に鍛えられたことが現場での人間関係、他職種との連携、クライエントに対する姿勢等、様々な面で生かされていることが伝わりました。

    福岡女学院大学大学院ならではの人材養成の在り方がどのように実っているかを参加者みんなが共有した貴重な時間でした。

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    *写真掲載に関して、関係者の了承をいただいています。

    2011年
    06月05日

    2011年度子育て支援「サート教室」第1期スタート

    本学臨床心理センターと福岡女学院幼稚園が提携した子育て支援事業「サート教室」の2011年度第1期がスタートしました。
    年間3期、1期あたり6回の有料教室ですが、第1期には11名の幼稚園の保護者が登録をしました。
    今年からは、福岡女学院幼稚園に新しく付設された「森の家」で行うことになりました。

    2011年
    06月01日

    臨床心理センター開設10周年記念シンポジウムのご案内

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    2002年に開設した臨床心理センターが今年で開設10年目を迎えました。
    それを記念し、シンポジウムを開催します。

    臨床心理センターは、臨床心理士養成第1種指定大学院である福岡女学院大学大学院人文科学研究科臨床心理学専攻の院生たちの実習機関です。そこで、社会で活躍している修了生を招き、臨床心理実践報告とともに、臨床心理士の社会貢献について考えることにしました。

    みなさまのご参加をお待ちしています。詳細はチラシ[PDF:377KB]をご参照ください。

    2011年
    05月01日

    小学校特別支援教育事業に新たな提携校が加わりました

    本学大学院臨床心理学専攻では、近隣小学校との提携による「特別支援教育事業」に力を注ぎ、地域貢献とともに、院生の学校臨床心理の実習に役立てていますが、2011年5月から福岡市立三宅小学校との「特別支援教育事業」が新たにスタートしました。これで、本学臨床心理センターと「特別支援教育事業」の提携を結んだ小学校は3校、現在実際修士2年生を「専門的サポーター」として派遣する小学校は計3校となり、7名の修士2年生が派遣されることにました。

    「専門的サポーター」と派遣される院生たちは、軽度発達障害または特別支援が必要と思われる児童生徒で、保護者の希望があった場合、有料の契約を結び、学校生活を全体的に支援する働きをします。
    先生と生徒、生徒と保護者、先生と保護者をつなぎながら、実際クラスに入ることで生徒のクラスにおける人間関係をつなぎ、様々な情緒・行動の問題の改善を図ります。
    担当院生には、クラス全体のアセスメント、生徒本人はもちろん関係者のアセスメントと見立てをすること、保護者との連絡を通して保護者の生徒の理解・関わりを手助け、クラスでは対象児を中心にしながら全体への関わりをするなど、地域援助とアセスメントのトレーニングを徹底的に行うことになります。

    2011年
    04月10日

    本学臨床心理学専攻の実習をまとめた冊子が発刊されました

    学臨床心理学専攻は、臨床心理士という高度専門職業人を養成する使命を全うすべく、福岡女学院大学大学院ならではの実習システムの構築と、何より人のこころの援助において自分の心を砕き、注ぐことのできる心ある人材を育てるために尽力してきました。

    このたび、そのような養成のあり方の一部を伝えるために、本学臨床心理センターから『福岡女学院大学大学院人文科学研究科臨床心理学専攻における臨床心理士養成-特別支援教育事業を中心に-』が発刊されました。
    臨床心理学専攻における教育と実習から院生がどのようなことを学び、どのように成長するかを垣間見ることができると思います。
    非売品ですが、ご参照されたい方は臨床心理センター(電話:092-575-2490)にお問い合わせください。

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    2010年
    09月17日

    比較文化専攻 修士論文タイトル

    池田研究室

    • 第二言語習得論-よりよい英語教育を目指して-(2005)

