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    人文学部 言語芸術学科

    人文学部 言語芸術学科Today 一覧

    2012年
    10月10日

    ハロー、上村です。

    新しい画像 (11).bmp言語芸術学科で「詩のスタイル」、「名作を読むⅠE」、「イギリス文学Ⅰ・Ⅱ」などを担当する上村忠実です。専門はイギリス文学で、特に詩を研究しています。

    イギリスで生活することが趣味で、まとまった時間が取れると、すぐにイギリスに飛んでいます。昨年は、なんと毎月、イギリスに滞在しました。イギリスで何をしているかというと、優雅にお茶を飲みながら、本を読み、授業のこと、論文のことなどを考えています。観光客としてではなく、一般庶民として生活しているので、日常生活のなかで見たり、聞いたりして考えることが、自分の財産になっています。授業では、自分の体験をふまえながら、日本とイギリスを比較して、わかりやすく話すことを心がけています。外国の文化や文学を学ぶのに、日本にいて本からだけの知識や情報を集めても、それは借り物で、どうしても限界があります。ですから、時間とお金はかかっても、できるだけ現地で生活するようにしているのです。

    言語芸術学科では、3年生は全員、国内か海外でフィールドワークを行います。海外でのフィールドワークは、イギリスで行われます。エディンバラ、マンチェスター、ロンドン、そして湖水地方、ハワース、ストラットフォード・アポン・エイヴォンなど、一度は訪れてみたい町を、学問的に掘り下げながらご案内します。

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    2012年
    10月09日

    イラスト、求む

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    2012年
    10月05日

    はじめまして。道行です。

    michi.bmp英語担当三人組のひとりです。この三人組は、イギリスおたくチーム「アップアップロード」という名前であちこち出没していますので、みなさんにもどこかでお会いできているかもしれません。

    専門はイギリス演劇です。シェイクスピアや中世の時代など、古いものに興味があります。研究室にはシェイクスピアの人形があちこちに。はい、かわいいものを集めるのも好きです。それから、コスチューム・プレイが好きです。コスプレ?!いえいえ、いわゆる西洋版「時代劇」です。ヨーロッパを舞台にした歴史映画が好きで、よく観ます。豪華なセットや衣装にウットリしながら、ちょっとしたタイムトラベル気分です。授業でも映画を使って歴史や社会を考えるということをよくやります。

    最近思うのが、今と昔と、どっちに生まれたほうが幸せだったかな、ということです。テクノロジーはどんどん進んで便利なものが増えてます。先日妹の家に遊びに行ったら、お掃除ロボットがウィーンとうなりながら部屋を行ったり来たりしてました。掃除洗濯家事全般、いつかは全部ロボットがやってくれるようになるんだろうなぁ。だけど、それで私たちの幸福度が上がっていくのかというと、どうも違うような気がするんです。飯ごうで炊いたご飯は、多少こげていてもおいしい。手縫いのマフラーの方が、買ってきたのよりあたたかい気がする。手間や苦労をかけると、そのぶん目に見えない価値が増すように思えます。

    言語芸術学科は、苦労を喜んでするという人にぴったりのところです。なぜって、この学科は「苦労が人をつくる」というスタンスをバーンと前面に押し出しているからです。泊り込みで勉強したり、名文を丸暗記したり、汗を流して舞台づくりをしたり。そういう苦労を積み重ねて、「目に見えないけれど大切なもの」をたくさん見つけて、幸せな人になろうじゃありませんか。私も学生と一緒に泥臭いことをどんどんやっていきたいです。そういう私の趣味は土いじり。さっそく、今からいじ☆かるの草刈りに行ってきます!汗を流したあとのティータイムがたまらないんですよね♪

    2012年
    09月25日

    おはようございます。岩井です。

    iwai.bmp芝居の世界ではいつ会っても「おはようございます」。その日最初に出会った相手には「おはようございます」ということになっています。

     私、岩井は言語芸術学科で「演劇・芸能研究J」「舞台制作」「古典文化J」などの科目を担当する一方、学外においては芝居の世界に片足をつっこんでおります。しかもかなり深く、抜け出せないほどに。

     「本来」の専門は、歌舞伎・人形浄瑠璃といった日本の伝統芸能ですが、いつのまにか演劇全般が研究対象となり、あげくに脚本・演出・役者といった実践に手を染めるようになりました。すでに10数年が経過しております。

     実践活動を行っている演劇研究者は、日本ではほとんどいないのではないかと思います。しかし考えてみれば、演劇は様々な要素からなる総合芸術ですから、実践を無視した研究はありえないはずです。そういう意味では、私は演劇研究の王道を歩んでいるのではないかと、ひとりそう思っております。

     演劇の他にも落語や新作人形浄瑠璃など、いろいろなことに手を出しておりまして、世間ではこういうのを「器用貧乏」と申します。でも最近の学生をみていると、あまりにも自分の進むべき道を狭く考えていて、それと関係のないことには一切興味がないという傾向が強いようです。自分の限界を自分で決めてしまっているのです。悲しいじゃないですか。

     だから私は声を大にして言いたい、「何でもやってみろ」と。

    2012年
    09月23日

    こんにちは。上田です。

    新しい画像.bmp言語芸術学科で、「シンキングゲームⅠ」「英語ボキャブラリービルディングⅠ Ⅱ」「小説のスタイル」などを担当する上田です。学科は、日本語と英語両言語を取り扱いますが、私は英語担当です。

     専門は、小説の文体研究で、一般には「文体論」とか「スタイリスティックス」とか呼ばれる分野です。伝えたい内容がありそれを文字にすると、意識的、無意識的に、表現の中に一種の一貫性が生まれることが多いのです。小説や詩にはそういった一貫性が暗号のように埋め込まれている場合があります。ですから、私が小説を読む場合、そういった暗号解読のような視点から読んでいることもあります。ときどき解けないパズルを目の前に泣きたいような気持ちにもなりますけど、自分の思考力の限界や可能性が見えて、結構おもしろいですよ。「小説・演劇・詩歌・映画など、言語を表現手段とする芸術を21世紀型の新しいアプローチでとらえます」という言語芸術学科には、ぴったりの専門分野のように思います。

     さて、私のような年寄りには、健康管理がシリアスな問題になってきます。先日もひょっとしたら脳梗塞の兆候が出てきたんじゃないかと、脳のMRI検査をやっていただいたところ。結果はいたって健康な脳だそうでよかった、よかった。元気があれば何でもできる!と誰かが言ってますが、本当にそうで、何をするにもまず健康が第一。これを実感する今日この頃です。

     というわけで、最近料理にはまっている私を漫画カメラで一枚:

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