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    人文学部 言語芸術学科

    人文学部 言語芸術学科Today 一覧

    2018年
    09月12日

    【海外フィールドワーク(実践)】ブロンテ姉妹の『嵐が丘』を歩く

     言語芸術学科では、毎年、夏休みを利用して約1ヶ月間、イギリスでフィールドワークを行っています。今日は『嵐が丘』や『ジェーン・エア』で知られているブロンテ姉妹のふるさと、ハワースを訪ねました。現地の様子をご紹介します。

     私たちは嵐が丘に立ちました。風が心地よく、見渡す限り大草原で、天気も良く、より一層自然を体と心で感じることができました! 長時間のバスの乗車で疲れていたので、とても良いリフレッシュになりました。 まわりには木がありませんでした。嵐が丘と言うだけあって、木が成長できないくらい強い風が吹くからだそうです。
     
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     先生が、気持ちいいから寝転がってみなさい!!とみんなに言った瞬間です( 笑)。何人か寝転がっていましたが、わたしは虫が苦手なので出来ませんでした。みんな気持ちいい〜!!!と言って、自然に感動していました(^ ^)。 
     
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       Brontë  Parsonage Museum(ブロンテ姉妹が住んでいた牧師館)の前で集合写真を撮りました。牧師館の前にはお墓がたくさんあって少し怖かったです…。建物の中には、実際にブロンテ姉妹が使用していた文房具や家具が展示してあり、歴史を感じることができました。今年はEmilyの生誕200年だそうです。
     
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     これは Brontë Parsonage Museum の中に展示されてあった、シャーロットが作品のメモを取っていたノートです。虫めがねを使ってもこんなに小さい文字があなたは読めますか?( 笑 )
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     Brontë Parsonage Museum の中を見学したあと、自由時間があり、みんなそれぞれスイーツを食べたり、飲み物を飲んだりしました。建物も美しいですが、間に写る自然の風景がナイスでした。(M.H.)
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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


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    学科の活動などが紹介されています。

    2018年
    09月10日

    【海外フィールドワーク(実践)】産業革命とマンチェスター

    言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリス研修が行われています。イギリス文学・文化を学びながら、関連する土地でフィールドワークを行います。百聞は一見にしかずで、実際に現場を見ると、理解がより深まります。現地での様子をご紹介します。

    今日から授業の内容が発音から文学・文化に変わりました。今日は歴史について、特に産業革命とイギリス文学の関連について学びました。午後は教室を出て、マンチェスターで起こった産業革命について学ぶために、「Quarry Bank Mill」へ行きました。当時の工場の様子や、そこでの子供たちの生活などを知ることができてとても勉強になりました。(M.M.)
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    工場で働いていた子供たちは、ほんの少しの教育と酷い環境の中で過ごしており、工場を経営していた家の子供は、非常に裕福な生活をしていました。生まれた家によって一生が決まると言っても過言ではないなと思いました。
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    工場の中には、実際に動いている機械が展示されており、動力が手動から水力へ、蒸気へと移り変わっていく様子がよく分かりました。機械の酷い騒音と綿を紡ぐ際に出る埃は、体のいたるところに影響を及ぼしていたようです。危険な機械作業で、指や腕を失った労働者もいたそうです。(K.M.)
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    今日の授業は、「嵐が丘」や「ジェーン・エア」を書いたブロンテ姉妹についてでした。授業のウォーミングアップでは、先生のギターに合わせて歌ったり、友達の素敵なものを褒めたりと、日本とは違うスタイルで良い刺激になりました。
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    午後のFree Timeについてです。今日はホストファミリーがショッピングモールに連れて行ってくれました! 素敵なお土産を買えて大満足です。(M.M.)
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    ホストファミリーが用意してくださった甘い甘い食後のデザートです。毎日ホストファミリーが素敵な夜ご飯を作ってくださいます! とっても美味しいです!
    (Y.A.)
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    ホストファミリーの家には、猫がいます。名前はBrunoです。私たちの部屋によく遊びに来てくれます。ホストファミリーがとても可愛がって育てているので、すごく賢くてお利口な猫です。今日はそんなBrunoとたくさん遊びました!! とても人懐っこい猫なので、ついつい遊びすぎてしまいました!
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    蜂のオブジェについてです。蜂は働き者の象徴として知られていることから、Manchesterの労働者たちの功績をたたえる街の象徴として、様々な場所にさまざまな色の蜂のオブジェが建てられています。City CentreはManchester Cathedralを始めとする古い建物と、現代的な建物のショッピングモールなどが一緒に建ち並んでいますので、街歩きを楽しむことができます。(H.M.)
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    私はエディンバラで買ってきたスコットランドの伝統的な柄であるタータンの布(写真左)と、Quarry Bank Millで買ってきた産業革命時代の機械で作られたハギレセット(写真右)を使って、ヘアアクセサリーを作りました。
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    完成したものがこちらです。手のひらサイズのバレッタになりました。タータンのお花は、日本の江戸時代に生まれた伝統工芸のひとつである「つまみ細工」という方法で作りました。良い具合に歴史的な要素とイギリスと日本の文化的な要素を組み合わせることができたのではないかと思います。真ん中のボタンは、City Centreの手芸店で見つけたものをつけてみました。(R.T.)
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    2018年
    09月08日

    【海外フィールドワーク】エディンバラでフィールドワーク

     言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリス研修が行われます。今日はイングランドを越えて、スコットランドの首都、エディンバラまで足を延ばしました。現地での様子をご紹介します。