    難波研究室

    • 佐藤一斎と『言志四録』(2004)
    • 結婚様態の変化にともなう現代女性の意識変動-中国、韓国、日本における比較研究(2006)
    • 東アジア前近代の書院教育研究-台湾における書院教育を中心にして-(2007)
    • 日中慣用句比較-認知言語学の視点から-(2008)

    東研究室

    • 山上憶良研究叙説(2004)
    • 遠藤文学の帰結(2004)
    • 和泉式部論考(2004)
    • 王朝衣装史 女房装束の発生と変遷(2005)
    • 高市黒人研究(2006)
    • 古代医療史序説-本草学的視座から-(2007)
    • 山上憶良研究序説-憶良にとって「老」とは何か(2009)
    • 「穀物起源神話」論-朝鮮半島での融合の可能性について-(2009)

    日野研究室

    • 英語否定平叙文への"Yes"を使った応答について(2004)
    • 若者語を考える-日本語教育に取り入れるために-(2005)
    • Old Possum's Book of Practical Cats とその日本語訳の比較-リズム・猫の描写法の観点から-(2006)
    • 日本語と中国語における表現方法の相違-あいまいな日本語「ちょっと・・・」に関して-(2008)
    • 談話における応答について-「イイ」、「結構」の場合-(2008)
    • 敬意表現における日中言語行動の比較-呼びかけ語を中心に(2009)

    廣田研究室

    • シャーロット・ブロンテ-Villetteにおけるルーシー・スノウの孤独の現実と夢の実現(2005)
    • アイルランド独立運動の中のイェイツ恋愛詩-民族のために書くことと、モード・ゴンのために書くこと(2007)
    • Songs of Innocence and of Experience におけるSongs of Experience の意義(2007)
    • William Blakeの"London"(2008)
    • WILLIAM WORDSWORTH THE PRELUDE,OR GROWTH OF A POET'S MIND(2008)

    吉田研究室

    • 伊勢信仰の歴史と実態(2004)
    • 式子内親王における歌ことばの特異性(2004)
    • 「穢れ観」-女性の月経と出産からみた「穢れ」-(2005)
    • 『竹取物語』論(2006)
    • たわやめからみる宗像三女神(2009)
    • 「恵比寿神信仰」-北九州市を中心に(2009)

    2010年
    09月17日

    臨床心理学専攻 修士論文タイトル

    大野研究室

    1. 大学生の完全主義傾向に関する研究
      -SART課題に表れる特徴と気分の変化について-
    2. SART(主動型リラクセイション療法)が自己肯定感に及ぼす影響について
      -自律訓練法との比較を通して-
    3. ダウン症児とその母親に対する心理援助に関する研究
      -主動型リラクセイション療法の適用-
    4. 青年期における対人恐怖心性と孤独感に関する研究
      -青年期女性の適応感について-
    5. SART(主動型リラクセイション療法)によるストレスマネジメントに関する研究
      -自律訓練法との比較を通して-
    6. 主動型リラクセイション体験における自己意識に関する研究
    7. 動作体験における自己開示に関する研究
    8. 主動型リラクセイション療法によるストレスマネジメントに関する研究
      -SART実施前後のPOMS・GHQ28・ストレッサー尺度・コーピング尺度の変化について-
    9. 母子関係からみた青年期の孤独感に関する研究
    10. 認知症の人への介護行動に関する研究
      -回想法を通しての認知症の人に対する理解-
    11. 動作体験に関する心理学的研究
      -SART実施前後の気分・不安状態の変化について-
    12. ADHD傾向をもつ大学生に関する心理学的研究
      -女性のADHD傾向と対人恐怖心性、及び孤独感に注目して-

