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    人文学部 言語芸術学科

    人文学部 言語芸術学科Today 一覧

    2016年
    11月23日

    授業紹介:言語芸術:授業の教材はピーターラビット

     言語芸術学科では、1年次に「英語発音スキル」という授業があります。正しい英語発音ができるようになるためのクラスです。高校まで、発音を集中して学んだ人がほとんどいないので、言語芸術学科では、中学校に戻ったつもりでアルファベットのABCから発音を学びます。
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    CALL教室で、ディクテーションをしたり、ペアで発音練習をしたり、自分の声を録音したりします。
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    授業の教材は、言語芸術学科らしく、「ピーターラビットのおはなし」やマザーグースの歌です。
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    今日から、ピーターラビットを使った発音練習が始まりました。

    今年はピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの生誕150周年記念の年です。福岡県立美術館では、ピーターラビット展が開催されています。言語芸術学科では、3年次にイギリス研修が行われ、実際にピーターラビットのふるさと、湖水地方を訪ねます。

    マザーグースやCDやプリントを使って、英語の正しい発音やイントネーションを学習しています。毎週、自分の声を録音して提出すると、先生が一人ひとりの発音を聴いて訂正してくださるので、正しい発音・イントネーションが身につきます。(A.K.さん)

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」


     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

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