     エディンバラの街並みです。マンチェスターの建物ともまた違う趣があります。街全体にこのような歴史的な建物が広がっています。
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     エディンバラのお土産屋さんです。このようにキルトのマフラーやショートブレッドなどがどのお土産屋さんにも置いてありました。どのグッズもおしゃれで可愛かったです。
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     エレファント・カフェに行きました。ハリーポッターの著者であるJ・K・ローリングは、このカフェからエディンバラ城を眺めながら作品を仕上げたと言われています。休日ということもあり、店の前には長蛇の列が...。
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     並んで食べたスコットランド名物のショートブレッドはとても美味しかったです♪お店には、ポストカードなどのさまざまなグッズが置いてありました。ポストカードを買ったので、家族に送りました。
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     カールトンヒルに行きました。駅から10分ほど歩いたところにある小さな丘で、記念碑や天文台等がありました。眺めもすごく綺麗で、たくさん写真を撮りました♪
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     スコット記念塔にも行きました。町の中心で見つけた塔です。近くには広場やお店がたくさんあり、観光客で賑わっていました!
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     「アーサー王の玉座」と呼ばれる丘に登って来ました。丘というより、ちょっとした山だったので、登るのは本当に大変でした。しかし、アーサー王物語ファンとしては絶対に行きたいところだったので、行けてとても嬉しかったです。
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     エディンバラ城にも行って来ました。入場するために営業開始時間近くから並んだのですが、入れたのは30分後でした。歴史的なスポットが集まっていたので、濃密な時間を過ごすことができました。(R.T. & N.M.)
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    2018年
    09月06日

    【海外フィールドワーク】イギリスの古都、ヨークを歩く

     言語芸術学科では、夏休みを利用してイギリス研修が行われています。学生たちは、約1ヶ月間、語学学校で学ぶとともに、イギリス文学・文化に関連する土地でフィールドワークを行います。現地での様子をご紹介します。

     私たちはヨークに行ってきました。ヨークはイングランド北西部に位置し、昔ながらの街並みが広がっていてとても素敵な街でした。雨が降っていて寒かったのですが、古い建物とたくさんの小さなお店があって、ハリーポッターの世界に迷い込んだような気分を味わえました!(M.M. & Y.A.)
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     ヨーク大聖堂はとても壮大で、一つ一つのステンドグラスに細かい細工が施されていました。地下は美術館になっていて、大聖堂の歴史について学ぶことができました。また機会があるならば、次は礼拝にも参加してみたいなと思いました。
    (H.M.)
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     Railway Museum(鉄道博物館)に行きました。多くの種類の電車が展示してあり、中に入って座席に座ることもできました。日本の新幹線も展示してありました。子どもたちがたくさん遊びに来ていて可愛らしかったです。
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     あの有名なBetty's Cafe Tea RoomsでAfternoon Teaをしました。下からサンドイッチ、スコーン、フルーツタルトとチョコレートケーキとレモンのマカロンがのっていました。本場のAfternoon Teaを楽しめて大満足です。(K.S.)
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    2018年
    09月03日

    【海外フィールドワーク(実践)】ビートルズの街、リヴァプールを歩く

     言語芸術学科では、ただ今、イギリス研修が行われています。今日は教室を出て、リヴァプールでフィールドワークを行いました。リヴァプールは、かつて産業革命の時代に、三角貿易のカギとなる港でした。また、あのビートルズが若い頃活動していた場所でもありました。

     私たちは最初に、Walker Art Galleryを訪れました。年代ごとにコンパクトに展示してあって、宗教画から肖像画へ、そして風景画へ移るイギリス絵画の歴史を大まかに理解することができました。ギリシャ神話の授業を履修していたので、どんな人物が描かれているのか理解しながら鑑賞することができました。
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     次に、事前授業で学んだビートルズの「エリナー・リグビー」の像を見ました。この曲のテーマは「孤独」なのですが、小雨の中で見た彼女の像は寒々としていました。
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     次に、ビートルズが歌っていたCavern Clubへと向かいました。なんとそこでは、日本人のバンドが演奏していました。ビートルズの聖地に同じ国の若者が立っているということは、非常に誇らしいことだと思いました。街中には、ビートルズ関連の像がたくさんありました。
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     世界遺産のAlbert Dockをバックに記念写真を取りました。日本では、暑い暑いと言っている日に、私たちは防寒対策をして、吹きつける風と雨に震えていました。(K.M.)
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     その後、MERSEYSIDE MARITIME MUSEUM を訪れました。奴隷制の現実を映像や資料等で目の当たりにし、思わず目を逸らしたくなるほどの衝撃を受けると同時に、黄色人種の私たちも人ごとではないなと感じました。近くにマージー川が流れていますが、水が濁るほどの濁流でした。奴隷船はこの波に揺られていたのだと思うとゾッとしました。この博物館には、他にも、あのタイタニック号で使われた食器などが展示してあり、非常に興味深かったです。
     
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     フィールドワークの最後に、英国国教会最大のリヴァプール大聖堂を訪れました。フィナーレにふさわしい巨大な教会で、中に入った瞬間、鳥肌が立ちました。ステンドグラスやパイプオルガンの演奏も美しく、信仰心の強さを感じました。「最後の晩餐」の彫刻が印象的でした。
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     その後、「願いを思いながら歩くと叶う」と言われている、Hope Street(希望の道)を歩きました。その途中で、なんとミシュランに載っているお店を発見したので、入ってみることにしました。私は前菜にトマトスープ、メインにビーフを、Tさんは前菜にサーモン、メインにチキンを、Hさんは前菜にトマトとモッツァレラチーズ、メインにビーフを食べました。「イギリスのご飯はまずい」と言われますが、そんなことはないです。本当に美味しかったです。(K.M. & H.S.)
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