    奇研究室

    1. リスク児の育児初期における育児支援に関する臨床心理学的研究
      -SART適用によるリスク児の日常動作改善及び良好な母子関係形成に関する検討-
    2. 養護施設児に対する心理的援助に関する研究
      -SARTによる心理的援助の試みと効果の検討-
    3. 大学生の無気力に関する研究
    4. SART(Self-Active Relaxation Therapy:主動型リラクセイション療法)を用いた子育て支援に関する研究
    5. 青年期の自己愛傾向と養育態度及び親子関係に関する研究
    6. 「不登校」経験後の適応感に関する心理学的研究
    7. 内的ワーキングモデルと母子・父子・夫婦関係に関する心理学的研究
    8. 青年期の親性レディネスに関する研究
      ~情緒応答性と内的ワーキングモデルとの関連から
    9. 青年期の無気力傾向に関する研究
    10. 子どもの攻撃性と父子、母子、父母関係に関する研究

    重橋研究室

    1. 発達障がい児の母親グループ活動による心理的援助に関する研究

    原口研究室

    1. 思考パターンと不適応との関連についての研究
      -曖昧さへの寛容からみた対人関係の不適応について-
    2. 過去の対人トラブル認知に影響を与える要因についての研究
    3. 職場のメンタルヘルス向上要因について
      -メンタルヘルス関連事項への偏見と生産性-
    4. アルコール依存症者が断酒に至るまでの心理的特徴に関する研究
    5. 笑いがもたらす心理的変化についての研究
      -笑いと性差、ストレス、コーピングとの関連について-
    6. 青年期の抑うつ状態に関する認知と思考の特徴について
      -自動的思考と反すう性思考との関連-
    7. 摂食障害と自己評価との関連について
    8. 共依存心性に関する研究
      -共感経験と向社会的行動との関連から-
    9. 「障がい受容」における母親の変化に関する研究
      -障がいをもつ子どもを通しての母親の成長-
    10. 青年期における家族関係と信頼感・サポート感の関連

    牧研究室

    1. 幼児期におけるDeath Studyの維持効果に関する実践的研究
      -機能の停止と普遍性を中心に-
    2. 幼児期におけるDeath Studyの効用に関する実践的研究
      -掲示物の内容検討-
    3. 幼児期におけるDeath Studyの効用に関する実践的研究
      -アニミズム脱却のプロセスと感情発達からの検討-
    4. 育児サークル活動における母子相互作用と育児不安に関する研究
    5. 化粧行動に関する臨床心理学的研究
      -化粧行動と対人的効用-
    6. 幼児期におけるDeath Studyに関する実践的研究
      -その可能性と認知過程変容の取り組み-
    7. 家族同居高齢者の孤独感に関する研究
    8. 児童養護施設における精神的自立支援に関する研究

    米川研究室

    1. 体験事象との距離のとり方と抑うつ感に関する研究
      -描画法によるフォーカシング的態度の育成を通して-
    2. 喪失体験とそれに伴う心理的成長に関する研究
    3. 「甘え」と青年期の親密な関係形成との関連についての研究
    4. 親密な他者との『つながり感』と信頼感および自我強度の関連についての研究
    5. 青年期の対人関係における「自分らしい感覚」に関連する要因の検討
      -本来感・見せかけの自己行動との関係から-
    6. 青年期脳性まひ者の動作改善と心理的自立に関する研究
      -立位課題への取り組みを通して-
    7. 青年期女性の境界例的人格傾向に関する研究
      -「生きづらさ」から捉えた青年期の危機状態とは-
    8. 思春期における自己肯定感の特性に関する研究
      -思春期危機が自己肯定感に及ぼす影響-
    9. 青年期における「居場所」の研究
    10. 「いのちの教育」に関する心理学的研究

    2010年
    01月06日

    2009年度「臨床心理士」資格認定試験に12名合格

    本学大学院臨床心理学専攻は「(財)日本臨床心理士資格認定協会」より一種指定を受けております。
    2005年度の7名、2006年度の12名、2007年度の11名、2008年度の10名に続き、2009年度の資格認定試験には12名が合格しました。この結果により、第一期生~第五期生を合わせると、本専攻から52名の臨床心理士が誕生しました。
    現在、常勤職・非常勤職を合わせ、修了生全員が臨床心理の現場で活躍しております。

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